帰ってきた甲斐先生と鈴木先生。
事務所も大きくなって本家の舞台に近づいた感じですね。
今期は共同代表の上杉(吉田鋼太郎)、アメリカ版のハードマンが登場で、熱い展開が期待できます!

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。

パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。
だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。 それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。

そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。

全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。

三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。 大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。 そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。 公式サイトより 

みなさんの感想

u4(30代、男性)
前シリーズから一体どういう存在なのかと気になっていた上杉が登場することで、今シリーズがどういう展開になるのかと非常に楽しみにしていました。 彼が何をしたのかが明らかになっていないため、これから何が起こるのか予想も出来ませんが、上杉の弱みを握っていたとしても、今の甲斐には鈴木という弱みがいるため、それがどういう結果になるのかが楽しみです。

一癖も二癖もありそうな存在であるため、甲斐がこれまでにないくらい追い詰められるという状況になるのだとしたら、そこからどうやり返すのかと楽しみにしています。

今までは幸村を納得させてきた鈴木の問題も、上杉という別の問題を前にしては考えの違いは大きなズレとなり、甲斐と幸村の関係も変わっていくことになるのかと感じられるため、その変化も楽しみになる展開でした。

有用であることは前シリーズで示してきた鈴木ではありますが、甲斐がそれだけのリスクを背負ってまで手元に残しておきたいことや、幸村に黙って呼び戻した理由となる問題が今後起こるのだろうと思いますが、本当にどうしようもならなくなったとき、二人はどうしていくのか楽しみです。
0ji(40代、男性)
今回は初回とあって、非常に楽しみにしていました。 すると、いきなり加藤ミリヤさんが登場してきたので驚きました。

また、更には反町隆史さんが出て来たので本当にこれまた驚きました。 織田裕二さんと反町隆史さんの共演には夢のドラマでのコラボに見えて物凄く楽しませて貰えました。

今回はまた2と言うこともあり、早い段階で帰ってきましたが相変わらずの織田裕二さんと鈴木保奈美さんとのやり取りも物凄く懐かしく観ているだけで魅了されます。

やはり、この二人が同じスクリーンに映ると東京ラブストーリーを思い出してしまいます。 あれからと随分時間が経ちましたが、やはりこの二人は本当に絵になる俳優と女優に違いないと改めて思えました。
makoto(30代、女性)
シーズン1から見ていたので、メインキャストとなる人たちが全員続投になったのはとてもうれしいです。

前回、共同経営者が実際には出演していなかったので誰が演じるのかと想像していましたが、吉田鋼太郎さんとは考えていなかったので嬉しい誤算です。 過去にどのような因縁があったのか、これから少しずつ明らかになっていくようなのでそっちのほうのストーリーも楽しみです。

大輔は帰国してから以前よりも頼りになったと思いますが、それでも弁護士資格を持っているわけではないのでそれがいつばれるのかをハラハラして見ています。 恋愛面でも進展がありそうですが、それがうまくいってから実は弁護士資格がないとばれたら辛い展開になるのではないかと心配です。
atra(30代、女性)
前シリーズもよく見ていたので、新作が始まるのを楽しみに待っていました。

まず、聖澤さんがとても綺麗で、衣装も弁護士事務所の職員として好感が持てるのに、お洒落で可愛くて同性でも憧れてしまいます。 玉井さんも綺麗ですが、今回の終わりの方のシーンでの衣装はセクシー過ぎて少し驚きました。

甲斐さんは相変わらずのキャラで、何だか安心しました。 代表のチカさんや蟹江さん、鈴木くんとの関係も変わらずで、また面白い掛け合いが見られると思うと嬉しいです。

今回の吉野さんも本当に可愛いですし、今後のゲストにも期待したいと思います。 相当な曲者にしか見えない、共同代表の上杉さんが戻ってきてしまうと、揉め事しか起こらない気がしますが、今後の展開が楽しみでもあります。
24ir(20代、男性)
甲斐先生いきなりキレキレでしたね。 相手の脅しに微動だにしない計算し尽くされた交渉はさすがだと思いました。 傲慢な性格も健在で観ているこちらもワクワクしました。

鈴木先生の天才的な記憶力と甲斐先生の交渉力でこれから難題を解決していくと思うと楽しみで仕方ありません。 この2人がタッグを組むからこそ素晴らしいチームになるので、鈴木先生が帰ってきてくれて良かったです。
さらに聖澤さんと鈴木先生の恋の行方も気になりますね。

おそらく聖澤さんは鈴木先生のことが好きだと思うので、今後付き合うことになりそうな予感がします。 そうなれば、鈴木先生もより一層仕事に対する熱が入り、最強の弁護士事務所になると思います。 しかも上杉先生が復帰するということなので、どのような展開になるのか楽しみです。
iidaさん(40代、男性)

久々の織田 裕二出演のドラマだったので、昔のトレンディドラマを観るワクワク感がある内容でした。
近頃のドラマはその時々に人気が急激に上がったという人や、注目の人を出演させる傾向があったので、全く新しい感覚の出演者による、新しい雰囲気のドラマに仕上がっているのか注目して見てしまいました。

織田 裕二って年齢なりに肌のコンディションとか歯の白さと歯並びの綺麗過ぎさで、加齢を感じませんでしたし、やはり年齢なりに渋くなっていました。

踊る大捜査線のイメージとは別の人物なのに、織田 裕二そのままの感じで、大根役者的な気配もしましたが、安定の演技力で、新しい役所を観れて安心してみていられました。

他の出演者はあまり知らない人ばかりで、若干出演者の中で目立つ人がいなくて、織田 裕二ばかり目立っていました。
今の若い子がこのドラマを観たら、突然織田 裕二が出てきていたので、この人は誰?って思うかと感じました。

会社の雰囲気とかは局の制作チームや監修がいるにせよ、若干こんな会社のイメージとか、ビジネスの雰囲気とか、ちょっと違うよね?とネガティブ感がほんの少しありました。

今日はこれから起こる様々な事件や解決やらスッキリさせるという先の展開を想像させてくれる、イントロ的な流れの放送でした。
次回が楽しみです。

ogamiさん(40代、男性)

今作は、前作の流れを引き継いでいて、大きな変化はないような感じだと思いました。
主演を務めている織田裕二さんは、やはりクール路線を推し進めていきたいのだなと思いました。

そして、今回も知能戦と言った感じで、策略に次ぐ策略っという感じで、頭をフル活動させたような感じで、ハラハラするような展開が多かったと感じました。
そして、事務所の看板にも名前がある上杉役として、吉田鋼太郎さんが出演したのは、更にメンバーが濃いくなったような感じがしました。

大河ドラマの「麒麟がくる」でも曲者である松永久秀を演じていて、大暴れしているので、今作でも炸裂して欲しいです。
そして、今回は初回ということもあったと思いますが、反町隆史さんなどゲストが豪華すぎると思いました。

wdaさん(20代、女性)

一番の見どころはなんといっても、加藤ミリヤさんの演技だと思います。
ドラマの宣伝の中で、加藤ミリヤさんが女優デビューをしたということを知り、とても楽しみにしていました。

初めてとは思えない、堂々とした演技に見入ってしまいました。
会見中の困った表情は特に上手だなと思いながら見ていました。
織田裕二さんが余裕そうな表情で挽回している場面は、見ているこちらがすっきりする思いになりました。

また、中島裕翔さんも会見中に通話の中で暗記していることをすらすらとしかも英語で織田裕二さんに伝える場面は、何度見ても格好良い姿だと感じました。
現実で、自分自身がこんな勝ち組の才能があればどれだけいいだろうと現実逃避して楽しめる時間になりました。

saiteiさん(50代、女性)

甲斐と蟹江は相変わらず仲が悪いようです。
しかし、お互いが自分の方が上だと思っているところが、自信たっぷりな感じで、良いライバルなのではないかと思いました。
甲斐は鈴木を蟹江の下に付けました。

鈴木は従うしかないのでしょうが、完全に甲斐の言いなりになっているような感じです。
上杉が戻ってくることを歓迎していたのは蟹江くらいだったのかもしれません。
ですが、上杉は心を入れ替えて戻ってきたようなので、その点で他の人達からも受け入れられていました。

やはり鈴木ニセ弁護士問題が気になるところです。
チカは甲斐に忠告していますが、何を言っても甲斐に上手く交わされそうです。
これからチカが一番大変な立場になりそうで、彼女はどう乗り切っていくのか気になります。

kumakoさん(30代、男性)

「SUIT2」最高に面白かったです。
なんといっても織田裕二がかっこいい。

負けないことを大前提にどんなやり方でも勝つ方法を考えて、それを実行する弁護士。
それを織田裕二が大人の色気満載で演じる姿は最高にかっこいいです。

前回のシリーズも面白かったですが今回も前回にひけを取らない位とても面白いです。
そしてHey! Say! JUMP中島との相変わらずのコンビも最高です。

また、中村アンや新木優子も綺麗で可愛くて、とてもドラマを華やかにしてくれます。
こんな弁護士事務所、絶対ないと思いますが、やはりそこはドラマだからこその華やかさ。
やっぱり月9のドラマは、これぐらい現実離れしていてもいいと思います。
「SUIT2」来週も楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。

上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。 一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。

そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。 だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。

そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。 『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。 原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。 公式サイトより

みなさんの感想

u84r(20代、女性)
上杉先生は、過去を知らない周りの人を取り巻くのがうまいなと思いました。 上杉先生とかい先生の言葉のキャッチボールが嫌味たっぷりでヒヤヒヤしながらも面白く見れました。 今回の回は、看護師長との対決でした。 序盤、上杉先生は看護師長に取り入ってかい先生をピンチに追い込みました。
流石に今回は上杉先生の思惑通りになってしまうと思いました。

ですが、病院側の不正献金に気づいたかい先生は、上杉先生の思惑とは裏腹に必ず給与アップをしなければならなくなっている状況で病院側の要求を飲みつつもマイナスにならない様に、そして、看護師長が納得いく様な案を提案しました。 クライアント側を殴ってしまう様な形になりましたが、上杉先生のいいなりにはなりませんでした。

ただ、鈴木先生に取り入るのがうまいので、今後上杉先生に経歴がバレてしまいそうなのでハラハラします。 次回はコロナの影響で放送日が先延ばしになります。 ですが、次回もハラハラする展開になりそうなので楽しみです。
ebiu3(20代、男性)
やっぱり、スーツは面白いです。 昔から変わらないところがまた良いです。 KAMIYAが好きで、少しずつではあるが進化してきているところのある企業って最高です。 甲斐さんは、KAMIYAの時計のファンで海外の時計が売れている中、そこであえての日本産です。

ゲーム会社の藤ヶ谷さんさんのそうゆうところにひかれて好きになったのかを想像するとまた深々しいです。 そして、なんといっても今回は蟹江さんさんがまた良い雰囲気というか良い味を出してくれたんじゃないかと思います。

仕事があると言って総合格闘技道場に連れてきて、蟹江さんのスパーリングの相手に付き合わされて、大輔はかわいそうかもしれませんが、それがまた最高に面白かったです。 次も楽しみに期待しています。
oiiuz(20代、男性)
甲斐先生は上杉先生のことを相当嫌っているので、過去に何があったか気になります。 スーツ1を観ていなかったので、どんな因縁があったのかが分かりませんが、2人の関係は修復しそうにないと思います。

もし2人が協力すれば、素晴らしい弁護士事務所になると思うのですが、今後の展開に期待したいと思います。 さらに今回の甲斐先生の案件は詰将棋を観ているかのように凄かったです。
看護師さんに寄り添うという、鈴木先生の気持ちが少し伝わったのかなと思いました。

これから更に厄介な案件が来ると思うので楽しみに観たいと思います。 それに、鈴木先生と聖澤さんがようやく付き合ったにもかかわらず、本当のことを聖澤さんに言うと言っていたので、これからの2人の恋の行方にも注目したいです。
oi28z(30代、男性)
復帰した上杉に振り回される甲斐の姿が新鮮に感じられました。 露骨に苛立ち、仕事にも支障が出るほどに嫌う上杉がした過去に一体何があったのか、さらに気になりました。

甲斐は娘を利用して上杉の身動きを取れなくしようとしていましたが、そちらは上杉自身が話すことで問題を解決したらしく、甲斐はさらに露骨な脅迫を言うほどになっていたのが怖く感じました。 そこまでしなければならないことであれば、上杉が何故あれほど平然としていられるのか不思議に思いました。

そんな上杉に振り回されることになったものの、甲斐は仕事を相手側のことも考えた形で解決へ導いたのはさすがだと思いました。

院長が隠していたことをいつの間に調べていたのかと驚きましたが、その内容と上杉が鈴木を騙していたという話を繋げると、上杉は院長が個人的に使っていたお金から本来の報酬とは別の報酬をもらっていたのではないか、そういったことの積み重ねの先に甲斐が脅していた過去へと繋がっていくのかとも考えてしまいました。

甲斐の露骨な感情の変化が上杉を際立たせることになり、二人のこれからの対立がどうなっていくのか楽しみになりました。
ko40(30代、男性)
“「SUIT2」めちゃくちゃ面白いです。 織田裕二がなんといってもかっこいい。
やり手弁護士を大人の色気とかっこよさを正祐織田裕二が演じてとてもはまり役でかっこいいです。 そしてHey! Say! JUMP中島とのコンビもとても良いです。

ドライに見える織田裕二演じる甲斐弁護士。 中
島演じる鈴木をフォローし守ろうとしているところはとても良い関係性だなと思います。 また、今回から吉田綱太郎演じる上杉が登場して、物語をますます面白くしています。

一筋縄でいかない上杉がこれからどう甲斐と絡んでいくのか、期待がとても膨らみます。 吉田綱太郎の一癖ある役柄、織田裕二とのシーンは何とも言えない緊張感があります。 「SUIT2」来週も楽しみです。
teraさん(50代、女性)

甲斐は病院側の問題のある出費を取り上げ、それを浮き彫りにしました。
そのことでクリーンな病院というイメージを上げるために、病院側に改善要求をしました。
看護師組合は15%の賃上げ要求をしていましたが、それは労働に対して安すぎる賃金というのが問題でした。

ですが、病院全体が改善され、看護師もゆとりのある働き方ができれば、もっと大きな改革ができます。
それを提案した甲斐はさすがだと思いました。
これで病院側と看護師側が争うどころか、協力体制を組めるようになりました。

上杉が戻って来て、いろいろな問題が新たに起こりそうな気がしています。
特に鈴木大輔問題がバレてしまうのは、時間の問題だと思います。
最後に甲斐の弁護士バッジが取れてしまいましたが、何かを案じているのかもしれません。

tanukiさん(50代、男性)

法律事務所の共同経営者として名前を残している上杉とシニアパートナー弁護士である甲斐との対立が、専門家同士の独特の緊張感と駆け引きが随所にみられる面白さがありました。

弁護士という資格をもつ専門職でありながらも、事務所を運営する代表と所属して仕事をする弁護士の立場の違いが、甲斐だけでなく、同僚の蟹江弁護士もまた事務所に対する不満を抱えながら、自分の自尊心を満たすために悶々としながら、満足が得られる場所を事務所外の人間関係に模索する姿にもサラリーマン的な姿が滑稽にも思えました。

しかし、上杉の仕事のやり方に憤慨しながらも、甲斐が自分なりのプロとしての仕事の成果として、クライアントが許容する範囲で、訴えてきた看護師長の安田も納得できる和解案に収束する交渉術に凄さが感じられました。

uiur4さん(30代、女性)

上杉先生は何か裏があると思っていましたが、想像以上に手強いなと感じます。
蟹江にボイスレコーダーを渡したことは何か目的がありそうですし、鈴木大輔のことも弁護士資格持っていないことには気づいてないけれど、謎があることに気づいているようです。

今回は甲斐先生の有能なところが見られましたが、おそらくその能力の度合いを調べていて、小手調べのようなものだったのではないかと考えます。

甲斐先生は、はっきりと上杉先生に許すつもりはないと断言しましたが、二人の間に具体的に何があったのかはまだわからないので先が気になります。
どちらも高い能力を持つ二人なので、本気でやりあったらすごいバトルが見られのではないかと期待しています。

maimaiさん(30代、女性)

共同代表の上杉さんが戻ってきてから、ファーム内が引っ掻き回されて、あちらこちらでギクシャクしている感じが強い印象でした。
雑にあしらわれがちな蟹江さんに、突然のモテ期が来た時は嬉しそうで、何だか可愛かったです。

弁護士資格は無いけれど、弁護士のように賢く、甲斐さんとも対等に争える安田さんがすごく素敵に見えました。
絵に書いたようなキャリアウーマンで、同性の私からでも憧れてしまいます。
今回の和解シーンは意外とあっさりしていましたが、安田さんの要求以上の結果を、甲斐さんが出したところは流石でした。

鈴木くんと聖澤さんには上手くいってほしいと願っていますが、甲斐先生のバッジが落下したシーンから、明らかに良くない展開が待っている気がしてなりません。

shigumaさん(40代、男性)

今回は何と黒木瞳さんがゲストで出ていたので非常に驚きました。
これまでに、私は主演である織田裕二さんの映画やドラマに黒木瞳さんが出ているのは見たことがなかったので、もしかして初共演なのかなっと思いながら最初から最後まで目が離せませんでした。

そして、また今回も2から出演している吉田鋼太郎さんと織田裕二さんとのから見合いが非常に面白く魅力的に見えました。
更には、鈴木大輔と聖澤真琴との恋愛にも徐々に発展していくところが物凄く応援したくなりました。

お互いに美男美女とあって非常に魅力的な二人でまたお似合いだと思いました。
是非、次回も楽しみに観たいと思っています。
次はゲストに高嶋政宏さんとあって非常に次回も楽しみでなりません。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)は、『幸村・上杉法律事務所』のトップの座を狙っている上杉(吉田鋼太郎)の動向を注視していた。

上杉が、シニアパートナーの過半数の票を集めて代表権の交代を画策するものと考えたチカは、まず企業再生部門の瀬川修一(笹野高史)を味方につけるよう、甲斐に命じる。

一方、真琴(新木優子)と交際を始めたばかりの大輔(中島裕翔)は、彼女にすべてを打ち明けるべきかどうか悩んでいた。

そんな折、チカからディナーに誘われた大輔は、幼いころのことなどをいろいろと尋ねられる。
だが、チカが自分を呼び出した目的がわからず、困惑するばかりだった。

瀬川のもとを訪ねた甲斐は、チカに対して不満を抱く彼に、力になれることを証明したいと申し出る。
そこで瀬川が提示したのは、建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』プロジェクトを潰せ、というものだった。

『大手町スカイビスタ』は今年の春に完成予定だったが、大幅に建設が遅れていた。
原因は、プロジェクトを進めるマディソン建設のワンマン社長・芹沢(石丸幹二)のこだわりで、度重なる仕様変更にあったためだった。

また、同社はメインバンクの東京ナショナル銀行への返済も迫られていたが、資金は完全に底をついている状態だ。
しかし芹沢は、建設を断念すべきだという甲斐たちの提案を聞き入れず、追加融資をしない銀行の方がおかしい、と主張して最新の財務計画書を甲斐に手渡す。

同じころ、アソシエイトを統括する蟹江(小手伸也)は、経済誌に載った“アソシエイトが選ぶ働きやすい法律事務所”という記事で、『幸村・上杉法律事務所』がワースト2位だったことにより、東大ロースクールはインターンシップの廃止も検討しているということでチカに責められる。

改善を命じられた蟹江は、東大ロースクールから抜き打ちで視察に来た真野麻子を出迎えるが……。

公式サイトより

みなさんの感想

ui9(40代、男性)

綺麗なオフィスで、カッコイイ男性と綺麗な女性がたくさんいるローファームも、内実を見ると、古臭い日本的な組織論に埋没していますね。

互いの陣地の取り合いで、仕事内容よりも、自分たちの地位を確保することを目的とした駆け引きが展開されています。
これでは半沢直樹の世界と大して変わりがないですね。
蟹江のようなセクハラ・パワハラおやじは、いまでも弁護士の世界にはたくさんいるのでしょうか。

法曹界は女性の割合がかなり高いにもかかわらず、いまだに女性蔑視で権力にモノを言わせるおやじが、権力の中枢にたくさんいるようでは、日本の法曹界に未来はありません。

今回の話を見ていると、経済担当の弁護士は、法務担当の銀行マンと大して差がないのかなと感じてしまいました。

気になったのは、今の日本におけるローファームの採用で一番重視されるのは、ロースクール組ではなく、予備試験組だと思います。
ハッキリ言って、日本のロースクールなんて時間とカネの無駄ですからね。

wat(30代、男性)

幸村と上杉の代表権を巡る争いが本格的に動き始めたようですが、幸村たちは上杉が動いているであろうと考えて行動しているにすぎず、上杉がどのように動いているのかはまだわからないままであることが怖く感じました。

幸村としては票を獲得するために甲斐を動かしましたが、票を失わせることで同じ意味を持たせたのは彼らしいやり方でよかったです。

任された案件が違和感しかなかったということもありますが、幸村の望む形ではないことで怒らせることになっても、最終的には彼女の望む結果以上のものを持ってくる姿は格好良かったです。
鈴木と聖澤の関係に一度区切りがついたのは仕方のないことだと思いました。

聖澤に嘘を告白すれば鈴木自身は気持ちが楽になるのかもしれませんが、聖澤にも嘘を背負わせることになるということまで考えるべきだったと思います。

本当のことを話すべき嘘もあるとは思いますが、鈴木と甲斐がついてしまった嘘は誰かを巻き込んでいい嘘ではないと思います。
ただ、鈴木の問題が解決した時に二人がもう一度向き合えることがあってほしいです。

gome(20代、女性)

待望のSUIT2再開です。
弁護士というと「堅そう」いうイメージですが、SUITはそういうイメージを覆す登場人物たちのテンポ良い会話がとても心地よいです。
今回も痛快なラストでしたが、特に印象に残ったのは、甲斐と蟹江が駆け出しの頃を語るシーンです。

どうやら二人は駆け出しの頃に、重要案件のファイルをなくして上杉先生にこっぴどく叱られたようです。
このシーンでは、普段は感じない二人の腐れ縁のような絆が見られて、とても良かったです。

感動で終わりかけたのに、甲斐が一度だけ言った「君はすごい」を録音している蟹江先生はさすがだなと思いました。
甲斐は一度だけのつもりだったのに、録音されて何回も再生されていると知ったら。
どんな顔をして、どんな反応をするのだろう、と考えて思わずワクワクしてしまいました。
甲斐のひょうひょうとしている感じも、相変わらずの蟹江先生もとても好きです。


だからこそ、このようなシーンもまた面白いです。
真琴大輔のふたりの恋の行方も気になります。
このまま終わってしまうのでしょうか?!ますます目が離せません! “

sijita(40代、女性)

幸村さんと甲斐の絡みがいつも楽しいです。
今回も甲斐のふざけた物言いに、冷静な幸村さんが段々エキサイトしていくのがかわいらしかったです。

しかし、最後の方の甲斐のセリフは、すごく真面目っぽくて少しドキッとしました。
過去に何があってこのセリフなのか、気になります。
今回は、大輔が付き合ったばかりなのに秘密を打ち明けられずに苦悩する姿が不憫でした。

最後、言うのかなと思ったのに、玉井さんに止められたときは、なんで止める!とはがゆくなりました。
玉井さんは聖澤さんの気持ちもわかっているはずなのに。
大輔が聖澤さんと別れる、というのにも驚きました。

玉井さんも大輔さんも仕事の方がより大事なのかと思い、飲み込めない気持ちになりましたが、甲斐にのしかかる責任や迷惑を思ったからだろうと思い、飲み込めました。
甲斐は人の思いに手を貸すところが魅力で、それにほかの人は引き付けられるのだろうなと思った回でした。

iu8b(30代、女性)

事務所内の争いと、恋愛が一気に動き出した回だと感じました。
上杉に事務所をのっとられないようにするため、影響力を持つシニアパートナーを味方にするために動いているんだと思っていましたが、まさか根こそぎ排除をするとは想像していなかったので驚きました。

甲斐先生が優秀だというのはわかっていたつもりでしたが、その優秀さは桁外れで、最後に情勢を一気にひっくり返したのは爽快でした。
はっきりと幸村先生にも味方になると宣言したところは、恋愛要素はないのかも知れませんがとても素敵でした。

一方でやっと聖澤さんと付き合うことになり、ラブラブになるのかと思いきや時間も経たずに別れを切り出してしまい、何でだと突っ込みたくなりました。

7b6g(40代、男性)

今回は驚きました。
まさか企業再生部門の瀬川修一が裏で銀行と繋がっていたとは。
そして今回で瀬川が退職する事になってしまうとは意外でした。
何気に良い仕事をしたのは鈴木弁護士ですね。

建設中の商業ビル『大手町スカイビスタ』が完成すれば、立地的に価値があるのは間違いない。
メリットの方が何故銀行は融資を打ち切ろうとしてるのか?から色々と推測したのは見事でした。

ラストは甲斐のサポートがあったといえ、結局マディソン建設の芹沢社長を助けたわけですね。
辞任を表明する手前で救う事が出来て本当に良かった。
とはいえ銀行側もなかなか用意周到ですたね。
本来なら芹沢側でる瀬川を取り込みました。

また融資が決定しても部下が社長解任を提案していた事から、恐らくこの部下の銀行側に寝返っていたのでしょう。
甲斐・鈴木両名の活躍により計画は失敗しましたけど、狙いは悪くなかったと思います。
弁護士vs銀行という図式もあって、面白かったですね。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

甲斐(織田裕二)のもとに1枚の訴状案が届く。
差し出し人は、甲斐とは何かと因縁深い弁護士・富樫文弘(髙嶋政宏)だった。

大輔(中島裕翔)は、秘密を抱えたまま真琴(新木優子)と交際することができず、彼女と別れた。
同じころ、大輔を貸してほしいと上杉(吉田鋼太郎)から指示された蟹江(小手伸也)だったが、見栄を張った結果、大輔は自分の案件を手伝っていると嘘をついてしまう。


辻褄を合わせるために、さっそく甲斐に大輔を借りたいと申し出る蟹江。
甲斐は、大輔が真琴との別れから立ち直っていないことを知ると、失恋の傷は仕事で癒せ、と言って蟹江に貸し出すことに。

富樫の呼び出しに応じた甲斐は、『コースタル・モーターズ』訴訟の話を切り出される。
それは、コースタルの自動車に乗っていた運転手が事故死した件だった。
遺族はボンネットの欠陥を疑っていたが、コースタルと代理人弁護士の甲斐は、欠陥はないと主張し勝訴していた。

ところが、実はコースタルの自動車には欠陥があり、一部関係者がそれを認識していたことを示す社内メモが見つかったと言うのだ。
富樫は、コースタルが重大な事実を隠蔽していたとして、損害賠償請求を行うと同時に、それに加担した甲斐も訴える、と言い放つ。

甲斐から報告を受けたチカ(鈴木保奈美)は、上杉がコースタルの神崎社長(伊藤正之)と親交があることに触れ、公になる前に事実確認をするよう甲斐に命じるが……。

公式サイトより

みなさんの感想

hikari(30代、男性)

今回の鈴木は甲斐ではなく蟹江の手伝いをすることになっていたため甲斐とは違う攻防を見ることが出来ましたが、もう少ししっかりと描いてもよかったのではないかと思いました。

声を荒げて相手を優位にしてしまったかと思うと、それに対して冷静に次の手を準備をして逆転させる姿は格好良かったです。
ただ、想いが強すぎたためにやりすぎてしまい、相手に逃げる隙を与えてしまったのは甲斐との差を感じる部分ではありました。

相手を逃さなかったのは鈴木の出したアイデアになったようで、甲斐のそばで学んでいたことが鈴木の中でしっかりと身についているのだと感じることにもなりました。
鈴木がその中で少し手伝っていた甲斐が過去に担当した案件の問題は一体どうなるのか楽しみです。

会社と甲斐の関係を考えると甲斐個人だけを逃さないという相手の弁護士の言い分は私怨が大いに混じっているように感じられ、謝罪するつもりでいる甲斐の姿を見ているとどこか納得できない展開に感じられました。
玉井が重要なメモを隠してしまっていたということが最後にわかったことで、甲斐がどのように動くのか気になります。

sy32f(50代、女性)

コースタル・モーターズなんて言う大きな会社が欠陥を隠して裁判をしていた事も驚きですが、それよりもその隠蔽に気が付かずに弁護した甲斐の失態が信じられませんでした。

蟹江なら分かりますが、甲斐程頭の切れる弁護士がそんな大きな事に気が付かなかったというのは何か大きな理由が有ったのかと疑問が残ります。
玉井のミスという事も有り得ないと思うのですが、とりあえずコースタル・モーターズの問題を皆で解決して甲斐を救って欲しいと思います。

しかし蟹江は頭は良いはずなのにすぐ感情的になってしまうところが弁護士には向いていないと思います。
でもその子供っぽいところがこの幸村・上杉法律事務所の全てがきっちりした空気を和らげている感じが有り、小手さんの存在感は抜群だと思います。

そして鈴木と聖澤は本当にお似合いでこのまま終わりというのはとても残念です。
でも今は付き合う時じゃないってだけできっとこの先まだ2人が上手く行くチャンスはあると思いますし、その時を心待ちにしています。

それにしても上杉の真意がイマイチ分かりません。
吉田さんが悪人に見えないので本当に幸村や甲斐に協力したいと思っているのではないかとも思ってしまいますし、どちらかというとそうなら嬉しいです。

mizyu(50代、男性)

主演の織田裕二が演じる弁護士の甲斐は、高島政宏が演じるライバル富樫から、以前弁護して勝訴した自動車会社の不良による死亡事故は、実は隠蔽が原因だったことを聞かされ、訴状の話を受ける。


最終的にはその話は真実であり、自動車会社に罪を認めさせて、被害者に賠償を行い示談が成立するが、富樫は甲斐の隠蔽弁護自体を許さず、訴訟を起こすと言い放ち第4話は終わります。
ざっくりこんな流れですが、昨晩見たTBS日曜劇場の堺雅人が演じる半沢直樹やそれを囲い込む歌舞伎界のスター役者の面々が演じる迫力ある演技に比べると断然、古臭くて、昔の栄光だったフジテレビ月9を引きずり過ぎている感は否めない。

織田裕二も鈴木保奈美も皆、わざとらしくて成長しない下手な演技力も昔のままで、それはそのまま視聴率に出ていると思う。
でも、大学時代だった昔の月9からずっと見てきた私からすれば、それはそれで懐かしくて楽しめています。
でももっと攻め方を変えればまだまだ半沢直樹に勝てると信じているし、フジも織田裕二も頑張って欲しい。

ただ昔の栄光を引きずるのではなく、それに加えて、今の時代に必要な斬新さや急転直下の展開は絶対的に必要だと思う。
もっと若いころの様に表情豊かに動き回ればよいのに、もう地蔵化していて、さらに美人ぞろいの女優陣もつまらない。
つくづく美人て、見飽きるしつまらんと思うドラマです。

最初は美人だから見入ってしまいますが、何か皆、同じ様な美人ばかりで飽きるんです。
結局、アホ臭いけどいい味出す半沢の妻のハチャメチャな上戸彩や歌舞伎界の面々のいちいちシャクに障る物言いなんかを学んでほしい。

とにかくもっと変革が必要なまさに今のフジテレビそのものを感じるドラマです。
スーツ2、チェンジを恐れるな!

hour(30代、女性)

ようやく上杉も動き出したという感じですが、やはり甲斐先生と幸村代表の前では殊勝な態度を見せているものの、本当の顔は隠しているように感じました。

蟹江先生を操るのも上手だし、確証はないのに鈴木先生こそが甲斐先生たちの弱点だと気づいているように感じたので、侮れない人物だという印象を持ちました。
でも今回は想像以上に蟹江先生と鈴木先生の相性が良くて、蟹江先生はパートナーがいるといつもより饒舌で明るい笑顔が多かったように感じます。

甲斐先生には突っかかっていくことが多かったけれど、珍しく蟹江先生の有能さがわかった回でした。
甲斐先生は因縁の相手に訴えられることになりましたが、あの書類って本当に以前から書庫にあったのか疑っていて、有能な玉井さんが当時見逃したことは本当なのか疑問です。

dam(40代、男性)

仕事人にとって、過去の案件について、クレームが付けられるのは、うんざり以外の何物でもありません。
発展的な仕事ではなく、昔の仕事を蒸し返して、あれやこれやとツッコミを入れられるのは、正直たまりません。

今回のクレームは、当時の法廷では話題に上らなかった事実を元にしているので、これが重要証拠であれば、再度の裁判が行われても致し方がありません。
とはいえ、日本の司法はとても時間がかかるので、いつまでも過去に解決済みだったはずの仕事をほじくり返されては、仕事が進みません。

そういう観点から、和解を選択しようとする副島の判断は妥当でしょう。
チカも、法律事務所代表の立場としては、裁判で負けてしまうかもしれない真実の徹底追及よりも、事務所経営を優先するのは当然の判断です。

チカと甲斐の見解の相違は、事務所内の立場の違いを反映しているのでしょう。
今回のクレーム案件について、その発端となっている玉井は、自分の過去の過ちをどう償おうとしているのでしょうか、気になるところです。

iuruka(40代、女性)

織田裕二さんが好きなので見ていますが、やっぱり今回もカッコ良かったなと思いました。
スーツは青島刑事以来のはまり役だと思います。
キリッとした表情ではなしている姿に本当に見とれてしまいます。

それと個人的には、中島裕翔さんと新木優子さんの関係がどうなってしまうのか気になってしまって見てしまいます。
それに、新木優子さんを心配する中島裕翔さんとの微妙な空気感にもハラハラします。
それに、織田裕二さんも中島裕翔さんを心配していると言うか、パッパをかけて励ましているのかなと。

ストーリー展開もシリアスなものが多くありドキドキハラハラして見てしまいます。
織田裕二さん演じる甲斐の今後がどうなるのか本当に気になりますし、毎回目が離せません。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

“過去の勝利は、隠蔽によるものだったのか――? 甲斐(織田裕二)は、『コースタル・モーターズ』の自動車に乗っていた運転手が事故死した裁判で勝訴したものの、同社の自動車に欠陥があったことを示す社内メモが見つかったことで窮地に立たされる。
甲斐自身はメモの存在すら知らなかったが、甲斐に対して強烈な敵がい心を抱く弁護士・富樫(髙嶋政宏)は、事実を隠蔽し、被害者とその遺族を法廷で侮辱した甲斐を徹底的に追及すると宣言する。
この件を知った上杉(吉田鋼太郎)は、いまこそ団結して事務所を守るべきだと主張し、甲斐のために優秀な弁護士・副島絵美里(清水ミチコ)を連れてくる。
だが、早急且つ、秘密裏に和解を進めるべきだと提案する副島に、反発する甲斐。
チカ(鈴木保奈美)は、そんな甲斐を制して副島を雇うことに。
一方、甲斐の秘書・玉井(中村アン)は、コースタル訴訟の資料の中から問題になっている社内メモを発見する。
そこには玉井のサインもあった。
思いつめた表情でシュレッダーの前に立つ玉井のもとへやってきた大輔(中島裕翔)は、彼女が持っていたファイルに違和感を抱き……。

公式サイトより

みなさんの感想

seika7(40代、男性)

玉井さんは大失態ですよね。
せっかく、甲斐さんが手塩にかけて大事に育ててきて、信頼もしていたのに、たわいもないミスで、すべてが台無しです。

こんなときに、玉井さんは、オロオロするばかりで何の役にも立ちません。
甲斐さんは、さすがに男です。
自分のミスと受け止めて、訴訟相手にもきちんと謝罪をしています。

そして、訴訟相手には、玉井さんがしでかしたミスをすべて隠して、自分のミスだとして報告するとは、何と男らしく、弁護士の中の弁護士でしょうか。
まさに、ジャスティスマンと言って良いでしょう。
この番組には、男女の格差も如実に描かれていて、多くのおっさんは見ていて痛快でしょう。

結局、玉井さんは事務所を解雇されることになり、当然の処置ではありますが、それ以上のペナルティーを課さないところは、事務所からすれば寛大な処置なのでしょう。

玉井さんと甲斐さんの別れのシーン、お互いに何も言えないのは良く分かります。
今生の別れといったところでしょうか。

taiury(30代、女性)

今まで上杉先生のことが嫌でしたが、今回はとても真っ当なことを言っていたと思います。

玉井さんが甲斐先生に本当のことを言い出しにくかった気持ちは理解できるのですが、なぜ行動する前に報告しなかったのかと思うと残念でなりません。
とはいっても、ミスの大きさに自分ではそうするしかないと思ったのだとは思います。


しかし、その結果、甲斐先生も玉井さん本人も窮地に立たされる事態になってしまいました。
ラストのエレベーターに乗った玉井さんを甲斐先生が見送るシーンですが、お互い何を思っていたのでしょうか。

不器用な甲斐先生は玉井さんに何も言えなかったんだと思いますが、私の想像力では二人の真意がわかりませんでした。
今後、二人がどうなっていくのか気になります。

houdb7(20代、女性)

1シーズンでは、甲斐先生には常に安定感があり、どんなにピンチな状態と思われても、絶対に最後には甲斐先生の逆転華麗な勝利があると確信しながら見ていました。

「こんなピンチな状況でも、甲斐先生はどんなどんでん返しを見せてくれるんだろう??」と、ピンチ度合いが増せば増すほど、そのどんでん返しの華麗さを楽しんでいたが、2シーズンの3.4話目以降になって本当のピンチが訪れ、1シーズンと今回の2シーズンの5話までは大分テイストが変わりました。

こんなに追い込まれている甲斐先生を見ることになるとは思っていなかったし、確実に新しい章への突入を感じます。

元々のSUITファミリーや幸村ファームの空気感への愛着がある分、これからどうなっていくかがますます楽しみです!

di6b(30代、女性)

玉井さんは資料を見逃してしまっただけでなく、処分までしてしまったのは確かに仕事としては大失敗だけど、あっさり辞めさせられるとは思わなかったのでびっくりしました。

甲斐先生は絶対に玉井さんをこのまま見捨てる人ではないと信じているので、戻ってくるように何かやってくれるだろうと願っています。
それに玉井さんは甲斐先生の味方だから、このままいなくなってしまうと上杉先生との戦いでもマイナスになりそうで心配です。

鈴木先生は今回は一人で立派に仕事をこなすことができて格好良かったですが、少年の気持ちだけでなく周囲の人達の考えも見抜いているところが凄かったです。

そして少年を説得するために、冷静に語りかけるところは本物の弁護士にしか見えませんでした。

o86b5(30代、男性)

甲斐を取り巻く問題はあまり話が進まなかったため残念に思いました。
甲斐自身は正直にありたいと思い積極的に動いていますが裏目に出ているとまでは言えないものの、良い方向には動いていないことが気になります。

策もなく動いている甲斐の姿はどこか痛々しさも感じられました。

そんな甲斐に対して玉井がしてしまった大きなミスを甲斐であれば何かしてくれると鈴木が思っていたように、言われるままにはしないだろうと考えていたため解雇が決まったことに驚きました。
何か策があってのことだと思いたいので、これからの甲斐がどのように動くのか気になります。


もし、何も策がなかった場合に悪い方向に話が進んでしまうと玉井が握っている情報は甲斐を中心に危うくなるのだろうと思い心配になりました。
最後の玉井の真っ直ぐ前を見つめる姿を見るとそういったことにはならないと思いたいです。

取り返しのつかないことが起こる中で鈴木が一人で担当した親子の問題は手遅れにならずに終わったことに安心しました。

diu54b(30代、女性)

玉井が甲斐のためだと考えて良かれと思って取った行動が、結果的に最悪の結果を生んでしまったことがショックでした。

玉井は一度は甲斐に本当のことを伝えようとしていたこともあり、タイミングが悪すぎたと思いました。
玉井が焦ってしまった気持ちも理解できました。
玉井は好きなキャラクターだったので、今回の結果はとても残念でした。

鈴木も言っていましたが、甲斐が最終的にどうにかしてくれると思っていたので衝撃の展開でした。
優秀な秘書だった玉井が去ることは、甲斐にとっても辛いことだと思うので心配です。

天才テニス少年である高山の件は、鈴木が真実に気づいてくれて良かったです。
上杉の事務所での発言力が今後はより大きくなりそうなので、甲斐や幸村がどのように対応するのか気になります。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

“かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。
ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。
碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。

碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。
一方、真琴(新木優子)と蟹江(小手伸也)は、とあるバレエ団の公演で偶然一緒になる。

公演後、バレエ団の演出家・里中栄一郎(吉澤健)が、劇場スタッフともめているのを目撃する蟹江たち。
里中は、劇場の稽古場の設備不良が原因で、バレエ団のダンサーがケガをした、と怒っていた。

里中の大ファンだった蟹江は、劇場側との交渉の代理人に名乗りを上げると、その案件を真琴に任せることにする。

そんな折、チカ(鈴木保奈美)のもとに、旧友でもある関東弁護士会副会長の羽鳥亜美(堀内敬子)から電話が入る。

羽鳥は、『コースタル・モーターズ』訴訟の件で、甲斐が賠償金と弁護士資格のはく奪を和解条件として提示されていることを問題視していて……。

公式サイトより

みなさんの感想

ka4ri(50代、女性)

本当に玉井が辞めさせられてしまったのか、本当に玉井のミスなのかがまだ気になるところですが、こんなピンチに立っても甲斐は相変わらず落ち着いていて貫禄を感じた始まりでした。

それでもやっぱりいつもの甲斐ではないところはちょっと可愛かったのですが。
大輔のフォローも段々とレベルアップしていて中々サマになってきました。これからも甲斐に近づける様に頑張って欲しいです。

羽鳥と幸村のバトルも面白かったです。
関東弁護士会副会長なんて肩書がある羽鳥は幸村に並んで凄腕かと思いきや、やはり幸村は1枚も2枚も上手で流石でした。

考えてみれば甲斐を使っている幸村が負けるはずはないのですが、とにかく羽鳥をやり込める場面はとてもカッコ良かったです。

そして甲斐の代理人弁護士を幸村がするなんて今後の楽しみが倍増です。
その場面を想像するだけでワクワクします。
今回は少し蟹江の仕事ぶりを見直しましたが、いつものごとく余分な事を言い過ぎるところが残念です。


盗聴なんてせずにダイレクトに甲斐に聞けば良いのに、見かけ並みに中身も大きく成長して欲しいと思います。

「リスクを取らない人生なんて何が楽しいんです?」こんなセリフ、甲斐先生の様に言ってみたいです。

甲斐の弁護士資格はく奪なんて有り得ないと思いますが、今後の展開にドキドキします。

feta2(30代、女性)

新章になってから甲斐先生が今まで守りに徹するタイプだったのに、一転して攻めるタイプになったと感じましたが、玉井さんを失ったのが大きなきっかけになったのかなと思いました。

幸村先生もこれまで代表として一歩引いて仕事をしていると思っていましたが、昔のライバルだった同期と再会したことも刺激になって変化したように感じます。
とうとう代表ではなく、弁護士としての幸村先生が見られるようなので楽しみです。

昔のライバルにやられて凹んだのかと思いきや、安定の幸村先生で、脅迫し返すところは流石でした。
しかもライバルを貶めたのが濡れ衣ではなく実際に幸村先生がやったことというのが、なんだか彼女らしくてますます好きになりました。

鈴木先生と聖澤さんは今の関係が以前よりいいので、あのとき付き合わなくて良かったのかもしれないと少し複雑な気持ちです。

koi1(30代、女性)

ギャンブルで会社の全株式を担保にしてしまう碓氷には、経営者として大丈夫なのかと不安を感じてしまいました。
自信満々な発言をしていた甲斐の表情が、城田のもとを去ったあとに曇ったのは気になりました。

甲斐は信頼していた秘書の玉井が去っただけではなく、自分自身の弁護士資格剥奪の危機にあっていることもあり少し自信を失っているように感じました。

関東弁護士会副会長の羽鳥は甲斐の力になってくれるのかと思いましたが、幸村のことを敵視していたのは想定外でした。
甲斐が城田に直接勝負を挑んだのは驚きました。

もし負けてしまったら大変なことになるので不安でしたが、城田の本質を見抜いていた甲斐はさすがでした。
甲斐の代理人弁護士を幸村が務めると言ったのは意外でしたが頼もしさを感じました。

dekov(30代、男性)

甲斐と鈴木が一つの案件を担当したことで、今回は蟹江と聖澤が担当した案件がもう一つとして描かれていたことが今までとは違って面白かった。
蟹江が聖澤に仕事を任せたことも意外でしたが、憧れていた相手を盲目的に信じてしまったことでミスをしてしまった蟹江を聖澤が立ち直らせたことも意外に感じました。


聖澤は元々優秀であったものの実力が発揮しきれない部分が描かれていましたが、仕事や蟹江に対する向き合い方が鈴木から別れを告げられたことで変わってきたように思いました。

鈴木が放っておけないような自分になるために出来ることをしているのだとしたら、仕事を終えた後の二人の姿は以前よりも自然に接しているように感じるため聖澤の思惑通りになっているのではないかと思います。

嘘がある限り鈴木の変化は難しいとは思いますが、聖澤にはその問題を回避出来るような力を与えてほしいと感じました。

3v7ew(30代、女性)

気になったのはマカオでの撮影です。
コロナの状況下ではマカオに行っての撮影は難しいため、合成なのかなと思いながら見ていました。
本当なら、もっとマカオのシーンがあったのかもしれませんが、今回は仕方ないですね。
甲斐先生も玉井さんをクビにするのは仕方なかったとは思いますが、新しい秘書は男性なのに生け花ができるという面白い設定。
ちょっと笑えました。
今回は甲斐先生の活躍よりも、蟹江先生の活躍の方が中心だったように感じます。
蟹江先生と聖澤さんの息がピッタリで意外でした。
聖澤さんがカッコ良くてよかったです。
ただし、甲斐先生と蟹江先生の仲が悪化したのは残念ですね。
次回以降、甲斐先生の置かれた状況に起死回生のチャンスがやってくるのか楽しみにしています。

ui2sf(40代、男性)

“今回甲斐以外はスッキリと勝っていたのが印象的でした。
中でも凄かったのは、チカvs関東弁護士会副会長の羽鳥亜美でしょう。
ただでさえ甲斐は訴訟で大変なのに、負け確定のような案件を引き受けてニッチもサッチも行かない状態。
そこに関東弁護士会からの横やりまで入ったのですから。
もしチカが羽鳥相手に苦戦していたら、甲斐もどうしようもなくなっていたなって思います。
蟹江も見事でしたね。
里中が不正をしていて裏をとられかけましたが、見事逆転勝ち。
こちらもカッコ良かったですね。
逆にヤバかったのは甲斐です。
結局普通にやっても勝てず、ギャンブルで勝利をもぎ取ったわけですから。
まあ勝ちは勝ちでも弁護士らしい勝ち方ではありませんでしたね。
あれだけの事をしても、肝心の碓氷社長は全然懲りてなさそうなのには笑えました。
まあトータルとしてはどの事件も勝ったわけですし、楽しく観れました。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

甲斐(織田裕二)に突き付けられたのは、賠償金5億円と弁護士資格のはく奪――。
甲斐とチカ(鈴木保奈美)は、甲斐を訴えた弁護士・富樫(髙嶋政宏)を呼び、和解の可能性を探った。

だが富樫は、『コースタル・モーターズ』訴訟で、甲斐が重要な証拠となるはずだった社内メモを隠蔽したのは明らかだとして、和解交渉の余地はないと返す。
さらに富樫は、甲斐にとって触れられたくない母親のことまで侮辱して挑発した。
甲斐は、思わず富樫に掴みかかり……。
チカは、甲斐の代理人として法廷で富樫と戦うつもりだった。

だが、事態を重く受け止めた上杉(吉田鋼太郎)は、ファーム内にも甲斐のことを疑っているメンバーがいるのだから、まず彼らに無実を証明し、裁判で勝ち目があるのかどうかを見せてほしい、と言い出す。

その上で、裁判で戦うか、和解に応じるかの最後の審判をシニアパートナーによる投票で決めよういうのだ。
『幸村・上杉法律事務所』で行われる“密室劇”で甲斐の敵側として直接対決することになった蟹江(小手伸也)は、さっそく大輔(中島裕翔)に、仲間になるよう声をかける。

甲斐の力になりたいため、これを拒む大輔だったが、蟹江のチームに加わるよう命じたのは、実は甲斐自身だった。
実際の裁判で、思わぬ方向から攻められる可能性も考慮して、敢えて大輔を敵側に加えたのだ。

公式サイトより

みなさんの感想

kege7t(40代、男性)

今回は、急に面白くなってきた感じがします。
そして、甲斐が愛されていると感じたストーリーだったと思います。


甲斐は勝つためなら手段を選ばない感じで描かれていましたが、実は色々なことをちゃんと考えて戦ってきたんだなという感じが報われたと思います。


特に、信頼関係がすごいと思ったのはチカで、甲斐の弁護を引き受けたりと、正に名コンビという感じがしました。
模擬裁判でも大活躍で、甲斐の大学時代のエピソードを楽しそうに話しているのが良いなと思いました。

代表ということで、あまり直での活躍がなかったチカですが、今後はもっと活躍して欲しいと思いました。
そして、甲斐も大輔の和解案を聞き入れるなど、少し丸くなったのかなという感じがしました。

82kouga(30代、男性)

気になっていた模擬裁判がようやく描かれたことでどのようなことが行われていたのかがわかりスッキリしましたが、聖澤が言っていたように裁判が嫌いになる気持ちもわかりました。
模擬とはいえ身内同士での争いは見ていて気持ちの良いものではないと思います。

聖澤は玉井役も任されていたためよりその気持が強かったのではないかと思います。
鈴木が甲斐を追い詰める姿は成長が感じられたものの、模擬裁判が終わった後に起こった二人の対立は何故起こってしまったのかと疑問に思ってしまいました。

周りと自分との間にある甲斐への考え方の違いに気付き裁判での突破口に利用していたり、幸村から語られた甲斐の過去の話を聞いていて甲斐の想いをどうして汲み取れないのだろうかと思いました。

甲斐が上杉に対して個人的な恨みがあることを知っていても、あの場での甲斐の言葉にはそれとは別の想いがしっかりと含まれていたことを鈴木だけは受け取らなければいけなかったと思います。
二人の間に入った亀裂が何を引き起こすことになるのか楽しみにしたいです。

kohoa(30代、男性)

7話を見た感想ですがかなり盛り上がる回だったと思いました。
今回は甲斐の賠償金の問題と弁護士資格のはく奪というピンチを迎えてなんとかしようとして模擬裁判をして本当に甲斐が裁判で勝てるかという事を証明させるという流れが良かったです。

この模擬裁判で前回甲斐の事の盗聴していた蟹江が敵側として模擬裁判に出る事になってその時でも色んな人間の駆け引きがあるのが面白かったです。
この回ではいつも冷静な態度をしている甲斐がかなり感情的になったりして色んな見どころがあると思いました。


今回の一番の見どころは富樫という弁護士が出てきてかなりやり手な感じで甲斐を挑発するのが一番の見どころだと思いました。
今後どういう展開になっていくかかなり面白い回でした。

iudmo(30代、女性)

模擬裁判でしたが、初めて幸村先生が弁論をしているところが初めて見られて、その格好良さに惚れ惚れしました。

ちゃんとオチを作りながら、惹きつける弁論をしたのがさすがだなと思いました。
そして鈴木先生の機転により、少しやり方は悪かったかもしれないけれど、甲斐先生の弁護士資格はく奪を免れたのでほっとしました。

ただ今回、和解するか裁判をするかで内部の意見が割れてしまいましたが、そこに付け込むように上杉先生が法律事務所のトップの地位を乗っ取ることを諦めていないことがはっきりしたので実は富樫と裏でつながっていたのではないかと少し疑ってしまいました。

上杉先生が鈴木先生を見る視線にも何か思わせぶりな感じがするので、もしかしたら何か気付いているのかとも思うし、早く続きが見たいです。

kb4(30代、女性)

今回の見どころはやはり模擬裁判です。
特に蟹江先生が素敵でした。

チカに対する質問は、自分の頑張りを認めてもらえない恨みつらみが入っていて、思わず笑えます。
蟹江先生、私情挟みすぎです。

その後の蟹江先生が玉井さんをどんどん追い詰めていく様子は本当に嫌な奴だなぁと思いましたが、それは蟹江先生の優しさでした。
実際の裁判で富樫はもっと嫌な質問を繰り返すだろう。
だからこそ、蟹江先生は悪役になりきってくれたのでした。

甲斐への怒りを爆発させて、「美しい玉井君がこんな風になったのも…」と怒鳴るシーンは蟹江先生の辛い心情がよく出ていてジーンとしました。
本当は誰だってあんな質問したくないですよね。

最終的に、蟹江先生が証言者として甲斐の優秀さを認める発言をさせられたのは、チカさんのさすがの手腕でした。
結局、和解交渉に入るということなので富樫との直接対決はないのが残念ですが、見応えのある模擬裁判でした。

anar(40代、男性)

織田裕二さんが演じる甲斐が厳しい立場に立たされていて和解かそれとも裁判をするのか決断をしなければいけないが、甲斐は頑なに和解はしないと突っぱねるところは敏腕弁護士のプライドをひしひしと感じさせられました。

しかし、模擬裁判で仲村アンさんが演じる玉井が小手伸也さんが演じる蟹江から厳しい質問を浴びさせられ、甲斐が冷静さを失うところにじ~んと来ました。
甲斐は玉井のことを本当に想っていることが分かりました。


それと模擬裁判の終盤で鈴木保奈美さんが演じるチカがなぜ甲斐を雇ったのかの過去を知ることになりますが、ここも甲斐は人を思いやれる人物であるということが分かります。
第7話は、今まで一匹狼の甲斐の内面を見ることができた回で感動しました。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

『幸村・上杉法律事務所』の熾烈なトップ争いが本格化! 甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。

だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。
「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき……。

数年前――まだシニアアソシエイトだった甲斐は、チカから協力を求められる。

ファーム内で横領している人物を突き止めたい、というのだ。
甲斐は、ジュニアパートナーへの昇格を交換条件にして、秘書の玉井(中村アン)とともに犯人探しを始める。

公式サイトより

みなさんの感想

kan45(30代、女性)

これまで甲斐先生と幸村先生が、上杉先生を毛嫌いする理由が描かれていなかったので疑問でしたが、ようやくはっきりして嫌われるだけの理由があったと納得しました。

顧客のお金を横領しただけでなく、言い訳として余命短い奥さんの話をしながらも不倫をしていたなんて本当に最低でした。

有利に物事が働くようにするために幸村先生と鈴木先生の小芝居も絶妙だったので、思わずクスッとしました。

数年前を回顧した流れになっていたので、懐かしい面々も久々に登場して嬉しかったですが、当時は甲斐先生も父親を亡くすという人生の節目の時期だったんだなと少し切なく感じました。

そして期待していた通り、甲斐先生は玉井さんのことを忘れておらず復帰を念頭に入れていることがわかったのでほっとしました。

wayarak(40代、男性)

今回はドラマの構成が微妙でした。
いきなり2年前に戻って回想シーンが流れ、そしていきなり現在に戻る。

そしてまたしても2年前に戻ってまたいきなり現在へと戻るというのが何度もあり、話の展開がわかりづらいかったです。
もう少し構成を考えてほしいですね。

観るのが正直ストレスでした。
ドラマの内容ですが、今回女性陣は最悪な人が多かったですね。
上杉の横領が発覚しているというのに、個人の感情を優先する幸村弁護士。

甲斐弁護士からその辺りを突っ込まれるとわかってるわよ!と答えるものの、全然わかっていない。
何なんでしょうか幸村弁護士は。
まるで感情で動く駄々っ子小学生です。

約束通りに動いた甲斐弁護士を悪者扱いして非難するとか、鏡みろよお前!って言いたくなりました。
鈴木弁護士の若い頃も微妙でしたね。

センター試験の替え玉を依頼させる為、鈴木にアプローチしてきた元カノ。
替え玉を依頼する女も、その為に近づいてきた元カノも、分け前をもらってまたやれよ!と勧める友人も最悪でした。

ワケアリで辞めていった緒方弁護士も、蓋を開けてみれば不貞行為をする最低な女でした。
上杉弁護士も妻の為に横領した!なんて言いながら、緒方弁護士と昼間からハッスルしてるんですからイヤになってきますね。

不倫の為にとってる部屋代も横領した金から使っていそうだし。
甲斐先生の頑張りに期待です! 

othita43(30代、男性)

どちらが代表として相応しいかを決めるための投票を前に上杉が不利になるように甲斐は鈴木に任せましたが、前回の二人の考えの違いが少しは続くことになると思っていたため、あっさりと関係が戻ったことに甲斐の想いが伝わっていたことは安心しましたが、何かが起こるのではないかと期待もしていたため残念にも思いました。

上杉がどのようにファームを裏切っていたのかが明らかになりましたが、幸村が最初に知った時は彼を信じようとしていたことに驚きました。
今の彼女からはそんな風に振る舞っていたとは思いもしませんでした。

それほどに上杉に恩を感じていたからこそ、裏切りに嘘を重ねられたことで許せる余地はなくなったのだとわかりました。
ただ、甲斐はそれ以前から上杉を毛嫌いしていたようで、二人の間にはまた別の何かがあったのだろうかと気になりました。

上杉の巻き添えとなった女性が鈴木と接触していたことが伝わるだけで票の流れには十分なのだろうと思いますが、鈴木の呼びかけにどう応えるのか楽しみにしたいです。

erai2(50代、男性)

甲斐(織田裕二)による数年前に起きたファーム内での横領事件を思い起こすシーンが今回の主なストーリーでした。
甲斐は秘書の玉井(中村アン)と犯人を捜します。
にしても、玉井(中村アン)は美人秘書です。

そして、甲斐(織田裕二)と並ぶと凄くお似合いな美男美女で絵になります。
強いて言えば、織田裕二がもう少し 若かったらと残念に思いました。
それはさておき、ドラマは、「幸村上杉法律事務所」における幸村チカ(鈴木保奈美)と 上杉(吉田鋼太郎)の熾烈な代表争いによる衝突が表面化していきます。

最終的に横領事件の犯人は上杉だったのですが、チカに犯人捜しを頼まれた甲斐はその犯人捜しと引き換えに、ジュニア パートナーへの昇格を要請します。
結果、その願いは叶うと言った概要の今回第8話は、昔のことを思い出す場面が殆どと なりました。

なので、通常では裁判などの法律的な取引を行う緊張する場面が多いのですが、今回は少なく、若干物足りなさを感じたりしましたが、後輩の大輔(中島裕翔)を始めとした出演者各々の過去の恋愛や真相なども紹介があって、今までの法律一辺倒だったSUITSとは一味違っていて面白かったです。

oi4o4(40代、男性)

今回は過去の事件の真相が明らかになり、上杉の最悪さが目立っていたと思います。
上杉は、最初は横領の言い訳として奥さんの病気を上げていましたが、本当は不倫などをしていてやりたい放題ということで、最低だなと思いました。

チカは横領の原因が奥さんの病気のためだけだったら許していたと思うので、以前は優しかったんだなと思いました。
そして、恩師と思っていた上杉が裏切ったのは、ショックすぎるだろうと思いました。

また、甲斐と玉井が、恋人のように仲睦まじい感じがするのが、微笑ましいですが、現在の状況を考えると切ないと思いました。
そして、甲斐が明るい感じだったり、蟹江が少しましな性格だったりと、数年前はキャラが違うなと思いました。

92demo(30代、女性)

数年前の甲斐と元秘書の玉井が良い関係性で、懐かしく感じました。
上杉のキャラクターは現在と違い過ぎて驚きました。
今は人当たりの良さそうな人に見えますが、元々は傲慢なタイプだったのだと思いました。

蟹江は今と変わらない面白さだったので、見ていて安心感を感じました。
上杉が過去に何を行ったのか気になっていましたが、やっと真実を知ることができて良かったです。

かつてファームで働いていたアソシエイトの尾形が、上杉と不倫関係だったことは驚きました。
妻のために横領したという上杉の話を幸村は初めは完全に信じ切っていたので、甲斐がいなかったら大変なことになっていたなと思いました。

上杉が本性を表した姿を見て、やはり人は簡単には変われないのだと感じました。
状況が悪くなった上杉が反撃に出ないか心配です。

第 9 話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第 9 話あらすじは?

ある日、甲斐(織田裕二)と大輔(中島裕翔)は、有名キャスターの浜崎哲平(中村芝翫)に会いに行く。

浜崎は、自身のテレビ番組で人気プロ野球選手・等々力真一(佳久創)の薬物使用疑惑を報じて訴えられていた。

等々力の所属球団は、浜崎と番組を放送した『東都テレビ』に対して、それぞれ賠償金3億円と、番組での公式謝罪を要求していた。浜崎は、これまでも社会のタブーに踏み込み、何度もトラブルを起こしていた。

だが今回は、相手側が日本経済のドンが球団親会社のトップということもあって、謝罪するしかないのでは、と考える甲斐と大輔。
しかし浜崎は、これまでも経験と勘で断定的な発言をしてきたが自分には負けた記憶がない、といってそれを頑なに拒む。

そして『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)か、それとも上杉(吉田鋼太郎)か。
シニアパートナーによる投票で代表を決める会議が5日後に迫っていた。

公式サイトより

みなさんの感想

aoru ( 40代 、 男性 )

“過去の回想シーンにひっぱられているかのように、段々と甲斐のキャラが変わってきたなという感じがしました。

それまでは、正に俺様的な感じが強かったですが、弱い一面も見せるようになったと思います。 玉井をファームに引き戻すように説得するシーンでも、甲斐は本当に必死になっていたのが印象的でした。

甲斐に、は本当に玉井が必要なんだなという感じがしました。 そして、蟹江を説得するシーンでも「蟹江のことを親友」などとなれない言葉を言っているのが意外でした。

ドーピング問題で大活躍した大輔のおばあさんが亡くなってしまったのも、急すぎたので驚きました。 新居まで準備した中での悲報はショックが大きすぎると思いました。 そして、チカが負けたので、どういう作戦に出るかが気になります。

yuio ( 50代 、 男性 )

スーツ2の第9話は、前回から引き続き、幸村上杉法律事務所のトップを現状のまま鈴木保奈美演じる幸村チカでよいのか、それとも新たに吉田鋼太郎演じる上杉に変えるべきかのトップ審議投票が行われることになり、その選挙争いで水面下のやり取りが見ものの回でした。
が、個人的にはこのドラマの別の視点からの見どころとして、若手の女優さん達がとても美しく綺麗なので、それだけで目の保養になっています。

綺麗な人の笑顔を始めとする喜怒哀楽の表情ってのは、それだけで人に力を与えていて、ただただ羨ましい限りです。
さて、話を戻して最終的にチカは上杉に接戦の上、投票に負けてしまい、負けた瞬間は、正直えーマジかよと思いました。
と同時に、これから負けた幸村チカや織田裕二主演の甲斐たちはどうなるのって言う先が読めない状況になったので、ドラマ的にはこの方が混沌として楽しくなるのかなと感じつつ、今後も目が離せない状況は変わらずです。

そんな感じで、すっかりドラマ制作者の術中にハマっている気がしている自分が居ますが、面白いからOKです。 最後に今回もなかなか見応えがあり、幸村チカから上杉がトップに変わる今後の展開も気になるので、これからもスーツ2を見ていきます。 “

su74 ( 60代 、 男性 )

ドラマの筋書きが難しく、途中で自分で整理しながら見ていました。代表投票の結果は上杉さんが1票差で勝ちとなったところで終わりとなったのですが、それまでのかけひきが面白かったと思います。
蟹江さんの1票が代表選に大きな影響を与えるということで幸村代表と甲斐さんが蟹江さんに取引を持ち掛けるのですが、蟹江さんは以前の因縁ともいうべきことがあり、合意はしませんでした。
しかし、ストーリー的にはひょっとしたら、蟹江さんは幸村代表に投票したのではないかと思っています。

そうでないとあまりにも素直すぎる物語になってしまうからです。ところで代表結果が出た時の幸村代表と上杉さんの表情の違い、これが前線に立つ者の心境の現れという印象でした。私見ですが、上杉さんのやり方には賛成できませんね。

選挙に負けた幸村代表と甲斐さん、次回どうするのでしょうか。このまま終了ということは絶対ないと思います。すごく期待しています。

iu9a ( 30代 、 女性 )

幸村先生と上杉先生の権力争いで、なぜか蟹江先生が引っ張りだこな展開になったのが面白かったです。
蟹江先生は良くも悪くも純粋で、その場の雰囲気に左右されやすいので、老獪な二人には翻弄されっぱなしだったところが面白かったです。
そしてクビになった玉井さんがようやく復帰したので嬉しかったですが、そこでも蟹江先生とのやり取りには笑いました。

結局、上杉先生のほうが得票数が多くなりましたが、甲斐先生は納得していないしまた一波乱が起こりそうなのでこれからの展開が楽しみです。
鈴木先生はようやくおばあちゃん孝行ができると思った矢先の訃報だったのでショックでしたが、辛い時にそばにいる聖澤さんとは恋愛展開がないのだろうかと期待しています。

ko3bo ( 30代 、 男性 )

甲斐に必要だと言われ喜びを隠しきれない玉井が可愛らしく感じました。ただ、何事もなかったかのように仕事に戻る姿は少し違和感を覚えました。蟹江は模擬裁判での自分はやりすぎであったと謝罪をしていましたが、他の人達は玉井をどのように見ているのかが気になりました。

祖母孝行のために準備を進めていた鈴木がそのことを伝えられないまま、お別れになってしまったことが残念でなりません。
鈴木のことをよく見ているお祖母さんでしたので気持ちはきっと伝わっていると思いますが、言葉で伝えられなかったことや駆けつけられなかったことは心残りになるだろうと思います。

これからの鈴木が自分と仕事にどのように向き合っていくのか楽しみにしたいです。
蟹江の票をめぐって幸村と上杉が争っていましたが、蟹江は本当に難しい選択を迫られていたと思います。


甲斐が素直に認めていれば話は簡単だったのかもしれませんが、ライバルであるからこそ素直になることは難しいでしょうし、これまでの二人の関係があるため蟹江もその言葉をそのまま受け取ることはないと思うと、どうあってもこじれることしかなかったのかもしれません。


蟹江がどちらを選んだのか定かではないため、蟹江の選択が上杉の勝ちに繋がったとは限りませんが、これからファームがどのようになっていくのか楽しみです。

iuya ( 30代 、 女性 )

一時はどうなることかと思いましたが、玉井が甲斐の秘書として再びファームに戻ってきてくれて良かったです。玉井がいるだけでやはり安心感が違うので、今後も甲斐のことをサポートしてほしいと思いました。

自分の立場を良くするために、蟹江を利用する上杉に腹が立ちました。上杉を見ていると、本当は過去の過ちも反省していないのだと感じます。

蟹江は昇進できることを喜んでいましたが、上杉は何かあったらまた蟹江に罪を擦り付けそうだし簡単に切り捨てるだろうなと思いました。
上杉がトップに立つことを防げなかったのは予想外でした。恩返しをしようと家を購入したのに、鈴木の祖母が亡くなってしまったのは本当に残念です。笑顔で引っ越しする様子が見れると思っていたので、この展開には胸が痛みました。

第0話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第0話あらすじは?

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。
「ファームの未来を託してくれてありがとう」。

上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。
しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。


一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。
大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。
大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。


アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。
あくる日、結衣の葬儀が行われる。


大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。
大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。


だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。
そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。

公式サイトより

みなさんの感想

kagetu(40代、女性)

様々な感情が入り乱れた、忙しい回でした。
上杉をなんとか解任させたことは、大いに喜ばしいことでしたし、甲斐や大輔の活躍に拍手でした。
また、甲斐の過去もチラッと見えて、彼の「家族といても孤独」という言葉に、彼の心の闇を見つけたような気がしました。


どこか世の中をシニカルに見つめていたのは、きっとそういった生い立ちも関係していたのだろうと思いました。
そして、なんといっても、今回不可解だったのは、大輔です。

お婆さんを亡くして涙していた大輔に同情し、誠へキスをしたことで、彼女への気持ちを確信したのに、なんで玲と? と、最後の最後で裏切られた気持ちです。
せっかく誠と良い雰囲気だったのに。
なんで?と、クエスチョンマークばかりが浮かんできました。

ituka(30代、男性)

代表になってしまった上杉に対して甲斐たちがどのように動いていくのか楽しみにしていましたが、でっち上げた証拠で追い出したことは残念に思いました。

玉井のサインを上杉が先に捏造していたことが明らかにはなったため自業自得ではありますが、やられたことをやり返すのではなく正々堂々と戦ってほしかったです。

それをするだけの時間がなかったのかもしれませんが、真っ当なやり方をしない相手だからこそ同じ土俵に立つことは避けてほしいと感じました。
正々堂々と戦うことで付け入る隙を与えていなければ安心できましたが、これで終わりではないと言い残した上杉が次に何を仕掛けてくることになるのか心配です。

祖母を亡くした鈴木は甲斐から任された仕事はしていたものの、仕事を任される前の振る舞いに最初は心配になりましたが仕事を終えた後の姿には呆れてしまいました。

祖母との別れが辛いからこそ楽な方に逃げないでほしかったです。
聖澤を前にして鈴木が何を話すのか気になります。

yanagi(30代、女性)

祖母を亡くした鈴木が、甲斐にも言わずに落ち込んでいたのは心配になりました。

鈴木がボストンに帰ってしまったのは焦りましたが、迎えに行った甲斐と楽しそうに過ごしていたので安心しました。
上杉の本性が見えてきて苛立っていましたが、コースタル・モーターズ訴訟の件まで関わっていたのは驚きました。


どうなることかと思いましたが、上杉の裏の顔が明るみに出て良かったです。
シニアパートナーという自分の役職を悲しそうに見つめる蟹江の表情が印象的で、少し可哀そうに感じました。
ファームを追い出された上杉がこのまま引き下がるとは思えないので、今後の展開が気になります。

鈴木落ち込んでいた時に寄り添ってくれた聖澤の優しさに感心していましたが、既婚者である幼馴染とも関係を持った鈴木の軽さに幻滅しました。

konau5(50代、男性)

スーツ2の第10話は最初はイラつきましたが、最後はスカッと気持ちの良い大逆転の回でした。
先週、シニアパートナー投票により、上杉(吉田鋼太郎)のトップが決定しました。


今回ドラマの前半は、上杉に蟹江(小手伸也)が投じた1票の差で敗北した幸村(鈴木保奈美)と甲斐(織田裕二)に待っていたのは、見るに耐えられないほどの惨めな敗北者への待遇でした。
甲斐は自慢のオフィスも仕事も何もかもを上杉と蟹江に取られて、階下の雑務業務に異動させられ、非常に惨めな処遇を受け続け、見ているこちらもイライラしてきます。


上杉と騙されている蟹江が、凄い嫌な奴に見えてきました。
劇中に甲斐が、このファームのトップになった上杉に発した「くたばれ!」が、まさにこの悲惨な状況の全てを表現していました。
しかし、このやられっ放しのままで終わらないのがこのドラマなんです。


ドラマの後半は逆転劇。
きっかけは、上杉が蟹江を使って、甲斐の薬物疑惑の言いがかりをして、ファームをクビにしようと迫ってきます。
でも甲斐はやってないので、検査を受けても問題ないのですが、敢えて検査を拒否します。


なぜなのか?その理由はパートナー会議を開催させるためでした。
そしてその会議で大逆転が始まります。
この場面が一番スカッとスッキリ気持ちよかったです。
結果として、逆に会議の席上、上杉の隠蔽していた不祥事をさらけ出して、全会一致で上杉をトップの座から引きずり落としました。


大逆転に気分スッキリすると同時に、まさに三日天下の上杉は惨めなものでした。
でも上杉もこれで終わるのかはお怪しい感じで、次週最終回でまた何が起こるのか、乞うご期待!やっぱ、甲斐はカッコイイです。

aiur(30代、女性)

上杉先生にあっさり代表の座を奪われてしまいましたが、玉井さんの件がヒントになって、無事代表の座を奪還、さらには追い出すことができてスッキリした気持ちになれました。

蟹江先生は確かに調子に乗ってイラッとしたところもあったけど、上杉先生の退任決議のときに、怪しげな賛成の手つきしているのを見てしまうと、やっぱり憎めないな思ってしまいます。
有能な玉井さんが、あんなミスを犯すとは思っていなかったので、その嫌疑も無事に晴れて良かったです。

鈴木先生は寂しかったんだろうけれど、聖澤さんにキスをしておきながら、別の女性、しかも人妻に手を出すなんて正直がっかりでした。
聖澤ファンなので、この際、鈴木先生への未練を断ち切って欲しいです。

iurame(40代、男性)

今回は、なんといっても大輔の不倫が衝撃的でした。
聖澤は不器用ながらも、大輔のことを支えてきたと思うので、浮気でしかも不倫という裏切り行為は最低すぎると思います。

結婚していると打ち明けておきながら、一戦を越えてしまう怜も何を考えているのかが分からないという感じがします。
旦那との仲が冷めていて、大輔のことを懐かしく思ってしまったのかなと思います。
そして、チカは上杉に逆転することが出来て良かった思いますが、上杉の失脚はいきなり過ぎて急展開だったような感じがします。

大輔は偽のサインを使うなど、甲斐に似てきたという感じがします。
そして、甲斐は大輔を迎えにわざわざ行くなど、大輔のことが好きなんだなと思いました。

第11話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第11話あらすじは?

これですべてが終わったわけじゃない――。
甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。


チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。
一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。


だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。
あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。
関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。


事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。
二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。

両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。
信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。
通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。

甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。
いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。
示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ……

公式サイトより

みなさんの感想

miru4(40代、女性)

鈴木先生がおばあちゃんっ子だったのは、両親が交通事故で亡くなっていたからだと初めて知りましたが、だからこそ交通事故案件に関わるのは辛かっただろうなと思いました。
しかも憎んでいた弁護士と同じような行動を結果的にとることになってしまい、クライアントを優先する弁護士の仕事って何だろうと思ってしまいました。
事故を起こした張本人は反省しているんだろうけれど、何となくモヤモヤが残ったのが残念です。
それにしても甲斐先生がどうしてここまで鈴木先生を守るのか少し理解できなくなってきています。
上杉が離れたことで顧客流出も懸念されるし、いっそのこと鈴木先生を切って事務所を盛り上げることに甲斐先生は専念したほうがいいのではないかと思いました。

oig(30代、男性)

鈴木が自分の両親の事故と重ねてしまう案件に示談金でクライアント側に不誠実な対応をしてしまったとはいえ、被害者遺族の想いを守りながらクライアントが望む結果を出すことが出来てよかったのですが、そこで問題は終わらなかったためその後は残念に思いました。


鈴木がした勝手な行動は怒りに任せたものであり自分のためでしかなかったように思いました。

甲斐が鈴木を守ろうとしていたことはわかりますが、最初の段階で察して黙っていたのであれば鈴木に任せるべきではなかったと思います。

家族のことがあっても感情を抑えて仕事を全うすることでさらなる成長を望んでいたのであれば、それこそ情報を出させないようにするべきではなかったと思います。


問題であった上杉をファームから追い出すことが出来ても何も良くならないどころか悪くなるばかりなため裏で誰かが動いていてほしいと思うほどでした。

ti87(50代、男性)

鈴木大輔(中島裕翔 )がひき逃げ殺人事故を起こした社長の息子に対して吐いたセリフ「死んだ彼のためにも精一杯真面目に生きてくれ!」が今回一番心に突き刺さりました。

弁護士資格を持たない鈴木大輔の経歴詐称を甲斐(織田裕二)から提案され、甲斐の部下になったと言う誰にも言えない彼の葛藤は、このドラマを見ている私も苦しくなります。

今回、大手クライアント社長の息子が起こしたひき逃げ殺人事故に対して、被害者との示談成立直後、実はドラッグを使用していた事実を社長の息子本人から告げられた鈴木大輔は示談を無効にさせようと翻弄するも、甲斐などの働きで無力に終わります。

彼の正義感は実際の大人の社会と称する検察や弁護士や特権階級の世界では、全く通用しないことが分かりましたが、これが今の日本の現実社会なのかと思うと鈴木大輔でなくても嫌になります。

せめてこれからの日本の未来に対しては、もっと正義に近づいて欲しいと願わずにいられません。

gor3(40代、男性)

まずは、聖澤のことを裏切って、怜と不倫した大輔が聖澤さの逆ギレ的な態度をとっている感じが最低だなという感じがしました。
付き合っていないとはいえ、直前にキスをした相手裏切って、不倫したのなら素直に謝るべきだと思いました。

傷ついている聖澤も素直になれない感じがあり、切なすぎました。
そして、秘密を言えないのはわかりますが、あれではお互いが不幸になるだけだと思いました。
またひき逃げの件では、ビジネスとはやはり非常すぎる感じがしました。

ひいてしまった相手が亡くなっているのに、大輔以外の誰も気にしていないのは、おかしいと思いました。
この件では、大輔の行動は間違ってないとは思いますが、やり方が子供っぽすぎると思いました。

aoi4(30代、女性)

祖母を亡くしてから、鈴木が仕事でもプライベートでも暴走しているように感じます。
幼馴染に対して誠実ではないし、聖澤に対する冷たい態度も酷いと思いました。
鈴木が仕事で正論を言っていても、不倫のことがあるので説得力を感じませんでした。


両親の事故のこともあるので、鈴木が被害者側の気持ちに感情移入してしまう気持ちは分かります。
ですが自分の判断だけで動き過ぎていて、甲斐の大変さが伝わってきました。
幼い頃の自分の悔しさを周りにぶつけているように感じて、鈴木は才能はあるけど弁護士には向いていないのかもしれないと思いました。

甲斐は鈴木を守るために動いているのに、鈴木は少し子供過ぎるように感じます。
アソシエイト採用の件で腹を立てた蟹江が、そろそろ鈴木の正体に気づいてしまいそうだと思いました。

oibuf(40代、男性)

今回、鈴木にはガッカリしました。
まず仕事面で。
弁護士を正義の味方とでも考えているのでしょうか?
それなら弁護士ではなく検察側に就けば良かったのに何を言ってるんだろうと。
両親を交通事故で亡くした経緯がそうさせているんでしょうけど、もう少し大人になって欲しいですね。

まるで聞き分けのない駄々っ子小学生みたいでした。
倫理観もそうですね。
いくら幼馴染とはいえ、既婚者女性を独身男性の家へあげるなんて何を考えているのでしょうか。

一応関係を清算しましたけど、だからOkってわけじゃないんですよね。
その事実を幼馴染の夫が知ったらどうなるか。
自分こそ責められるべきであり、そこまで正義を貫きたいならまず自分からしろと言いたいです。

自ら旦那に関係を公表し、慰謝料を自ら渡すぐらいして欲しい。
もちろんそんな事をすれば弁護士としても失格ですし、自らの将来を潰す事になるでしょうけどね。

でもそれだけの事を鈴木はしたわけですし、しなければ他人を責める資格はありません。
自分の事は棚にあげて他人を責める・・正直メチャクチャな人ですね。
こんなだから替え玉受験とかも平気でしちゃうんだろうな~とイラっときました。