ケイジとケンジ 所轄と地検の24時全9話のネタバレと感想

検事と刑事の取り合わせがおもしろいですね。
欲しい物は同じなのに、検事は刑事に証拠を見つけろと言い、刑事は汗水流して探しているのだからそっちも探せと言うなど、検事と刑事の戦いが見ものです。

第1話あらすじ

体育教師から警察官に転職し、横浜の交番に勤務している仲井戸豪太(桐谷健太)はある日、商店街で包丁を振り回していた暴漢を現行犯逮捕。

県警本部長から表彰される。
しかも、勢いづいた豪太はその場で本部長に直訴し、横浜桜木署の刑事課へ異動! 強行犯係に配属され、ずっと憧れていた刑事として新スタートを切る。
 さらに異動初日から、豪太の勢いは止まらない。
一昨年末から世間を騒がせている連続空き巣犯を早く捕まえろ、と市民が苦言を呈していると知るや発奮。
強行犯係の管轄外にもかかわらず、自分が犯人を捕まえると宣言し、地道な捜査を開始したのだ。
ところが…ついに犯人を逮捕した豪太は、その顔を見てがく然とする。

なんと連続空き巣犯は元教え子・滑川秀幸(馬場徹)だったのだ…!  一方、横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、片思い中の立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)の気を引こうと猛アプローチするも、ピントがズレまくりで全然刺さらない日々。

何より、検事になって5年目だというのに大事件を任せてもらえず、焦りが募っていた。
そんなとき、修平は送検されてきた滑川を担当。

余罪を追及すると、1年前に空き巣目的で入った家で、年老いた家人と鉢合わせになり、突き飛ばして逃げていたことが判明する。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

注目ポイント

Ka(40代、女性)

このドラマの見どころは、なんといっても脚本が福田靖さん。
『HERO』『ガリレオ』など、大ヒットドラマを生み出した脚本家が描くオリジナルストーリーです。
それだけでも、観る前から面白さが期待できます。

そして、W主演のおふたり、桐谷健太さんと東出昌大さんが、各々の配役にピッタリです。
ストーリー設定は、よくある熱い男とクールな男が、ぶつかり合いながら切磋琢磨していく感じです。
異色コンビがタッグを組み、起こる事件をどう解決していくかが見どころです。

それを、クールさとコメディを交えながら、時には現実とリンクさせながらの展開が見どころではないでしょうか。
また、東出昌大さんが演じる検事が片思い中のお相手が立会事務官を演じる比嘉愛未さん。

思いは伝わるのか?大抵こういうとき、ヒロインが好きになるのは、熱血タイプ。
このドラマでいうと、桐谷健太さんになるのですが。
恋の行方も見どころのひとつではないでしょうか。

Lin(30代、女性)

このドラマは、桐谷健太さん演じる、元体育教師で熱血漢の刑事中井戸豪太と、東出昌大さん演じる、頭がよすぎて逆にずれているエリート検事真島修平の、異色の刑事と検事のバディものドラマです。

お互いに信念や信じる正義があり、ぶつかり合いながらも互いを認めあっていく展開がみどころになります。
脚本は、大河ドラマ『龍馬伝』や朝ドラ『まんぷく』を手掛けた福田靖さんのオリジナル。

また、豪太の妹みなみを比嘉愛未さんが、豪太のバディ目黒元気を磯村勇斗さんが演じます。

ごえもん(40代、男性)

良くありがちな体育会系とインテリ系とのタッグドラマですが、桐谷健太と東出昌大の異色コンビなので、今までにない味が出そうな気がします。

素の性格がドラマと合っている感じがするので、まったく違和感がありません。
比嘉愛未をヒロイン役に抜擢したところも、新鮮な感じがします。

おそらく序盤まではキャラクター設定が浸透するまで、違和感がある作品かなと思います。
今後、どのような化学反応が起こるか楽しみで仕方がないです。

kanako(40代、女性)

刑事と検事は、果たして最強のバディになり得るのだろうかという、これまであまり考えられていなかったことがテーマになっていて、そこがとても面白いと感じました。
そして、熱血漢の仲井戸と、エリートの真島。

二人のキャラクターもかなり正反対で、そのやり取りはどこかコミカルで好感が持てます。
体育教師から警察官といった異色の経歴を持つ仲井戸が、やっと捕まえた犯人が、元教え子ということで、第一話からかなりインパクトがあるストーリーでした。

ですが、全体的にはポジティブな印象を受けて、とても見やすかったです。
これから、仲井戸と真島がどんなバディになるのか、楽しみにしたいと思います。

第1話みなさんの感想

カワサキ(30代、男性)

期待して見ていたわけではありませんが、あまりの特徴のなさに今後が不安になりました。
桐谷健太さんの役はらしさがあり、好みではありましたし、東出昌大さんの役はエリートではあるものの、かなりの残念さがあったことで想像していたものと違って良さそうだとは感じました。

ただ、主演の二人のキャラクターは良くても、内容に新鮮味が全くありませんでした。
刑事と検事がバディを組んで、というのがこのドラマの魅力になっているのだと考えていましたが、初回は本格的に一緒に行動をするわけではありませんでした。

そこはこれから変わってくるのだろうと思いましたが、変わったとしても今回の二人のやり取りからは刑事と検事という立場の違うバディによる捜査で新しい展開を、という風には感じられそうにはないと思いました。
検事にバディが変わっていても、よくある刑事ドラマという印象がすごく強かったです。

SE(50代、男性)

桐谷健太演じる仲井戸豪太が熱くて結構うざい役柄、また、東出昌大演じる真島修平がエリートで鼻高い奴で、これまたうざい役で、この2人が刑事と検事で同じ事件を立場が違うお互いの視線で事件と向き合っていくストーリーだということは理解できました。

柳葉敏郎演じる樫村武男が今後、どういう形で物語に絡んでくるのかがきになる初回でした。
基本的には、コメディータッチで描かれているドラマで、点と線で事件を解決していくという王道の警察物ではないのかなという印象でした。

初回ドラマは、必ず見るようにしているのですが、初回の評価としては、50点というのが私の評価です。
2回目以降、展開として友情物かサスペンスものか、それとも他のジャンルなのか、どちらに転ぶのかがわかりませんが、2回目を見て継続して見ていくかどうかを決めようと思っています。

YR(30代、女性)

桐谷健太は主役は無理かと思っていましたが、刑事役でしかも馬鹿っぽくて熱血な感じが本人とあっていたと思います。

東出昌大は演技力が心配でそっちが気になって始めは内容に集中出来ませんでした。
でも全体的にコメディタッチだったので演技が多少変でも楽しく見れました。
検事のドラマは見たことがありましたが、今回のドラマは視点が少し違うので新鮮に感じました。
ただ桐谷健太が元生徒をかばい続けるのがなんだか嫌でした。

そういう役だとは分かって見ていてもイライラしました。
最後の方で3人でワチャワチャしながら帰る所でこのドラマは面白くなりそうだと感じました。

あと検事側の柳葉敏郎が真面目な役なのでコメディ的に作られたドラマの中では柳葉敏郎の無駄遣いな気がして気になりました。

KAMO(50代、女性)

テンポよく話しが進み、とても見ごたえのあるドラマでした。
仲井戸刑事と真島検事のやり取りがとても面白く、今後の展開が楽しみです。
正しく水と油のようで、今後はこの二人の関係から目が離せません。


また仲井戸兄妹のやり取りも、とても自然で、好感が持てました。
仲井戸刑事の熱血漢、情に厚い所は、桐谷さんがぴったりとはまっていたと思います。
またエリート検事なのにちょっと情けないような役の東出さんも、まさにピッタリだと思いました。


反目する立場の二人ですが、みなみさんとの奇妙な三角関係が、とても面白いと思いました。
迫力あるOKAZU-YAの女将さんの静粛に!がとても印象的でした。
今後この三人の良き相談相手として大活躍してくれると、とても期待しています。

第2話あらすじ

“ 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。
事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。

しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。
そのまますぐに送検される。
 ところが直後、事態は一変する。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

注目ポイント

KATHU(30代、女性)

突き落とされて意識不明の重体になった会社員。
その被疑者と思われる猫田を熱血刑事の仲井戸により自白させたのですが、検事が取り調べると猫田は一転して自白を強要されたと言い出しました。

検事が起訴するため物的証拠を刑事に求めます。

特に仲井戸刑事と真島検事が言い争い、そこを妹であり事務官であるみなみが奮闘したり、二人の頭をスリッパで叩いたり、見ていて面白くて吹き出しそうでした。
次回も二人の刑事と検事のやり取り、そしてそんな中に立たされて二人を巧妙に操るみなみさんを早く見たいです。

ゆき(40代、女性)

刑事の仲井戸豪太(桐谷健太)が自白を引き出した男が送検され、担当検事の真島修平(東出昌大)が取り調べを行うと、男は否認に転じ、しかも自白は警察に強要されたものだと言い出しました。

物的証拠がなくこのままでは起訴できないため、真島は仲井戸ら所轄の警察に必ず証拠を見つけるよう命じます。
しかし証拠は見つからず、勾留期限が迫ってきます。

真島は、思いを寄せている立会事務官であり仲井戸の妹でもあるみなみ(比嘉愛未)に背中を押され、自ら事件現場に赴きます。

すると、向かいの家から現場を見ている人影を発見、なんとか話を聞き出そうとするのですが…。
犬猿の仲の仲井戸と真島が、協力して事件を解決できるのか、というのが見どころです。

23re(30代、男性)

“ある事件の容疑者に関して、物的証拠がなく、もはや自白しか証拠がない、しかもその自白も警察に強要されたと容疑者が証言している状況です。

この状況では容疑者を起訴することができず、検事である真島は非常に焦ってしまうのです。
明らかに怪しいが、物的証拠がなく、起訴することが難しい状況というのは、現実の状況としても十分あり得ることです。
そういった場合に検事がどういう対応をとるのか?現実にも共通するそういう部分に注目だと思います。

ソウ(30代、男性)

第二話の見所は事件の証拠がないかを確かめるために、検事の真島と刑事の仲井戸が引きこもりの少年の自宅に訪問するシーンです。

体を使う刑事と頭を使う刑事がそれぞれ少年を説得しようと試みるがどちらも全く効果がなく同レベルの説得しかできず、しかもお互い少年に切れてしまいます。

そんな二人を見て結局、妹みなみが少年を説得する形になります。
検事と刑事なのに似たもの同士の二人とその間に挟まれる妹の苦悩が見ていて面白いです。

第2話みなさんの感想

TY(20代、男性)

第1話を見逃してしまったため、第2話から見始めました。
内容が分からなくなってしまいのではないかと心配していましたが、問題ありませんでした。
1話完結型となっており、綺麗に事件が解決したからです。

刑事と検事を扱ったドラマに出会うのは初めてて、新鮮な気持ちで見ることができました。
桐谷健太さんの刑事役がとてもぴったりで、見ていてとても面白かったです。

元教師という珍しい経歴を持っていますが、経験が仕事に生かされていたのも面白かったです。
東出昌大さんの演技もとても魅力的で、また見たいと思いました。

今後、刑事と検事の2人がどのように関わり合い、事件を解決していくのかがとても楽しみで、注目していきたいと思います。

HGF(50代、男性)

勢いと人情で突っ走る仲井戸豪太とエリート意識の強さで人を下にみる検事の真島修平との対照的な姿が、事件の真相を捜査する際にみられ、面白く感じられました。
司法試験に合格した検事という職責に敬意は払いながらも、人の気持ちを重視する事務官の仲井戸みなみが、最もバランスの取れた人間に思えました。

ひとつの事件の真相を明かし、犯人を特定するという目的は共通している刑事と検事の立場の違いで、必要とする証拠や物証に違いがあることもよく分かりました。

しかし、証言を得るには、事務官のみなみが引きこもりの青年と交渉する修平に「人の気持ちをわかり、わかろうとする姿勢が大切」といったのが真実のように感じられました。

また、東出さんの私生活が報じられているため、ドラマ上で事務官の南を食事などに誘うシーンが、フィクションと現実の区別がつけづらい印象を受けました。

monday(30代、女性)

桐谷健太の熱血教師具合が見物です。
取調べでも刑事というより完全に教師で、一見ズレているようですが、しっかりと結果を出せているところが面白いです。

他方、東出昌大はエリートのはずなのに、全然上手くいかないところがとても良い対比になっていると感じます。
このような職種であれば、兄妹が職場でこれだけ頻繁に会うことは現実ではまず有り得ないと思いますが、三角関係のシーンが1番迫力があって好きです。

私自身はたとえエリートでも、空気が読めなかったり鈍臭い人が苦手なので、桐谷健太のような人間くさい一生懸命な人に共感が持てます。
少々型破りでも応援したくなります。

比嘉愛未の一言で簡単に動かされる東出昌大には本当に笑えます。
極端すぎるほどに描かれていると分かっていても、クスッと笑ってしまいます。
二人まとめて比嘉愛未に叩かれ説教されたところには爆笑しました!

第3話あらすじ

営業時間中のはずが閉店していたバーの店内で、男性オーナーの刺殺体が見つかった。

連絡を受けて現場に急行した横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)はそれぞれ、初めての殺人事件現場に大張り切り。

検事5年目…初めて大事件に関われるチャンスを逃すまいとばかりに、修平は支部長・樫村武男(柳葉敏郎)に直訴し、この事件を担当することに。

一方、捜査に貢献したくてウズウズしていた豪太も、横浜桜木署刑事課の面々と共に、神奈川県警捜査一課が主導する捜査に参加する。

 捜査線上に浮かび上がった被疑者は、運送会社に勤務する瀬川大介(薬丸翔)。

県警捜査一課が任意で取り調べると、瀬川は事件当日にバーへ行ったことも、被害者と口論になったこともあっさり認める。

だが、犯行については認めない上に、凶器も発見できず…。
 捜査がこう着状態に陥り、焦りを隠せない県警捜査一課。

逮捕のタイミングをめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発し…!  そんな中、なぜか豪太はガールズバーに通い始め、前のめりで店員・三浦舞(古畑星夏)をデートに誘うようになる。
さらに…! 刑事にとっても検察にとっても、“決してあってはならない事態”が発生する――。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

注目ポイント

ye(50代、男性)

バーの店内で男性オーナーが見つかり、江田へも連絡が入り、刑事となって初めての殺人事件の捜査に張り切り、どれだけ独断的な行動をするのか楽しみです。

一方、検事の真島にとっても初めての殺人事件となり、豪太と立場の違う真島が、捜査一課の猛者たちを相手に、冷静で的確な指示を出せるか、それとも優柔不断に流されるのか楽しみです。

容疑者を逮捕しようとする警察と物的証拠で起訴の是非を判断する検察の立場の違いによる両者の衝突が、豪太と真島の衝突にどう表現されるかが見どころとなりそうです。

YUMA(20代、女性)

今回は真島検事が初めて、殺人事件を担当しました。
そして無事に起訴までこじ付けました。

今回も仲井戸刑事の熱い説得で、犯人の彼女が自白したから事件が解決しましたが真島検事はありがたいと思ってはいなさそうです。

みんなの協力があってこそ事件が解決していることを分かってもらいたいですね。

そして、もっと真島検事には謙虚になってほしいです。
真島検事演じる東出昌大さんにも通ずるものがあると思いますので、不倫の件も誠意を持って対応してほしいです。

HE(40代、男性)

今回の見どころと言えば、閉店していたバーでの店内による刺殺体発見でした。
そして、また刑事である仲井戸豪太と検事である真島修平による操作が始まるのでした。
また、そんな事件のあった殺人事件現場に足を踏み入れるのがそれぞれと初めてと言うこともあり、大張り切りするのでした。
そして、徐々にその事件の捜査上に色々と浮かびあってくる被疑者がいたのでした。
しかし、また事件を通して仲井戸豪太と真島修平の攻防戦が勃発するのでした。

第3話みなさんの感想

kusa(50代、女性)

その夜の当番だからといって検事が即座に殺人事件現場に出張るものか?と思って現役の検事さんが書いているウェブサイトを見ました。

それによるとそれは帳場(捜査本部)が立った時につく本部係検事というものだということです。
ここは少し説明があってもよかったのではないでしょうか。

通常は地検に送致されてから検事の取り調べが始まりますが、本部係検事は事件発生当初から捜査本部と協力して捜査を行います。

建物を建てる時に建築士がすべてを見守り管理するように、捜査に充分な証拠が集まるよう監督するのも務めです。
その点では始めの真島検事は間違っていません。
「落としの長さん」みたいなやり方が冤罪を作るかもしれないからです。

こいつが犯人だと見込んでの自白至上主義は危険きまわりないと思います。
しかし真島も日下もひとが一人死んでいるのにそのことや遺族の気持ちを少しもおもんぱからないのはどうなのでしょう。

刑事だって犯人を捕まえたいのは人の死が重いからこそ被害者の無念を晴らしたいと捜査をするのではないでしょうか。
そこをスルーしているのがこのドラマの面白くないところです。

ドラマを良質のものにするためにはキャラを動かすのではなく、人となりを描くことが必要なのです。

そして豪太はどうして単独行動をするのですか。
ふたり一組が刑事の基本でしょうに。
ところで本部係検事は警察と連絡を取り合うための「本部携帯」という携帯電話を持ち歩きます。
それを持っていれば本部係検事ということがもっとうまく描けたかもしれません。

だいたい警察に入りびたっていられるほど検事は暇じゃないのです。
配点されている案件はほかにもあるのですから。

take(50代、男性)

バーの店内に男性の刺殺体が見つかったという連絡を受け、初めての殺人事件に浮き足立ちながら豪太が現場に向かい、すでに到着していた検事の真島も硬直した顔で現場に立っている状況は、シリアスなシーンであるのに、コミカルさも感じられました。

事件捜査の最前線で活躍したい豪太が、捜査一課の連中に頼まれ、真島に直接逮捕状の請求を本気で頼み、自分が捜査会議で一番前の席に座ろうとしていたのは、笑えました。

捜査会議で一課の連中と豪太に追い詰められた真島が、逮捕を許可する判断をして座り込んだシーンには、容疑が濃厚だと考えられる被疑者の逃走や自殺の可能性に対する検事が持つ権力とその裏にある責任感と恐怖感が感じられました。

しかし、支部長からの叱責を受けた真島が、自分の判断は豪太に追い詰められたためと言い出した姿が、本当の姿のようにも思え、人間味が感じられました。

RYOKO(40代、女性)

仲井戸刑事の豪快さが痛快で気持ちいいです。
側にいるとウザすぎるくらい熱い感じですが、妹のみなみと毛利刑事の冷静な女性がいることで緩和されているように思います。

真島検事の変なプライドと頼りなさが露呈される態度も面白いです。

とはいえ、今回の殺人事件は内容が少し浅かったように思います。
刑事側と検事側の相違もテーマにあったのだと思いますが、地味でした。

しかし、キャラクターに救われたように思いました。
みなみの振り切ってはいますが、違和感のある関西弁には戸惑いますが、仲井戸刑事の関西弁は違和感がないなー、と思いました。

第4話あらすじ

横浜桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入ることになった。
刑事課のメンバーはカメラを意識して何かとカッコつけるが、大した事件の通報もなく、空回り感が否めない。

そんなとき、仲井戸豪太(桐谷健太)が放火の通報を受け、刑事課メンバーは大張り切り。

ところが密着カメラを従えて現場へ駆けつけると、被害状況はマンションに置いてあった原動機付自転車の前輪が燃えただけ…。
取材班も刑事課メンバーも急速に興味を失い、豪太ひとりに現場を任せて帰っていく。

 やがて原動機付自転車の持ち主・太郎丸直樹(大東駿介)が帰宅。
豪太が事情を説明し、犯人に心当たりがないか尋ねると、太郎丸は2カ月付き合って別れたという元カノ・石田貴理子(阿部純子)の名前を挙げる。

ところが…兄である豪太からこの話を聞いた立会事務官・仲井戸みなみ(比嘉愛未)は、開いた口がふさがらない状態に! それもそのはず、何の因果か太郎丸は3カ月前までみなみが同棲していた男だったのだ――。

 一方、みなみに一方的な恋心を寄せる検事・真島修平(東出昌大)は、彼女に3カ月前まで恋人がいたことを初めて知り、ショックで心ここにあらず…。

しかもよりによって、素直に放火を認めて送検されてきた貴理子を担当するよう命じられ、被害者である太郎丸からも聴取することになったのだ。

そんな中、捜査は思わぬ方向へと舵を切りだす。
なんと太郎丸が、“貴理子の知られざる一面”について証言。
器物損壊罪か放火罪かを見極めるはずが、それ以上の罪の可能性も見え隠れしはじめ…! 

公式サイトより

みんなの注目する点は?

sano(50代、男性)

桜木署の刑事課にテレビ番組の密着取材が入り、刑事課のメンバーはテレビカメラを意識し、浮き足立った状態となっている中、放火事件の通報が入るようです。

原付の前輪が燃えただけの被害で済んだ事件の捜査を進めていくと、被害者がみなみの元カレだと判明するようで、みなみの元カレに対する憤りが豪太や真島に向けられるか、楽しみです。

また、みなみの同棲相手だった被害者を知った真島の動揺する様子や事件に関する聴取など、面白いシーンが期待できそうです。

これまで、事件に個人的な感情が入りやすい検事の真島が、みなみへの思いからどんな暴走を見せるのかも見どころとなりそうです。

nori(30代、女性)

今回は、警察24時のテレビの取材が来るとみんな大張り切り!かっこいい刑事課の皆さんの活躍ぶりが見られるんでしょうか?!また、今回起こる事件は放火事件。

その被害者がまさかの豪太の妹であるみなみの元彼!!という事件です。
熱血すぎる豪太と、みなみに好意を寄せる真島がどう事件に絡んでいくのか楽しみです。

みなみの元彼を知った時の真島のリアクション想像するだけでも面白いですね。
また、事件にもどんな真相が隠されているのか、気になるところです。

HAGANE(40代、男性)

“話では桐谷健太さんが演じる仲井戸豪太が所属する刑事課にテレビ局が入ります。

豪太だけではなく毛利ひかる役の今田美桜さんや目黒元気役の磯村勇人さんたちも浮足立ってしまいます。

そんな中、放火事件が起きてしまい現場へ向かうメンバーでしたが、大事には至らず、豪太以外のメンバーは 空回りしてしまいます。

今回の一番のみどころは物語のメインに、豪太の妹役の比嘉愛未さん演じるみなみの「元カレ」が絡んでくるところです。
これには彼女に恋心を寄せる東出昌大さん演じる真島修平の悲哀が感じられそうです。

豪太は今までの回を見る限り、教師時代の直感や経験を活かして事件解決を導いているので、今回も鋭い視点から考察をしてくれると期待しています。

PART5(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、横浜桜木署の刑事課に何とテレビ局の取材がやって来るところです。

その為、刑事課のメンバーたちはテレビカメラを意識して色々と格好良いことをしたりするのですが、特には大きな事件や通報などがなく空回りするのでした。

仲井戸豪太刑事に放火の通報が舞い込んで来るのでした。
そして、刑事課のメンバーたちは張り切って現場へと行くのだが、ただの原動機付自転車の前輪が燃えているだけだったのでした。

第4話みなさんの感想

sona(40代、男性)

みなみの元カレが被害者として登場し、その被害妄想ぶりには呆れました。
修平は放火事件の担当になったことで動揺すると思っていたものの、それは最初だけでその後は冷静に対応したことはさすがでした。

貴理子は取り調べで反省していましたが、みなみはその様子を見て怖さを感じていたようです。

しかし、貴理子は以前も不倫相手に対して植木鉢を落としていたため、修平も再犯を防ぐよう必死に努力している様子が伺えました。
修平は豪太と関わって検事としても成長しているようで、やはり良い仲間を持って良かったと感じたものです。

また、脇を固めるキャストやゲストが芸達者で、刑事チームの様子がうらやましく微笑ましいと感じさせてくれました。

matu(50代、女性)

桐谷健太さん演じる仲井戸豪太がますます魅力的になってきました。
元々、桐谷健太さんが好きで見始めた・・・という点を差し引いても、本当に当り役だと思います。

面白くて、温かみがあって、人間味が深くて、回を追うごとにますます素敵になってます。
凄くカッコイイです。

どんどん好きになってしまいます。
4話ではみなみさんの元彼登場で、これがまた最高に楽しかったです。

元彼の太郎丸役の大東俊介くんがまた良い味を出していて、豪太、太郎丸、みなみさん、それぞれの呼吸の間合いが絶妙でした。
TVの密着取材が入って、刑事課が大騒ぎしてるのも思わず笑ってしまいました。

everA(20代、男性)

今回も最後まで楽しめるような内容となっていました。
私がこの作品を見続けているのは、東出昌大さんの演技が気になるだけではありません。

真島が仲井戸のことが好きだということが思い切り伝わってきていて、それが仕事に影響しているのが面白いからです。
また、仲井戸の兄である豪太との関係からも目が離せないのです。

今回の話は恋愛絡みの話で、ちょっと怖いと思った場面もありました。
この先どうなるのだろうと思いながら見ていましたが、上手く事件をいい方向に向かわせていました。

今後どのような事件があり、それをどう処理していくのか気になります。

第5話あらすじ

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。
出世第一の人生プラン”を掲げる目黒は、とうとうと“守りの姿勢”の大切さを語り始める。

すると突然、外から怒号が聞こえてきた。
酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。
思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。

だが、その先に待っていたのはまさかの展開。
源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。

あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KANAME(20代、男性)

見どころは2つあります。
1つ目は、東出さんのセリフです。
現実ではあの騒動で話題となっていますが、騒動とリンクするような台詞が出てきます。

ネットではブーメランと言われていますが、今回も完全にブーメランで、その台詞がどこで出てくるのかに注目すると面白いと思います。

2つ目は、弁護士です。
今回は、ある弁護士に少し手こずります。
このままケンジとケイジが負けてしまうのかと思うほどでした。
若いながらも手強い弁護士の動きに要注目です。

uzagi(30代、女性)

今回の見どころは検事と刑事vs弁護士の戦いだと思います。
冤罪で逮捕してしまった人が実は3年前に事件を起こした犯人だと分かり再逮捕したものの、その人には有能弁護士が付いていてお金で解決させようと示談に持ちこもうと策を立てられます。

そんな中で反省していない犯人に重い刑罰をかせようと奮闘する警察と検事も見ものです。
いつも弱弱しい検事役の東出さんが今回はどこまで犯人を追いつめる事が出来るのか、刑事と協力して相手を実刑に出来るのか、被害者はどうやって示談金を超える金額を手にする事が出来るのか今回は見どころが満載です。

urusa(30代、男性)

豪太と元気が居酒屋で飲んでいると、外で争う声が聞こえてきます。
2人が外に出てみると、一方の男がもう一方の男に迫っていく姿を発見し、男を現行犯逮捕します。

しかし、後日逮捕した男の弁護士が警察署にやってきて、最初に手を出したのは逮捕した男ではなく、もう一方の男であったことが発覚します。

つまり、誤認逮捕をしてしまったことになりますけど、直後に誤認逮捕をしてしまった男に別の容疑が浮上したことが分かり、2人はやる気がみなぎってくるのです。
果たして、誤認逮捕の名誉挽回は可能なのか?そこが最大の注目です。

rre(50代、男性)

熱血漢の豪太とは対照的に、刑事として目立つ活躍よりも無難に仕事をこなし、ほどほどに出世しようとする目黒の二人が居酒屋で飲んで帰る際、揉めている二人の男のひとりを傷害の現行犯で逮捕し、目黒がこれまでとは違う能動的な言動を見せる展開が期待でき、見どころとなりそうです。

また、目黒の中学高校の同級生で弁護士となった神田川が容疑者の身柄引き受けに現れ、目黒との関わりも面白そうな展開が期待できそうです。

それに、豪太に影響を受け始めている検事の真島が、今回の容疑者に対し、どんな対応を見せるかも楽しみです。

第5話みなさんの感想

fast3(30代、女性)

今回のドラマは今までの回で一番面白かったし、ワクワクしました。
初めは誤認逮捕だった犯人ですが、釈放の仕方も面白かったし、そんなのありなのと思える再逮捕の仕方も面白かったです。

また検事役の東出さんの演技が今回はすごく良かったと思いました。
ふざけた所が少なかったせいか、顔が良い分あいての弁護士と話したり追い詰めたりする所に鋭さを感じました。

あと警察も最後まで諦めない捜査が見られてテンポの良い展開もありすごく面白かったです。

さすがに2000万だと示談しそうですが、それを超える額を民事で勝ち取る方法がある事に驚きました。
このドラマの良い所が全部詰まった回だったと思いました。

FEFER(30代、男性)

仲井戸と目黒が誤認逮捕した相手が実は3年前の事件の犯人ではないか、ということになりましたが、ひかるが似顔絵を覚えていたことに驚きました。

これまで目立った活躍もなかったため、彼女の出番はほとんどないのかと思っていたこともあり、予想外なところからの助け舟でした。

その後は再逮捕したものの、動きが早かった弁護士は行く先々で手を売っている状態になり、今回は犯人を追い詰めるというよりは弁護士を追い詰めていたように感じました。

弁護士は弁護士としての仕事をまっとうしているのはわかりますが、事件と彼個人に何の力もないことを考えるとそこまで手を尽くす相手じゃないだろうと思えてなりませんでした。

弁護士と同級生だった目黒としてはひかるを前に鼻をあかせもしましたが、一方的な想いなように感じるこの2人の関係は今後進展させるつもりなのだろうかと気になりました。

仲井戸と真島を中心にしたものに注力して、あまり横道にそれないでほしいと感じました。

Igere(20代、男性)

今回も最初から最後まで楽しめる内容となっていました。
東出さんの演技や台詞に注目していましたが、今回も現実の世界のあの騒動を思わせるような台詞が盛り込まれており、あまり笑ってはいけないと思うのですが、少し笑ってしまいました。

少し東出さんが気の毒になるくらいでしたが、今後どのような台詞があるのか少し楽しみにもなりました。

今回は、少々厄介な弁護士が登場し、どうなるのかとハラハラしながら見ていました。

警察や検察側からしたら嫌な弁護士ですが、クライアントからすれば頼りになるのかなとも思いました。

最後は、なるほどなという形で話が終わり、スッキリすることができました。
今回もケンジとケイジのいいコンビで解決して良かったです。

第6話あらすじ

女子力が低くて恋愛方面はてんでさっぱり…な横浜桜木署の刑事・毛利ひかる(今田美桜)は職業を偽り、頑張って女子っぽさを意識しながら合コンに参加。
ところが、ついつい刑事のさがが前面に出てしまい、残念な感じに…。
女の幸せを見失い、落ち込みながら帰途につく。

そんな中、コンビニで強盗事件が発生した! 逃走した犯人・半田(長谷川朝晴)を逮捕したひかるは、取り調べもスムーズに終え、無事に送検。
仲井戸豪太(桐谷健太)ら刑事課の仲間も彼女のファインプレーをたたえ、警察の捜査は大団円を迎えたかに見えたが…。

 その直後、捜査は振り出しに! というのも、横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が半田を単独犯として起訴しようとしたところ、調書を読んだ部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)の表情が一変。
捜査のやり直しを命じたのだ。

再捜査の指令を受け、ひかると目黒元気(磯村勇斗)が入手した一枚の運転免許証データを見た豪太らは、我が目を疑う。

そこには“捜査の矛先をガラリと変える驚愕の新事実”が、まざまざと提示されていたからだ!  その事実に、修平はコンビニ強盗どころではない重大犯罪の匂いを嗅ぎ取り、鼻息を荒げるが…!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

RRE(20代、男性)

第6話の見どころとなる場面は、神奈川県警横浜桜木警察署の刑事課に配属されている、毛利ひかる(今田美桜さん)が、自身の苦手とする恋愛を成功させるために、合コンへ参加するのですが、職業柄の一面がついつい出てしまい、結局のところ、途方に暮れるところにあります。

服装から、男子受けの良い女子を目指してはいるものの、普段の正義感に強い職業病が薄っすらと感じ取れてしまうことで、仕事と恋愛の天秤に悩む若い女の子の葛藤が、現実味を帯びて、描かれています。

WI3(50代、女性)

友達には自分が刑事であることを絶対内緒にしてと言いながら、スピード違反で飛ばしている合コン相手を非難して自爆。

一般男子からすると刑事というだけで引きそうですが、ひかるぐらい可愛いと職業なんて関係ないと思うのですが。

今回の犯人の弟、行方不明の二郎が見つかった時のひかるも思いっきりキュートでした。
今話は豪太よりも真島よりもひかるが名前通り光っていました。
目黒が彼女を好きになるのは当然でしょう。

あんな可愛い子が近くに居たら好きにならない方がおかしいぐらいです。
観察力も必要な刑事としてその事に気が付いていない多胡と菅原は刑事失格ではないかと思いましたが、とにかくひかるが主役の第6話です。

IIIR(30代、女性)

今回は毛利ひかるがメインになってドラマが展開します。
刑事だというと男が離れていくという毛利は職業を偽りながら合コンに参加しますが撃沈。

その夜にコンビニ強盗が発生し毛利は犯人を逮捕します。
自分で逮捕して取り調べ、送検したのは初めてと喜ぶ毛利ですが、犯人が送検された後、調書を読んだ検察庁の支部長が捜査のやり直しを命令します。

それにより事件の真相は一遍し、真実が明らかになるところが見どころです。
また毛利の同僚の目黒元気との恋沙汰が発展するのかも見どころです。

OP(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、横浜桜木署の刑事で毛利ひかるが女子力が低いと言うことで合コンに参加するのでした。

そして、また刑事とは明かさず偽って合コンに参加するのでした。
ところが、合コンではついつい刑事っぽいところが出てしまい残念な結果となるのでした。

そして、そんな腑甲斐無い自分に落ち込みながら自宅へと帰って行くのでした。
すると、そんな時にコンビニ強盗事件が発生し、それを毛利ひかるが逮捕するのでした。

第6話みなさんの感想

megmeg(30代、女性)

カラーボールが取れなくなったピンクパンダが面白くてどうしても笑えてきました。
樫村検事に叱られた言葉をそっくりそのまま、ひかるちゃんにぶつけてしまう真島検事は、男としてどうなのかと感じていました。

しかしその直後に、みなみさんが「しつこい!」と真島検事を一喝してくれてとてもスッキリしました! ただ上司に言われただけで自分は何もしていないにも関わらず、コンビニ強盗で逮捕された犯人が弟に成りすましていると発覚した途端、得意気にひかるを責めた真島検事は本当に嫌な印象でした。

そもそも一人でコンビニに入ってきた強盗に共犯者がいるとは普通は考えないと思いますので、初心者に将棋で負けた樫村検事か電話で捲し立てた大貫署長のお手柄です!何が功を奏するか分からないと感じました。

結局弟も無事に生きていて良かったですし、タイムカプセルの30年前の自分からの手紙には心が苦しくなりました。

kiki(40代、女性)

偶然にコンビニ強盗を捕まえた、女性刑事・毛利ひかるちゃんがただひたすら可愛かった回でした。
可愛い格好で合コ
ンに参加しても、刑事の性で相手にダメ出ししてしまったり。
そのことに落ち込んだ帰り道で、コンビニ強盗を捕まえます。

なんてことのない強盗事件のはずが、殺人事件の疑いにまで発展し、コンビニ強盗犯の弟を探すことになるのですが、死んだとみんなが思う中、ひとり生きていて欲しいと信じていました。

兄が見つかると、「生きててよかった」と泣いて抱きついていました。
いつもなら、桐谷健太さんと東出昌大さんにスポットがあたるのですが、第6話は完全に今田美桜さんの回でした。
風間杜夫さんと柳葉敏郎さんの掛け合いも面白かったです。

teretere(40代、男性)

今回は毛利光ちゃんが非常に魅力的でした。
女子力が低いと言うことで合コンに参加するなどして非常に面白かったです。
ただ、残念なことにその合コンは上手くはいかずかわいそうに思えました。

やはり、刑事と言う職業柄どうしても他の女の子たちとは少し違い浮いているような感じでした。

仮に私がもしもこの合コンに参加していたならば、やはり毛利ひかるちゃんには近寄らなかったかも知れません。

私、個人的にはこのような気の強そうな人は苦手だからです。
しかし、合コンは上手くいかなかったですがコンビニ強盗の犯人を捕まえるなどして非常に格好良かったです。

このときばかりは刑事で良かったのでは無いかと思いました。
刑事で無ければもっと可愛かったと思います。

第7話あらすじ

“横浜桜木署の管轄内にある公園で大学生・江島陸(永田崇人)が知人男性らから集団暴行を受け、全身を打撲した上、何らかの凶器を使って脚の骨を折られた。

加害者は会社員の久保田明(濱正悟)、フリーターの宮前幸介(柾木玲弥)、専門学校生の黛友之(今井悠貴)の3人。
彼らは江島と同じ高校の卒業生。

さっそく桜木署では加害者3人の取り調べが行われることに。
すると、仲井戸豪太(桐谷健太)が聴取した黛が真っ先に、久保田にやれと言われたと打ち明け、素直に自白。

それを受け、最初は否認していた久保田と宮前も犯行を認め、3人は集団暴行の容疑で横浜地方検察庁みなと支部に送検される。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

dango(40代、女性)

刑事たちは、自分が担当している犯人が主犯であれば法廷に立てるということから、お前が主犯だろう、と決めつけてかかります。
主犯に違いない、とそれぞれが主張するが物証もなく……。

そんな中、桐谷健太が演じる刑事中井戸は、一番主犯には程遠いと思われた黛を疑うけれど、その理由がまた、教師のカン、という感覚的なもの。

なぜかそれが確信を突いているところが、なんとも面白いところです。

akamaru(30代、女性)

桜木署管内で、大学生が集団暴行で怪我をするという事件が起きます。
すぐに加害者3人は逮捕されますが、豪太が取り調べをした専門学校生の薫が反抗を認めます。

高校教師の経歴を持つ豪太が、真っ先に自白を引き出したことにより、他の二人も否認をしていましたが反抗を認めるようになりました。

これで事件は解決をして検察に送り出すだけだと考えていましたが、検察は誰が主犯格なのかをはっきりさせたいと考えます。

3人のうち、誰が主犯なのか検察と刑事の間で揉めることになりますが、真相をどうやって明らかにするのかが見どころです。

daihuku(30代、女性)

今回は被害者の大学生の足の骨を折ったのは犯人グループの3人の誰かというのが見所です。
警察が3人を送検した後、それぞれに検事が付き取り調べられます。
そのやり取りも面白可笑しく描かれています。

主犯を取り調べた検事が法廷に立てるので真島と日下検事の二人は必死になります。
自分じゃないとシラを切る3人の中の誰なのかが注目です。

またひかるちゃんに恋する目黒刑事ですが桐島兄妹に結婚前提で付き合っていると嘘をついてしまいます。
その恋路も見所です。

nanamu(40代、男性)

横浜桜木署の管轄内で公園で集団暴行の事件が発生します。
そしてその集団暴力の犯人は3人で、その内の一人を桐谷健太が演じる仲井戸豪太が取り調べてすんなりと自白させます。

それがきっかけで残りの2人も犯行を認めます。
そのあと横浜地方検察庁みなと支部に送検されます。

それから3人の求刑を求める際に誰が主犯なのかを取り調べますが、ところが3人とも自分は主犯ではないと言い出します。

そのため、検察側でも警察側でも一体誰が主犯なのか意見が分かれてしまいます。
はたして3人のうちだれが主犯なのかが7話の見どころとなります。

第7話みなさんの感想

sekei(30代、男性)

どちらかというと刑事側が中心になっていることが多かった中で、今回は検察側が中心になっていたため違う形を期待していましたが、相変わらず残念な姿ばかりが目立ったように思います。

元々、真島だけでも残念な姿が多くあったため、検察側を中心に描くのであれば、そればかりじゃない、というところを描いてもよかったのではないかと感じました。

真島に対して張り合っている日下はわかりますが、彼らよりも経験のある持丸までも二人とは違う形ではありますが事件への向き合い方に問題があったため、三人それぞれに対して残念に思いました。

nuresen(40代、男性)

今週の第7話は、検事側の面々が面白くも情けないお話です。
暴行で捕まった3人の立件のため樫村部長検事が東出昌大演じる真島検事と他、日下、持丸とそれぞれ一人ずつの担当を任せますが、量刑の重さ、ひいては誰が法廷に立つかを競い合う事になってしまいます。

部長検事の狙いでもあるのですが、真島検事などいつもの優秀さが全くなりをひそめてしまいます。
真島検事は比嘉愛未演じる事務官の仲井戸みなみにモノ申されてしまう始末で、真島検事ちょっと情けないぞという感じです。

一方、捕まった3人の中の一番後輩の取り調べ担当になった桐谷健太演じる仲井戸刑事は、持ち前の教師の経験と刑事としての感を活かして、結果狙い通りの結末となり、今回は真島検事よりも仲井戸刑事の方がかなり格好いいと思う第7話です。

masai(40代、女性)

何事も、決めつけてかかっては真実が見えなくなるものなのだと気づかされるような話でした。
結局は、直感的なものが一番正しかったというオチで、無欲の勝利とも言えるのかな、と思いました。

集団暴行事件の犯人の3人の中でも、最も主犯に見えなかった人物が、実は主犯だった、というのも、見えないところに大事なことが隠れているということでしょうね。


人の心は特に、言わなければ分からない。
察する能力も、刑事や検事に必要なのでしょう。
そうすると、同僚刑事の恋愛事情に、敏感なのか鈍感なのか分からないところも、コミカルで、なんとも面白く見られました。

結婚を前提に付き合っているとか……嘘に決まっているじゃないか、と思いましたが、果たして気づいているのか、騙されているのか……。

第8話あらすじ

夜間に裸足で街を歩いていた6歳の少女・三崎笑美(渋谷南那)が保護された。
虐待を受けている可能性があったため、横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は笑美と二人で暮らしている母親・三崎真由子(桜井ユキ)に任意同行を求め、事情を聴く。

ところが、真由子は虐待を否定! 限りなくクロに近いものの、逮捕の決め手となる証拠もないため、釈放される。

だが、真由子による虐待を確信し、怒りに震える豪太は引き続き、同僚刑事・毛利ひかる(今田美桜)と共に虐待の証拠を探すことに。
児童虐待の事案は最初から検察と共同で捜査に当たるため、担当検事となった真島修平(東出昌大)も加わり、まずは笑美に話を聞く。

だが、笑美は何を聞かれても無反応で…!?  ちょうど同じ頃、無職の男・加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行を加え、逮捕される。

しかも取り調べると、加瀬沢がキャバクラ店員・澤登大介(木村龍)を立会人にして、段田と殴り合っていたことが判明。

この供述が事実ならば、全員が共犯とみなされる「決闘罪」にあたる――そう考えた刑事課の係長・多胡永吉(矢柴俊博)は、部下の目黒元気(磯村勇斗)と桂二郎(菅原大吉)にほかの二人も調べるよう指示する。

 ところが…やがて二つの捜査は思わぬ焦点で交わることに。
なんと、一見無関係の両事件から“警察と検察を揺るがす大事件”へとつながる“震撼の真相”が浮上し…!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

thyairo(40代、男性)

前回は集団暴行事件に関する刑事や検事同士の縄張り争い的なお話で特に検事側の情けない姿と意外な主犯の結末だった「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」の今回の第8話ですが、児童虐待疑いの事件と暴行事件についてのお話です。

夜間に街を歩いていた少女を保護から始まった児童虐待の疑いで桐谷健太演じる仲井戸刑事は母親に事情を聴き虐待していることを確信し捜査に万進します。

一方同じ頃暴力事件が発生し無職の加瀬が逮捕され、供述を取った所決闘罪に相当する疑いが浮上します。

この全く異なる事件が実は意外なところで交わることになり大事件へと繋がっていきます。

そんな大事件に仲井戸刑事がどう立ち向かっていくのか、そして東出昌大演じる真島検事がどんな風に関わって来るのか楽しみな第8話です。

raku(40代、男性)

少女を保護したのと同じ頃、別の所でも暴行事件が起こります。
前者の事件は桐谷健太が演じる仲井戸豪太と今田美桜が演じる毛利ひかるが担当をして、さらには東出昌大が演じる真島修平も加わり警察と検察の共同捜査になります。

後者の事件は他の刑事課が担当します。
この2つの事件は一見全く無関係だと思われていましたが、捜査が進むにつれて警察だけでなく検察まで巻き込む大事件へと発展する震撼の真相”が浮上することになります。
その震撼の真相が今回の一番の見どころになります。

atarimae(30代、女性)

豪太が警察に保護された6歳の女の子が、顔に怪我をしていておびえた様子を見せたので虐待を受けているのではないかと考えます。

すぐに女の子の母親を警察に任意同行しますが、母親が虐待をきっぱり否定します。

豪太は逮捕すべきだと考えますが、虐待の祥子が見つからないので仕方なく釈放します。

ただ豪太はそのままでは諦めず、絶対に虐待をしている事実を掴むと息まき、真島検事に掛け合って検察と共同捜査をすることになります。

豪太と真島検事がバディを組んで、女の子を守れるのかが見どころです。

helhel(50代、男性)

夜の街を裸足で歩く6歳の少女が保護され、幼児虐待の疑いで豪太は母親に事情を聞くために任意同行をかけます。

幼児虐待を否定する母親と恐怖に怯える少女の姿の両方を目の当たりにした豪太は、怒りと共に証拠を求めて奔走します。

そんな中、無職の加瀬澤がフリーターの段田に暴行を加える事件が起き、捜査が進むと立会人を置いた決闘だった可能性が浮上し、しかも、豪太が保護した少女の事件との関わりも浮上します。

無関係に見えた二つの事件がどう結びつき、どんな事件へと発展するかが見どころとなりそうです。

第8話みなさんの感想

emoji(20代、男性)

今回も、最後まで目が離せない内容となっていました。
小さな女の子が母親に虐待されているのではないかという内容でした。
それでは内容がシンプル過ぎると思っていましたが、やはり犯人は母親ではなかったのです。

今回の話で犯人は明らかにはなりましたが、捕まえることはできませんでした。
別の事件とつながりがあることが分かり、次回へと持ち越しとなりました。
1話完結が続きましたが、物語もクライマックスなのでこのような流れになったのだと思います。
次回も楽しみになりました。

今回、ゲストで出演した女の子の演技がとても印象的でした。
最初は心を閉ざしていましたが、次第に心を開くようになり、最後は笑顔になっていました。
女の子の演技が上手くて、母親と再会する場面では涙が出てきました。

subaru(40代、男性)

母親が好きになった男は反グレヤクザで、その男から暴力を振るわれる娘を守れないとは、母親として失格です。


今の日本で社会問題化している幼児虐待問題ですが、今回の事件が生じたきっかけは、母親が、親の義務よりも女の幸せを優先させたことにあるでしょう。
男というのは、血のつながりがあっても子供に対する愛情は薄いのに、それが赤の他人であればなおさらです。

今回の事件では、刑事が虐待されている娘の本音を聞き出せて、その様子を見た母親が自分の行いを悔いて自供するものでした。

しかし、現実は今回のドラマのようには上手く行かないでしょう。
実際、男がヤクザ者ではなく一般人であれば、警察や検察が直接介入することは難しいです。
まずは児童相談所の相談員がアプローチして、事件性が明らかになって初めて警察が介入するのでしょうが、その時には児童は死んでしまっている、というのがニュースでよく聞く話です。

sunao(40代、女性)

児童虐待の問題と、決闘罪という明治時代方あるという古めかしい犯罪の二つが今回の案件でした。

深刻に読み解いていく事件と、コミカルなテンポで笑いを生み出すような事件の対照的な感じが、考えさせられるとこともあり、単純に楽しめるところでもあり、よくできているなと感じます。

児童虐待については、単純に片づけられることではなく、複雑な事情や心情があるということを理解したうえで解決に臨むことが大切だと思いました。

いずれにしても、他人には分からない領域というのもあるので、当初の中井戸刑事のように自分自身のことと重ね合わせて同調や同情をしすぎると見失ってしまうこともあるでしょう。

第9話あらすじ

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。

これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。
その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。
修平にこの事件を担当させることにする。

 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。


なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!  この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

whare(40代、男性)

当初は、コメディだけど少し泣けるようなドラマを期待していましたが、主演の東出昌大さんのスキャンダルで、出鼻をくじかれてしまったドラマの最終回です。

推測ですが、打ち切りに近い最終回と思われます。
豪華な出演陣だっただけに、しっかり最後まで描いてほしいドラマでした。

初回から様々な伏線を張っていましたが、回収されないものも多いと思います。
ただ、スキャンダル発覚以降、予告宣伝に東出昌大さんがほとんど映らない様になっていましたが、最終回の予告編には映る場面もありましたので、楽しみにしています。

ZeZe(30代、男性)

3人の男から暴行を受けた死亡した男性の事件に関して、殺された男は半グレ集団の幹部であることが分かります。

また、その集団のリーダーは児童虐待の容疑がかかっている男となっており、これをきっかけに半グレ集団を一掃しようと豪太らは考えます。

ただ、そんな気合が入っている豪太ですが、気合が空回りしたのか?とんでもない失態を犯してしまうのです。

せっかく半グレ集団を一掃できるかもしれないチャンスで、豪太がやってしまったこととは?そこに注目と言えるのではないでしょうか?”

omak(30代、女性)

前回、児童虐待容疑で捜査していた犯人が半グレ集団のトップと分かり検事と刑事で協力して捕まえる事が出来るのかが今回の見所です。

そして何より今回が最終回なのでどのように最後終わるのかが気になる所です。
また結婚を前提に付き合っていると嘘を付いてしまっためぐちゃんと何とも思っていないひかるちゃんの恋路がどうなるのか見逃せません。

仲井戸刑事と真島検事が最終回で分かり合えるのか、お互い成長出来た姿が見たい所です。

qween(30代、男性)

東出さんの不倫騒動がありながら最後まで東出さんも頑張ってきた桐谷健太と東出昌大のW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』がいよいよ最終回を迎えます。

相変わらず小競り合いをしながらですが、呉越同舟という言葉があるように半グレ集団を壊滅させるという共通の目的のために、今までにない結束力が見られそうです。

第9話みなさんの感想

hana(40代、女性)

真島検事がとてもスマートに指示を出しているのが印象的で、違う人に見えてしまいました。

それだけ経験を重ねて検事らしくなったと言う事だと思いますが、ミナミには今までと同じような尻に敷かれた態度のままだったのが可愛かったです。

仲井戸刑事は結局、そのままのキャラというか今回も教師の経験を思う存分に生かしているのが面白かったです。

しかし、何でも動画に撮るのは良くも悪くも証拠になってしまうんだ、と痛感しました。
半グレの内容だともっといかつい感じかと思いましたが、今回もスカッとする部分があって楽しかったです。

最後に、樫村検事が解禁でお酒を飲んでいたのは、やっと飲めた、良かったな、と思いました。
大貫署長と結局は仲が良いのも見ていて楽しい気持ちになりました。

atemae(40代、男性)

「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」早くも最終回ですが、最終回はこれまで以上に面白かったです。
桐谷健太さん演じる倉庫で見つかった遺体の傷について鋭い指摘、そして別件の取り調べで遺体の身元と容疑者を突き止める。

そして、いつもながらの大阪弁の語り口調で捜査会議で語る姿、痛快という感じでした。
そして、いつもとは違う感じで、仲井戸刑事の意見を取り入れる東出昌大さんが演じる真島検事と仲井戸刑事、そしてそんな二人の間で思う様に行かない捜査一課長のやり取りはとても面白かったです。

でも、結局後半では真島検事と仲井戸刑事が反発しあい、いつも通りに面白かったです。

vac(30代、女性)

殺人事件の現場で捜査一課長に何度も黙っているように言われても、口を突っ込みまくる仲井戸刑事が面白かったです。

殺人事件にはまだまだ不慣れな真島検事も、漸く周りから期待されるようになってきたのに対し、日下検事には上司や先輩がやたら厳しいのもなかなか良かったです。

仲井戸刑事が取り調べ室で送検された男の心に入り込むのが上手すぎました。
最初の頃に見たリバーシブルジャケットがまた出てくるとは予想外でした。

仲井戸刑事と真島検事が突然良いコンビになってきていたことには驚きました。
しかし言い争いの場面での2人は相変わらず子どものようでした。
取り調べ室での仲井戸刑事の「ヤオー」という遠吠えのようなセリフには爆笑してしまいました。

結婚を前提に付き合っているという言葉を信じている仲井戸さんが、周りにまで言いふらしたり余計な世話を焼きすぎです。
ひかるちゃんの鈍感さと冷酷さが結構お気に入りです。

おしまいに

最後には事件を解決し、警察長官賞まで貰っていい感じの所を、柳葉さん演じる樫村健司部長が 最後の良いところを持って行きましたが、まとりまりのよいラストで、面白い作品だったと思います。

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