アリバイ崩し承りますのネタバレと今後の展開

小説が原作のミステリードラマ、そう聞くだけでハズレではなさそうです。浜辺美波の可愛らしさにも注目です。

 

1話

第1話あらすじ

都心から離れた那野県のある商店街で、亡くなった祖父から受け継いだ時計店を一人で切り盛りする若き店主・美谷時乃(浜辺美波)。

時乃は時計修理の傍ら、一回5,000円の成功報酬で、時間や事件に関わる“アリバイ崩し”を始めようとしていた。

 そんな時乃はある日、時期はずれの異動で県警捜査一課に赴任してきた管理官・察時美幸(安田顕)と出会うが、その矢先、二人の目の前で男が車にはねられる事故に遭遇してしまう。

男は、駆け寄った二人に「さっき、マンションで人を殺した」とつぶやき、そのまま意識不明に…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

nomi-(30代、男性)

原作小説を読んでいる者ですが、見どころは何と言っても祖父の跡を継いだ時計店の若い店主、美谷時乃が、時計にまつわる「時間」に関するアリバイを、祖父から教え込まれた直伝の推理力で崩していくところです。

このアリバイ崩しは捜査のプロでもある警察でも簡単に崩す事ができないのですが、美谷は何と、「話を聞くだけ」で崩してしまいます。

また崩した時の、「時を戻すことができました。
アリバイは、崩れました」という決め台詞がカッコよくて毎回痺れます。

また主演女優が浜辺美波さんなのも個人的に嬉しいところです。
彼女はまだベテランとは言えない女優ですが、それでも実力のある女優だと思っています。

それに何と言っても綺麗な人なので、このドラマが切っ掛けとなってファンが増えるのではないかと思います。

tokei(20代、女性)

主人公の時乃は時計修理の傍ら、 有料で「アリバイ崩し」を始めようとしていました。

そんな時乃はある時、季節外れで赴任してきた管理官の察時とあっている最中、目の前で男が車ではねられてしまいます。

その衝撃的な事件に驚きながらも、はねられた男のそばに行くと、男は死ぬ前に「人を殺してしまった」と言います。

しかし、その男には犯行不可能なアリバイがあったのです。
真実はどうなっているのか、少しずつ真相に迫っていきます。

frog(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、まずは第一回目と言うこともあり、名探偵である時乃と左遷されてきた警察キャリアの察時との出会いから始まるのでした。

そして、この名探偵である美谷時乃は那野県那野市にある美谷時計店の若き女性店主だったのです。

その本業を傍らに探偵をしているのでした。
そして、空き部屋に女性のみゆきと勘違いして察時美幸に部屋を貸してしまうのでした。

また、一回五千円と言う値段でアリバイ崩しの仕事をも始めるのでした。

gyam(40代、男性)

原作は大山 誠一郎の小説「アリバイ崩し承ります」となりますが、見どころは原作をどのようにドラマ化しているかどうかです。

ミステリーの楽しみの一つであるアリバイ崩しをドラマを通して体験することができるのが面白いところです。

時計店の店主の時乃(浜辺美波)と左遷キャリア刑事の察時(安田顕)が事件の真相に迫ることになるのですが、2人のやり取りも見どころです。

第一話の交通事故からスタートする事件に隠れる謎解きは驚くこと間違いなしです。

第1話みなさんの感想

usu(30代、女性)

晴天の日中であれだけ明るい中、道路のど真ん中を歩いている人が轢かれたことにまず驚き、意識を失う直前に殺人を告白するとは、急展開過ぎてついて行くのが大変でした。

成田凌と柄本時生の役柄のキャラが濃すぎて、少し鬱陶しいですが笑えます。
浜辺美波は可愛すぎる上に、上手く男性を手玉に取ったり、実力も兼ね備えていて最高です。

もっと単純なストーリーかと思えば、意外と複雑に描かれていて、終盤まで犯人が分からない点が良かったです。

県警のトップや刑事の先輩達が揃って若造の渡海に忖度するのは嫌ですが、まさに現代の社会や組織を表していると思います。

管理官が回りくどく時乃にアリバイ崩しを依頼するというのが、お決まりになるとしたら今後毎回楽しみなシーンになります。

naw(30代、女性)

当ドラマの小説を事前に読んでいましたが、ドラマのキャラクター(主人公やアリバイ崩しを依頼する刑事さん)がかなり小説と違っていたり、また小説には登場しない刑事さんのキャラクターがいたりして、小説との温度差の様なものを感じました。

しかし、小説=穏やかに淡々と進行するイメージ、ドラマ=コメディ要素が強く良いテンポで進行するイメージで、小説もドラマもそれはそれでありかな、と思いました。

個人的にはあの小説の世界観なら、NHKで放送していた「つばき文具店」のような世界観のドラマにしたら合いそう、と思ったりもしましたが、テレビ朝日の土曜ナイトドラマの時間帯ということもあり、あえて今回のドラマのような世界観にしたんだろうなと思いました。
次回も見たいと思います。

flow(40代、男性)

浜辺美波さんが出演するということで気になって見ました。
最初は深夜帯でのドラマということで、そこまでクオリティーは期待していませんでしたが、予想外に良かったと思います。

見所は、やはりなんといっても浜辺美波さんの演技で、少しわざとらしい感じの演技が、役的にマッチしていて面白かったと思います。

お風呂でコロッケを美味しそうに食べるシーンなど、お色気的な感じもありましたが、色気より可愛さが勝っていたと思います。
そして、パートナーとなる安田顕さんとの絡みも良かったと思います。

安田さんの演技が、思っていたより高圧的な感じでしたが、浜辺さんに上手くあしらわれていた感じがします。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第2話あらすじは?

包丁で胸を刺された女性の遺体が発見され、那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが臨場する。
 殺された女性は、医科大学の教授・浜沢杏子(星野真里)。

遺体の第一発見者で杏子の弟・浜沢安嵐(金井勇太)は杏子の元夫・菊谷吾郎(忍成修吾)が犯人に違いないと言い張るが、菊谷には友人と飲食店にいたという鉄壁のアリバイがあった…!  そんな中、捜査一課の面々にバレンタインのマカロンを配りにきた、時計店店主・美谷時乃(浜辺美波)は、事件の詳細に興味津々。


こっそり捜査会議に聞き耳を立てていたが、「アリバイ成立」という言葉には、反応せずにはいられない。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

h4u(30代、男性)

今回の被害者は包丁で胸を刺されて殺された医科大学の教授 浜沢杏子。
遺体の第一発見者は殺された浜沢杏子の弟で、彼は杏子の元夫である菊谷吾郎が犯人だと疑っています。
ただ、菊谷にはアリバイがあり、アリバイを崩さない限り犯人とは言えない状況となります。

そんな中、弟の安嵐には多額の借金があり、安嵐は杏子の生命保険の受取人となっている事が判明します。
これが殺人の動機と疑われ、今度は逆に弟の安嵐が 犯人だと疑われる事になってしまいます。

察時は安嵐ではなく、元夫の菊谷が犯人だと信じていますが、菊谷のアリバイをなかなか崩す事ができずに苦戦することになります。
さて、見どころになりますが、個人的には時乃に頼らず一人でアリバイを崩そうと奮起する察時の頑張りが見どころの一つかなと思います。

そして、察時がどうにもアリバイを崩せず、渋々時乃にアリバイ崩しを頼み、菊谷のアリバイを華麗に崩すところがやはり最大の見どころではないかと思います。
そして、最後にもう一つ、今回は刑事の渡海に察時が時乃の時計店に下宿していることがバレてしまいます。

渡海に時乃がアリバイ崩しをしている事がバレないのか?というのも今回とても気になるところになるかと思います。

3y82(40代、男性)

推理ドラマとしては独特な世界観の「アリバイ崩しを承ります」の第2話。

安田顕さん演じる察時管理官が異彩を放っているドラマですが、第1話に引き続きアリバイ崩しが得意な美谷時乃に徐々に良いように扱われ始めて行っている。
そんな二人を始めとして個性的な面々が登場するドラマで見入ってしまいます。

第2話の冒頭で殺人シーンから始まる事件ですが、アリバイ崩しにより意外な真相が判明してビックリでした。
そんな感じでアリバイを崩しを依頼する察時と時乃の関係が今後も面白くなりそうで楽しみです。

2u1h(30代、女性)

察時に頼まれてアリバイ崩しを成功させることができた時乃は、これからもっとアリバイ崩しをしたいと考えるようになります。

そんな矢先に包丁で刺された女性の遺体が発見されますが、犯人だと目される元夫には鉄壁のアリバイがったので警察は困ってしまいます。

それを耳に挟んだ時乃は首を突っ込みたくて仕方がなくなります。
時乃にほのかな気持ちを寄せる渡海は、察時が時乃の家に下宿をしていることを知って嫉妬をするので、3人の関係性の変化がみどころです。

9r4b(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、胸を包丁で刺されて死んだ女性の遺体が発見されるのでした。

そして、管理官である察時美幸や刑事である渡海雄馬が臨場するのでした。
そして、その殺された女性の遺体が浜沢杏子と言う、医科大学の教授であることが解るのでした。

そして、その浜沢杏子の弟である浜沢安嵐は、元の夫である菊谷吾郎が犯人だと言うのでした。
しかし、残念なことにその菊谷吾郎にはきちんとしたアリバイが出てきたのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

0iy4(40代、男性)

今回も、浜辺美波さんの可愛さが溢れていたと思います。
お風呂でケーキというのは、最高の組み合わせという感じで可愛い過ぎると思います。
そして、天国だと思いました。

しかし、今回の事件は突拍子もない感じがしました。
保険金目当てに、自分を殺人に見せかけて殺させるというのは、やはりダメだと思いました。

殺したは元夫は、良い人なのか、悪い人なのかがわかりません。
そして、よくかつて結婚していた相手を殺せるなと思いました。
また、殺された教授は教授なら3000万を工面することはできたのではないかと思いました。
また、お通夜の会場で拍手というのは場違いだと思いました。
そして、最後の会話は電話先のジュニアに丸聞こえだと思いました。

7ry4(40代、男性)

今回は結構苦しいストーリーだったな~と感じました。
まずアリバイ崩しのキッカケとなった塩饅頭ですけど、甘い物が好きだからといって常に食べたいというわけではありません。
私の場合、本命が後に控えてるなら、下手に塩まんじゅうを食べません。

塩まんじゅうを食べた事によって味覚が鈍る可能性やカロリー摂取過多になったりしますからね。
例えば夕食に高級焼肉を食べに行くとしたら、オヤツにお菓子なんて食べたいとは思いません。

ですので塩まんじゅうを拒否した理由の解釈を聞いた時、違和感を覚えました。
そして今回死亡した浜沢京子もあり得ないですよね。
いくらなんでも元夫に殺人を依頼するなんて。
しかもハイリスクノーリターン。
杏子の保険金殺人はまるまる弟の安嵐が受け取りますし、安嵐から超恨まれることに。

まあ元夫は惚れた弱みがあるのかもしれませんが、それでも普通は引き受けませんよね。
そしてそんな頼みを聞いてくれるぐらい自分に惚れてる元夫にそんな依頼をするのか?と。

結局元夫の菊谷は殺したくもない元妻・杏子を殺した殺人犯となりました。
さも円満解決のようになってますけど、どうなんでしょうかね。
自分的にはイマイチだと感じました。

77yr(40代、男性)

深夜ドラマなので、ある程度のお色気があるとうれしいですね。
今回のお風呂場シーンや色仕掛けシーンのように、今後とも、時乃の可愛らしさと女らしさを演出してほしいです。

察時は時乃に弱みを握られてしまい、結局は、推理をお願いする立場になってしまいましたね。
次回以降も察時は時乃の尻にひかれるんでしょうね。
被害者とその元夫による保険金を得るための自作自演には驚きました。

余命わずかで殺される側はともかく、殺す側である元夫は、妻を愛していたとはいえ、とんだとばっちりを食っている気がします。
刑法上は、加害者被害者間で合意があっても、違法行為であれば罪には問われるのでしょう。

今回の推理は、胃の内容物の消化具合で推定される死亡時刻をずらす工夫を暴いたのですが、3時間ぐらいだと誤差の範囲にはならないのでしょうか。
結構厳密なんでしょうか。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第3話あらすじは?

ピアノ講師・河谷敏子が殺された…。
事件発覚の翌日、マッサージ店の店長・芝田和之(木村了)が捜査一課を訪ねてくる。

芝田は、事件が起きた日の朝、敏子が自分の店でマッサージを受けていたこと、さらに、敏子はホステスの妹・河谷純子(橋本マナミ)と揉めていたことを証言。

那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)は、純子の家を訪問。
夢遊病に悩まされているという純子は「パジャマの袖に血がついていた…私が発作を起こして姉を殺したのかもしれません」と衝撃の告白をする! これは自供だ!と息巻く雄馬。

一方、美しい純子に心奪われた察時は、なんとか純子のアリバイを証明しようと、いつも通り美谷時乃(浜辺美波)を頼り、純子の“アリバイ探し”を依頼する。
時乃は初挑戦となる “アリバイ崩し”ならぬ“アリバイ探し” を成功させて、事件の真相を解明することができるのか…?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

u4ht(50代、男性)

ピアノ講師の河谷敏子が殺害され、捜査線上に敏子の妹の純子が容疑者に浮上します。

純子は夢遊病に悩まされ、睡眠薬を服用したことで約20時間の記憶がなく、パジャマの袖口に血がついていたため、自分が殺害したかもしれないと言い出します。

純子の無実を証明しようとする察時は、苦手なアリバイ崩しではなく、時乃に「アリバイ探し」を依頼するようで、初挑戦となる時乃は本当のアリバイをいかにして見出すのかが、見どころとなりそうです。
それに、察時はなぜ、純子の無実を信じたのかも、理由が気になります。

j97f(20代、男性)

今回のアリバイ崩し承りますの3話はゲストとして橋本マナミ扮する河谷純子のアリバイを探す美谷時乃、今回の話は美谷時乃がアリバイを崩すのではなくアリバイを探す立場にあるので今までとはちょっと違った感じで話が進んで行きそうなので見どころはそこにあるんじゃないかなと思います。

また、察時美幸が純子に惚れているらしいので恋愛要素も入っていく感じになるのでそこも見どころとしてとても楽しみな内容になっていきます。

c6t3(30代、男性)

今回、時乃はピアノ講師の河谷敏子が何者かに殺害された事件のアリバイ崩しならぬ、アリバイ探しに挑む事になります。
事件発生の翌日、マッサージ店の店長 芝田和之が捜査一課を訪れ、事件当日の朝に被害者の敏子が店にマッサージを受けに来ていた事を話します。

さらには、敏子の妹 河谷純子が敏子と揉めていた事も話しだします。
捜査一課の察時と渡海は敏子の妹 純子に会うため彼女の自宅を訪れます。
純子は自分が夢遊病に悩まされている事を話し、なぜか自分のパジャマの袖に血がついていた事を話します。

純子は自分が夢遊病で発作を起こして、姉の敏子を殺してしまったのかもしれないと、自分の事を疑いだします。
渡海は純子の話を聞いて「自供だ!」と言いだしますが、逆に察時は純子は犯人ではないと言って彼女のアリバイを見つけると言いだします。


当然、察時一人ではアリバイを見つけ出す事が出来ないので、いつものように時乃に協力してもらい純子のアリバイを探す事になります。

いつもと異なり、「アリバイ崩し」ではなく「アリバイ探し」に挑む事になった時乃は果たして純子のアリバイを見つける事ができるのでしょうか? 今回の見どころは、時乃が初めての「アリバイ探し」に挑むのが見どころになると思います。

それと、純子が犯人ではないのか?それとも犯人なのか?ここも注目するポイントになると思います。

08cw(30代、女性)

テレビ朝日系、浜辺美波さん主演で注目のドラマです。
ピアノ講師殺人事件が発生した翌日、マッサージ店店長がピアノ講師は前日マッサージ店でマッサージを受けたと証言した。

夢遊病に悩まされていたピアノ講師の妹、純子が自分が殺したのかもしれないと告白します。

純子のアリバイを証明するため、主人公美谷時乃にアリバイ崩しを依頼し、初めてのアリバイ崩しがスタートします。
刑事役として成田凌さんが出演しており、第4話以降も期待できる作品です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

a82(40代、男性)

時乃ちゃん、いつのまにか警察署のアイドルになっています。
ニコニコ可愛い時乃ちゃんに男性職員たちはメロメロです。
察時は、自分と時乃の秘密がばれないか、ドキドキでしょう。
純子役の橋本マナミさん、相変わらずの思わせぶりな演技です。

放送3回目ともなると、時乃ちゃんは初めから捜査に絡んでいて、普通に察時と事件の会話をしています。
その方が自然でしょうね。
捜査を指揮する役目であるはずの管理官が捜査から外されるとは、察時はどれだけないがしろにされているんですか。

肝心の推理ですが、純子の夢が睡眠薬で眠らされていた間に現実に起こったことであり、それを裏付けるために、時乃はマッサージ店に行って確かめたようです。

随分と夢が便利に利用されている感じがありますが、過去2回と比べると、推理ドラマっぽくなりました。
ただ、証拠が指紋だけなので、もう少し補強証拠があった方が良いと思いました。

dj76(40代、男性)

気になる点はあるものの、面白いアリバイトリックでしたね。
また、今までの時乃は容疑者のアリバイを崩すというものでした。

今回は容疑者のアリバイを作り、真犯人のアリバイを崩すという事まで成し遂げたから見事です。
ただ私が気になったのは、睡眠薬を魔法の薬と勘違いしてません?という点です。
私は以前アトピー性皮膚炎で体中痒くなって頭皮湿疹まで発症し、治そうにも睡眠中に頭をかいて治療は進まずに困った事があります。

その時に医師から睡眠薬をもらったんですけど、全然効きません。
飲んで15~30分後ぐらいに眠気を感じるものの、それを乗り越えてしまうと全然寝れず。
医師にこの事を話すとこれ以上強い睡眠薬はないと言われました。

まあ睡眠薬の効き目って個人差も出るでしょうからなんともいえませんけど、それでも20時間以上眠りっぱなしになって途中体を持ち上げたりマッサージをしたり化粧をしたり衣服を着替えさせたりしても目覚めないっていうのは相当無理があると思うんですよね。

まあ致死量一歩手前ぐらいの相当量の睡眠薬を飲んだのかもしれませんけど、それならワインの味に変化が出るでて相当な違和感を覚えて飲むのをやめるはず。
その無理に立てた仮説に何の意味があるんだろうかとも。
なんかこう、スッキリしないアリバイトリックでした。

987c(40代、女性)

殺された女性の妹役で橋本マナミが出演しているのを見た時は驚きました。

起きると自分のパジャマに血がべったりついているのに気づき、おどおどしている彼女の演技にどんな役かと思っていたら、夢遊病を患っているため、記憶がないという状況に、ホラーでしかないと思いました。

ホステスでの堂々とした美しさも、記憶のない恐怖に怯える姿も、ハマっていたように思いました。
今回も、時計店の時乃が見事に事件を解決しましたが、今回は、女性ならではの視点を感性が必要だったように思いました。

事件ばかり追っている男性には、ピンと来ないように思います。
しかし、不倫の結末が、騙された上に愛した男性に殺されるなんて、とても悲しい事件だったと思いました。

4話

第4話あらすじ

「助けてくれ!」  美谷時計店の店主・美谷時乃(浜辺美波)のもとに、旅行中の那野県警捜査一課管理官・察時美幸(安田顕)から、緊迫した電話が入った。

聞くと、察時が宿泊しているペンションで殺人事件が起きたため、大至急、時乃にアリバイ崩しを頼みたいという。

時乃は初めての“出張アリバイ崩し”の依頼にはりきり、たまたまドライブデートの誘いにやってきていたボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)をそそのかしてペンションに向かい、そこで察時と合流する。

 察時によると、ペンションの時計台で宿泊客の1人が遺体で見つかり、地元刑事の稲葉茂男(デビット伊東)らは、察時を含めた宿泊客4人とオーナー夫妻の計6人を疑っているという。

しかも、被害者が殺害されたとみられる時刻にアリバイがないのは、将来の夢は警察官だという中学生・原口龍平(大西利空)ただ1人…。

 このままだと犯人扱いされてしまう龍平の夢を壊したくない察時は、真犯人のアリバイを崩してもらうため、こっそり時乃を呼び寄せたのだった。

 はたして時乃は、初めての“出張アリバイ崩し”を成功させて、真犯人を見つけ出すことができるのか…!?”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

LOLO(30代、男性)

休暇で旅行中だった察時は旅先のペンションで偶然殺人事件に遭遇してしまいます。
一人では、犯人のアリバイ崩しが出来ない察時は毎度の如く時乃にアリバイ崩しの依頼をします。

察時からアリバイ崩しの依頼を受けた時乃は、まさかの「出張アリバイ崩し」となり、いつも以上にはりきり、やる気になります。

時乃はちょうどドライブデートの誘いに来ていた渡海を使って、車で察時の待つペンションに向かいます。

ペンションに到着すると、察時と合流してさっそく事件についての詳細を聞き出します。

今回発生した事件は、宿泊客のうちの一人がペンションの時計台で遺体となって発見されました。
地元警察の稲葉は察時を含む宿泊客4人とオーナー夫妻の6人が事件に関わっていると疑います。

事件当時にアリバイが無かったのは、将来警察官を目指しているという中学生の原口龍平のみで、他の者は皆アリバイがありました。
原口がどう考えても犯人だと思えない察時は、どうにかして真犯人のアリバイを崩してほしいと時乃に懇願します。

初めての「出張アリバイ崩し」となった時乃は、真犯人のアリバイを崩して原口の疑いを晴らす事が出来るのでしょうか? 今回の見どころは、時計台周辺の雪上に残された足跡がポイントになるのではないかと予想しています。
おそらく、足跡は真犯人が作りだしたアリバイ作りのための偽装工作ではないかと思います。

今回の真犯人がどのようにしてアリバイを作ったのか楽しみです。
どのようにしてアリバイが崩されるのかは分かりませんが、今回も時乃の名推理が楽しみです。

limit(50代、男性)

見事にアリバイを崩して事件を解決する察時に、誰かの手助けを受けているのではないかと疑い始めているボンボン刑事の渡海が、今回も時乃に上手く使われ、出張捜査へと繰り出す展開となるようです。

察時が宿泊するペンションで起きた殺人事件で、事件関係者の中に警察官を夢見る中学生にだけアリバイがなく、容疑を払拭するために察時が時乃の力を借りて、その中学生の容疑をいかに晴らしていくのか、見どころとなりそうです。

また、渡海の察時への疑いの目を、いかに逸らすのかも楽しみです。

noon8(30代、女性)

察時からの依頼でアリバイ崩しを行っている時乃は、すでにいくつかのアリバイ崩しに成功したことで信頼関係が生まれています。

そんな察時から、アリバイ崩しの出張を頼まれた時乃は、偶然一緒にいた渡海を連れて出向きます。

そこはペンションで、宿泊客が殺されたものの、疑われているのは中学生です。
察時は、その中学生が警察官志望だということ知り、疑いを晴らしてあげたいと強く感じて時乃を呼び寄せましたが、果たしてアリバイ崩しを成功させられるのかが見どころです。

第4話みなさんの感想

light(40代、男性)

察時が旅行に来ていた山梨の別荘で殺人事件が起こりました。
困ったときはすぐに時乃に頼るダメダメな察時です。
でも、出張捜査ができる時乃はうれしそうです。

アリバイのない唯一の人物が中学生の龍平だけなので、このままだと中学生が捕まってしまうとか、悲しすぎます。

今回は、物語のタイトル通り、犯人の「アリバイ崩し」がテーマです。
だんだんと推理ドラマっぽくなってきました。
名探偵コナンならぬ、名探偵時乃です。

ボンボン刑事の雄馬は、アホだけど、親のコネという強力な武器が使えるので、警察情報に関しては頼りになります。

途中で時乃の入浴シーンも入って、テレビ朝日は高視聴率を狙っています。
今回は、察時が犯人と被害者が現場に到着した時系列を間違っていたことが、問題を引き起こしてしまったようです。

実は、犯人が先に現場に到着していて、被害者を殺した後に、靴を交換して自分の足跡をごまかしたようです。
とはいえ、被害者である黒岩は窃盗犯であり、それに気づいた犯人が、黒岩に殺されそうになったので、正当防衛として殺しただけなのです。

telly(40代、男性)

今回もまた突然の波乱の展開となりました。
美谷時乃に那野県警捜査一課管理官の察時美幸から依頼が来るのですが、それがまた非常に複雑な事件で大丈夫かなっとドラマを観ていて思いました。

ところが、美谷時乃は出張アリバイ崩しとあって張りきるのですが、私からしたら考えられない様子に見えました。

しかも、その後でドライブデートに誘いに来ていた渡海雄馬を利用してその依頼者の元へと行くので、観ていて非常に勝手人間と思えました。

そして、その後その事件の真相に迫っていくのでしたが、何とアリバイが無いのが、まだ幼い中学生だったのでした。

また、その為にも美谷時乃を呼んだらしいのですが、確かに察時美幸の考え方は私も同感に思えました。

fledy(40代、男性)

一番印象に残ったは海馬です。
惚れた女の為に頑張るという姿勢は認めてあげたいんですが、脈無だと気づいてよ!って思いました。

まあ時乃への想いが通じていないのも悲しいですけど、後半の苦しい推理を語る場面も泣けてきました。
いくらなんでも目撃した黒岩(被害者)は幽霊だった!はないでしょう。
地元警察官のあきれた顔が笑いを誘いました。

ただ気になったのは、中学生の龍平を犯人に仕立てようとした点ですね。
いくらアリバイがないとはいえ、ちょっと苦しいのではないでしょうか。
龍平と黒岩では身長差や腕力差がかなりありますし、一撃で殺害するのには無理がありそうです。

いくら他の人はアリバイがあるからとはいえ、アリバイがないから真犯人は龍平というのはいささか軽率な推理だと感じました。

まだ逮捕令状が出てるわけでもなく任意同行を求めてきているだけですし、行かないという選択肢を龍平に教えてあげても良かったのではないかと感じました。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第5話あらすじは?

“身元不明の白骨化した遺体が、ある一軒家の庭から発見された。
そこは、3ヶ月前に殺害され、その事件の犯人がいまだに見つかっていない未解決事件が起こった場所だった。

那野県警捜査一課係長・牧村匠(勝村政信)が担当している、因縁の事件だ。
 牧村は、さっそく管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)と現場へ。

検視官の樋口秀人(柄本時生)の調べで、掘り起こされた穴から、死後十数年が経過した遺体とともに『和田』と刺繍された洋服の切れ端が出てきた。
 その後、捜査線上に、白骨遺体の息子で天才大学生・和田英介(板垣瑞生)が挙がる。
動機は、亡き父親の復讐。

しかし和田には、3ヶ月前の事件当日、脆弱だけど決して崩せないアリバイがあった…!  一方、手柄を立てて警察庁に返り咲きたい察時は、今回も時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)に、和田のアリバイ崩しを依頼する。
 はたして時乃は、脆弱なアリバイを崩し、未解決事件の真相に迫ることができるのか…!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

9r5(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何とある一軒家の庭から突如、身元不明の遺体が発見されるのでした。

そして、またその場所は3ヶ月ほど前に事件が起き殺害された場所でもあったのです。

更には、その事件が未だに犯人が捕まっていない未解決事件の場所でもあったのです。
那野県警捜査一課係長である牧村匠の担当している事件でもあったのです。

そして、その牧村は早速管理官の察時美幸と刑事の渡海雄馬を連れて現場へと向かうのでした。

j83er(30代、女性)

牧村が担当した未解決殺人事件がありますが、その現場で身元不明の白骨遺体が発見されます。

察時と渡海も現場に向かいますが、その現場からはある名前が書かれた洋服が発見されます。

その名前に該当する大学生が疑われますが、事件当日は完璧なアリバイがあるため警察は困ってしまいます。
察時は手柄を自分の物にしたいという思いから、時乃にこっそりアリバイ崩しを依頼します。

しかし疑われている大学生は天才といわれているため、時乃がそのアリバイを崩せるのかが見どころです。

jfr83(40代、男性)

第5話では、身元不明の白骨化した遺体がある一軒家の庭から発見されるというところが物語が始まります。
しかし、その場所というのが那野県警捜査一課係長の勝村政信が演じる牧村匠にとっては因縁のある場所でした。

そこは3ヶ月前に殺害事件があった場所で犯人が未だ見つかっていない場所こそが、今回身元不明の白骨化した遺体がある一軒家の庭でした。

そしてその現場を満遍なく調べたところ、掘り起こした穴から死後十数年が経過した遺体及び「和」と刺繍された洋服の切れ端が見つかります。
さらに捜査を進めていくうちに、白骨遺体の息子で天才大学生が演じる和田英介が捜査線上に挙がっていきます。

しかし、その和田英介には事件犯行当時に脆弱だが決して崩すことができないアリバイがあります。
そのアリバイを今回もアリバイ崩しの名人である浜辺美波が演じる美谷時乃がどのようにして和田英介のアリバイを崩していくのかが見どころになります。

fu2w(30代、男性)

ある未解決の殺人事件が起きた家の庭から、別の白骨化した遺体が発見されます。

その白骨化した遺体の息子が容疑者として浮かび上がってきますが、その容疑者にはなかなか崩すことができないと思われる事件当日のアリバイがありました。

この人物のアリバイを崩すことができるのか?というのももちろん注目ですが、以前発生した未解決の殺人事件との関連はどうなのか?同一人物の犯行なのか?といった部分も同時に注目と言えると思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

cg3d(40代、女性)

犯人が捕まっていない未解決事件を蒸し返すべく見つかった、白骨化した遺体。

この遺体の身元が分かったことから、容疑者が浮かび上がるところが、意外と単純に感じました。
アリバイを崩していくのが主のストーリーなので、どんなアリバイなのか、と予想しながら観ることに関しては面白いと思います。

今回は曲の配信ダウンロードをする日時をアリバイにするという、今時のツールを使った謎かけでしたが、時代によりアリバイ工作も変わってくるのだなと興味深く見られました。

二回目にダウンロードしなおすとか、履歴は残らないのかな、とか、基本的なことが実際どうなのか気になりました。
最新ツールを使うアリバイ工作は、真相を暴く側と、今後もいたちごっこなのだろうなと思います。

u291s(30代、男性)

今回、時乃が挑戦したアリバイは天才大学生の和田英介が曲のダウンロード時間を偽装して作り出したアリバイでしたが、まさかダウンロード配信日の前日に和田が仕組んでいたのは分かりませんでした。
全ての時計を15分遅らせて友人の古川を騙していたとは実に大胆な方法でした。

ダウンロード日時も正しくするために、わざわざ2度も曲をダウンロードするという手間までかけているのが凄かったです。
しかも、アリバイ作りが上手くいっても失敗しても、どちらにも対応できるようにしているところが用意周到で、和田の頭の良さをうまく表現していて良い演出だったと思います。


察時がアリバイ崩しをした後に、和田に実際は時乃がアリバイ崩しをした事を気付かれていたのには少々驚きました。

とりあえず、渡海達にはバレずに済みましたが、和田から「仲間を騙して辛くないですか?」と耳打ちされた察時は和田の言葉が心に引っかかったのではないでしょうか? 今回のストーリーの中で、牧村が自分の力でアリバイ崩しをしようとする姿を見て、察時は時乃に頼ってばかりいる自分に疑問を感じていました。

果たして、察時は時乃の力に頼らず自分の力で事件に挑むようになるのでしょうか? これまでの自分を振り返り葛藤する察時がどう行動するのか?察時の今後に注目したいと思います。

du1s(30代、女性)

今回、時乃がすごいと思ったのはまだ疑わしい加害者に話すら聞いていないのに、おそらくアリバイ作っているので犯人に間違いないだろうと考えたことです。

最初はアリバイの内容を一度聞いただけではすぐに理解できませんでしたが、気長に待つことで成立するものだと気づいたら、確かに天才作ったアリバイだと思いました。


友達の記憶が時間を経ることで曖昧になるということを目的としていただけなく、いつか遺体が見つかったときのために今からアリバイを作っていくという周到性に驚かされました。
ただ母親が亡くなってから犯行を起こしたという事が、なんだか切ないと思いました。


おそらく父親を殺した犯人について比較的早くから気づいていたのに、母親の為に思いとどまる親孝行なところがあったんだと思います。

それに大事な親友を裏切ったことが心に引っかかっていたようなので、本当の悪人ではないと思いたいです。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第6話あらすじは?

とある郵便ポストから拳銃が見つかった。
その拳銃には発射された形跡があり、血痕が付着していた。
 後日被害者が発見され、管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが捜査を担当することに。

 その後の捜査会議に、コワモテ刑事・真壁剛士(間宮祥太朗)が現れた。
真壁は、組織犯罪対策課(通称:組対)の女帝と恐れられる警部・村木キャサリン(木村カエラ)の部下で、雄馬の幼なじみでもあった。

激化する暴力団同士の抗争が絡んでいるのではと思われたが、被疑者には鉄壁のアリバイがあった…!  時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)は、今回も察時からアリバイ崩しを依頼されるが…!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kiu4(30代、男性)

今回は、とある郵便ポストから血痕の付着した拳銃が発見され、さらにその拳銃には使用された形跡があることが分かります。
ただ、発見された拳銃がどこでいったい何の目的で使われたのかは分かりませんでした。

後日になってから、拳銃で射殺された遺体が発見され、ポストから発見された拳銃で殺害されたことが断定されます。
今回、この事件を担当することになったのは、捜査一課の察時と渡海でした。
事件の捜査会議中に急遽、真壁剛士という組織犯罪対策課の刑事がやってきます。
組対の刑事である真壁が乗り込んできたということで事件は暴力団絡み抗争だと予想されます。

今回の事件には、真壁の上司である村木キャサリンも現れます。
彼女は「女帝」と呼ばれ周囲から恐れられる存在でもありました。
捜査一課のメンバーを相手に威圧的な態度で接してくる村木。

そんな中、捜査一課と組対の合同捜査で、ある人物が被疑者として挙がってきますが、その人物には鉄壁のアリバイがありました。
察時はいつものように、時乃に鉄壁のアリバイを崩してほしいと依頼します。

果たして、時乃はどのようにしてこの鉄壁のアリバイを崩すのでしょうか?そして、察時達はこの女帝を相手に無事に事件を解決することができるのでしょうか? 見どころは、捜査一課と組対の合同捜査がどんな展開を迎えるのかが見どころになると思います。

そして、一番の見どころはやはり時乃のアリバイ崩しになってくると思います。
今回のアリバイは鉄壁のアリバイということなので、時乃がどんな形でアリバイを崩していくのかが 注目だと思います。

hdg3(20代、女性)

郵便ポストに血のついた拳銃が入っており、その後銃殺された遺体が発見されるが疑われている被疑者の上司には完璧なアリバイがあるが、そのアリバイを今回はどのように崩していくのでしょうか。

今回も察時さんは時乃にアリバイ崩しを依頼するが、雄馬は前々から疑っていたことだが今回は本格的に2人の関係を疑い始めるがどうなるのでしょうか。

今回の第6話のゲストは、ドラマの主題歌を歌う木村カエラさんなので役としてドラマ内に出てくるのもとても楽しみです。

23hr(50代、男性)

血痕が付着した拳銃の発見から被害者が後日発見され、暴力団抗争に絡んだ事件と思われた捜査が、被疑者の鉄壁のアリバイを時乃が崩すことで事件の概要がいかに変化するのかが見どころとなりそうです。

また、今回は組織犯罪対策科の女帝警部として木村カエラさん演じる村木キャサリン、そして渡海と幼なじみの真壁を間宮祥太郎が演じて登場する二人は、これまでの展開にはないキャラで面白くなりそうな期待があります。


さらに、察時が時乃にアリバイ崩しを頼んでいたこともバレそうなので、二人の関係性もどうなるのか気になります。

87f(40代、男性)

今回の犯罪トリックは意外でした。
まさか拳銃二丁を使ってアリバイ工作をするとは思ってもみませんでした。
それを見事暴き切った時乃のアリバイ崩しもまた見事だったわけですけど。

ただ気になったのは、時間差をつけて殺人を犯すというトリックですね。
ちょっと無理があるのでは?と感じました。

午前10時に被害者の太ももを拳銃で撃ち抜いたまま放置し、殺害したのは午後3時以降。
となると被害者は5時間以上出血していたわけです。
相当な出血量となるのは間違いないでしょう。
それを誤魔化すのは無理だと思うんですよね。
というか死因は失血死になるのでは?と思います。

また、被害者の気を失わせたままにするために大量のモルヒネを打ったわけですけど、これもおかしいんですよね。
拳銃で太ももを打たれた状態で意識を取り戻せくなる程のモルヒネを使ったわけです。

それだけのモルヒネを使ったなら、検死時に検出されるのでは?と違和感を覚えました。
まあドラマ全体の流れは面白かったんですけど、もう少し犯罪トリックに深みを増して欲しいと感じました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

98vy(50代、女性)

今回の第6話には犯罪対策課の女帝と恐れられる警部の村木キャサリンとして木村カエラさんが出ていたのですが、その女帝ぶりがカッコ良くて、案外、様になっていました。

木村カエラさんはどちらかというと可愛らしいイメージがあったのですが、あんな怖い感じの女性を演じるのを見て新鮮に感じました。

そんな彼女の部下、真壁刑事を演じていた間宮祥太朗も怖くて、刑事というよりもヤクザのような雰囲気でした。
まあ間宮さんは他のドラマ(僕はどこから)でヤクザのトップの役だからそのイメージが強いのかもしれませんが。

それから今回、時乃(浜辺美波さん)が「正体を知られたからには、生かしてはおけません」というような言葉と一緒に、察時(安田顕さん)に銃口をに向けるシーンがあってビックリしました。

そんな怖い一面をのぞかせても、やっぱり可愛いなと思います。
この二人にはずっと名コンビでいて欲しいです。

5rf(30代、女性)

時乃にアリバイ崩しを頼んでいることがとうとうバレたんだと思っていたので、渡海がまさか時乃と察時が付き合っているのではないかと斜め方向に誤解していたことに笑いました。

時乃と渡海が恋愛に発展したらいいなと密かに期待していますが、このままじゃまだまだ時間がかかりそうだなと思いました。

今回のアリバイは、死亡推定時刻よりも前に犯行を起こしたのだと思っていましたが、まさか二回に分けて犯行を起こしたと思っていなかったので驚きがありました。

モルヒネを使って痛みを取り除くことができるとはいえ、犯行の様子が残酷で怖かったです。
今回は渡海の幼なじみが登場しましたが、みんなの前でいる時と幼なじみの前でいるときの態度が違うところに、ほんわかしました。

4rue(30代、女性)

“渡海さんに見られていることに気付かず、いつも通り察時さんと時乃が、捜査に関することも含め仲良く話していたので、遂にバレてしまうとヒヤヒヤしました。

最後に報酬の五千円を渡すところを見られた時は、完全に終わったと思いましたが、渡海さんがポンコツ過ぎて命拾いしました。
暴力団が警察に乗り込んできたとしか思えませんでしたが、まさか警察官だったとは笑いました。

組対だとしても、外見と言動が暴力団化しすぎです。
警察署内ではあれだけ威勢が良かったのに、渡海さんと2人きりになった真壁さんの弱々しく頼りない姿は予想外でした。

引出しに隠してあった銃を持った時乃が恐ろしく見えましたが、本物の銃ではなく時計で良かったです! 苦し紛れとは言え、察時さんが初期段階で核心に迫る尋問を出来ていたのかと期待したのに、相変わらずの展開で残念でした。