世代対決!SEDAI WARS(セダイウォーズ)のネタバレと見どころ

世代も「SEDAI」と書くとちょっとカッコイイですよね
世代間で争うドラマなんですけど、これ年配の人のほうが楽しめるドラマです。
いろいろ懐かし面白いです。
https://www.mbs.jp/sedai-wars/  

第1話あらすじは?

色々な世代の人たちが共に生活する日本。
衰えていく経済状況に不安を感じながら各々が代わり映えのしない日々を過ごしていました。
そんな中、総理大臣の安藤直樹は突然に政治の権利を国民に返すと言い始めました。
理由は、日本復興とより良い国民の生活のためです。

各世代には代表者(SEDAI)がおり、SEDAIたちによる日本初代大統領決定戦「SEDAI WARS」 が開催される発表がされました。
キラキラの服をまとったバブル世代にどうしたら良いのか分からず戸惑うゆとり世代など‥様々な世代から2名ずつ選ばれることとなりました。

旅行代理店に勤める地味で自分に自信のない、まさしくゆとり世代の青年・柏木悟もゆとり世代の代表として選ばれました。

第1話みなさんの感想

GIO(30代、男性)

ジェネレーションギャップをテーマにした作品って意外と無いですし、スターウォーズ的なパロタイトル、チープさがどうにも面白いです。
昔はこういう、極道兵器やロボゲイシャ的な、くだらなくて面白い(褒め言葉です)ドラマや映画があったもんですが、、意外とこれは視聴者に刺さるかもしれません。

言い分はどっちも分かるんですけどね。
ゆとりは本当に物を知らない、団塊は本当に物が見えてない、さとり世代は自分から動かない、と良いところも悪いところも両方あるんですよ。

総理大臣の嘆きもある意味で正しい。
そこら辺の争いをノリで戦って解決しちゃおうと言うアホらしさは大好きです。

ナビゲーターの声がコナン君と言うのが最高ですね。
殺人事件製造機が何か言ってるぞと思えてしまってそこも面白いです。

ZAQ(40代、男性)

第1話を視聴しての率直な感想は「微妙」でした。
確かに新しいタイプのドラマなのかもしれませんが、大きくハズレる予感がします。
基本的にはコメディだと思われますが、バカバカしさが中途半端な気がしました。

このテのドラマに真剣に突っ込むのは不毛ですが、総理大臣が独断で大統領決定戦なるものを開催できてしまうということは、経済の衰退以前にもはや無法国家です。
バカバカしさの極み。

その一方で各世代間の確執がリアルに描かれ、主人公は勤務中にトイレで円周率をブツブツ呟くほど病んでいます。
大統領決定戦の他の出場者も、学校で深刻ないじめに遭っていたり、家庭崩壊状況にあったりと苦しんでいる状況。
結果、バカバカしいのに暗いというアンバランスな印象を受けました。

個人的にはバカバカしさをもっと貫いた方が楽しいドラマになる気はします。
そうは言っても製作は『踊る大捜査線』等を手掛けた有名プロダクションのROBOT。
脚本はベテランの横手美智子氏。

今のところ微妙という感想ですが、今後面白くなるのではと期待もあります。
ちなみに、タイトルの『SEDAI WARS』は『STAR WARS』のパロディと思われます。
作中で大統領決定戦選出者をSEDAIと呼称していますが、こちらもジェダイの騎士のパロディのようです。
今後、ライトセイバーも出てくるのかもしれませんね。

UT(50代、女性)

ドラマの名前から何となく「バブル世代」と「ゆとり世代」が繰り広げる会社内でのバトルなのではないかと思っていたのですが、ぜんぜん違う内容のドラマで驚きました。

バブル世代とゆとり世代の他に「ロスジェネ世代」や「ミレニアム世代」というものがあることを知って、その世代の意味合いも知ることが出来て良かったです。

でも近未来の話なので、本当に将来はあんな風な世界になるのだろうか?と興味津々の気持ちで見ました。
でもいくら優れたアプリでも国民普及率が95%だなんて、あり得ないのではないかなと疑問に思いました。

経済が衰退して社会の機能が悪くなって、世代どうしでいがみ合うようになるなんて悲しいです。
そんな未来にならないといいなと思いながらも、ストーリー展開は面白いので見続けていきたいと思います。

おしまいに

クセがあるので苦手な人はいるかもしれませんが、その分ハマる人はハマる!
ぜひ周りにすすめてみてください。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第2話あらすじは?

「SEDAI WARS」とは、各世代から10人ずつ選ばれた代表者「SEDAI」たちが、VRフィールドで戦うというものだった。

全国民が注目する中始まったVRフィールドでのバトルは、それぞれの気合と集中力が勝敗を左右する。

悟(山田裕貴)らSEDAIたちは一人ずつ「覚醒」し、独自の技を繰り出しながら激闘を繰り広げていく。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

iuvb6(50代、女性)

各世代の代表がついにバトルを開始するのが見どころです。
VRのフィールドで全国民が注目するなか、それぞれの世代の代表が気合と集中力でそれぞれの世代の代表が必殺技を繰り出して行きます。

バブル世代代表の鈴木香織はボディコン姿に覚醒する姿なども見どころです。
そんな中でゆとり世代の代表である山田さん演じる悟の演技がどんなゆとり世代の演技を見せてくれるのか期待出来ます。

とくに今回は、バトルで最初の敗退者が出ますが誰なのかも楽しみです。

viuz4(30代、女性)

2話では、初代大統領を決めるために、SEDAIたちがVRフィールドで戦い始めます。

VRフィールドが工場跡っていうのがちょっと近未来っぽくないですが……。
気合いと集中で、その世代にあった技が覚醒し、覚醒した技で相手を倒すのがSEDAIウォーズの戦いかたです。

予告では、バブル世代代表がバブリーなボディコン姿に、ロスジェネ世代代表が昭和アイドル姿とスケバン刑事に、団塊世代代表が柔道着姿に覚醒しました。

10人のSEDAIが、戸惑いつつもそれぞれ技が覚醒し、最初の敗退者がでるまでが2話です。
ゆとり世代とミレニアル世代の覚醒姿が予告ではでなかったので、全員どんな風に覚醒するのか楽しみです。

wiui3(20代、女性)

ついに2話から戦いが始まります。
SEDAI WARSとは、各世代から選ばれた10人がVRフィールドで戦うものということが分かりました。

この10人の中から初代日本大統領が決まるということもあり、国民みんながこの戦いに大注目していました。
勝負を分けるのはVRフィールドでの気合と集中力。

最初は皆、いきなりの事態におどおどでしたが、一人ずつ力が覚醒し始めます。
自分のオリジナルの戦い方を繰り広げていく中、はじめての敗者が‥。
各世代の誇りを背負ってそれぞれが力を発揮していく第二話です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

cyz5(30代、男性)

予想以上にお馬鹿な(褒め言葉です)バトルが繰り広げられて笑ったんですが、それで良いのか?と言う疑問もあります。

だってこれ、多分他の世代の言ってること、と言うか必殺技のネタとか通じないです。
それぞれの世代に少しずつ理解できるネタはあるのですが、逆に言えばそれぞれの世代は一部しかネタが理解できません。

多分平成生まれ以降の連中にガチョーンとかモーレツ社員とか言ってもなんのこっちゃですよ。
何て言うか、老若男女を取り込もうとして、ハンパになってる感じが凄く勿体ないです。

テーマは凄く面白いのに、ここでブレーキかけてたら意味ないですよ。
まずはどこかの世代に絞ってネタをぶち込んで、次から別の世代にスポット当てるとかすれば良かったのに、と思います。

23vf(40代、女性)

これは、未来の日本を描いた作品なのか?と感じました。
テクノロジーが発展する一方、人の心は荒み、不平や不満はすべて人のせいにして、それがまるで当然のような世界。

いつから、こんな風になってしまったのかと、ドラマと現実がリンクする不思議な感覚を味わいました。

そんな時代を嘆きながらも、自らの女神ライラ姫に依存する総理大臣の安藤は、あらゆる世代から初代大統領を決めようとしますが、それは本当に彼の意思なのでしょうか。

ライラ姫により操られているのではないでしょうか。
世代が違っても分かり合える世界。

それこそが、このドラマのテーマなのかもしれないと思いました。
果たして、NTMYが作り出す女神たちは人々をどこへ導こうとしているのか、とても気になります。

ziu(20代、女性)

とにかくぶっ飛んでいるなという印象がしました。
まさに題名の通りの世代間の戦争。
どこかの戦隊もののような、特撮にもありそうな世界観でした。

必殺技はとくに突っ込みどころが満載でしたね。
ですが、見る前から予想はついていましたが、やはりそうきたかーと感じました。

世代によって特徴のあるバブルであったりとか前髪ニードルとか、とにかくくだらないです。
ですが不思議なことに、見た後はもう一度見たくなるような癖がありました。


思いっきりふざけているからこそ、これだけ馬鹿にできるような気もします。
また、俳優さんや女優さんは迫真の演技ですので、とても惹きつけられました。
深夜枠だからこその、面白さと馬鹿っぽさがあるなぁと思いました。

第3話あらすじ

各世代から選ばれた10人による「SEDAI WARS」が始まり、間もなく4人が敗退。
残った6人によって、3日後に後半戦が行われることになった。

6人は一躍「時の人」となり、注目を浴びるが、敗退者たちには、「世代の期待を裏切った」として、厳しい現実が待っていた。

また、勝ち残った6人にも、喜んでいる余裕はなかった。
ミレニアル世代のグラビアアイドル・西條萌(演:浅川梨奈)は通っている高校でいじめに遭っており、ロスジェネ世代の独身OL・白井優子(演:真飛聖)は、仕事と介護に明け暮れる生活に疲れきっていた。

公式サイト https://https://www.mbs.jp/sedai-wars/  より

注目ポイント

tell3(30代、女性)

2話で敗退が決まった池田優斗さん演じるミレニアル世代の筧 翔太以外にも、3人の敗退が決まり、残った6人で3日後にまた戦うことが言い渡されます。

勝ち残った6人はますます注目をあびることとなり、逆に負けてしまった4人は「世代の期待を裏切った」として冷たい目が向けられます。

しかし勝ち残った6人も、好意的な目だけを向けられるわけではないようです。

ミレニアル世代のグラドル西條 萌は相変わらずいじめられているようだし、バブル世代の大谷 修もキャバクラで何かありそうです。

mi(30代、女性)

戦いの方法についても世代ごとに異なりますから、どんな技が出てくるかというところに注目したいです。

主人公のゆとり世代代表が、まだ今のところは全く活躍を見せていませんし、裏でゲームを操っている黒幕も把握していないようなので台風の目になる可能性があります。

誰がSEDAIWARSの優勝者になるのか、目が離せません。

第3話みなさんの感想

20mp(50代、女性)

きっと撮影現場は無茶苦茶楽しいのでしょう。
現場はドラマよりも面白いかも、と想像して見ています。
ジュリ旋風の香織は残ると思ったのに残念。
でも茂に消されたのなら仕方ないか、西岡さんには適わないです。
トイレットペーパーと言ったセリフ、言い方に世代が出ていて笑っちゃいました。
修はやばいでしょう。
バブル世代にはあんな人もいましたが、完璧煙たがられる対象でした。

あぁドラマの中でもそうでしたね、痛過ぎて反対に可哀想になりました。
彼が通過って有り得ないです。
大統領になったら日本は終わりですね。
ロスジェネの優子と哲也はお互い通じるところも有り、中々良い感じで通過、戻ってから友情が芽生えたっぽいところも良かったです。

哲也はゲイ?なんだか可愛かったです。
イジメになんて負けるな、と萌を応援していましたが、反撃が出来たのは前進です。
学校を出るときの颯爽とした彼女はより可愛く見えました。
でも死ぬ以外のもっといい方法があるはず、生きて相手を驚かせる方法でやり返して下さいね。
しかしやっぱりゆとりの悟ですね。
彼が一番まともです。

清掃員の勝に聞いた「みんな仲良く」は悟しか実現できません。
彼の戦おうとしないところ、機械にも読めないところが人間らしくて良いです。
あの情けない総理よりも悟に一票入れます。

SE(40代、男性)

今回は前回からの続きにより、10人から4人の敗退者が出たので驚きました。
私が想像していた以上に敗退者が多いように感じたからなのです。
そして、その内6人は時の人として有名にはなりましたが、その敗退者となった4人には罵声が浴びせられていたので可愛そうに思えました。
しかし、このドラマにはユーモアがあり時折楽しく笑わせてくれる場面があるので、毎回楽しく観させて貰っています。
勿論、是非次回からも楽しみにしているドラマです。
また、個人的には香織ちゃんのような人が応援したくなるので是非最後まで頑張って欲しいと思っています。
このゲームに参加することによって、徐々に自分をさらけ出すようになってきたので本当に応援したくなるのです。

RI(20代、男性)

今回は前半の戦いが終わり、敗退者が四人出たところから話が始まりました。

敗者は、現実に戻ると、周囲の人間やネットから、誹謗中傷のバッシングを受けます。

みていて少し気の毒だと思いました。
しかし敗者なので仕方がないとも思いました。

一方勝ち残った組みは時の人となる人気ぶりでした。
これにより、現実世界で豪遊しだす勝者組、そんな中勝者組の一人萌は、気が安らぐことは有りませんでした。

現実に戻ったら戻ったらで、現実での戦いも始まるからです。
彼女は学校のクラスで酷いいじめを受けていました。

そんな中世代ウォーズ代表になった萌は一味違いました。
去り際にクラスメイトの写メを撮り自殺して、これをネットに流すと捨て台詞を吐いて、再び世代ウォーズ後半戦に挑むのでした。

正直かっこいいと思いました。
彼女は意気込みが違うので、最後まで生き残る気がします。
と言うか報われて欲しいです。

第4話あらすじ

「SEDAI WARS」の後半戦が始まり、6人の出場者がVRフィールドに集まった。

前半戦の戦いで要領を得た出場者たちは、「初代大統領」の座をかけて、前半戦を超える激闘を繰り広げる。

だが、6人の中で唯一、柏木悟(演:山田裕貴)だけは戦いに積極的ではなく、「みんな仲良く」ではダメなのかと提案する。
そんな悟の思いも虚しく、敗退者が続出。

そして、ついに「SEDAI WARS」の優勝者が決定する! 彼らの戦いを見届け、自らの役目が終わったことを確認した安藤直樹首相(演:大友康平)は……。

公式サイト https://https://www.mbs.jp/sedai-wars/  より

注目ポイント

kinv(30代、女性)

前半戦で変身の仕方や技の出し方のコツをつかんだセダイはドンドンバトルを白熱させていきます。

そんな中、ゆとり世代代表である柏木悟だけは「みんななかよく」を提案します。

しかし残りの全員から提案を無視され、敗退者が続出。
ついに優勝者、つまり初代大統領が決定します。

初代大統領が決定し、役目を終えた総理の動向も気になります。
総理秘書とミレニアル世代代表の萌が叫ぶシーンも予告動画にありました。

DDD(50代、女性)

セダイウォーズの後半戦がスタートし、バトルはますます白熱していきました。
そして最終的に勝ち残ったのは団塊世代でした。

新大統領が決まったことへの安心感なのか、総理は亡くなってしまいます。
団塊世代が主導権を握ることになった世の中は、景気がどんどん上向いていき、支持率も98%という驚異の数字になりました。

しかし、その陰で新制度の影響で悪影響を受けている人たちもいました。
世の中がどう変わって行ったのかが、4話の見どころだと思います。

SANA(40代、男性)

世代間の戦いもいよいクライマックスに突入し、誰が優勝を手にするのかが、最大のみどころになります。

派手な銭湯シーンもこのドラマの面白いところではありますが、第四話は、セダイウォーズをとおして、それぞれのセダイの登場人物たちの心の変化を感じ取ることができるようになっていると思います。

争うことが大切なのではなく、未来に向けて力を合わせて前に進むべきではないかという熱いメッセージを受け取れるかもしれません。

LLB(30代、男性)

ついにSEDAI WARSの優勝者が決まるという回になります。
ただ、優勝者を決める戦いの前に悟が「みんなで仲良くはダメなのか?」と話します。

悟はこのSEDAI WARSに対して肯定的ではなく、戦いに関しても積極的ではないということなのです。

戦いを通じて何かしらの疑問を感じ取った悟の真意に関しても注目ですが、その悟の話には耳を貸さずに戦いに必死になる他のメンバーの姿を考慮すると、メンバー同士で温度差がかなりあるという状況であり、そこもまた注目だと思います。

第4話みなさんの感想

LASA(30代、女性)

フリマアプリの舞とかネーミングがくすっと笑えて楽しかったです。
総理が一番ヤバいキャラで、ホステスのママでも、美人秘書でも無く、バーチャルのライラ姫に癒しを求めているのが闇が深いなと思っていたら、あっという間に拳銃自殺してしまって驚きました。

後半戦もあっさり終わって団塊世代が政権を握ることになりましたが、団塊世代の思想に逆戻りしちゃったら、当たり前に他の世代には合わないよなと思います。

個人的に一番お気に入りのロスジェネ世代の二人が、それぞれ新たな悩みを抱えつつ、それをお互い相談しあって友情を深めていくシーンが好きでした。

自分と同じゆとりの山田君が今回は見どころ無しな気がしましたが、次回は活躍してくれると期待しています。

JGE(40代、女性)

すべては、世の中を良くするために始めたはずなのに、その結果がこうなのでしょうか。
働くことは良いことです。

ですが、遊ばなくては景気は良くなりません。
そして、女性が介護をするのは当たり前とか、シングルマザーは生活しづらいとか、これでは今抱えている問題とさほど変わらないですよね。

結局、一つの世代がまとめることに無理があったのかもしれません。
悟が言うように、みんな仲良くが一番良かった気がします。

総理も自ら命を断ってしまって、一体これからどうなってしまうのでしょうか。
そして、萌の目的は一体なんなのか、あの謎の管理人のような人物は、一体何を考えてこの戦いを見つめていたのか。
ますます今後の展開が気になります。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第5話あらすじは?

「SEDAI WARS」の結果を受けて、団塊世代の山尾茂(演:西岡德馬)が日本国の初代大統領となってから、半年が経過した。
茂は世代の誇りにかけて、モーレツに働く日本人の復活を目指すが、休みの無い日々に国民の不満が爆発。


「SEDAI WARS」は日本に新しい時代をもたらすはずだったが、茂はあっけなく失脚してしまう。
ほどなく、もう一度「SEDAI WARS」をやり直すことが発表される。
このニュースに国民は大喜び。

しかし、ゆとり世代の悟(演:山田裕貴)は一つの疑問を抱いていた。
二度目の開催を決めたのは、いったい誰なのか…?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

bh4(40代、男性)

団塊世代の山尾茂が日本国の大統領になって半年が経過し、休みのない日々に国民の不満が爆発してしまいます。

そして、失脚してしまいやり直すことになり、国民が喜ぶもののゆとり世代の悟は疑問を感じていました。
山田裕貴さんと西岡徳馬さんが悟と茂を演じていますが、世代間の対立がどのような展開になるのか注目されます。

また、バブル世代の夫と反抗的な娘に手を焼いている香織が大きなバッグを持っていることが予告画像にあり、家出なのか気になるところです。

zuy1(50代、女性)

団塊世代が大統領になりましたが、世の中は更に不公平さが増してきました。
そこで、不平不満を言う人が増え、結局、半年で他の世代に交代することになります。

次の大統領もまた、セダイウォーズで決めますが、誰がそれを支持しているのか気になります。
どうやら、陰の支配者がいるようです。

ゆとり世代の柏木悟はそのことが気になり始めていました。
さて、次の大統領はどの世代が勝ち残るのか。
このようなところが見どころだと思います。

7tr4(40代、女性)

第5話のみどころは、SEDAI WARSのやり直しが決まったことです。

ですが、安藤総理がいない中で、一体誰がその開催を決めたのか、が物語の鍵を握るのではないでしょうか。
団塊世代である山尾は、かつての自分たちのように、国民に働くことを求めました。


ですが、そのやり方は国民の反発を招きました。
このドラマは、世代間の間でなぜすれ違うのかを、分かりやすく解説してくれていると感じます。

考え方や、物の価値観が違うことで起きるトラブルが絶えないのは、こうした違いがあるからなのかと感じました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

0gur4(50代、女性)

団塊政権の不満による大規模なデモが起こり、結局、他の世代が大統領をやることになりました。
そこで、他の4世代が再びセダイウォーズで戦うことになります。
ゆとり世代の柏木悟は自覚はないですが、他の世代をまとめているような気がしました。

彼が中心となれば、もしかしたら日本も良くなるのではないかと思います。
鈴木香織は離婚をして家を出て行きました。
これ以上彼女一人が我慢することは無いと思いました。

ロスジェネ世代の白井優子と黒田哲也は不思議な関係ですが、こういうカップルがあっても良いのかもしれません。
どうやらセダイウォーズの影武者はミレニアム世代の西條萌と筧翔太がその鍵を握っているような気がします。

焼け跡世代のおじさんは悟の話を聞きますが、特にアドバイスはしていません。
ですが、ちょうどよい距離間で彼を見守っているかのように思いました。

bu3(30代、女性)

団塊世代の大統領が率いることになった日本では、多くの人が不満を抱えたのであっけなく失脚してしまいましたが、雇用が増えたり仕事に熱中できるなど良い面があったのに残念だと感じました。
ただ確かに今の時代にはそぐわない古い考え方ばかりだったので、失脚したのは納得です。

再びSEDAIWARSが開始されることになりましたが、その前に参加者が交流を深めているところが微笑ましかったです。
ロスジェネ世代の二人は以前から仲良かったですが、そこにバブル時代まで加わって子どもの名前を付けるとか言い合っているところが面白かったです。

SEDAIWARSの世界観の裏側には、実は参加しているミレニアム世代がかかわっているのではないかと気になるところが増えてきたので次回も楽しみです。

uy4 (40代、男性)

第4話でのセダイウォーズの結果、団塊の世代の代表が勝利し、初代大統領になって半年ほど経過したという設定での物語となりますが、第5話は、これまでの1話から4話までとは、若干テイストが違うとと感じました。

団塊世代の大統領により、モーレツに働くことが推進された結果、国民が疲弊していく様子は、見ていて妙にリアリティーがあり、現在の日本における働き方につての風刺をしているようにも思いました。

そして、このような状況下で大統領が失脚し、次回のSEDAI WARSが開催されることになる展開は、設定に少し無理があるようにも思いますが、前回の戦いが、コミカルでとても面白かったため、否が応にも期待が高まっている自分がいます。

第7話あらすじ

「SEDAI WARS」計画の背後で、糸を引いていた黒幕の正体が明らかになった。

黒幕は、悟(演:山田裕貴)をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送。

そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとする。
だが悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GEN(声:高山みなみ)を倒せば、自分たちがVR世界から脱出できることに気がつく。

巨大化し、暴れ回るGENに、必死で反撃する悟たち。
果たして彼らはGENを倒し、現実世界へと戻ることができるのだろうか……?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

mezon4(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、セダイウォーズ計画の背後の黒幕が明らかになるのでした。
そして、何とその黒幕はセダイウォーズ参加者全員を強制的にVR世界へと飛ばすのでした。

そして、その参加者全員は困惑に陥るのでした。
しかし、そんな時に悟はひとりあることに気付くのでした。

黒幕であるアバターのネトマイキャラクターであるGENを倒すことによって自分達はこのVR世界を抜け出すことが出来るのでは無いかと。
そして、セダイウォーズ全員がそれを機に再び立ち上がるのでした。

gattyan(40代、女性)

世代間の争いをVRの世界でゲームチックに表現した「SEDAI WARS」もついに最終回!! 前回、ついに明らかになったラスボス=デジタルネイティブのミレニアル世代の天才少年。

彼によって作り上げられたVR世界に閉じ込められてしまった世代たちですが、果たしてラスボスを倒して、現実世界に戻ることができるのでしょうか!?

そしてこれまでひたすら地味に、いがみ合う世代の仲介役を担ってきた主人公、山田裕貴が活躍することはあるんでしょうか? さらには出産間近の真飛聖の様子も気になります。
世代間の争いに終止符が打たれるのか、見逃せません!

gasagasa(30代、男性)

黒幕は、悟をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送してしまいました。

そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとします。
悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GENを倒すことにより、VR世界から脱出できることを確信します。


巨大化してしまったGENに、必死で反撃する悟たちはGENを倒し、現実世界へと戻ることが出来るのか?もしくは、バットエンドになるのかが見どころです。

rimit(30代、女性)

戸惑うセダイウォーズ参加者たちですが、悟が黒幕のアバターであるNTMYのマスコットキャラクター・GENを倒せばこのVR世界から元の世界に戻れることに気がつきます。

悟たちセダイウォーズ参加者は、巨大化し暴れるGENを無事倒し、元の世界に戻れるのでしょうか。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第6話あらすじは?

悟(演:山田裕貴)はバブル世代の大谷修(演:岡田浩暉)の協力を得て、安藤直樹元首相(演:大友康平)の秘書だった藤原愛(演:長澤奈央)と接触することに成功する。

愛もまた、悟と同じく、誰が二度目の「SEDAI WARS」の開催を決めたのかを疑問に思っており、悟たちに情報を提供することにした。

記録映像をチェックした結果、「SEDAI WARS」開催が決議された際、議員たちがVR式SNSアプリ「NTMY(ネトマイ)」の「女神ステージ」をプレイしていたことが判明。
さらに、その「女神」の姿は、ある人物に酷似していた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

e43c(50代、女性)

再びセダイウォーズが開催されることになりましたが、柏木悟はそれを誰が指示しているのか気になっていました。
そこで彼は大谷修と一緒に、元総理の秘書の藤原愛と接触することにしました。

国民の95%がやっているネトマイですが、彼女はそれをやっていなかったこともあり、洗脳されていませんでした。

悟は筧翔太が指示していると睨み、彼を追及したところ、翔太の様子が急変し、事態は思わぬ方向へ向かいました。
このようなところが今回の見どころだと思います。

zyx3(30代、男性)

主人公の悟は第2回のSEDAI WARSの開催に疑問を持っており、第1回の参加者だった大谷と協力して、その真相を探ることになります。

そして、第1回SEDAI WARSの開催を決めた安藤元首相の秘書から情報を得ることに成功するのです。

第2回のSEDAI WARSは安藤元首相ではないということになるのでしょうけど、その場合には誰なのか?そして、1度失敗したにもかかわらず、なんでもう1度SEDAI WARSを開催するに至ったのか?その理由が明らかになるのか?に関して注目と言えます。

3gd2(30代、女性)

1回目のSEDAI WARSで選ばれた団塊世代代表が行う政治に不満が集まったため失脚したことから、2回目のSEDAI WARSが行われることになります。

しかしゆとり世代代表の悟は、参加するより前に、なぜ2回目が行われることになったのが疑問に感じるようになります。

そして元首相の秘書に接触すると、驚くべき事実が明らかになっていくのが見どころです。
またミレアニアム世代代表の女の子が、なぜネトマイの女神に似ているのかも注目すべき点です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

1gd4(40代、女性)

萌は、すべての人にとっての女神でした。
そして、彼女はライラ姫として安藤首相の側にいましたが、もしかしたら彼女のなかでも、いつの間にか安藤首相は特別な存在だったのかもしれません。

そして、その気持ちは安藤首相が自殺をした後に気がついたのではないでしょうか。
安藤首相の自殺に、彼女はかなり動揺しているように見えます。
そして、悟にとってはおそらく強力な味方になってくれるのが藤原愛の存在です。

彼女がもたらしてくれる情報は、果たして悟にとって、どんな未来をもたらしてくれるのでしょうか。
あらゆる世代が入り乱れた、この戦いは、いつ決着が着くのか、そして、決着がついた後は幸せなのかどうかが、気になって仕方がありません。

0v3e(40代、男性)

今回はようやくセダイウォーズが終わり、ホッとしたところに再び第2回目が行われると言う話が出てきて非常に驚きました。

その為に悟が藤原愛に接触しにいき、真意を聞きに行ったところ、同じく藤原愛も全く解らずにいて疑問のままだったのです。
しかし、藤原愛は悟に対して持っている情報を帝京科学大学してくれたので本当に良かったと思いました。

もし、その情報が無ければ今回は果たしてどうなっていたか全く予想がつかないからなのです。
しかし、そのおかげで少しは有力な情報を手に入れることが出来たので良かったと思いました。

まさか、記録映像に議員たちによるVR式SNSアプリの女神ステージをプレイしていたとはさすがに誰も気付かなかったと思いました。

x72(50代、女性)

悟がちょっと見てすぐライラ姫が萌に似ていると気が付いたのに、他の人達誰も気が付かないのは有り得ないと思います。
そしてNTMYを作った翔太がどうして女神役の萌をSedai Warsに参加させるようなシナリオを作ったのかも疑問です。

わざわざ人が怪しむような事をやるというのは翔太の挑戦だったのでしょうか。
日本全国の人が見るのだから気が付く人はかなりいるはずで、そんな危険な事をやる意味が分かりません。
17歳の萌がどうして12歳の翔太に従っているのかも知りたいところです。

最年少デジタルプログラマーなら確かにNTMYを作れるのかもしれません。
でもそんな才能があるならわざわざこんな手の込んだやり方をしなくてもNTMYアプリだけで大儲けすれば良かったのにと思います。

とにかく大金持ちになれば年齢と共に権力者にもなれるので、若干でも社会を動かす力が手に入ると思うのです。
しかし老害から解放して理想の世界を作るためと言っていたのにどうして茂が大統領になるようなプログラムにしたのでしょうか。

ミレニアムの翔太か萌が勝つ様に設定しておけば少しの間でも自分で社会を操る事が出来たと思います。
NTMYはとても凄いプログラムだと思うのですがバグもかなり多いみたいですね。

平和主義の悟に頑張ってもらって国を取り戻して欲しいと思います。
悟が大統領はまだちょっと頼りないですが、きっと皆の協力があれば良い社会になると思います。

第7話

star99(40代、女性)

あらゆる世代の光と闇が交錯した最終回でした。
翔は、こんな世界にしたのは大人たちのせいだと暴走しました。
ですが、大人たちがあらゆる時代を作ってきたのだから、今があるんです。
互いの意見を押し付け合うのではなく、尊重し合うこと。

世界を平和にすることは、本来はとてもシンプルで簡単なものだったんです。
優子が出産した時に、そっとその手を握った翔は、新しい命の誕生に何を感じたのでしょう。

すべてが平和になった世界で、今回の黒幕が登場した時には、かなり度肝を抜かれました。
そして、まさかの安藤元総理の登場。

gesogeso(30代、女性)

トイレの清掃のおじさんが、まさかGENの中身だったとは想像もしていなかったので驚かされました。

結局、それぞれの世代において不満はあるけれど、未来を構築するためには協力していかなければならないと言うことがわかったドラマだと思いました。

最初に悟が攻撃をしようと変身を試みた時、一体どんな姿になったりどんな技を繰り出すのかと期待しましたが、何もなかったので逆に笑ってしまいました。

さとり世代と言うのは、派手さはなく諦めたようなところはあるけれど、やらなければならないところはきっちり決めてくるような印象はあります。

それが悟に当てはまっていましたし、最後はすべての世代のパワーをもらってGENを倒すことができたので、今の時代はさとり世代が牽引していくのかなと思いました。
最後はみんな笑って終われたのでよかったです。

yasai657(20代、男性)

トンデモ設定で展開してきたセダイウォーズも最終局面です。
正直、試聴開始時はこんな少年漫画展開になるとは予想だにしていなかったです。
マスコットキャラがラスボス化して、最後はみんなで協力して倒す、熱いです。
ゆとり世代に生まれた自分としても、主人公の悟に同調しながら楽しく見れました。

悟の「みんな仲良く」という言葉は、ゆとり世代ではよく学校で言われた言葉で、私自身その意味を深く考えたことがなかったと思います。

しかし、悟が語る「みんな仲良く」の意味、各世代ごとに個性や価値観の違いはあれど、その違いを認識した上で認め合ったり互いの欠点を補完していく、と言う意味を最終局面で語る展開は、何度も言いますが熱いです。

ドラマ視聴で本当に充実した時間を過ごせました。
ありがとうございました。