「僕はどこから」見どころとネタバレ

原作ファンも納得できる出来栄えのようで、これから視聴率UPが期待できそうですね。

第1話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。
薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/ より

第1話みなさんの感想

ひむ(30代、男性)

原作を読んだことがあるうえで視聴をしましたが、雰囲気としては原作に近い状況が再現されていたと思います。

強いて言うならば、藤原千佳のイメージがやや原作と違うような気もしましたが、ドラマにおいてはこういうキャラもありだなと思えてきて、そんなに違和感はなかったです。

逆に主人公の竹内薫に関しては、原作にかなり近い感じで、忠実に再現されている、演じられているなという印象でした。

冴えない感じで、気弱そうなところもすごい原作に近くて、アニメ化よりはドラマ化の方が合っている作品だと思っていただけに、これからに期待が持てると思いました。


1話はまだまだ序章なので、2話以降で一気にストーリーが進展して、面白くなっていくと思います。

540P(30代、女性)

作家を目指している、男性のことも気になるのですが、若いお母さんの若年性アルツハイマーの認知症が気になりました。

若年性アルツハイマーは稀にしかいないと思いますが、テレビのドラマで取り扱われているのはあまりなく、自分自身が将来歳を取った時の認知症になるのではないかと恐怖感はうまれました。

夜にベットで大声を上げているお母さんの声を聞きながら作品を描き続けている努力をしている青年がいまの受験生にも響きます。

こういったことも起きるのだなと思いました。
お父さんが見られなかったので、お母さんを支えている青年がとても凄いなと思いました。
お金が必要で、生活をするのも大変な中で頑張っている方もいるのだなと思います。

ET(40代、男性)

ドラマの終盤まで、多くの出来事が状況もわからない中で起こり、混乱しつつ見ました。

最初に「大切な人を失った」とあったが、それは誰なのか?また、拳銃を突きつけられるシーンも衝撃でした。

そこから、半年前にさかのぼりますが、主人公が認知症を患った母を持つ小説家志望の青年であること、小説家になること応援した友人がいたこと、との状況で半年後なぜ拳銃を突きつけられるのか?そ

の疑問が解決しないうちに、ヤクザも登場して、ストーリーにつながっていくのか、常に謎が残る感じで、とにかく、展開が読めませんでした。

ドラマの雰囲気もシリアスで暗いため、おもしろくないという印象でした。

そして終盤になって、ヤクザのトップが小説家になることを応援した友人であり、固いきずなで結ばれていたこと、そしてその絆で協力して何かを成そうとするストーリーだとわかった途端、それまでのもやもやとドラマの暗い雰囲気が起爆剤となり、すがすがしい気持ちで見終えられ、今後が楽しみになる展開でした。最初のつまらなさを我慢すると素晴らしい展開が待っているドラマです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第2話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。

藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。
権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。
それは5年前、高校1年生だった時のこと。

ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。
焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。

「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」―― そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。
やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

3iur(40代、女性)

なぜ智美が薫を気にかけるのかが分かる第2話でした。
かつて、智美の妹である千佳が遺書を書いて失踪。
その時に、薫が遺書を書き移したことで、屋上にいる千佳を助けることが出来たのです。

智美にとって、薫は大切な家族を救ってくれた恩人であり、心を許せる相手であることが分かる内容でした。
大金が手に入る危険な仕事。

ですが、薫を救えると思ったから智美は、彼の名前を出したのだと思います。
人とは違う能力を持っているがために苦悩する薫を一番理解しているのは、智美なのだろうと強く感じました。

ziu1(30代、男性)

主人公の竹内薫の能力のすごさが明らかになっていきます。
薫は他人が書いた文章を書き写すと、その文章を書いた人が何を考えていたのか?が分かるという能力を持っており、その能力によって、かつて薫の親友の藤原智美の妹を救った過去がありました。

妹の千佳は自殺をほのめかす遺書を残して行方をくらましましたが、薫がその遺書を書き写して、居場所を特定するということをやってのけたのです。

薫の持つ能力がどういったものか?が如実に分かる回であり、そこが見どころと言えます。

iug9(20代、男性)

ジャニーズの中島くんが特殊能力持ちの主人公で、ヤクザの事件に巻き込まれ、今後の展開が気になるストーリーです。
ヤクザの組長は間宮祥太朗んで若手イケメン俳優を見てるだけでも癒されます。

中島くんの能力は他人の思考をコピーすること、つまり他人になれるです。
能力系のアニメやドラマは数多くありますが、この能力はちょっとワクワクします。

どんな風にこの能力を使って事件を解決して行くのか、サスペンスドラマで、結構シリアスな雰囲気もあるので、サスペンス好きにはいいと思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

zh2(20代、女性)

ついに薫と智美がタッグをくみました。
危ないタッグですが、話の展開から目が離せません。中島裕翔さん。

モデルをされていたりジャニーズできらびやかな衣装ばかりきているイメージですが、今回は眼鏡にシャツにと‥どこか頼りない意外な役どころです。
今までに無くて面白く見ています。

母親の文章を書き写すシーンは調べると原作にはないということで、驚きました。
私的には印象に残るシーンだったためてっきり原作にもあるのかと思っていました。

もちろん違法ではありますが、母が望んだ作家というかたちであるため、危ない取引にのることに決めた薫。
危険なこととは無縁だった薫が危ない架け橋を渡り切れるのか‥ ハラハラどきどきです。
次回も楽しみです。

34gf(40代、女性)

感じ方の違いを再認識させられるドラマでした。
人の文章を書き写すとその人の思考をコピーできるなんて素晴らしい能力だと思いますが、出版社では、作家のコピーでしかないという評価で、仕事がきたと思ったら、ゴーストライターという作家志望にとったら悲しすぎる仕事。

素晴らしい能力でも作品にするとなると、評価されない能力とされつつも、薫の友人の智美は、すごい能力だと認めているところが、紙一重のように感じました。

上品な薫がどんな風に危ない橋を渡っていくのかと思うと、ハラハラしますが、さらに智美といい関係を築いていくのかな?とも思いました。
智美が言った、すげえ景色見せてやる、には、私も見てみたい!と思ってしまいました。

v5v(40代、女性)

第2話で一番良かったのは、小説家志望の貧しい青年とヤクザの最年少組長の高校時代のシーンです。

2人がどうして仲良くなったのかが描かれていますが、主人公(竹内薫)の特殊能力の詳細が明らかになりスッキリしましたし、組長(藤原智美)がなぜ薫のことをそこまで信頼できるのかよく分かりました。

高校時代の2人の掛け合いも楽しかったです。
次に、旧友からも出版社の担当編集者からも違法な仕事を依頼されて悩む薫と、薫を思う母親の気持ちが描かれたシーンではとても切ない気持ちになりました。

最終的に、薫は母親の思いに応えるべく編集からのゴーストライターの依頼は断り智美の仕事を受ける決断をするのですが、危険な仕事なので次回はハラハラする展開になりそうで、続きが早く見たくなる第2話でした。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第3話あらすじは?

“ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。
顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。

井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。

ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。
その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。

薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。
なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

duib8(30代、女性)

第3話まで視聴しました。
刑事もの・医療ものでは無いという点ですでに視聴対象でしたが(笑)、徐々に緊迫していくストーリーに引き込まれてしまいます。

主人公役の中島裕翔君、準主役の間宮祥太郎君が役柄にそれぞれぴったりなので、ストレス無く観れますね。

今後主人公がどんな運命をたどっていくのか、バッドエンドなのかグッドエンドなのか、ハラハラしながら見守る感じです。

その合間にくすりと笑える場面もあるので、そういうちょっとミステリー要素が好きな方にお勧めします。
また、一話あたり30分なので、気軽に視聴したい方にもお勧めです。

iub8(40代、男性)

第3話では、ゴーストライターのお誘いを断り、何と今度は替え玉受験の片棒を担ぐことになるのでした。
そして、その替え玉受験の依頼人である井上家へ訪れるのでした。

井上家の長男は旺慶大学へ行くのがしきたりとなっているらしく、しかしながら玲にはどうしてもそこまでの能力がなく、そして替え玉受験を決意することになるのでした。

しかし、その替え玉受験のことを知った涼子が突然怒りはじめま玲をひっぱたくのでした。
そして、それを見た薫があ然とするのでした。

4uybe(40代、女性)

“3話の見どころは、薫が玲に成りすまして試験会場へ行くところです。
ばれるのか、それともばれないのか、そのハラハラドキドキ感がたまりません。

そして、玲と母親の関係性がこの回ではっきりわかるのも見どころの一つです。
母親にとって、玲の存在とはなんなのか。

「僕はどこから」というタイトルは、薫だけではなく、玲のためのような言葉だと思いました。

彼らは、一体どこから来て、どこへ向かおうとしているのか。
3話では、薫と玲の心の葛藤が僅かに見れるような気がします。

iub8(30代、女性)

竹内と藤原が数年ぶりに再会を果たし、過去の二人に何があって強い絆を結ぶことができたのかということがこれまで明らかになりました。

その二人が再び組んで出来の悪い学生の替え玉受験を行うことになりましたが、それを阻むような勢力も存在しているのでスムーズにうまくいくことはないことが予想できます。

竹内の特殊な能力を上手に生かすことができるのか、そして藤原が敵対する勢力を退けることができるのかが見どころになります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ux83(50代、女性)

悩みぬいた結果、智美(間宮祥太朗さん)からの仕事(替え玉受験)の誘いを受けた薫(中島裕翔さん)で、智美との良い関係を築きつつあって良かったのかなと思っていたのですが、最後にどんでん返しがあったのでドキドキしました。

「えー?これからどうなるの?」とドラマに引き込まれた瞬間、今回のストーリーが終わってしまったので「なんでー」と言ってしまいました。

まあちょうど良いところで終わった方が次回の話が楽しみになるように設定されているのだとは思いましたが、来週まで待たないといけないのでモヤモヤします。

でもこんな話の展開になるとは思っていなかったので、ある意味、面白くなって来たなとは思います。
来週、この続きがどうなるのか楽しみにしたいと思っています。

oi8b(30代、女性)

緊迫してきた第三話は、主人公の個性の無い感じが他人になりきれる能力にどう生かされるのかが解った回でした。

薫役の中島裕翔君が、俄然演技派に見えてきました。
あの雰囲気を演技で出しているのなら上手いなと思います。

替え玉受験を依頼した母と息子の関係性が解っってきて、息子が前回までの異常者全開なまま進むのかと思っていたら、薫を介することで意外に人間身もあるのだなと気付いたところで、お話のラストではやはり凶暴性があると解ってしまう、という展開でした。

あの母親の家庭内暴力を見ると、仕方ない部分もあります。
ですが次回、それに薫が巻き込まれてしまうようなので、ますます物語は緊迫していくのでしょうね。

個人的に間宮君演じる藤原が、最終的に良いやつなのか悪いやつなのかが気になりました。

021sd(50代、女性)

『僕はどこから』第3話は、裏口入学の話では終わりませんでした。

息子・玲を裏口入学させて欲しいと頼んだ母・涼子は、とてもヒステリックでしたが、子供にとってはやはりどんな母親でも、愛しているし、愛されたい。
それが普通だと思っていました。

でも、心を閉ざした人間には、「自分は普通ではない」という方向で受け入れた方が、楽だと思える瞬間があるのかもしれません。

智美の計画通り、論文試験の前に、二人はトイレで入れ替わろうとします。
その時「君は自分がどこから来るのか考えたことがある?」と玲は薫に意味深な質問をするのです。
それは、まるでこれから起こる悲劇の序章のようにも聞こえました。

その時の薫は一瞬戸惑ったものの、もう後戻りは出来なかったと思います。
論文に臨んだ薫は、玲の意識を読み込もうとしました。
でもその時、涼子に殺意を抱き殺そうとする、玲の姿が見えてしまったのでした。

涼子の目的は、家のしきたり通りに、息子を旺慶大学に入れることでした。
智美と薫の目的は、謝礼のお金でした。
3話の最後で、玲は恐らく受験を、完全犯罪のアリバイ作りに使おうとしたのだと、感じました。

自分の意志などお構いなしに、自分をネタに取引されることが嫌だったから、そこまでしたのでしょうか? 4話を見なければ本当のことはわかりませんが、自分が何も言わなくても、その意志を読み取って、解ってくれる人ばかりではないです。

人間は、心の内を読まれたら都合の悪いことだってありますし、また相手があまりにも読めない人であれば、「なんで、そんなことくらい解らないのか」と腹が立つこともあります。

自分のお好みのさじ加減で、解ってくれたり、解らなかったりする相手がいるのなら、それが一番都合良いかもしれません。
「さとり」も「さとられ」もフィクションの世界だけではなく、実在するかもしれませんが、もしそうなら、本人は便利というより、辛いと思います。

いずれにしても人間は、もし不満があって、相手に何かを望むのならば、やはり言葉にするしか方法はないのです。
相手を殺してしまった後に、二人の関係を修復することは不可能です。

そうすることで玲は、「自分がどこから来たのか」わかったのでしょうか? 個人的には、例えスペックホルダーであっても、何らかの障害を持って生まれた子供でも、知らない世界から来た人間なんて、一人もいないと思っています。

第4話あらすじ

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。

薫の頭に広がる不吉なイメージ… この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。

嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。
代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。

しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。

一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  より

注目ポイント

EGG(50代、女性)

若林豪が出演します。
Gメン75が大好きだった方必見です。
若林豪さんがいきなりミンチをこねる場面で驚きます。
そして、中島裕翔演じる竹内薫が井上玲の代わりに刑事につかまってしまいます。

母親が若年認知症なので早く家に帰して欲しと頼みますが、一向に返してもらえません。

竹内がつかまってしまったと知らされた間宮演じる朗藤原智美は一瞬怯みますが、竹内を裏切るような言葉を警察に証言してしまいます。
なぜ、このような友情を裏切るような逆の証言をしたのでしょうか?

TRL(50代、女性)

殺人事件の容疑者として、薫が逮捕されます。
薫が玲から感じた殺意、そして頭に浮かんだ映像は真実になってしまいます。
殺人容疑を晴らすには、アリバイを証明できる替え玉受験の事を話さなければならない。


けれど、替え玉受験を事を告白すると、犯罪に手を染めていたという事だけでなく、藤原や母親にも害が及びます。

追い込まれた薫、そして藤原の動向が大きな見どころとなります。
ますます加速していくドキドキとハラハラの連続が、期待されます。

Mac99(40代、男性)

薫が人の心を読んだことをきっかけに、殺人事件の容疑者になってしまうことが、第四話のみどころとなります。

薫は容疑を晴らすことができるのかが、今後のドラマの展開を大きく左右すると思います。

薫の母は、薫が拘束され、家に帰ってこないことを心配し階段から落ち入院することになるのですが、ここでは、子供を思う母の気持ちがストレートに表現されていると感じました。

第四話は、薫のもつ特殊能力のヒントが見え隠れするする回となっています。

huton(40代、男性)

薫が様々な事件に巻き込まれてしまいますが、警察に捕まってしまい智美がどのような対応をするかが見ものです。

第3話では終わりに薫が玲が母親を殺害する場面を妄想で見たようで、本当に起きてしまったようです。

そして、替え玉受験の協力者でもあり、玲がいたことで関与を疑われたというのもありすごい展開になってしまっています。

このため、ヤクザに追い詰められている玲や薫が苦しむ様子が分かり、どのように乗り越えていくかが見どころです。

第4話みなさんの感想

mina(30代、女性)

とうとう替え玉受験が実施されてしまいいつばれるのかひやひやしていましたが、まさかの涼子が殺されてしまいびっくりしました。

殺意を抱いていたと思われる玲が犯人と思いがちですが、私は智美を陥れようとした山田が仕組んでいたもので山田が殺したのではないかと思いました。
警察が到着したのも早すぎましたし、怪しいです。
シリアスなのに、ハンバーグをこねたり持って帰って焼こうとしたり所々笑えます。

クールでどっしりと動じない智美と、おどおどとして気が弱く優しい薫をそれぞれ演じられている間宮さんと中島さんが演技が上手で違和感なく観れます。

裏切ったような終わり方でしたが薫を助けるために智美は作戦があるはずなのでどうやって解決していくのか来週も楽しみです。

lpba(50代、男性)

井上玲の替え玉として小論文の試験に臨んだ竹内薫が、井上の思考をコピーした結果として、母親を殺害するシーンが頭に思い浮かんだのも驚きでしたが、それを確認に向かって現実だったのは、さらに驚きでした。

竹内の他人の思考をコピーする能力は、思考だけでなく他人に憑依したように見えました。

また、替え玉受験を持ちかけた藤原智美が、竹内が警察に拘束されたことを知り、東宮寺に対面した様子から自分たちの危機感を感じ、その対応として竹内に罪を被せるに、警察に出向いたのは冷酷な印象を受けました。

藤原の行動が、竹内を切り捨てるためのものか、救い出すための意図を隠したものなのか気になります。
また、アパートから姿を消した竹内の母親を、藤原がどうするのかも気になりました。

ZAC(30代、女性)

上手く進んでいた替え玉受験でしたが、薫の能力が優秀すぎて裏目に出てしまい、薫君が可哀想な冒頭でした。

しかも受験のせいで殺害した息子にはアリバイが作られてしまうし、組長がさっそく脅しをかけてくるしで、ファミラブ達が一気にピンチになってしまいます。
ここの、組長ミンチ脅しが怖いはずなのに、ハンバーグを藤原が持ち帰っちゃうし焼こうとするしでちょっと笑っちゃいました。
しかしこのシーンしか今回はほのぼの要素が無く物足りない気がします。
30分ドラマなので仕方ないですね。

とにかく薫はあっさり自分の身元を警察に話してしまい、藤原との関わりもすぐ警察が見つけてしまって終始ハラハラしっぱなしのままでした。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第5話あらすじは?

“殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまった竹内薫(中島裕翔)。

しかも警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。
そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。

事件当日の行動について、智美は替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。
さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

joi4g8(40代、男性)

始まりは薫が智美にハメられたと感じたことを話し、その内容は真実ではなく読書会をしていたというものでした。

薫は藤原に裏切られたと知り、逮捕を逃れるためにどのような行動に出るかが注目されます。

薫を演じる中島裕翔さんと智美を演じる間宮祥太朗さんの演技も楽しみで、薫自身は笠松将さん演じる井上怜のことをかばっているようです。

しかし、なぜ智美が薫をハメたのか真相が気になるもので、二人の友情が崩壊してどのような展開になるかが見どころです。

ui29(50代、女性)

見どころは、薫の特殊能力です。
4話の終わりで、藤原が薫を裏切る・・・?と見せかけておいて、実は薫の特殊能力で乗り切れるように仕掛けていた。

薫の能力はこういう風にも使えるのか!藤原、流石に頭がキレる!と唸りました。
藤原が薫を裏切り、薫が逆襲に出るのかと思ってましたが、予想を良い意味で見事に裏切る展開でした。

藤原の侠気がカッコよくて、一見、何を考えているのか分からない間宮祥太朗くんの演技にも注目です。

kiu10(30代、女性)

薫は替え玉受験を受けていた時に、玲が母親を殺している映像が頭に浮かんで衝撃を受けましたが、それは現実で起きた出来事でした。

玲の自宅を訪ねたときに母親の死体を見つけて、その場で逮捕されてしまいます。

警察では薫が犯人だと決めつけているようで、さらに薫は智美に裏切られたのではないかと知って愕然とします。

本当に智美は薫のことを裏切ったのかが大きなみどころになります。
また真犯人の玲の行方も気になりますし、替え玉受験がバレてしまわないのかというところも注目です。

kuib7(30代、女性)

第4話では、渡辺が竹内を裏切って警察に行ったのではないか!と思いましたが、藤原が警察に行ったのは竹内を信じて助け出すためでした。

やっぱり、藤原と竹内は唯の同級生ではなく、絆があるがゆえお互いを信じる事が出来たのだと思いました。
会長はとても怒っていて、自分がどうなるかわからない状況で親友を助けるためにどう行動に出るかが見どころです。

また、竹内だけではなく、母親の身を守ってくれる所にも感動しました。
竹内だけではく、渡辺もとても頭がいいのだと思いました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

i34r(40代、男性)

薫の殺人容疑はなくなり、釈放されほっと一安心と思いつつ、新たな問題がやってきて、見ているほうは休み暇もないテンポのよさがありました。
特殊能力の全体像はまだはっきりとはしないわけですが、特殊な能力を持つ、小説家志望の青年。

追い詰められた彼が“自分探し”を始めるとき、大いなる犯罪の幕が切って落とされる!!特殊な能力を持つ薫とエリートヤクザが織りなす今後の物語には、期待が高まります。
薫役を演じている中島裕翔さんの演技には正直驚いています。

最初はあまりきたしていなかったのですが、第五話まで進むにつれ、薫がつくりだす独特の世界観に引き込まれている感じがしています。
ジャニーズ事務所の底時からを感じました。

tu8b(40代、女性)

竹内は藤原に裏切られたまま犯人にされてしまうのかと思いながら見てました。

ドラマの最初に、学生の時の藤原との読書会で、藤原は、ファウストの本の解釈を「はじめに力ありきしかない」と言うから、竹内はやはり切り捨てを意味しているのかもしれないと思ってしまいました。
できれば、藤原に竹内を裏切って欲しくないなと思ってました。

でも、藤原が警察に語った話の内容を聞いて、藤原は竹内を切り、切り捨てるのではなく、助けに来たんだとホッとしました。
藤原が、学生時代読んだファウストの読書会の話を、事件当日につなげて、竹内のアリバイを証明していたからです。

ただ、竹内が、事前の打ち合わせもなく、藤原証言の意図を汲み取れるかなと思ってハラハラしていました。
住所を書いた紙だけで、その藤原意図を汲み取るってすごいと思いました。

同時に、よどみのない二人から調書が取れて、警察が竹内を釈放せざるを得ない状況になったのはホッとしました。
それでも、竹内にはまだまだ安心できないことばかりですから次回が気になります。

kb09(30代、女性)

智美の裏切りはひどい。
そのことを知った薫は、すごく落ち込んだと思います。
私だったら一度裏切った人のことをもう信用できません。
薫は逮捕されてしまってもう助からないのかと、ハラハラしました。

まあ、ドラマなので薫が捕まって終わりということはないと思いますが。
智美の好意は実は意外な意味があったんです。
薫と智美だからこそできたことです。

でも、やっぱり私だったら、裏切り行為のような発言はしないで欲しいです。
最終的によい結果になったとしても、やっぱり他人を信用できなくなりそうです。

薫と智美のこれからのやり取りが楽しみです。
薫がどうなっていくのかも気になっています。
それから、毎回かっこいい出演者も楽しみにしています。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第6話あらすじは?

替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。

竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。

電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。
その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。

車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。

「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。
その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

vub3(50代、男性)

井上家で殺人の疑いを掛けられた竹内薫は、藤原智美の無謀とも思える作戦で窮地を脱し、警察から釈放されましたが、替え玉受験で資金を稼ごうとしていた東宮寺の動きが見どころとなりそうです。

東宮寺にとっては、替玉受験がバレればカジノ計画成立の目論みも水の泡となるため、警察が井上玲を見つけ出す前に、計画に関わった竹内薫や藤原智美らの抹殺に動き出しそうで、お互いに信頼を寄せる薫と智美の行動とともに、二人に関わる千佳や権藤の動きも展開が楽しみです。

29re(30代、男性)

替え玉受験が失敗したことで、藤原智美とその協力者となった竹内薫は非常にマズイ立場に置かれることになります。

そして、ついに薫らは東宮寺に声をかけられ、いよいよ失敗の責任をとらされるのか?という事態になってしまいますから、薫らはどうなるのか?は気になります。

一方で、情報屋として智美の周りで怪しく活動していた山田とその弟分の駿がいよいよ本格的に動き出し、その本性を露わにしようと行動に出ます。
山田らも薫に接近しようとしており、何を企んでいるのか?というのが注目です。

10gt(20代、男性)

前回の替え玉受験の真の目的は東宮寺が目論むカジノ計画の成功への布石でした。

竹内は釈放されて、計画を話す心配が無くなったものの、井上が見つかり警察に捕まれば、すべての情報がもれ、計画が台無しになると危惧した、カジノ計画の一味はとある人物から伝言をもらい動き出します。

場面は変わり、薫サイドへ。
怪しい車にのり、薫を横切り、機械を疑うのは情報商材屋の山田兄弟です。
そして東宮寺と一緒に薫を連れ去ります。
悪の陰謀に巻き込まれた一般人はどうなるのかが見どころです。

xu2(20代、女性)

替え玉受験はカジノ計画を成功させるためのその場しのぎでしかありませんでした。

竹内は無事に釈放されましたが、警察が井上を見つけ出さなければ全ては台無しになり、自分の命にまで危険が及びます。

そして、自宅近くを歩いている竹内に清掃車が近付きます。
車の中に乗っていたのは情報屋と東宮寺でした。

東宮寺は竹内に車に乗るように促しますが、竹内は東宮寺に圧倒されて動けません。
そして竹内は清掃車に無理矢理、引き摺り込まれてしまいます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

zy2(40代、女性)

6話では、警察から釈放はされたものの、いまだ危機的状況には変わりがない薫と智美がどうなるのかがポイントです。
警察は、完全に薫の無実を信じたわけではありません。

もしかしたら、泳がせるつもりなのかもしれませんし、追求は不可能と判断しただけかもしれません。
そして、このタイミングでの東宮寺の接触です。
智美にとって、このことはどんな意味を持つのかも、かなり気になるところです。

ですが、意外な人物が智美に助け船を出しました。
それは、権堂です。
権堂のおかげで、智美は薫の元に東宮寺が向かったことを知ることができたのです。

様々な人間の心理や思惑が交差するこのドラマは、誰が誰の敵で、味方なのかわからなくなる時もあって、そこがまた面白いと感じます。

o01(60代、男性)

雑誌記者の主人公だが、取材している相手と自分が重なってくるところが、今回もそして今後も含めて楽しいし、気になってくるところだ。

先週の父親の事件と、今回の冒頭の父(?)との絡みも、何かきっと訳があるのだろう・・と、想像を巡らせながら見ていると、何か人間の深みとかしがらみとか、現実とダブってくる。


昔の恋人尾高とのことも気になるが、尾高の奥さんと子供、お母さんが出てきた今回、二人だけを応援する訳にはいかなくなった。

その中でのラストシーン。
自分にはなかったな・・と思いながらも、自分だったら・・と考えると、良からぬことも考えてしまった。

第一話から見ているが、週刊誌というと、あまりいい印象を持っていなかったが、こんな風に仕事をしている人もいるのだと判ると、見方が変わってきた。
来週は・・と、楽しみが増えたドラマになった。

g4ew(40代、男性)

今回は替え玉受験を利用して、カジノ計画成立のためであったと言うことが解り、非常に最低な人間だと東宮寺には不快さを感じました。

ドラマとは言え本当に嫌なヤツだと思いました。
また、今回はようやく竹内薫が釈放されたので本当に良かったと思いました。

また、それとは別に今度は井上玲ちゃんが警察に追われると思い心配しましたが、逆にその事が藤原智美や千佳には良くなかったみたいで非常にここから更に内容が面白くなって来ました。

また、他には竹内薫が突然と東宮寺に車に拉致されるのですが、それもまた観ていて非常に怖く感じました。
ドラマだけではなく、現実にもあることなので車に連れ込むと言う行為は本当に改めて怖く感じました。

第7話みなさんの感想

MAGI(40代、男性)

前話(6話)で情報屋の山田が、玲を無罪にすることができれば、カジノ利権を手に入れることが明らかになっています。
山田が極悪人でした。

そうなると、竹内を訪ねた山田が「藤原さんを救いたいと思いませんか?」と言うのは、非常に怪しいことになります。

さらに、山田は竹内に「宝土清掃はマフィア化しているから、丸腰で藤原を行かせるワケには行かない。
拳銃を藤原さんに届けて欲しい」と頼んでいます。
怪しいですねえ。

山田は、何を企んでいるのでしょう?なぜ、山田が怪しく見えるかというと、山田が宝土清掃で玲をかくまっているからでした。
また、山田が乗ってきた車にも玲が待機しています。

私は、藤原に拳銃を持たせる狙いが分かっていませんでした。
ですが、ドラマの終盤に差し掛かって、山田が藤原に拳銃を持たせたがる理由が分かります。
竹内が藤原に拳銃を渡す瞬間を、張り込んだ警察官が取り押さえることを期待していたのでした。
山田は、悪い男です。

しかも若い刑事に金銭を渡して、取り込んでいます。
その刑事を自由に動かせることができるわけですから、山田は恐ろしいと思いました。

buble(50代、男性)

前回、東宮寺会長と対峙して三日の猶予を得た藤原智美と竹内薫の二人の運命が、今回は情報屋を名乗る山田によって翻弄されているかと思いきや、藤原智美は山田が何か企んでいると察したように感じられました。

その能力は竹内の能力に匹敵しているようでした。
竹内からのメッセージに違和感を感じた藤原智美が、妹の千佳に連絡を取り、何を頼んだのか気になるところです。

いくつもの買い物袋を抱えて歩く千佳の姿と、小さなビニール袋を持って歩く智美の姿に、次回どんな展開となるかの謎が込められているようでした。

しかも、竹内も手には山田に渡された銃を入れたと思われる袋を持ってアパートを出て、井上玲がいるとされる地元のヤクザの元を目ざす姿は、三者三様の思惑とばかし合いの準備ができた感がありました。
その一方、どうなるのか分からない状況に、モヤモヤ感も感じました。

koe(40代、女性)

あんなことを言われたら、智美は黙っていられる訳がないと思いました。
智美が危険な状態にあり、その窮地を救えると言われたら、その言葉を信じてしまいそうです。

最初は、単に替え玉受験をするだけだったのに、まさかこんなに複雑な事態に突入するとは思ってもいませんでした。
智美は、出来るだけ薫を巻き込みたくないと思っていた訳ですから、この事態は智美にとつては、かなり最悪の事態なのではないでしょうか。

そして、まさか山田と玲が一緒にいるとは思ってもいませんでした。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第8話あらすじは?

山田龍一(高橋努)は井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。

そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。

山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。
バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。

実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。
山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。

そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。
実は彼女の正体は…。
そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

cuu43(30代、女性)

若年性アルツハイマーである母・陽子を自宅に残して、藤原の元へ銃を届けに向かう薫。
それは藤原たちが逮捕されるように仕向けた山田の計画でした。

玲と山田の弟・駿は銃に仕掛けたGPSで藤原と薫の位置を特定して山田へ報告します。
一方、警察は薫と藤原の供述について矛盾している点に気付き、追尾します。

そんなこととは知らない薫は藤原の元へ向かう途中、藤原の妹・千佳からあるメッセージが伝えられます。
その内容とは…。
はたして薫は藤原を助けることができるのでしょうか。

bu1e(30代、女性)

山田龍一の作戦、”藤原に銃を届ける”を薫が鵜呑みにし動くと思いますか?やはり、薫は簡単にはダマされませんでした。
特殊能力以外の何かも持っています。

藤原との友情・信頼関係が無ければこの問題はとても難しかったでしょう。
藤原も薫を信頼し、メッセージを読み取ったようです。
一方の山田兄弟は絵にかいたようなチンピラでした。

IR利権を得るため玲の問題を絡め、脅してくるという浅はかな奴等です。
警察に捕まることはなかった薫ですが、龍一に拉致され行方が気になります。

du0c(30代、男性)

山田から智美に銃を渡して欲しいと頼まれ、銃を智美に渡しに行くことを決意した薫。

山田は井上玲がとある清掃業者にいることを薫に伝えます。
そして、薫は山田が話していた清掃業者に行く事にします。

実は、山田は薫が智美と接触する瞬間を狙って警察に逮捕させるつもりです。
薫は清掃業者に行くために長距離バスに乗り込みます。
そんな中、バスのすぐ近くでは、桐原崇刑事が薫の動きを伺っていました。

桐原は、薫と智美の供述に疑問を感じて、薫と智美の行動を見張っていました。
そして、同じバスには山田を利用している刑事の喜多慎吾の姿もありました。

さらには、サービスエリアで謎の女性が乗り込んできますが、彼女は何者なのか? 薫と智美は山田の企みを回避することができるのか? 今回の見どころは、山田の企みを薫と智美がどう切り抜けるのか?が見どころになってくると思います。

du8e(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、竹内薫に山田龍一が井上玲がある清掃業者で働いていることを教えるのでした。

そして、そんな中藤原智美に拳銃を渡して助けて欲しいと言うのでしたが、実はそれはただのもくろみだったのでした。

それは仮に藤原智美と竹内薫が拳銃を持っていたところを警察に逮捕されるのが目的だったのです。

そして、竹内薫はそんな山田の言葉を聞いたところで何かを感じたまま、その清掃業者へと向かうために長距離バスへと乗り込んで行くのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

2e(30代、女性)

お母さんに内緒で銃を持っていくシーンはスローになっていてリアルさを感じました。
なにかあったらすぐに捕まるだなんて恐怖な設定でした。

お母さんが病気だからといってもばれないのかなとソワソワしました。
しかも、銃を渡す前にどうして人が殺されてしまったのか謎のままでした。

バスの座席を交換して尾行をするのは頭のいい考えでした。
また、ドラマのバックミュージックも、人をドキドキさせるような音楽でした。

何かが起きているという言葉が気になり、人が殺されたことかなとも思いましたが、違う気もするなと思ったら山田さんに銃を向けてしまっていました。
ジュースを入れていたのはナイスでした。
やっぱり山田さんは悪い人だと思いました。

du37(30代、男性)

山田が立てていたカジノ利権を奪う計画というのは結果的に失敗し、竹内薫や藤原智美を警察に逮捕してもらうことはできませんでした。
その計画自体は読まれており、対策を立てられていたのです。

ただ、山田が薫に渡した銃の袋の中身がいつの間にかペットボトルに変わっていましたが、いつすり替わったのか?というのが気になりました。

山田にとっての最大の誤算は薫が銃を持っていなかったことで、山田自身もそこにかなり疑問を感じていたように思いました。

計画が狂ったことで激怒した様子も見せていましたけど、薫が銃を所持していなかったことに驚いていた部分が特に印象的でしたし、そのトリックのような部分の全貌が非常に気になったのです。
種明かしを早く見たいなという気持ちになりました。

9c4(30代、女性)

藤原が父親から妹を守った家庭環境で育ったのに対して、山田にも複雑な生い立ちがあって駿と出会った背景や施設の園長が亡くなった悲しい過去がなんとも切なかったです。
そこから終盤で意外な展開でした。

拳銃が入っていた袋を薫が大事そうに家からバスに乗っている時まで両手で持っているのが違和感ありまくりで「カバンに入れて持ち運ぼうよ。
物騒な。」

なんて思っていましたが、まさかの中身はペットボトルだったので、山田に拳銃持っていますよとアピールするためだったのかと納得しました。

バスの中でキャリアウーマンに変装した藤原の妹・千佳からこっそりと何を伝えられたのか、藤原と玲が二人ともいなくなっていたのは、なぜだったのかとても気になりました。

第9話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第9話あらすじは?

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。

なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。

拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。

薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

cu3d(30代、男性)

竹内薫を連れて逃走を図った山田は、なぜ自分の計画が失敗したのか?なぜ読まれていたのか?が不思議で仕方ありませんでした。
薫はそんな山田に対して、車内でその真相を話し始めるのです。

薫は藤原智美と事前に策を練って、この日を迎えたはずですし、そこには途中からバスに乗ってきた謎の女性もかかわっているはずです。

彼らの中でどんなやりとりがあったのか?どんな策が練られていたのか?みどころはその回想部分になると言えるでしょう。

iua98(30代、女性)

薫と藤原は、メールのやり取りで全てを察していました。

一文字間違えた感じを使うというルーティーン。
盗聴されているのも早いうちに気が付き、千佳をバスに潜入させ山田の罠にハマらずに済んだのです。
しかし、薫は山田に拉致されています。

藤原は1人で宝土清掃へ向かいましたが、無事に玲と会う事が出来るのでしょうか?そして、衝撃だったのが、権藤が千佳を眠らせたという事です。

権藤はどっちの味方なのでしょうか。
今までの作戦も筒抜けだったのではと思うと怖いです。

cyud6(30代、女性)

薫のスマホをコピーして細工した山田は薫と藤原のやりとりを把握します。
しかし薫と藤原はメッセージを送る際に必ず一文字間違えるようにしていたため、藤原は誤字のないメッセージは薫からのものではないと気づきます。

待ち合わせの場所に向かうバスの中に藤原の妹・千佳が潜入して、薫にこれは山田の罠であることを伝えて銃を預かります。

また、薫も玲の居場所が宝土清掃であることを伝えます。
それを知った藤原は宝土清掃へと向かいます。

v91(20代、女性)

竹内は山田によって暴行を受けて気を失ってしまいます。
更に智美は清掃事務所で引き金を続けていたのです。

そして権堂によって布で口を覆われた千佳はその場に倒れ込んでしまいます。
そして東宮寺との約束が刻一刻と迫ってきます。
智美は駿と会います。
家族同然の仲間を殺されてきた駿は怒りで頭に血が昇っていました。

そして、そのまま怒りに合わせて智美に発泡してしまうのです。
智美は腹部に銃弾を浴びてしまい、そこからは大量の血が流れていました。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

sic7v(30代、女性)

藤原はやはり、薫のメッセージを読み取っていましたね。
メールを送りあう時、一文字わざと間違えて送るというルール。
いつから始まったルールなのかわからないです、さすがの友情を感じました。

藤原も密かに動いていましたね。
高校を中退した後も、ヤクザになった後も続く友情って相当な物です。
千佳をバスに送り込んだのも、作戦の一つでした。

と、思ったら!権藤が千佳を眠らせるってどういう展開ですか。
権藤はどっちの味方なのでしょうか?藤原派であってほしい。

1人で宝土清掃に乗り込んだ藤原も気になります。
あんなに銃を持った人がいっぱいいる中に入り込むなんて、無茶過ぎます。
それに、山田に拉致されている薫の行方ももちろん不安です。

72e(50代、男性)

山田に嵌められてバスではが市に向かった竹内からのメールを見た藤原が、竹内とのこれまでのメールのやり取りでのお約束の一文字間違いがないことから、山田に竹内が操られていると察する洞察力は驚きでした。

しかも、今回まで暴力的な行動を見せなかった藤原が、自分につけられた尾行役の男や井上玲を隠しているアジトではクールな表情で引き金を引く本物の迫力が感じられました。
また、竹内が山田に銃口を突きつけられながらも、「僕はここまでやっと生きてきた。

だからこんなところでは終われない」と呟いたセリフが、藤原が一人山田のアジトで奮闘する中で言った言葉と同じだったのも印象的でした。

そんな中、藤原兄妹のために動いていたと思われた権藤が、千佳を車でピックアップにきた後、豹変したのは驚きで、誰が味方か分からなくなってきました。

712rf(30代、女性)

智美と薫がどうやって意思の疎通を図っていたのかが疑問でしたが、漢字の一文字だけをわざと間違えるという2人だけのやりとりがあったことに驚きました。

しかもそのやり取りの仕方を作り出したのがおそらく高校生時代なのに、それを2人とも忘れることなく覚えていたことに絆の強さを感じました。

そして4年前の2人の様子が明らかになりましたが、お互い現実が辛い時に思い出していたのが相手の事だったというのが萌えました。

メールを打とうとして結局送らず、でも相手のことを考えることで自分ももっと頑張ろうとやる気の元になっていたのではないかと感じました。

あと智美がやけにドンキのことを愛していて、目印となる黄色い袋を持って歩いているのが強面の顔に似合っていて可愛かったです。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第10話あらすじは?

“「こんなところで終われない」――その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)は山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。

その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。

権堂の目的は一体…? 東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。

“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。
弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れ出す。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

bi4u(30代、女性)

計画が失敗したことを悟った山田は、薫を連れて逃げようとします。
しかし薫は智美と高校時代に知り合ってから今まで起きたことを思い出し、こんなところで終われないと抵抗します。

山田に殴られた薫は、意識を失ってしまいます。
一方で、智美の部下である権藤が、妹の千佳を気を失わせて拉致しようとします。

智美は薫を助けようと動きますが、その途中で山田の弟である駿と対面しますが、駿は仲間が殺されたことで正気ではなく、とうとう智美に銃を向けます。
薫と智美は、この困難を乗り切ることができるのかが見どころです。

giu82f(30代、男性)

竹内薫が山田に拘束されている中、藤原智美は単身で彼らのアジトに潜り込んでいきます。
そこで山田の弟分の駿、その仲間らと銃撃戦になりますが、智美は身を守りながら、次々とアジトの連中を殺していきます。

仲間が次々と死んでいく状況を見て、怒りに狂った駿は智美に対して渾身の一撃を発砲し、その弾が智美に命中してしまいます。
やはり智美の身が大丈夫なのか?というところが最大のみどころですが、一方で薫も大丈夫なのか?という点も注目です。

ui7f2(50代、男性)

竹内は山田に暴行され、藤原は清掃事務所で複数の敵を相手に拳銃を撃ちながら、「こんなところで終われない」と二人ともが同じ言葉を口にします。
そんな中、権藤は藤原の妹の千佳に何かを嗅がせて意識を失わせ、どこに連れていくのか、気になります。

また、凶暴な山田の弟を自称する駿と対峙した藤原、そして山田に気絶させられた竹内の二人がどうなるかが見どころとなりそうです。
しかも、東宮寺が提示した期限までに、井上を連れ出せるのか、楽しみな展開となりそうです。

suy2(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、竹内薫が不意に『こんなところで終われない』っと言うのでした。
しかし、山田龍一から受けてしまった暴行により意識を失ってしまうのでした。

また、藤原智美は宝土清掃事務所で拳銃の引き金を引き続けているのでした。
そして、また一方では藤原千佳が権堂真司の手によって布で口をふさがれ、そして何かを吸わされた為に倒れこんでしまうのでした。
そんな頃、東宮寺との約束のタイムリミットが徐々に近づいて来るのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

e74hf(30代、女性)

4人で部屋の中にいて銃を突きつけられてしまっていました。
ドラマによくある、犯人が動くな、動くと撃つぞと言っていて、山田君がお腹から出血をしていたので本当に撃つのかなと思っていました。

あんなにも山田君のお腹から大量に出血しているのに酷いことを言い続けていて本当に心が冷たい人だと思いました。


でも、あの銃に向かって鉛筆を刺してしまってナイスに行動したと思いました。
しかも、鉛筆を刺したまま銃を使ってしまうと暴発してしまうと言っていて銃を向けられてときの危ないときの対処法にもなると思いました。

結局山田君は幼いときから親しんでいた人に殺されてしまうという悲しい結末になっていました。
殺し合いのようにもなってしまっていて、恐怖感を感じました。

o8y7(40代、男性)

このドラマでの一番の発見は駿を演じてる岡崎体育さんの演技力の高さです。
歌手としての顔とは真逆の猟奇的な人物を演じている様子はとても怖くて迫力がありました。

その駿とついに対決することになった智美(間宮祥太朗)ですが、この場面で面白い台詞が飛び出していて、思わず笑ってしまいました。

拳銃で撃たれて苦しんでいる智美に対して駿は「間宮祥太朗に似てるって言われない?」と言ったのです。
こんなシリアスな場面で意表を突かれた台詞が飛び出してきたので凄いドラマだなと思いました。

結局駿は死んでしまうのですが、死ぬ間際兄ちゃんとして慕っていた山田(高橋努)に思いをぶつける場面は泣けました。
そういう感情にさせてくれたのもやはり岡崎さんの高い演技力のおかげだと思います。

fu40(40代、男性)

今回は非常に怖かったシーンがありました。
それは、山田龍一に暴力を受けてしまい徐々に意識を失っていく姿の竹内薫が怖かったです。

また、その意識を失っていく中でも『このままでは終われない』っと言うのでしたが非常に感情が表れていて怖かったです。


また、藤原智美は拳銃の引き金を引いたままであってり、権堂真司は藤原千佳を布で口をふさいで倒れさしたりと非常に次々と怖いシーンが流れました。
毎回ハラハラさせられますが今回は特に怖かったように思えます。

そして、そんな中駿が遂に智美に発砲するのですが、その弾が御中に当たり物凄く血が出てしまいました。
血が苦手な私には本当に観ていられませんでした。
非常に恐ろしいシーンでした。

第11話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第11話あらすじは?

“竹内薫(中島裕翔)と藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。
そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が…。
東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間。

玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つが、薫は壁に残された数字に触れ、必死に玲の居場所を探し出そうとする。

一方、権堂真司(音尾琢真)は藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示。
智美に協力したいと嫌がる千佳を、「これは智美からの指示だ」と説き伏せる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

cu4(40代、女性)

11話の見どころは、薫と智美が玲を見つけることができるかどうかということです。

智美は、これ以上探しても、玲を見つけることは困難だと判断しました。
そのため、薫に逃げるように言います。

智美と薫の決して壊れることがない友情も見どころです。
そして、玲を探しだした後、薫と智美はどういった決着をつけるつもりなのでしょう。

「ぼくはどこから」というタイトルは、薫の内面を表していると思いましたが、もしかしたらすべての人に当てはまる言葉にも思えました。

f6u(30代、女性)

山田兄弟との争いが片付き、薫と智美は玲がいる場所に駆け付けますが、そこに玲はいません。

そこには壁に殴り書きのような数字が残されていますが、智美は玲を探すことは無理だと判断して薫に逃げるように言います。

しかし薫は特殊な能力を使って、その数字から玲の居場所を突き止めようとしますが、それがうまくいくのかが見どころです。

一方で、権堂に意識を失わされた千佳は、薫の母親がいるアパートに連れていかれます。
権堂の目的は何なのかも注目です。

s2s(30代、男性)

ついに最終回。
中島裕翔さんと間宮さんを同時に見れるのも最後ですね。
二人が演じる薫と智美は玲を探しに向かいますが、そこに玲は見つかりません。

そこで見たものは壁に地で書かれた謎の数字。
東宮寺との約束までの時間も3時間と迫り、玲をあきらめる智美。

愕然としている薫に逃げろと言うも薫は数字からなんとか玲の居場所を探そうとします。
一方、権堂は千佳に薫のアパートで薫の母を待つよう言います。

智美に協力したいため嫌がる千佳でしたが、智美からの指示だと言われ、待つこととなります。
最後まで緊張感ある展開ですが、明るい終わりがあることを期待します。

09tr4(50代、男性)

井上玲がいると思われた物置に入った竹内と智美は、井上の姿を見つけることをできず、壁一面に書かれた数字を発見したところで前回終了しています。

銃弾を受けた智美を抱えた竹内が、井上玲を探し出し、東宮寺との約束の時間までに玲を連れていくことができるのか、できないとすれば竹内はどうするのか、見どころとなりそうです。

壁一面に書かれた文字から、井上玲の居場所や本意がどう明らかにされるか、また、権堂に眠らされて竹内のアパートに連れてこられた千佳は、権藤にどう扱われるのか気になります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

48cr(40代、男性)

今回は最初に竹内薫と藤原智美が物置に匿われた井上玲を探しに行くのでしたが、そこにはおらず何と壁一面に血のようなもので書かれた数字があってのです。
正直、観ていて物凄く怖くて印象に残りました。

そしてまた、東宮寺正胤との約束の時間まであと僅か3時間となってしまい、竹内薫に藤原智美が逃げろっと言った時には本当に予想外で驚きました。

そして、一方ではが権堂真司が冷静に藤原千佳を竹内薫のアパートに連れていけと指示するのでした。
また、更にはその竹内薫の母である竹内陽子と待っていろと言うのでした。

様々に起こっていく中で、非常に観ていて権堂真司は常に冷静なので格好良くも見えました。
本当に今回もまた面白かったです。

3du2(20代、男性)

文字を書き続けて、人の感情に触れ続けてきた薫の物語も最終回です。
せっかくかくまった玲が、倉庫に戻ると居なくなっていたのは状況が状況だけに絶望感がすごかったです。

代わりに大量の血痕、最終局面だけあって容赦ない苦難が薫と智美を襲います。
ドラマながらかなり白熱して見れました。
とにかく3時間というタイムリミットが刻々と迫る危機感をドラマ全体で感じられる演出に、視聴しながら体が動きそうです。

特に劇中BGMと主題歌の流しどころが最高で、鳥肌が止まりません。
ドラマ中、薫が「潜ります」と能力を使うときの智美の相棒感も最後に極まっていてまたこの2人を見たいと思いました。

全てを否定されてきた玲の心情も非常に心を打ちます。
結果として、良い結末だったと感じました。
視聴できて本当に良かったです。

d85(30代、女性)

病院に行かないといけないのに、会長に殺されてしまう恐怖感もあって身動きが取れない状況が悲しかったです。
自分が殺されてしまうことがわかっていても早く病院に連れて行ってほしいと思いました。

でも、本人は煙草を吸っていて余裕の感じに見せていたけれど、結局最後は亡くなってしまって本人は会長に殺されてしまうよりも、ここの中でそのまま亡くなるの方がいいと思ったのかもしれないです。

最後になってかおるくんの読み取る能力がようやくみられて、他の回ではこの能力が見られるのがなかったのでもっと増やしてほしかったです。

しかし最後には能力がなくなってしまいましたが、平和な日々を送ることが出来て良かったですが、ともみ君のことだけは助けてほしかったです。