ゆるキャン△のあらすじとネタバレ感想

女の子がひとりでキャンプして大丈夫? 
漫画やアニメならリアリティを感じずに楽しめますが、実写ドラマだとどうなるんだろう? と心配でしたが、まったりとした雰囲気が良い感じに作用していましたね。
ゆるキャン△、いいスタートです。

1話

第1話あらすじは?

山梨県在住の女子高生・志摩リン。 趣味はなんとソロ・キャンプ。
この日も冬の寒空のもと、自転車にキャンプ用品を積んで、本栖湖の洪庵キャンプ場へと向かいます。

その途中、キャンプ場脇のベンチで寝ている女の子を見かけました。
よくこんな寒い所で寝られるなぁと行き過ぎます。
シーズンオフのキャンプ場。
富士山を正面に望む本栖湖湖畔に、リンは慣れた手つきでテントを設置します。

小型ガスバーナーでお湯を沸かし、コーンスープ片手に本を広げて一人の時間を満喫。
焚き火は煙臭くなったりするからと避けていましたが、あまりの寒さに松ぼっくりと枯れ枝を拾ってきて焚き火を始めました。

夜になり、建物に水を汲みに行くと、昼間見かけたベンチで寝ていた女の子がいません。

帰ったのかと思い振り向くと、そこには号泣する女の子の姿が。
話を聞くと、山梨に引っ越してきたばかりで、自転車で富士山を見に来たと。
疲れて寝ていたら夜になってしまい、真っ暗で怖くて帰れない、電話番号も分からないと泣いています。

お腹が空いたと嘆く女の子に、リンはカップラーメンを振る舞います。 二人の後ろには、月と本栖湖と富士山の絶景が広がっていました。

第 1話みなさんの感想

まさみ(20代 女性)

アニメ版の『ゆるキャン△』も見ていたので、今回のドラ実写化もかなり期待していました。

出演されている方は、福原遥さんしか事前に知らなかったのですが、クールでちょっぴり一人狼の主人公、志摩リンを演じるのが福原さんとは知らず、見てみるとやっぱり福原さんでは「可愛すぎて合っていない。」というのが正直な感想です。

しかし、天真爛漫なもう一人の主人公各務原なでしこ役を演じていた大原優乃さんは、人懐っこく愛嬌のある演技で見ていて違和感がありませんでした。

声だけ聞いていれば、アニメ版のゆるキャンとほとんど変わりなく、またキャンプの仕方や実際に訪れるキャンプ場、登場人物の服装や雰囲気までアニメに忠実な点が、変に脚色しておらず良かったです。

MYU(30代 女性)

最近キャンプに興味があったので今回のドラマは最後まで楽しく観ました。

火の起こし方やまつぼっくりの選び方使い方まで勉強になりました。
今回はカップラーメンだけだたので料理のシーンはありませんでしたが、初心者として今度キャンプに行く際に役立ちそうなので毎回しっかり見て実際にやってみたいと思います。

主人公も今回出会ったなでしこも題名通りマイペースでゆるい雰囲気の女の子だったので、こちらもゆったりとリラックスして癒されながら観ました。

澄んだ空に見える富士山がとてもきれいだったし、来ている人もいなかったので落ち着いてのんびり静かに過ごせる冬のキャンプもいいなと思いました。
次週はどんなことが起きるのか、どんなキャンプになるのか楽しみです。

654(30代 女性)

マンガのゆるキャン△が好きで、ドラマも面白いだろうと思ってみてみました。
マンガの方がもっとゆるい感じがしますが、ドラマもほっこり、まったりしている感じで、マンガとは違った面白さがありました。

ドラマだと自然の中で実際に薪を起こしている様子などを見れて、テレビ越しに自然を感じることができます。 見ていて「こういう自然が多いところにいきたいな」と感じました。

それから、マンガのあのシーンだというのを意識しながら見ていたので、好きな場面が実写になったところが面白かったです。

カレー麺を食べているところは、カップラーメンなのに外で食べているからなのか、なでしこがお腹が空いていたからなのか、とってもおいしそうでした。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

“ソロキャンプが趣味の女子高生リン(福原遥)は、高校の図書室で友人の斉藤(志田彩良)といると、浩庵キャンプ場で出会ったなでしこ(大原優乃)の姿を目撃する。


なでしこは、リンと出会ったことでキャンプに興味を持ち、転校して早々高校の「野外活動サークル」(通称「野クル」)に入っていた。

「野クル」部員の大垣(田辺桃子)と犬山(箭内夢菜)は、なでしこを連れ校庭でテントを組み立てていたが、テントのポールを折ってしまう。
その光景を見ていたリンは…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

なでしこがリンの高校に転学してきたことと、野クルが校庭でテントを張っていたのがうまく行かずに、間接的にリンの道具が役に立ったことなどが見どころだと思います。

他にもリンがソロキャンをしている時、今度は2匹の柴犬が居て、とても可愛かったのも見どころの一つと言えるでしょう。

なでしこが持ってきた鍋も美味しそうな予感がしますし、見どころがいっぱいの第2話です。
リンはなでしこのキャラに付いていけない感じですが、可愛さいっぱいな感じに好感を持てます。

hukuさん(30代、男性)

原作マンガ、アニメ版を両方見てからの実写版ゆるきゃんを視聴していますがアニメ準拠でかなりしっかり再現していますね。
アニメの実写化というと賛否がわかれることが多いですがこれはとても出来が良いと思います。

主演の人のモノローグも良い感じになっています、私はキャップにはあまり詳しくないのですがこれを見て少し詳しくなるような気がします。

やはりマンガ版やアニメ版と比べると実際のキャンプ地を映して撮影しているのはより参考になりますね。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

heyaheさん(40代、女性)

女子高生が一人でしかも冬場にキャンプ?!という感じで物語が始まり、今まで見たことがないジャンルに惹きつけられて視聴しました。

タイトルどおり『ゆるい』感じが溢れていて地味なストーリーなのですが、登場するメンバーが『クール』、『元気』、『関西弁』、『ヲタ』といった感じでキャラが立っているのでスパイスとなって良かったです。

それから物語のなかでキャンプ情報(一般的なテントの種類や設置方法、補修方法、キャンプ場の料金体系等)がちょくちょく入っていて『へぇー』という感じで見ていました。

私はキャンプは小学生のときにやったのが最後でしたが、ちょっとやってみたいかもという気になりました。
まだ序盤なので今後どういうふうに物語が展開していくのか楽しみなドラマでした。

usanさん(40代、男性)

私は以前にこのゆるキャンのアニメを少し見たことがあったのですが、それが今回実写化されると言うことで、非常に注目したドラマでした。
いったい誰が主演となり、またキャスティングされるのかなどです。


そして、いざ実写化のテレビで観てみると非常にアニメとはまた違った味が出ていて面白かったように思えました。
タイトルの通り物凄くゆるいストーリーだなっと感じました。
キャンプに出掛けると同時に散歩したり、またはアウトドア飯としてカレーを作ったりとです。

本当に観ているだけでほのぼのするような展開なので、非常にリラックスすることが出来ました。
また、主演である福原遥ちゃんが非常に可愛いくファンになってしまいました。
是非、また次回も観たいと思いました。

ototoさん(50代、男性)

第2話の感想ですが、まずは1話に続く再現度の高さに制作側の熱意を感じました。

まずは部室の再現度の高さがポイント高かったです。
他にもみんなでテントを組み立てるシーンのジャージや椅子にシュラフのシーンなど、アニメや原作も知っている自分はニヤニヤしてしまいました。

キャラクターたちも生き生きとしていて大垣の再現度の高さを筆頭に、なでしこのちょっといい感じのしゃべり方や、地味ながらりんちゃんの嫌な顔もポイントが高いと感じました。
2話を見終わってますますこのドラマから目が離せない感じです。
全体に流れるホンワカした緩い感じが仕事疲れを癒してくれました。
前回に続き今回も出てきたカレーヌードルですが、あまりの食べたさに衝動買いしてしまいました。

tugi4さん(20代、男性)

第1話はほぼキャンプ場を舞台にストーリー展開されていて、福原さんと大原さんの出会いでしたが、第2話では学校を舞台に話が進められて、キャンプ場の福原さんと制服姿の福原さんの雰囲気もまた違ってよかったです。

普段は普通の女子高生だけど、ソロキャンプ好きという珍しさからも魅力を感じます。

今はキャンプの流行りもあるので、キャンプの魅力が感じられるドラマだと思います。
若い女性でも、1人でもキャンプは楽しめるよっていうメッセージが伝わってきます。

あとは純粋に福原さんがめちゃくちゃ可愛いです。
他にも若手女優さんの制服姿が見られるので、おじさん世代たちはそれだけでも見る価値があるでしょう。
キャンプに行きたくなります。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第3話あらすじは?

ふもとっぱらキャンプ場でソロキャンプをしているリン(福原遥)のもとへやってきたなでしこ(大原優乃)。

二人が初めて出会ったとき、リンがなでしこに振る舞ったカレー麺のお返しにと、なでしこは坦々餃子鍋を作り始める。
無事完成した鍋を食べている最中、リンはなでしこから「野外活動サークル」(通称「野クル」)に誘われたときに嫌そうな顔をしてしまったことを謝る。

しかしそんなことは気にしていない様子のなでしこ。
なでしこはすかさずリンに、またお鍋キャンプに行こうと誘うのだが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

94r(30代、男性)

ソロキャンプをしているリンのところになでしこがやってきて、前回のお礼ということで坦々餃子鍋を作って振舞おうとします。

坦々餃子鍋というメニュー自体、かなり珍しいものじゃないか?と思われますし、ましてやキャンプをしているときにこういったメニューを食べることは滅多にないでしょう。

したがって、かなり貴重な光景に見えてくると思うのです。
キャンプで食べる食事というとやっぱりカレーが定番と言えます。

ただ、あまり目にかかれないこういった料理をキャンプ中に食べていると、こういうのもキャンプに合うのではないか?と思えてくるかもしれませんし、そういった部分が見どころでしょう。

1ijd(30代、女性)

ゆるキャン△第3話待ってました。
ふもとっぱらキャンプ場でソロキャンプをしているリンのもとへやってきたなでしこ。

2人が始めて会った時のカレー麺のお礼にタンタン餃子鍋とかもう聞いただけでお腹が空いて鳴ります笑 お鍋キャンプに誘うとか可愛すぎますし、お鍋といえば豆乳鍋にキムチ鍋、あごだし鍋にトマト鍋、もつ鍋といろんな種類の鍋があるので何回でも楽しめるラインナップですよね! 可愛い女の子達のやりとりにも注目してます。

vfj4(40代、男性)

今回のみどころと言えば、リンがキャンプするキャンプ場へなでしこが訪れることから始まりました。

そして、そこでリンとなでしこは過去の話をしながらキャンプを楽しむのでした。
以前にリンから振る舞って貰ったカレー麺のお返しにと、なでしこが坦々餃子鍋を作るのでした。

そして、そんななでしこは今度はリンにまた鍋キャンプに行こうと誘うのでした。
しかし、リンは何故か戸惑うのでした。
そして、それにはまた意味があったのでした。

vu20(20代、女性)

ソロキャンプをしていたリンの元へなでしこがやってきて担々餃子鍋を振る舞います。

寒い中で鍋を楽しむ2人でしたが、急になでしこがリンに以前取ってしまった失礼な態度について謝罪します。
リンは「全然気にしていない」と笑ってなでしこを許し引き続きキャンプを楽しみます。

そんなリンの様子になでしこは安堵したのか、「また鍋キャンプをしよう」とリンに提案します。
寒空の中で温かい鍋を堪能する2人の姿がとても可愛いので、是非注目して下さい。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

xis2(40代、男性)

大自然の中で仲良く餃子鍋を食べている姿がいい感じで、まさに冬という感じがしました。
また、キャンプ場の様子を見れば普段の学校生活とは違った雰囲気で、仲良くしている姿を見ると良いものです。

最近ではスマートフォンなどで撮影してメールとして送れるようになりましたが、私自身が高校生の頃はなかったため昔とは違うものだと思いました。
やはり実写化するとアニメとは違ったものがあり、ヒロシが出てくるみたいですがラジオ音声というオチが笑えます。


また、寝ている友達にいたずらをする生徒がいるなど仲睦まじい雰囲気で、キャンプは良いものだと思いました。
冬のキャンプ場は寒くなりますが、雰囲気を見れば温かくなるものだと感じたものです。

loi4(30代、女性)

ゆるキャン△毎週楽しみにしてますー! これをみるとキャンプをしたくなるというか、ソロキャンプに憧れること間違いなしだと思います。

女の子のキャンプって少し前は危ないだけのイメージでしたが、今は人気なようですね。
このようなドラマを見ると青春の甘酸っぱい感じを感じながら、また大人が見ても楽しめるストーリーになってます。

木曜日ってあと1日仕事かぁと思ってちょっとだけ気落ちするのですが、今はゆるキャン△を見て寝るのが習慣で楽しみに木曜日を頑張れます! 可愛い女の子達の頑張りと、ソロキャンプの楽しさをこれからもどんどん伝えてください。

そして、ソロキャンプを女の子達に定着させてくれるような楽しいハッピーなドラマであり続けてください。

mb4(20代、女性)

鍋キャンプを繰り広げる部員たちの様子がとても微笑ましくて良かったです。
特に大原さん演じるなでしこが料理が出来るのには驚きを隠せませんでした。

何故なら、なでしこは活発なので、料理は苦手なのかと思っていたからです。
また、なでしこがリンに非礼を詫びるシーンはリンの性格の良さや人当たりの良さが際立ったシーンだと思います。

あの場面でネガティブなことを何一つ言わないリンは本当に性格が良いと感じました。
寒い中で食べるお鍋はとても美味しそうですし、お鍋をキャンプしながら食べる姿はとても楽しそうに思えました。
ただ、もう少しテンポが良いと見やすいとも思います。

とは言え、原作の雰囲気を大切にしていると感じられる点がとても素晴らしいです。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第4話あらすじは?

なでしこ(大原優乃)が加わり三人となった「野外活動サークル」(通称「野クル」)は冬キャンの準備を始める。
まずはキャンプアイテムを揃えようとするのだが…。

そして冬キャン当日、キャンプ場に行く前に、笛吹川フルーツ公園やほったらかし温泉を訪れる野クル。
一方、リン(福原遥)もソロキャンのため愛車のビーノにまたがり、長野に向かっていた。

食事や風景などの写真をお互いに送りあうリンとなでしこ。
そして、長野県の霧ヶ峰に着いたリンは、自分の居場所をなでしこに伝えるためライブカメラのURLを送る…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

i45(20代、女性)

野外活動サークル、通称野クルはなでしこが加わって3名になりました。
そして、冬キャンを楽しむためにキャンプ場に向かうことになります。

その途中、笛吹川フルーツ公園やほったらかし温泉などを訪れます。
そのころ、リンは長野に向かっていました。

4話ではキャンプ場や長野に向かう途中で訪れた場所で、いろいろな景色を見たり、おいしそうなものを食べたりします。
ゆるキャン△は魅力的な食べものが数々登場しますが、今回もおいしそうでみどころです。

ki9r(30代、男性)

第4話は野クル3人の初めての冬キャンプとリンのソロキャンプが同時に進んでいく回です。


はじめてずくしでワクワクしながら試行錯誤する3人と慣れた様子で愛車ビーノにまたがり道中きままにソロキャンプをするリンとの対比がおもしろい回。
複数人のキャンプとソロの良さが両方の良さを感じられます。

道中でお互いで連絡をとりあうやりとりや、どちらも美味しそうな料理が出てきてキャンプまでの道のりの魅力もたっぷり伝わってくるのも見所のひとつです。

2j9(20代、男性)

今回は野クルメンバーと志摩リンがキャンプする話が同時並行で進みます。

前者はイーストウッドキャンプ場へ、後者は長野県の高ボッチ高原へと向かいます。
そしてこの回の最大の見所だと自分が思ったのはリンちゃんが霧ヶ峰でカフェに立ち寄るシーンです。

寒色で埋め尽くされていた画面が一気に暖色に染まる瞬間は実際にその場にいずとも思わずホッとしてしまうひとときです。
また焚き火のSEなどもそれに拍車をかけていて原作をよく表現できていると感じました。

i7re(30代、男性)

なでしこらが所属する野外活動サークルは冬のキャンプに向けての準備を始めていきます。

通常、キャンプは夏などの季節にやることが多いですけど、キャンプが大好きな人は結構冬にやることも多いみたいで、この回でもそういった状況が見られるのです。

冬のキャンプは夏と違って何が必要なのか?どんな違いがあるのか?どういう準備が大切なのか?などを知ることができると思います。

冬キャンプという概念があるということも知ることができますし、冬キャンプに関して興味を持った時に何をすればいいのか?など、アウトドアにおいて勉強になることが結構あるのではないか?と思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

1jd7z(40代、男性)

初めてのキャンプ計画を立てる野外活動サークルの3人。
放課後、何を持っていくか相談すると、なでしこ(大原優乃)は漫画とおかし、ワンコとフリスビーなど天然全開。

千明とあおいがまとめ、キャンプ当日を迎える。
キャンプ場の前に笛吹川フルーツ公園に向かう三人。
長い坂道に千明とあおいは疲れてしまうものの、なでしこは元気いっぱいでかけ登って行くのだった。

一方リン(福原遥)は愛車のビーノで一人長野へと向かう。
途中立ち寄った山小屋カフェで、ボルシチを食べて至福の時を過ごしていた。
そこになでしこからラインが来て・・・

q98r(40代、女性)

今回の見どころは、長野へソロキャンに向かうリンの様子と、なでしこ達3人のわちゃわちゃした楽しい地元キャンプの対比です。

どちらも良いところが出ていたと思います。
リンの食べる濃厚そうなボルシチと、なでしこ達のフレッシュなフルーツパフェ。


どちらも凄く美味しそうで、見ていてツバを飲み込みました。
リンがなでしこに画像送ったり、ライブカメラに手を振るシーンも見どころだと思います。

いつも冷静でクールなリンの女子高生らしい一面が垣間見れました。

k-b98(40代、男性)

今回は、なでしこが加わって3人となるのでした。
そして、その3人は野外活動サークルとして冬キャンの準備を始めるのでしたが、キャンプアイテムをそっちのけにして温泉へと行くのでした。

また、一方ではリンはと言うと、ソロキャンプの為、長野県まで愛車のビーノで向かうのでした。
そして、また食事や周辺の風景写真等をなでしことリンが送りあうのでした。

更には、ようやく着いたリンが長野県の霧ヶ峰に着いたことを教えるためになでしこにURLを送るのでした。

5話

第5話あらすじ

リン(福原遥)と「野外活動サークル」(通称「野クル」)メンバーは、それぞれの冬キャンを楽しんでいた。

高ボッチ高原に辿り着いたリン。
松本市や諏訪湖、富士山までも一望できる山頂に行ったり、キャンプサイトでスープパスタを作ったりソロキャンを満喫する。

その頃、ほったらかし温泉で湯上り後、名物の温玉揚げを食べてそのまま休憩所で寝てしまった野クル。

夕方まで寝ていた野クルは、急いでパインウッドキャンプ場へ!無事に着いた一同は、設営にとりかかる。
そしてなでしこ(大原優乃)は、煮込みカレーを作りはじめる…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ice5(30代、男性)

冬のキャンプ自体、季節としては珍しいですけど、富士山などを見渡せる場所でのキャンプというのは非常に心地よさそうな感じがするでしょう。

冬の富士山を自然に囲まれた場所から眺めることができるわけですし、その環境下で料理などを作って食べることができるのです。

ドラマと言えどもすごい気持ちよさそうな光景に見えると思うので、そこが見どころだと思います。

tend(40代、女性)

今回の見どころはキャンプ飯です。
ソロキャンのリンの初めてのパスタ、野クルメンバーがのんびりしてしまう温玉揚げからなでしこ特製カレー鍋まで、時間を忘れて食べたくなってしまうメニューをみんながおいしそうに食べます。

そして、実写だからこそ実感できる真っ暗な夜の背景が臨場感を盛り上げます。

キャンプというアナログな活動の中でもスマホで共有しあうリンとなでしこの可愛さは、まさにゆるキャンだなあとほほえましくなりました。

cow7(20代、男性)

5話はリンが高ボッチ高原でソロキャンプをするところがオススメです。
また野クルのメンバーはパインウッドキャンプ場で新しい展開を迎えます。

キャンプ場での実際の設営や料理など見どころは多くなっています。

これは女子高生がキャンプに夢中になっていく話なので、意外な設定と真面目なキャラクターたちのやり取りが面白いです。

また5話はなでしこが料理に挑戦していて面白い展開です。
色々な野クルメンバーの一面が見れるので充実した内容です。

linda(30代、女性)

ゆるキャン△は毎回おいしそうな食べものが登場しますが、5話でもおいしそうな食べものが登場します。
リンが食べるものは、スープパスタです。
普段家でスープパスタを作ることがありますか。

リンはそれをソロキャンプで作ってしまうのです。
野クルのメンバーが食べるのは、湯玉揚げです。
湯玉揚げは、ほったらかし温泉の名物です。

そして、野クルのメンバーはキャンプ場で煮込みカレーを作ることになります。
この後の展開に注目です。

第5話みなさんの感想

yoneda(40代、男性)

リンが原付バイクを走らせて【崖ノ湯温泉】に向かうシーンは、無性に愛おしくなります。

なぜなら、私の愛車が、スーパーカブ50だからです。
ただ、リンのように、真冬に温泉を目指して何十キロも走れないです。

リンは若いなあと感じました。
40代のおっさんである私は、半径5キロ以内しかカブを走らせていません。

リンは、【崖ノ湯温泉】についたものの、日帰り温泉は臨時休業中でした。
肩を落とすリンから、バイカーの哀愁が漂っています。

私は「リンのご心中察します」と呟いてしまいました。
気持ちを切り替えて、キレイな景色を眺めようとするリンですが、曇ってて踏んだり蹴ったりです。
そこで「高ボッチ山」を登ることに決めたリンがポツリと言った「ボッチデタカボッチ・・・」に、私は、フフッと笑ってしまいました。
高ボッチの由来は、【アイヌ語で巨人】とか、【窪地】だそうですが、1人ぼっちを想起するのは自分だけじゃないことが分かって嬉しくなりました。

高ボッチ山に登ったことで、富士山が見えたのは不幸中の幸いでしょう。

孤独に強いリンとは対照的に、野外活動サークルの3人(なでしこ、千明、あおい)が、寂しがり屋なのが面白いです。

野クルの3人は、テントを2つ張りました。
なのに、2人用テントに、3人が無理矢理入るところが、可愛らしいですね。

kutta(40代、女性)

何と言っても四話から登場中の水色のスクーターが可愛いです。
サドルバックとりんちゃんのコーデも素敵です。

野外活動部の温泉での温玉揚げが美味しそうでした。
こんな風に寄り道しながらゆるキャンするのは憧れます。
野外活動部のなでしことりんちゃんの夜景写真の送り合いが
良かったです。

一人でキャンプを楽しみたいりんちゃんの心にそっと邪魔しないように入ってくるなでしこが優しくて好きです。グイグイ入ってこないけど、りんちゃんの心は「悪くないな、こう言うのもいいかも?」と思っています。

はやく女子みんなで一緒にキャンプ出来たらいいのに!と思っています。

willbe(30代、女性)

なでしこたちが温泉に夢中になって、キャンプ場に遅れてしまったと言うところが本当にゆるいキャンプという感じで面白かったです。

煮込みカレーを作っていましたが、とても美味しそうである反面、土鍋はとても重いのによくもっていくことができたなあと感心しました。

一方でりんちゃんは1人でキャンプを楽しんでいましたが、温泉が休みだったのはとてもかわいそうだなと思いました。

ああいう離れたところはSNSなので事前に営業中かどうかを確認できたら便利だなと感じました。

りんちゃんとなでしこはそれぞれキャンプをしていましたが、SNSでつながることによってお互いの楽しさを共有できているのが今時の子らしいなぁと思いました。

いつかみんなでキャンプに行って楽しんでほしいなぁと感じました。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第6話あらすじは?

“新しいキャンプアイテム・コンパクト焚き火グリルを手に入れたリン(福原遥)は、なでしこ(大原優乃)の提案で焼肉キャンプを行うことに。

なでしこの姉・桜(柳ゆり菜)の車でキャンプ場まで送ってもらうことになり、途中のスーパーでお肉を買い込んだリンとなでしこ。

今回のキャンプ場は、知る人ぞ知る本栖湖の北西に位置するカルデラ湖で、江戸時代には「富士八海」のひとつに数えられた紅葉の名所・四尾連湖。
木々に囲まれた美しいキャンプ場だが、ここにはある恐ろしい言い伝えがあるという…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

uy4(40代、男性)

“最近はやりの女の子がやりましたもののアニメを見て、今度はドラマかと思いながら視聴しています。
山梨・長野メインのキャンプスポットを回りながら、土地とちのトピックスポットを巡ってのキャンプ泊という流れでした。

今回は宿泊場の「牛鬼」にスポットが当たった。
「牛鬼」といえば海辺の妖怪だが、富士五湖を昔風に八海呼びしてのことだと思う。

今回は、主人公のお姉さんも登場し、原作により近づけてきたと思いました。
ドラマの見どころは、私的にお姉さんだと思っているので、これからの出番を楽しみにしています。

hgu32(30代、女性)

コンパクトたきびグリルを買ったリン。
これで冬キャンプがさらに捗ると嬉しそうです。
長野のお土産をなでしこに渡すとき、このたきびグリルで焼き肉をしないかと誘います。

そしてなでしこの提案で、四尾連湖で焼き肉キャンプをすることになります。
なでしこの姉の桜の送迎でキャンプにいくことになり、途中のスーパーで食材を買います。

今回行くのは、江戸時代に「富士八湖」に数えられた紅葉の名所、四尾連湖です。
ここには牛鬼伝説という恐ろしい言い伝えがあります。

KI38(30代、男性)

なでしこが今回キャンプをする場所は四尾連湖と言う場所で、周りが木々に囲まれているという、自然が大いに感じられる、いかにもキャンプに向いた場所であると言えます。

そして、ここは紅葉で有名な場所であり、そういった環境でのキャンプをすることができるのです。
しかし、この場所というのは1つ気がかりな面があり、それがある言い伝えなのです。

この場所にまつわるある恐ろしい言い伝えがある場所でキャンプをするなでしこは無事に過ごすことができるのか?が注目です。

239r(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、リンがキャンプ道具として新しいコンパクト焚き火グリルを手に入れるのでした。
そして、それによりなでしこの提案もあって焼肉キャンプへと行くことになるのでした。


そして、そのなでしこのお姉さんである桜にキャンプ場まで送って貰うことになるのでした。
そしてしばらくしていよいよ目的地であるキャンプ場へと到着するのでした。

そこはカルデラ湖と言うところで、緑に囲まれた美しい綺麗なキャンプ場だったのですが。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

94t(40代、女性)

今回は妄想が見どころの回でした。
始まりはコンパクト焚火台を思わずすぐ組み立ててしまうリンを斎藤のようにほほえましく見守りました。

その後の具体的な2人の焼肉妄想で、またもや美味しそうに食べていくリンが可愛く、深夜でもお腹が減って困りました。
そのあとのなかなか素直になでしこと仲良くできないリンがいじらしく、さらに突然のなでしこの登場の仕方にもなごんでしまいまいました。

いよいよ計画的なキャンプも始まる、というところでどうして四尾連湖になったのか千明の熱のなる演技、そして四尾連湖につたわるかもしれない怪談をおどろおどろしく語るリンはとても見ごたえがありました。


女の子の可愛さと、美味しそうな食べ物、しっかりキャンプを取り入れて隙のない内容にスタッフの作品への愛を強く感じる回でした。

11re(40代、男性)

リンは新たに入手したコンパクトたき火グリルで焼き肉をしている様子を妄想しています。
校庭で1人焼き肉をしてはいけませんが、リンが焼肉をほおばっている姿はとても可愛らしいです。

焼肉女子は、食べたい肉を部位で指定するんですね、こだわりがあって良いと思います。
なでしこ、図書室は飲食厳禁ですよ、しかもグリルを貯金箱と間違えるとは、ボケかましてます。
さらに、お土産のまんじゅう、一生大事にするとか言っておきながら、一瞬で全部食べています。

さて、四尾連湖(しびれこ)に2人で焼き肉キャンプですが、随分とマニアックな場所ですね。
リンが、四尾連湖伝説について紙芝居で分かりやすく説明してくれています。
絵のタッチとリンの語り口調が上手くマッチしていて良いです。

ni4(50代、女性)

リンが一人用の焼肉が出来る道具を買いました。
折りたたむと書籍くらいになるので、本当にコンパクトだと思いました。


今回はなでしこのお姉さんも同行するのかと思いましたが、どうやらリンとなでしこの2人でキャンプをするようです。
しかし、今までも二人でキャンプのようなことはやっているので、リンもなでしこも全く気を使っていないようです。


それにしても湖の反対側まで、一輪車で道具を運ばなければいけないのは大変です。
さらに人もいないようなところなので、ソロキャンだったら、かなり怖いかもしれません。
富士山周辺は本当にいろいろなキャンプ場があるのだと改めて思いました。

焼肉は串焼きに変わってしまいましたが、それでも外で食べることで、その美味しさは何倍にもなるでしょう。
それを励みに頑張ってほしいです。

7話

第7話あらすじ

四尾連湖キャンプ場にやってきたリン(福原遥)となでしこ(大原優乃)。

テントを組み終えたなでしこはキャンプ場の散策をしていたところ、ベテランキャンパー姉妹・美波(土村芳)と涼子(北原帆夏)に出会う。
一方、リンは焼肉の準備で備長炭に火をつけようとするが、なかなかうまくいかない。

涼子の助けを借り、無事に備長炭に火をつけられたリンたちは、焼肉を堪能する。
夜、目を覚ましトイレに立ったリンは不気味な叫び声を耳にする…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

DOJI(30代、女性)

リンは焼肉をしようと備長炭に火をうまくつけられず困っていたら、ベテランキャンパーの姉妹が助けてくれることになります。

いつもキャンプで簡単でありながら美味しい食事を楽しむので、今回はどれくらい美味しい焼肉になるのかが見どころです。

そしてお腹いっぱいになって眠りますが、リンは夜中にトイレのためにふと目を覚まします。
そこで不気味な叫び声を耳にしますが、その音の真相にも注目です。

MARU(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、リンとなでしこが四尾連湖キャンプ場に訪れるのでした。
そして、早速テントをはり一段落終えた頃、なでしこはキャンプ場の散策を始めるのでした。

すると、そんな中なでしこはベテランキャンパーである姉妹の美波と凉子に会うのでした。

そして、また一方ではリンが備長炭に火を起こそうとするのだがなかなか上手くいかず困惑するのでした。
しかし、そんな中凉子によってようやく備長炭に火を起こすことが出来るのでした。

TEO(40代、男性)

本栖湖の北西に位置する紅葉の名所「四尾連湖」の キャンプ場にやってきたリンとなでしこ。

リンは焼肉の準備で備長炭に火をつけようとするが、 なかなか思うように着火ません。

テントを組み終えたなでしこがキャンプ場を 散策していた時に出会ったベテランキャンパー姉妹の 美波と涼子の助けを借りて無事に備長炭に 火をつけることができました。

NAME(30代、女性)

四尾連湖に、コンパクト焚き火グリルで焼き肉をするためにキャンプにきたリンとなでしこ。
テントを組み立て終わり、散策をしていたなでしこは、ベテランキャンパー姉妹・三波と涼子に会います。

一方、リンは焼き肉のために備長炭に火をつけようとしたがうまくいかず、困っていました。

涼子の手助けで無事に備長炭に火をつけ、コンパクト焚き火グリルで焼き肉を堪能するリンたち。
しかし夜、トイレに起きたリンは不気味な叫び声を聞いてしまいます。

第7話みなさんの感想

EST3(40代、男性)

焼肉キャンプをするため、四尾連湖にやってきたリン(福原遥)となでしこ(大原優乃)の2人。

さっそくコンパクト焚き火グリルで火おこしをはじめるリン。
一方、テントを設営したなでしこはキャンプ場で写真を撮りながら散策。
偶然キャンプ中の女性2人、美波(土村芳)と涼子(北原帆夏)に出会います。

この2人の充実したキャンプに惹かれたなでしこは、たくさん写真をとってリンのもとへ戻ります。

その頃リンは着火材を使い切るもまだ火がつけられずにいました。
なでしこは2人の所へ行き助けを求めます。
涼子の助けを借り、無事に備長炭に火をつけられたリンたちは、食事を満喫できたのでした。


夜、目を覚ましトイレに立ったリンは不気味な声を聞き、牛鬼伝説の恐怖を一人感じたのでした。
しかし、その声主は…。

ahiru(40代、男性)

今回も本当にいつもながらホッコリするような内容でした。
リンとなでしこが四尾連湖でキャンプをするのですが、なでしこがテントを上手に組み立てることができ、早々にキャンプ場の散策に出ていくのですが、普通ならば女性だからこそあまり無防備に出歩かない方が良いとは思いました。

また、それによってベテランキャンパーの姉妹である美波と凉子に会うのだから、やはり何か縁があるのかなっと思いました。

また、一方ではリンちゃんが物凄く可愛かったです。
備長炭になかなか火が起こせないところがゆるキャンらしくて可愛かったのです。

幸いにもそのベテランキャンパーの凉子によって備長炭に火を起こすことが出来たので良かったと思いました。

sunshine(30代、女性)

今までリンは一人でキャンプを楽しんでいましたが、今回はなでしこが一緒なので荷物もたくさんもっていくことができいつもより豪勢な食事になったと思いました。

特に焼肉は美味しそうでしたし、タラが入った鍋も体が温まりそうで、湖を見ながらの食事は格別だったと思います。

ベテランキャンパーさんから教えてもらった方法で火をちゃんと起こすことができましたし、炭にもいろんな種類があると言うことを学ぶことができました。

キャンプの食事はとても美味しそうですし、テントの中で眠ると言う事はいつかやってみたいと思いました。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第8話あらすじは?

“なでしこ(大原優乃)の提案で、野クルの次の活動はクリスマスキャンプに決定!クリキャン用にキャンプアイテムを買うため、甲府にあるアウトドアショップへ行くことに。

一方、なでしこと一緒にキャンプに行く約束をしたリン(福原遥)。

しかし、当日風邪で行けなくなったなでしこを残して、リンは片道120kmある長野の上伊那を目指し、ビーノを走らせる。
斉藤(志田彩良)からは、「私(なでしこ)の屍を越えて行けキャンプw」と言われながら…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

iu4(20代、男性)

本話での見所としては、第一にしまりんのソロバイク旅です。
本来はなでしことのキャンプの予定でしたが、なでしこは風邪を引いてしまい、仕方がなくしまりん一人の旅になりました。


果たして免許取り立てのしまりんは無事目的地に着くことが出来るのでしょうか。
第二に、過去に飲んだくれとして登場したお姉さんが意外な登場を果たします。
シラフの状態の彼女も見所です。


最後に、アウトドア動画を多く配信し、キャンプにも詳しい芸人ヒロシの登場です。
原作にはないヒロシは、どんな風に物語に入り込むか必見です。

kvu3(20代、女性)

なでしこの提案で次はクリスマスキャンプをする事になりました。
一同はクリスマスキャンプに使うキャンプ用品を買うために甲府のアウトレットショップに向かいます。


しかし、なでしこはキャンプの当日に熱を出してクリスマスキャンプに参加出来なくなってしまいました。


リンはなでしこと一緒に参加する予定でしたが、一人でビーノを走らせる事になりました。
周囲から揶揄されながらもリンは長野の上伊那を目指して只管ビーノを走らせます。

vd3(20代、男性)

今回の見どころとなる注目のシーンは、リンが、片道100km以上もある、長野の上伊那を目指して、愛用しているビーノ(原付バイク)を走らせるところです。


元々、なでしこの提案で、クリスマスキャンプへ行く予定になっていたのですが、急遽、なでしこの体調不良により、リンは、一人での移動を余儀なくされます。


何と言っても、起伏のある道路を原付バイクで登って行こうとする勇ましさに感動を覚えてしまいます。
SUVなら良いですが、エンジン性能が足りるのか、不安に感じながら、視聴するのもおススメです。

xi2(40代、男性)

毎回、キャンプを通して人の暖かさや、仲間の大切さ、人間模様を描く木ドラ25『ゆるきゃん△』。


第8話では、寒い冬のキャンプに慣れてきた、なでしことリンは、なでしこの提案でクリスマスキャンプに行くことになる。
そして、クリスマスキャンプ用のアイテムを買いに、甲府にあるアウトドアショップに出かけるという気合の入れよう。


そんな中、提案したなでしこは、風邪で当日のキャンプに行けなくなり、リンは、片道120kmある長野の上伊那までスクーターを走らせる。


なでしこのいないキャンプ。
果たしてキャンプは無事成し遂げられるのか。
また、回を追うごとに成長していくリンからも目が離せない。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

iu93(20代、男性)

アニメ視聴済み、男性です。
物語も1話から進んで、気がつけばクリスマスが見える頃です。


8話では、アニメでも主に物語の節目である皆んなでクリスマスキャンプの準備回ですが、終始のんびりした雰囲気で楽しめました。
風邪をひいたなでしこの意思を継いで免許取り立てのバイクを飛ばすしまりん、旅先で逐一なでしこのことを思うしまりんの優しさが光って見えます。


目的の施設が閉まっていたのは笑いました。
一方場面変わって、ついに先生として登場したグビ姉さん、飲んだくれているシーンしかドラマでは出ていなかったので楽しみにしておりました、良い笑顔、アニメ視聴済みとしてもハマっているなあと思いました。


また、最後になでしこ含む部員でのみのぶまんじゅうを食べているシーンが、美味しそうでお腹が空いてしましました。
少しですがアウトドアが得意な芸人であるヒロシ出演したことに驚きました。
次回、またのんびりした気持ちで視聴させていただきたいと思います。

983f(40代、男性)

今回はなでしこからの提案により、クリスマスキャンプを行うことを決めたのでした。
ところが、当日言い出しっぺであるなでしこが風邪を引いてしまいキャンプへ行けなくなってしまったのです。


そして、そのために可愛そうにリンちゃんがひとりで片道120キロも走るのでした。
非常に観ているだけで疲れました。
そしてまた、そんな中そのクリスマスキャンプの為にと道具を揃えに買いに行くのですが、そこがまた甲府とあって正直何故そのような遠いところまで行くのだろうと思いました。


また、個人的にはいつもそのリンちゃんが乗るビーノが気になってしかたありませんでした。
何故ならば、ビーノがまた可愛らしいので余計に気になってしまうのでした

bkd3(30代、女性)

クリスマスキャンプを同じクラブのメンバーでやるなんて楽しそうです。
必要な道具をアウトドアショップに買いに行くのですが、こんなにもいろいろな道具があるのかと私は驚きました。
便利な道具がたくさんあります。


なでしことリンは一緒にキャンプに行く約束をしますが、なでしこがキャンプに行けなくなってしまったのはかわいそうです。
せっかくリンがなでしこと仲良くなれてきたのに、ちょっと残念です。
なでしこがキャンプに行けなくても一人ででかけてしまうリンは、本当にキャンプが好きなんだなということと、一人で活動することが平気なんだなと思いました。


でも、クマが出てくる場所は怖いです。
そんな中、優しい人に出会えると気持ちがほっこりします。
リンがいい人に出会えてよかったと思います。

第9話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第9話あらすじは?

一人長野のキャンプ場へと向かうリン(福原遥)のため、観光スポットを調べてナビをするなでしこ(大原優乃)。

すると、自宅に大垣(田辺桃子)がやってくる。
見舞いにと持ってきたほうとうを、なぜかなでしこの家族に振る舞うことになった大垣は…。
一方で、なでしこのナビで温泉にたどり着いたリン。

温泉と食事を済ませたリンはつい寝入ってしまう。
すっかり寝過ごしてしまったリンは大慌てでキャンプ場へ向かう。
しかし、そんなリンにまたピンチが襲い掛かる…!”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

musukoさん(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、リンが一人で長野へのキャンプ場へと向かうのでした。

そして、またその観光スポットをなでしこが調べてナビしてくれるのでした。
そんな時、大垣が自宅にやって来るのでした。
そして、そのお見舞いにと持ってきたほうとうを何故だか大垣はなでしこの家族に振る舞うことになるのでした。

そして、そんな頃リンがなでしこのナビにより、温泉に到着するのでした。
そして、リンはその後温泉と食事をたのしんだ後、眠ってしまうのでした。

kazanさん(50代、女性)

リンはキャンプ場へ向かう途中で温泉に入り、体を温めることができました。
更に食事を摂り、そのまま眠ってしまいます。

慌てて起きたリンは急いでキャンプ場へ向かいますが、そこには新たな試練が待っていました。
一方、風邪を引いたなでしこの元へ、千明が見舞いにやってきました。

しかし、ひょんな流れで、千明がなでしこの家族にほうとうを振る舞うことになりました。
今回の見どころはリンの長野への旅の様子と、なでしこの家での様子の2つだと思います。

CMさん(30代、女性)

一緒にキャンプに行く筈だったリンとなでしこですが、なでしこが風邪を引いてしまったので、リンは一人でキャンプを楽しむことになります。

なでしこは家にいながら、リンのためにキャンプ場に近い観光スポットを調べて連絡をしてあげます。
それを利用してリンは無事に温泉にたどり着き、ゆったりと温泉と美味しい食事を楽しみます。


あまりにリラックスをしてしまい、リンは思わず寝過ごしてしまいますが、そこからさらなるピンチがリンを襲います。
一人キャンプをリンがちゃんと楽しめるのかが見どころです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

gaidさん(40代、男性)

9話で共感したシーンは、リンが長野に向かう途中に立ち寄った「霊犬 早太郎の墓」の場面です。
リンは、早太郎みくじに心を奪われました。
それは、片手に乗るほどの大きさの犬のミニチュアのようなものです。
ですが、500円でした。

リンは「ベビーフェイスなのに500円もするのか」と驚愕しました。
彼女にとって500円は大金なのでしょう。
リンは逡巡して、目を見開きます。
写真を撮って、立ち去りました。
ですが、結局、リンは戻って購入しました。
この時のリンが、数日前の自分に重なります。

私も、ガチャガチャの【猫棚】(200円)に心を奪われました。
棚に猫が横たわっているのです。
「可愛い・・・欲しい・・・でも200円もする・・・」この私の葛藤は、リンが言った「ベビーフェイスなのに500円もするのか」という台詞と同じだと思いました。
なので、リンに共感したのです。

ugerさん(40代、男性)

なでしことリンのメールのやりとり、文言や話し口調が2人の個性をよく表しています。
大垣が、風邪を引いたなでしこのために、山梨名物の「ほうとう」鍋を作ってくれました。
彩りも良く、とても温まりそうです。

なでしこ家族は美味しく食べているのに、リアクションが変なので少々笑えます。
目的地までにいろいろと寄り道をするリン、楽しそうで何よりですが目的地に時間通り到着できるのでしょうか。

温泉ではリンの入浴姿が堪能できて、福原遥ファンとしてはうれしいシーンです。
入浴後には食事処でソースかつ丼を注文、リンの食いっぷりがダイナミックで健康的です。

温泉と食事のセットで1100円というのはリアルな話なのでしょうか。
そうであればお得ですね。
しかし、食事処に誰もいないとは、独占できてよいのか、寂しいのか、微妙なところです。

入浴と食事のコラボで気持ちよくなり、なんと爆睡してしまったリン、何という失態でしょう。
さらに、夜、真っ暗な中での通行止め、キャンプ場までの道のりは、なぜにこうも遠いのでしょう。

igaraさん(40代、女性)

キャンプ場に向かう、りんちゃんがバイクに乗っている様子がおしゃれで可愛らしかったです。

女子高生同士のキャンプだけあって、合流をナビする連絡のやり取りも、ポップで楽し気でした。
キャンプ場周辺の各名所を巡るところも、行ってみたい気持ちになります。

くじ引きの犬、はやたろうに心を惹かれる気持ち、分かるよー、とつぶやいてしまいました。
りんちゃんの独り言や、心の声が漏れてくるところに、クスッと笑えたり、可愛い!と思ってしまいます。

キャンプ飯ではなかったけれど、手作りのほうとうがあったかくて美味しそうでしたが、それにも負けず、ミニかつ丼セットを食べるりんちゃんの食べ方が、とても幸せそうで食欲をそそられてしまいました。
今日はソースかつ丼を食べます。

waranaさん(40代、女性)

通行止めでかなり遠回りになってしまったりんちゃんが可愛そうに思いました。
でも風邪で一緒にキャンプへ行けなくなったナデシコのナビで、二人の距離が縮まった気がします。

途中からあきちゃんも加わり、りんちゃんと仲良くなってほしいと願いました。

きっと最後は女子皆でキャンプするのだほうなぁとワクワクしました。
あきちゃんは確かに変わってますが、良い子だと思います。
あきちゃんがナデシコ家族のために作ったホウトウが美味しそうでした。
りんちゃんが立ち寄ったワンコ神社のワンコのおみくじ人形、高くて悩むりんちゃんが、結局可愛さに負けて買ってしまった所が可愛かったです。

バイトで貯めたお金でキャンプするりんちゃんって偉いなぁと感心しました。
温泉にも入れて良かったです。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第10話あらすじは?

“長野県の陣馬形山キャンプ場へ向かう道中、またしても通行止めに遭遇するリン(福原遥)。

しかし、大垣(田辺桃子)のおかげで無事にキャンプ場にたどり着いたリンは、急いでテント設営を済ませる。
展望台から伊那の夜景を眺めた後、リンは夕食の準備にとりかかる。
本日の夕食は、ホットサンドメーカーの両面にバターを塗って、肉まんをプレスした“焼き肉まん”。

ほうじ茶と一緒に肉まんを堪能していたところ、大垣から電話が。
野クルのクリスマスキャンプへのお誘いだったが、リンの回答は…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

84ur(30代、男性)

長野県の陣馬形山キャンプ場までやってきたリンはテントの設営を済ませた後に、その日の夕食を作ることになります。

この日の夕食は何か?というと、焼き肉まんとなっており、これはホットサンドを作るためのメーカーの両端にバターを塗って、肉まんをはさんでプレスするというシンプルなものです。

ただ、冬の夜空を見ながら、自然の中で温かい焼き肉まんを食べるというのは格別の味がするのではないか?という想像ができるでしょう。
冬のキャンプの魅力を一段と理解するシーンだと思うので、そこがみどころになると思います。

uyg7(20代、男性)

リンが今回新しいキャンプ場に行き、テント設置を始める。
毎回思うが、ゆるキャン△は毎回ご飯が美味しそうに出てくるのがいい。
今回は、ホットサンドメーカーにバターを塗り、肉まんをプレスして焼く、焼き肉まんの回です。

この回はリンが今までソロキャンプしかしてこなかったのだが、なでしことの1話のカレー麺からはじまり、なでしこから繋がる野クルとの関わり合いからソロだけのキャンプじゃない魅力を感じ新しい世界に踏み出そうとする回なのです。

vbd3(30代、男性)

リンは長野県の陣馬形山キャンプ場へ向かう道中、またしても通行止めにあってしまいます。
なんともツイてない女です。
そんなリンでしたが、大垣のおかげでやっとキャンプ場にたどり着くことができました。

大急ぎでテントをはり、展望台から伊那の最高の夜景を眺めたあとは、夕食を作り始めました。
夕食は、焼き肉まん!調理方法は簡単、ホットサンドメーカーの両面にバターを塗り、肉まんをプレスするだけです。

ほうじ茶との相性も抜群でリンは大満足していたところへ、大垣から電話が鳴りました。
野クルのクリスマスキャンプへのお誘いのようですが、果たしてリンの返答は。

92r(50代、女性)

リンは2度目の通行止めに遭ってしまいます。
しかし、大垣千秋の案内のおかげで、リンは何とかキャンプ場に着くことができました。

リンの今回のキャンプご飯は「焼き肉まん」です。
彼女はお茶と一緒に焼き肉まんを満喫しまし、ようやくキャンプを楽しんでいるようです。

そんなリンの元へ、千明からクリスマスキャンプの誘いがありました。
リンは千明が苦手だと言っていましたが、果たして彼女はクリスマスキャンプに参加するのかどうかが、今回の見どころになると思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

ch1(30代、女性)

通行止めが放置されていることってあるんだなと驚きましたが、リンが無事にキャンプ場に到着して良かったです。
暗い道をバイクで通るっているのは、女の子一人じゃ怖くないのかなと少し考えてしまいますが、リンは一人でのキャンプに充実感を感じているのが伝わってきました。

それにしてもホットサンドメーカーを使って、バターを敷いて肉まんを焼くというのは本当に美味しそうで見ているだけでよだれが出てしまいそうでした。

一人でのキャンプを満喫していたリンが、とうとうグループキャンプに参加をすることになったのは少し感慨深いものがありました。
しかもおすすめのキャンプ場を探すなど、計画にも参加をするようになり微笑ましかったです。

jdu7(40代、男性)

冒頭のリンちゃんが通行止めで困っている場面。
あれは本当に怖いと思います。
ドラマだからまだ光がある状態で映していますが、田舎在住なのですが、山の夜は本当に真っ暗。
人通りも車通りもなく、真っ暗な峠道、時間も遅くなっていて焦っていて、しかも冬。

あの状態になった時の心細さは尋常ではないはず。
そんな時、スマホで友達と繋がれるのは心強いと思います。
あまり強調されてはいませんが、凄く良いエピソードだと思いました。

また、今回は特にそうでしたが、大垣千明役の女優さんが、メインの二人に次いでいい味を出していると思います。
コメディーリリーフとしての役割をきっちりこなしている感じがします。

あのギョロ目は印象に残ります。
最後のシーン、酔っ払い先生の正体判明も面白かったです。
クリスマスキャンプが具体的になってきて、終盤に向けてますます期待が高まります。

zx8(40代、男性)

今回もまたいつもながらリンちゃんが物凄く可愛かったです。
ただ残念なことにまたしてもキャンプに行く道中で通行止めに会うので可愛そうに思えました。

しかし、何とか大垣のおかげで無事に目的地に着くことが出来て本当に良かったと思いました。

今回は長野県の陣馬形山と言うところだったのですが、お恥ずかしながら私は全くこのような場所があるのは知りませんでした。
その為、ドラマとは別にまた魅了された場所でもありました。

そして、リンちゃんはまたひとりで食事をしたり、または夜景を観るなどしていましたが、本当に何をしていても物凄く可愛かったです。
また、焼き肉まんを食べているところは特に可愛らしかったです。
是非、次回もまた楽しみに観たいと思っています。

第11話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第11話あらすじは?

野クルメンバーとクリスマスキャンプをすることになったリン(福原遥)。

キャンプ当日、野クルの顧問になった鳥羽先生(土村芳)と、予定の時間より早く今回のキャンプ場である富士山YMCAに到着した大垣(田辺桃子)と犬山(箭内夢菜)。
二人は、キャンプ場近くの馬飼野牧場でジェラートを堪能する。

一方、リンとなでしこ(大原優乃)も到着し、焼きマシュマロをチョコビスケットに挟んだおやつを堪能。
そして、まだ到着していない斉藤(志田彩良)からリンに意味深なメッセージが届く…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

8jt4(50代、男性)

ゆるキャンの見どころは、皆で楽しみにしているクリスマスキャンプです。

ソロキャンパーのりんちゃんが、なでしこや他の女の子達、更に顧問になった鳥羽先生と集団でキャンプに行くのです。
このシーンは待ち焦がれていました。
この物語の醍醐味は美しい大自然やキャンプ道具だけではありません。

ソロキャンプ専門のりんちゃんがなでしことの出会いをきっかけに徐々に心を開き他の女の子達とのグループでのキャンプを楽しんでいく様を描いています。

bu3(20代、男性)

今日のゆるキャン△はクリスマスキャンプを皆でする回です。
リンのいつものソロキャンプとはうってかわって皆で楽しいキャンプになります。

そんな中、野クルメンバーとリンを架け橋していた斎藤から意味深なメッセージが届きます。

いつものはちゃめちゃ展開で最後ほっこりするのがこのゆるキャン△の良さなのでその雰囲気がドラマで潰れないか心配だが、それまでにどんなストーリー展開が繰り広げられるのか目が離せない所です。
リンちゃんは初の皆とのキャンプで何を思うのか

po982(20代、男性)

第11話の見どころとなるシーンは、リンやなでしこを始め、野クルメンバーが、キャンプ場で食べるところにあります。
その食材となるのが、マシュマロです。

しかも、そのまま食べるのではなく、火にかけて、程良く焼き目を付けることにより、香ばしさをプラスさせるとともに、ビスケットまで挟み込んだものになります。

女子らしい手作り感が垣間見れて、クルクルとマシュマロを焼く姿は、男性目線において、可愛らしいなと感じるのではないでしょうか。

6ghr4(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、リンが野クルメンバーたちとクリスマスキャンプをすることになるのでした。

そして、クリスマスキャンプ当日、その野クルの顧問となった鳥羽先生と大垣と犬山の三人は予定の時間よりも早くに今回のキャンプ場である富士山YMCAに到着するのでした。

また、その大垣と犬山は先にキャンプ場近くにあった馬飼野牧場でジェラートを堪能するのでした。
また、一方ではリンとなでしこも到着して、おやつを堪能するのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

buy2(30代、女性)

毎回おいしそうな食べものが登場しますが、今回登場する食べものもどれもおいしそうでした。
私はアイスが好きなので、ジェラートはぜひ食べてみたいです。

焼きマシュマロを挟んだビスケットは家でもできそうです。
でも、こういったものは外で食べるからおいしいのだと思います。
これまで一人キャンプをしていたリンですが、野クルのメンバーとクリスマスキャンプをすることになり、少し人とかかわるようになってきました。

一人で何かをするのも楽しいですが、誰かと一緒に何かをするのも楽しいです。
それから、富士山が大きくて迫力がありました。

もっと遠い場所からしか富士山を見たことがなく、こんな迫力がある富士山を見るのは初めてです。
自然はすごいと感じました。

qa0(50代、男性)

クリスマスキャンプ始まりましたか笑 さらに充実したメンバー構成で楽しさ倍増ですね。

先生と斉藤さんで終わりかと思いきや、なんとヒロシくん登場! 芸人としてしか知りませんでしたがどうやらほんとにひとりキャンプの達人なんだとか、役を超えてなかなかカッコ良いので驚きました。

しかし部員たちはみんなとても可愛くて癒されますね。
お小遣い貯めて買ったキャンプ道具ってところが高校生らしくて面白い設定です。

これまでひとりキャンプ専門だったリンちゃんも心を開きつつあり、仲間との交流を心から楽しめるようになってきたみたいですね。

これ深夜枠でやるにはちょっともったいないドラマかもしれませんね。
早い時間ならリアル女子高生も刺激を受けそうな、そんな魅力があるかと。

vb32(30代、男性)

「ゆるキャン△」、凄く面白いです! なんといっても、福原 遥演じる主人公のリンがめちゃくちゃ可愛い! ほんわかした空気感が、とてもかわいいです。
福原遥の可愛さが存分に引き出されています。

そして今まではどちらかと言うと1人でキャンプをすることが多かったリンですが、今回は野クルのみんなとキャンプをしました。
焼きマシュマロをビスケットに挟んだお菓子、それを食べるリンがとてもかわいいです。

いつもおいしいグルメを食べるシーンがあるのですが、今回はマシュマロとほんわかした雰囲気のリンがとてもマッチしていてめちゃくちゃ可愛いです。
そして富士山の壮大な景色、とても良かったです。
キャンプがしたくなります。
「ゆるキャン△」、来週も楽しみです!!

第12話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第12話あらすじは?

富士山YMCAでクリスマスキャンプを楽しむ、リン(福原遥)たち。

お楽しみの夕食は、犬山(箭内夢菜)が懸賞で当選したA5ランクの黒毛和牛を使ったすき焼き!すき焼きを堪能しつつ、斉藤(志田彩良)が用意したサンタクロースの衣装を着て盛り上がる5人。

ソロキャンパーとしてキャンプを楽しんでいたリンは、クリキャンを通してみんなでやるキャンプの楽しさも実感していた。

そして、寝袋に入りながら夜空を眺めるリンとなでしこ(大原優乃)は、来年もたくさんキャンプすることを約束するのだった…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

u84t(30代、男性)

クリスマスキャンプを楽しむリンたちは、夕食で黒毛和牛を使ったすき焼きを楽しもうとします。

夏に行うキャンプではすき焼きを食べることはまずないですけど、冬に行うキャンプではすき焼きというのは非常にマッチするのではないか?とお思います。

しかも、野外で食べるすき焼きというのは格別の味がするのではないか?と思いますし、そういった光景を見ると、実際に冬にすき焼きを食べるキャンプをしたいと思う人も出てくるかもしれません。

寒さが厳しい時期にみんなですき焼きを食べる楽しさがどういった感じで表現されているのか?そこが楽しみです。

i92(30代、女性)

野外サークルには顧問もつくようになり、リンも含めてクリスマスキャンプを開催することになります。
それぞれが富士山YMCAにキャンプに必要な荷物を持ち寄り、テントも作って準備は万端です。

懸賞で当選した黒毛和牛の豪華な夕食で舌づづみを打ったあと、集団でのキャンプも楽しいとリンは考えるようになります。
寝袋にはいって満天の星空を眺めながら、リンとなでしこは語り合います。

そしてまたみんなでキャンプをしたいという話になりますが、一人キャンプが好きなリンがどう答えるのかが見どころです。

SYE3(20代、女性)

前回に引き続き富士山YMCAでクリスマスキャンプをリン達です。
この日の夕食は犬山さんが鑑賞で当選した高級な黒毛和牛を使ってすき焼きを食べます。

A5ランクの黒毛和牛のすき焼きにみんなが美味しそうに食べるのが、また楽しみだし、それに加えてクリスマスキャンプということでサンタクロースの衣装を着ているのでサンタコスをしている、みんなを見るのも楽しみです。

寝る前にリンとなでしこは寝袋の中で来年もたくさんキャンプに行こう、と約束します。
今回最終話で楽しみな点がたくさんあります。

ioir(40代、男性)

毎回、いろいろな冬キャンプとキャンプごはんをテーマにゆるく、ほのぼのとしたお話で送る「ゆるキャン」。
今回のキャンプごはんは、すきやき。

みんなで囲むすき焼は、すごく美味しそうにみえて、焼き豆腐を食べるシーンや、牛肉をたまごにつけるシーンは、明日は、すき焼きにしようと思ってしまう内容です。

サンタの洋服に着替えて、5人で写真を撮るシーンは、可愛すぎて癒されます。
今回は、5人で温泉に入るシーンもあって、癒しがマシマシです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

vuid1(40代、男性)

とうとう最終話。
色々な評価があるようですが、個人的には最後まで楽しませて貰えました。

クリスマスにあんなロケーションで友達とキャンプなんて、一生の思い出になるでしょう。
すき焼き、肉に火が通り過ぎかな?とは思いましたが、おいしそうでした。

トマト風すき焼き、チーズパスタへと進んでいく点も興味深く、やってみたくなりました。

脇では酔っ払い先生がいい味を出していました。
特にリンちゃんがCB缶を買って帰ってきた後、みんなで話している最中、画面の端で酒瓶抱えてフラフラ動いているシーンが良かったです。

犬のちくわもかわいく、膝の上でちょこんと座って不思議そうな顔をしているシーンが印象に残りました。
また、夕食以上に朝食のシーンが良かったです。

朝焼けに染まるが富士山を眺めながらの朝食、最高でしょうね。
作品のカラーに比してエンディングのネガティブな歌詞が気になっていましたが、最終話では感慨深く聴こえました。

kiur8(50代、女性)

斎藤がちくわをクリスマスキャンプに連れてきました。
皆でサンタクロースの格好をしましたが、ちくわはトナカイの格好をしていて、とても可愛かったです。

ちくわも一緒にキャンプでお泊りするのかと思いましたが、寒さに弱いようで、途中でお父さんが連れて帰りました。
暖かい季節だったら、ちくわも一緒にキャンプが出来て楽しかったと思います。

犬山が作ったすき焼きの作り方は関西風でした。
私は関東風しか食べたことがないので、機会があったら関西風で作ってみたいと思います。年が明けてもまだ冬は続きます。

そこで、リンはなでしこと二人でキャンプに行くようでした。
前回、なでしこが風邪を引いてしまい、リンはソロキャンになってしまいましたが、ようやく二人でのキャンプが実現できそうです。

週末にキャンプをするような生活を送ることは、かなり充実した人生を送れるような気がします。
最近の私は少しでもキャンプの気分を味わうために、焚火の動画を観ながらその気分に浸っています。

kiuw(40代、男性)

上質なお肉で、すき焼きとは羨ましいです。
先生は酒浸りで幸せそうです。

すき焼きが出来るまで寒いからという理由で、秘密結社ブランケット、なんかカッコよいです。
リンちゃんがすき焼きをほおばる姿、可愛くもあり、幸せそうでもあります。

まずはネギから始めて、その後はお肉へとチェンジで、天国への階段を登っています。
幸せ絶頂の顔をしています。
クリスマスパーティーということで、サンタクレンジャーが登場です、若さがはじけています。
サンタの格好で、すき焼きをつつくとは、まさに和洋折衷です。
そして、仕上げのトマトすき焼き、へー、こんな料理あるのですね。
トマトとすき焼き肉はそんなに合うのですか。
今度ぜひ真似させて頂きます。

パーティーの終盤、先生は酒浸りで、もうベロベロです。
食後には乳白色の天然温泉で、疲れをいやしています。
温まった後は、きれいな星を見上げながらのテント泊、まさにキャンプの醍醐味です。

ソロキャンパーのリンちゃんも、今回ばかりは、みんなでやるキャンプの良さを実感したようです。