警視庁の刑事が駐在さんになって活躍するドラマの2期で、寺島進がいい味をだしています。

1話

第1話あらすじ

“かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事だった江波敦史(寺島進)。
今は水根駐在所の駐在刑事として住民たちから親しまれていた。

ある日、水根渓谷上流で奥多摩酒造専務・黒田洋一郎(堀部圭亮)の変死体が見つかる。
第一発見者は黒田と同じ奥多摩酒造に勤める岸本珠美(高島礼子)。

警察での取り調べ中、「自分が殺した」と自供する。
しかし、犯行時間に珠美は別の場所にいたという目撃証言を聞いた江波は独自に捜査を開始。
真犯人を探し始める。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/  より

注目ポイント

LX(40代、男性)

今回のみどころはと言えば、やはり豪華キャストによる高島礼子さんやまた生駒里奈さんが出演すると言うことです。

また、内容としては変死体から事件が始まり、そしてその犯人が第一発見者である珠美が自白をして事件解決へかと思われた頃、実はその珠美を違う場所で見たと言う人が現れ、事件は二転三転となるのでした。

そして、江波が真犯人を見つけるべく独自に捜査を始めるのでした。
そきて、その謎の事件の真相とアリバイトリックを見破って行くのでした。

第1話みなさんの感想

kamisama(50代、男性)

江波が、警視庁捜査一課から奥多摩の水根駐在所に左遷された原因となった容疑者の取り調べ中の自殺に関する事件が前シリーズで解決し、今回は、江波と加倉井管理官との警察官としての考え方や立場での対立が激化した印象を受けました。

しかしながら、加倉井は、江波の捜査能力や駐在として住民との信頼関係を築いていることには、一目置いているようにも感じられました。

結婚式をあげようとする真犯人の連行を、一言釘を刺しながらも、江南の申し出で少しの時間猶予を与えたことにも二人の微妙な関係性が垣間見えました。

また、新キャストとして登場した田中美里さん演じる移動販売パン屋のシングルマザーに、恋愛感情を抱く江波さんの対応には、コミカルさも感じられました。

siri(30代、女性)

綿谷夏子さんに惚れかけていた警察官が笑ってしまいました。
本当に演技が上手いなと思いました。

自然のあるところが舞台になっていて設定がいいと思います。
渋い方が主演だと見る方の年齢層にも偏りがありますが、あえて生駒里奈ちゃんのように若くて人気のある子を使うことによって視聴率が上がりやすくなると思いました。

また、自分を犠牲にしてまで犯人役をかうのはべたな話だと思いますが、けなげだなと思いました。

警察は違う場合でも迫ってくるのだなと思いました。
近所を駆け回って解決しようとしているシーンは早く解決しないかなと心配になってきました。
役柄が全体的におもしろいです。 

おしまいに

生駒里奈ちゃんも可愛くて元気のある役でとっても似合っていました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/  

 

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

会社社長・平良鋭一郎が殺された。平良は、大学時代の部活仲間である佐野つぐみ(入来茉里)らとともにグランピングを楽しんでいたという。そんな中、遼子(笛木優子)の父で水根の元駐在・兵次(泉谷しげる)が久々に水根に帰ってくる。

何かと事件に首を突っ込む兵次だが、何者かに崖から突き落とされてしまう!実は以前ある男性が同じ崖から転落し植物状態になった事件があり…。殺人と転落事故の関連性を江波(寺島進)が暴く!

公式サイトより

みんなの注目する点は?

JRT3(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と会社の社長である平良鋭一郎が何者かに殺されてしまうのでした。
そんな時、遼子の父親である元駐在の兵次が水銀に帰ってくるのでした。


そして、何事も首を突っ込んでくる兵次が今度は何と崖から突然と突き落とされるのでした。
そして、また実は以前にも同様の崖からの転落事故があったことを知るのでした。


その為、今回の兵次の突き落とし事件と以前の転落事故では何か繋がりがあるのではと関係性を調べることになるのでした。

t56it(50代、男性)

泉谷しげるさんが、遼子の父親で元駐在の兵次を演じ、水根の山中にナタを持った不審な男として登場するようで、破天荒な泉谷さんのキャラがどう役に反映されるかが見どころとなりそうです。
しかも、遼子との関係も悪く、原因が明らかとされるかも楽しみです。

10年前に起きた転落事故でいまだに植物状態にある男性と今回起きる殺人事件に関連性が疑われ、以前の事件に関わった兵次が、事件解決を江波に託すようなストーリー展開が期待できそうです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

i50t(50代、女性)

怪しい男を確保、なんと遼子のお父さんでしたか。
遼子とは全然似てないと思ったのですが、泉谷さんの登場は大歓迎です。

仕事一筋で家庭は二の次、水根の人たちを守る為動き回っていたお父さん像は泉谷さんにピッタリだと思います。
そして美人の娘という設定も良いですね。

江波と兵次と軽部が飲んでいるシーン、とても楽しそうで参加したかったです。
ただ今回の事件解決はわざわざ10年前の事件の為に水根に戻ってきた兵次にやって欲しかったです。
強面で口も悪い兵次でしたが、軽部も孝夫も恐れないところは凄いと思いました。

二人とも遼子の事を本当に好きなんですね。
それに遼子もお父さんに対して外でも飾らないところにとても好感が持てました。
優しいだけではなく強い部分もあり、美也子も黙らせていましたね。

誰と結婚しても旦那は尻に敷かれる事間違いなしです。
しかし遼子は江波がタイプなのでしょうか。
夏子とライバルになるのか、いずれにしても江波さん、モテモテですね。
同窓会事件は2つの事件が交錯していてやや複雑でした。
平良と菅野は同窓会として誘われたとは言え、自分が事件を起こした場所にのこのこやって来た事が不思議でした。

2人とも本当に性格が悪くて私なら同じ部でも最初から付き合いたくないと思いました。
つぐみは10年間も意識不明の彼を待ち続けているなんて本当に一途で素敵な女性だと思います。
その彼女が大きな罪を犯さずに済んだのは本当に良かったです。
しかし菅野を縛り上げたのは凄いです。

そして小金井も平良の為に罪を犯す事は無かったと思います。
料理の腕は確かな様だし、一からやり直せば奥さんも戻って来たかもしれません。
平良にも死んで楽になるより刑務所で苦しんで欲しかったです。

i2eit(50代、男性)

今回の放送もとても楽しめました。
面白かったです。
全体を通じてややコミカルな、おちゃらけた雰囲気に満ちていながらも、大学時代の部活動からフレンチレストランのエピソード、植物状態の恋人との関係、養殖岩魚のトリックなど、仕掛けに満ちた細かな設定やプロットが錯綜しつつ、1つの大きな事件の解決と決着に向かって収斂していく様が非常に快感でした。

主演の寺島進をはじめとしてた個性的な俳優陣も確かな演技でこのドラマの世界観を支えていたと思います。

ek4(50代、男性)

昔、水根の駐在だった遼子の父親の兵次を泉谷しげるさんが演じ、泉谷さんのべらんめえ口調で粗暴な印象が家族を顧みず、外面の良いキャラクターにマッチしていました。

寺島進さん演じる駐在刑事ともキャラクターが似ていて、先輩後輩という縦社会を重んじる世代の関係性がよく表現され、過去に起きた転落事故と今回の殺人事件の捜査が関連づけられる展開にもつながっていたように感じられました。

また、遼子に迫るキャリアの軽部と美也子の息子の孝夫の二人の勢いをかわすかのように、遼子が「娘は父親に似た男性を選ぶから」と言ったセリフには、江波と兵次を手のひらで転がすかのような女性のしたたかさとユーモアが感じられました。
それと同時に、いがみ合っているようでも、兵次と遼子の親子関係の本質は違うことが表現されているように感じられました。

おしまいに

ゲスト出演の泉谷しげるの存在感は流石で、その彼独特の怪演力でこのドラマに花を添え、ふくよかな人間臭さをプラスし、元々備わっていた楽しさ・面白さを倍増させていたと感じます。
今後も機会があればどんどん出演させてもらいたいと思いました。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

奥多摩のアウトドア施設で会社社長・沖永が殺された。
遺体のそばにいた宇佐美(忍成修吾)は逃亡。
さらに、山岳ガイドセンターにいた遼子(笛木優子)や夏子(田中美里)らを人質に立てこもる。
人質の中には妊婦の江里子(島崎遥香)も。
犯人と対峙する加倉井(北村有起哉)はいつもと様子が違い…。
さらに江里子が破水! 江波(寺島進)は死体に仕掛けられた罠を暴き、全員の命を救うことが出来るのか!?”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

JRT3(50代、男性)

奥多摩の宿泊施設を訪れていた会社社長の沖永が殺害された事件をきっかけに、犯人と思われた宇佐美が逃亡し、人質をとって立てこもり解決に向けて指揮官の加倉井と事件の真相を探る江波の活躍が見どころとなりそうです。

会社社長という肩書きの沖永、そして部下の番場の隠された関係性や宇佐美の過去から、江波が遺体に施された殺害時間の撹乱の秘密を解き明かせるのか、人質となった臨月の江里子が無事に救出されるのか、強行突入までの限られた時間でどう解決されるのか楽しみです。

t56it(70代以上、男性)

今回は、奥多摩に遊びに来ていた3人の男の一人が殺され、一人が手に血を付けて山荘を俺ではないと叫んで飛び出ます。
それをもう一人が見て、駆けつけた警察に状況を話します。
逃げた男は、猟銃を奪い山岳ガイドのセンターに立てこもります。

そこにはいつもの女性陣や、妊婦も居り、人質となります。
俺ではないと叫んで逃げた男はかつて痴漢の冤罪で人生を台無しにされたと言う過去から警察を信用せず、自分は嵌められた、真犯人を捕まえろと要求する。
そんな状況で捜査一家の管理官はSITの突入に反対し、電話で指示を出す刑事部長とも対立します。

この管理官にもかつて立て籠り事件で、部下を殉職させたと言うトラウマがあり、誰一人傷つく事なく解決したいと強く願っていたのです。

駐在刑事は管理官からタイムリミットを切られ、真犯人を逮捕します。
状況を説明していたあの男が、冷房を強くして死亡時刻を操作して自分のアリバイを作っていたのです。
これを見破り殺人の真犯人は逮捕されます。

しかし立てこもった男は、過去の痴漢冤罪に関わった刑事を連れて来て謝れと、人質を解放しません。

管理官は警察を代表して土下座して謝り、説得して人質解放を果たします。
3人のオレオレ詐欺に関わる男の事件の中で、管理官の過去と、そこから来る行動が今回の見どころと言えます。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

i50t(40代、男性)

今回は金貨が奥多摩で発見すると言うことだったのですが、非常に観ていて羨ましかったです。
勿論、ドラマとはいえ確かに時折こういった事が起きているので、出来れば私も一度くらい経験したいと思いました。

また、個人的には観光客が日本に訪れてくるのは有り難いことなんですが、非常にマナーの悪さに嫌気がします。
私も良く町へと出掛けるのですが、やはり観光客が多く混みあっているのですが、その中でもマナーに関しては本当に不快に感じることが多いのです。

ですので、観光客の方もしっかりとマナーは守って貰いたいと心から願っています。

今回は事件そのものよりも観光客が気になって仕方ありませんでした。
死体を発見した海人は災難でしたが。

i2eit(70代以上、男性)

“特殊詐欺に関わる3人の男性が、奥多摩の山荘を舞台に一人が殺され、一人が犯人にしたてられ、もう一人が実は真犯人であると言うストーリー建てとなっています。

犯人にしたてられた男は、過去に痴漢の冤罪で人生を台無しにされ、警察を信用せず、真犯人を捕まえろと要求して山岳ガイドセンターに人質を取り、立て籠もります。
駐在刑事により、真犯人は逮捕されますが、立て籠もった男は痴漢冤罪に関わった刑事にここに来て謝らせろと、人質の解放をしません。

そんな中、管理官が丸腰で山岳ガイドセンターに入り、立て籠もり犯に過去の警察の誤りを土下座して詫びます。
こうしてようやく人質は解放されます。
この管理官の行動の裏には、12年前に立て籠り事件で部下を殉職させたと言う負い目があり、刑事部長の命に背いてこうした、誰一人怪我をする事の無い解決へと執念を燃やしたのです。
こうした事件解決の中での、管理官の過去と、そこから来る行動が前面に出ていたのが、第3話の最大の見どころと言えます。

おしまいに

今回は駐在刑事の活躍もありますが、管理官の熱意がそれを上回っていましたね。

第4話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第4話あらすじは?

“奥多摩で金貨が発見され宝探しが流行!観光客が急増し江波(寺島進)は毎日見回りに駆り出されていた。
そんな中、夏子(田中美里)の息子・海人(髙橋來)も友達と山へ宝探しに向かう。
すると偶然、男(大澄賢也)が死んでいるのを発見。
驚きのあまり逃げ出すが犯人らしき人物に顔をみられてしまう。
その後江波が渓流で男の死体を見つけ…。
山にあったはずの死体がなぜ渓流で発見されたのか?さらに海人にも犯人の魔の手が迫る!”

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ki493u(30代、女性)

“奥多摩で金貨が見つかり、宝さがしが流行します。
それにともなって観光客が急増し、駐在の江波は毎日見回りに忙しくなりました。
そんななか、夏子の息子の海人も友達と宝さがしに山へ出掛けます。
すると宝ではなく男の死体を発見してしまいます。
驚いて逃げ出しますが、犯人らしき怪しい人に顔を見られてしまいます。
その後江波が渓流でその遺体を発見します。
子供たちがみた山から、なぜ渓流に遺体が移動したのか?怪しい人に顔を見られてしまった海人に危険が迫ります。

ki497(50代、男性)

奥多摩で金貨が次々と発見され、自分も金貨を見つけ出そうという観光客が押し寄せ、江波もその整理と警備に追われるようになる。
そんな中、夏子の小学生の息子の海人も友人と連れ立って宝探しに出かけるが山中で死体を発見、更に犯人も目撃してしまう。
その後パトロール中の江波が何故か渓流に移動されたその死体を発見し、その捜査に加わるようになる。
そして複数の容疑者が浮かび上がる中、江波が目撃者である子供たちを口封じの魔の手から保護しつつ、真犯人と金貨の謎が絡んだ事件の真相を暴き出すという、やや凝った大変魅力的なストーリーが展開されます。
大澄賢也や鈴木正幸という個性的なゲスト出演者の演技も非常に楽しみです。

e30k(30代、男性)

“奥多摩で宝探しが流行っている中、夏子の子供が友達と一緒に宝探しに出かけていきます。
ただ、山の中で宝探しをしていたときにある男性の死体を見つけてしまいます。
ただ、その後になって江波が渓流にてその男性の死体を発見します。
子供たちが見たときには山の中にあったのに、その死体がなぜか移動していたのです。
死体となるまでの経緯というのも非常に気になりますけど、なぜ死体は移動したのか?という謎が最大の見どころでしょう。

i2j3(50代、男性)

子ども二人で山に迷い、偶然殺人現場に出くわしてしまい、お互い内緒にする約束をしたのですが、事件がなかなか解決の方向に向かわない為、江波駐在が男どうしで話しをさせてくれと、母親にお願いし、子どもも駐在に心をひらき、事件を解決の方向に進展させました。
陶芸家が犯人かと思ったのですが、以外や以外で、まさか社長秘書が犯人とは意外な展開でした。
オレンジのかっぱを着た女と、橋の上で事件を目撃した子どもが出くわしたとき、江波刑事が絶妙のタイミングで、助けた所がとても印象的でした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

84ir2(40代、女性)

“奥多摩で繰り広げられる……スタンド・バイ・ミー?2人の少年の友情物語がとても爽やかでした。
とはいえ死体を見つけちゃったら相当なトラウマになるだろうなあ、なんて心配になっちゃったりもしましたが。
今回、元℃-uteの矢島舞美さんが出演するということで初めて見たのですが、彼女が犯人役だったのには驚き!展開自体はシンプルだったので、秘書が犯人なのかな、とは予想できたんですが、これまでのイメージとはだいぶ異なる役どころだったので……ドキドキでした。
特に海人くんを端から落とそうとする時の表情の変化には、思わずゾクゾクきました。
犯行時、イヤリングを落としてしまうといううっかりぶりは、普段の矢島さんのキャラクターそのままで、ここは脚本家さんが活かしてくれたのかな?と感じました。

iu12(20代、男性)

“今回の犯人はシルエットから鍋谷と思っていましたが、まさかの姫野でした。
今回の話で宝探しなどが出てきますが、小さい頃よくした思いでが甦ってきます。
さすがに死体は見つけたことはありませんでしたが、子供の頃あるあるだと思います。
また海人とさとしの友情も実にいいものでしたね。
さすがに死体のことは報告した方がいいと思いましたが、友達を大切にする心は大切だと観ていて微笑ましかったです。
宝探しのほんとの宝は友達だと言うことだと思います。
夏子と海人のこともこれからわかっていくのだろう伏線もあり、見所満載でした。
今回子供が死体を見つけるというトラウマ必至のシチュエーションでしたが、ハラハラドキドキできたのでまた継続試聴したいと思いました。

ki99(50代、男性)

奥多摩に越してきて間もない移動パン屋を経営する夏子の息子、海人が、友達に誘われ、山へと宝探しに向かう光景は、昭和の小学生の放課後のような風景に感じられました。


その宝探しに出向いた先で男の死体を見つけてしまう展開はびっくりでしたが、犯人らしき人物に顔を見られ、山の中を逃げ回る判断も更なる驚きでした。

最近は子供でもスマホや携帯を持っているため、その場で連絡を入れていたら、別の展開もあったのかもと思ってしまいました。

その後、保護された海人たちの様子から、江波は海人が何かを隠していることを察し、夏子に自分が事情を聞くといった姿は、さまざまな事件や事故が増えた現在の日本で子供を守るために、大人がしなければならないことのように感じられました。

おしまいに

●〆のことば

 

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

美也子(市毛良枝)の夫の13回忌に、“奥多摩のクマタカを守る会”のメンバーや、夫の親友・風巻(渡辺裕之)が集まる。
居合わせた江波(寺島進)は、彼らが森を伐採してソーラーパネル設置を計画する建設会社社長・森瀬(相島一之)ともめていると聞く。
翌朝、森瀬が遺体で発見され、血中からは麻薬成分が検出される。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hureta(50代、男性)

奥多摩の山中で白骨死体が見つかり、10年前に姿を消した孝夫の父親だと分かり、美也子は夫がいなくなった日のことを駐在の江波に語るようで、これまで隠されてきた過去がどう明かされるか気になります。

しかも、時を同じくしてクマタカを守る会のメンバーや美也子の夫の親友、風巻が集まり、ソーラーパネル建設を推進するために森林を伐採する森瀬と対立を深め、そんな中、森瀬が殺害されます。

白骨死体と森瀬の死体、それに江波に起きる謎の頭痛が、どんな関連をもち、真犯人をいかに探し出すかが見どころとなりそうです。

kokoro(50代、女性)

“今回の見どころはカッコいいゲスト、雄一役の渡辺裕之さんです。
彼は美也子の旦那さん、岩男の親友でなんと恋のライバルでもあったという事です。

雄一がとても若く見えるので、美也子はかなり年上女房だったのかと思いましたが、渡辺さんと市毛さんは5歳しか離れていなかったのですね。


市毛さんはいつもお母さん役がはまり過ぎていて恋愛話が登場することが珍しく、この点も新鮮で楽しいと思います。
そして「はしりどころ」という珍しい植物が出てきます。

「はしりどころ」を食べると興奮するとか、それに触って目を擦ると瞳孔が開いて光がまぶしくなるとか、そしてそれが体に入るとコカインと間違って検出されるとかいうものです。
そんなものが奥多摩では普通に生えているなんて、そんな情報テレビで流して良いのかな、と思いながらも初めて聞く植物の話で面白いと思います。

ラストには夏子の元旦那で、海人の父親と名乗る謎の男が出てきます。
来週は夏子の過去、それも元旦那からしてかなり怪しそうな過去が有りそうで楽しみです。

江波にとっては微妙かもしれませんが、江波と夏子に進展はあるのか、それが次回の見どころになりそうです。

habataku(20代、男性)

第6話の見どころとなるシーンは、“奥多摩のクマタカを守る会”のメンバーと、岩男の親友に当たる風巻が、一堂に会するところです。

最初は和んだ雰囲気の中、お酒や料理に箸や手が進むのですが、次第に、険悪なムードが漂ってくるのです。

ソーラーパネル建設のための森林伐採計画を練っていた社長との揉め事が関連してくるのですが、その社長が何者かに殺害される事件が起きてしまい、トラブルを抱えていた一向に疑いの目が向けられます。
そうした点に注目です。

kibou(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、美也子の夫である岩男の13回忌に奥多摩のクマタカを守る会のメンバーが集まるのでした。
その岩男の友人である風巻もまた訪れるのでした。

そして、そんな彼らがソーラーパネル建設のために、森林伐採計画を企てる森瀬建設の森瀬社長ともめていることを江波が知るのでした。


そして、そんな中、その森瀬社長が崖下から遺体として発見されるのでした。
更には、その遺体からは何と麻薬が発見されるのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

nijinokanata(30代、女性)

風巻さんが怪しいなと思っていたので、やはり犯人だったことに納得しましたが、偶発的な事故だと思いました。


それに最後、自分の犯行だと潔く認めたところは、やはり計画的なものではないことを示していたのでほっとしました。
美也子の息子が、お守りを拾ったことで薄々と風巻の犯行には気づいていたのに言わなかったのは、大事な人を失いたくなかったんだろうなと思ったのでジーンときました。

美也子さんも辛いけれど、江波にお守りのことを告げる強さがあったところが、やっぱり女性は強いなと思わされました。

江波が捜査に首を突っ込むことを、加倉井さんは最初は反対するのに、最後は絶対に受け入れるところが本当にツンデレで大好きだと毎回思います。

ikai(40代、男性)

今回はクマタカを守る会と森瀬建設の社長である森瀬社長との揉め事から始まるのですが、その内容があまり良くないものでした。

森林伐採計画なのです。
最近でこそ、あまりメディアでは聞くことが減りましたが、やはり私の知らないところでは、まだこのような問題は多々何処かでは行われているのだと改めて思いました。

私は都会の方に住んでいるのでほとんどこのような森林伐採に関しては関連したことがありませんが、しかし少し田舎の方へと行くと当たり前のように行われているのだと思いました。

本当に難しい問題なんだと思います。
ただの、お金儲けなら言語道断ですが、時にはどうしても森林伐採をしなくてはいけないこともあるのだと思いました。

daremo(30代、女性)

山のふもとでお墓を作っていて優しい家族だなと思いました。
白骨をしても服は残るんだなと思いました。

ほんとうに父親の白骨遺体だったのですが、1番しなさそうな人でした。
でも、凄く前のことなのに自分で告白をしてくれたのはいいことでしたが、江波さんは犯人を捕まえないという気持ちがホッとしました。

警察は警察ですが、駐在となると少し気持ちが楽だからかなとも思いましたが、今回は殺意があって殺してしまったわけではなく、事故だったので仕方ない部分もあると思います。

ハゲタカは殺そうとしていたのは良くないので、動物は大切にしていかないといけないです。

おしまいに

自然を守るのに、大切なことは人が動物と共存をしていることを忘れないということですね。

 

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

夏子(田中美里)の夫・大介(黒田大輔)が遺体で見つかり、夏子と一緒にいた江波(寺島進)が彼女のアリバイを証言する。
そんな中、大介がIT会社社長に息子の養育費を要求し、恐喝で訴えられていたことが発覚。

夏子と社長が不倫関係にあるとにらんだ加倉井(北村有起哉)はDNA鑑定を行い、夏子の家を家宅捜索する。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

hasami(50代、女性)

「駐在刑事」最終回は、衝撃の展開に! 江波が密かに思いを寄せる夏子。
周りの人達も、江波と夏子を温かく応援しています。
このままゴールインかと思われたのですが、そんな中、事件が起こりました。

ある日、夏子の息子・海人の父親を名乗る綿谷が現れ、その後変死体として発見されました。
綿引が夏子の夫であったことから、夏子が疑われてしまいます。
殺人が起こった時、夏子には友人・薫と食事をしていたという、アリバイがありました。

しかし夏子の過去には、「まさか!?」の秘密があったのです。
江波によって暴かれる、夏子の秘密とは? そして江波は、真実を受け止められるのか? 意外な結末が待っています。

hude(70代以上、男性)

“最終回は今回のシリースの当初に水根に来て移動パン屋を営む母子が関連する事件です。
パン屋の子供の父親と名乗る男が水根に現れ、殺されます。
名字はパン屋の母子と同じで、パン屋の女店主が疑われます。

そんな時に、パン屋の女主人の友人と名乗る女性が現れます。
実はパン屋の女主人は死産したんですが、その時同じ病院で友人と名乗る女性が赤ちゃんを産み、その赤ん坊をパン屋の女主人に託し、以降名前を入れ替わり生きて来たのです。

殺された男性は、パン屋の女主人が睡眠剤で眠らせ、友人と名乗る女性が殺害したものでした。
真実を突き止める主人公の駐在刑事の人情が、この事件の真相を明らかにします。

パン屋の女主人は逮捕されますが、託された子供は、駐在刑事と共に水根で母が刑を終えて戻るのを待つと言う事で、最終回の話が終わります。
新シリーズがいつか放映されるのが楽しみな、このドラマならではの最終回でした。

akaipen(30代、男性)

前回、海人の前に「父親」だと名乗り現れた男の正体は綿谷大介で、大介は綿谷夏子の夫でした。
大介は海人だけでなく夏子の元にも現れます。

大介が夏子や海人の前に現れた目的は何だったのでしょうか? そんな中、観音滝付近で男性の変死体が発見されます。
変死体の身元は、夏子達の前に現れた夫の綿谷大介でした。
大介の妻である夏子は重要参考人として警察から取り調べを受ける事になりました。
夏子が犯人ではないと信じる江波は夏子のアリバイを主張しますが応じてもらえません。

警察の捜査で、大介はIT会社社長の桜田に子供の養育費を要求して恐喝で訴えられていた事実が判明します。
大介の恐喝事件から、夏子と桜田が不倫関係だったのではないかと加倉井は疑います。
加倉井は夏子と海人が親子関係にあるのかDNA鑑定を行い、夏子の自宅を家宅捜索します。

果たして、夏子は大介を殺害した犯人なのでしょうか? 夏子を疑う加倉井と夏子を信じている江波が対立することになり、現場は緊迫した状況となりますが、事件の真相はどうなるのか? 最終回も目が離せない展開ですが、江波は夏子を救う事ができるのか?最後も江波の活躍を楽しみにしたいと思います。

nagasaki(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、男性の変死体が観音滝近くで見つかるのでした。

そして、その男性は夏子の夫の綿谷大介だったのです。
また江波はアリバイを証言するのでしたが夏子は参考人として取り調べを受けることになるのでした。

そして、また一方では実は綿谷大介はIT会社の社長である桜田に息子の養育費を支払えと要求していた為に恐喝で訴えられていたことが解るのでした。
そして、それを睨んだ加倉井は夏子と桜田が不倫関係だったのではないかと疑うのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

sumaho4(40代、男性)

江波が片思いしていた夏子は、実はかなりの裏がある女性だったようです。
いままで逃げていた夏子の夫である綿谷が、海人の前にあらわれたと思ったら殺害され、その後の夏子の様子は明らかにオカシイです。

加倉井管理官の推理の内容はともかく、江波は、いくら夏子が好きでも、冷静な判断ができていません。
しかし、冷静になって、捜査を進め状況証拠を積み上げていくと、夏子のアリバイは成立しないようです。

10年前、夏子と薫は名前そのものを入れ替えていて、海人は薫(本当は夏子)の子供のようです。
紛らわしいですが、名前と子供の入れ替えなど可能なのでしょうか、病院の情報管理は随分とずさんですね。

夏子と薫が、過去の事実をネタにゆすろうとする綿谷を殺害したことで、夏子(本当は薫)は海人と別れなければならなくなりました。
海人はまだ子供だから理解できていないですが、今後の境遇はかなり厳しいものになります。

実の親には見捨てられ、育ての親も殺人犯、江波と水根の人々の温かさだけが頼りです。
随分と切ない最終回でした。

gasadan(30代、男性)

今回が駐在刑事Season2の最終回でしたが、結末はとても切なかったです。
まさか、海人の母親の夏子が清本薫と入れ替わっていたとは驚きました。
海人の母親だと思っていた夏子は実は清本薫で、清本薫を名乗っていた人物こそが、本物の綿谷夏子という衝撃の真実でした。
ずっと母親だと思っていた人から、本当の母親では無いと言われた海人の心境を思うと辛いです。

色々と真実が分かると、海人は複雑な生い立ちだった事が分かりました。
清本薫を名乗っていた人物が海人の本当の母親で、父親はIT会社社長の桜田でした。

海人は本当の両親に会った事さえないというのが辛いです。
まさか、最終回にこんな辛い結末が待っていようとは思いもしませんでした。
夏子が海人に母親ではない事を打ち明けるシーンで、警察に連行されそうな夏子に海人が「僕も一緒に警察に行くよ」と言ったシーンはすごく切なかったです。

そして、江波に「僕のお母さんはお母さんしかいません。
これからもずっとお母さんです」と語ったシーンは本当に泣けました。

海人が本当に良い子で夏子は救われたと思います。
いつか夏子が水根に戻ってきた際には強くなった海人が夏子を守ってくれることでしょうね。

最終回はとても切ないものでしたが、夏子と海人の親子の将来に希望を感じられる終わり方となったのは本当に良かったと思います。

gertete5e(50代、男性)

奥多摩にパンの移動販売屋として移住した夏子と江波の仲を取り持とうとする住民たちの後押しもあってその気になりかけていた江波が、ギリギリの局面では警察官としての信念に基づいた行動をとったのは、当たり前ですが切なさを感じました。

また、警察に連行される夏子を前にした息子が、非情な現実と向き合わざるを得ない状況で、江波がお母さんをこの奥多摩で待とうと言いながら、自分が寄り添っているという優しさを見せた姿には、江波の人間性が垣間見えました。

それに、管理官の加倉井が、夏子の逮捕を江波にまかせながらも、人のふとした感情の隙間を警戒して他の部下に、もし夏子を逃すようなことがあれば、江波を躊躇なく逮捕しろと言った言葉にも、警察官としての信念がみえ、人と人の理屈と感情の狭間が描かれているように思えました。

おしまいに

シーズン2が終わったばかりでちょっと早いですが、駐在刑事のシーズン3ではどんな物語が展開される事になるのか楽しみにしたいと思います。