やめるときも、すこやかなるときもの見どころとネタバレ

やめるときも、すこやかなるときも。小説が原作の本格恋愛ドラマです。

1話

第1話あらすじ

朝日が差し込む部屋の中、隣で眠る下着姿の女性の脚を尺取虫のように指を這わせて測る須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。

広告制作会社『創栄堂』で営業として働く本橋桜子(奈緒)は恋人に浮気され別れ話を持ちかけられる。

「別れても構わないので処女だけでももらって欲しい」と懇願するが「重い」と言われ振られてしまう。
そんな中、会社の後輩の結婚パーティーに参列した桜子は、幸せそうな新婦の姿を前に「こんなところ抜け出したい」と声を漏らす。

同期の水沢彩芽(金澤美穂)に叱られ、頭を冷やしてこいとテラスに出されると、ワインボトルを傍らに、目を閉じている壱晴に出会う。
その端正な寝顔に見惚れる桜子。

不意に目が合い戸惑う桜子に壱晴は「二人で抜け出しませんか、こんなところ」と声をかけて…。
目を覚ますと見知らぬ部屋のベッドで下着姿の桜子。
同じベッドで一夜を過ごしたにも関わらず、何もされなかったことに落胆する。

数日後、桜子は仕事の打ち合わせのため、とある家具工房を訪れるとそこには、昨晩ともに過ごした壱晴の姿が。
しかし、壱晴は桜子のことを全く覚えていなかった。
さらに突然、壱晴の声が出なくなって…。

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/  より

注目ポイント

Tell(20代、女性)

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷さん主演。
奈緒さんヒロインの恋愛ドラマです。
ヒロインの奈緒さんは彼氏に浮気をされてしまいます。
ショックな気持ちの中、後輩の結婚式に参加します。

そんな意気消沈の中、幸せをお祝いする気持ちにもならず、この場から逃げ出したい‥とつぶやきます。
そうすると謎を秘めた主人公が現れて‥。

二人は一晩を共に過ごしますが、特に何も起こらず、不思議な関係のままその日は終わります。
謎めいた初回です。

NEKO(30代、女性)

【やめるときも、すこやかなるときも】原作は、窪美澄の同名小説。
ということもあり、とても綺麗なドラマ・・・と言うのが第一の感想です。

藤ヶ谷太輔(キスマイ)と奈緒が演じるということもあり、冒頭からのドキッとするシーンもイヤラシサはまったくなく、さらっと見れます。

各々が抱える心の問題を、二人ならではの解決法で乗り越えていく、今後の展開がとても楽しみです。

原作を読んだ方は、話の結末を知っているとは思いますが、映像で楽しめるのではないでしょうか?

第1話みなさんの感想

epi(40代、男性)

30分間がとても長く感じてしまいました。

とは言っても決して退屈したわけではなくて、一つ一つの言葉やしぐさが心の中にしっかり残る感じだったので、30分が長く感じられたのだと思います。

「長く」というよりも「濃密」に感じられたという方が正確かもしれません。
本橋桜子役の奈緒さんは、このドラマを見るまで意識したことがなかったのですが、役柄にはピッタリな感じがしました。

ちょっとドジそうで、処女を捨てられない焦りとか、妹に対する嫉妬とか、心の底にドロドロとたまったものが渦巻いている感じとかをうまく表現していたと思います。
藤ヶ谷太輔さんの演じている須藤も上手く陰影が出ていて良かったです。

このエピソードでは須藤の過去などが克明に描かれているわけではないので、次回以降の展開に期待したいと思います。
さらに火野正平さんの抑えた演技が味わいがあって良かったです。

yser(20代、女性)

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷さん主演のドラマです。
ヒロイン役はあな番で一躍有名になった奈緒さん。
彼氏に浮気されて傷心中のヒロインは後輩の結婚式に誘われて出席しますが・・幸せそうな姿に逃げ出したいと感じてしまいます。

ヒロインの置かれた状況がかわいそうでかわいそうで・・。
よくある内容ではありますが、切ないヒロインの表情が切なすぎました。
一晩一緒に過ごすも男女の中にはならなかった主人公とヒロイン。
謎めいた藤ヶ谷さん演じるヒロインが不思議な空気感で面白かったです。

まだまだ謎がたくさんありそうな予感でした。
次回からの展開も気になります。
中々奈緒さんは幸せになれる役が少ないので、今回は幸せになって欲しいと願います。

kun(50代、女性)

派手でドキドキ感があるわけではないドラマですが、なぜかグッと引き込まれる魅力のあるストーリーでした。

主役の 壱晴(藤ヶ谷太輔さん)も桜子(奈緒さん)の自然な演技が良くて、等身大のラブストーリーでなかなか良かったです。
お互いが色んなトラウマを抱えていて、それを払しょくしようと前向きな二人がふとしたことで知り合って、どんな風に変わっていくのか楽しみです。

気になっているのは、ドラマのタイトルが「やめるときも、すこやかなるときも」とすべて平仮名になっているのは、「病める時も、健やかなる時も」という夫婦の近いの言葉を軽いタッチ風に表したいのだろうか?ということ、そしてこれからこの二人は夫婦になるのだろうか?という疑問です。
とにかく今後を楽しみに見ていきたいと思います。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第2話あらすじは?

声が出なくなった壱晴(藤ヶ谷太輔)を心配し、こっそり工房を訪れる桜子(奈緒)。

壱晴の姿を探していると「壱晴の彼女のひとり?」と壱晴の師匠、佐藤哲(火野正平)から声をかけられる。
買い出しに出かけていた壱晴が戻ってくると、今朝から声が出るようになったと知り安堵する桜子。

二人は哲先生の計らいにより、一緒に昼食を食べることに。
そこで、壱晴の声が出なくなる症状が10年以上前から起こっていると知る。

苦しそうな表情で話す壱晴を前にした桜子は衝動的に「今度お酒でもどうですか?」と誘うがあまりにも軽い返答の壱晴。
不安になった桜子は、家に来ないかと約束を取り付けて…。

自分から誘ったものの、展開に取り乱している桜子。
彩芽(金澤美穂)も心配するが、桜子は壱晴を知りたいという気持ちが強くなっていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

6764r(20代、女性)

声が出なくなった主人公を心配し、こっそり仕事場を訪れるヒロイン。

そこで、主人公の声が出なくなる症状が10年前から起きていたことがわかり、ヒロインは驚きます。
苦しそうな様子の主人公を見て、衝動的にお酒を飲まないかと誘ってしまいます。

自分から誘ったものの、急な展開に動揺するヒロインでしたが、謎が沢山ある主人公についてもっと知りたいという気持ちが膨らんでいました。

週末、ヒロインの家に主人公がやってきて、浮かれ気味なヒロインでしたが、そこに父親が帰ってくるというハプニング発生!どうなる?

2iu8r(40代、男性)

突然声が出なくなってしまう壱晴に対しての、桜子の動揺や人を思う気持ちが伝わってくる演技だったと思います。

桜子の純粋な気持ちは、どこか学生時代のピュアな恋愛感情に近いものがあるように思います。

壱晴が声を失う原因は過去のトラウマであることは、ドラマから伝わってくるのですが、その核心部分に関しては、完全には明らかにはなっていません。

視聴者は過去に何があったのだろうかという想像をしながらドラマを見ることになると思います。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

47t(40代、男性)

2話のお気に入りのシーンは、壱晴と桜子が、土手でやわらかい日差しを浴びながら昼食を食べるシーンです。
桜子は、壱晴の口元に米粒がついているのを発見しました。

それを指摘された壱晴は照れます。
ここで、桜子は「尊い・・・」と呟くところが、微笑ましかったです。
また、その土手からは、少年が野球に興じているのが見えます。

桜子が壱晴を家に誘うことに成功すると、「やったー!」という少年の声や、審判の「ストライク!」というかけ声が被さるのが、憎らしい演出に感じたのでお気に入りでした。
ただ、この微笑ましいシーンを台無しにしてしまうのが、桜子の父・勝巳です。
勝巳は、アル中で無職でした。

彼が妻の幸枝を殴って桜子は止めに入りました。
そんな桜子に、勝巳は「金出しているからって偉そうにするな!」と怒鳴るのです。
しかも、このアル中の勝巳は、壱晴と対面した時も「俺の家に男を呼ぶな!」と桜子の頬を叩いています。
ここが許せないですね。

勝巳が仕事に出かける時間帯を見計らって、桜子は、壱晴を家に上げているのです。
なのに、勝巳は「ビルの仕事は俺の仕事じゃねえ!」と抜け出して、壱晴と鉢合わせしてしまいました。

勝巳が昼間から酒を飲んでいるから、帰らされたように感じます。
そして、桜子が勝巳に殴られた瞬間に、壱晴はある記憶が脳裏を掠めています。
女性が中年男性に叩かれている場面でした。


「記念日反応」で12月10日に声が出なくなる壱晴のトラウマと関係がありそうで気になりました。
この女性は、壱晴が11年前に付き合っていた元カノと思われます。
こういった記憶が、桜子を守ろうと考えたきっかけになっていないでしょうか。

なぜなら、壱晴は、勝巳にどういう関係だと迫られた時に「お付き合いすることを考えています」と言っていたからです。
3話予告では、壱晴と桜子は手を繋いで歩いていたので、次回の放送が楽しみです。

r76g(50代、女性)

壱晴は桜子の父親が登場したことで、彼女と付き合うつもりになったのだと思います。

そういう意味では、酒を飲んだ父親が帰ってきたことが良かったのではないかと思いました。
壱晴は昔の彼女のことを思い出していたので、似たような経験があったのでしょう。

もしかしたら、そのトラウマになっている彼女はすでに他界しているような気がしました。
桜子と付き合うことで、壱晴はトラウマを克服できるかもしれないと思いました。

桜子の父親は酒を飲まなければ大人しい人なのかもしれません。
いろいろな意味で桜子の家族も変わって行かなければいけないと思いました。

それにしても、桜子が稼いで両親がそれに頼っているのは問題のある家庭だと思います。
壱晴は桜子のことを守ってあげてほしいです。

2nr(40代、男性)

須藤の声が出なくなる原因が記念日反応とは驚きでした。
そういう心因性の病があることも知らなかったです。

彼はこの様な症状が起こるたびに女性を求めますが、それも病気と原因があるのでしょう。
桜子は彼に対してとても献身的であり健気で可愛い女性です。

少年野球を一緒に見ている須藤と桜子は微笑ましかったです。
家に須藤を誘う桜子のアグレッシブさには拍子抜けしましたが、その理由は彼に対する愛情からきたものなので安心ました。

哲先生でも知らない須藤の過去とは、一体なんなのでしょうか。
一話は桜子が不幸すぎて観ていて辛かったですが、二話からは大分恋愛ドラマらしくなりました。

桜子の父親は相変わらず家族にDVを行っていますが、今後良くなるのでしょうか。
仕事はしないし暴力は振るうという、絵にかいたような最低の父親です。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第3話あらすじは?

「付き合ってはいません…今はまだ。でも、お付き合いするつもりでいます」 暴れ出した勝己(遠山俊也)の前で交際宣言をした壱晴(藤ヶ谷太輔)。


からかわれていると思った桜子(奈緒)だったが「本当に本橋さんと付き合いたいと思ってます」という壱晴の言葉を聞き、受け入れることに…。

恋人ができ幸せそうな桜子だが、彩芽(金澤美穂)との会話の中で、壱晴に「好き」とは言われていないことに気づき不安になる。

一方、柳葉(五関晃一)の店で飲んでいる壱晴は「つまり、好きな人ができたってことだよな」という柳葉の問いかけに言葉を詰まらせてしまい…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

iu47(40代、男性)

壱晴演じる藤ヶ谷太輔さんと桜子演じる奈緒さんの演技が見どころで、壱晴が桜子を愛し相手も認めてくれたため付き合うことになりました。

桜子は彩芽に壱晴と付き合うことになったと伝えますが、相手から好きだと直接言われていないことに気づいて不安になります。

一方の壱晴は柳葉の店で桜子のことを話すと、好きな人ができたってことだよなと言われて答えられませんでした。

次回はこの二人がどのようになるか興味深く、お互いに愛し合っていけるかが見どころです。

i87a(30代、女性)

暴れだした勝己の前で、桜子と「いずれ付き合う」と宣言した壱晴。
桜子は冗談と思いますが、壱晴の本気を聞き、受け入れます。

喜ぶ桜子でしたが、彩芽との会話中、壱晴から「好き」とは言われていないことに気がつきます。
一方、柳葉の店で飲む壱晴は、柳葉から「つまり、好きな人ができたんだな?」と問いかけられましたが、言葉につまり、答えられません。

仕事終わりに壱晴の家で会う2人。
そこで桜子は男性経験がないことを壱晴に打ち明けます。
壱晴は桜子に「桜子のペースでゆっくり」と抱き締めてくれます。

年が明けた1月4日。
壱晴と壱晴の母の実家を訪れた桜子は、昔の壱晴の写真を見てしまい、目が離せなくなってしまいます。

987h(50代、女性)

酒を飲んで暴れている桜子の父親の前で、彼女と付き合うことを宣言した壱晴の言葉を信じ、桜子は彼と付き合うことにしました。

そこで、桜子と壱晴は急接近していき、周りにも二人が付き合ったことや結婚のことなどを話すようになります。
そして、桜子は壱晴の実家に行きますが、そこで彼女が壱晴の昔の写真を見て驚いたようです。

その真相が今回の見どころの一つと言えると思います。
また、急展開に進んでいく桜子と壱晴の関係も見逃せません。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

8r78(50代、女性)

家具職人の須藤壱晴と奈緒は心の問題を抱えながらも第3話では急接近をすることになる。
二人が見つめあい、そして寒がる奈緒に壱晴が自分の上着をかけたあげた瞬間は視聴者にもきっと何かが始まると思う瞬間だった。

「壱晴が僕じゃだめかな?」と聞いてみると、奈緒は僕じゃなきゃむしろ駄目だと行って壱晴の告白を受けて入れて、二人はお付き合いを始める運びになる。

奈緒が父から暴力を振るわれている事など奈緒自身のことを全て受け入ける覚悟を決めた壱晴であったが、壱晴の部屋で二人はキスをしてそれ以上を求めようとする壱晴を奈緒は軽く突き飛ばし、関係を拒む!しかしすぐざま壱晴が奈緒を出しきしめて、「ゆっくり奈緒のペースでやっていこう」と言ってくれたので、壱晴の男が上った気がした。

g098(40代、男性)

家具作りに勤しむ須藤の姿には職人気質を感じました。
作業に入っている彼の耳に桜子の声は届きません。

須藤がオーダーメイドの椅子を、桜子にプレゼントすると言ったシーンはとても良かったです。
「家具は家族である」という言葉はたいへん重かったです。

恋愛に関しては、二人は急接近しました。
今までの須藤なら、女性を抱くことしか頭になかったと思います。
しかし、異性との経験が少なく、彼を拒否してしまった桜子を優しく受け止めた須藤を見て、今度は本気なのだなと思いました。

桜子も本当に好きな人だからこそ、拒んでしまったのでしょう。
恋人になるまでの展開はとても早かったので、この恋愛がすんなりといくとは思いません。

須藤の家で桜子が見た写真の女性が、彼の病気の原因であり、二人の恋の障害物となるのでしょう。
いずれにせよ辛い過去をもつ二人には幸せになってほしいと願います。

a6g8(30代、女性)

付き合っている人から「好き」といわれなかったら、不安になってしまうと思います。でも、親が子供のことをどんなに大切に思っていても「好き」などいわないので、恋人に対してもはっきりと「好き」とは言いにくいのではないかとも考えてしまいました。
そうはいっても、付き合っているなら「好き」といって欲しいです。

壱晴の家でアルバムを見たとき、高校生のころの壱晴もイケメンだったなんて、かっこいい人は昔からかっこいいんですね。

でも、女の子と手をつないでいるのはショックです。
昔のこととはいえ、嫉妬してしまうと思います。
桜子の気持ちは複雑なことでしょう。

この二人の恋愛は障害が多いように思います。
二人の仲が深まるのか気になります。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第4話あらすじは?

壱晴(藤ヶ谷太輔)の母の実家で、壱晴と女の子のツーショット写真を見てしまった桜子(奈緒)だったが、それについて壱晴には聞けず、相手の過去には『踏み込まないのがルール』だと自分に言い聞かせ思い悩んでいた。

本橋家ではいつものように暴れている勝己(遠山俊也)と、何もできずにただ見ているだけの幸枝(手塚理美)。

リスクを恐れ、変わろうとしない幸枝にいら立ちを覚える桜子だが、『踏み込まないのがルール』とつぶやく母を前に、自分もまた同じであると自覚する。

桜子は、そんな自分を変えるために壱晴に声が出なくなる理由と、写真の女の子のことをいつか聞かせてほしいと伝えるが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

u84ru(40代、男性)

壱晴(藤ヶ谷太輔)が女性と一緒に写っている写真を見てしまった桜子(奈緒)ですが、はたしてこの女性が壱晴にとってどのような関係があるのか気になります。

奈緒は自ら壱晴の過去に踏み込まないようにとルールを決めてしまいますが、本当に我慢できるのでしょうか。
やはりそれは無理だったようです。

奈緒は壱晴に一緒に写っていた女性について教えてほしいと言ってしまうのです。

壱晴の様子を見る限りこの女性が単なる元カノという印象がないので、どのような過去が壱晴の口から語られるのが興味深いです。

4rty4(50代、女性)

壱晴が桜子に自分の過去のトラウマを話す決心をしました。
彼の声が出なくなる症状と、アルバムに壱晴と一緒に映っていた女の子のことがこれで明らかになりそうです。

今回は壱晴の悩みの内容と、それを聞いた桜子の反応がどうなるのかが大きな見どころだと思います。
また、哲先生が倒れてしまったというのもかなり気がかりな状況です。

壱晴の周りが急激に変化していくようなストーリーになるかもしれません。
壱晴と桜子の仲がさらに進展しそうな展開です。

b787r(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、不幸なことに桜子は壱晴の母親の実家で壱晴と見知らぬ女の子とのツーショット写真を見つけてしまうのでした。
そして、そんな写真を見てしまった桜子はその事について壱晴に聞くのだが、そんな時に突如壱晴に連絡が入るのでした。
それは何と哲先生が突然倒れたとのことでした。

そして、その事により壱晴はついに桜子に対して拭いきれない昔の過去を全て話そうと決意するのでした。
そして、壱晴は語り出すのでした。

vfu3f(20代、女性)

壱晴の実家で他の女の子とのツーショットの写真を見てしまった桜子は何を思ったのか。

それに対して壱晴に何も聞くことができず自分の中でも「これ以上踏み込むべきではない」と言い聞かせているが2人の関係はどうなるのか。

桜子は自分の母親と同じになりたくないと壱晴に声が出なくなる原因やツーショットの写真の女の子のことを聞くがどういうことなのか、突然倒れた哲先生は大丈夫なのか、など今後の壱晴と桜子の関係が一番気になります。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

cui76(40代、女性)

第4話では、壱晴がとうとう桜子に自分の過去を話します。
なぜ、声が出なくなってしまったのか。
それは、壱晴にとっては知られたくない過去だったのではないかと思うのです。

壱晴にとって、高校時代の淡い恋の相手である真織は、とても大切でありながら、心を苦しめる存在だったのでしょう。

目の前で起きた悲劇は、壱晴の心に深く残り、やがてトラウマとなって現在も壱晴は12月になると、声が出ない時期を迎えます。
そして、再び真織への想いを強くしていたのだと思います。

桜子にそのことを話すことで、やっと壱晴はトラウマから抜け出せるのかもしれません。
桜子に対して、壱晴なりに第一歩を踏み出そうとしているところが、この回では見どころだと思います。

81e(30代、女性)

壱晴の過去のことを聞けない桜子は「踏み込まないのがルール」と考えて、壱晴に本当のことを聞くことができません。

でも、「踏み込まないことがルール」とは、桜子の考えであって、踏み込んでもいいことがあると私は思います。
相手に聞かなければ、ずっとつらい思いをすることでしょう。

柳原に声のことを聞かれても話せないくらいなので、よっぽどのことが過去にあったのかもしれません。
そこが気になります。

その後、哲先生が倒れて話し始める決心をしますが、それくらいのことがないと話せないほど、重たいことなのかもしれません。

人にはそれぞれ過去があって、いろいろなものを背負っています。
背負ってきたものを乗り越えるのは大変だと感じました。

v876(40代、男性)

桜子が須藤の元カノを気にして、男性の過去の恋愛の傾向をネットで検索し始めたシーンが思い出深かったです。
ブログの見出し通りに須藤の行動がハマっていたのが印象的でした。

恋愛初心者の桜子は全て真に受けてしまうでしょう。
今まで父親に対して弱気だった桜子ですが、自分の主張を父親にはっきり伝えたのはとても良い行動です。

母親に対しても前に進むようにアドバイスする姿から、彼女の成長を感じました。
これは須藤との恋愛を通じて「人として」強くなったのでしょう。

桜子が須藤に対して「私、須藤さんが好きだよ」とストレートに表現し、彼の過去のことを「いつか」聞かせてほしいと伝えた場面も、4話の中ではとてもインパクトがありました。

初回を見たときは、須藤リードの物語なのかなと感じていましたが、桜子が彼を引っ張っていくという展開になってきました。
家具は人間の生活に欠かせないものであり、彼らの関係も同じだと思います。

このドラマはそれを表現しているのだと個人的には感じました。
次回は大島真織と須藤の過去がついに明らかになるのでしょうか。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第5話あらすじは?

“壱晴(藤ヶ谷太輔)は拭い去れない過去のことについて桜子(奈緒)に話し始める。
高校2年生の秋、松江で大島真織(中井友望)と出会った壱晴。

働かない父に代わり、アルバイトをして家計を支えていた真織は、家から出たいという目標を持っていた。

働きながら日々勉強に励む真織と比べ、幸せな環境で当たり前のように育った壱晴は自身の未熟さを痛感し、真織との距離を縮めたいと思い始める。

最初は突き放すような態度をとっていた真織だったが、次第に惹かれ合い、距離を縮めていく二人。
そして、壱晴は真織の誕生日にデートに誘う。

デートの帰り道、偶然現れた真織の父・大島勲(阪田マサノブ)に壱晴は「付き合ってはいません、今はまだ。
でも、お付き合いするつもりでいます」と宣言する。
勲は壱晴の言葉に激昂し、暴れ始め、真織に手を上げて…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

euf7(30代、女性)

壱晴は、忘れられない過去について、桜子に話します。
高校二年生の秋、松江で大島真織とあったこと。
当時、真織は働かない父親の代わりにアルバイトをしており、いつか家を出たいと思っていました。

そんな真織の話を聞いて、自分の未熟さに気付き、真織に惹かれていく壱晴。
初めはつっけんどんな真織でしたが、だんだん2人の距離は縮まっていき、真織の誕生日に初めてデートをすることになります。

デートの帰り道、真織の父・勲と2人は偶然あってしまい、壱晴の一言から勲が暴れ、真織も暴力をふるわれてしまいます。

父親を見捨てられないと真織は家を出ることを諦めてしまいますが、壱晴は一緒に東京へ行こうと誘います。
12月10日、いつものように真織を家へ送る壱晴。

道を渡る真織に壱晴は声をかけるのですが、声が掠れてしまいます。
そこへ猛スピードのトラックが真織に向かって走ってきて…。
そんな壱晴の過去を聞いた桜子は…。

u20f(40代、男性)

壱晴が桜子に自分の過去を話し始めます。
壱晴が高2のとき、真織と出会います。

真織は無職の父親の代わりにアルバイトをしながら家計を支えています。
そんな真織の姿に壱晴は惹かれていきます。
最初は冷たい態度をとっていた真織だが、次第に惹かれていきます。

そんなとき偶然、真織の父親に見つかってしまいます。
「お付き合いするつもりです」と言った壱晴に対して父親は暴れだし真織に手をあげます。

そんな真織に「一緒に東京へ行こう」という壱晴。
しかし、真織は・・・ 壱晴がとうとう自分の過去を語ります。
そして過去を知った桜子は・・・ “

v72(30代、女性)

壱晴は、過去から未来に向かって踏み出したいと考えて、桜子に過去について話すことを決心します。


その過去とは、壱晴が高校生の時に付き合っていた女性のことです。
全く環境が違う二人でしたが、少しずつ距離を縮めて東京の大学に一緒に行くことを約束した矢先に、壱晴の前で彼女は交通事故にあって命を落としたのです。

それにより壱晴の心に大きな影を生み出すことになりましたが、その話をきいた桜子の行動や心情が見「どころになります。

dui2(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、壱晴がまだ過去に対して拭いきれない思いを桜子に話し始めるのでした。

高校生の頃、松江で大島真織と出会い、そしてそんな大島真織は家計を手伝いながら生きている姿に壱晴は徐々に惹かれていくのでした。
そして、更に二人は距離が縮まって行くのでした。

そんな時、二人が初めてのデートをした際に偶然にも現れた大島真織の父親に壱晴が声をかけるのでした。
ところが、その一言によりその大島真織の父親は荒れ始めるのでした。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

376vs(40代、男性)

今回は非常に壱晴が辛かったように思えました。
何故ならば、過去のことを話すので本当に辛い決断だったと思えました。

しかし、また桜子もそんな事を聞きながらも良く耐えたと思えました。
誰だったあまり過去の話はしたくないし、また聞きたくはないものだからです。

そして、また過去にはお付き合いしていた真織と言う女性のお父さんが何か鍵を握ってそうな感じでした。
そもそもその人の為に東京へと出ていこうとしていたので。
しかも、不幸にも二人が初デートの時に起こったので本当に理不尽に思えました。

是非、次回もまたどうなるのかと楽しみなので、観たいと思っています。
因みにですが、個人的に奈緒ちゃんが大ファンなので非常に毎回が楽しみでなりません。

c781(40代、男性)

須藤壱晴の抱えている闇が、大島真織の死と直結しているのがよく分かりました。
彼女は本橋桜子と同様に、世間的にはどうしようもない父親を支えて生きていました。

高校生の女子がクリスマスもバイトをしているなんて、どれだけ精神的に苦痛だったのか計り知れません。
彼女は学年でも4位の成績をキープしていたので、バイトをしていなければトップもあったでしょう。

以前、壱晴が桜子の父親に、「まだ付き合ってはいませんが今後付き合います」と宣言したのは、真織と桜子の状況がシンクロした結果、口から出た言葉だったのと理解できました。
ドラマ中では壱晴と真織の恋愛描写は少ないですが、彼女が亡くなるまでの二人の思い出は数えきれないのだと推測します。


真織の命日に声が出なくなるほど、彼女を愛していたということですから。
桜子は現在動揺を隠せていませんが、今度は壱晴が桜子に誠意を見せる時です。
きっと二人は上手くいくでしょう。

第6話

第6話あらすじ

壱晴(藤ヶ谷太輔)の声が出なくなる原因となった過去を知り、表情を曇らせる桜子(奈緒)。

過去と向き合い、前に進めたと思っていた壱晴だが、哲先生(火野正平)から「お前は何も変わっていない」と突き放される。

椅子のデザインに行きづまった壱晴は桜子に、椅子に座って何をしたいか尋ねるが、何も思い浮かばない桜子は「もし真織さんなら、数学の勉強がしたいって言うんだろうね」と口にしてしまう。

真織(中井友望)と自身を比較し、卑屈になっている桜子。
柳葉(五関晃一)の店で黙々とデザイン画を描いている壱晴は柳葉から、誰のために椅子を作っているのかと問われるが、言葉をつまらせる。

真織のことを気にして落ち込んでいた桜子だったが、彩芽(金澤美穂)から「今の桜子キレイだよ、もっと自信持ちなよ」と背中を押され、壱晴のもとに駆けつける。

しかし、うたた寝をしていた壱晴が、寝言で真織の名前を呼んでしまい…。
ショックを受け、部屋から飛び出した桜子に、壱晴は一緒に松江に行かないかと提案するが…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

SINE(30代、女性)

壱晴の声がでなくなる原因を知り、表情を曇らせる桜子。
壱晴は、桜子に話せたことで過去を見つめ直し、前に進めたと思うが、哲先生から「お前は何も変わってない」と突き放されます。

椅子のデザインに行き詰まった壱晴は、桜子に「椅子に座って何がしたいか」を尋ねます。
しかし桜子は何もしたいことが浮かばず、つい卑屈になって「真織さんなら、数学の勉強がしたいっていうんだろうね」とこたえてしまいます。

柳葉の店でもくもくとデザインを描く壱晴ですが、柳葉から「誰のために椅子をつくっているのか」と問われ、答えられませんでした。

真織のことを気にする桜子ですが、彩芽から「自信をもって」と声をかけられ、壱晴に会いに行きます。

しかしうたた寝をしている壱晴が真織の名前を呼び、ショックで部屋を飛び出します。
追いかけてきた壱晴は、桜子に一緒に松江に行かないかと提案してきます。

hayhay(20代、男性)

前回は壱晴の過去を知った桜子、これによる二人の関係の変化が見られる回でした。

声が出なくなる原因になったのが、真織との恋愛と知ったため、今回の現象も壱晴が自分と真織を重ねているのではと勘ぐり、不安になる桜子。

イスの下でも出てくる、マオリの名前。
次第に桜子は真織と自分を比較するようになります。
周囲の励ましもあり、復調する桜子。

再び壱晴と会うと、寝ていて寝言で真織と呟いていました。
桜子は悲しみと怒りに襲われます。
そして追ってきた壱晴を振りました。

衝撃の6話胸が痛くなります。
どうかふたりには幸せになって欲しいです。

episod(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、藤ヶ谷太輔さん演じる壱晴が、火野正平さん演じる哲先生から、全く成長できていないことをダイレクトに告げられるところです。

イケメン顔の藤ヶ谷さんが、曇った表情で、しんみりとする姿は、ジャニーズとしての顔とは違った見応えを感じます。

また、うたた寝をしていた壱晴が、寝言で思わず真織のことを口ずさんでしまう場面は、可愛らしい一面を垣間見ることができ、同時に、奈緒さん演じる桜子のショックを受ける素振りも必見です。

第6話みなさんの感想

kaori(50代、女性)

桜子には壱晴と真織の話はやっぱり少しきつかったみたいですね。
壱晴としては桜子を大事に思っているから全てを話したのですが、桜子は自分が真織の代わりだと思ってしまったかもしれませんね。

椅子に座ってやりたい事が1つも思いつかないのは結構桜子も重症です。
桜子は普通に見ても可愛いのにコンプレックスの塊みたいで本当に勿体ないです。
桃子も明るくて可愛いですが、桜子の方がもっと可愛いと思います。

彩芽の様に正直になんでも言って励ましてくれる友達も居るし、過去の話は別としても壱晴というカッコいい彼氏も居るのだからもっと自分に自信を持って欲しいです。
壱晴の椅子作りはきっとまだ過去を引きずっているのですね。

でも彼は真織が亡くなって呆然としていた時に椅子作りと出会い、更に今度は桜子が現れ、真織を卒業しようと頑張っているのです。
もうあと少しなのです。


壱晴が真織のお墓参りに一緒に行きたいと桜子に言ったのは本当に前向きな事なのですが、桜子にはまだその事が分からないようで残念です。

確かに壱晴は真織と桜子を重ねている部分が有るので桜子が気にするのも分かります。
でも桜子との時間が長くなれば真織が思い出になるのも時間の問題です。
桜子にはここを切り抜けて頑張って欲しいです。

mie(20代、男性)

桜子の気持ちを考えると、壱晴の過去を知ってもどうすることもできないもどかしさが現れています。
ドラマ中、壱晴が哲先生に叱咤された後、椅子のデザインに行き詰まった際、桜子は真織の気持ちを代弁してしまいました。

この時点で、二人はまだすれ違っているんだなあと思います。
亡くなった初恋の相手という、どうしようもない相手に抱える感情は、三角関係で片付けるには難しいなんとも言えないモヤモヤです。

xxx(40代、男性)

桜子にとって壱晴への恋心は人生で初めての本気のものです。
ですから彼が真織の事を語ると桜子が嫉妬心を抱くのは普通のことだと思います。

壱晴も真織以外で本気で好きになった女性は桜子だけなのですから、女性に対する配慮が足りないのかなと思いました。

凄く女性にモテるのに、女心が分からない理由は本気の恋をしてこなかったからでしょう。

元カノの話しを聞いて拒否反応を示す女性は、それだけ男性を愛している証拠でもあります。
それを重いだとか、鬱陶しいと感じる男性もいますが、ごく一般的な感情じゃないでしょうか。

相変わらず26歳の娘が帰宅しないというだけで、暴れ出す父親には全く共感できません。
それでもあれだけ畏怖の対象だった父親に反抗した桜子は本当に強くなったなと感じました。

ラスト数分で、寝ている壱晴が真織の名前を出してしまいましたが、これは桜子には辛かったでしょう。
いつになったら壱晴は真織のことを忘れて桜子だけを見てくれるのか、とても気になります。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第7話あらすじは?

壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。
一人ででも松江に行こうとする壱晴だったが、真織の事故が脳裏をよぎり、なかなか前に進むことができない。

「前に進みたい」という言葉を口にしながらも、過去を拭い去れない様子の壱晴。
そんな心情を理解できない桜子だが、想いを断ち切ることもできず「好きすぎて、一緒にいると虚しい」と涙を流す。
桜子が家に帰ると、母・幸枝(手塚理美)の顔には痣が。

父・勝己(遠山俊也)と一緒にいることに限界を感じたことはないのかと尋ねると、幸枝は何度もあると答える。
それでも、弱い勝己を一人にできないし、そばにいることは自分にしかできないと話す。

そんな、幸枝の想いを知った桜子は、過去を打ち明けてくれた壱晴と向き合うために、ともに松江へ行くことを決意する。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

8ut4(20代、女性)

今回、なかなか前に進めない壱晴と、恋愛に不器用な桜子の距離が松江を訪れることで一気に縮まると思います。


客観的に見ていると、美織と桜子を重ねている壱晴を見ていると、少しイライラします。
晴壱は、結局学生時代と何も変わっていない!学生時代の辛い経験があったからこそ、どう克服して乗り越えていくのか、桜子とどう向きあって守っていくのか楽しみです。


桜子は、美織との思い出の地を晴壱と訪れることで不安やみじめさを感じると思いますが、このまま壱晴を信じて頑張ってほしいです。

r87b(30代、女性)

桜子は壱晴から、目の前で好きだった女性が亡くなったことを引きずっているので声が出なくなることを聞きます。

しかしその女性と自分の境遇が似ていたことで、自分は身代わりなのではないかと落ち込みますが、周囲に励まされて前を向こうと考えます。
そんな矢先、眠っている壱晴が寝言で、亡くなった彼女の名前をつぶやいたことで、再び桜子は後ろ向きになってしまいます。

桜子だけでなく、壱晴も前に進みたいと考えているのに、いざ行動に移そうとするとうまくいきません。
そんな二人は一緒に松江に向かいますが、そこでどんな結末を出すのかが見どころです。

3yc6(20代、男性)

第7話の見どころとなるシーンは、壱晴が桜子を松江の旅へと誘いますが、呆気なく断られてしまう場面にあります。

壱晴としては、真織の事故が、頭から離れず、苦悩の日々が続く中、どうしても前進したい思いで、一人でも良いから松江に行こうとします。

それとは対照的に、壱晴の心情を理解できていない桜子は、幸枝の想いを知ることとなり、自分へ対して、本心を打ち明けてくれた壱晴と共に、松江へ行くことへなるのです。
現地での二人のやり取りにも注目です。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

p0o(50代、女性)

桜子は好きな人の為に良く頑張ったと思います。
壱晴が他の人を見ていた過去に付き合うのはとても辛い事だったと思います。
でも壱晴と一緒に松江に行った桜子は素敵だと思いました。

お母さんの話を聞いて自分も壱晴の為にそうしようと思ったのだと思いますが、かなりの勇気が必要だったと思います。
それに引き換え壱晴はちょっと残念でした。

壱晴がとても辛い経験をしたことは分かります。
それは壱晴でなければ分からないので何も言えません。
でも新たに付き合い始めた桜子に一緒に真織のお墓詣りに行って欲しいと頼んで行ってもらったのに、壱晴の方は自分の気持ちに全く整理が出来ていない状態だったのですね。

それならやっぱり今回は壱晴が一人で行くべきだったのではないかと思いました。
でも桜子はとても優しく、文句の一言も言わずに全てを受け入れたのはえらいです。

壱晴はこの先いつかきっと桜子の事を思い出し、会いたいと思う日が来ると思います。
真織は過去ですが、桜子は現在です。
桜子は無理して壱晴を待つ必要は無いですが、壱晴を好きなら待ってみても良いと思います。

s8ea(30代、女性)

桜子がかわいそうすぎて、悲しさを越えて怒りがこみ上げてしました。

壱晴との関係を前向きに考えたいと思い直して、再び一緒に松江に行く決断をしたのに、そこでは壱晴は過去ばかり見ていて桜子には全く見向きもしてませんでした。
それでも常に横に寄り添って、励ますような言葉かけなくても見守るようなところが印象的でした。

それなのに結果的に、桜子のことを元カノと重ねて見ていただけだと言ったり、亡くなった元カノが自分の中で生きているのでやっぱり忘れられないと言うなんてひどいなぁと思いました。

そう言われたら桜子が引くしかないですし、静かに去っていく後ろ姿が切なくて仕方がありませんでした。
桜子は辛いだろうけれど、最後に感謝の言葉を言うなんていい子だなぁと思いました

b893(40代、男性)

桜子と壱晴の親友二人の恋愛アドバイスが的を得ていました。
お互いの助言に共通していたのは、考えすぎであることと前を向かなければ恋愛は成就しないという事です。
壱晴は桜子に真剣に向き合うことで、女性に対しての恋愛観が良い方向に向かっています。

一般的に男性の方が過去の恋愛を引きずる傾向がありますが、壱晴の場合は一般的な失恋ではないので、なかなか真織のことを忘れられないのも無理はないと思っていましたが、忘れられないというよりトラウマの方が強く、潜在意識として彼の脳裏に刻まれているのだと感じました。

桜子は壱晴と共に、真織のお墓参りに行きましたが、普通の女性なら嫉妬を感じるものではないでしょうか。
まして、彼女にとっても本気の恋であるわけですから。

壱晴の謝罪に対して、桜子が笑顔で返したのは、お母さんの言葉があったからですね。
見ていて胸が苦しくなりましたが、二人には最高のハッピーエンドを期待しています。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第8話あらすじは?

松江で桜子(奈緒)と別れた壱晴(藤ヶ谷太輔)のもとに哲先生(火野正平)が退院したという知らせが入る。

東京に戻り、柳葉(五関晃一)の店を訪れた壱晴は、哲先生には今でも想い続けている一人の女性がいることを知る。
桜子は、後悔はしていないと強がりながら、前に進もうとしていた。

壱晴を諦め次の人を選ぶという桜子を合コンに誘う彩芽(金澤美穂)。
そこで桜子は、壱晴の真織(中井友望)に対する想いを理解できた気がすると彩芽に打ち明ける…。

一方、壱晴は覚悟をもって向き合ってくれた桜子のために、必ず椅子を完成させると宣言する。
悪戦苦闘する壱晴は哲先生に連れられ、とある場所を訪れる。

そこで、哲先生の代表作「oubli」が一人の女性のために作られた椅子だったと知り…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

5uy(40代、男性)

桜子(奈緒)の為に椅子を完成させた壱晴(藤ヶ谷太輔)でしたが、信じられないことにこの「桜子の椅子」を自らの手で破壊してしまいます。

まるで何かを軽蔑するかのような様子で椅子を破壊するようなので、藤ヶ谷さんの演技力に期待がかかります。
また桜子に関しては壱晴との交際を解消したということもあり合コンに参加します。

それでも考えてしまうのは壱晴のことばかりなので、この辺りの心情を演技派の奈緒さんがどのように表現するのかも楽しみなところです。

3jb8(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、壱晴が自身の内情を理解してくれた桜子のために、作製途中であった椅子の取り掛かりへ奮闘するところにあります。

無事に椅子は完成したものの、哲先生の代表作である「oubli」には、到底及ばず、自分の実力不足に不甲斐なさを感じ、仕舞いには、怒りも込み上げていきます。
せっかく長い時間をかけて作った椅子を思いっきり投げ飛ばして、破壊してしまうのです。

壱晴のやるせなさが全面に感じられるシーンなので、必見です。

298te(30代、女性)

いろんな展開がありつつも、別々の道を歩むこととなった壱晴と桜子。

壱晴がなかなか過去の恋愛である真織を忘れられない気持ちは、一度大恋愛をした人には共感が得られる切ない気持ちです。
そして桜子もまた、壱晴を忘れようと合コンに行ったりするけど、壱晴への想いは募るばかりです。

そんな想いから、壱晴の真織への気持ちも少しわかるなど、とてもせつないお互いの心境の揺らぎや変化が、見どころです。
また、桜子の椅子がどう作られるかも、気になる1つです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

g9c7(20代、女性)

ドラマのシーンで桜子が「男はガムと一緒で味がしなくなったら新しいガム。
もっと美味しい、好きと言ってくれるガムを探す」と前に進み出そうと強がりな台詞。

でも桜子にとって、壱晴(好きな人)が作ってくれる椅子はガムと違ってこれからこの先、月日を重ねる毎に味が出てくると思いますし、もし壊れても桜子にとって替えが効かない椅子になると思いました。

そして壱晴が桜子のために作る椅子の木材探しの中、テツさんが「迷ったら木に触れる」この言葉良いなと思いました。
誰かの言葉や心に触れて木に触れて思いを乗せて作って、やっと誰かの最高の家具になるんですね。

あと、テツさんの「商売にする家具なら綺麗な木面じゃないとイケないけど、俺はこういうのがいい。まっすぐ育たなかったけど、どんなに傷があっても木は成長する。」とてもいい台詞でグッときました。

まるでテツさんが今の壱晴に向けて言っているかのようでした。
私も壱晴にはそんな木のような姿でも前に前に進んでほしいと思いました。

そして、桜の木で桜子の椅子を作る壱晴は何かが足りないと気付き、一からまた椅子を作る事になったんですが、最初に作った椅子を壊してしまったのは何故なんでしょうか。

テツさんからも以前はお前は何も変わっていないと言われたけれども今回は壱晴は変わったと評されたのに。
早く続きが気になりますね!

098t(50代、女性)

壱晴は桜子の椅子作りを続けていましたが、哲先生の作品を見てから、自分の作品がダメなことに気付かされてしまったようです。
桜子の方は壱晴を忘れるために、合コンに参加しますが、気持ちはまったく乗っていないようです。

彼女は合コンに参加したことで、壱晴への想いをさらに再確認してしまったようでした。
桜子には壱晴以上の人が現れることは無いと思っているようです。
そして、妹にも自分はこのままこの家で両親の面倒を見ていくのだと言っていました。

桜子は全てを諦めてしまったように見えてしまいました。
壱晴も桜子への椅子作りに、大きな壁を感じてしまっています。
これからこの二人がどうなっていくのか気になります。
次回の展開も楽しみにしています。

b787(20代、男性)

前回衝撃的な話で、互いの意見の行き違いで、決別を行った桜子と壱晴ですが、今回はそんな2人の葛藤の様子が描かれていました。
まずは桜子ですが、変に強がり新たな恋を探しにいきます。

どう考えても違和感しかなかったですね。
そして案の定という流れになりました。
友人の誘いで、合コンに参加するも、結局直ぐに壱晴のことが頭に浮かび、合コンを抜け出してしまいました。

やはり桜子にピッタリなのは壱晴だと思います。
人には合う合わないがあるというのは、自分の体験上よくあるのですが、本当に合うものを見つけた時人生は大変充実します。

一方壱晴は師匠哲先生の元で未だに、桜子のことを思い、自分の最高作品としての椅子を作ろうとしていました。
2人には本当に報われて欲しいです。

第9話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第9話あらすじは?

“これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子(奈緒)。
そんな矢先、壱晴(藤ヶ谷太輔)から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。
壱晴は、哲先生(火野正平)が再び倒れたと聞き、病院に駆けつける。
そこで「ここにはもう来るな。
早く桜子さんの椅子を作れ」と息を切らしながら訴える哲先生の姿を見た壱晴は…。
一方、風邪を引いて寝込んでいる桜子。
看病する幸枝(手塚理美)は桜子に「これからは自由に生きて欲しい」と伝える。
思わず当たってしまう桜子だが、「守ってあげられなくて、ごめんなさい」と頭を下げる母の姿に何も言えない。
再び病院を訪れる壱晴。
そこで「桜子の椅子」はもう作れないと諦めていた壱晴は哲先生の最高傑作「oubli」に込められた想いを知る。
壱晴は、桜子へ想いを馳せ、再び椅子作りに取り掛かる…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

85utg(30代、男性)

自分の限界を感じた壱晴と自分を認められるように頑張ろうと仕事に励む桜子。
気持ちの持ちようが全く逆の2人。

そんな中、桜子は壱晴から新しい椅子の作成をやめると連絡をもらう。
あまりに突然の知らせにショックを受ける桜子 。
そして壱晴は、再び倒れた哲先生の病院へと急いで駆けつける。

そこで哲先生からかけられた言葉は「桜子のために椅子を作れ」ということだった。
苦しみながらも自分にそれを伝える哲先生の姿に壱晴は再び創作意欲を掻き立てることができるのでしょうか。

r98b(20代、男性)

第9話の見どころとなるシーンは、哲先生が倒れてしまい、壱晴が、心配そうに見つめるところです。

それまでは、椅子の制作を断念していましたが、哲先生の壮絶な姿を目の当たりにして、再び、椅子制作に励もうと奮闘して見せます。
ここでは、哲先生が苦しそうに咳き込む姿や弱弱しくなった哲先生の手をギュッと握りしめる壱晴の姿に、注目が集まります。

思わず感慨深くなってしまう場面ですが、師匠の言葉を噛みしめて聴く素振りも見応え満天です。

09rf(40代、男性)

桜子(奈緒)のための椅子作りをやめてしまう壱晴(藤ヶ谷太輔)でしたが、師匠である哲先生(火野正平)の言葉を受け椅子作りを再開することになります。

師匠が制作した椅子oubliへの思いを聞いたのがきっかけとなるようですが、果たして師匠から聞いた椅子への思いとは何なのでしょうか。

そしてついに桜子の椅子を完成させ個展を開くことになる壱晴は桜子へどんな思いを伝えるのか注目です。
また桜子も個展で見た椅子に何を感じるのかいよいよ二人の答えが見えてきそうです。

98vs(50代、男性)

「やめるときも、すこやかなるときも」もいよいよ第9話、おそらく全10話でしょうからエンディングに向けて重要な回となるのでしょう。

壱晴と桜子は別れてしまい、それぞれの道に進もうとしていますが、離れたことでお互いへの思いを再認識して今まで以上に純粋な恋愛関係になっていくというエンディングなのではと想像しています。

ですので、第9話では思いを再確認するための心情の変化と心情が変化していくきっかけが描写されていくのでしょう。
そのきっかけとなりそうのは、壱晴側で見れば桜子のための椅子でしょうし、桜子側から見ても椅子はキーポイントになっていくのだろうと思います。

その他にも周囲の人の助言や様々なものがきっかけの一部となっていくでしょうが、その心情の変化と変化のきっかけをどのように繊細に描いてくれるのかに注目したいですね。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

viu8(50代、女性)

桜子のお母さんだけでなく、妹も桜子に幸せになってほしいと思っていたようです。

お母さんはいつも桜子に謝っていましたが、それがお母さんの気持ちなのでしょう。
相変わらずのお父さんですが、最終回までに何か変化があるのか気になります。

妹は孫がいるので、両親とも上手くやって行けそうですし、同居した方が彼女も楽かもしれません。
桜子は仕事を頑張ることで、一人暮らしをして、ようやく自由になれたような気がします。

彼女は本当の意味での自立が出来たような気がしました。
  壱晴の声が再び出なくなったのは残念なことでしたが、焦らず無理をせずに、ゆっくりやっていくことが必要なのではないかと思いました。

もしかしたら、この症状も今回が最後かもしれません。
後は桜子とどうなっていくかが最終回での見どころとなるでしょう。

zuy8e(40代、男性)

今回もまたバタバタと様々な展開内容となり非常に複雑な気持ちでドラマを観てしまいました。
まずは、桜子が壱晴との事を絶ちきろうと仕事に励むのですが、非常にその心境に共感できました。

私もまた以前にこのような経験があるので、とても解るような気がしたのです。
また、更には壱晴が突然、椅子の作成を辞めるのでこれにはまた桜子がショックを受けるのを見て更にかわいそうに思えました。

そして、一方ではドラマではありがちなシーンだったのですが、哲先生が再び倒れてしまい桜子ではなく壱晴が、そちらに目を向けてしまうところが、また複雑にさせるので大変だなっと思いました。
非常に今回もまたモヤモヤの残る感じでした。
しかし、最後まで観たいと思います。

b981(40代、男性)

桜子の「失恋したけど、須藤さんと出会う前の自分には戻りたくないと思って・・・」という台詞が印象的でした。

桜子は、須藤と出会う前の自分を嫌っていることになります。
そんな過去の自分とはどういった人物なのでしょうか?
桜子が嫌う過去の自分とは? ⇒ 「これでいい」と妥協してしまう 『桜子が嫌う過去の自分』のヒントになりそうなシーンがありました。

桜子は、後輩と打ち合わせをしています。
彼女は後輩にデザインの手直しを要求しました。
しかし、後輩は「それ必要ですか? クライアントはこれでいいと言っているんですよね?」と眉をひそめます。

桜子は「これでいいじゃなくて、これがいい!と思えるものを全力で作らないと」と諭しました。
この台詞で、桜子が嫌う過去の自分は、全力で物事に取り組まない人間だったと解釈しました。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第10話あらすじは?

“スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴(藤ヶ谷太輔)。
個展の案内を受け取った桜子(奈緒)は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。
手紙には、「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。
読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。
会場の一番目立つ場所に「sakurako」と展示されている一脚の椅子。
桜子はその椅子にゆっくりと腰掛け、手紙に綴られた壱晴の言葉を思い出し、涙を流す。
会場を見渡して壱晴の姿を探していると、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされる。
桜子は柳葉の言葉を最後まで聞かずに会場を飛び出して…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

91ue(20代、男性)

壱晴が無我夢中で作り上げた椅子に桜子が座ると、きっと色んな想いがこみ上げてくるでしょう。
果たして個展に間に合うことができるのか心配だけれど、間に合わなかったとしてもあの椅子に座れば壱晴の想いが伝わるはずです。
そして2人のすれ違う恋の結末はどうなるのでしょうか。
再び声が出なくなった壱晴を桜子が救うことができるのだろうか。
壱晴が過去を乗り越えて、桜子と共に生きていくという事を決心すれば、きっと声が蘇ると思います。
2人の恋の行方に注目したいです。

3ufe4(40代、男性)

壱晴が桜子のために作った桜子の椅子についに座る時が訪れます。
桜子はその椅子に座って何を思うのか、そして二人は結ばれるのか最終回から目が離せません。
壱晴(藤ヶ谷太輔)の声が出なくなったまま終わるはずはないので、どうやって壱晴の声が元通りになるのかが鍵となりそうです。
最終回では壱晴が歩道橋から桜子を見つける場面があるので、ここで壱晴が桜子の名前を呼べるのか呼べないのかが運命の分かれ道になると思います。

c87(20代、女性)

壱晴はスピーチの途中で声が出なくなってしまって周りが騒つくが、その後どうなるのでしょうか。
壱晴は大丈夫なのでしょうか。
そんな中で桜子の手の中には壱晴からの手紙がありました。
その中には個展の内容と「桜子の椅子」がついに完成した、という知らせと壱晴の想いが書かれていました。
桜子はそれを読み壱晴のいる個展の会場に走り「桜子の椅子」に座って何を思うのか、壱晴と桜子は話をすることができるのか、今後の2人はどうなるのかがすごく気になります。

94gv(0、0)

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みなさんの感想(ネタバレ含みます)

9zyt(50代、女性)

“Sakurakoを作りながら桜子がどれだけ自分に大事な存在か分かった壱晴、ちょっと時間が掛かってしまいましたが桜子への気持ちに気が付けて良かったです。
そしてその気持ちを手紙に書いたのもとても良かったです。
この時代に手紙、それも手書きの手紙、とても心がこもっていると思います。
相手にも寄りますが桜子は手紙を貰ったことはとても嬉しかったはずです。
そして桜子はSakurakoを最初に見て座った時の感激を一生忘れないでしょう。
桜子の為に作られた椅子がSakurakoと名前がついて世間に発表され、気に入った人に買って貰えるなんて凄いことです。
桜子は十分自信を持って良いと思います。
壱晴はMaoriではなくSakurakoを作ったのですから。
半分荷物を背負わせて下さい、と土下座して言ってくれるなんて、そんな女の子中々いません。
壱晴は本当に優しい子に出会えてラッキーだと思います。
それから声が出るようになった壱晴には「おめでとう」と言いたいです。
真織を忘れる必要は全くないですが、真織を思い出とすることが出来た事が本当に良かったです。
過去の中で生きた長く辛い日々がやっと終わったという感じがします。
幻の真織にも前に向いて生きる事を伝えられて良かったです。
真織もきっとその言葉を長く待っていたのだと思います。
これからは桜子と穏やかで幸せな毎日を過ごして欲しいと思います。
 ”

auy4(20代、男性)

印象的だったのが、須藤壱晴役を務める、藤ヶ谷太輔さんが、スピーチの途中で、突如声が出なくなってしまい、呆然としてしまったシーンです。
誰も予期せぬ出来事だったので、観ている自分も、まさかとは思いましたが、藤ヶ谷さんの呆然とした顔立ちに、ジャニーズグループのメンバーとは思えない、一瞬陰りのような一面を垣間見れたのは、役柄とは言え、ギャップを汲み取れました。
「キスマイ」として音楽活動をしたり、バラエティー番組に出ている時は、持ち前のクールさがカッコイイなと憧れの的でしたが、今回の地声が出なくなるシーンでは、クールさが一切なく、むしろ取り乱す場面や焦燥感に駆られる表情がほとんどだったため、こうした役を演じることにも長けているのだなと、改めて、称賛したくなりました。

Y37C(30代、女性)

桜子が招待状の存在を知ってから、コートを忘れるぐらい慌てて走っていきましたが、到着した時既に終わっていたので間に合わなかったのかとハラハラしました。
でも簡単に諦めるような桜子ではなかったので、探し回ってくれてよかったです。
壱晴も声がでなかったのに、桜子を見て声を出せたということは、心ではもう桜子を求めているのではないかと思いました。
壱晴がまだ過去にとらわれていたので、桜子からの土下座プロポーズは効果があったのではないかと思います。
桜子の親にもちゃんと挨拶をすることができて、けじめもつけられる終わり方だったと思います。
最後に真織の幻想が壱晴の前に現れたのは、これから頑張ってという応援の意味を込めてくれたんじゃないかなと感じました。