三浦春馬ドラマ!見逃し動画配信あり『おカネの切れ目が恋のはじまり』ネタバレ感想

松岡茉優、三浦春馬主演のドラマ、全4回です。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。 そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。
1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。

手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。

その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってきた。
最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。

悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、まさに正反対のタイプの人間。 慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子。 穏やかだった玲子の日常が一変する。

さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。 “根は悪い人じゃないかもしれ
ない” 玲子は、経理部でも、プライベートでも正しいおカネの使い方を教えることになる。
まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。 次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。 そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。
そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーを見つける。
同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣純(北村匠海)のある“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。 そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する…。 公式サイトより

みなさんの感想

iuy(30代、女性)
猿渡のようにハイブランド品でも何でも、欲しいと思ったものを気軽に購入できる経済的な余裕があることは理想ですが、なぜか九鬼さんのお金の使い方のほうが美しいと思いました。

美味しく食べられる分だけのデザートを購入してゆっくり堪能したり、古いものでも使い続ける楽しみを感じるという考えは、昔の日本人が抱いていた価値観のように感じたからです。

板垣さんの行った不正は悪いけれど、自己嫌悪に陥るくらい後悔していたし、親や兄弟から頼られると無理をせざるを得なかったのかなと切なく感じました。 九鬼さんは節約家であるのは間違いないけれど、憧れの男性に貢ぐという要素があるところは、複雑な感情を表していて面白いなと思いました。
oihou(40代、男性)
このドラマは前クールの「私の家政婦さん」と入れ替えだったのではないか、春馬さんの事件があったからなのか、いろいろ考えらせる、いや悩ませるところからスタートしました。
内容的には、典型的なボンボンおぼっちゃまが社会に追い出されて、苦労してゆくコメディタッチなものかと期待していました。

しかし、ボンボンはぼんぼんなりに会社のことを考えて、アイディアをため込んでいたり、移動になった経理の女子のコがしっかりしているところがあったりで、これからの展開が面白くなりそうです。

経理の子が、めちゃめちゃお金を散在してゆくのかとか、お金に厳しい営業課のエースとキャラが濃いかなと思ったのですが、やはり名前が出てこない時点で、晴馬さんが強いイメージになったと思えるスタートでした。
diuei(20代、女性)
清貧女子と浪費家御曹司の組み合わせが面白いです。 なにより、浪費家御曹司を演じた三浦春馬さん。
こうして作品に出ている姿だけでも観れることを嬉しく思いました。
どうしても、悲しいことが頭をよぎってしまいますがこのドラマはドラマとしてしっかり観ようと思いました。
放送がはじまり第一話ですが、穏やかで明るくて、でもドタバタしていて今後の展開が楽しみです。 恋も仕事も、一筋縄にはなかなかいきませんね。 玲子の抱える過去のほころびとはなんなのか。
玲子とけいたの2人の距離が少しずつ縮まっていくのがどきどきします。 日常的なドラマなので穏やかな気持ちで観ることができて癒されました。 玲子のキッチリしていて清い態度が好ましかったです。 次回も楽しみです。
00v3(50代、男性)
松岡茉優が演じるお金やモノをとことん大事にする「清貧女子」九鬼玲子は、おもちゃメーカーの経理で地味に働くOLさんですが、その生き方には個人的にも非常に惹かれ共感しました。
こんな女性が人生のパートナーだったら、人生が面白いかは別として、堅実に安心な人生を歩めそうだと思いました。
そんな彼女の前に現れるのが、三浦春馬演じる全く真逆の性格をした社長の息子の猿渡慶太でしたが、この男が滅茶苦茶アホな浪費家で、会社の備品を従業員が横領していると勘違いしたり、この二人が繰り広げるドタバタの展開が見ていて楽しかったです。

最後に清貧と思っていた九鬼玲子には、実は憧れの男性が居て、その男性に貢いでいたのを猿渡慶太が見てしまったラストシーンが一番面白くて笑えました。 また来週も楽しみに見たいです。
dexi1(30代、女性)
正直、期待していた以上に面白かったです。 三浦春馬君の笑顔を見ると、やはり悲しい気持ちになりましたが、それでもじっくりと楽しませていただきました。

春馬くんはとにかく素敵で、御曹司の役もぴったりでした。 お金とは切っても切れない関係をテーマにしており、納得する部分も多くありました。 人間関係の中にお金を上手く絡めているストーリーです。 また、お金に対する気持ちには共感できる部分が多かったです。 お金の使い方をとても考えさせられました。

三浦春馬くん目当てで拝見しましたが、他の共演者さんも皆さんいい味を出していました。 松岡茉優ちゃんもとても素晴らしい演技でした。 ミスターチルドレンさんのテーマ曲も合っていて最高です。
tea08(30代、女性)
玲子と慶太のお金の使い方が対照的で笑ってしまいました。 玲子は基本的には節約をしていますが、しっかりとこだわりをもって買い物をしている点は素敵だと思いました。

慶太の浪費癖は社長である父親が心配してしまうのは、無理もないなと感じました。 たたき上げで苦労もしてきた父親は、息子に苦労することの大変さを味わってほしいのだと伝わってきました。

経理部に異動させたのも、マンションから追い出したのも父親の愛だと思いました。 慶太の仕事に対する気持ちは純粋で素敵なので、玲子と生活することでお金の大切さにも気づいてほしいです。 後輩の板垣は苦労していることが伝わってきて、見ていて応援したくなりました。 玲子と板垣は感覚が似ているようので、恋がどのように動いていくのか楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。

しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。
そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。
一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。

そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに! しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。
しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。

公式サイトより

みなさんの感想

koui(40代、女性)

このドラマ、テンポが良くて軽くてリラックスしながら楽しむことができて大好きです。
玲子と慶太の会話がとても心地が良くてほっこりしますね。
三浦春馬さんの演技が本当にいいなと感じました。

慶太のようなおバカでチャラいキャラを嫌味なく爽やかに演じていることがすごいなと思うんです。
純のサルハラ発言、面白かったです。
純は玲子が好きになってしまったのかな。

この先の恋の行方が気になりますね。
玲子がまりあに話したコンコルド効果の話、じわっと胸に響きました。

最後の部分で慶太が玲子にプレゼントしようとしていた皿をポケットにしまったところや、傘をさしてあげたところがすごくキュンとしました。
早乙女と子供、どういう関係なのかすごく気になる終わり方ですね。
次回楽しみです。

taiy(20代、女性)

このドラマの最大の魅力は、「お金」と「恋愛」の要素がしっかりと盛り込まれていることだと思います。
今までにあった、恋愛と他のテーマを両立させたドラマだとたいていが「恋愛」の要素が強くタイトルとミスマッチであると感じていました。

しかし、このドラマはお金の使い方やありがたみを丁寧に表現されていたと思いました。
今回の第2話において特に気に入ったシーンは猿渡慶太(三浦春馬)が九鬼玲子(松岡茉優)の機嫌を損ねた際に皿を手作りしていたところです。

以前、玲子が何年も我慢して購入しようとしていた皿を慶太が容易に購入し、更に捨ててしまった皿が事のきっかけだが、浪費することしか出来なかった慶太が人のために少し成長したのかと思うととても感動しました。

uder(20代、女性)

玲子が早乙女に貢いでいることを知った慶太は、15年も片思いし続ける玲子に恋を進めるきっかけを作ります。
おせっかいだけど、玲子のためになればと動く慶太がかわいく、玲子のもどかしい恋愛を応援したい気持ちになりました。

失恋をした玲子を元気付けようと手作りのお皿をプレゼントしようとしているところも愛らしく、かわいかったです。
三浦春馬さんのかわいいところを全面に出した役柄が光る回だと思います。

だからこそ、この笑顔をもう見れないんだなと悲しくもなりました。
また、声優の梶裕貴さんがドラマに出演し、出番が多い回なので、アニメ好きとしてはとても新鮮でした。

最後は早乙女が「お父さん」と呼ばれているシーンで終わり、毎回予想外の展開になるので今後が楽しみです。

iubx(50代、女性)

三浦春馬さん演じる慶太は、ピュアさがにじみ出ていてグッときます。
特に、玲子の手作りお弁当を食べるシーンにはキュンとして、好感度マックス! お坊ちゃまで世間知らず、空気読めないところがあるけど、そこがまた可愛い。

価値観は違うけど、玲子と慶太はベストパートナーになれそうです。
驚いたのは、慶太が玲子のために豆皿を手作りしていたこと。
まさか、慶太がこんなことするタイプだったとは…。
これは、玲子の“繕い”が効いてきたのでは? 気になるのは早乙女です。

この人、いい人なのか、悪いやつなのか微妙。
しかも、衝撃的なラスト。
あれは何? まさか、隠し子?とは信じがたいのですが、その線が濃厚です。
とにかく、訳ありなのは確実。

このことで慶太がまた騒ぎを起こしそうな予感が…。
玲子、慶太、早乙女、純と混沌としてきた恋愛事情も気になります! “

oig9(50代、男性)

ファイナンシャルプランナーの早乙女を一方的に好きな清貧女子の玲子(松岡茉優)は、完全に遊ばれてるとラストシーンで確信しました。
早乙女には男の子がいるようだし、玲子が必要だみたいな調子の良いこと言って、免疫ない玲子は完全に騙されてらと感じ、来週以降どうなるのか凄い気になりました。

さて今回第二話のメインは、モンキーパスの赤字事業「わくわくスポーツランド」のリニューアル提案をどうするのかが問題で、社長も危うくその気になりかけますが、やっぱりお金じゃないそこに住む人達の熱い思い入れがあることを知り、何とか撤回してもらえたので安心しました。
このドラマでは、お金の使い方が何度も話題になります。

玲子も社長の息子慶太(三浦春馬)に、消費浪費投資と言う3種類のお金の使い道を、そして、常に使おうとしているお金が何に使うのかを考えるべきだと諭します。
私も確かにその通りだと勉強になりました。
でも慶太は少し面倒臭そうです。

でも慶太にはお金では買えない人の心があることを玲子は段々と気がついていると感じました。
本当にお金と人の心について考えさせられるドラマで、また来週まで楽しみにしています。

20bt(40代、女性)

慶太のキャラなのか、三浦さんの演技ででる魅力なのか、憎めなくて愛らしい慶太が魅力的です。
驚くべき金銭感覚の持ち主ですが、人に対して惜しまない労力に、私はほっこりしてしまいます。

玲子は、早乙女さんに長い片想いをしていますが、慶太といる時の方が自然体に感じました。
慶太の元カノのまりあも慶太といる時の方が楽しそうに感じました。
早乙女さんの優しすぎるところも、まりあの婚約者の山鹿さんのパートナーへの無関心なところも、なかなかですが、慶太の純真無垢で人の懐に入ってしまえるのも、なかなかな罪だと思いました。

はっきりした意思表示があるのは、節約大好き板垣くんだけのように感じました。
まりあのテニスが下手なふりをするとか、健気すぎると思いました。
玲子のテニスのガッツポーズや声出しは、観ていて気持ち良かったです。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

九鬼玲子(松岡茉優)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。

一方、板垣純(北村匠海)は、猿渡慶太(三浦春馬)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。

慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。
そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみ)に連れて行かれて、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。

そして、玲子と早乙女のデートの日。
玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起きる!

公式サイトより

みなさんの感想

kub3(40代、女性)

玲子さんのお金の使い方は素敵だと思っていましたが、今回は物に対する考え方もいいなと尊敬してしまいました。
持つ物の数を決めておいて、新しく迎え入れるときは、既存のものをどうするかを考えることで物を無駄にしないし愛着を持つことができるので見習いたいと思いました。

猿渡君が父親の隠し子だと思い込んでいる女の子が実は他人だというオチにも笑いましたが、猿渡君の素直さに萌えてしまいました。

玲子さんが憧れていた早乙女さんが実は既婚者で子持ちだということがわかりましたが、何となく言い出す時期を逃してしまうのは理解できるし、結局大事なものを失ってしまったので少し気の毒に感じました。

これで玲子さんも一歩前に踏み出すことができるし、その時傍にいる人が新しい恋の相手になるのではないかと思います。
最後の二人のフレンチキスはとても可愛くて、お似合いだと思いました。

taute(50代、女性)

玲子の一途さに感動! あこがれの王子様の本性を知ってもなお、好きな気持ちは変わらない。
それって、玲子が早乙女の本質をしっかりとらえていた証だと思います。
早乙女は、すべてを失った自分を好いてくれる玲子を受け入れられない。
玲子と早乙女が上手くいくことはないですね。

三浦春馬さんが演じる慶太がとても魅力的です。
三浦さんは、芯の強い人物を多く演じてきたイメージなので、軽率な慶太もベースにはしっかりした信念をもった人のように思えてきます。

そんな慶太が消沈の玲子にキス…。
玲子にはこんな積極的な男子が良いと思う。
玲子は、お金に関してもそうだけど、守りの姿勢が強固すぎ。

人生何度でもやり直せるのだから、どんどん殻を破って進んでいかないと。
慶太はそんな玲子を変えてくれそうな気がします。

mima(40代、女性)

玲子の作ったワンピースがとても可愛いなと思いました。
あんな風に作ってみたいです。
アクセサリーを「この子」と言っているのがすごく面白かったです。

こういう考え方をする玲子、すごく素敵ですよね。
アクセサリーに「よろしくお願いします」と言ってしまえる玲子はすごくいい子だなと思いました。
ひかりと玲子は気が合っているみたいですし、お友達になれるといいなと思いますね。

玲子が、リークしたのは牛島ではないかと言った時、鋭いと思いました。
探偵みたいでびっくり。
玲子が早乙女に失恋して泣いている時、慶太の励まし方が本当に優しくて、2人とも純粋でいいなと思いました。

雷が鳴った時に慶太がサっとキスした時、可愛かったです。
恋が終わり、新しい恋が始まるのってドキドキしますね。

hake(30代、女性)

前回はラストで変装した早乙女が小さい男の子と遊園地きてるのを板垣が目撃して、隠し子疑惑が浮上したのです。
そして、玲子が早乙女と初デートするのです。


早乙女はやはり隠し子がいたのです。
結婚してることを隠すのはそのためでしょう。
ばれた時炎上するというのがどうしてわからないのか。

ですが、玲子はどれほどダメな早乙女でも好きな気持ち変わらないようで、ついに告白しました。
早乙女とこのまま結ばれるのかと思ったら、振られてしまいます。

ラストの早乙女への思い泣きながら叫ぶ玲子がかわいいです。
慶太から突如キスに驚きました。
来週最終回となりますが、もう三浦さんの姿見られないと思えばショックです。
最後までドラマ楽しみたいです。

ansau(30代、男性)

おカネの切れ目が恋のはじまりの3話を見た感想ですが、かなり急展開を迎えて正直驚きました。
まさか、最後に失恋して嘆いていた玲子に唐突にキスするとは思ってなかったのでそこはちょっと驚きました。

早乙女と慶太の対比が上手く早乙女は完全に女性の敵みたいな描かれ方をしていてそれに対して慶太は 女性を優しく包み込んでくれるような優しがあると思いました。

ただ、いくら失恋してしまった玲子を慰めるためとはいえいきなりキスをするとは思ってなかったので少し驚いた回でした。
これで次回4話で最終回になりますが、この後どういう展開になるか気になりました。
急に近づいた慶太と玲子が次回でどうなるかかなり気になる終わり方をしたというのが素直な感想です。

biu8b(30代、男性)

3話が放送されたのですが、前回玲子の恋みのる展開が描かれました。
今回玲子、早乙女のデートである事件がおきると事前予告だったのですが、ラスト、慶太のキスというさらなる事件が起き、キュン死する視聴者続出でしょうか?そして今回もラストは衝撃的であり、まさかキスシーンがあるとは思いもよりません。

早乙女へお思いどれだけ強いのか語る玲子役の松岡三がとてもけなげでキュートです。
子がいるくせに玲子期待持たせた早乙女は本当に女性を泣かせてばかりです。


早乙女はお金あっても人の心動かせないといったことが皮肉です。
そして、玲子、慶太急接近で、元カノの婚約者のふり、ガッキーの玲子への片思いなど、気になる要素どう回収するのでしょうか?

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。
一方、慶太も動揺を隠しきれない。

そんな中、早乙女健(三浦翔平)が、玲子の家を訪ねてくる。
玲子にあることを伝えにきたのだ。

さらに、板垣純(北村匠海)も、玲子の家にやってくる。
目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は家であるものを発見する。
それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった…。
翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに、旅に出る。

行き先は、玲子の父(石丸幹二)がいるかもしれない場所。
その旅路でいろいろな危機に直面し、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気付く。
はたして、二人の恋の結末はどうなるのか。

公式サイトより

みなさんの感想

sutein(20代、女性)

三浦春馬さんは回想でのみ出演されていました。
第四話のメインは玲子の父親探し、猿渡さんの父親は猿渡さんを認めた、という感じでした。

本来ならば猿渡さんと玲子が伊豆へ出かけ、玲子のお父さんと再会し、色々なドラマがあったと思うので、三浦春馬さんの好演が見られないのは、分かっていてもショックでした。
猿渡さんの代わりにマスコットキャラの猿彦くんが終始玲子と行動しており、可愛くて悲しくて最終話なんだなと実感しました。

このドラマからは、お金と生活という大切なことを学びました。
お金を、どんな少額でも感謝して使い、物を大切にすること。
これは簡単そうでできないことです。

でも少し意識すればジュース1杯をとてもありがたく飲むとか、時には自分にご褒美で高いものを買うとか、とにかく感謝することが大切だと気付きました。
玲子と猿渡さんの幸せを願っています。
心に残るドラマでした。

koidu(50代、男性)

第4話の最終回は衝撃が強すぎて、見ていて恥ずかしながら涙が出ました。
主演の三浦春馬さんが一切出なかったからです。

もうこの最終回を撮る時は、この世にはいなかったのだと思います。
でもドラマ上は、居ることになっていて、不自然ながらも無理矢理に三浦春馬演じる慶太は、お出かけしたまま帰ってこないと言う設定でした。
それが逆に悲しさを募りました。

ドラマは最終回と言うことで、先週、慶太と清貧女子の玲子(松岡茉優)が雷が落ちた際、ふとした拍子でキスをして、そのまま眠れぬ夜を過ごすことになって、実はお互い好きなんだと言うことが段々分かって来ると言う結末でした。

さらに、玲子のお父さんが住むと言う伊豆まで、慶太の後輩と一緒に電車で出かけて、子供時代に玲子のために横領して逮捕されて逃げてしまったお父さんと和解しあったのが今回の主なストーリーで、お互い分かり会えてよかったと思う反面、やはり、本来は亡くなって居るはずのない三浦春馬演じる慶太がやっぱり出てこないから、ドラマ自体の不自然さは否めない感はありました。

それでも頑張って演じていた松岡茉優演じる玲子や他の出演者全員が、三浦春馬の死の寂しさをドラマの中で体全体で表現していたように思えました。

最後に慶太が帰宅してきた雰囲気(当然、独り演技)で、玲子が出迎える表情が何とも切なく、さらに終わりの画面のテロップで、「春馬くん ずっと好きだよ キャスト・スタッフ一同」は号泣してしまいました。

もう彼の演技を見ることは出来ないんだと・・・三浦春馬さんの遺作となってしまった本作ですが、永遠に忘れることはありません。
関係者の皆様、有難うございました。

tebu4(40代、女性)

この最終話で三浦春馬さんを見られるのが本当に最後なんだと構えてみていましたが、最終話には彼は回想でしか登場しなくて思わず泣いてしまいました。

でも三浦さんが演じた猿渡さんが、猿彦という人形になって戻ってきて、優しく玲子たちを見守ってくれているように感じました。

猿彦が玲子のそばにいたことで、玲子がお金に対してシビアになった理由である父親と再会できたし、母親とも心を開いて話すことができるようになったので良かったです。


玲子が片思いをしていた相手とも一区切りがつけたし、玲子にほのかに想いを寄せていた板垣さんとも友情を育むことができたので、ちゃんとした結末を迎えることができたように感じました。

猿渡さんのお父さんが読む辞世の句のようなものが、心にじんわりとして、たった4話という短さには感じないような良いドラマになったと思います。

sanntai(50代、女性)

こんなラストもいいかも。
三浦春馬さんがいない中ですが、独特の世界観を感じられる素敵な展開に大満足です。

特にラスト。
目覚めた玲子のもとにあらわれたのは間違いなく慶太のハズ。
こんな風に100パーセントの確証はないものの、ほぼ間違いない。
そんな想像をかき立てる結末がとても良かったです。

玲子はやっと初恋を卒業しリアルな恋に目を向けられるようになったのだから、玲子にとって慶太の存在は大きいですね。
春馬さんが演じた慶太は、幸せオーラ全開でそばにいると無条件にハッピーになれる雰囲気を持っていると思います。

そんな慶太が大好きになりました。
できれば、今後の二人も見たかった。
でも、これはこれでステキなイメージのまま心にとどめておけそうです。

sense(40代、女性)

玲子の父が横領をしてつかまったという過去にすごく驚きました。
それがきっかけで今の玲子になったんだなと思うと、考えさせられるものがありますね。


玲子がお父さんのことで「会いたくて、会いたくない」と思っていること、すごく胸にしみました。


その後のガッキーの言葉も優しすぎて。
2人とも本当に素敵だなと思いました。
サルヒコさんにも癒されますね。

ラスト、ドアが開き誰かが入ってきて、玲子が笑いましたが、慶太が帰ってきたということですよね。
ハッピーエンドで良かったです。

このドラマに出てくる人みんないい人で泣けますね。
1話から最終回まで、ずっと優しい雰囲気が漂っていてとても繊細で素敵なドラマだったなと思いました。
すごく面白かったので、終わってしまってすごく切ないです。

manade(40代、男性)

今回は九鬼玲子にイラっときました。
猿渡慶太にキスされたら、まるで中学生女子のように悩んでいました。


実年齢が中学生ならいいんですけど、お前何歳だよ!っとツッコミを入れたくなりましたね。
次に父では?と思う人に伊豆まで出かけたわけですけど、これはどうなんでしょう。

送付されてきてるお金はちゃんと使えよ!と思いましたね。
まあ玲子にもしもの事があった時の為に手を付けずに置いてあるんでしょうけど、それは違うと思う。
より豊かな学生生活を送ってもらう為でしょう。

社会人になってからの”もしも”なんて、本人の自己責任でしょうに。
子供の頃もありえないですね。
幼稚園児ならともかく、中学生になろうという少女がお金の事を一切考えず親に頼るなんて。

まあ全体的に無理矢理終わらせた感を覚えました。
猿渡は一切出てきませし、仕方ないのかもしれませんけどね。
そのしわ寄せが色んな所へ出てきているように感じました。

キャスト

九鬼玲子 … 松岡茉優
猿渡慶太 … 三浦春馬

早乙女 健 … 三浦翔平
板垣 純  … 北村匠海
聖徳まりあ … 星蘭ひとみ(宝塚歌劇団)
牛島 瑠璃 … 大友花恋
猪ノ口 保 … 稲田直樹(アインシュタイン)
鮎川美月 … 中村里帆
鮫島ひかり … 八木優希
鶴屋春人 … 河井ゆずる(アインシュタイン)
猿渡 菜々子 … キムラ緑子
鴨志田芽衣子 … ファーストサマーウイカ
白兎吉明 … 池田成志

九鬼サチ … 南 果歩 猿
渡富彦 … 草刈正雄

主題歌

Mr.Children 「turn over?」 (トイズファクトリー)