三浦春馬ドラマ!見逃し動画配信あり『おカネの切れ目が恋のはじまり』ネタバレ感想

松岡茉優、三浦春馬主演のドラマ、全4回です。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九⻤玲子(松岡茉優)は、モノも恋にも一途な“清貧せいひん女子”。 そんな玲子に訪れた「お迎えの日」。 1年越しの片思いの相手「1680円の豆皿」をようやく買いに行くことにしたのだ。 手作りした豆皿専用のコースターを部屋に配置して、愛しの豆皿と結ばれようとした瞬間、目の前で女性連れの派手な装いの男が、購入してしまい…。 その男は、なんと玲子が勤める会社の御曹司・猿渡慶太(三浦春馬)だった。 そんな折、慶太の度を越した浪費ぶりに社長である父・猿渡富彦(草刈正雄)が激怒し、お金の勉強のために異動させ、慶太は経理部にやってきた。 最悪な再会の中、玲子は慶太の指導係に任命されてしまう。 悪びれもなく浪費する慶太は、玲子とは、まさに正反対のタイプの人間。 慶太の浪費っぷりに目を見張る玲子。 穏やかだった玲子の日常が一変する。 さらに、あることがきっかけで慶太は玲子の家に住み込むことになり、玲子は慶太の意外な一面を知ることになる。 “根は悪い人じゃないかもしれない” 玲子は、経理部でも、プライベートでも正しいおカネの使い方を教えることになる。 まず、玲子が渡したのは、お小遣い帳。 次に、玲子が慶太を連れて行ったのは、公認会計士の早乙女健(三浦翔平)のお金に関する公開講座。 そこで慶太は、早乙女を一心に見つめる玲子を目の当たりにする。 そんなある日、会社のグッズを不正にフリマアプリに出品しているユーザーを見つける。 同じころ、玲子は、営業部の後輩・板垣純(北村匠海)のある“ほころび”を見つけて、気になり、調べ始める。 そして、慶太も手伝っていくうちに、衝撃的な事実が判明する…。 公式サイトより

みなさんの感想

iuy(30代、女性)
猿渡のようにハイブランド品でも何でも、欲しいと思ったものを気軽に購入できる経済的な余裕があることは理想ですが、なぜか九鬼さんのお金の使い方のほうが美しいと思いました。 美味しく食べられる分だけのデザートを購入してゆっくり堪能したり、古いものでも使い続ける楽しみを感じるという考えは、昔の日本人が抱いていた価値観のように感じたからです。 板垣さんの行った不正は悪いけれど、自己嫌悪に陥るくらい後悔していたし、親や兄弟から頼られると無理をせざるを得なかったのかなと切なく感じました。 九鬼さんは節約家であるのは間違いないけれど、憧れの男性に貢ぐという要素があるところは、複雑な感情を表していて面白いなと思いました。
oihou(40代、男性)
このドラマは前クールの「私の家政婦さん」と入れ替えだったのではないか、春馬さんの事件があったからなのか、いろいろ考えらせる、いや悩ませるところからスタートしました。 内容的には、典型的なボンボンおぼっちゃまが社会に追い出されて、苦労してゆくコメディタッチなものかと期待していました。 しかし、ボンボンはぼんぼんなりに会社のことを考えて、アイディアをため込んでいたり、移動になった経理の女子のコがしっかりしているところがあったりで、これからの展開が面白くなりそうです。 とまとめようかと思っていました。 経理の子が、めちゃめちゃお金を散在してゆくのかとか、お金に厳しい営業課のエースとキャラが濃いかなと思ったのですが、やはり名前が出てこない時点で、晴馬さんが強いイメージになったと思えるスタートでした。
diuei(20代、女性)
清貧女子と浪費家御曹司の組み合わせが面白いです。 なにより、浪費家御曹司を演じた三浦春馬さん。 こうして作品に出ている姿だけでも観れることを嬉しく思いました。 どうしても、悲しいことが頭をよぎってしまいますがこのドラマはドラマとしてしっかり観ようと思いました。 放送がはじまり第一話ですが、穏やかで明るくて、でもドタバタしていて今後の展開が楽しみです。 恋も仕事も、一筋縄にはなかなかいきませんね。 玲子の抱える過去のほころびとはなんなのか。 玲子とけいたの2人の距離が少しずつ縮まっていくのがどきどきします。 日常的なドラマなので穏やかな気持ちで観ることができて癒されました。 玲子のキッチリしていて清い態度が好ましかったです。 次回も楽しみです。
00v3(50代、男性)
松岡茉優が演じるお金やモノをとことん大事にする「清貧女子」九鬼玲子は、おもちゃメーカーの経理で地味に働くOLさんですが、その生き方には個人的にも非常に惹かれ共感しました。 こんな女性が人生のパートナーだったら、人生が面白いかは別として、堅実に安心な人生を歩めそうだと思いました。 そんな彼女の前に現れるのが、三浦春馬演じる全く真逆の性格をした社長の息子の猿渡慶太でしたが、この男が滅茶苦茶アホな浪費家で、会社の備品を従業員が横領していると勘違いしたり、この二人が繰り広げるドタバタの展開が見ていて楽しかったです。 最後に清貧と思っていた九鬼玲子には、実は憧れの男性が居て、その男性に貢いでいたのを猿渡慶太が見てしまったラストシーンが一番面白くて笑えました。 また来週も楽しみに見たいです。
dexi1(30代、女性)
“正直、期待していた以上に面白かったです。 三浦春馬君の笑顔を見ると、やはり悲しい気持ちになりましたが、それでもじっくりと楽しませていただきました。 春馬くんはとにかく素敵で、御曹司の役もぴったりでした。 お金とは切っても切れない関係をテーマにしており、納得する部分も多くありました。 人間関係の中にお金を上手く絡めているストーリーです。 また、お金に対する気持ちには共感できる部分が多かったです。 お金の使い方をとても考えさせられました。 三浦春馬くん目当てで拝見しましたが、他の共演者さんも皆さんいい味を出していました。 松岡茉優ちゃんもとても素晴らしい演技でした。 ミスターチルドレンさんのテーマ曲も合っていて最高です。
tea08(30代、女性)
玲子と慶太のお金の使い方が対照的で笑ってしまいました。 玲子は基本的には節約をしていますが、しっかりとこだわりをもって買い物をしている点は素敵だと思いました。 慶太の浪費癖は社長である父親が心配してしまうのは、無理もないなと感じました。 たたき上げで苦労もしてきた父親は、息子に苦労することの大変さを味わってほしいのだと伝わってきました。 経理部に異動させたのも、マンションから追い出したのも父親の愛だと思いました。 慶太の仕事に対する気持ちは純粋で素敵なので、玲子と生活することでお金の大切さにも気づいてほしいです。 後輩の板垣は苦労していることが伝わってきて、見ていて応援したくなりました。 玲子と板垣は感覚が似ているようので、恋がどのように動いていくのか楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。

しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。
そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。
一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。

そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに! しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。
しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。

公式サイトより

みなさんの感想

koui(40代、女性)

このドラマ、テンポが良くて軽くてリラックスしながら楽しむことができて大好きです。
玲子と慶太の会話がとても心地が良くてほっこりしますね。
三浦春馬さんの演技が本当にいいなと感じました。

慶太のようなおバカでチャラいキャラを嫌味なく爽やかに演じていることがすごいなと思うんです。
純のサルハラ発言、面白かったです。
純は玲子が好きになってしまったのかな。

この先の恋の行方が気になりますね。
玲子がまりあに話したコンコルド効果の話、じわっと胸に響きました。

最後の部分で慶太が玲子にプレゼントしようとしていた皿をポケットにしまったところや、傘をさしてあげたところがすごくキュンとしました。
早乙女と子供、どういう関係なのかすごく気になる終わり方ですね。
次回楽しみです。

taiy(20代、女性)

このドラマの最大の魅力は、「お金」と「恋愛」の要素がしっかりと盛り込まれていることだと思います。
今までにあった、恋愛と他のテーマを両立させたドラマだとたいていが「恋愛」の要素が強くタイトルとミスマッチであると感じていました。

しかし、このドラマはお金の使い方やありがたみを丁寧に表現されていたと思いました。
今回の第2話において特に気に入ったシーンは猿渡慶太(三浦春馬)が九鬼玲子(松岡茉優)の機嫌を損ねた際に皿を手作りしていたところです。

以前、玲子が何年も我慢して購入しようとしていた皿を慶太が容易に購入し、更に捨ててしまった皿が事のきっかけだが、浪費することしか出来なかった慶太が人のために少し成長したのかと思うととても感動しました。

uder(20代、女性)

玲子が早乙女に貢いでいることを知った慶太は、15年も片思いし続ける玲子に恋を進めるきっかけを作ります。
おせっかいだけど、玲子のためになればと動く慶太がかわいく、玲子のもどかしい恋愛を応援したい気持ちになりました。

失恋をした玲子を元気付けようと手作りのお皿をプレゼントしようとしているところも愛らしく、かわいかったです。
三浦春馬さんのかわいいところを全面に出した役柄が光る回だと思います。

だからこそ、この笑顔をもう見れないんだなと悲しくもなりました。
また、声優の梶裕貴さんがドラマに出演し、出番が多い回なので、アニメ好きとしてはとても新鮮でした。

最後は早乙女が「お父さん」と呼ばれているシーンで終わり、毎回予想外の展開になるので今後が楽しみです。

iubx(50代、女性)

三浦春馬さん演じる慶太は、ピュアさがにじみ出ていてグッときます。
特に、玲子の手作りお弁当を食べるシーンにはキュンとして、好感度マックス! お坊ちゃまで世間知らず、空気読めないところがあるけど、そこがまた可愛い。

価値観は違うけど、玲子と慶太はベストパートナーになれそうです。
驚いたのは、慶太が玲子のために豆皿を手作りしていたこと。
まさか、慶太がこんなことするタイプだったとは…。
これは、玲子の“繕い”が効いてきたのでは? 気になるのは早乙女です。

この人、いい人なのか、悪いやつなのか微妙。
しかも、衝撃的なラスト。
あれは何? まさか、隠し子?とは信じがたいのですが、その線が濃厚です。
とにかく、訳ありなのは確実。

このことで慶太がまた騒ぎを起こしそうな予感が…。
玲子、慶太、早乙女、純と混沌としてきた恋愛事情も気になります! “

oig9(50代、男性)

ファイナンシャルプランナーの早乙女を一方的に好きな清貧女子の玲子(松岡茉優)は、完全に遊ばれてるとラストシーンで確信しました。
早乙女には男の子がいるようだし、玲子が必要だみたいな調子の良いこと言って、免疫ない玲子は完全に騙されてらと感じ、来週以降どうなるのか凄い気になりました。

さて今回第二話のメインは、モンキーパスの赤字事業「わくわくスポーツランド」のリニューアル提案をどうするのかが問題で、社長も危うくその気になりかけますが、やっぱりお金じゃないそこに住む人達の熱い思い入れがあることを知り、何とか撤回してもらえたので安心しました。
このドラマでは、お金の使い方が何度も話題になります。

玲子も社長の息子慶太(三浦春馬)に、消費浪費投資と言う3種類のお金の使い道を、そして、常に使おうとしているお金が何に使うのかを考えるべきだと諭します。
私も確かにその通りだと勉強になりました。
でも慶太は少し面倒臭そうです。

でも慶太にはお金では買えない人の心があることを玲子は段々と気がついていると感じました。
本当にお金と人の心について考えさせられるドラマで、また来週まで楽しみにしています。

20bt(40代、女性)

慶太のキャラなのか、三浦さんの演技ででる魅力なのか、憎めなくて愛らしい慶太が魅力的です。
驚くべき金銭感覚の持ち主ですが、人に対して惜しまない労力に、私はほっこりしてしまいます。

玲子は、早乙女さんに長い片想いをしていますが、慶太といる時の方が自然体に感じました。
慶太の元カノのまりあも慶太といる時の方が楽しそうに感じました。
早乙女さんの優しすぎるところも、まりあの婚約者の山鹿さんのパートナーへの無関心なところも、なかなかですが、慶太の純真無垢で人の懐に入ってしまえるのも、なかなかな罪だと思いました。

はっきりした意思表示があるのは、節約大好き板垣くんだけのように感じました。
まりあのテニスが下手なふりをするとか、健気すぎると思いました。
玲子のテニスのガッツポーズや声出しは、観ていて気持ち良かったです。

キャスト

九鬼玲子 … 松岡茉優
猿渡慶太 … 三浦春馬

早乙女 健 … 三浦翔平
板垣 純  … 北村匠海
聖徳まりあ … 星蘭ひとみ(宝塚歌劇団)
牛島 瑠璃 … 大友花恋
猪ノ口 保 … 稲田直樹(アインシュタイン)
鮎川美月 … 中村里帆
鮫島ひかり … 八木優希
鶴屋春人 … 河井ゆずる(アインシュタイン)
猿渡 菜々子 … キムラ緑子
鴨志田芽衣子 … ファーストサマーウイカ
白兎吉明 … 池田成志

九鬼サチ … 南 果歩 猿
渡富彦 … 草刈正雄

主題歌

Mr.Children 「turn over?」 (トイズファクトリー)