あらすじと感想『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』見逃したら動画配信で!

田中圭と山田涼介のバディモノ! 終わったばかりの『MIU404』や『未満警察』と比べてどうなのでしょうか?! 実際の世の中にもイケメン刑事二人組ってのがたくさんいるのでしょうか、どうなんでしょうか? 見逃し配信はParaviで!

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一(山田涼介)。 神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司(田中圭)は無断欠勤をしており、強行犯係の係長・末長(八嶋智人)から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。 黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。 そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つける。 さらに、強行犯係には行方をくらましていた黒木から「誘拐事件に巻き込まれた」と電話が入り…。 公式サイトより

みなさんの感想

unoan(40代、男性)
タイプの違う二人の刑事の物語ということで、MIU404を強く意識したような感じのストーリーで、田中圭さんのドSで破天荒な感じの演技が炸裂していたと思います。 穏やかな役柄が多かった田中圭さんなので、新しい一面で、山田涼介さんの優等生キャらとは正反対で面白かったです。 しかし、この二人は正反対なので当然かもしれませんが、噛み合わない具合がものすごすぎると思います。 そして、ストーリー的にもいきなり黒木が拉致されてからの、人違いの誘拐、そして、自作自演ということで怒涛の展開が凄かったです。 建設会社の社長は人違いの誘拐事件によく協力したなという感じがしますが、裏では悪徳やっていたんだなと思いました。 そして、黒木と神崎が異母兄弟という展開には驚きました。
kousyo(30代、女性)
黒木はちゃらんぽらんなところが多いのに、キメるところは鋭い感覚を働かせるので、その表情の落差が面白かったです。 爆発を起こしそうなところに、自家製の爆発を起こすなんて、とっさの知識と行動力に驚かされます。 神崎も高齢者に優しいだけの好青年かと思いきや黒木の前だと違った表情を見せるところが興味深いし、自分でも知らなかった新しい一面が引き出されているのかなと思いました。 同僚も口煩い末長と少し寡黙でクールな木村は、合わなさそうで息ぴったりな雰囲気も良かったです。 彩乃は父親を想う余りにすれ違ってしまい、犯罪にまで加担してしまうことになったけれど、神崎の叱りと説得が心に響いたようなのでちゃんと反省できるんじゃないかと思います。
sagyou(30代、女性)
すごく面白かったです。 コメディ要素もあって、所々で笑ってしまいましたが、アクションは結構派手でカッコ良かったです。 第一話の内容も最後は父を思う娘の切ない事件で感動しました。 田中圭が演じる黒木と山田涼介が演じる神崎の主演の2人のルックスもカッコいい。 性格が正反対の2人がこれからどんな事件を解決していくのか楽しみです。 事件とは別に2人が黒木と神崎が腹違いの兄弟だった…と言うのがすごく気になります…椎名桔平が演じる2人の父親を恨む黒木との間に何があったのか、今後の展開が気になって仕方ないです。 さまざまな事件を解決していく2人のアクションや、たまにでるコメディ感、事件とは別に3人の過去…最終回まで目が離せません。 見どころがたくさんあるドラマです。
doksu(30代、女性)
咄嗟の判断で火事を食い止めた黒木は、とても頭の良い人だと思いました。 普段は軽くて良い加減な雰囲気ですが、刑事としての勘や行動力は抜群だと感じました。 誘拐犯たちの勘違いにより、誘拐されていたのが別人だったことは驚きました。 誘拐された彩乃の父親の話は聞いていて胸が痛みましたが、泣いていた神崎は純粋だと思いました。 黒木が社員たちの証言ではなくて、似顔絵を描いていただけだったのは笑ってしまいました。 ですが黒木の話を信じて、萱島社長が捜査に協力してくれて安心しました。 泳げない神崎が飛び込んだのは驚きましたが、全員無事でいてくれて良かったです。 誘拐事件の真相は意外でしたが、彩乃の本心を聞くことができて良かったです。 黒木と神崎が腹違いの兄弟だったのは衝撃でした。
sagyou(30代、男性)
思い出の写真を見ていても注目するところが違い、直接的に事件に繋がるものを見つける黒木と事件に繋がる想いに気付く神埼とで全く考え方の違う二人が別のことから同じ結末に歩んでいくことが面白いと思いました。 身の上話を聞いて泣いている姿には呆れてしまう部分がありましたけれど、その裏ではしっかりと見るべき場所を見ていたのだと驚かされました。 真面目すぎる神埼が出たとこ勝負で危ういところがありつつも、事件解決にまっすぐに突き進んでいく黒木にどのように影響されていくことになるのか楽しみにしたいです。 その二人が異母兄弟であることが黒木から明かされましたが、二人の父親である賢造とのやり取りや回想からは黒木の話すことがそのまま真実であると受け止められないように感じられました。 神埼は幼い頃の記憶が曖昧であるらしく、賢造が何を隠しているのか気になりました。 その賢造との関係が良くない黒木の神埼との同居という行動にはどういった想いが隠されているのかも気になります。
youseb6(40代、男性)
冒頭は刑事として初出勤となる神崎隆一の登場シーンですが、その出勤途中にお年寄りを一人ずつおんぶするという親切心から、どのような人柄なのかがよく分かります。 そして、その隆一とコンビを組むことになるという黒木賢司がまだ出勤しておらず、探してくるようにとの初指令から、その賢司と共に誘拐事件に巻き込まれていく展開にはスピード感があり、見ていて映画のような感覚でした。 適当に薬品を投げて火災から爆発によって逃れたシーンでは、二人の性格に違いがよく分かり、今後の展開が楽しみになりました。 事件が偽装誘拐だと分かり無事に解決し、その帰りに賢司が気付いた2人は異母兄弟だということを隆一に伝えて第一話は終了しましたが、兄弟ながらこうも性格の違う二人が次回以降どのようなコンビとして活躍していくのか楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

突然自宅に押しかけられ、「俺たちは、腹違いの兄弟だ」と黒木賢司(田中圭)から衝撃の事実を聞かされた神崎隆一(山田涼介)。

半ば強引な形で始まった共同生活に、神崎のストレスは溜まる一方だった。
そんななか、池袋署管内の美容室オーナー宅で強盗殺人事件が発生。

防犯カメラの映像から、美容室従業員でカリスマ美容師として度々マスコミに取り上げられている芳村敏生(神尾楓珠)が重要参考人として浮上。

犯行を頑なに否認していた芳村だったが、突如として犯行を自白。
そんな芳村の態度に違和感を感じた神崎は黒木と共に捜査を開始する…。

公式サイトより

みなさんの感想

tamolo(30代、女性)

前回、いきなり兄弟だからと一緒に暮らすようになったところで終わりましたが、案の定些細なことで揉めている二人が面白かったです。

神崎がリンスインシャンプーは無理というのが、その気持ちが理解できるので、思わず笑ってしまいました。

それにしても黒木は検挙率トップだというだけあって、些細なことも見逃さないし、落ち込んでいる神崎をフォローするなど頼りがいがあるなと感じました。

普段ダラダラしているのにいざと言う時は優秀なので魅力的ですが、神崎の真っ直ぐさも眩しいので魅力的な兄弟だと思います。
神崎の真摯な説得が、犯人の心にも響いたようです。

しかし黒木は神崎のことを弟と言いながらも複雑な事情があるようなので、それがこの二人の合わないようで合っているバディを崩すことにならなければいいなと願ってます。

4oig(50代、男性)

腹違いの兄弟である先輩の黒木(田中圭)と新人の神崎(山田涼介)の二人の刑事コンビが今回も事件を解明していきます。

概ね今回は、美容室オーナー強盗殺人事件が発生し、その犯人は店を手放そうとしているオーナーに対して不満を持っていた店長だったのですが、その店長に少年院を出たばかりで行く先がなかったところを救ってもらったカリスマ美容師が、店長をかばって身代わり犯人になる寸前で、危うく冤罪事件になりそうだった所を黒木と神崎が解明して行くストーリーでした。

ですが、個人的には不本意ながら今回一番印象的だったのが、オーナーが飼っていて逃げた猿のマイケルを、犯人の店長が逃がす際に店長に噛みつき付着した血を文字ったモンキーブラッドプロジェクト、略して「モンブラン」と呼ぶ捜査を開始する場面が最も印象に残りました。

と言うのも、その会議である刑事が異議を唱えて「モンプラプ」が正解だ発言するも、一瞬沈黙して、そんなことどうでもいいだろ的な周囲が何もなかったかような雰囲気が流れて、その発言を皆がスルーした場面が 一番シュールで笑えて印象に残ってしまいました。

本当にドラマの本筋とは一切無関係なのですが・・・この雰囲気が嫌いではなく、この手の無意味なのに印象に残る場面が多々あるのが、このドラマの特徴で面白い所だと個人的には思っています。

最終的には冤罪になりかけていた犯人のカリスマ美容師を開放し、真の犯人である店長に自供させることに成功しますが、黒木と神崎が兄弟なのに、全く性格が合わない所がまたこのドラマを面白くさせていて、ドラマのストーリーよりも、個人的には、いちいち喧嘩になるこの二人の掛け合いに着目してしまうのでした。
でも新人の神崎は黒木先輩と異母兄弟である事実を認めたくありません。

そして、同じ神崎賢造( 椎名桔平)の息子なのに、あの時のケジメをつけたいと黒木は何か引きずっています。
それが何なのか今は分かりませんが、それは今後の楽しみでもあり、これからも見て行きます。

oib0(30代、男性)

捜査の協力者として彩乃が再登場したことに驚きました。
二人には話さないものの将来のために資格を取ろうとしているようですが、どういった道を歩むにしても危険なことをさせるべきではないのではないかと思いました。
兄弟であることを知られてしまったとしても彩乃のことを思うのなら、これ以上は協力させない方が彼女のためなのではないかと感じました。


自ら危険なことをしてしまった過去があるのでより心配に思いました。
真面目過ぎる神埼の感情任せなやり方は黒木の影響を少し受け始めているように感じました。

今回は間違えてしまいましたが黒木ほどではないものの正しいばかりではないやり方で事件を解決に導くことを楽しみにしたいです。
黒木と神崎の関係を知る副署長は黒木にとって邪魔な存在となるのか気になります。

黒木とだけ話をして神埼にはそのことを伝えなかったのは過去の事件に知られては困ることがあると言っているように感じられ、神埼が知ることになる時がより不安になりました。

mi09g(40代、男性)

最初に出てきた猿が事件の解決に何かしらの形で絡んでくると思っていましたが、その通りに、犯人と目されたいたカリスマ美容師が真犯人を庇った原因となった流れはある程度想像でき、事件としては物足りなさを感じました。

何より、オーナーと口論している様子が目撃されていたり、少年院に入っていたことがあるといった犯人として申し分のないような事情は、反ってその人間が犯人ではないと言っているようなものです。

その為、あまり面白くない回だと思ってしまいましたが、事件が解決した後の最後の副所長と黒木の意味深な会話が印象に残りました。

22年前に黒木と父親の神埼の間に何があったのか、けじめとは何なのか、それに隆一はどう絡んでいるのかといったことがこれから明かされていくのが楽しみになった回でした。

oikebu(30代、女性)

突然兄弟だと告げてきた黒木のことを、神崎が受け入れられない気持ちは理解できました。
逆に黒木はよく早い段階で理解して、同居することを決められたなと思いました。

犯行を否定していた芳村が、突然自分の犯行だと言ったのは驚きました。
芳村の「こんなはずじゃなかったのにな」という言葉を聞いて、誰かを庇っている切なさを感じました。

彩乃が捜査に協力してくれることになったのは意外でしたが、父親とも良い関係を築けているようで安心しました。
本当の兄のように慕っていた小坂のことを、芳村が庇っていたと知って胸が痛みました。

芳村にとって、小坂がどれほど大きな存在なのか伝わってきました。
小坂が自分の罪を認めてくれて良かったですが、罪を償った後にまた芳村と再会してほしいです。

deois(40代、男性)

今回も、終始優等生と破天荒とのコントと言う感じのストーリーだったと思います。
一番面白かったと思うのは、田中圭さんのおしりに血清を注射するシーンで、本当にぶっ刺しているような感じが最高で、田中さんの反応も抜群という感じでした。

田中圭さんの演技が、この作品で見せる破天荒な感じと「アンサングシンデレラ」の落ち着いていて知的な感じと対照的という感じで全く違うので、見ていて楽しいです。

しかし、なんだかんだ言っても二人は良いコンビで、皆が真実を突き止めようと頑張っていて、良い職場だと思いました。

そして、椎名桔平さん演じる父親と、黒木が巻き込まれた事件が闇が深そうな感じがするので、どういう感じだったかの真相が気になります。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

池袋署管内で老人を狙ったアポ電強盗が発生した。
犯人から暴行を受けた被害者が、薄れゆく意識の中で聞いていた次の犯行予告を手掛かりに、神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは捜査を開始する。


すると、被害者全員が同じ社交ダンスクラブに通っていたことが判明。
そこで、神崎らは犯人の手がかりを探るべく、社交ダンスクラブに潜入することに……。


一方、黒木と神崎が兄弟だという衝撃の事実を耳にしてしまった末長光一(八嶋智人)は、2人が関わったという22年前の事件を調べ始めるのだが…。

公式サイトより

みなさんの感想

shina(30代、男性)

神埼がどこまでも信じたからこそ掴めた真実に優しさがあって良かったです。


犯罪を繰り返していたことはもちろん許されることではありませんし、その優しさがあるのであれば犯罪を辞めることを考えてほしかったと思いました。
それでも神崎が辿り着いたことで鴻上が自分の想いに気付けたことはきっと次に繋がると信じたいと思えました。


黒木一人では鴻上が自分と向き合えないまま捕まることになっていたと思うため、二人で鴻上を捕まえたことは彼が罪を償ってくれると信じられる最後でした。
その裏で二人の関係について末長が調べ始めていることが気になります。


隠そうとしている黒木と賢造は当事者ではあるため、そこから神崎が知ることになれば正しい理由を聞くことが出来るかもしれませんが、関係していない末長から聞かせられることになってしまうと神崎がどのように考えてしまうのか心配になりました。

pink6(40代、男性)

まずは、アポ電強盗というのは卑劣極まりない感じで、最悪すぎると思いました。
そして、犯人ですが、善人を装って、高齢者を騙す感じが最低だなという感じがします。


しかし、やはり悪人はすぐにボロが出ると思いました。
黒木と神崎が唐揚げをご馳走になった家にいた男性も、最後は痴呆に付き合って上げているという感じで感動的な感じで描かれていましたが、自分を守るためにやっていただけなので、卑劣だと思いました。

最後に、女性を刃物で脅して人質にとり、投げ飛ばすというのは、どう考えても人として許されることではないと思いました。
そして、過去に黒木が巻き込まれた事件の回想があり、実は黒木が犯人の子供ではないのかという疑問が出てきたので、真相がどうなのかが気になります。

ager70(50代、男性)

新人刑事神崎の何事にも真っすぐな正義感が、結構鬱陶しいけど初々しく、誰もが忘れていた初心を取り戻せます。
そして、それを温かな広い心で包み込む先輩刑事黒木や職場の上司や同僚たちも凄くイイ感じです。


二人は真逆の 考え方なので、しょっちゅうぶつかって喧嘩ばかりしていますが、でも実は異母兄弟で最後はいつも仲良くなって しまうので、見ていても安心していられ、二人の掛け合いも楽しく、そこもこのドラマの魅力なのかもしれません。
今回第3話は、最近も老人宅を狙って起きている今一番ホットなアポ電強盗です。


被害者が全員同じ社交ダンスに 通っていたことを突き止めて、そこから犯人を割り出し逮捕していきます。
犯人の一人は、痴呆の老人を騙して 息子に成りすましたり、もう本当にこんなことがあったら大問題ですが、今の老人大国日本でないとも言えません。
そんなリスクに警鐘を鳴らしている話であったと感じました。


ラストでは、22年前に起きた池袋ファミレス立てこもり 事件が出てきて、神崎と黒木の子供時代の話が関連してそうです。
さらに二人の関係が明らかになりそうで、今後も 目が離せません。

ikisa(40代、男性)

今世の中でも話題になっているアポ電強盗がテーマの回でした。
このような強盗は基本的にお金だけが目当てなので、相手を一時的に拘束はしても、暴行にまで及ぶケースはあまりないと考えていました。


ですが、劇中で500万あると言って実際には50万しかなかった為にそれを受けてしまったように、お金をとられるだけでなく、実に恐ろしい事件なのだと改めて思わせてくれました。


事件は見張り役から解決に近付いていきますが、あくまでドラマの中のこととはいえ、このような組織はこんな感じなのだと分かった気がします。
こういった実際に近い事件をドラマで扱うことで、それに対する注意喚起にもなっている面もあるのでしょう。


それとは別に、22年前の神崎と黒木についても少しずつですが、話が進んでいる点に注目です。
このような形でそちらについても毎回解明が進んでいき、最後にその話がメインの回になるのだろうと想像しています。

kyou43(30代、女性)

人の良い部分を見ようとする神崎の気持ちも、刑事としてどの人物のことも捜査対象として見る黒木の考えも理解できました。
神崎と同じように龍之介は良い人に思えていたので、DNA判定で犯人とは別人であるという結果が出たときはホッとした気持ちになりました。


しかし、その後の展開が予想外でストーリーとしては面白かったです。
龍之介だと思っていた人物が鴻上という、別人だと判明したのは驚きました。
鴻上が洋子を人質に取ったときは焦りましたが、神崎の言葉に鴻上が耳を傾けてくれて良かったです。


嘘をついていたとはいえ、鴻上にとっては洋子は本当の祖母のような存在にだったのだと感じました。
洋子と出会った時点で、鴻上が真っ当な生き方をできていたら良かったのにと悔しい気持ちになりました。

moter(40代、女性)

アポ電強盗はさいきん現実でも頻繁に起こっているので、ドラマなのにかなり怖いなと感じながらドキドキして見ました。


しかもアポ電強盗に入る家を探すための情報は至るところにあることがわかり不安になりましたが、そういうところから捜査が行われて解決に導くことになるんだとわかりました。


黒木が疑っていたおばあちゃんの孫は自分も怪しいと思っていたので、信じようとする神崎を見ているのが少し切なかったです。


でも神崎も真相に気付いてからも、落ち込むより犯人を説得したところは、刑事だからさすがだなと思いました。


孫になりすましていた犯人も、おばあちゃんに対する想いは本物だったと思うので、それならアポ電強盗をすることを止める勇気を出せなかったのかという怒りがのこりました。

原作

『K2-池袋署刑事課神崎・黒木』

横関 大

講談社

キャスト

神崎 隆一… 山田涼介

黒木 賢司 … 田中 圭

謎の女 … 関水 渚

諸星 一朗… ジェシー(SixTONES)

石館 美空 … 奥山かずさ

木村 ともこ … 江口のりこ

末長 光一 … 八嶋智人

神崎賢造 … 椎名桔平

主題歌

「Your Song」 Hey! Say! JUMP