あらすじと感想『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』見逃したら動画配信で!

田中圭と山田涼介のバディモノ! 終わったばかりの『MIU404』や『未満警察』と比べてどうなのでしょうか?!
実際の世の中にもイケメン刑事二人組ってのがたくさんいるのでしょうか、どうなんでしょうか?
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第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

池袋署の刑事課強行犯係に配属されたキャリア刑事の神崎隆一(山田涼介)。 神崎の初出勤日、相棒となる先輩刑事の黒木賢司(田中圭)は無断欠勤をしており、強行犯係の係長・末長(八嶋智人)から行方の分からない黒木を探しだすよう命じられる。

黒木の前夜の動向を調べるとガールズバーを訪れており、店員の女性と店を後にしているが、その後の足取りがまったくつかめない。

そんな矢先、神崎は急ブレーキをかけたであろうタイヤ跡のそばで血の付いた黒木の警察手帳を見つける。 さらに、強行犯係には行方をくらましていた黒木から「誘拐事件に巻き込まれた」と電話が入り…。 公式サイトより

みなさんの感想

unoan(40代、男性)
タイプの違う二人の刑事の物語ということで、MIU404を強く意識したような感じのストーリーで、田中圭さんのドSで破天荒な感じの演技が炸裂していたと思います。 穏やかな役柄が多かった田中圭さんなので、新しい一面で、山田涼介さんの優等生キャらとは正反対で面白かったです。

しかし、この二人は正反対なので当然かもしれませんが、噛み合わない具合がものすごすぎると思います。 そして、ストーリー的にもいきなり黒木が拉致されてからの、人違いの誘拐、そして、自作自演ということで怒涛の展開が凄かったです。
建設会社の社長は人違いの誘拐事件によく協力したなという感じがしますが、裏では悪徳やっていたんだなと思いました。 そして、黒木と神崎が異母兄弟という展開には驚きました。
kousyo(30代、女性)
黒木はちゃらんぽらんなところが多いのに、キメるところは鋭い感覚を働かせるので、その表情の落差が面白かったです。 爆発を起こしそうなところに、自家製の爆発を起こすなんて、とっさの知識と行動力に驚かされます。
神崎も高齢者に優しいだけの好青年かと思いきや黒木の前だと違った表情を見せるところが興味深いし、自分でも知らなかった新しい一面が引き出されているのかなと思いました。

同僚も口煩い末長と少し寡黙でクールな木村は、合わなさそうで息ぴったりな雰囲気も良かったです。

彩乃は父親を想う余りにすれ違ってしまい、犯罪にまで加担してしまうことになったけれど、神崎の叱りと説得が心に響いたようなのでちゃんと反省できるんじゃないかと思います。
sagyou(30代、女性)
すごく面白かったです。 コメディ要素もあって、所々で笑ってしまいましたが、アクションは結構派手でカッコ良かったです。
第一話の内容も最後は父を思う娘の切ない事件で感動しました。 田中圭が演じる黒木と山田涼介が演じる神崎の主演の2人のルックスもカッコいい。 性格が正反対の2人がこれからどんな事件を解決していくのか楽しみです。

事件とは別に2人が黒木と神崎が腹違いの兄弟だった…と言うのがすごく気になります…椎名桔平が演じる2人の父親を恨む黒木との間に何があったのか、今後の展開が気になって仕方ないです。

さまざまな事件を解決していく2人のアクションや、たまにでるコメディ感、事件とは別に3人の過去…最終回まで目が離せません。 見どころがたくさんあるドラマです。
doksu(30代、女性)
咄嗟の判断で火事を食い止めた黒木は、とても頭の良い人だと思いました。
普段は軽くて良い加減な雰囲気ですが、刑事としての勘や行動力は抜群だと感じました。 誘拐犯たちの勘違いにより、誘拐されていたのが別人だったことは驚きました。

誘拐された彩乃の父親の話は聞いていて胸が痛みましたが、泣いていた神崎は純粋だと思いました。 黒木が社員たちの証言ではなくて、似顔絵を描いていただけだったのは笑ってしまいました。
ですが黒木の話を信じて、萱島社長が捜査に協力してくれて安心しました。 泳げない神崎が飛び込んだのは驚きましたが、全員無事でいてくれて良かったです。 誘拐事件の真相は意外でしたが、彩乃の本心を聞くことができて良かったです。 黒木と神崎が腹違いの兄弟だったのは衝撃でした。
sagyou(30代、男性)
思い出の写真を見ていても注目するところが違い、直接的に事件に繋がるものを見つける黒木と事件に繋がる想いに気付く神埼とで全く考え方の違う二人が別のことから同じ結末に歩んでいくことが面白いと思いました。

身の上話を聞いて泣いている姿には呆れてしまう部分がありましたけれど、その裏ではしっかりと見るべき場所を見ていたのだと驚かされました。 真面目すぎる神埼が出たとこ勝負で危ういところがありつつも、事件解決にまっすぐに突き進んでいく黒木にどのように影響されていくことになるのか楽しみにしたいです。

その二人が異母兄弟であることが黒木から明かされましたが、二人の父親である賢造とのやり取りや回想からは黒木の話すことがそのまま真実であると受け止められないように感じられました。 神埼は幼い頃の記憶が曖昧であるらしく、賢造が何を隠しているのか気になりました。 その賢造との関係が良くない黒木の神埼との同居という行動にはどういった想いが隠されているのかも気になります。
youseb6(40代、男性)
冒頭は刑事として初出勤となる神崎隆一の登場シーンですが、その出勤途中にお年寄りを一人ずつおんぶするという親切心から、どのような人柄なのかがよく分かります。

そして、その隆一とコンビを組むことになるという黒木賢司がまだ出勤しておらず、探してくるようにとの初指令から、その賢司と共に誘拐事件に巻き込まれていく展開にはスピード感があり、見ていて映画のような感覚でした。 適当に薬品を投げて火災から爆発によって逃れたシーンでは、二人の性格に違いがよく分かり、今後の展開が楽しみになりました。

事件が偽装誘拐だと分かり無事に解決し、その帰りに賢司が気付いた2人は異母兄弟だということを隆一に伝えて第一話は終了しましたが、兄弟ながらこうも性格の違う二人が次回以降どのようなコンビとして活躍していくのか楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

突然自宅に押しかけられ、「俺たちは、腹違いの兄弟だ」と黒木賢司(田中圭)から衝撃の事実を聞かされた神崎隆一(山田涼介)。

半ば強引な形で始まった共同生活に、神崎のストレスは溜まる一方だった。
そんななか、池袋署管内の美容室オーナー宅で強盗殺人事件が発生。

防犯カメラの映像から、美容室従業員でカリスマ美容師として度々マスコミに取り上げられている芳村敏生(神尾楓珠)が重要参考人として浮上。

犯行を頑なに否認していた芳村だったが、突如として犯行を自白。
そんな芳村の態度に違和感を感じた神崎は黒木と共に捜査を開始する…。

公式サイトより

みなさんの感想

tamolo(30代、女性)

前回、いきなり兄弟だからと一緒に暮らすようになったところで終わりましたが、案の定些細なことで揉めている二人が面白かったです。

神崎がリンスインシャンプーは無理というのが、その気持ちが理解できるので、思わず笑ってしまいました。

それにしても黒木は検挙率トップだというだけあって、些細なことも見逃さないし、落ち込んでいる神崎をフォローするなど頼りがいがあるなと感じました。

普段ダラダラしているのにいざと言う時は優秀なので魅力的ですが、神崎の真っ直ぐさも眩しいので魅力的な兄弟だと思います。
神崎の真摯な説得が、犯人の心にも響いたようです。

しかし黒木は神崎のことを弟と言いながらも複雑な事情があるようなので、それがこの二人の合わないようで合っているバディを崩すことにならなければいいなと願ってます。

4oig(50代、男性)

腹違いの兄弟である先輩の黒木(田中圭)と新人の神崎(山田涼介)の二人の刑事コンビが今回も事件を解明していきます。

概ね今回は、美容室オーナー強盗殺人事件が発生し、その犯人は店を手放そうとしているオーナーに対して不満を持っていた店長だったのですが、その店長に少年院を出たばかりで行く先がなかったところを救ってもらったカリスマ美容師が、店長をかばって身代わり犯人になる寸前で、危うく冤罪事件になりそうだった所を黒木と神崎が解明して行くストーリーでした。

ですが、個人的には不本意ながら今回一番印象的だったのが、オーナーが飼っていて逃げた猿のマイケルを、犯人の店長が逃がす際に店長に噛みつき付着した血を文字ったモンキーブラッドプロジェクト、略して「モンブラン」と呼ぶ捜査を開始する場面が最も印象に残りました。

と言うのも、その会議である刑事が異議を唱えて「モンプラプ」が正解だ発言するも、一瞬沈黙して、そんなことどうでもいいだろ的な周囲が何もなかったかような雰囲気が流れて、その発言を皆がスルーした場面が 一番シュールで笑えて印象に残ってしまいました。

本当にドラマの本筋とは一切無関係なのですが・・・この雰囲気が嫌いではなく、この手の無意味なのに印象に残る場面が多々あるのが、このドラマの特徴で面白い所だと個人的には思っています。

最終的には冤罪になりかけていた犯人のカリスマ美容師を開放し、真の犯人である店長に自供させることに成功しますが、黒木と神崎が兄弟なのに、全く性格が合わない所がまたこのドラマを面白くさせていて、ドラマのストーリーよりも、個人的には、いちいち喧嘩になるこの二人の掛け合いに着目してしまうのでした。
でも新人の神崎は黒木先輩と異母兄弟である事実を認めたくありません。

そして、同じ神崎賢造( 椎名桔平)の息子なのに、あの時のケジメをつけたいと黒木は何か引きずっています。
それが何なのか今は分かりませんが、それは今後の楽しみでもあり、これからも見て行きます。

oib0(30代、男性)

捜査の協力者として彩乃が再登場したことに驚きました。
二人には話さないものの将来のために資格を取ろうとしているようですが、どういった道を歩むにしても危険なことをさせるべきではないのではないかと思いました。
兄弟であることを知られてしまったとしても彩乃のことを思うのなら、これ以上は協力させない方が彼女のためなのではないかと感じました。


自ら危険なことをしてしまった過去があるのでより心配に思いました。
真面目過ぎる神埼の感情任せなやり方は黒木の影響を少し受け始めているように感じました。

今回は間違えてしまいましたが黒木ほどではないものの正しいばかりではないやり方で事件を解決に導くことを楽しみにしたいです。
黒木と神崎の関係を知る副署長は黒木にとって邪魔な存在となるのか気になります。

黒木とだけ話をして神埼にはそのことを伝えなかったのは過去の事件に知られては困ることがあると言っているように感じられ、神埼が知ることになる時がより不安になりました。

mi09g(40代、男性)

最初に出てきた猿が事件の解決に何かしらの形で絡んでくると思っていましたが、その通りに、犯人と目されたいたカリスマ美容師が真犯人を庇った原因となった流れはある程度想像でき、事件としては物足りなさを感じました。

何より、オーナーと口論している様子が目撃されていたり、少年院に入っていたことがあるといった犯人として申し分のないような事情は、反ってその人間が犯人ではないと言っているようなものです。

その為、あまり面白くない回だと思ってしまいましたが、事件が解決した後の最後の副所長と黒木の意味深な会話が印象に残りました。

22年前に黒木と父親の神埼の間に何があったのか、けじめとは何なのか、それに隆一はどう絡んでいるのかといったことがこれから明かされていくのが楽しみになった回でした。

oikebu(30代、女性)

突然兄弟だと告げてきた黒木のことを、神崎が受け入れられない気持ちは理解できました。
逆に黒木はよく早い段階で理解して、同居することを決められたなと思いました。

犯行を否定していた芳村が、突然自分の犯行だと言ったのは驚きました。
芳村の「こんなはずじゃなかったのにな」という言葉を聞いて、誰かを庇っている切なさを感じました。

彩乃が捜査に協力してくれることになったのは意外でしたが、父親とも良い関係を築けているようで安心しました。
本当の兄のように慕っていた小坂のことを、芳村が庇っていたと知って胸が痛みました。

芳村にとって、小坂がどれほど大きな存在なのか伝わってきました。
小坂が自分の罪を認めてくれて良かったですが、罪を償った後にまた芳村と再会してほしいです。

deois(40代、男性)

今回も、終始優等生と破天荒とのコントと言う感じのストーリーだったと思います。
一番面白かったと思うのは、田中圭さんのおしりに血清を注射するシーンで、本当にぶっ刺しているような感じが最高で、田中さんの反応も抜群という感じでした。

田中圭さんの演技が、この作品で見せる破天荒な感じと「アンサングシンデレラ」の落ち着いていて知的な感じと対照的という感じで全く違うので、見ていて楽しいです。

しかし、なんだかんだ言っても二人は良いコンビで、皆が真実を突き止めようと頑張っていて、良い職場だと思いました。

そして、椎名桔平さん演じる父親と、黒木が巻き込まれた事件が闇が深そうな感じがするので、どういう感じだったかの真相が気になります。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

池袋署管内で老人を狙ったアポ電強盗が発生した。
犯人から暴行を受けた被害者が、薄れゆく意識の中で聞いていた次の犯行予告を手掛かりに、神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは捜査を開始する。


すると、被害者全員が同じ社交ダンスクラブに通っていたことが判明。
そこで、神崎らは犯人の手がかりを探るべく、社交ダンスクラブに潜入することに……。


一方、黒木と神崎が兄弟だという衝撃の事実を耳にしてしまった末長光一(八嶋智人)は、2人が関わったという22年前の事件を調べ始めるのだが…。

公式サイトより

みなさんの感想

shina(30代、男性)

神埼がどこまでも信じたからこそ掴めた真実に優しさがあって良かったです。


犯罪を繰り返していたことはもちろん許されることではありませんし、その優しさがあるのであれば犯罪を辞めることを考えてほしかったと思いました。
それでも神崎が辿り着いたことで鴻上が自分の想いに気付けたことはきっと次に繋がると信じたいと思えました。


黒木一人では鴻上が自分と向き合えないまま捕まることになっていたと思うため、二人で鴻上を捕まえたことは彼が罪を償ってくれると信じられる最後でした。
その裏で二人の関係について末長が調べ始めていることが気になります。


隠そうとしている黒木と賢造は当事者ではあるため、そこから神崎が知ることになれば正しい理由を聞くことが出来るかもしれませんが、関係していない末長から聞かせられることになってしまうと神崎がどのように考えてしまうのか心配になりました。

pink6(40代、男性)

まずは、アポ電強盗というのは卑劣極まりない感じで、最悪すぎると思いました。
そして、犯人ですが、善人を装って、高齢者を騙す感じが最低だなという感じがします。


しかし、やはり悪人はすぐにボロが出ると思いました。
黒木と神崎が唐揚げをご馳走になった家にいた男性も、最後は痴呆に付き合って上げているという感じで感動的な感じで描かれていましたが、自分を守るためにやっていただけなので、卑劣だと思いました。

最後に、女性を刃物で脅して人質にとり、投げ飛ばすというのは、どう考えても人として許されることではないと思いました。
そして、過去に黒木が巻き込まれた事件の回想があり、実は黒木が犯人の子供ではないのかという疑問が出てきたので、真相がどうなのかが気になります。

ager70(50代、男性)

新人刑事神崎の何事にも真っすぐな正義感が、結構鬱陶しいけど初々しく、誰もが忘れていた初心を取り戻せます。
そして、それを温かな広い心で包み込む先輩刑事黒木や職場の上司や同僚たちも凄くイイ感じです。


二人は真逆の 考え方なので、しょっちゅうぶつかって喧嘩ばかりしていますが、でも実は異母兄弟で最後はいつも仲良くなって しまうので、見ていても安心していられ、二人の掛け合いも楽しく、そこもこのドラマの魅力なのかもしれません。
今回第3話は、最近も老人宅を狙って起きている今一番ホットなアポ電強盗です。


被害者が全員同じ社交ダンスに 通っていたことを突き止めて、そこから犯人を割り出し逮捕していきます。
犯人の一人は、痴呆の老人を騙して 息子に成りすましたり、もう本当にこんなことがあったら大問題ですが、今の老人大国日本でないとも言えません。
そんなリスクに警鐘を鳴らしている話であったと感じました。


ラストでは、22年前に起きた池袋ファミレス立てこもり 事件が出てきて、神崎と黒木の子供時代の話が関連してそうです。
さらに二人の関係が明らかになりそうで、今後も 目が離せません。

ikisa(40代、男性)

今世の中でも話題になっているアポ電強盗がテーマの回でした。
このような強盗は基本的にお金だけが目当てなので、相手を一時的に拘束はしても、暴行にまで及ぶケースはあまりないと考えていました。


ですが、劇中で500万あると言って実際には50万しかなかった為にそれを受けてしまったように、お金をとられるだけでなく、実に恐ろしい事件なのだと改めて思わせてくれました。


事件は見張り役から解決に近付いていきますが、あくまでドラマの中のこととはいえ、このような組織はこんな感じなのだと分かった気がします。
こういった実際に近い事件をドラマで扱うことで、それに対する注意喚起にもなっている面もあるのでしょう。


それとは別に、22年前の神崎と黒木についても少しずつですが、話が進んでいる点に注目です。
このような形でそちらについても毎回解明が進んでいき、最後にその話がメインの回になるのだろうと想像しています。

kyou43(30代、女性)

人の良い部分を見ようとする神崎の気持ちも、刑事としてどの人物のことも捜査対象として見る黒木の考えも理解できました。
神崎と同じように龍之介は良い人に思えていたので、DNA判定で犯人とは別人であるという結果が出たときはホッとした気持ちになりました。


しかし、その後の展開が予想外でストーリーとしては面白かったです。
龍之介だと思っていた人物が鴻上という、別人だと判明したのは驚きました。
鴻上が洋子を人質に取ったときは焦りましたが、神崎の言葉に鴻上が耳を傾けてくれて良かったです。


嘘をついていたとはいえ、鴻上にとっては洋子は本当の祖母のような存在にだったのだと感じました。
洋子と出会った時点で、鴻上が真っ当な生き方をできていたら良かったのにと悔しい気持ちになりました。

moter(40代、女性)

アポ電強盗はさいきん現実でも頻繁に起こっているので、ドラマなのにかなり怖いなと感じながらドキドキして見ました。


しかもアポ電強盗に入る家を探すための情報は至るところにあることがわかり不安になりましたが、そういうところから捜査が行われて解決に導くことになるんだとわかりました。


黒木が疑っていたおばあちゃんの孫は自分も怪しいと思っていたので、信じようとする神崎を見ているのが少し切なかったです。


でも神崎も真相に気付いてからも、落ち込むより犯人を説得したところは、刑事だからさすがだなと思いました。


孫になりすましていた犯人も、おばあちゃんに対する想いは本物だったと思うので、それならアポ電強盗をすることを止める勇気を出せなかったのかという怒りがのこりました。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

池袋署・強行犯係の元に、高校生の橘望美(蒔田彩珠)行方不明事件の一報が入る。


神崎隆一(山田涼介)や黒木賢司(田中圭)らは、望美が自ら家出をしたと訝しむが、文科省のキャリア官僚でもあるシングルマザーの美咲(奥貫薫)が誘拐の疑いがあると訴えていることを知り、捜査に乗り出す。


しかし事件発生当日、美咲は些細なことで望美と口論になり、山中に望美を置き去りにしていたことが判明。
美咲の証言が気になった黒木は、末長光一(八嶋智人)に彼女の身辺調査を願いでる。

いっぽう神崎は、行方不明となった望美の素顔を探るべく、学生に扮して望美の同級生の元へ。
さらに、黒木らにキケンな掛けを持ち掛ける――。

公式サイトより

みなさんの感想

madama3(40代、男性)

この母にして、この娘あり。
そんな感想を抱きました。
この母娘関係にイラっとしましたけど、その代わり望美を説得した時の黒木の言葉にはスカっとしました。

言いたい事を言ってくれ!という感じで。
まずこの母親、頭が良いのか悪いのかわからないですね。
キャリア官僚であるぐらいですから、学力は高かったのでしょう。


でも先を見通す賢さがないといいますか。
将棋をしたら弱そうだって感じました。
その理由はやってることがメチャクチャだから。
娘の安否を心配して冷静さを欠いたのでしょうが、意味が分からないですね。


娘がいじめの加害者であるという事を隠すため、警察に重要な部分を隠していました。
でもそれでは警察も捜査が遅れてしまうのは間違いありません。
娘に最悪の事態があったとしても隠したい・・そう考えたのでしょう。


しかしその後は駅前でビラ配りをし、マスコミから騒がれるまでになりました。
そんな事をしたら警察もより詳しく捜査するし、娘がいじめ加害者である事もバレるはず。


それなら最初から警察に包み隠さず話しておけよって感じました。
娘の望美にしても、母には信じて欲しかった!なんていいますけど、母はエスパーではありません。


自分の口から言わなきゃ、伝わらないんです。
小学校低学年の子供が言うならわかりますけど、高校生になってこれはね。
母がバカなら娘もバカ、しかも思い込みは激しいしイライラしました。

まあ私の感じた事を黒木が最後に言ってくれたので、スカっとしましたけど。
二転三転した内容で、トータルとして面白かったです。

koia(30代、男性)

黒木のミーアキャットの真似から始まる第4話ですが、その後ブラックなはなしになりましたが、始まりは癒しでした。
神崎のミーアすな!もナイス突込みです。


そして、高校生に返送する神崎が本当に高校成果と疑われて、その様子はなれた席で見てた黒木が笑いこらえてるシーンですが、このシーンの田中さんの芝居は最高にナイスな表情でした。

そして、始まったばかりですがもう折り返し地点です。
いよいよ22年前起きたファミレス立てこもり事件の真相に迫るみたいです。

今回事件を調べた末長が警察学校の教官植田と接触して、知ってることすべて話すといってた植田ですが、待ち合わせ時間に姿見せないで、どうも殺害された様子です。
そして、現場は神崎腎造もいましたが、真犯人は別の人物なのでしょう。

bator(40代、女性)

人がほとんど通らない道路に娘を置き去りにしたので、絶対に毒親なんだと思っていましたが、話が明らかになるにつれて二転三転したのが面白かったです。

さいきんのイジメはさらに複雑化してきているので怖いなと思い、やっぱり親子間での意思疎通がとても大事だと感じました。

いつも黒木は、弟の神崎に容疑者と好きなように話をさせていたけれど、今回は自分が自殺をしようとしている女子高生にびしっと甘えるなと言い切ったのは迫力があったし説得力があると感じました。

毒親だと思っていた母親も、娘を探すためには自分のキャリアを捨ててもいいという意気込みを感じることができたので、この親子はこれからはうまくいくんだろうなという希望が見えて良い終わり方でした。

eruta8(40代、男性)

母親から虐待を受けていると思われた望美ですが、実はその自分がいじめの首謀者だったと分かり、すごい展開になったと思いました。

更に1人が自殺してしまった為、今度は逆にいじめに遭っているという流れかと思いきや、それは先の件のスケープゴートとしていじめグループから嵌められたからだと分かり、またも展開が逆転するというなかなか見所のある回でした。
最後は母親の愛の強さがよく描かれた解決で、いじめがテーマなだけに後味はあまりよくありませんが、うまくまとめれた内容だと思いました。

そして、手から血を流していた賢造が次回以降に謎を残したまま終わりましたが、このドラマでは毎回このように、ラストに2人の出生に関する何かしら出来事があるのが定番となっており、今回はその中でもとても気になる終わり方でした。

kosy(40代、男性)

いじめの責任のなすりつけが原因ということで、許せない事件だと思いました。
出来れば主犯格の逮捕まで描いて欲しかったです。

そして、神崎たちの学生服姿は流石に無理がありすぎるような感じがしました。
その姿を見て笑っている黒木が、嬉しそうな感じなのが良かったと思いました。

そして、望美の自殺する様子を録画しようとしている人物も最低で、まさに現代社会の闇を感じさせました。
動画をアップして、炎上商法で儲けようとしている感じが最悪だと思いました。

そして、黒木が巻き込まれた過去の事件の真相を末長に伝えようとしていた植田が殺されたのは衝撃的でした。
しかも、神崎賢造が犯人のように描かれていたので謎も闇も深すぎるという感じがしました。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

神崎隆一(山田涼介)が、黒木賢司(田中圭)と父・神崎賢造(椎名桔平)の仲を取り持とうと模索するいっぽう、賢造は黒木に一通の手紙を託す。

そんな折、末長光一(八嶋智人)が待ち合わせをしていた警察学校の教官・植田太一(中村育二)が銃殺死体となって発見される。

池袋署の捜査員たちが事件解明に急ぐなか、第2の銃殺死体が見つかる。
被害者2人の電話の発着信履歴から、神崎と黒木の父・賢造が容疑者に浮上し、神崎は捜査から外されてしまう。

さらに、2つの殺人事件と22年前に起きた「ファミレス立てこもり事件」が関連していることが分かり、黒木は単身で捜査に乗り出す――。

公式サイトより

みなさんの感想

amaku(40代、男性)

22年前に起きた、コンビニでの犯人銃殺事件。
これがまさか今回起こった連続殺人にかかわってくるとは思ってもみませんでした。

しかも今回の連続殺人事件の容疑者は隆一の父親になってしまうとか、どういう展開になるんだろうとドキドキしました。
極めつけとなったのは、隆一は22年前に殺された男の子供だったという事ですね。
その男が亡くなってしまった為、その原因を作ってしまった賢造が隆一を引き取る事に。

隆一と賢司が義理の兄弟だったというだけでなく、隆一は犯罪者の息子だったとは。
それを知った隆一は衝撃を受けたでしょうし、これがどういう影響を与えるのか気になりました。

あとは賢造の動向ですね。
ラストはケジメを付けるといって、22年前に起きた事件の最後の関係者・澤登を捕まえました。
賢造の真意は一体何か?先の展開が気になりましたし、面白かったです。

rida(40代、男性)

兄弟は兄弟でも、隆一は神崎賢造の養子だったことが分かり、ちょっとした衝撃です。
その理由が22年前のファミレスの事件にあったことが分かり、渚が実の母からの手紙を隆一に見せてしまったことで発覚した訳ですが、これには何を余計なことを、と思わざるを得ません。

その所為で2人は衝突してしまい、バディ解消の大ピンチを招いています。
本当にあれはないだろうと思いました。

また、神崎賢造が追われる身になってしまい、その中で副所長の澤登を見付けて無理に連れ出したシーンの会話から、次回の最終回で22年前の全てが分かりそうです。
今回が第5回なので、6回でもう終了というとても速い流れのドラマでしたが、毎回無理に余計な話を挟むといったことがなく、話の流れがとてもスマートです。

その分、ファン向けのサイドストーリー的な部分が省かれている気もしますが、自分にとってはこれくらいがちょうどよく感じます。
次回のラストを楽しみに待っています。

omae(30代、男性)

彩乃余計なことしすぎでは?そもそも椎名桔平は自分に何かあれば山田涼介に渡してくれと託された手紙です。
それをどうして勝手に判断してみせるのか?田中圭もなぜたんすの引き出しにしまうのか?ですが、やはり彩乃うざいです初回ゲストだとおもっていても、まさかあの二人の家入りびたると思ってもいないです。

さらに家族!など言って。
みんな赤の他人だったのですが。
ですが、それでも警察が犯罪者の息子採用するなどありえないと思います。
仙道さんがどういう役か気になりました。


前回予告感じたとおり、コメディシーンはほぼない階になってました。
突き付けられた現実思った以上重たいもので、楽しそうにしてたシーンある分よけい辛く感じます。

kinin(30代、女性)

最近のドラマに田中圭さんがよく出ているように思います。
どんな役にもなってくれるので若い子たちにも注目がありそうな気がします。
犯人って防犯カメラに映ることもあるので電柱に付けてある監視カメラは大事な証拠にもなります。

今回は親が犯人なのではないかと言われていましたが、映っている方を疑うのは警察だとよくある話だと思います。
聞き込みに聞き込みを入れて自分の親が犯人ではないかという心理は自然なことだと思います。
一人で解決することは必要なことだと思いますが、一人で解決していると心が重たくなってしまいます。

誰もが自分で抱え込んでしまうこともあって自分だけが苦しい思いをしているのかなと思っているのがだんだんと打ち明けていっていました。
捜査も簡単なことではないと思いました。

uram(30代、男性)

キワドい2人の5話を見た感想ですが正直どういう展開何だと思ったというのが正直な感想す。

前から不穏な親子関係だったのでどんな事があるかと思っていたのですが、父親に対して怒りの感情を見せておきながら 実際は父親が恨まれるような事は全くなかったような展開になっていたのはかなり驚きました。
父親を恨んでいたのが父親に捨てられたとかなら分かるのですが、そんな感じでもないのにどういう展開なんだと思いました。


こんな変な展開で次回もう最終回というのもなんかあるのかと思ってしまいました。
おそらく話数が少ないせいで脚本がかなり荒くなっているんだと思いました。
そのせいで親が子に恨まれる理由がしょうもない事になっていると感じた話でした。

siter4(40代、女性)

黒木が最初の頃は神崎が弟であることを嫌がっていたのに、今では神崎の実の父親が明らかになると、心配そうな目で見ているのが印象強かったです。

父親の神崎は雲隠れした状態になっているけれど、逃げまわっているのではなく、今回の連続警察官殺しの真相をすでに掴んでいるのではないかと考えています。

以前、情報屋として使っていた男を弔うだけでなく、警察官の犬であることがバレた経緯に今回の連続殺人の理由が絡んでいるし、何となく澤登さんが怪しいと疑っています。

家族だと思っていた父親、ようやく心を開いて兄だと受け入れていた黒木が、まったくの他人だとわかった時の神崎の表情がとても切なくて、こっちまで胸が締め付けられました。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

神崎隆一(山田涼介)は、自分が犯罪者の息子だという衝撃の真実を知り自暴自棄になっていた。いっぽう、22年前の 「ファミレス立てこもり事件」 の捜査を担当していた副署長・澤登哲也(六角精児)の身に危険が迫っていることを知った黒木賢司(田中圭)は、澤登の元に駆け付ける。
するとそこには、行方をくらませていた父・神崎賢造(椎名桔平)の姿があった。

しかし、22年前の事件の真相を澤登に迫る賢造は、隠れていた捜査員たちに囲まれてしまい――。
異母兄弟でないと知った神崎と黒木は、家族の絆を取り戻すことはできるのか !? そして、兄弟バディが選んだ最後の決断は――。

公式サイトより

みなさんの感想

hu3y(30代、男性)

井原は賢造の協力者としか思っていなかったため、潜入捜査をしていた警察官であったことに驚きました。
本当の父親が犯罪者ではなく正義のために辛い戦いをしていたのであれば、成長し二人の父親と同じ警察官になった隆一にもっと早く話していてもよかったのではないかと思いました。


井原を助けることが出来ず、母親も姿を消したことで賢造は自分を責めていたことがあると思いますし、黒木と兄弟であることを信じて疑わない姿に言い出せすことに躊躇ってしまう気持ちもわかりましたが、真っ直ぐに育った隆一を信じてもよかったと思います。

ただ、今回の事件を通して黒木とぶつかったことで血の繋がりがなくても本当の兄弟になれたことや、自分と向き合うことでより強くなれたことを思うと結果的には良かったとも思いました。
母親の前で二人の父親と同じ警察官になれたことを誇らしく思っている隆一の姿が格好良かったです。

viua7(30代、女性)

田中圭くんも山田涼介くんもカッコ良いですし、楽しめました。
とにかくバディやチームが良い感じで、警察組織としてもゆるーい雰囲気がとても良いです。

民間人を何回もしかも危険な捜査に参加させていてツッコミどころ満載な感じです。
田中山田コンビは意外といい空気感を出していたと思いますし、二人のやりとりがくすっと笑えます。
最後の展開がはやい段階で読めてしまったのが残念でした。

話が、1時間の間に二転三転として普通に面白かったです。
真犯人の開き直りの態度が個人的には好きですごくツボでした。

全6話は、本当に短すぎると思ってしまいました。
10話だったら、もっと内容を膨らせることができただろうし、シーズン2を是非やってほしいなと思いました。

koi32(40代、男性)

正に、大どんでん返しという感じの最終回だったと思います。
まずは、いきなり賢造が撃たれてしまい、事件とは無関係で銃も持っていなくて、丸腰だったというのが意外すぎました。

そして、隆一の父親がヤクザではなくて、潜入捜査官だったというのも驚きの展開でした。
前回までは、情報屋の息子を何故引き取るのかと思いましたが、そういうことなら賢造が息子を引き取る理由としても妥当だと思いました。

そして、潜入捜査官が警察官であることを隠されて殺されてしまうというのは酷すぎるという感じがしました。
隆一の母親が警察を恨むのも納得だと思いました。
澤登は相手が潜入捜査官だと知りながら、胸を銃で打ち抜くのは最低すぎると思いました。

iu0a1(40代、男性)

六角さんがふんしている副署長さんが、22年前の事件の真犯人だったとは、予想外の結末でした。
複数の人を殺し、その罪がばれそうになると、その都度、誰かに罪を着せようとしたのです。

さらに、この22年の間に副署長の座にまで上り詰めて、自分が犯した罪をひた隠しにしてきたのです。
私が裁判官であれば、複数人の殺害と複数人への罪のなすりつけ、さらには公職の高位の身分にあることを考慮して、確実に死刑にするでしょう。


そんな副署長、新しく入ってきた部下が、自分の罪をなすりつけた人間の子供であることをどう思ったのでしょう。
たぶん、副署長には反省や後悔などみじんもなく、むしろ「しめた、これでかつての自分の罪が、今までよりなすりつけやすくなる」とか思ったのではないでしょうか。

今まで六角さんは刑事ドラマで主に善人役をやってきたのに、ちょっとショックです。
しかし、演技の幅を広げるという意味では良いのかもしれません。

それにしても、このドラマは6回で終わりなんですね。
ずいぶん短いです。
また、2人のバディのからみも、いまいちしっくりこなかったです。

oi09(40代、男性)

賢造が問い詰めた通り、22年前の事件の犯人が澤登副所長だったことが分かりました。
これは前回のラストから気付いていましたが、その澤登が神崎に罪をなすりつけようとしていたことまで分かった神崎と黒木が再びバディとなり、母親のひかりも絡むことになった事件は無事解決を迎え、大体の流れは想像していた通りでしたが、またもや彩乃が水鉄砲で脅かすなどという余計なことをし出したのがよく分かりません。


本当にお騒がせキャラで、この演出は必要だったのかどうか疑問です。
最後が再び2人がケンカをしながらも仲良くバディとして勤めているという描写で終了したのはいい終わり方だったと思います。

ですが、6回での終了はいかにも早く、もう少し話を煮詰めて8話か9話で構成した方が物語として分かりやすかったのではないでしょうか。
色々な都合もあると思いますが、あっという間に終わってしまったのが少し残念なドラマでした。

jg4(40代、女性)

実は山田涼介さんのドラマを見るのは今作が初めてだったのですが、6話では自暴自棄になろうが怒ろうが、隠し切れない品の良さがあってすごくいいと思いました。

特に椎名桔平さん演じる父親への「お父さん」という呼びかけに愛情や敬意を感じられて、見ていて優しい気持ちになります。
そして物語もクライマックスということで、冷静に聞けばいわゆるクサイ台詞もたくさんあるのに、山田さんの本気の演技にぐいぐい引き込まれ、涙をぼろぼろ流しながら見てしまいました。

ザ・主役のお芝居、本当に見事でした! さて連続殺人の犯人はやはり副署長!それが暴かれたときの六角精児さんの演技たるや、にくたらしさのあまり仙道敦子さんに本当に撃ち殺してほしかったほどでした。
また新たな悪役を見たという感じです。
最終回にふさわしい展開であっという間に終わってしまいました。

原作

『K2-池袋署刑事課神崎・黒木』

横関 大

講談社

キャスト

神崎 隆一… 山田涼介

黒木 賢司 … 田中 圭

謎の女 … 関水 渚

諸星 一朗… ジェシー(SixTONES)

石館 美空 … 奥山かずさ

木村 ともこ … 江口のりこ

末長 光一 … 八嶋智人

神崎賢造 … 椎名桔平

主題歌

「Your Song」 Hey! Say! JUMP