見逃したら絶対損!「私たちはどうかしている」あらすじと感想。動画配信もあり!

横浜流星・浜辺美波主演のドラマは「私たちはどうかしている」は、マンガが原作で、まだ連載中なのでどのあたりまでドラマ化されるか気になりますね。

原作の絵がキレイ系な絵柄なのですが、主役のふたりがそれにぴったりの美しさ! 

実写化で不満をいう原作ファンもたまにいますが、ビジュアル的にはみな納得のキャスティングでしょう。

最新話はTVerで、過去放送分はHuluで見ることができます。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

花岡七桜(浜辺美波)は和菓子作りに情熱を注ぐ才能溢れる若き和菓子職人。
ある日、贔屓の客で茶道の宗家の娘・真由(小島藤子)に頼まれた七桜は、結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決を受けて欲しいと頼まれる。

自分の御菓子を大勢の人に食べてもらえるチャンスに心踊る七桜だが、対決相手が創業400年の金沢の老舗和菓子屋“光月庵こうげつあん”だと聞き絶句。
それは15年前、七桜から全てを奪った店だった…。
15年前―。
和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)とともに光月庵に住み込むことになった幼い七桜は、光月庵の同い年の一人息子・高月椿たかつきつばきと出会い、和菓子作りの面白さに目覚めていた。

明るく人懐こい椿と優しい百合子と共に幸せな日々を過ごしていたある日、明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、母屋へ。
椿が咲き乱れる庭の先で七桜が見たのは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶えている椿の父・樹(鈴木伸之)の姿だった。


従業員たちが駆けつける中、椿は父親を殺したのは百合子だと証言する…!椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失った七桜は、血の“赤”が怖いという致命的なハンデを抱えながらも、和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。
その光月庵が相手と知り、和菓子対決を辞退する七桜。
そんな中、住み込みで働いていた店から突然解雇されてしまう。

原因は、毎日店に届く『花岡七桜の母親は人殺しです』というメールだった。
雨の中行き場を失った七桜は、見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)から母から預かっていたという手紙を渡される……。

今は亡き母の思いを知った七桜は、長い黒髪をバッサリと切り落とし、光月庵との和菓子対決に臨む覚悟を決める。
和菓子対決当日。
15年ぶりに顔を合わせた椿(横浜流星)の冷たく自信に満ちた姿を前に、思わず体を強張らせる七桜。

椿が七桜の正体に気付かない中、七桜は“食べる人への想いを込める”気持ちで持ち直す。
対決の御菓子のテーマは“桜”。
七桜と椿、二つの才能が織りなす美しい和菓子対決の行方は…? 

公式サイトより

みなさんの感想

gur4(30代、女性)

七桜と椿が作り出す和菓子がとても綺麗で、目がひきつけられました。
メジロの可愛らしさ、桜を夫婦に例えて作り出した和菓子は本当に見事で、これが商品化されたら絶対に人気だと思います。


和菓子だけでなく和装も美しくて、ビジュアル面では満点だと感じました。
七桜が母からの無実を訴える手紙を受け取りましたが、なぜ今になって渡されたのかが気になりますし、運んできた男性誰なのかわからないので先が楽しみです。

椿と結婚することになり光月庵に乗り込んだものの、そこでも敵と味方が混ざり合っているようで、今まで椿も決して幸せではなかったんだと感じました。

母親と祖父がかなり怖そうだし、破談になった女性もこのまま黙っていなさそうなので、七桜の人生はこれまで以上に波乱万丈になりそうでドキドキします。

iuig(30代、女性)

観月ありささんの椿のお母さん役に迫力を感じました。
着物も似合っていましたが、それ以上に貫禄もあって女優の凄さを感じさせてくれました。
漫画が酷いお母さんだったので誰がやるのかなと思っていましたが、安定している感じで見ていて安心感もありました。

椿のお父さんもあれを嫁にもらうなんてと言っていて、漫画と一緒だったのでいざこざな家に来てしまってなんだか嫌いなのに行ってしまったのはかわいそうにも思ってしまいました。
椿が嫁にもらうと言っていた後に契約と言って何かニヤついていたので椿は何かを知っているようにも感じました。


母親を警察に連れていったのも椿のせいなのにそれも何となくわかっているような気がして今後の生活を不安に思ってしまうドロドロでした。

diuvy2(30代、女性)

七桜が対決することになった相手が、因縁の相手である椿だったことは驚きました。
七桜の作った和菓子は、結婚する真由への祝福の気持ちが伝わってきて素敵だと思いました。
椿が出会ったばかりの七桜にプロポーズをしたのは驚きましたが、七桜がそれを受け入れたのはさらに驚きました。


椿が本当に七桜のことを覚えていないのか気になりました。
椿が七桜に来るように伝えたにも関わらず、神前式を行っていたのは衝撃でした。


そのまま七桜は帰ってしまうかと思いましたが、堂々と主張する七桜を見て母親の濡れ衣を晴らしたいと考えている意志の強さを感じました。


本当に政略結婚を破談にして、七桜と椿がお互いの目的のために一緒にいることを決めたのは普通に考えると怖いことだと思いました。

dfiub7(30代、男性)

七桜の母親が犯人にされた15年前の事件で七桜の人生は大きく狂わされましたが、椿の周りもおかしな変化が起こっていたことには驚きました。


椿の言葉がきっかけであるはずなのに彼自身も苦しい立場にあるのは七桜の母親を犯人にすることで何を得ようとしたのか。何を隠そうとしたのか。
より気になるものに感じました。

母親が住み込みで働いていた時にはほとんど見かけることがなかったという椿の母親が我が物顔で仕切っている姿を見ていると彼女が鍵を握っていると思えてなりませんが、七桜が椿と結婚をすることで辿ろうとしている真実はそんなに単純なものなのかと楽しみです。

また、七桜に真実を知るために動く決意をさせた男性が何者なのかも気になります。
真実を明らかにすることは彼にも意味のあることだとすれば、それがどういう意味を持つのか、これから七桜とはどのように関わってくるのかも楽しみにしたいです。

deghj(50代、女性)

“第1話からテンポが速く、期待通りの内容でした。
七桜が母の死の真相が知りたくて、椿との偽装結婚の話に乗ったのは解ります。

でも椿が七桜に結婚を持ちかけた理由は、ただ政略結婚を嫌ったからではないような気がします。
七つの桜と書いて”ナオ”と読ませるのは、個性的な名前です。


素朴な疑問なのですが、いくら子供の頃とはいえ、仲良く遊んでいた、おそらく”初恋の相手”と思われる人の名前を、忘れるでしょうか?しかも父親殺し?の娘の名前なら、忘れるわけがないと思いました。


それと、いくら目撃情報とはいえ、子供の証言だけで警察が七桜の母を逮捕したのではないと思うので、ここで「ある大人が殺人の濡れ衣を着せた」ことがわかり、それはいったい誰で何が目的なのかに興味があります。

椿は何故嘘の目撃情報を流したのか、本当の理由も知りたいです。
一話見逃すとついて行けなくなりそうなので、とにかく毎週見逃し厳禁だと思っています。

iu7c(30代、女性)

原作漫画を無料の範囲で読んでいたことがあります。
すべての配役、俳優さんがイメージピッタリであっという間に入り込みました!登場してくる和菓子の繊細な美しさ、横浜流星さんや浜辺美波さんの凛とした存在感も最高です。

椿と七桜がそれぞれの思惑を持って結婚した今後に、どんなことが起きていくのか楽しみです。
観月ありささんや佐野史郎さんも初回から不敵な展開を期待させてくれていますね。

怖いもの見たさですが、ドラマに入り込んで夏らしさも同時に感じていきたいと思いました。
サラッと出てきた山崎育三郎さんの役がこれから何か絡んでくるのかな、とワクワクもしています。

七桜に手紙を渡した後姿が消えたのが朝ドラの役とダブって見えて楽しくなったのは私だけではないはずです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。
厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。

そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。
七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。
翌日。

光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。
七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。
御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。
しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。

七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

公式サイトより

みなさんの感想

food(50代、女性)

美波ちゃんと流星君の着物姿がすごく素敵なドラマです。
でも内容は驚くほど怖くて昔の大映ドラマのような雰囲気を感じさせます。
椿のお母さん役のありささんの迫力には驚きます。
七桜の邪魔をしようとたくらむんです。それが憎たらしいほど陰険なんです。

最初からわかっていた事だけど、目的の為に結婚をした七桜には、味方なんて1人もいないんです。
それでもこの厨房で働ける事の喜びを感じている七桜の表情はとても柔らかく優しいんです。

唯一の仲間である新人の高杉君演じる城島と厨房で楽しそうに話しをする場面を見て、嫉妬する椿がいるんです。
あんなに冷淡な椿が、七桜に恋をし始めた予感がしました。
椿がおじいさんに責められた時に七桜がかばった場面があるんです。


実は椿もこの伝統ある和菓子のお店で独りぼっちだったのかもと思ってしまいました。
2人が同じ部屋で暮らす事になり、2人の仲も進展するのではと思ったんです。
良い雰囲気になりかけた時に、子供の頃の話になるんです。


椿は子供の頃一緒に遊んだ七桜を憎んでいるようなんです。
その理由が気になります。
あんなに仲良しだったのに、椿に何があったのか、2人はどうなるのか、次回が気になります。

riuig(30代、男性)

宗寿郎が椿を真の跡取りと認めようとしない根拠になっていることがあるのだろうかと気になりました。
今日子の振る舞いには不審に感じることしかありませんが、父親であるはずの樹の椿への接し方にはそんなことは微塵も感じられなかったため、何をもって真の跡取りではないと思っているのか疑問に思いました。

どちらにしても今日子にとっては実子であるはずですが彼女のしていることもまた椿のためというわけではなく、あくまでも自分のためでしかないことがより真の跡取りという話に疑問に思うことでした。
七桜にとって一番厄介な今日子に素性がバレてしまったことが非常に心配になりますが、それを調べていた人が仲良くなった城島でないことを願います。

七桜が自分らしく振る舞える相手であった城島が調べるためだけに近づいていたということであればあまりに悲しすぎます。
七桜の椿への想いは複雑に絡み合っているようですが、小さい頃は大切な親しい人であり、母親を犯人にした彼への恨みよりもどうしてという疑問の方が強いことで今の椿に対しても嫌いにはなれないのだろうと思います。

椿は過去の七桜には消えてもらいたいということですが、その言葉を言葉のままに受け止めて良いのか。
隠された想いというものがあるのか気になりました。

gar3(40代、男性)

結婚前から嫁姑問題か!と笑ってしまいました。
まあ当事者である七桜からしたら、笑ってる場合ではないのでしょうけど。

しかしまさかお客様に渡す和菓子にあんな細工をするとは思ってもみませんでした。
確かに七桜にダメージを与えられるものの、それはお店にとってもダメージとなるのですから。
自爆覚悟って恐ろしいです。

そして自分の色香で富岡を操って七桜を締め出そうとする執念も怖いです。
意外だったのは椿と宗寿郎の血が繋がっていない可能性がある点ですね。

この辺りは口論するより、DNA鑑定すればいいだけのなのに?と疑問に感じました。
あとは七桜が白藤屋に送ったモナカは見事でした。

相手の注文情報から好みをリサーチし、それに合った商品を送ったわけですから。
色々ありましたが七桜は順調に馴染んでいってますし、これからが楽しみです。

viu2c(30代、女性)

椿は祖父や父と血のつながりがないので、光月庵の跡継ぎにはなれないというのが衝撃でしたが、それでも七桜は離れていかなかったので椿の気持ちに少し変化が生まれたのではないかと感じました。
今回は壁ドンシーンや手をつないでデートをするシーンなど、萌えるところが多くてドキドキしました。

一緒の部屋で過ごすことになったときも、七桜のほうからバックハグしたときはびっくりしましたが、二人は美男美女なので見ていて本当に癒されます。
美しくて美味しそうな和菓子が今回も沢山出てきましたが、最中に入れる小豆にも強いこだわりがあるんだなとわかり、食べてみたくなりました。


七桜は自分が美味しいと自信を持てるものよりも、求めるお客様のために伝統の味を優先したということで、光月庵の経営者としてもやっていけるのではないかと感じました。

ioib8(40代、女性)

いきなり結婚するという展開になり、この先どうなるんだろうとドキドキしながら見ました。
七桜は本当にお菓子作りが好きなんだなと感じますね。

幸せそうでこちらも幸せな気持ちになります。
白藤のお菓子、すごく美味しそうで見た目もキレイで感動。


このドラマを見たらお菓子がキラキラ光っていて食べたくなります。
観月ありささんの歌がすごく怖かったです。
いじわるする姑の役、はまり役ですね。
演技に迫力があってうまいなと思いました。


それに対抗する浜辺美波さんも素晴らしい演技です。
椿が本当の孫ではないという事実は衝撃的ですね。

椿と七桜が2人で力を合わせてお店を良くしていってほしいなと思いました。
今回、あん作りって難しいんだなと初めて知りました。
この先の2人の関係がどうなっていくのかとても気になります。

ciui3c(20代、女性)

七桜を追い出そうとする女将の意地悪が本当にすごいなと思いました。
女将を違和感なく演じられている観月ありささんは本当にすごいなと思いました。


今回も七桜のピンチを救った喜多川が一体何者なのかすごく気になりました。
大旦那が言っていた椿は本当の孫ではないという発言がすごく衝撃的でした。

見習い職人の城島と七桜が急接近してこれから城島が七桜にどういう思いを抱くのか気になりました。
一見クールな椿が光月庵を継がせてもらえない悔しさを出していたのが意外だなと思いました。


七桜がかつてのさくらだということを知らずに思い出を語るシーンがすごく切ないなと思いました。
もしさくらが現れたら俺の前から永遠に消えてもらうというセリフと表情がすごく狂気に満ちて怖いなと思いました。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

なぜ椿(横浜流星)は『さくら』を憎んでいるのか。その理由を聞いた七桜なお(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子(中村ゆり)の意外な一面に衝撃を受ける。母の無実を信じて疑わなかった七桜の心は揺れ…。

そんな中、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は七桜を呼び出し、正体を暴こうとジリジリと追い詰める。椿の前で七桜の正体がバレる…と思ったその瞬間、なんと“七桜の母親”だと名乗る人物が光月庵を訪ねてきて…!?

自分の母を名乗る見知らぬ女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ七桜。知人から頼まれて七桜の母のふりをしたという彼女の話を聞き、七桜は母の手紙を渡してくれた多喜川(山崎育三郎)ではないかと考える。

自分たちの結婚式で出したい御菓子があるという椿は、七桜を古い菓子帳の眠る物置へ連れていく。

しかし、隠し事をしている様子の七桜を突然物置に閉じ込める!途方にくれる中、七桜はふと手に取った菓子帳に見覚えのある母の字を見つける。

そこには、桜の御菓子のデザインがびっしりと描かれていた。
再び母の潔白を確信し、多喜川に会いに行こうと決意する七桜。

食事を運んできた椿の不意をついて逃げ出すが、待ち構えていたように七桜の頭上に壺が落下!とっさに七桜をかばった椿が右手に怪我を負ってしまう。

公式サイトより

みなさんの感想

koure(40代、男性)

序盤から怖すぎました。
まさか今日子にバレてしまうとは。
その後七桜に椿柄の着物を着せたりと、やる事がなかなか陰険。

七桜のニセ母が登場しても、今日子さんは騙されてませんでしたし。
宗寿郎は頂けないですね。
それを感じたのは回想シーン。
あれぐらいの幼子がついた嘘をいつまで根にもっているんだか。

多少怒る程度ならわかりますけど、線路に手が挟まった孫を助けようとしないとは。

もし周りの人が助けなかったら幼子を見捨てた最低な男であり、人身事故の損害賠償で光月庵は潰れていたでしょうに。

茶会でもお菓子を食べようとしないのはダメですね。
持ち帰って食べたのは良しとしても、あの場で椿に恥をかかせたわけですから。

私的にはあのシーンで感動は出来ませんでした。
お前は生まれてから一度も嘘をついた事がないのか!と説教したくなりました。

koude(30代、女性)

今回も美しくて美味しそうな和菓子が登場しましたが、見た目だけでなくそれぞれ深い意味がちゃんとあることを知り、奥深いと感じました。

七桜だけじゃなく、椿もこれまで大変な暮らしをしていることがわかったけれど、七桜のおかげで頑なだった祖父が和菓子を食べてくれたところはほっころしました。

椿が少しずつ良い方向に変化してきたけれど、最後にどうして七桜があのサクラだと勘付いたのか気になります。
家の中には女将さんしか敵がいないと思っていたのに、城島が協力していたことがわかってビックリです。

城島は七桜の前では優しい人だったのに、壺を落とすという危険な振る舞いまでしたので、大きな闇を抱えていそうだし、次からは椿と七桜の間に割って入りそうで面倒な展開になるのではと予想しています。

auta(30代、男性)

そうであってほしくないと思っていた城島が今日子と繋がっていたことが残念でなりませんでした。
七桜がお菓子の話をする中で見せる素直な笑顔がどのように変化してしまうのか心配でなりません。

椿のことを知れば知るほど素直になれる時間は拠り所になると思うため、それをさらに利用しようと考えている城島がお金を受け取ってまで今日子の思惑に加担している理由が気になりました。

母親の手紙を届けてくれた多喜川が百合子の作ったお菓子を通して与えてもらっていた家族の大切さを知ることが出来ましたが、夕子を七桜の母親として送り込ませるほどの関わりがあったようには感じられませんでした。

何故、彼は七桜のためにそこまですることが出来るのか。
父親からの頼みとは別の想いがあったのではないかと感じました。

七桜が無理にでも仕事を受けたことで椿と宗寿郎との関係に少し動きがあったことは良かったです。
茶会で食べるよりも樹の写真の前で食べていたことが椿にとってはより嬉しいことだったのではないかと思いました。

これをきっかけにすぐに大きく変わることはないとしても、少しずつ元の関係に戻るきっかけにはなってほしいと思います。
静かに涙を流す椿の姿はとても綺麗に感じられました。

gte(50代、男性)

あたらめて思いますが、椿(横浜流星)と七桜(浜辺美波)は美男美女で若いから、二人のやり取りを見ているだけで元気がもらえます。
若くて美形ってそれだけで周りに元気を与えてくれるのだと思います。

今回も15年前に起きた椿のお父さんが殺害された事件で、その殺害を疑われた七桜のお母さんに対する恨みを椿が持っていて、いつ七桜がその娘だとバレるのかハラハラドキドキでした。

ラストシーンでそれを問われて、一体、どう答えるのか困惑した状態で今回は終わりましたので、来週も見ずにいられません。

嘘も方便とは言いますが、何でも正直に話せばよいと言う訳でもなく、まさにそれがこのドラマそのものだと思いました。

和菓子にかける気持ちだけは、このドラマの筋になっていて、ただの美男美女じゃないと言う風情を醸し出しているのだと思います。
一体、七桜は来週、どう答えるのかの1点に全神経が集中しています。

何とか上手くかわして乗り越えて欲しいです。
あと、椿の母親役の観月ありさが、非常に意地悪でイイ味出しているのが案外ハマり役で少し笑えて面白いです。

teuibsa(30代、女性)

七桜の正体が椿に知られてしまうと思って焦りましたが、母親だと名乗る人物が現れたのは驚きました。

七桜に攻撃的な椿の母・今日子の行動には恐怖を感じます。
結果的に息子の椿にケガを負わせているのに、何も知らないフリをする今日子の言動は信じられませんでした。

椿自身も今日子に対して心を開いていないように感じるので、この親子にこれまで何があったのか気になります。

普段は冷たい印象が強いですが、七桜と仲の良さそうな城島にやきもちを焼いている椿は可愛らしく感じました。
大旦那が椿に冷たくするきっかけとなった過去を知って、複雑な気持ちになりました。

謎の多かった多喜川のことが知れて良かったですが、あまりにも良い人過ぎて裏がないのか気になりました。

asami(20代、女性)

1話の時点で横浜流星くん演じる椿のサイコパスっぽいところにやられてきましたが、今回はまさかの七桜を物置に閉じ込めるというぶっ飛んだ行為に出たのではらはらドキドキしながら見れました。

イケメンに監禁される状況を楽しめるドラマ……恐ろしい……と思いながら観ていましたが、監禁されるだけでなく七桜がお母さんの潔白を信じて物置から逃げ出そうとするシーンも楽しめました。

また、椿が落下する壺から七桜を守ってくれる場面もキュンキュンしながら見れました。

久ぶりに少女漫画原作のドラマを楽しめている気がします。
横浜流星くんの椿役がハマりすぎていて、何時間でも観ていられるドラマだなと思いました。

クールを通り越して狂気じみた部分もある椿を上手に演じていると思います。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

一向に出て行こうとしない七桜に苛立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。
しかしそれは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった!住む世界が違うと蔑まれ、落ち込む七桜。

そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出かけた七桜は、純粋に御菓子の話で盛り上がれる城島に癒しを感じる。
実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。
そこはかつて七桜が母・百合子(中村ゆり)と共に住んでいた部屋だった。懐かしさを感じる七桜だが、城島は七桜に急接近!そこに椿が現れて……!?

翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。
城島をクビにしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。
二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、城島にまた金を渡し…。

一方、椿は多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるというデパートの七夕催事への出店を依頼される。

以前同じような催しで注目を浴びた椿だが、その時多喜川は能登の小さな店『しまや』を推薦していたと話す。
その店の名前を聞き、ピンとくる椿。実は、『しまや』は城島の実家で、その催しをきっかけに、城島は椿を恨んでいた…。

公式サイトより

みなさんの感想

oreta3w(50代、女性)

“いやー久しぶりにイラつきました。
何がって?それは観月ありさ演じる女将の今日子に対してです。
私たちはどうかしているのではなくて、ハッキリ言って観月ありさがどうかしているとしか思えない。

どこまで嫌な女将なんでしょう。
意地悪ばっかりしています。
人として受け付けられないほど自分勝手で嫌な女を演じて、観月ありさの顔も怖いから役柄にピッタリです。

これに対して、主役の七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)は美男美女で女将とは正反対に真っすぐな姿勢を出しつつも、 実は色々と腹に抱えて悩んでいる感じがもどかしいです。
二人が抱き合って愛し合う場面もありましたが、全くイヤらしく 感じないのは、七桜が美人だけど体型が小学生みたいなせいもあるとは思いましたが、そんなことはこのドラマにおいては、 どうでもよかったりしますので、純粋にわらび餅をこよなく愛する二人を純粋に応援していきたいと思いました。

最後に、高杉真宙が演じる城嶋が、女将に金で買収されて、主演の二人に嫌なことばかりしていたと思ったのが、実は悪いのは全て女将だったことを理解してくれて、誤解を取り除き、二人の味方になってくれたのが今回一番良かったことです。
また次回も二人を応援していきたいと思います。

hagur2mo(20代、女性)

おかみのキャラが毎度ながら炸裂してます。
というか、どんどん怖くなっているような。

お茶を淹れさせて、そこに留まらせたのも完全にボロを出させるための意地悪で、もう笑ってしまいました。

赤がトラウマなのを知っていていちいち見せてくるのもたちが悪く、怖いなと思います。
かと思ったら、今度は仲良くしていたはずの厨房の城島もなんだが怪しいことばかりするし、疑心暗鬼になりますね。
最初は、椿が一番やっかいだと思ってましたが今では先行きがわからなくなって来ました。

この、人間関係の複雑さや怖さが面白いです。
そこで城島の実家の和菓子屋が椿によって潰されたということが明かされます。
それぞれの事情が絡み合い、ここからまたどうなっていくか今後も楽しみです。

naka0na(40代、男性)

とうとう椿と七桜、やっちゃいましたね。
ただ七桜、ちょっと男女関係に緩いように感じました。

それに男女関係に関するルールもわかっていないようでした。
結婚しているならまだしも、まだ結婚式は挙げていないし籍も入れていないのにヤッちゃうなんて。

しかも婚約者に黙って城島と二人きりでデートしてくるとか、何を考えているのでしょうか。
男との密会中、スイーツを食べに行ってるのか浮気をしているか婚約者が確認出来ない以上、浮気と取られてもしかたない行為です。

中学生女子ぐらいならわかりますけど、婚約もしている大人の女性のする事ではない。
挙句、城島への対処もまずい。
椿からすれば城島って婚約者を寝取る宣言してる最悪な男です。

もし寝取ったとすれば、椿に対して七桜も城島も慰謝料を支払わなくてはなりません。
主観的・客観的関係なく、法律でそのように定められている人として最悪の行為です。
なのに城島を庇おうとしているんですから、七桜は最悪というか子供というか・・。
あとは城島の行為の裏に、あんな過去があったとは。

笑顔の似合う素敵な青年だと思わせておいて、今日子とも繋がっていましたし。
城島の思惑も明るみになりましたし、面白い展開になってきたな~と感じました。

gunbu0(30代、男性)

城島が今日子に協力していた理由が椿への恨みからであったことには納得するものがありました。

ただ、きっかけとなったものが確かなものではなく逆恨みのようなものであったため真実が気になっていましたが、まさか手伝った相手である今日子が諸悪の根源であったことには驚きました。

和菓子屋の女将であるにも関わらず、どうしてあそこまで和菓子に対してなんとも思わないのか不思議でならないです。
何があったとしても同情する気持ちはありませんが彼女の憎しみがどこから始まったものなのか気になりました。

今日子にやられてばかりの七桜が見事にやり返していましたが、和菓子をより良いものにしつつ見返していたため気持ちがスッキリとしました。
和菓子に対して憎しみしかなかった城島が七桜の真っ直ぐさに触れて本来の夢を取り戻させることになって良かったです。

普通の女だとしか思えなかった七桜に対して城島は嘘ではなく惹かれることになったように思うため、本当の意味でのライバルになるのか楽しみになりました。

tukai2mo(30代、女性)

本気で七桜のことが好きだと告白した椿が素敵でした。
嘘をつくしかない七桜も、椿に惹かれているのが伝わってきて切なかったです。

お互いの親のことがあるので、今後もこの二人の関係性は難しい問題だと思いました。
デパートの七夕催事でも邪魔をしてきた今日子の最低さに苛立ちました。
しかし星形の最中に、わらび餅を仕込んでいたのは驚きました。

一生懸命頑張った七桜の努力も、城島の長年も想いも報われて良かったです。
今日子の動きを予測して行動した椿の賢さや、「しまやのわらび餅」と名付けた優しさに感心しました。


かつて「しまや」に嫌がらせをしたのが、椿ではなくて今日子だと知れたのも良かったです。
七桜のことを知った椿の元婚約者・栞も、夕子の店を訪れた今日子も何か行動を起こしそうで心配です。

daiti09g(30代、女性)

城島が七桜の前ではいい人として振る舞っていたけれど、実は女将と繋がっていることが前回でわかっていたし椿を目の敵にしていやもで、その理由が気になっていました。

それが今回明らかになりましたが、結局は城島の実家の和菓子店を潰すことに繋がった百貨店での催しの失敗は女将がやったことなので、全てのトラブルは女将が原因ではないかと思います。

椿の父親を殺した犯人もわかっていませんが、椿の血の繋がった本当の父親も結局誰なのかが気になります。

城島が結構意地を張っていましたが、とうとう七桜の魅力に気付いたようだし、本気で七桜を好きになったと椿も察知したみたいなので、また嫉妬した椿が見られるかもしれないと思うと楽しみです。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

七桜(浜辺美波)の母を演じていた夕子(須藤理彩)の小料理屋に突然現れた今日子(観月ありさ)。
卑劣な圧力をかける今日子の異常さを前に、夕子は七桜と関わることから手を引こうと決めるが…。


一方、妊娠しているかもしれない七桜は、椿(横浜流星)への想いと正体を隠している後ろめたさの間で揺れていた。

そんな中、結婚式の招待状を送るため椿から実家の住所を聞かれた七桜は、遠いので母は呼ばなくていいと嘘を重ねる。

しかしそこに現れた今日子が、夕子は近くで店をやっているのではと問い詰める!苦し紛れに言い逃れをする七桜だが、椿は夕子に挨拶に行くと言い出す。

店を訪れた椿と七桜から結婚式に招待された夕子は、自分が七桜の母親ではないことを告白しようとするが…。

椿が七桜のため、夕子に結婚式に出て欲しいと頭を下げる姿を見て、全てを椿に打ち明けて嘘のない関係になろうと覚悟を決める七桜。
翌日、椿は七桜を連れ夜の庭へ。

蛍が舞う幻想的な風景を七桜に見せたかったという椿は、そこで父との思い出を語る。

七桜は、意を決し真実を打ち明けようとするが、今日子に割って入られ、タイミングを逃してしまう。

公式サイトより

みなさんの感想

oreha(30代、男性)

七桜と椿が姉弟であったことが明かされ衝撃を受けましたが、椿の父親は樹ではないことがすぐに明かされ姉弟ではないとわかり、複雑な気持ちにはなったものの結ばれてはいけない関係ではなかったことに安心しました。

このような関係になった始まりが一体どこにあるのか気になりました。
今日子が栞に一途な相手を想うことの大変さを語っていたことから樹が百合子を想っていたことはわかりますが、それが椿の父親が樹ではないことに繋がるのは別の話だと思います。


当てつけのために椿を生んだのだとしたら、椿の苦しみはどこにもぶつけられなくなってしまうのではないかと感じました。


その椿を心配している山口がこれまではあまり目立たない存在であったのに、このタイミングで出てきたということは椿の本当の父親なのではないかと気になり始めました。

七桜が少しずつ真実に触れていく中で椿を想うが故に離れることを選びましたが、その選択をさせてもらえない何かが茶会の後に起こるのだろうかと楽しみです。

kou(30代、男性)

第五話では物語の謎が解明されてきて、今までよりもぐっと話に引き込まれる内容でした。

特に、七桜の父親が亡くなった先代旦那様であること、つまり椿と兄妹なのか?と思った所で、さらに椿と先代旦那様に血の繋がりが無いことがわかる、という二段落ちは見ていて震えました。
そうすると、椿の本当の父親が誰なのか、という新しい謎も浮かび上がってきました。


また、15年前の殺人犯も気になります。
物語の演出では女将さんが怪しい雰囲気なのですが、先ほど二段落ちを考えるとミスリードの可能性もあると思っています。
続きが気になってしまい、なかなか寝つけません。

なお、今回は七桜が虐められる場面は少なくなってきて、椿とのイチャラブシーンが増えてきたので、心が温まりながら鑑賞しています。

koneko(50代、男性)

今回の第5話でも本当に見る度にイライラしましたが、このドラマは「私たちはどうかしている」のではなくて、 意地悪な女将役の観月ありさがハマリ役すぎて、「観月ありさがどうかしている」としか言いようがないドラマです。


どんだけ嫌な女将なんでしょう。特に目つきが怖いです。
この女将の意地悪で愛し合う七桜(浜辺美波)や椿(横浜流星)が、邪魔されて可哀そう過ぎます。

女将が本当にウザ過ぎです。
って思ってしまっている自分は完全にこのドラマの術中に、 ハメられてしまっているのでしょうね。
さて、今回も七桜と椿の関係が色々わかってしまい驚きの連続でした。


原作を見ている妻は、先を知っているから驚きは ないとか、展開が早すぎるとか言いますが、何も知らない私にとっては、もう何もかもが新鮮であり、次から次へと 暴かれる二人の真実に驚きの連続でしかありません。

光月庵の血統を守りたい大旦那(佐野史郎)が、桜と言う女性が実は本当の血筋がある孫で、椿はそうではないことを 知っていて、今回はそのDNA鑑定結果を七桜は見てしまいました。

そして、七桜は本当は自分が桜だとなかなか言えずに、悩んでいます。
でももうバレるのも時間の問題で次週でバレそうな予感がします。


バレたらどうなってしまうのでしょうか・・・椿との関係は如何になるのか・・・椿との間にできたお腹の子供はどうなるのか・・・無事に二人は結婚できるのか・・・また女将の観月ありさがあの意地悪そうなキツイどや顔で、二人の邪魔をしてくるのか・・・二人の行く末を考え出すとキリがなく、ただただ、来週が待ち遠しいです。

toere(30代、女性)

椿の冷たい目線はいつ見ても恐いです。
あの冷たい目線が七桜にとっても毎日恐怖にしか思わないのだろうと思いました。


なのに七桜は自分のためにもここで暮らそうとしていて年下に騙されても気付かないピュアな心を持っていてなんだかキレイな女性に見えてしまいます。


そういったところも椿が惚れてしまったんだろうと思いました。
夜になって浴衣姿で2人で話をしていましたが、自分のことを暴露しようか迷っていましたが、まだ言うべきではないと思います。


椿が気付いていないのなら、そのままにしておいた方がいいはずなのですが、今は七桜がどうしてそんな話をしようかとしているのかわからないです。
バレてしまったときに出ていけば良いと思いました。

hiro3(20代、女性)

なおの妊娠疑惑という衝撃と、なおの母親(仮の)のところにおかみが来たところから始まった第5話。
相変わらずおかみの嫌がらせがすごいです。
圧力の掛け方が憎らしくてむかつきます。


そして、椿と二人で結婚式のことで挨拶をしに行くことに。
ここで、出てきたくず桜のお菓子が美味しそうで、こういうドラマを見ているとなんとなく和菓子が食べたくなって来ます。
そして、妊娠の結果も陽性でした。

そのことをゆうこさんにバレて、励まされます。
まだ椿に言えないことも後からどんな形でバレてしまうのかを考えるとソワソワするシーンです。


話をするためにホタルの光の中で二人が静かに話をするシーンは、少しづつ二人の心の距離も近づいているのが感じられて素敵でした。

ですが、おかみに大切な話は遮られてしまいます。
今後もさまざまなことが明らかになっていくと思うと次回も楽しみです。

2kame(30代、女性)

七桜の父親は誰かということを何となく予想していたので、先代が父親だと判明しても、それほど驚きはありませんでした。


ただ七桜の妊娠がわかった後だったので、兄妹になるのに大丈夫なのかとハラハラしていました。


そうしたら椿と先代に血の繋がりがないということで、確かに椿の祖父が以前そのようなことを言ってましたが、女将さんのことが嫌いだから嫌がらせで言っているだけだと思っていました。

でも血の繋がりはないので結婚しても大丈夫だとホッとできるわけでもなく、椿が七桜のことをあのサクラだと気づいたようなので心配です。

椿の元婚約者も未練があるのか面倒な人になってしまっているし、祖父の遺言書で女将さんはブチ切れしそうなので、さらなる波乱が待ち受けていそうで不安と楽しみが半々になってます。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

年に一度開かれる大旦那(佐野史郎)の茶会『夕ざりの茶事』当日。
七桜(浜辺美波)はこの茶会の後にだけ錠が解かれるという樹(鈴木伸之)の部屋に入る機会を狙っていた。


茶室で多喜川(山崎育三郎)や栞しおり(岸井ゆきの)など大事な来賓をもてなす膳が振舞われた後、椿(横浜流星)が作り上げた美しい『夕顔』の御菓子が出される。

一方、大旦那の遺言書を始末しようと茶会の合間に部屋を漁っていた今日子(観月ありさ)は、初座の終わった大旦那と鉢合わせる…!椿の本当の父は今日子が不貞を働いた相手なのかと詰め寄る大旦那。
しかし、今日子は意外な胸中を打ち明け、大旦那に掴みかかる。

2人は揉み合いになり…!? 後座の準備をしているはずの大旦那が茶室にいないことを不審に思った七桜は樹の部屋へ。
しかし錠前の外された室内にいたのは樹の着物を愛おしそうに抱きしめる今日子だった…!

公式サイトより

みなさんの感想

odusiu(30代、女性)

女将さんは七桜の正体を知っているのに、自分からバラさずに、わざと七桜の口から言わせて椿に知らせようとしたのはずる賢いところがあるなと思いました。

でもそんな女将の裏をかくかのように、大旦那が白紙の遺書を用意していたのはさすがです。


七桜の正体を知って、椿はもっと冷たくなると思っていたけれど、もうすでに七桜のことを深く愛していたんだろうなと感じました。

栞は椿のことを狙っている女性だと思っていたのであまり好きではありませんでしたが、今回自分の好きなもののために一歩踏み出して、椿のためではなく自分のやりたいことを頑張る姿勢が見えたので印象が変わりました。

一方、七桜は数年の間に顔の表情まで変わってしまい、椿の店まで潰そうという物騒なことまで言い出したので先が気になります。

iudub(50代、女性)

茶会の日の騒動で、七桜は今日子の異常性に気づき、「もしかしたら、今日子が夫を殺して、その罪を母になすりつけたのでは?」と思った筈です。

今日子に促されるまま、子供の頃の椿は嘘をついたのでしょうか? それなのにそのことをはっきりさせることをせず、光月庵を出て行った七桜の行動は解せませんでした。

3年の月日を、椿は七桜の幸せを願いつつ過ごした筈です。
しかし七桜の様子からはそれを感じませんでした。

椿への気持ちは本物であったのに、いったい七桜の中で何が変わったのでしょうか? 大好きな菓子を作るだけでなく、光月庵を敵に回し「消えて貰う」とまで思うのは、ただ単に今日子への憎しみなのか、とても気になります。

もしも大旦那の意識が戻っていたとすれば、「今日子にやられた」と言えるはずです。

ということは、やはり大旦那は3年も意識不明ということです。
でも密かに本当は回復していたとしたら、本当の孫の七桜と繋がっているのでは?と疑っています。

yobe0(30代、女性)

自分の目的のためには手段を選ばない今日子の怖さを改めて感じました。
夫に愛されてないことが辛かったのは理解できますが、その悔しさを七桜や七桜の母親にぶつけるのは違うと思いました。

今日子に誘導されて発言した子供の頃の椿も、可哀そうに感じました。
上手くいってほしいと思っていたところに、火事になってしまったのは予想外の展開でした。


お互いを本気で想い合っていた七桜と椿が、離れてしまう結果になったのは残念です。
七桜が自分から椿に本当のことを伝えていたら、違う結果になっていたのか気になります。

長い時間が経ったとはいえ、椿は七桜のことをまだ忘れられていないと思いました。
七桜が光月庵を敵対視していたことに、寂しさを感じてしまいました。

tano31(30代、男性)

樹と今日子との間に子供が生まれることがあり得ない関係であったことに驚きました。


椿に対する樹の想いはDNAでは自分の子ではないとわかっていても、それでもどこかで子供であるという想いがさせているのではないかと思っていました。


ですが、本当の子供である七桜が店に縛られずに和菓子作りが出来るよう利用していたにすぎなかったのだと知り、椿の真っ直ぐな想いがそのような歪んだ想いによって作られていたことに愕然としました。


和菓子作りが好きな想いが歪められてしまった椿が店を守るために和菓子作りから離れざるを得なくなったことは必然だったのではないかと感じてしまいました。


七桜ではなく店を選んだのは椿の意思ではなかったように思いますが、すれ違った想いが七桜に何をさせることになるのか気になります。

また、七桜のそばにいる多喜川の姿に七桜の想いが本当に彼女の望んでいることなのか疑わしい気持ちになりました。
これまでは七桜に協力してきた多喜川が何を企んでいるのか明らかになるのが楽しみになりました。

dasite(20代、女性)

なおが旦那様の実の娘であることが明らかになってしまったところから始まりました。
母のこと、妊娠のこと、そして自分のこと。
もうややこしくなり過ぎて来ました。
いつ何から、どうバレるのか、ハラハラします。


そして、ついにお茶会の日。
周りの人のいやな噂話と重たい雰囲気でさっそく息が詰まりそうでした。
そして、おかみの不倫も発覚します。
それをお爺様は知っていたことも。

どこまでドロドロしているのかと思いました。
あっちもこっちも凄いことになっています。
そしてついに、おかみと椿にも桜であることを、なおは自ら明かしてしまいます。

大きな秘密が一つ暴露されました。
そんな中で、他の部屋で火事が発生し、パニック状態に。
波乱の展開で盛り上がって参りました。
次回も楽しみです。

obie(20代、女性)

大旦那様主催の茶会当日です。
今日子は茶会をやっている隙を見て部屋に行き遺言書を探しているところに大旦那様と鉢合わせになる。


大旦那様と今日子はもみ合いになり机に置いていたロウソクは倒れ、大旦那様が机で頭を打ち血を流していたが見捨てて外にでていきました。

七桜は大旦那様を探しに行ったところ部屋にはおらず、いつも閉まっている部屋が空いていることに気づきいくとそこには、今日子がいました。
次は七桜と今日子がもみ合いになり自分がサクラである事を伝える。


するとその後ろに椿が立っており、椿にもサクラだと伝わりました。
2人で話し合っていると、さっき倒れたロウソクが火事になったと伝えられて椿は大旦那様を助けるため向かうことになりました。

サクラとわかって二人の運命は離れ離れになるかもしれないけど力を合わせて事件の真相にたどりついて欲しいと思いました。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』に、由緒ある五月雨亭の仕事を奪われたことに衝撃を受けた光月庵の面々。
名誉挽回のため、椿(横浜流星)は次の週に迫った五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、久々に自分で御菓子を作ることを決める。
そんな中、椿は週刊誌の記者から表向きには病死になっている樹(鈴木伸之)の死について真相を問われる。

今日子(観月ありさ)が夫の不貞に逆上して刺したのではと聞く記者。
椿は事件当日の今日子の行動を思い出していた…。
一方、七桜(浜辺美波)は偶然栞(岸井ゆきの)に会う。

店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと宣言する七桜。
なぜ七桜は3年間でこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子からの執拗な嫌がらせがあった。
母の無念を思い、正当な跡継ぎとして光月庵を乗っ取ると心に決めたのだった。

そんな七桜をずっと支え、お店を出す支援もした多喜川(山崎育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜の背中を押す。
選定会が近づく中、椿はテーマの『月』を表現した繊細で美しいお菓子を完成させる。

椿の圧倒的な腕前に感動する一同だが、城島(高杉真宙)は腕がある椿が厨房から遠ざかっていることを不満に感じていた…。

選定会当日。
七桜は『雲一つない空に輝く月』を表現した御菓子を披露し、審査員の心を奪う。
勝敗を前に庭で椿を見つけた七桜は、まっすぐに近づいて行くが…。
七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。

公式サイトより

みなさんの感想

giou4(30代、男性)

多喜川が七桜を大切に想うようになっている姿はどこか軽さが感じられてしまい、百合子に対する想いを七桜に向けているだけなのではないかと思いました。


急激に近づいたことで七桜を傷つけるような嘘を隠しているのではないかと疑いもしましたが、そういった心配だけはなさそうだと思えたため安心はしました。


血筋ではなく和菓子に込められた想いで次期当主を決めることを選んだ宗寿郎はその部分だけを見ると良い決断だとは思いますが、彼自身が全ての始まりであるためもっと早くその決断をしてほしかったと思えてなりませんでした。
樹が誰かに殺されることもなく、これほどまでに誰かが誰かを憎み続けるようなことにもならなかったと思います。

ただ、そんな憎しみが渦巻く中であったからこそ七桜と椿は出会うことが出来たのかもしれないため二人の複雑な想いはどのような形になるのか楽しみにしたいです。
椿の火事の後遺症が取り返しのつかないことにだけはならないでほしいです。

viub2(20代、女性)

今回は桜の豹変ブリにびっくりしました。
高月庵に居た時の可愛らし買った印象からガラッとイメージが変わり、髪型やメイクも変わって、強い女になったんだなと思いました。


思い人に宣戦布告をされたり、目を痛めたり、好きでもない女に言い寄られたり、椿がなんだか可哀想な展開だった気がします。

3年ぶりの桜と椿の再会に二人の距離がまた近くのかと思いきや、そうはいかず、多岐川さんとの関係の発展を予想させるような話だったと思います。
次回は桜と椿の直接対決。


個人的には二人にはくっついて欲しいのですが、そのような展開になることはあるのでしょうか。
また、次回は18年前の事件の真相についても新しい事実が判明しそうなので、来週が楽しみです。

oiv5xs(50代、男性)

やっぱり何度見ても「私たちはどうかしている」わけではなくて、「光月庵の女将(観月ありさ)だけがどうかしている」だけで、それに周りが迷惑を被っているとしか言えないドラマです。
ハッキリ言って、おかしいのは観月ありさだけです。
役柄とは言え、もう本当に嫌いになります。

それはさておき、今回は光月庵の火事が起きた後、七桜(浜辺美波)が消えてから3年後、七桜は光月庵の近くに和菓子の店を開いて対抗し、そこに椿(横浜流星)が来店して、七桜と再会することになるわけですが、椿は改めて七桜が好きだと言うことを確認してしまいます。

椿の子を妊娠したと言う妄想を持ち始めて椿が大好きで大好きでどうしようもない栞(岸井ゆきの)が少し可愛そうでなりませんが、冷たく対応されている以上、諦めた方が無難な気がしています。
最終的に、大旦那(佐野史郎)に本当の血統が流れているのは七桜であることを直訴し、大旦那から12月31日、七桜と椿にお菓子を作って持ってくるように命じて、その結果で後継者を決めると言うことを告げられます。
何とか七桜に決まって欲しいと切に願います。

次週最終回は2時間スペシャルとのことで、最後の最後まで楽しみで目が離せません。

au21d(30代、女性)

光月庵を出た後も、今日子が七桜に嫌がらせをしていると知って苛立ちました。
光月庵にいた頃とは、七桜の表情が全く違っていたので驚きました。


お菓子だけに集中するという七桜の強い意志を感じました。
やっと再会できたと思ったのに、椿に対して七桜が冷たい態度を取ったのは悲しかったです。

椿がショックを受けていたことも、椿が出て行った後に七桜が震えていたことも切ない気持ちになりました。
いくら椿を取られたくないからといって、絶対についてはいけない嘘をついた栞に恐怖を感じました。

椿には宣戦布告をしたのに、椿を自由にするために動こうとするのは七桜の愛を感じました。
椿の本当の父親が誰なのか気になりますが、今日子がさらなる邪魔をしてきそうで心配です。

ov1(40代、男性)

光月庵を乗っ取ると堂々と宣言した七桜が見物の回でした。
ようやくその覚悟が決まったと見えて、栞が椿の子供を妊娠したと嘘をつき、その通りになるように椿に仕向けるようなことがあったり、樹との親子関係の鑑定書が一蹴されて破られてしまうといったこともありましたが、大旦那による椿とのお菓子対決に持ち込むまでに至りました。
本当に色々とありましたが、これで光月庵の後継者がどちらになるか決着が着きそうです。

樹殺害の真犯人もほぼ椿の父親だと分かり、最後にどのような形で全てが語られるのかが楽しみです。
タイトルにあるように、本当に登場人物が皆どうかしているとしか思えない展開の連続でしたが、最終回前のここにきて、ようやく結末に向かって1本道となった気がします。

eof4(40代、女性)

七桜は流産しただけでなく、椿からも見捨てられたような状態になってどん底を味わったのかと思っていたら、女将がさらに追い討ちをかけるように七桜の母親のことを詰っていたのを聞いてさらに絶望したんだろうと考えると悲しくなります。

辛い思いをした七桜はてっきり、光月庵を乗っ取って復讐をするのだと思っていましたが、途中から店に縛りつけられている椿を自由にすることが目的になったのは、それだけ椿への愛情が深いんだろうなとわかります。


椿も目が見えにくくなっているのを隠していましたが、それに気づいたのが七桜だけだったというのが何とも切ないです。
栞も嘘をついてしまったけれど、ずっと辛い思いをしてきたので、なぜか憎めません。

お店の跡継ぎは誰になるのか、そして七桜の父親を殺した犯人候補がここにきて増えてきたので、予想が難しく早く続きが見たいです。

キャスト

浜辺美波

横浜流星

高杉真宙

岸井ゆきの

和田聰宏

岡部たかし

前原滉

草野大成

山崎育三郎

須藤理彩

中村ゆり

鈴木伸之

佐野史郎

観月ありさ

原作

「私たちはどうかしている」
安藤なつみ
講談社「BE・LOVE」連載中