見逃し動画配信もあり「竜の道 二つの顔の復讐者」のネタバレと感想

双子の兄弟が育ての親を死に追いやった人物に復習すようとする、バディものの復讐劇。
玉木宏が一度行方不明になって、顔を整形して戻ってくるという設定です。
整形して玉木宏の顔になるというのはとても優秀な美容整形外科医ですね。
まあ土台が高橋一生なんですけど。
初回は、元々の1話と2話が合体したスペシャルで、視聴率は9.1%です。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

1997年、福岡。
幼いころに実の両親に捨てられ、小さな運送会社を営む吉江夫妻の養子として引き取られた双子の竜一(少年時代:阪本光希)と竜二(少年時代:阪本颯希)は、夫妻の実の娘である5歳の妹・美佐(幼少期:宮地美然)と仲良く暮らしていた。

しかし、全国への事業拡大を企むキリシマ急便の社長・霧島源平(遠藤憲一)の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた養父母は自殺。
養父母が源平に追い詰められる姿を間近で見ていた竜一と竜二は、霧島への復讐(ふくしゅう)を誓い合う。

それから7年後の2004年。
22歳の竜一は、たばこの不始末による火事で突然帰らぬ人となってしまう。

ところが、その数カ月後、竜二(高橋一生)の前に現れたのは、顔も名前も違う竜一を名乗る男(玉木宏)だった……。

竜一は裏社会の人間として、竜二は国土交通省のエリート官僚として、霧島源平やキリシマ急便の周辺の情報を探っていく。

成長した美佐(松本穂香)にも本当のことを告げず、復讐(ふくしゅう)計画を進めていく二人は、ついにキリシマ急便の不祥事のネタをつかむが……。

公式サイトより

みなさんの感想

koe4(40代、女性)

復讐ものは大好きです。
玉木宏さんと高橋一生さんが双子ってすごく楽しそうだなと思って見ることにしました。

2人とも演技が上手で迫力があり、音楽も素敵だなと思いました。
最初の場面を見て思ったのですが、最後は悲しい結末になりそうですね。

竜一がヤクザ相手に「ヤクザを使う側の人間になる」と言ったのがすごいなと思いました。
とてもカッコイイですね。
妹はお兄ちゃんが死んだと思っているんですね。

美佐役の松本穂香さんがとてもナチュラルで可愛くて、これならお兄ちゃんたちは守ってあげたくなるよなと思いました。
両親の復讐のために整形までするってすごい覚悟だなと思います。

でも、別人になるために他の人に火をつけてしまえるところが冷酷で怖かったです。
双子でも性格がけっこう違うんですね。
この先期待しています。

jeguri3(50代、女性)

ゴールデンの時間帯ということで最初はあまり期待していませんでした。
時間も長く面白くなかったら他のチャンネルに・・ と思っていたのですが久しぶりに見る玉木さんの渋さに目が釘付けになりました。


ストーリーも単なる復讐劇とは違ってハードボイルドもミックスされていて硬派なドラマがお好きな方は満足されると思います。
松本穂香さんと高橋一生さんの関係性も微妙な空気感で次はどうなるのかな?と、とても気になる内容です。
個人的には松本まりかさんが大好きです。

初回は余りでてこないのでモヤモヤしていたのですが最後の最後に次回への伏線で登場!でみる人をあきさせない構成になっているな、と感心しました。
ゴールデンで久しぶりに見るドラマ、期待大です。

5qau3(50代、女性)

玉木宏と高橋一生のダブル主演ということで、注目して見ていました。
初回スぺシャルで2時間の放送だったので、かなりボリュームがありましたし、まず最初の場面が、けっこうインパクトがありました。

「えっ?二人は兄弟だったよね」と、思ったところから始まり、「何故兄が弟をボコって撃ち殺そうとするのか?」にとっても興味が湧いてきました。

妹の美佐絡みか、弟が兄を裏切って、復讐心を捨てようとするというパターンも有りそうですよね。
これから回が進むにつれてその真相が明らかになると思いますが、早く知りたくなりました。
登場人物では主演の二人以外でも、
西郷輝彦のヤクザの会長役、奈緒さんのITに強い部下役など、配役が面白いと思いました。
今後の放送に、とても期待をしています。

waata4(40代、男性)

物語冒頭はミステリーにありがちだなと思っていたのですが、とにかく玉木宏さんの演技力にグイグイ引き込まれました。

勘違いでなければ亡くなった両親の本当の子供が美沙で、竜一竜二が引き取られた側ということですね。
逆だと思っていたので、かなり驚きました。
物語全体として時代設定が昭和に近いなと感じました。

竜一が働いていた編集社はまるで反社会的勢力そのものであり、大金を社員の目の前にある金庫に貯め込む社長は、2012年ではありえない存在だなと思いました。
二人の兄弟に関しては双子でも性格はまるで違いますが、とにかく頭が良いですね。

絶対に霧島を地の底に落とすのだという 決意と穴の無い行動力には感服しました。
竜一が自殺サイトを利用して他人になりすまし戸籍を変え、整形までしても親の仇を打つというその揺るぎない執念には心を打たれました。

実の兄弟である竜二すらそれを知らなかったというわけですから。
この作品は毎週録画してでも見る価値があると私は思います。

aitu0(40代、男性)

復讐劇ということはわかっていましたが、思っていたよりも過激な内容の作品だと思いました。
竜一の復讐心が怖すぎると思いました。

自殺志願者をネットで探して殺して、その人物にすり替わるという発想が恐ろしすぎると思いました。
しかし、自殺志願者を殺すなら、霧島源平を殺せば良いとも思いました。

その後もヤクザの力を借りて、新しい戸籍を手に入れたりとやりたい放題だと思いました。
そして、そういう感じの竜一を演じている玉木宏さんの演技が感情がこもっている感じで、途中から本当に怖い人のように見えました。

一方、竜二は一応復讐を誓っていますが、それよりも妹の美佐のことが気になっていると思いました。
あの感じは恋愛感情だと思いました。

hou32(30代、男性)

冒頭竜一と竜二が争っているシーンは、理由が不明ですが今後の展開で明らかになっていくのでしょう。
続きが見たくなるようにできています。

両親の復讐のため顔と名前を変えた竜一が竜二のもとにあらわれるシーンは、いろいろとツッコミを入れたくなりますが、復讐のため別人になるドラマはやはりわくわくします。
1話で2度も別人になるのは、予想外で驚いてしまいました。
双子なのでコンビネーションは抜群です。

国交省という立場だけで簡単に破滅させられるのではと思ってしまいましたが、そうそううまくはいきません。
裏社会の竜一の動きが重要となってきそうです。


竜一は、かなりの行動力がありますが、人をあやめてしまったことには罪悪感があるようで、今後も引きずりそうです。
双子と源平以外の人物がこれからどう関わっていくのかが楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

キリシマ急便の得意先企業の炎上騒動に乗じて、経営コンサルタントとして源平に近づこうとする竜一(玉木宏)。

しかし、ある人物に竜二(高橋一生)との会話を聞かれ、源平(遠藤憲一)への復讐計画を知られてしまう。
このままでは、すべての計画が台無しに……。


もはや一刻の猶予もないと悟った2人は、父・源平の強引なやり方に反発する跡取り息子の晃(細田善彦)を利用し、次の手を打つことにする。


 そんななか、竜二に会うためにホテルを訪れた竜一は、そこで偶然、上京が決まった妹の美佐(松本穂香)と再会。

美佐は竜二から知人だと紹介された竜一が、まさか死んだはずのもう一人の兄だとは知るよしもない。
そんな妹の成長した姿を初めて目の当たりにした竜一は……。

その後、キリシマ急便のパーティーに参加した竜一は、竜二のアシストで晃に近づくことに成功。
源平の元にも何食わぬ顔で挨拶に行くが、そこへ、兄弟の秘密を知る人物が現れて……。

公式サイトより

みなさんの感想

daresi(40代、男性)

まず竜一達の手腕には驚かされました。
トッキービーンズはネット上で大炎上していたのに、それをあっという間に消しただけでなく追い風に変えてしまうんですから。

意外だったのは砂川ですね。
竜一と竜二の密談を盗み聞きしていて、これどうなるんだろう?なんて思いました。

口封じしようにも行方はわからずじまいでしたし。
そして霧島と竜一が会話している時に現れるんですから。
これで竜一も絶対絶命か!と思いきや、まさかの寝返り。

竜一達の密談を全部聞いていたようですし、その上で竜一達の味方につくというのですからかなり変わってますよね。
スタンドプレーで情報を聞き出してましたけど、どこまで信用出来るのか見物ですね。
あとは妹の美佐でしょうか。

ミサは竜一を兄と知らずに、一人の男性として惹かれていってるような気がします。
この辺りのゴタゴタも面白くなりそうですし、今回はかなり面白かったです。

izure5(30代、女性)

竜一は美佐と二回目の再会をはたしましたが、竜二に言われるまで妹とは気づかなかったし少し見惚れていたので、恋愛感情が加速しそうだと感じます。

美佐も兄に似ていると感じたということは好感を持ったということなので、美佐も好きになってしまうのではないかとドキドキします。

竜一と竜二の関係を立ち聞きしてしまった砂川は、口ではうまいことを言っていたけど、絶対に裏切ると思っていました。
だからまさか竜一の側につくとは思っておらず、意外な展開だと感じました。

竜一がこれまで汚れ仕事をしていたけれど、まゆみに自分から近づいていったということは、とうとう竜二も復讐に一歩ふみだすことになると思いますし、まゆみがキーパーソンになるのではないかと予想しています。

500boku(20代、女性)

とにかく、玉木宏さんと高橋一生さんが大人の色気を放ちまくっていてカッコ良すぎます。
こんなエロかっこいい兄弟いるか?というくらいカッコ良いです。
暗い話かと思っていましたが、話を見ていくと2人がとても人間臭くて面白いです。
2話は、竜一と竜二と美佐が再会して物語が展開していきます。


竜一がキリシマ急便のパーティーに潜入し、竜二に助けられ、緊張感のあるシーンがたっぷりのお話でした。
ちょこちょこ出る、高橋一生さんの全力の感情表現が最高に好きです。


個人的には、松本まりかさん演じる源平の娘の今後の動き方が気になります!竜の道はキャストが最高に良いです。
特に2話は、それぞれの個性が出ていた「転」の話だったと思います。

teshita(30代、女性)

今回は砂川がキーマンだったと思います。
竜一が「砂川のことは自分がどうにかする」と言った時は、殺してしまうのではないかと心配しました。

砂川は悪いことはしていませんし、本当に和田に感謝していました。
それなのに、竜一と竜二の秘密をたまたま立ち聞きしてしまったという理由で二人から敵視されるのはかわいそうです。

砂川も隠れて逃げ回っていたのに、突然竜一達の前に現れたシーンなど何を考えているのか本心が読み取れませんでした。
今回は砂川の言動がよめなかったため、息をのむような張り詰めた展開になったと思います。

あれだけ策士の竜一も砂川の真意はなかなかわからなかったようです。
ぜひ、みなさんも砂川が敵か味方かハラハラしながら楽しんで視聴してもらいたいです。

yasumu3(40代、男性)

“今回も緊張感に溢れた感じの展開が続いたと思います。
そして、玉木宏さんが完全に悪人として覚醒していたような気がします。

まずは、砂川に兄弟の秘密を知られた時は、もうダメかと思いましたが、砂川のまさかの行動で驚きました。

竜一に惚れたからUDコーポレーションに入りたいと言うのは、狂気の沙汰のような感じがしました。

しかし、相変わらず竜一は不審な行動を取った砂川をボコボコにしてしまうなど、危険な感じに溢れていたと思います。
そして、情報操作などUDコーポレーションはやりたい放題な感じがしました。

一方竜二はクールな感じで、何かを企んでいるような感じもしました。
そんな、不穏な内容の中で、松本穂香さん演じる美佐が可愛すぎて、癒しになっていたと思います。

sousou(50代、女性)

竜一のトッキービーンズへのコンサルタントは、霧島に近づくために仕組んだことだと、砂川はわかったと思います。
それなのにも関わらず、竜一と竜二の復讐を「手伝いたい」というところが、不自然だと感じました。

砂川は個人的に霧島に恨みを持っているのでしょうか?それともやはり二人の敵で、スパイなのでしょうか? 今後の展開が楽しみです。
それと、竜二は霧島の懐に飛び込むために、娘のまゆみに近づきますが、結婚前提というニュアンスです。

ただ竜一と違って、竜二は名前も顔を変えていないので、霧島が「自分が乗っ取りを図った運送屋にいた子供だ」と気づかないのは何故でしょうか?

少なくとも、会社をそれだけ大きくしてきたような人物なら、一度会った人の顔や名前は忘れないのでは?と思いますので、この点も、不可解だと思っています。
霧島の心の中に、他の人には解っていない”何かがある”ような気がしてなりません。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

源平(遠藤憲一)の息子である晃(細田善彦)の信頼を勝ち取り、計画通りキリシマ急便の経営コンサルタントの座についた竜一(玉木宏)。

一方の竜二(高橋一生)は、源平が娘のまゆみ(松本まりか)の婿養子として、有力政治家を父に持つ同じ国交省の三栗谷仁志(尾上寛之)を迎え入れ、晃に代わる後継者にしようとしていることを知り、まゆみへ積極的にアプローチをかけ始める。
そんな中、竜二は大臣が絡む重要なプレゼン案件を任される。


復讐のために出世を狙う竜二は精力的に取り組むが、なぜか不可解なトラブルが続発。
そんな竜二の元を三栗谷が訪ねてきて…。

一方、美佐(松本穂香)は、SNS上での生徒のトラブルについて相談するため、“和田猛(竜一)”の会社を訪れる。

公式サイトより

みなさんの感想

iu87b(20代、女性)

今まで汚い仕事は竜一ばかりがやっていましたが、とうとう竜二まで自分を犠牲にしてまゆかに近づいていったのは少しショックでした。

でもそれも簡単にいかないという展開が面白くて、ハラハラした部分もありあっという間に時間が過ぎていました。

竜二が狙っているまゆかと結婚して霧島運送を手に入れようとしていた三栗谷が、結構嫌な奴だったので返り討ちにあって少し嬉しいと感じてしまいました。

まゆかも少し竜二のことが気になっているようだし、本気で好きになってしまうのではないかと予想しています。

竜二と会っていた美佐のことを、妹だと認識したときはほっとしたように見えたからです。


経済記者が竜一の過去を偶然に知ってしまったので、それが今後の展開に大きく影響しそうで楽しみです。

muyg2(50代、男性)

今夜もかなりドキドキハラハラするドラマでした。
このドラマは、竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)の兄弟が、 殺された養父母の仇を取るため、キリシマ急便の社長(遠藤憲一)を叩きのめすことに人生を賭けた物語です。

そのためには何でもする訳ですが、ギリギリな場面が多くて、毎回心臓バクバクで見ています。
今回、特に緊張 した場面は、二人の目論見が社長にバレそうになったシーンでした。

二人が極秘に話しているところを聞かれて、 その作戦が社長に漏れそうになる直前で、何とかその相手を取り押さえて、逆に一緒に戦う仲間にしていきます。

その他にも、ドキドキ場面があり、例えば、社長の娘(松本まりか)と竜二が付き合い始めて駆け引きする場面 やそのライバルが表れて、大事なプレゼンで邪魔をして来るも最終的にはそのライバルを蹴散らすところです。


とにかく、もうダメだヤバいって言う寸前で何とか難局を乗り越えるので、毎度わかっちゃいますが緊張します。

そして、社長の息子(細田善彦)はとても優秀で好印象ですが、娘はプライドが高い我儘な最悪のジャジャ馬で、 やることなすこといちいちイラつく女性です。

でもそれがこのドラマではいい味を出しているのだと思います。
又、別のストーリーがあり、それは学校の先生をしている義理の妹(松本穂香)が、SNSの生徒間トラブルを 竜一に相談する場面に関しては、竜一も竜二も本当は妹が好きな感じで、もう何だかお互い意識しているのが 凄いわかり、見ているこちらもモヤモヤしてきて、歯がゆくなってきます。
この辺は、来週、進展がありそうです。

最後に、社長の息子に「敵を倒すには強い意志が必要で、何に変えてでも成し遂げると言う強い執念が必要である」 と言う竜一の言葉が強く心に残った第3回でした。
ドラマ自体はドロドロしていますが、まだまだ今後も楽しみです。

foja73(50代、女性)

第3話は、三栗谷が竜二を落とし入れようとしたことで、よけいに怪我を負ってしまったという印象です。
三栗谷はまゆみにも、「好きではなく、キリシマ急便が欲しいだけ」と本音を暴露しましたよね。

それは坊ちゃんキャラを捨てたようで、実は坊ちゃんマルだしの大失態でした。
正直竜二に喧嘩を売らなければ、頼みのパパも安泰だったかもしれないですよね。

作戦内容があまりにも幼稚でしたから、権力でもないと、当然勝ち目がないと思いました。

ただこういうキャラは、「また忘れた頃に復讐に現れるのでは?」の懸念もありましたが、今回は今後の展開を左右するであろう人物が新たに登場したので、その心配はないのかもしれません。

新たに面倒なことになりそうなのは、新聞記者の沖です。
来週以降、沖が竜一の秘密を嗅ぎまわりそうなので、どう展開していくのかが楽しみです。

vy98d6(40代、男性)

今回は、今までよりも更にドロドロ度が増したような感じのストーリーだと思いました。
まずは、竜二が霧島源平に近づくためにまゆみに近づきますが、まゆみの性格がひど過ぎると思いました。

わがまま放題で口も悪くて、いくらお金持ちだからといっても付き合いたくはないだろうと思いました。
竜二も、復讐のためですが、よくやるなという感じがしました。

竜二も、涼しい顔をして悪事をさらっとやってのけるので、良い勝負なのかなと思いました。
そして、竜一ですが昔の知り合いに正体を暴かれそうな感じなので、心配です。

なにかしらの手を打つとは思うので気になります。
そして、美佐がキリシマ急便のグッズを持っていることが判明したので、昔のことを覚えているのかも気になります。

siuiea1(30代、女性)

霧島の娘であるまゆみの態度の悪さには驚きました。
何不自由なく育てられるとあそこまで高飛車な性格になってしまうのかと思いましたが、晃は正義感の強い人なので環境だけが問題ではなさそうだと感じました。

しかし、親に言われるまま三栗谷のような人と結婚してしまうのは可哀そうだと思ったので、三栗谷の悪事が判明してくれて良かったです。

まゆみが竜二のあとをつけたことによって、美佐と遭遇してしまったのは焦りました。
美佐の存在を霧島に知られてしまったら、とてもまずい方向に動いてしまうと思うので心配です。

また、美佐自身が両親のことをどこまで覚えているかも気になりました。
竜二は美佐に想いを寄せていますが、美佐は竜一に惹かれていくのではないかと感じました。

koiui4(40代、男性)

竜二vs三栗谷の対決が痛快でした。
最初は議員の息子だけあって人の良いボンボンか?と思わせた三栗谷のアプローチ。

それに騙されようになるものの、三栗谷の腹黒さに気付いて見事な逆転劇を見せた竜二の活躍は凄かった。


特にプレゼン内容を丸暗記しており、書類なしでプレゼンを成功させた時はトリハダが立ちました。

簡単な内容ならまだしも、データまで把握して発表したのですから。
まさに今孔明といった所でしょうか。
そして演技射撃をすべく、竜一の方も三栗谷の父に攻撃を仕掛けていたのも良かった。

あそこまでしても議員の父が健在なら誤魔化される可能性もありましたからね。
兄弟の力で三栗谷親子を撃沈!ナイスカウンターアタックでした。

ただ最後に竜一の過去が記者にバレたのは不味かった。
記者はどのような動きを見せるのか楽しみですね。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

ネット通信販売大手のエニイウェイズとの契約を勝ち取るため、無謀な業務拡大を加速する源平(遠藤憲一)。

竜一(玉木宏)はそんな源平に対して反発を強める息子の晃(細田善彦)に、クーデターを起こすようけしかける。そんな中、経済記者の沖(落合モトキ)が、UDコーポレーションを訪ねてくる。

一方、まゆみ(松本まりか)からホームパーティーに招待された美佐(松本穂香)は、竜二(高橋一生)がまゆみとの結婚を望んでいることを知る。

ごう慢なまゆみの態度に戸惑いながらも美佐は、「私は妹にはならない」と、竜二と血のつながりがないことを告白。すると、まゆみの顔からみるみる笑顔が消えて…。

両親の形見の人形がキリシマ急便のグッズだったこと、そして霧島家の娘であるまゆみと竜二の不自然な関係に疑問を感じた美佐は、過去を知ろうと動き出す。そんななか、美佐の身に不審な男たちの魔の手が迫る。

公式サイトより

みなさんの感想

taiu(30代、女性)

美佐が竜二と血の繋がりがないことを自らまゆみに伝えたのは驚きました。

まゆみの表情がみるみる変わっていく様子は怖かったですが、それと同時に引き込まれました。
美佐に嫌がらせをしたまゆみは酷いと思いますが、たった一人で立ち向かって行く美佐は強い人だと思いました。


嫌がらせをされた段階で誰かに相談すると思っていたので、美佐の勇気には感心しました。
また、竜一の言っていた通り美佐は勘の良い人だと思いました。

こんなに早くキリシマ急便のことに近づくとは思いませんでした。
今回は無事で良かったですが、今後も美佐が危険なことに変わりはないと思いました。


竜一と竜二は二人とも美佐が弱点だと思うので、復讐を決行するなら美佐とは距離を置いた方が良いと感じました。

will be(30代、女性)

美佐と竜二が血の繋がった兄妹ではないと知ったことで、まゆみは女の勘がすぐに働いたんだろうなと思いました。

それだけ表面では冷たくしていても竜二のことが好きで関心が高くなっているのだと思いますが、男たちを使って美佐を襲わせたのは怖かったです。
でもまゆみは途中で止めようとしたし、根っからの悪ではなくただ寂しいだけだと思うので、嫌いになれません。

ただまゆみの悪行を知っても竜二は受け止めるようですが、それが復讐のせいなのか、本当にまゆみを気の毒に思ったのかは微妙なところだと感じました。

あと竜一が頼っている大物ヤクザには息子がいるようですが、もしかしたら竜一と竜二だということがありうるのかなと気になり早く続きが見たいです。

deia(30代、女性)

今回はまゆみに本当に腹が立ちました。
今までは、あのような父親に育てられたまゆみにも可哀そうなところがあると思っていましたが、美佐をあんなに追い詰めた点は許せません。

弟の晃は同じ家庭で育っても、母親思いの優しい性格です。
きっと母親に似たのだと思いますが、どうしてこうも違うのか不思議です。
それにしても、竜一はかっこよかったです。

妹の腕をつかんでタクシーに乗せる強引さと、驚いた顔の妹をなんともいえない切ない顔で見送る姿が渋かったです。
さすが玉木宏さんですよね。

車で連れ去られた妹をどうやって助けるのかとハラハラしましたが、会長に頼る点も機転が利いていてさすがでした。
本当は竜二よりも優秀なのではないかと思ってしまいます。

jiub7(50代、男性)

今のフジテレビのドラマでは群を抜いて良いドラマです。
個人的にはTBSの半沢直樹以上かもしれません。
竜の道、第4話ドキドキしました。
他のドラマにはないドキドキ感です。

昔、吉田栄作が主演のドラマで 次から次へと不幸が起きるもう誰も愛さないとか言うドラマに似ている気がしている緊張感があります。


昔、キリシマ急便に会社をつぶされて自殺した義理の両親の仇をうつために兄弟(玉木宏と高橋一生) が立ち上がります。

今夜の第4話のキーマンは一緒に過ごしていた義理の妹(松本穂香)です。
妹は両親の死因の真相を知りません。

そんな純粋に素直に育ち学校の先生になった妹と仲良くする弟を、 つきあっているキリシマ急便の令嬢(松本まりか)は気に入らないので、悪いチンピラを 金で雇って襲わせますが、その連中に令嬢も襲われそうになります。
そこに兄が手配した極道の 連中がやってきて、チンピラどもをやっつけます。
そのあと、兄は義理の妹に言います。

もう令嬢に 近づくなと・・・この時のシーンが最高でした。
兄が凄いかっこよかったし、タイミングばっりちで、 見ているこちらはハラハラしましたが、期待を裏切らなかったので一安心でした。


次回は、さらに妹に真相がバレて行くのか、キリシマ急便も社長(遠藤憲一を追い出すと息子(織田善彦) が言い出し、一体どうなるのか・・・回を追うごとに面白くなってくる何気に近年稀に見る名作です。

biuf6(40代、男性)

霧島家は源平もやることが最悪なら、娘のまゆみもひど過ぎると思いました。

まゆみは元々、竜二が金目当てだと思っていて好きではないのに、竜二と美佐が仲が良いのを見て嫉妬するというのは最低すぎると思いました。

そして、竜二は最後にまゆみを抱きしめていましたが、復讐のためでも、よく美佐を苦しめた相手にそんなことができるなという感じがしました。
それとは対照的で、竜一は美佐のことが本当に大事なんだなという感じがしました。

そして、竜一はキリシマ急便が大きくなったところで奪い取るみたいなことを言っていましたが、それで復習になるのかなという感じがしました。
また、やくざにも協力を頼んだりして美佐を救っていたので、やくざとの関わりが心配です。

wrvbf(40代、男性)

今回はまゆみのドロドロした一面が目立ちすぎましたね。
その一方で竜一と竜二はイマイチでした。
竜一の方は霧島晃をそそのかさないといけないものの、晃がなかなか決断しませんから何も進展せず。
竜二の方も空振りが多かったですね。


霧島源平は晃ではなく、まゆみに婿を取らせて跡を継がせるつもりです。
となると竜二の国交省に勤めているというメリットも結婚すればなくなってしまいます。


まゆみならもっとメリットのある相手と結婚出来るでしょうし、ピンチでした。
美佐のことでまゆみに電話しても、電話に出てもらえませんし。
ただ最後に竜二は男を見せた気がします。


普通に口説いてもまゆみは落とせないということで、ああいう強硬手段に出たのでしょう。
でもこれ、かなり効いてそう。

もしかしたらまゆみが陥落するかも?と感じましたし、次回が楽しみな終わり方でした。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

美佐(松本穂香)が両親の自殺の原因を知ってしまった。
まゆみ(松本まりか)に近づいたのは、キリシマ急便への復讐が目的なのではないか? 

美佐に問い詰められた竜二(高橋一生)は何とかその場をやり過ごすが、一方で、美佐が密かに竜一(玉木宏)を頼りにしていることに気づき、胸のざわつきを覚える。

 それからしばらくして、竜二は視察という名目でキリシマ急便へ。

国交省での自分の立場を示すことで、源平(遠藤憲一)にプレッシャーをかけようとする竜二に対し、源平は思わぬ反撃材料で窮地に追い込んでいき…。

一方、竜一は、晃(細田善彦)を使って源平を追い出すクーデター計画を進めていくが、自分の復讐計画が美佐や周りの人間を巻き込んでいくことに内心苦しんでいた。

さらに、憎しみに耐えながら源平と良好な関係を築こうとする竜二を気の毒に思い、竜二に対して「ある提案」を持ちかける。

公式サイトより

みなさんの感想

shima(40代、男性)

今回は竜一と竜二の内面を描く部分が多かったですね。
ただ思った以上に竜一のメンタルが柔らかくて、ガッカリしました。

元々が優しい人間なんでしょうね。
正直そこまで負担に感じるなら、復讐劇はやめた方いいのにって感じました。
逆に竜二は強いですね。


まあ竜一と違って手を血に染めていないとはいえ、なかなかのタフネスです。
それを痛感したのは、源平に正体を暴かれた時。
もし源平の言葉に少しでも同様をみせていたら、源平は竜二の心の内を見抜いたでしょう。

竜二はまったく動揺を見せずに切り抜け、源平を欺いて見せたのですから大したもの。
後はまゆみの変化が面白いですね。
最初のイメージが悪すぎたからか、今のまゆみは良い感じです。

あれだけツンツンしていたのにカワイイ所を見せる、これはなかなかいいですね。
竜二とまゆみの関係が今後どうなるか、凄く楽しみになりました。

ande(50代、女性)

霧島に竜二の正体がバレてしまいましたが、竜二の対応は、駆け引きの修羅場をいくつも超えてきているような、演技でした。

それはまゆみとの恋愛の時も、活かされていますよね。
しかし最後には竜一に「美佐が好きなんだろ?」と言われて、激しく怒る竜二。
やはり兄弟の間に駆け引きはなかったわけです。

でも、何故竜二はそんなに怒ったのか?の答えは、美佐が好きと図星だったからではなくて、「美佐が好きなのはお前だろ!」という腹立たしさに思えて、なりませんでした。

そして個人的願望では、竜二には美佐よりまゆみを選んで欲しいと思っています。
きっとこの二人は、お互いに「誰かの一番になれなかった」者同志だと感じるからです。

来週は霧島の奥さんが倒れるようですが、これを機会に霧島が、「仕事なんてどうでもいい!」と、なることも空想しています。

tewo(50代、男性)

竜二(高橋一生)の立ち回りや演じ方が上手くて感心しました。
それが今夜の「竜の道」第5話の強い感想です。

竜二はキリシマ急便社長(遠藤憲一)によって自殺に追い込まれた義父母の復讐をするため、その社長の娘と付き 合いますが、そのやり取りが非常に巧妙な上、更に、その社長にも復讐がバレてしまい、もうダメかと思った場面で、 そのバレた時の竜二の対応がまた凄く上手いのでビックリしました。

それは「世の中は強いものと弱いものがあって、 自殺した義父母は弱かった。私は社長の様に強くなりたい。社長を尊敬しています。」と言い放ち、その立ち回りの 上手さに見ている私は感心しきりでした。
流さすが、エリート官僚の竜二です。

逆に、竜二と双子ながら一度死亡したことになり、殺人まで犯して数十億を手に入れて裏社会で整形や名前まで変えて、 竜二の前に現れた竜一(玉木宏)も、キリシマ急便社長の息子(細野善彦)を使って、社長を追い出すクーデター計画を 開始していきますが、変なフリーライターにその過去を暴かれそうになったり、義理の妹の美佐(松本穂香)に竜二と 計画しているキリシマ急便への復讐計画がバレて問い詰められたりして、もう見ているこちらもハラハラして大変です。

最後は竜一も追い込まれて、自殺してしまうのではと思った時、竜二が現れて言うセリフ、「それでも俺はお前と行くぞ。

俺とお前は二人でひとつだろ。
」って言って、橋の上で泣いて抱き合うシーンは、こっちまで泣きそうになりました。


もう理屈抜きで格好良くて、絵になる二人です。
今回のラストは、最後にキリシマ急便の社長が妻(斉藤由貴)に呼ばれて終わりますが、一体何を話すのでしょうか?

離婚を言い渡すのか何なのか、来週も気になります。
竜の道、私にとって今期一番のハードボイルドな感動ドラマです。

kasite(50代、男性)

回を追うごとにストーリーの複雑さが増してきましたね。
竜一も竜二も美佐を恋愛対象として見てしまっている?ようですね。

キリシマ急便霧島源平を罠に嵌めようと画策する二人、しかし徐々にバランスが崩れつつあるように見受けられます。
フィクサー曽根村の存在が終盤の鍵を握っていそうですね。


竜二の生い立ちが源平にバレた時ひやっとしましたが、あの時源平は竜二のことを本当に信用したのか?個人的に少し怪しいと思っていますが果たして? 今回はまゆみ役松本マリカの登場が少ない回でしたが、このドラマだけに限らず彼女の活躍は最近目立ちますね。

他の女優にはない唯一無二のキャラクターで貴重な役者だと思います。

これまで控え目だった源平の妻役の斉藤由貴も今回、次回と出番が増えそう。

実力派女優がこの程度で終わるわけがなく、まだヴェールを脱いでないキーマンな匂いがプンプンします。

hosihi(50代、女性)

まゆみが愛に飢えているのは分かりますが、あそこまでひねくれた性格になってしまったのがやっぱり不思議です。
いくら復讐の為だからと言っても、美佐をあんな目に合わせたまゆみを暴行未遂事件後も好きな振りが出来る竜二が凄いと思います。

もし妹以上の感情を持っている美佐を助けられなかったら、親の復讐どころではなくなるような大事件だったと思うのですが、竜二は実際まゆみに同情している部分が有るのでしょうか。

いくらまゆみの家がちょっと普通じゃないと言っても母親は優しそうだし、経済面では恵まれているし、まゆみはもう大人であの行動は許せるものではありません。

美佐は竜一の事が好きになりそうですが、竜一が言うように色々な過去のある彼と美佐が上手く行くのは難しい気がします。
それでも暗いストーリーの中の恋バナ、この先の展開がとても楽しみです。
それにしても沖の行動が信じられませんでした。

まだ中学生の大野木の息子に、色々な事が分かっていない状態であんな風な疑いの話をするのは大人としてどうかと思いました。

最終的に息子に真実を伝えるのは良いとしても、全てが明らかになってからで良かったと思います。

竜二の素性が分かった源平があんなにすんなり竜二を信じるのも違和感が有り、きっとこれからも色々な騙し合いバトルが見られるのでしょう。
予期せぬ事態も起こりそうでこの先もとても楽しみです。

demo(40代、男性)

今回は、玉木宏さんの感情豊かで高い演技力が目立っていたと思いました。

まずは、美佐に復讐への関与を疑われている時の竜一の顔があまりにも哀れな感じがして可哀想だったと思います。

竜一からすれば、美佐は命をかけてでも守りたい相手ですが、事情を知らない美佐からすれば只者ではなく怪しい人にしか見えないので可哀想だと思いました。

しかし、美佐は竜一を兄に重ねているところがあるので、竜一の一生懸命な気持ちには少し気づいているのだろうと思いました。

そして、凛子もブラジルで出会った竜一は今にも死にそうと言っていたり、ヤクザの曽根村も心配していたりと竜一は危ういと思いました。

また、竜二も心にもないことを霧島源平に言ったり、屈辱でしかない握手をしたりと大変そうだと思いました。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

晃(細田善彦)が取締役の半数以上を味方につけ、源平(遠藤憲一)追放に向けたカウントダウンが始まる。

一方、夫と息子の関係悪化に胸を痛める芙有子(斎藤由貴)は、2人の仲を取りもとうと源平に歩み寄るが、結婚当初からある想いを抱えていた源平は、芙有子の話を聞こうともせず、怒りを爆発させる。
ところがその矢先、芙有子が突然病に倒れ、源平は激しく動揺する。

 竜二(高橋一生)と真剣に付き合うことを決めたまゆみ(松本まりか)は、美佐(松本穂香)との親交を深め、さらに、ひょんなことから竜一(玉木宏)と竜二、晃を含めた5人で食事をすることに。

その席で、竜二が復讐のためにまゆみに近づこうとしているのではと疑う美佐を前に、竜一と竜二は「ある作戦」に出る。
しかし、会話は思わぬ方向に進んでいき…。


そのころ源平は、芙有子の傍らで完全に精気を失っていた。
竜一は今がチャンスとばかりに取締役会を決行するが、当日、思わぬ事態が起きる!

公式サイトより

みなさんの感想

14rwbn(30代、女性)

竜一から過去に間接的にだけど殺人を犯したことがあると聞かされてから、竜二の表情がすごく怖くなったし、すでに限界に来ているように感じました。

先手を打って、まゆみや晃に自分の親の会社が霧島急便によって倒産に追い込まれたことを告白したときも、すでに気にしていないからと笑っているのに泣いているように見えたからです。
今まで汚い仕事は竜一が率先して行っていたのに、それを被ろうとするかのような竜二の行動が不安です。

一方で生意気だったまゆみが、少しずつ竜二に心を開いていることがわかるので、竜二は美佐が好きなんだろうけれど、まゆみにも気持ちを傾けてくれないかなと思いました。

源平は悪の塊だと思っていましたが、ここにきて奥さんを本当に愛していたんだとわかりました。

でももう手遅れになってしまったので、それが今後どう源平の気持ちに関わってくるのか楽しみです。

oi(30代、女性)

夫婦に愛はなくても数年経てば情が生まれるはずなので、妻が倒れてあれだけ悪人が取り乱すのであれば、早くから本音で話し合えばよかったのにと思います。
まゆみとあきらも母も変わり始めたのに対し、騙しているのに弟が罪悪感を抱いている気がします。

また、妹がらみの兄に対しての嫉妬心が芽生えている気もします。
あのヤクザの頭がやけに双子に深入りするのも気になります。

普通の兄弟よりも近しい双子だからこそ、絆が強い間はいいけれど、それが壊れた瞬間は、愛より憎しみが増すように思うので、その瞬間が万が一訪れた時を想像するのが怖いです。

会社の軸の社長は社員の要なので、変な社長にあたれば従業員も大変だし、不安だろうなあと思います。
あきらは残念にも思うし、妻は最後まで可哀想に思います。

iu3(50代、男性)

源平主導のキリシマ急便もとうとう終焉かと思いきや、最後の一手が決まりませんでしたか。

そんな簡単にはくたばらないのは想像がつきましたがさて次回どうなるんでしょう? これで晃以下二人に言いくるめられた取締役連中の反乱は治まったとみていいんでしょうね。

しかし最後に解雇された二見のリーク、これがラストチャンス? もう展開が読めなくなってきましたね。

でも毎回飽きずに観れるのがこの作品のいいところなのか、あまり深読みしないで流れに身を任せればいいような気がしてきました。

もうここまで来ると最後の最後に兄弟3人の関係がどういう結末を迎えるのかすら予測がつきません。
美佐だけは不幸にしないでということだけが視聴者の願いなのかな?”

iv7r(40代、女性)

今回の話で、源平と結婚した芙有子が本当にかわいそうだなと思いました。
源平の家はすごく冷えていますよね。
こんな家庭で育った子供たちもすごく不幸だなと思います。
ドラマを見るたび源平が嫌になってきます。

まゆみを食事に誘う美佐、本当に優しいなと思います。
まゆみは美佐と付き合うことで変わってほしいですね。
芙有子が倒れて心配する源平がちょっと意外でした。

最後の芙有子の手紙はすごく切ないですし悲しいですね。
これを読んで源平が少しでも変わってくれたらと思いました。

竜二がだんだん変わってきたのですごくドキドキしています。
この先が楽しみです。

2人で復讐を誓ったのに、2人の関係が壊れていくのかなと思ったらすごく複雑な気持ちになりますね。

kwmono1(40代、男性)

霧島源平の奥さんが亡くなるというのは、急すぎて早すぎて、予想外の展開でした。
そして、源平が奥さんが倒れた時に、あんなに何も手につかない感じになるのが意外だったと思います。

二人はお互いに気持ちが通じ合わないままだったので、可哀想な夫婦だという感じがしました。

源平が病院で奥さんが死んだら殺すと言って医者を脅しているのが怖かったです。
美佐はまゆみのことを恨んでもおかしくないのに、一緒にご飯を食べに行ったり、病院に付き添いしているので、強いと思いました。
そして、竜一と竜二の関係が微妙になったのも予想外でした。

ヤクザの組長も言っていましたが、竜二はもう復讐などはどうでもよくなくなったのかなと思いました。
竜一も竜二の気持ちになんとなく気づいていそうなので、可哀想でした。

oifue(50代、男性)

竜一(玉木宏さん)は取締役会で源平(遠藤憲一さん)の社長解任を成功させるため、多くの取締役を懐柔します。
晃(細田善彦さん)の解任動議が出れば、直ちに解任が成立すると思われたのですが、失敗に終わります。

心筋梗塞で急死した芙有子(斎藤由貴さん)の残した手紙に、家族の融和を望む内容が書かれていたので、それを読んだ晃が解任動議をためらってしまったためです。

他方、まゆみ(松本まりかさん)との真剣な交際をしていると見せている竜二(高橋一生さん)は、キリシマ急便で発生した過労死問題を官僚としてもみ消して、復讐の糸口をなくし、竜一の意に反する行動をとります。
取締役会の動きに竜一が深くかかわっていたことを知る源平は、竜一のキリシマ急便への出入り禁止を宣言します。

まゆみと美佐(松本穂香さん)の関係も良くなってきており、竜二は霧島家側に従順な態度を続けると思われ、その意図・本心が何なのかは放送回数を考えると、次話ではっきりすると思われます。

また、予告から、フリージャーナリストの沖(落合モトキさん)が、再び竜一の過去に関する情報を暴露しそうですので、竜一は相当に追い込まれ苦しくなる次話になると思います。

全体としては、復讐を成功させる難しさが明確になった印象です。
復讐という人の道から外れた行動を成功してほしいと望む視聴者がいる一方で、憎しみ続けることの苦しさを分かっている視聴者も多いのではとも思いました。
苦しいこと悲しいことは、作り話の世界だけであってほしいですね。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

“芙有子(斎藤由貴)を失った源平(遠藤憲一)は、悲しみを打ち消すかのように、さらに危険な経営へと暴走し、以前にも増して仕事に没頭する。
何とかして大手通販会社との契約を勝ち取ろうと躍起になる。
源平の焦りに乗じて、竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、曽根村(西郷輝彦)の手を借り、復讐の最後を飾るにふさわしい計画を実行することに。
それは、キリシマ急便に恨みを持つ人物を利用し、源平を“殺人者”に仕立て上げて社会から抹殺しようという作戦だった――! この計画ですべてが終わるかに思われたが、ある人物の裏切りにより、思わぬ方向へ。
反対に、竜一が窮地に追い込まれてしまう。

公式サイトより

みなさんの感想

rin (40代、男性)

曽根村の言葉には裏社会のボスとして仁義を通すという強い重みを感じました。
竜一の味方でもないし、源平の味方でもなく、依頼を受けたら最後までやり通すという姿勢です。


昔堅気のヤクザの会長ですね。
ただ、竜一に二見の殺害を押し付けたのはよく分かりません。
そこは矛盾を感じました。

7話までは竜二がぶれて、竜一を裏切るのかもしれないと思っていましたが、見事に二人でやり遂げようとした姿には感服しました。
しかし美佐に和田が竜一であるという真実に気づかれてしまったのは手痛いですね。
第一話冒頭と次週では竜二が竜一に半殺しにされているシーンがありましたが、一体彼らはどうして仲違いしてしまうのかがとても気になります。


予想では7話ラストに竜一の前に現れた沖が関係してくるのだろうと思います。
現在最も厄介な存在ですので、竜一が沖を消してしまい、兄弟の関係に亀裂が入るのではないかと予想します。

satu(50代、男性)

竜の道、第7話はまさにドラマの佳境を迎え、キリシマ急便の社長復讐劇最終章に入りました。


前回社長の妻が亡くなり意気消沈している所に更に追い討ちをかけて、クビにした元取締の腹いせで、従業員の過労死を暴露すると脅され、結果、その元取締を消す様に裏社会のヤクザに依頼するところまでは完全に竜一と竜二のシナリオ通り順調で、見ているこちらも応援してました。
しかし、最後に一波乱起こりました。
ヤクザの親分から元取締を竜一が殺せとピストルを渡され命令されたのです。

えーそんなことしたらダメだって思いつつ、もう既に戸籍上は死んで殺人も犯している竜一はやりそうです。
そして弟の竜二はもちろん必死で止めます。
盛り上がった所で、あとは来週最終回に続きとなりましたが、もう来週まで待てません!どうなっちゃうのか竜一竜二。

あと、竜二とキリシマ急便の娘はいい感じだし、妹のミサは竜一の正体に気が付き始めたし、竜一の正体を探る記者も気になるしで、本当にこのドラマは見どころ満載で、私にとってドラマ「竜の道」は視聴率一切関係なしで今期ドラマのナンバー1です。
あと1回が待ち遠しく、楽しみにしています。

ao(40代、男性)

鬼気迫るような展開などもあり、引き込まれるストーリーだったと思います。
まずは、やはり曽根村は恐ろしいと思いました。


竜一のことを息子のように思って協力している感じで、油断していましたが、やはり危険極まりない人物だと思いました。
人を殺すことをなんとも思っていない感じがします。

そして、竜一が曽根村に命令された通りに殺人を犯して源平の殺人依頼の証拠を手に入れるのかが気になります。
竜二は、竜一が再び殺人に手を染めることに猛反対しているので、二人が決裂してしまわないかが心配です。

また、竜二はまゆみを愛し続けるのかも気になり、源平への復讐がどうなるのかも気になります。
そして、美佐は竜一と竜二を止めることが出来るのかも期待しています。

ubu42(40代、女性)

一緒だった兄弟の気持ちや誓いがバラバラになっていくのがとても切なくて、見ていてハラハラしました。
竜一の気持ちも竜二の気持ちもどちらもわかるので、複雑な気持ちになりますね。
美佐の和田への思いも強くなってきてどうなってしまうのかとドキドキしました。


美佐が竜一が生きているかもしれないと聞いて、和田が竜一ではないかと思い始め、ドラマの最後には気づいている感じでしたね。
ドラマが終盤になり竜一も竜二も美佐も、複雑に激しく気持ちが揺れ動いているなという印象でした。
次回がとても楽しみです。


今の時点では、結末でみんなが幸せになることってないのかなと思えます。
もうすぐ最終回、救いのある結末になってほしいなぁと強く思いました。

siyou(30代、女性)

竜一が親分を頼ってギリギリのカケに出たところはハラハラしましたし、やはり親分は怖い存在だったんだとわかってビクっとしました。
一方で、竜二は今度は源平に対して、心理的な攻略に出たので、そっちもかなり迫力があって怖かったです。

でも竜二は、まゆみに対して利用するだけではなく、少しは本当に幸せにしてあげたいと思っているんじゃないかと思います。
まゆみが以前と比べて良い方向に変化したし、そんな彼女を裏切ってほしくないという気持ちもあるからです。

美佐はとうとう竜一が生きていて、さらに和田こそが竜一だと気づいてしまいましたが、二人が向かい合ったシーンが真実を明らかにするわけでもなく静かなのに緊張感が漂ってきて息をのんで見てしまいました。

iu8vs2(40代、男性)

源平を仕留められる!という所まで来たものの、竜一の甘さが出てきたように感じます。
晃を距離を置いたり、殺人を防ごうとしたり。
源平に殺人教唆をさせる為、精神的に追い込んでいく方法は見事でした。

竜一も恐喝相手に脅され、お金を渡してるシーンを源平の部下に確認させたりと。
ただ殺人教唆の証拠入手方法は頂けなかったように感じます。

源平が曽根村に殺人依頼をしている所を録音してもらうのはいいとして、それを証拠に使ったら曽根村は信用を無くしそうです。
私が曽根村だったら余程の大金をもらわないと割りに合わないと思うんですけどね。
あと気になったのが記者の沖です。
竜一の事を嗅ぎまわり、とうとう竜一の正体に気付いてしまった様子でした。
これどうするんでしょうね。

以前の竜一だったら、復讐を邪魔するものは殺す!みたいな感じだったと思うのですけど、今の竜一にそんな事は出来そうにないですし。
面白い展開で満足出来ました。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥る。

そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせる。
一方、エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、竜一は話を聞くより先に、ある決意を胸に美佐の元へ。

翌日、異変を感じて竜二が駆けつけると、竜一は衝撃の事実を打ち明け、「もうお前はいらねぇ」と、竜二に銃口を向けて……!? 

公式サイトより

みなさんの感想

yakai4(40代、男性)

沖が曽根村の息子であったのは衝撃的で、あそこまでの悪党だったとは本当に予想外でした。
あの竜一を徹底的に追い詰める知能の高さと勘の良さは曽根村の血を引いていたからでしょうね。

曽根村は厄介な存在である沖を竜一に始末してもらったわけですから、本来なら感謝してもらいたいぐらいですが、やはり「肉親」という事実が竜一への暴行に向かったのでしょう。
最終話まで視聴して一番印象に残ったのは、竜二が霧島への復讐に対して全くぶれなかったことです。


彼が第一話で竜一に殺されそうになっていた原因は、裏切りか何かだと予想していたのですが、そうではなく、お互いの感情をぶつけあった結果でしたし、兄を想う気持ちは本当に素晴らしかったです。
竜二役の高橋一生さんは素晴らしい役者さんですね。

最後の結末は賛否両論あると思いますが、「復讐の連鎖は止まらない」という製作者たちからのメッセージなのだと個人的に解釈しました。
原作は未完のままですが、ドラマは文句の付け所がない名作だったと思います。

ittoi2(50代、男性)

竜の道、最終回を見ました。
ラストシーンで竜一が殺害した男性の息子に通りすがりに刺されて倒れたままになり終わるシーンが脳裏から離れません。

この刺されて終わるドラマエンディングパターンは過去にも何度か見たことがありますが、久しぶりで何度見ても衝撃的でした。
竜一と竜二と美佐の3人で鍋をする映像はもう叶わない妄想でしかないのかと思うと最後は悲し過ぎます。


結局、竜一と竜二の復讐は、復讐相手のキリシマ急便社長に全て見透かされていて、思った通りには上手く進まなかったけれど、キリシマ急便を他の会社に吸収させて、事実上の社長降ろしも出来て、復讐は達成出来たのだと思います。
後半で竜一と竜二と美佐の3人で全てを分かち合えた場面には涙が出ました。
やっぱり兄弟はいいですね。

最終回は2時間で展開も早く内容も濃かったですが、あっと言う間でした。
大変面白いドラマを見せて下さり有難う御座いました。
また第2弾を期待しています。

arei08(20代、女性)

霧島源平と双子の兄弟の、一進一退の闘いにハラハラしました。
竜二が裏で動いていることが源平にバレていたり、竜一が沖を殺してしまったり、探り合いのような展開が続いていて、なかなか倒れない霧島急便にこちらも腹が立ってしまうほど、竜一と竜二に感情移入してしまいました。

竜一は、汚い仕事は全て自分が請負い、竜二は兄にもう人を殺させたくない、という、お互いがお互いの事を考えているのが伝わってきました。

また竜二と出会ったことで、本当の愛を知ることができたまゆみが、後半、霧島源平と父親として接する部分も感動しました。

まさか源平と会っている部屋を録画しているとは思いませんでしたが、霧島に復讐できてスカッとしました。
悲しい結末ではありましたが、最後まで面白かったです。

hai20(40代、女性)

復讐をしたいのはわかりますが、殺人するのはやっぱりどうなのかなとすごく考えさせられました。
すごく仲が良い兄弟だった竜一と竜二が争う場面はすごく悲しかったです。
どっちの気持ちもわかるので。

でもやっぱり私は竜一のことがわからないなと思いました。
人殺しはいけないと思うんです。
完全に暴走してしまっていますよね。
沖の正体がわかった時がびっくりしました。

竜一が竜二を殺してしまったと思ったのでショックでしたが、生きていて良かったです。
最後に兄弟の気持ちが一つになり源平に復讐をすることができて本当にスッキリ。

復讐の仕方が現代っぽくてすごいなと思いました。
やっぱり悪い奴は裁かれないとだめですね。
ラスト、竜一が刺されたのは仕方がないと感じました。

dtyob(40代、男性)

一般的には視聴率も注目度もそれほど高くなかった作品ですが、素晴らしい作品だったと思います。

そして、完成度に最も貢献したのは、竜一を演じた玉木宏さんで、感情の篭もりまくっていた演技が本当に良かったと思います。
正に、有終の美という感じがしました。

驚いたのは、曽根村が沖の隠し子ということで、それまで匂わせで曽根村は竜一たちの父親という感じが高まっていたので意外すぎました。
ただ、最後に竜一が刺殺されるという展開だけは避けて欲しかったと思います。
源平への復讐も終わり、竜一も今までの罪を償うために自首することに決めてという感じで終わって欲しかったです。

竜一の死で一気に、ロス感が高まり、寂しくなりました。
夢の中では幸せそうで、源平に両親の会社が乗っ取られなければ、ああいう感じで暮らせたのにと思いました。

hiufz(30代、男性)

竜の道の8話を見た感想ですが結局復讐をしても良い事はないという感じのラストだったと印象を受けました。


確かに竜一は復讐をしたいと思えるだけの理由はあったのですが、それは復讐をされた側の残された人間には関係ないので 建斗が竜一に復讐をするために腹を刺すのも仕方ないと思いました。


また、竜一自身も自分が復讐のために殺人に手を染めていたこともあって自分が刺される事も覚悟していたと思えたので そこは良かったと思いました。
源平も覚悟を決めて自決をしようとしている姿も悪役ながらかっこいいと思いました。

悪は悪でも潔いと思ったのでそこはかなり良かったです。
ラストは悲しい感じで終わったのですがメッセージ性があって復讐モノのラストとして満足できました。

キャスト

矢端竜一 ・玉木宏
矢端竜二 ・高橋一生
吉江美佐 ・松本穂香
霧島晃 ・細田善彦
遠山凛子 ・奈緒
砂川林太郎 ・今野浩喜
大友由伸 ・渡辺邦斗
霧島まゆみ・松本まりか
霧島芙有子 ・斉藤由貴
霧島源平 ・遠藤憲一

曽根村始 ・西郷輝彦

原作

白川道
『竜の道』