見逃し注意!2期も絶好調『半沢直樹』全話のネタバレ感想!!前期の動画も配信中

半沢直樹が帰ってきました! 今回は出向先の証券会社から物語は始まります。
「倍返し」以上の流行語を生むか、どれだけ視聴率が上がるか楽しみにですね。
前期を見ていなくても面白く視聴できることは間違いありませんが、前シーズンを見たくなったら動画配信サービスがおすすめです。
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第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。
瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。
しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

公式サイトより

みなさんの感想

ji4u(40代、女性)

最初から話にスピード感があって、音楽もカッコイイのでこれは面白くなりそうだなと思いました。

半沢直樹が帰ってきたと嬉しくなりました。
上戸彩さん演じる花ちゃん、とても可愛いですね。
こんな奥さんいたら旦那さんは仕事頑張れますね。
「施されたら施し返す!恩返しです」と言う大和田のセリフにすごく笑ってしまいました。

香川照之さんの怪演、すごく楽しみにしています。
賀来賢人さんや尾上松也さん、古田新太さん、今田美桜ちゃんなど、本当にたくさんの魅力的な役者さんが出ているのでワクワクします。
銀行ひどいですよね。

副頭取役の古田新太さんが好きなんですけど、半沢直樹には親会社との対決、絶対に勝ってほしいと思いました。
今後、半沢と一緒にいて森山がどんなふうに成長するのかとても楽しみです。

fy8(30代、男性)

伊佐山のねちっこさを相手に半沢がどのようにやり返していくのか楽しみです。
半沢によって大和田の銀行内での力が削がれたことであおりを受けていたようですが、大和田の敵討ちをするのではなく、あくまでも自分のためにあっさりと大和田を裏切ったことが、これからにどう影響していくのか楽しみにしたいです。

大和田はこのままで終わる気はなく、部下に裏切られたのなら自分を突き落とした張本人である半沢を利用してのし上がろうと考えているようなので、半沢はそれを逆に利用していくのか関わろうとしないのかも気になります。
上司を裏切った伊佐山を三笠が本当に信用しているのかということも気になっています。

銀行の考え方であれば、三笠は良いところで伊佐山の手柄を横取りするのではないかと思っています。
その良いところの判断を誤れば共に落ちていくことにもなりかねないので、三笠がどのように立ち回るのか楽しみにしています。


半沢が森山と万年筆の話をした時に距離感を測りかねていた姿は、半沢でもそういうことがあるのだと驚きましたが、その後一気に距離を詰めていくことになっていたので、そちらの方が半沢らしく感じました。

半沢を憎く思う人も周りには多いですが、優秀な人も銀行の頃と同じように集まっているので、彼らとともにどうやり返すのか楽しみにしています。

kuruku(40代、男性)

ようやく待ちに待った半沢直樹の続編が放送されて嬉しかったです。
前作からもう7年も経っていますが、前作と同様若しくはそれ以上の出来を期待していました。

今回続編の第1回を見て、半沢直樹を演じる堺雅人さんの演技力の高さに改めて感服しました。
序盤からもう目が離せなかったです。

日本のドラマは近年演技力に乏しい女優や俳優さんたち主演を務めることも多い中、この半沢直樹は主演はもちろんのことそれ以外の脇役達の俳優や女優陣達の実力派が多いので、視聴する側はどんどん物語に引き込まれていきます。
それと半沢花を演じる上戸彩さんも久しぶりに見ることができて嬉しいです。

前作と変わらずのキャラで夫である半沢直樹を常に励ましていく良き妻の半沢花をまた見られるので、今後の物語にも楽しく思います。
それに東京セントラル証券に出向になった半沢直樹の倍返しをまた見たいです。

rauida(40代、男性)

“物語終盤の「倍返しだ!」の名台詞に数年ぶりに痺れました。
CM予告では一度も言っている場面が無かったので、「倍返しを言わない半沢は嫌だな」と思っていたので安心しました。

一話を観て一番気になったのは大和田がどう動いてくるかですね。
伊佐山は三笠の犬になり、上司である大和田を裏切る形になりました。
表向きはなので、伊佐山の本心はまだ分かりませんが。
大和田からすれば半沢は憎い宿敵であり、手のひらを返した伊佐山も気に入らない存在のはずです。

前作からのファンとしては半沢と大和田が手を結んで、伊佐山や三笠に「倍返し」していく姿が見たいですね。
また賀来賢人さん演じる森山雅弘もとても魅力的な存在です。
浜村瞳と彼には数少ない半沢の味方として頑張ってほしいです。

スパイラルの株価は30%取られてしまいましたが、まだ完全なる買収には至っていません。
ここからが優秀なバンカーだった半沢の腕の見せ所でしょう。
渡真利には前作に引き続き半沢のサポートをしてもらいたいと切に願います。

viu8(20代、男性)

前作から結構な年月が経っているので前作までの雰囲気を損なわずに続編が始まってくれるのか心配でしたがそれは杞憂でした。

堺雅人さんの演技もきちんと半沢直樹になっており違和感無く楽しめました。
前作の終わりに出向を命じられ、頭取を睨み付けて終わるって感じでしたが今回はその続きでした。

その為、銀行内でのお話から東京セントラル証券と証券会社の話に変わりました。
赴任して早速明確な敵が現れるテンポの良さには笑いましたが、ようやく半沢直樹が始まったなって印象も受けました。

大和田含めて癖のある敵が多い状況、ここから一人ずつ成敗してくのかと思うと楽しみで仕方がありません。
まだ序盤も序盤で物語もほぼ進んで居らず舞台の説明回だった印象ですが非常に期待が持てました。

uif(20代、女性)

前作からの続編ということで待ちに待った半沢直樹新シリーズ、やはり今回も最高でした。

証券会社へ出向になった半沢の前に現れる困難の連続。
社内の雰囲気も悪く新卒で入ったプロパー側と銀行からの出向側で対立している様子。

なかなか周りの社員たちが半沢のいうことを聞かずどんどん展開は悪い方向へ。
証券営業部の部長、伊佐山が半沢を陥れようとしている描写が随所で見られ、その迫力に今回も面白い演出になっているなと感じました。

クライマックスでは息もできないほどの半沢と伊佐山の攻防戦が繰り広げられ、これでこそ半沢直樹だと興奮しました。
今後の展開につながるラストだったので次回からもどんなストーリーなのか本当に楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

公式サイトより

みなさんの感想

zs3(40代、女性)

半沢達を裏切った諸田、本当に腹立ちますよね。
倍返しされて欲しいと思いました。

このドラマはずっと緊張感が続く感じですし、出てくる役者さんたちの演技が熱くてずっとピリピリした感じが続きますよね。

だから半沢直樹と花ちゃん夫婦の時間がとてもなごやかでいいなぁと思いました。
誤解がとけて、森山と瀬名の友情が復活してホっと安心。

裏切りが多いなかでこういうことがあると応援したくなります。

ホワイトナイト役に名乗りを上げたフォックス社長の郷田は怪しいなぁと思いましたが、想像通りでした。

半沢達が気づいて良かったです。
三木さん大活躍ですね。

裏切っても反省したら許す半沢が素敵だなと思ました。
市川猿之助さんの顔がすごい迫力でこれからも楽しみです。

b98v(50代、女性)

伊佐山の「詫びろ!」盛り上がりました。

市川猿之助さんが自信満々で嫌みなキャラクターを作り上げているので、憎さが倍増します。
また、それを受ける半沢もかなりなリアクション。

やり過ぎ感もなきにしもあらずなところはあるものの、そこが痛快で面白いです。

大和田取締役の「施されたら施し返す、恩返しです!」と言い、次にどんなフレーズが飛び出すか。

そこにも注目しちゃいます。
2話では新キャストの戸次重幸さんが登場。

チームナックスでのバラエティー姿を見ているだけに、絶対に善人役だと思っていました。

IT社長というデキル男役。
ハマります。

2話のキーパーソンとなる役割とのことででしたが、とんでもなかった…。
裏切られた気持ちでいっぱいです。

0za2(30代、男性)

半沢直樹という人物は本当に頭がキレるなと感じた回だったと思います。

半沢はフォックスは新株を買取る資金を用意できそうにないとか、そもそも身売り噂が存在しているなどの理由から、何か裏があるのでは?と気づき、本当に探偵みたいな人だなと思ったのです。

その後、仲間の社員を使って全貌を暴き、実際に自分の推理を披露するのですが、その光景は本当にドラマの探偵の姿のように感じました。

半沢がいなければ、東京スパイラルはフォックス、電脳雑伎集団の手に落ちて、買収されていたと思うので、半沢は本当に救世主のような存在だったと言えるでしょう。

さらに言えば、今回は三木が半沢側に協力してくれたことも重要で、彼が伊佐山の部屋から買収計画書をこっそり盗み出してくれた点も大きかったと思います。

東京中央銀行に復帰したものの、三木は半沢側に寝返ったということで、そこも非常に面白いシーンでした。

8b7(30代、女性)

半沢直樹の周辺には味方もいるけれど、とにかく敵が多いので、毎回誰がスパイなのかとドキドキして見てしまいます。

今回はセントラル証券の社長が情報をリークしたのかと思っていましたが、味方だと思っていたまさかのホワイトナイト側が裏切りものだったので驚かされました。

でも契約を結ぶギリギリのところで、回避することができたのでほっとしました。

今回は買収されることを回避することができたものの、親のような存在の大きな銀行と対峙することになったので、これからさらに大きな山が立ちふさがると思うとハラハラします。

ただセントラル証券の中には、若手であっても半沢サイドにつく社員がいるので、そのパワーで卑怯な伊佐山をぶっ飛ばしてほしいです。

x7b(20代、男性)

一話の時点で期待が持てる感じはしていましたが2話目にして凄く面白くなって来ました。

前作が強烈だっただけに大和田が出てくると嬉しくなります。

大和田と半沢との会話シーンでの「おしまいです!」はギャグなのか真面目なのか分からないですが、その会話を頭取が眺めている所含めて笑えました。

東京03はすきなのですが三木が良い感じに目立ってたので楽しかったです。
来週は黒崎も出てくるので一期の主要キャラ達が出そろってきた感じがします。

現状は銀行との喧嘩って感じですが一期と比べて展開に差がないのは少し残念です。

買収うんぬんの話ではありますが解決する方法が不正を暴いたり、裏工作したりって感じなので変化がほしいと思いつつ来週も楽しみです。

x7b(40代、男性)

第1話を見逃していたのですが、けっこうな反響があったので見逃し再放送をチェックしてから第2話を見ました。

前回のシリーズから安定の面白さで、ハラハラしながら最後までテレビの前で見てしまいました。

新しい登場人物が出てくるたびに「コイツは敵か、味方か」と推測しながら、最後のどんでん返しは期待を裏切らないさすがの半沢ドラマだなと改めて感心しました。

設定とわかっていても大手都市銀行である親会社のしかも重役にあそこまではっきりものが言えるって、どんな心臓してるんだろうと現実的には考えられませんが、そこはやっぱり物語として素直に楽しめるところでもあって、半沢ドラマの醍醐味といえるところだろうと思います。

もうすでに第2話でけっこうなお腹いっぱい状態ではありますが、これからますますどんでん返しがパワーアップしていくのかと思うととても楽しみです。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。

銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。

そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。
だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。

半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。

黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。

もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。

半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。


果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか? “

公式サイトより

みなさんの感想

syjo4(40代、男性)

黒崎は東京セントラルで行われている逆買収案を見つけにきたのが一番の理由ではなく、電脳雑技集団に関する情報を手に入れることが本当の目的だったのは恐れ入りました。

スパイラルとFOXが手を組むことになり、ホワイトナイトとなる海外のIT業界の大物による3億ドル投資には驚きました。

でも結局は東京中央銀行が500億を投じてくるとは…大和田がその権利を持っていたのにもびっくりしましたね。
大和田はやはり伊佐山と繋がっていましたが、伊佐山は大和田を今でも本当に慕っているのでしょうか。

二人にラインはあったものの伊佐山は結局大和田を裏切りそうな気がします。

3話で電脳には何かとてつもない黒い部分があると分かったので、半沢にはとことこんやり返してほしいです。

shi0(40代、女性)

毎回思うのですが、上戸彩ちゃんが出てくるシーンはこのドラマの癒しですね。

ずっと緊張感が続くドラマなので安心できます。
黒崎襲来、とても楽しみにしていました。
「よろしくね」というセリフ最高です。

オネエキャラ本当に面白くて大好きです。
ドラマのなかでも黒崎はすごく好きな人。
話し方が面白すぎます。

黒崎が「これ直樹のよね?」と呼び捨てにしたところ、びっくりしました。しかも、歌を歌ってましたね。
笑えました。

半沢直樹で吉沢亮さんを見ることができて嬉しかったです。
すごくカッコイイ。
目がとても印象に残りました。
また彼を見たいです。

最後のシーンでデータベースを見ている半沢がすごい迫力でした。
謎が解けたので次回がとても楽しみです。

iuv7(20代、女性)

二期は前回よりもパワーアップしてる感じでハラハラします。
3話ではフォックスのデータをクラウドのファイルへ隠し、するとついに現れた黒崎検査官。

絶妙のタイミングで証券取引等監視委員会らが立ち入り検査のためにやってくると、ちょうどニュースでも報じられる。

このテンポの良さと緊迫感がまたいいです。
誰が敵で誰が味方なのか本当にわかりません。
しかも、黒崎検査官のキャラが濃いです。

あのオネエ口調が雰囲気出ていて怖さが増していて憎たらしい。
そして、伊佐山と三笠に目を付けた半沢も反撃に出るために動きますが、ここからどうなるか。

ボルテージが上がっていきます。
逆買収のファイルに迫りくる黒崎、間一髪で逃げ切った瀬名! ここは、前のめりで見てしまいました。

f76c(30代、女性)

嫌味なオネエ口調の黒崎が登場するのを待っていたので、セントラル証券に乗り込んできたときは、待っていました!という感じで思わずニヤリとしてしまいました。

しかも以前より黒崎はパワーアップしているし、半沢のことを「直樹」と呼び捨てにしているところにさらに笑ってしまいます。

銀行と敵対する関係だった黒崎ですが、今回は逆に半沢にとってはキーマンになるように感じました。
スパイラルとフォックスが提携して、東京中央銀行に一泡吹かせることができたのは、見ていてスカっとしました。

ただ大和田と伊佐山は仲たがいをしたと思っていたのに、最後の最後で実は裏で組んでいたということがわかり、全く先が読めなくなりました。

あと電脳集団も乗り込んできたし、彼らの本当の目的が会社を業界1位にするだけではないのではないように感じるし、早く続きが見たくて仕方ありません。

s71(30代、男性)

半沢たちによる反撃が開始され、黒崎も登場したことでよりギリギリの攻防が繰り返され魅入ってしまいました。

半沢を執拗に追い詰める黒崎は相変わらず抜け目がなく隠しフォルダまで見つけられてしまいますが、高坂の活躍でファイルを守りきった場面では見ているだけなのに興奮してしまいました。

集中するあまり社長である瀬名にはっきりと邪魔になっていることを伝えた姿には思わず笑ってしまいました。

彼の活躍がなければなし得なかったこととはいえ、後で少しばかりお叱りを受けることになったのだろうかと想像して楽しくもなりました。

黒崎の登場は半沢を危機に追い込むこととなりましたが、半沢もまたよく知る黒崎が出張ってきたからこそ気づくことが出来たこともあり、それをこれからの鍵としてどう使っていくのか楽しみです。

大和田を裏切ったと思っていた伊佐山が裏切っていなかったことには驚きました。
大和田の重要性を示すために三笠を利用しているにすぎなかったとは考えもしていませんでした。

ただ、どちらにも動けるように準備をしていたと考えられなくもないため、大和田が伊佐山をどのように扱うのか楽しみにしたいです。

09c7(50代、女性)

黒崎さんの登場でピンと張りつめた空気が漂い、買収計画が明らかになる一歩手前で高坂さんがスゴい仕事をやりとげ、黒崎さんをかわすことができました。
ファイルが消えてしまった時の黒崎さんの悔しそうな顔を見て、思わず喜んでしまいました。

ホッとしたのも束の間、今度は社長室から買収計画をシュレッダーした書類が見つかりました。
紙ベースで残したがる人の痛いミスです。


こんな感じでドラマが始まってからずっと黒崎さんとの攻防、銀行との攻防が続き、次から次へと手段を選ばない銀行の汚なさが露見していきます。
銀行側の俳優さんたちもどんどん悪人顔になっていき、ホントにそんな人ではないかと思ってしまうほどです。


見ている私も肩に力が入ってしまい、ハラハラドキドキしながら「半沢直樹」に勝算が上がることを祈るような気持ちで見てしまいます。

キャスト

半沢 直樹:堺 雅人
半沢 花:上戸 彩
渡真利 忍:及川光博
黒崎 駿一:片岡愛之助
森山 雅弘:賀来賢人
浜村 瞳:今田美桜
諸田 祥一:池田成志
広重 多加夫:山崎銀之丞
三木 重行:角田晃広
玉置 克夫:今井朋彦
尾西 克彦:粟島瑞丸
平山 一正:土田英生
野崎 三雄:小久保寿人
清田 正伸:加藤 啓
苅田 光一:丸 一太
原田 浩平:持田将史
郷田 行成:戸次重幸
岡 光秀:益岡 徹
加納 一成:井上芳雄
平山 美幸:南野陽子
ナレーション:山根基世

原作

原作は池井戸潤の小説です。シリーズ化しています。
「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)
「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)
「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」(講談社文庫)
「半沢直樹4 銀翼のイカロス」(講談社文庫)