見逃し注意!2期も絶好調『半沢直樹』全話のネタバレ感想!!前期の動画も配信中

半沢直樹が帰ってきました! 今回は出向先の証券会社から物語は始まります。
「倍返し」以上の流行語を生むか、どれだけ視聴率が上がるか楽しみにですね。
前期を見ていなくても面白く視聴できることは間違いありませんが、前シーズンを見たくなったら動画配信サービスがおすすめです。
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第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。
瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。
しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

公式サイトより

みなさんの感想

ji4u(40代、女性)

最初から話にスピード感があって、音楽もカッコイイのでこれは面白くなりそうだなと思いました。

半沢直樹が帰ってきたと嬉しくなりました。
上戸彩さん演じる花ちゃん、とても可愛いですね。
こんな奥さんいたら旦那さんは仕事頑張れますね。
「施されたら施し返す!恩返しです」と言う大和田のセリフにすごく笑ってしまいました。

香川照之さんの怪演、すごく楽しみにしています。
賀来賢人さんや尾上松也さん、古田新太さん、今田美桜ちゃんなど、本当にたくさんの魅力的な役者さんが出ているのでワクワクします。
銀行ひどいですよね。

副頭取役の古田新太さんが好きなんですけど、半沢直樹には親会社との対決、絶対に勝ってほしいと思いました。
今後、半沢と一緒にいて森山がどんなふうに成長するのかとても楽しみです。

fy8(30代、男性)

伊佐山のねちっこさを相手に半沢がどのようにやり返していくのか楽しみです。
半沢によって大和田の銀行内での力が削がれたことであおりを受けていたようですが、大和田の敵討ちをするのではなく、あくまでも自分のためにあっさりと大和田を裏切ったことが、これからにどう影響していくのか楽しみにしたいです。

大和田はこのままで終わる気はなく、部下に裏切られたのなら自分を突き落とした張本人である半沢を利用してのし上がろうと考えているようなので、半沢はそれを逆に利用していくのか関わろうとしないのかも気になります。
上司を裏切った伊佐山を三笠が本当に信用しているのかということも気になっています。

銀行の考え方であれば、三笠は良いところで伊佐山の手柄を横取りするのではないかと思っています。
その良いところの判断を誤れば共に落ちていくことにもなりかねないので、三笠がどのように立ち回るのか楽しみにしています。


半沢が森山と万年筆の話をした時に距離感を測りかねていた姿は、半沢でもそういうことがあるのだと驚きましたが、その後一気に距離を詰めていくことになっていたので、そちらの方が半沢らしく感じました。

半沢を憎く思う人も周りには多いですが、優秀な人も銀行の頃と同じように集まっているので、彼らとともにどうやり返すのか楽しみにしています。

kuruku(40代、男性)

ようやく待ちに待った半沢直樹の続編が放送されて嬉しかったです。
前作からもう7年も経っていますが、前作と同様若しくはそれ以上の出来を期待していました。

今回続編の第1回を見て、半沢直樹を演じる堺雅人さんの演技力の高さに改めて感服しました。
序盤からもう目が離せなかったです。

日本のドラマは近年演技力に乏しい女優や俳優さんたち主演を務めることも多い中、この半沢直樹は主演はもちろんのことそれ以外の脇役達の俳優や女優陣達の実力派が多いので、視聴する側はどんどん物語に引き込まれていきます。
それと半沢花を演じる上戸彩さんも久しぶりに見ることができて嬉しいです。

前作と変わらずのキャラで夫である半沢直樹を常に励ましていく良き妻の半沢花をまた見られるので、今後の物語にも楽しく思います。
それに東京セントラル証券に出向になった半沢直樹の倍返しをまた見たいです。

rauida(40代、男性)

“物語終盤の「倍返しだ!」の名台詞に数年ぶりに痺れました。
CM予告では一度も言っている場面が無かったので、「倍返しを言わない半沢は嫌だな」と思っていたので安心しました。

一話を観て一番気になったのは大和田がどう動いてくるかですね。
伊佐山は三笠の犬になり、上司である大和田を裏切る形になりました。
表向きはなので、伊佐山の本心はまだ分かりませんが。
大和田からすれば半沢は憎い宿敵であり、手のひらを返した伊佐山も気に入らない存在のはずです。

前作からのファンとしては半沢と大和田が手を結んで、伊佐山や三笠に「倍返し」していく姿が見たいですね。
また賀来賢人さん演じる森山雅弘もとても魅力的な存在です。
浜村瞳と彼には数少ない半沢の味方として頑張ってほしいです。

スパイラルの株価は30%取られてしまいましたが、まだ完全なる買収には至っていません。
ここからが優秀なバンカーだった半沢の腕の見せ所でしょう。
渡真利には前作に引き続き半沢のサポートをしてもらいたいと切に願います。

viu8(20代、男性)

前作から結構な年月が経っているので前作までの雰囲気を損なわずに続編が始まってくれるのか心配でしたがそれは杞憂でした。

堺雅人さんの演技もきちんと半沢直樹になっており違和感無く楽しめました。
前作の終わりに出向を命じられ、頭取を睨み付けて終わるって感じでしたが今回はその続きでした。

その為、銀行内でのお話から東京セントラル証券と証券会社の話に変わりました。
赴任して早速明確な敵が現れるテンポの良さには笑いましたが、ようやく半沢直樹が始まったなって印象も受けました。

大和田含めて癖のある敵が多い状況、ここから一人ずつ成敗してくのかと思うと楽しみで仕方がありません。
まだ序盤も序盤で物語もほぼ進んで居らず舞台の説明回だった印象ですが非常に期待が持てました。

uif(20代、女性)

前作からの続編ということで待ちに待った半沢直樹新シリーズ、やはり今回も最高でした。

証券会社へ出向になった半沢の前に現れる困難の連続。
社内の雰囲気も悪く新卒で入ったプロパー側と銀行からの出向側で対立している様子。

なかなか周りの社員たちが半沢のいうことを聞かずどんどん展開は悪い方向へ。
証券営業部の部長、伊佐山が半沢を陥れようとしている描写が随所で見られ、その迫力に今回も面白い演出になっているなと感じました。

クライマックスでは息もできないほどの半沢と伊佐山の攻防戦が繰り広げられ、これでこそ半沢直樹だと興奮しました。
今後の展開につながるラストだったので次回からもどんなストーリーなのか本当に楽しみです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。

そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。

その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

公式サイトより

みなさんの感想

zs3(40代、女性)

半沢達を裏切った諸田、本当に腹立ちますよね。
倍返しされて欲しいと思いました。

このドラマはずっと緊張感が続く感じですし、出てくる役者さんたちの演技が熱くてずっとピリピリした感じが続きますよね。

だから半沢直樹と花ちゃん夫婦の時間がとてもなごやかでいいなぁと思いました。
誤解がとけて、森山と瀬名の友情が復活してホっと安心。

裏切りが多いなかでこういうことがあると応援したくなります。

ホワイトナイト役に名乗りを上げたフォックス社長の郷田は怪しいなぁと思いましたが、想像通りでした。

半沢達が気づいて良かったです。
三木さん大活躍ですね。

裏切っても反省したら許す半沢が素敵だなと思ました。
市川猿之助さんの顔がすごい迫力でこれからも楽しみです。

b98v(50代、女性)

伊佐山の「詫びろ!」盛り上がりました。

市川猿之助さんが自信満々で嫌みなキャラクターを作り上げているので、憎さが倍増します。
また、それを受ける半沢もかなりなリアクション。

やり過ぎ感もなきにしもあらずなところはあるものの、そこが痛快で面白いです。

大和田取締役の「施されたら施し返す、恩返しです!」と言い、次にどんなフレーズが飛び出すか。

そこにも注目しちゃいます。
2話では新キャストの戸次重幸さんが登場。

チームナックスでのバラエティー姿を見ているだけに、絶対に善人役だと思っていました。

IT社長というデキル男役。
ハマります。

2話のキーパーソンとなる役割とのことででしたが、とんでもなかった…。
裏切られた気持ちでいっぱいです。

0za2(30代、男性)

半沢直樹という人物は本当に頭がキレるなと感じた回だったと思います。

半沢はフォックスは新株を買取る資金を用意できそうにないとか、そもそも身売り噂が存在しているなどの理由から、何か裏があるのでは?と気づき、本当に探偵みたいな人だなと思ったのです。

その後、仲間の社員を使って全貌を暴き、実際に自分の推理を披露するのですが、その光景は本当にドラマの探偵の姿のように感じました。

半沢がいなければ、東京スパイラルはフォックス、電脳雑伎集団の手に落ちて、買収されていたと思うので、半沢は本当に救世主のような存在だったと言えるでしょう。

さらに言えば、今回は三木が半沢側に協力してくれたことも重要で、彼が伊佐山の部屋から買収計画書をこっそり盗み出してくれた点も大きかったと思います。

東京中央銀行に復帰したものの、三木は半沢側に寝返ったということで、そこも非常に面白いシーンでした。

8b7(30代、女性)

半沢直樹の周辺には味方もいるけれど、とにかく敵が多いので、毎回誰がスパイなのかとドキドキして見てしまいます。

今回はセントラル証券の社長が情報をリークしたのかと思っていましたが、味方だと思っていたまさかのホワイトナイト側が裏切りものだったので驚かされました。

でも契約を結ぶギリギリのところで、回避することができたのでほっとしました。

今回は買収されることを回避することができたものの、親のような存在の大きな銀行と対峙することになったので、これからさらに大きな山が立ちふさがると思うとハラハラします。

ただセントラル証券の中には、若手であっても半沢サイドにつく社員がいるので、そのパワーで卑怯な伊佐山をぶっ飛ばしてほしいです。

x7b(20代、男性)

一話の時点で期待が持てる感じはしていましたが2話目にして凄く面白くなって来ました。

前作が強烈だっただけに大和田が出てくると嬉しくなります。

大和田と半沢との会話シーンでの「おしまいです!」はギャグなのか真面目なのか分からないですが、その会話を頭取が眺めている所含めて笑えました。

東京03はすきなのですが三木が良い感じに目立ってたので楽しかったです。
来週は黒崎も出てくるので一期の主要キャラ達が出そろってきた感じがします。

現状は銀行との喧嘩って感じですが一期と比べて展開に差がないのは少し残念です。

買収うんぬんの話ではありますが解決する方法が不正を暴いたり、裏工作したりって感じなので変化がほしいと思いつつ来週も楽しみです。

x7b(40代、男性)

第1話を見逃していたのですが、けっこうな反響があったので見逃し再放送をチェックしてから第2話を見ました。

前回のシリーズから安定の面白さで、ハラハラしながら最後までテレビの前で見てしまいました。

新しい登場人物が出てくるたびに「コイツは敵か、味方か」と推測しながら、最後のどんでん返しは期待を裏切らないさすがの半沢ドラマだなと改めて感心しました。

設定とわかっていても大手都市銀行である親会社のしかも重役にあそこまではっきりものが言えるって、どんな心臓してるんだろうと現実的には考えられませんが、そこはやっぱり物語として素直に楽しめるところでもあって、半沢ドラマの醍醐味といえるところだろうと思います。

もうすでに第2話でけっこうなお腹いっぱい状態ではありますが、これからますますどんでん返しがパワーアップしていくのかと思うととても楽しみです。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。

銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。

そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。
だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。

半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。

黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。

一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。

もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。

半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。


果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか? “

公式サイトより

みなさんの感想

syjo4(40代、男性)

黒崎は東京セントラルで行われている逆買収案を見つけにきたのが一番の理由ではなく、電脳雑技集団に関する情報を手に入れることが本当の目的だったのは恐れ入りました。

スパイラルとFOXが手を組むことになり、ホワイトナイトとなる海外のIT業界の大物による3億ドル投資には驚きました。

でも結局は東京中央銀行が500億を投じてくるとは…大和田がその権利を持っていたのにもびっくりしましたね。
大和田はやはり伊佐山と繋がっていましたが、伊佐山は大和田を今でも本当に慕っているのでしょうか。

二人にラインはあったものの伊佐山は結局大和田を裏切りそうな気がします。

3話で電脳には何かとてつもない黒い部分があると分かったので、半沢にはとことこんやり返してほしいです。

shi0(40代、女性)

毎回思うのですが、上戸彩ちゃんが出てくるシーンはこのドラマの癒しですね。

ずっと緊張感が続くドラマなので安心できます。
黒崎襲来、とても楽しみにしていました。
「よろしくね」というセリフ最高です。

オネエキャラ本当に面白くて大好きです。
ドラマのなかでも黒崎はすごく好きな人。
話し方が面白すぎます。

黒崎が「これ直樹のよね?」と呼び捨てにしたところ、びっくりしました。しかも、歌を歌ってましたね。
笑えました。

半沢直樹で吉沢亮さんを見ることができて嬉しかったです。
すごくカッコイイ。
目がとても印象に残りました。
また彼を見たいです。

最後のシーンでデータベースを見ている半沢がすごい迫力でした。
謎が解けたので次回がとても楽しみです。

iuv7(20代、女性)

二期は前回よりもパワーアップしてる感じでハラハラします。
3話ではフォックスのデータをクラウドのファイルへ隠し、するとついに現れた黒崎検査官。

絶妙のタイミングで証券取引等監視委員会らが立ち入り検査のためにやってくると、ちょうどニュースでも報じられる。

このテンポの良さと緊迫感がまたいいです。
誰が敵で誰が味方なのか本当にわかりません。
しかも、黒崎検査官のキャラが濃いです。

あのオネエ口調が雰囲気出ていて怖さが増していて憎たらしい。
そして、伊佐山と三笠に目を付けた半沢も反撃に出るために動きますが、ここからどうなるか。

ボルテージが上がっていきます。
逆買収のファイルに迫りくる黒崎、間一髪で逃げ切った瀬名! ここは、前のめりで見てしまいました。

f76c(30代、女性)

嫌味なオネエ口調の黒崎が登場するのを待っていたので、セントラル証券に乗り込んできたときは、待っていました!という感じで思わずニヤリとしてしまいました。

しかも以前より黒崎はパワーアップしているし、半沢のことを「直樹」と呼び捨てにしているところにさらに笑ってしまいます。

銀行と敵対する関係だった黒崎ですが、今回は逆に半沢にとってはキーマンになるように感じました。
スパイラルとフォックスが提携して、東京中央銀行に一泡吹かせることができたのは、見ていてスカっとしました。

ただ大和田と伊佐山は仲たがいをしたと思っていたのに、最後の最後で実は裏で組んでいたということがわかり、全く先が読めなくなりました。

あと電脳集団も乗り込んできたし、彼らの本当の目的が会社を業界1位にするだけではないのではないように感じるし、早く続きが見たくて仕方ありません。

s71(30代、男性)

半沢たちによる反撃が開始され、黒崎も登場したことでよりギリギリの攻防が繰り返され魅入ってしまいました。

半沢を執拗に追い詰める黒崎は相変わらず抜け目がなく隠しフォルダまで見つけられてしまいますが、高坂の活躍でファイルを守りきった場面では見ているだけなのに興奮してしまいました。

集中するあまり社長である瀬名にはっきりと邪魔になっていることを伝えた姿には思わず笑ってしまいました。

彼の活躍がなければなし得なかったこととはいえ、後で少しばかりお叱りを受けることになったのだろうかと想像して楽しくもなりました。

黒崎の登場は半沢を危機に追い込むこととなりましたが、半沢もまたよく知る黒崎が出張ってきたからこそ気づくことが出来たこともあり、それをこれからの鍵としてどう使っていくのか楽しみです。

大和田を裏切ったと思っていた伊佐山が裏切っていなかったことには驚きました。
大和田の重要性を示すために三笠を利用しているにすぎなかったとは考えもしていませんでした。

ただ、どちらにも動けるように準備をしていたと考えられなくもないため、大和田が伊佐山をどのように扱うのか楽しみにしたいです。

09c7(50代、女性)

黒崎さんの登場でピンと張りつめた空気が漂い、買収計画が明らかになる一歩手前で高坂さんがスゴい仕事をやりとげ、黒崎さんをかわすことができました。
ファイルが消えてしまった時の黒崎さんの悔しそうな顔を見て、思わず喜んでしまいました。

ホッとしたのも束の間、今度は社長室から買収計画をシュレッダーした書類が見つかりました。
紙ベースで残したがる人の痛いミスです。


こんな感じでドラマが始まってからずっと黒崎さんとの攻防、銀行との攻防が続き、次から次へと手段を選ばない銀行の汚なさが露見していきます。
銀行側の俳優さんたちもどんどん悪人顔になっていき、ホントにそんな人ではないかと思ってしまうほどです。


見ている私も肩に力が入ってしまい、ハラハラドキドキしながら「半沢直樹」に勝算が上がることを祈るような気持ちで見てしまいます。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。

だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。
そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。

財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。
玉置はいったいどこに消えたのか?

公式サイトより

みなさんの感想

areda(40代、男性)

電脳シリーズは今回で完結のようですね。
今回は、伊佐山が、二重スパイの役割で、自分の地位向上を図ったようです。
しかし、半沢のあきらめない誠実な努力によって、そのもくろみも消えてしまいました。

東京中央銀行の取締役会でのやり取りは醍醐味がありました。
伊佐山の苦渋に満ちた土下座と三笠副頭取の没落、見ていて壮観な気分になりました。
大和田の身の変わりの早さは何なのでしょうか。

伊佐山に裏切られたかと思ったら、半沢の自信に満ちたたくらみに鞍替えとは、これぞ伝統的な企業戦士の高等戦術なのでしょう。

三笠副頭取と伊佐山部長は失脚したようですが、大和田は取締役の地位をなんとか保全できたようです。
これからのシリーズは国際航空編のようです。

ここでも、大和田の策略によって、半沢は貧乏くじをひかされた感があります。
国際航空編では、会社だけでなく、日本政府も相手になるようで、半沢は気の休まる時がありません。
というか、どんどん大変なところに追いやられている感があります。

losjo(50代、男性)

半沢直樹の新シリーズ第4回も面白過ぎてたまりません。
今回は21時から22時9分と少し長めの放送時間でしたが、それでも展開の速さと目が離せないくらいのドキドキハラハラ感で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

今回は半沢の逆襲で大変気持ちよかったのですが、最後にどんでん返しがあってまた来週が楽しみになる展開でした。

あらすじ概要は、半沢たち東京セントラル証券がIT業界のスパイラルにアドバイスをしてフォックスの逆買収を行う中、親会社である東京中央銀行の三笠副頭取と伊佐山は500億円もの追加融資でスパイラルを買収してこの争いに決着を付けようとします。

しかし、我らが半沢が、三笠副頭取が大手の電脳雑伎集団と共同で、その子会社である電脳電設の赤字を粉飾隠蔽していることを暴き、それを役員会の場で公表します。

この場面が毎度の逆襲ですが、実に気持ち良いです。
尚、ここまで辿り着くには、今まで敵だったのに、今回は部下だった伊佐山に裏切られた大和田常務が、半沢に協力して支援してくれたあたりが、個人的には一番感動したかもしれません。
大和田常務ありがとうございます。

これで、全ての悪戯が明るみに出て、めでたしめでたしで第4階は終わるのかともったら、そのあと粉飾に騙されそうになった銀行を助けた功績と言うことで、やっと半沢は銀行に戻れるのですが、実は、今度は国家も絡んだ帝国航空の立て直しと言う今まででは最も重い新たな責務を任せられることになって次回に続きます。
大和田常務がまた仕組んでそうで、結局、彼は味方なのか敵なのか分からない展開です。

又、今回はちょっと展開が速すぎて、無理矢理に詰め込み過ぎた感も否めませんが、それでも楽しくて興奮が止まりませんでした。
来週も絶対に見たいと思います。
やっぱり、ドラマ半沢直樹は最高ですね。

oiur8(30代、男性)

大和田を相手にした時にやりすぎだと中野渡に言われて出向させられた過去があったため、今回の伊佐山、諸田、三笠に対する半沢の行動は同じように言われるのではないかと心配になりました。

電脳への出向に適任者がいるという話を大和田としていた時は半沢になるのではないかと気が気でなかったです。

心配していたとはいえ、伊佐山に全ての責任を押し付けて逃げようとした三笠も逃がすことがなかった半沢の抜かりないやり方は、これまでの理不尽なやり方で溜まっていたものが精算されるようで気持ちの良いものでした。

そんな半沢の背中を見続けていた森山が瀬名の引き抜きを受けず証券会社に残って瀬名を支える道を選んだのは必然だったように感じました。

瀬名もそれを受け入れて危機を共に闘った信頼し合う二人にはどこに所属しているかは関係がないのだと絆の強さも感じられました。
半沢はこれから大きな困難に直面することになり、大きすぎる敵を相手にも倍返しとなるのか楽しみです。

demo20(30代、女性)

伊佐山と大和田が裏で組んでいると思っていたので、伊佐山の裏切りに驚きましたが、さらにその伊佐山に全て責任を押し付ける三笠が一番の悪者だということが明らかになりスッキリしました。

ちゃんと逃げ得を許さない展開でしたし、まさかそのために半沢と大和田が手を組むとは思わなかったのでびっくりしました。

大和田はずっと憎らしい人物だと思っていましたが、時に可愛く思えるほど単純なところがあって、ますます目が離せません。
悪巧みをしていたメンバーはみんな出向になり、半沢が本店に戻ってきたことは爽快感がありました。

ただ今度、半沢が戦うことになる相手はこれまで以上に強そうなので、どんな戦い方ですっきりした気持ちにさせてくれるのか楽しみです。

oio8v(40代、男性)

今回は半沢がブチギレるシーンが多くて、顔芸も炸裂していた感じだったと思います。
正に、半沢直樹の真骨頂という感じがしました。

そして、急展開を見せたストーリーだったと思います。
まずは、電脳雑技集団が粉飾決済を行っていたというのは大スクープだと思いました。

何か秘密があるとは思っていましたが赤字で粉飾決済をしていたというのは驚きでした。
また、犬猿の仲の半沢と大和田が一時的ですが協力したのは意外でした。
そして、半沢が東京中央銀行に復帰するというのも予想外でした。

しかし、今度は政府を敵に回しての案件ということなので、半沢がどんな手で立ち向かっていくかが楽しみだと思います。
そして、伊佐山や三笠がおとなしくしていることもないと思うので、見逃せないと思いました。

z06vb(60代、男性)

半沢直樹第2シーズン4話の放送開始を「お待ちしていました」とばかりに、居間のTVの前で待つなんて、半沢シリーズを除けば「ビューティフルライフ」以来だなと思いながら、今回も期待一杯で観させて貰いました。
こんなに、始まりから終わり迄、放送時間中緊張させるTVドラマが他に有っただろうか。

一服の清涼剤(息抜き)の愛妻花とのシーンも今回は僅少で、緊張しっ放しの1時間15分でした。
しかし、その緊張を強いられても、それが癖になって、更なる苦境に陥る半沢を心から応援している私が居ます。

堺さんを除けば、歌舞伎陣に圧倒されそうになっている出演者の中、異様な存在感を醸していた古田新太さんも役柄上光を失ってしまい、やはり、大和田取締役と半沢の掛け合いが印象に残った4話でした。
大和田の「死んでもでも、いやだ~ね」がキラーワードでしょうか。

それにしても展開が早過ぎます。
伊佐山との対決に勝利し、銀行に舞い戻った半沢が、帝国航空再建担当に抜擢されると言う物語の急峻な進め方に多少違和感は覚えましたが、大和田さんが兎に角裏で動き回っているのが分かり取り敢えず安心をしてしまいました。

蛇足ですが、行きつけの小料理屋の女将智美を演じる井川遥さんが好きなので、物語の核心に少しは絡ませてはくれないかと願う私です。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

IT企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。

だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。
帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。

しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。
そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。

彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。

半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

公式サイトより

みなさんの感想

nade93(40代、男性)

今回も急展開という感じで、色々とハラハラしましたが、無事に倍返しが決まって良かったと思います。

そして、永田の不正をどうやって暴くのかと思っていたら、木滝を仲間にするというのは意外すぎて驚きでした。
流石はグレートキャプテンという感じがします。


そして、帝国航空がまだ終わっていないと見抜いた半沢の目は大したものだなと言う感じがしました。
従業員が外部の人に挨拶をするか、しないかという件は納得という感じがしました。

そして、新展開ということで新キャラがたくさん出演していて、今後が面白そうだと思いました。
特に西田尚美さんの今後の活躍に期待しています。

そして、堺雅人さんと筒井道隆さんの共演は「新選組」以来久しぶりですが、今度は敵通しだったので、こちらも面白そうだと思いました。

sona2(30代、女性)

今まで半沢直樹が対峙していたのは、すでに内部が腐っている会社が多かったので、今回の航空会社はまだまだ救いがあると感じました。

でもよい部分まで削りとらなければ経営再編は難しいし、銀行よりも規模が大きい政治家や国と対決するなんて大丈夫だろうかとハラハラします。


航空会社の内部に潜む膿を出すところから始めましたが、毎度ながら半沢直樹のフットワークの軽さに驚かされますし、荷物を見ただけでポスターの発注数が少ないと気づいたところはさすがでした。

しっかり証拠も突きつけて、社員の前で悪事を暴いたところはすっきりしました。


協力してくれたパイロットもすごく素敵で、半沢直樹と一緒になって悪事をとっちめるところは思わず笑ってしまいました。

sekai(30代、女性)

国まで再建に乗り出す大手航空会社に、自助努力で再建計画をと説得していく半沢さん。

本当にかっこいいです!相手がどんなに大物であろうが関係なく、イチ顧客の魅力や底力があるかどうかを見抜いてくれるのが彼らしいです。


不正を働いた相手と対峙してキッパリ叫ぶシーン、何度見ても歌舞伎を見ているようでスカッとしました。

現実は言いたいことを飲み込み、見て見ぬふりをして世渡りしなきゃならないことが多いからでしょうか。

大和田常務とのシーンはモノマネのネタになっていきそうなくらい、ワクワク笑ってしまいました。
また、半沢家の上戸彩さんとのシーンは、働いている時の勢いと裏腹に和やかでホッとします。

奥さん思いで優しい、普段の姿もあるからこそドラマにメリハリがあってますます楽しみです。

tungad13(40代、男性)

今回は、帝国航空編の第1話ということで、内容的に大丈夫かなと心配しましたが、そんな心配は杞憂でした。
半沢と同じ東京中央銀行から出向していた悪党を、会社から追い出すという離れ業です。

反駁できないような決定的な証拠を社員総会で動画で示すとは、昔の日本の会社社会ではあり得なかったことです。
やられたらやり返すの倍返しが決まると、見ている方は気分爽快です。
まさに、水戸黄門の印籠のごとき圧倒的な効力です。

社員総会での半沢のセリフも、個々の社員たちへのリスペクトが感じられて、聞いている社員達の士気も大いに上がったことでしょう。
全員が一丸となって、会社を立て直すんだという覇気、それこそが会社改革で最も重要な要素なのだと思います。
しかし、真の相手は日本政府です。
政府は、一企業、一銀行など、ゴミとしか思っていません。

政府の言いなりになっていては、会社再建は不可能です。
かなり大変ですが、半沢には、政府に倍返しをお見舞いして欲しいものです。

jyougi4(30代、男性)

半沢が丸岡に詰め寄る姿は見慣れたものがありましたが、落ち着いた雰囲気のあった木滝が乗り込んできた時は驚きました。


仕事に誇りを持っているからこそ丸岡たちのしたことが許せず、立場が危うくなろうとも立ち向かう姿は格好良く感じました。

これまでは一歩引いて半沢たちの話を聞いていただけのように感じていた女将さんがあからさまにおかしいことが気になりました。


帝国航空を巡る問題で知っていることがあり動揺していると感じるため半沢の救世主となるような立場にあるのだと思いたいです。
ただ、救世主とならなかった場合に情報が筒抜けになってしまっていることが心配です。

半沢と大和田の接点は多かったものの話の流れから仕方がないとはいえ、これまでのような印象的な場面がなかったことに少し寂しく感じました。

ただ、表面的には二人の間で何事も起こらない状況が続くほどに今は何もしていないように見える大和田が何かを始めた時にどれほどの仕掛けが動くことになるのか楽しみになりました。
動くものが大きくなるほどに二人のやり取りもまた面白くなるだろうと期待しています。

miijia(50代、男性)

700億円とか2500億円の融資のお話ですが、前回までの企業買収の話より面白くて良いなと思いました。
融資担当の人の責任の重さを考えると気の毒に思いました。

スーパーやコンビニで100円のお茶を売るのとは訳が違う弁償できないし、失敗出来ないプレッシャーがあることでしょう。
今回のストーリーは、原作と違いましたが、私個人的には、大変うれしく思います。

これからの展開がどうなるのだろうかというワクワク感がありますので。
出演者に関しましては、関西の小劇場の方々がおもしろい演技をしていたので、終始心地よく見る事が出来ました。

半沢直樹が久しぶりに活躍してて、セリフが印象に残り、見終わっても私の頭の中で半沢直樹のセリフがリピートされていました。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。
自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。


しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。

その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。
両者は激しく衝突する。
一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。

赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。
彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

公式サイトより

みなさんの感想

lpmi5(70代、男性)

今回は帝国航空の再建を巡るタスクホースの債権放棄を拒否する半沢と、タスクホースとそれを指揮する女性大臣の白井大臣との戦いが激化する様子が描かれました。
債権放棄を拒否する銀行に、金融庁が与信が正しかったのかの監査に入ります。

監査で追い詰められた時に、元帝国航空の担当であった次長が帝国航空のミスであったと虚偽の原因を答える事で乗り越えました。
しかし、その回答された原因に疑問を抱いた半沢は、人員削減で苦しむ帝国航空の役員をたぶらかし、つかせた嘘である事を頭取以下の役員の前で解明します。
しかし、その元担当の次長の背後には、またしても銀行内部の役員の影が見え隠れします。

半沢と元の担当次長の弁明で、真実を知った頭取は、銀行の非を認める決断をし、業務改善命令を受け入れます。
そんな時に、半沢が帝国航空の人員削減で行先が見つけられなかった500人を引き取ってもらう様に内約したLCCの新規路線が認可されないと言う政府サイドのさらなる反撃がなされます。


半沢は政府のタスク・白井大臣に内通する役員クラスの裏切り者が居ると確信し、そのあぶり出しを誓います。
大臣やその威を借りたタスクのリーダーと半沢のやり取りが、いつもながらスカッとする想いを抱かせてくれます。
銀行にようやく戻れた一次長が、半沢の様な動きをできる事は現実にはありません。

しかし日本人の判官びいきの心をくすぐり、勧善懲悪のストーリーにスカッとさせられます。
こうしたストーリー立てであろうことは分かっていても、興奮して見てしまうドラマと言えます。

de,o(50代、男性)

半沢直樹の新シリーズ第6話は、横暴なやり方をする国を相手に闘う半沢が最上級に面白かったと言うのが率直な感想です。
しかし、第6話で1点だけどうしても腑に落ちない点があります。

それは過去の帝国航空融資に関して、半沢が例の黒崎率いる金融庁調査を受けている中で、報告内容の数値に虚偽と疑われる記載がある点を指摘され、どうしてもその理由が解明できず追い込まれた時、前任者の曽根崎が突如現れて、それは「全て帝国航空側の報告ミスが原因である」と言うことで難を逃れて、いきなり東京中央銀行を助けたヒーローになった訳ですが、その「言い訳」自体が実は嘘であることが、半沢によって解明されていき、最終的に一瞬ヒーローになったはずの曽根崎が、逆に情けないほどに惨めな粉飾男として頭取に平謝りしたシーンが、非常に気持ちが悪くて腑に落ない状態が続いています。


なぜ曽根崎は全てを自分独りで責任を抱え込んだのか?本当の黒幕は誰なのか?いかにもそれは大和田常務と言う雰囲気は出ているがそう簡単ではないのがこのドラマなので、色々なパターンを深読みしてしまう自分が居ます。

もしかしたら実はそれが頭取だったりしたら、なんだかバンカー(銀行マン)自体に失望させられる気がしてなりません。
いずれにせよ、来週そのあたりの真相が分かりそうなので、引き続き今後も半沢直樹の新シリーズは目が離せず、実に面白いドラマです。

それにしても、やっぱり気持ち悪いのは、曽根崎独りに全責任を負わせるこの銀行のやり方で、あまりにも悲しいと言うか無情と言うか、私だったら全責任を負わせた人を絶対に許しませんし、そもそもその上の人たちが無責任すぎて、毎回全て何の権限もない部下が全責任を負うこの銀行の慣習に関しては、本当に何でもかんでも弱者に責任を押し付けて済ませて、自分たちだけは出世していく卑怯な上層部の人でなしぶりが見ていて嫌になってしまうのは、きっと私だけではない筈です。

これが現実だとしたら銀行には夢も希望もないのだけれど、それを正義感を持って打ち破ろうとする半沢が居るから、見ていて応援したくなるのでしょうね・・・すっかりハマっています。

koibu(30代、女性)

今回も怒涛の展開で、裏切り者の曾根崎の裏にいる黒幕が判明するのかどうかと最後までハラハラしているうちに、あっという間に時間が過ぎていました。

曾根崎はずっと嫌味な奴だったので悪事がバレてすっきりしましたが、ダンディな頭取が業務改善命令が出て金融庁に頭を下げることになったのは、自分もバンカーになったような気分で悔しく感じました。
政治家が国交省や金融庁を勝手に動かせることに、今更ながら理不尽さを感じて腹が立ちます。

金融庁監査で、まさかの黒崎が再登場し嬉しくなりましたが、本人も半沢を見るとめっちゃテンションが上がっていて笑ってしまいました。
目の敵にされているというより、もう半沢は黒崎の十分なお気に入りになっていると思います。

4youb(30代、女性)

東京中央銀行に金融庁の黒崎がやってきたのは驚きましたが、やっぱり半沢は黒崎と縁があると思いました。
今回の黒崎は落ち着いているなと思いましたが、半沢を発見した途端に目を輝かせていつものキャラに変わったのは笑ってしまいました。
黒崎は半沢と関わるのが本当に好きなんだと思いました。

何かと半沢に意見してくる曾根崎の嫌味たっぷりな態度には苛立ちました。
帝国航空の山久が自分のミスだと言ったときは疑問を感じましたが、真実が明かされて納得しました。

社員のことを守りたいと考えた山久の気持ちは理解できるので、半沢が手を差し伸べてくれて良かったです。
曾根崎の行動が判明したのはスッキリしましたが、結果的に中野渡頭取が謝罪することになったシーンは辛い気持ちになりました。

de83(40代、男性)

今回も堺雅人さんの顔芸が強烈に炸裂していて、見ごたえがあったと思います。
そして、堺雅人さんと筒井道隆さんの絡みが迫力が凄かったと思います。


温厚なイメージが強い筒井さんがブチギレるというのは斬新な感じがしました。
展開的には、やはり大和田の暗躍が気になります。

全ては大和田が仕組んだことで、頭取を追い込んで、自分がとって変わろうとしている感じがしました。
しかし、曾根崎はなぜ大和田が指示したと言わなかっつたのかなと思いました。
弱みを握られているのかなという感じがしました。

そして、半沢は奥さんの花に、智美の名刺を見られたりしていたので、女の戦いが起こるのかなとも思いました。
また、花の白井贔屓な能天気な感じが面白かったと思います。

ucd4d(50代、女性)

当然の如く債権放棄を拒否した半沢には、確かな勝算があると思っていましたが、意外に初歩的な落とし穴があったので、残念でした。
金融庁に提出した数字が、大和田の指示により改ざんされていたことを、もっと早く知っておくべきだったと思います。

最近、因縁の相手・大和田が味方になったようにも思えていたのですが、やはりそんなに簡単ではなかったですね。
本当に「日本中の全バンカーの恥」でした。

それにしても、政治家の意地というのは、恐ろしいというより、滑稽だと思いました。
帝国航空のリストラ人員を受け入れてくれる先まで、巻き込んでおとしめるような行為は、本当に恥知らずで、国民をバカにしすぎています。
これが公になれば、自分の身が危ないという発想はないのでしょうか。
ここは感情に走りすぎた、傲慢な白井議員を、やはり裁いて欲しいですね。

勿論パトロン的な箕部議員もです。
あくまでも想像ですが、白井議員はもし自分が危なくなったら、箕部を裏切ってでも生き残ろうとするように思います。
今週は、半沢の「倍返しだ!」も聞けましたから、来週はきっと、政治家たちもただでは済まないと、予想しています。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。
しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。

金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)だった。
本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。

だが、それにしてはタイミングが良すぎる。
政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか…。

そして、債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫る中、半沢は、最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れる。

果たして半沢は裏切り者を見つけ出し、倍返しへの糸口をつかむことが出来るのか!?

公式サイトより

みなさんの感想

ningyo(30代、男性)

紀本が裏切り者であったことで半沢と大和田が協力することになりましたが、大和田が隠し事をしていることには変わりがないようなので、それがこれからの半沢の行動にどう影響していくことになるのか気になります。

紀本が政治家との繋がりを持っている理由が気になりますが、そこには紀本個人ではなく銀行として深く関わりがあることが匂わされ、中野渡が呼び出されたことで一貫していた考え方が思いも寄らない方向へと向いてしまうことになるのではないかと心配になりました。

今回の半沢は中野渡の考えを第一にして動いていることを前に出していましたが、もし中野渡が考え方を変えざるを得ないことになってしまうと、これからの戦いがより苦しいものになり心配ではありますが、半沢がどのように乗り越えるのか楽しみです。
家の外での半沢と花の突発的なやり取りには笑わされました。

半沢があそこまで取り乱す姿はそう見られないと思うため、半沢にとっての花の存在の大きさというものが改めて感じられました。

otosare(70代以上、男性)

第7話は白井大臣が推し進める帝国航空の再建に向けた、各銀行の債権放棄の行方が明らかになる回でした。
東京中央銀行の重役会議で、半沢は債権放棄すべきでない事を熱弁します。

この重役会では宿敵の大和田常務が、半沢と当初は反目する形で債権放棄を訴え、最後に半沢の意を組み入れ、債権放棄反対に回ると言う示し合わせた演技で、重役会を債権放棄反対に誘導します。


しかし、最後に白井大臣とそのバックにいる与党幹事長と繋がる紀本常務が銀行員としての全てを掛けて債権放棄すべきと反論し、頭取はその覚悟を受け入れ、債権放棄を決定します。

ただし、半沢は粘り、メインバンクの政府系銀行が債権放棄をした場合に、それに準じて放棄すると言う条件を付ける事に成功します。
そして政府系金融機関の担当者と会い、半沢はバンカーとしての良心に訴えます。

そして白井大臣とタスクホースと各銀行が一堂に会した会議に至ります。
そこで、各銀行はメイン銀行と準メインの東京中央銀行が債権放棄するなら、それに準ずると次々発言します。

そして半沢は、再建を放棄しない事を白井大臣の前で高らかに宣言します。
その裏には、メインバンクの政府系銀行の担当者が、銀行内を説得し、債権放棄拒否を決定した事をメールで知ったからです。

この合同会議での各銀行担当者の発言が、バンカーとしては債権放棄すべきでないと言う想いをにじませていた点が印象的でした。

そして遅れて来たメインバンクの担当者が債権放棄に応じない決定を伝えると、会場の各銀行の担当者は、沸き立ちます。
まさにバンカーの良心が、最後に逆転劇を演じた瞬間で、見ている方も痛快な想いが共有されました。

そしてメインバンクの政府系銀行が、債券放棄拒否に転じたのは、担当者の説得もありますが、その銀行が民営化されると言う閣議決定が同じ時刻になされていたとのです。

閣議決定は、全大臣の賛成が必要で、合同会議を開催していて白井大臣は閣議に不参加であったと言う皮肉なからくりが明らかになります。
痛快であると共に、このどんでん返しのからくりの設定にも感心される第7話でした。

motir5(40代、男性)

“政府側への内通者が紀本常務だと分かったのが一番の収穫でした。
今回も大和田が黒幕かと思っていましたが、そうではなかったどころか、その紀本常務と対立関係になり、面白くなってきました。

そして、再び利害が一致し、大和田と半沢が協力したシーンが印象的でした。
この2人は何だかんだと言いながら、お互いに相手のことをある程度は認めている関係なのではと考えてしまいます。

政府のタスクフォースによる債権放棄を全銀行が一致して拒否し、白井大臣を失脚にまで追い込んだシーンでは、この半沢直樹ならではのカタルシスを感じました。

ただし、紀本常務が箕部幹事長と共にまだ諦めていない様子から、このままで終わるとは思えず、最後の強敵の出現によってクライマックスを迎えることを匂わせるとても充実した回でした。

sea4(50代、男性)

半沢直樹の第7話の見どころは主に次の2点でした。
1点目は、銀行内の情報を外部に漏らしている裏切り者が、大和田(香川照之)なのか紀本(段田安則)なのかと言う点でした。

私は前回からの予測で大和田常務だと思っていました。
でも実際が木本常務でした。
これは驚きでしたが、逆に、なぜ木本はそんなことをするのかはまだ謎のままです。

この辺りに関しては、まだ今後も引き続きウォッチする必要があります。
2点目は、開発投資銀行の谷川(西田尚美)です。
全ては彼女で決まった感じの回でした。

つまり、今回、半沢が債権放棄の要請に対する抵抗が出来たのも、この谷川さんによるものでした。
谷川さんが半沢に同意して、債権放棄の要請に反対したラストシーンが第7回の全てを表していました。


いずにせよ今回も一体どうなるのか観ていてハラハラしましたが、最後に谷川さんが味方になってくれて一安心な回でした。
次回は、大和田と協力していくようですがどう進んでいくのか、まだまだ半沢直樹の今後の展開から目が離せません。

ringt6(40代、男性)

白井大臣、調子に乗りすぎて、自滅してしまいました。
白井大臣は、滝川クリステルの言葉遣いを真似して、半沢直樹に上から目線で、いろいろとモノ申していましたが、銀行マン達の心が全く読み切れていませんでした。

幹事長の言うことを聞いて、一つ一つ、反乱分子の芽をつぶしておけば良かったのに、自分の立場を過信して慢心してしまいました。

まさか、政府系銀行に裏切られるとは思っていなかったのでしょう。
それにしても、政府系銀行の鉄の女役の西田尚美さんは、50歳でもとてもお美しいです。

円熟みのある女性の美しさなのでしょう。まあ、若い時からモデルで美人でしたけどね。
今回は、大和田さんのセリフが多くて、しかも半沢とのやり取りが多くて、見ていて非常に楽しめました。

もう、この2人のやり取りは、ライバル同士の口撃ではなく、かつて知ったる旧友同士のギャグにまで昇華してしまっています。
顔芸と口劇、新劇や歌舞伎のテクニック満載で、爆笑ものです。

そして、いよいよ次週からは、最強の敵である幹事長が全面的に登場です。
最終回に向けて、どういう展開になるのか、非常に楽しみです。

jiu3f(50代、女性)

白井大臣が率いるタスクフォースが勝利となるのか! 今回ばかりは半沢直樹も政府の言いなりになってしまうのか!と、ハラハラしながらテレビを見ました。

役員会議で取締役の大和田が半沢直樹の味方になってくれて、コレは行ける!と思ったのもつかの間で、紀本常務の熱弁で頭取が方針を変えてしまいガッカリしました。
しかし、そこからの反撃が素晴らしい! それにしても白井大臣の悪者ぶりは見事でした。

あんなに人をコケにして、大臣という地位を利用し、銀行員を部品扱いしてこき下ろすという、見ていて思わず腹が立つほどの名演技でした。
さすがに今回は勝ち目が無いかもしれないとネガティブになったほどです。
小料理屋の女将と半沢直樹の妻である上戸彩が知り合った所も興味深かったです。

そしてキーとなったと思われるセリフに、上戸彩が昔は白井大臣が好きだったけど、最近は私達一人一人を見てくれていない感じがする??というような話しを夫の半沢直樹とした時に、白井大臣を崩す鍵が見えたのかなと思いました。

また、開発投資銀行の谷川さんが、政府に従うしか無いという揺るぎない考えをしていたのに、半沢直樹が谷川さんのお父さんは銀行員としての本質を理解している素晴らしいお父さんだと思う・・・というような思いを伝えたのをキッカケに谷川さんの心が動いたように見えました。

最後に小料理屋の女将が元銀行員で、頭取の部下だったということがわかり、次回以降の展開がますます楽しみになりました。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。


一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致の噂があると突きつけられてしまう。
政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。

紀本は政府とつながり一体何を企んでいるのか? そんな中、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せられた半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。
伊勢志摩は、ほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。
すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。

そんな中、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていると知って…。
こうして半沢は、東京中央銀行が抱えるとてつもない“闇”の扉を開くことになるのだった…。
Back Number”

公式サイトより

みなさんの感想

lpimta(30代、女性)

半沢と大和田が再び協力することになったけれど、大和田のことなので紀本常務の昇進をちらつかせた誘惑に負けるのではないかと少し疑っていました。


しかし今回は部下まで動員してのファインプレーで、箕部のお金の流れの資料まで発見できたところまでは爽快感がありました。
ただ箕部はさらに銀行を揺るがすような証拠を握っていたので、半沢までもが頭を下げなければならなかったのは歯痒かったです。

箕部の迫力が凄すぎて、白井大臣までもが今までに傲慢な態度が一切消えて小さく見えたのが印象的でした。
黒崎もまさかの左遷になってしまったけれど、最後に直樹に語った会社の名前こそが突破口になりそうなので、次からの倍返しに期待したいです。

okei7u(40代、男性)

今回も顔芸大会という感じで、出演している俳優陣の熱演が凄まじかったと思います。
そして、やはり政府の権力には逆らえないのだなという感じがしました。


ピンチになっても、それを覆す手立てを用心深く用意している感じが現実でもありそうな感じだと思いました。
大和田はすぐに諦めるみたいでしたが、半沢は絶対に諦めないという感じで流石でした。


そして、女将の智美の秘密が明らかになり、敵に回るかも知れないとヒヤヒヤしましたが、そうはならなくて本当に良かったと思います。

また、黒崎が異動させられてしまいましたが、このままで終わるキャラではないと思うのでどうなるかが気になります。
そして、半沢は挽回策がないような感じなので、どういう作戦で攻めるのかに期待しています。

daij3iv(40代、男性)

半沢と大和田がまたも共闘するという展開がとても面白く、大和田がいい味を出していました。
特に敵である紀本常務側に擦り寄ったかに見えたシーンが半沢との打ち合わせの上だったのが印象的です。

これで一気に決着だという流れになったものの、箕部幹事長に銀行の過去の痛い点を突かれて共に敗北という形になってしまいましたが、これからどう逆転するのかが逆に見物です。
また、犬猿の仲ながら、今は共に政府と戦っていた黒崎検査官が飛ばされてしまったと分かり、最後に会いに行くシーンにはぐっときました。

その黒崎から伝えられた“伊勢志摩ステート”という存在がこれから先の流れに大きく影響してくるのは間違いなく、どういった形で箕部幹事長と紀本常務への「倍返し」が行われるのかとても楽しみになりました。

mitrs9(70代以上、男性)

“合同報告会ですべての銀行が債権放棄を拒否し、白井大臣とタスクフォースの動きを封じ込めました。
しかし白井大臣のバックにいる箕部幹事長が直接頭取の圧力を掛け始めます。

そんな中で、箕部と木本常務が繋がっていると感じた半沢は、天敵の大和田取締役と手を組んで、合併前の木本と箕部の間に不正な融資がある事をかぎつけます。
しかし、箕部は半沢と大和田を呼びつけ、銀行の業務停止をちらつかせ圧力を掛けます。

さすがにこの圧力の前には、半沢も一時撤退を余儀なくされます。
反撃の糸口を探す中、箕部の不正を追及していた金融庁の黒崎検査官が、解任されて職を去ります。

その去り際に、天敵であった黒崎が半沢に糸口となるヒントを与えます。
今回は天敵の大和田・黒崎が当面の手を結ぶ様が、滑稽ともとれるトーンで描かれていました。
このドラマでは、半沢が窮地に立つと、どこかから救いの手が現れたり、ヒントがもたらされます。


誰しもこのドラマでは、こうしたパターンは定番だと分かっているのですが、それでもどんなどんでん返しが描かれるのか、興味津々で見てしまうのです。
巨大な権力を持つ政治家との戦が今後どうなるのか、次回が待ち遠しく思われます。

siy1(30代、男性)

半沢と大和田の握手の距離と時間に思わず笑ってしまいました。
どこかで裏切られる可能性はあるとしても大和田と協力することは今の半沢には必要不可欠であり、仲間であるうちは頼れる相手だと思うため裏切りはなく、そのままの関係で今回の問題は終わってほしいように感じました。


それで二人の関係に大きな変化があるとも思わないので本当に手を取る二人の姿を見てみたいです。
銀行が抱えている闇が予想していたよりも深く、人が亡くなるようなことが起こっていたことに驚きました。

銀行内で亡くなった方を陥れたのが紀本であるのなら、墓前にどのような想いで立っていたのかが気になりましたし、そこにいることが出来る神経の図太さに呆れてしまいました。
これから半沢が全てを明らかにしてくれると思いますが、その時に紀本が何を語るのか楽しみにしたいです。

黒崎が異動させられたことに驚きました。
黒崎も半沢のように戻ってくるのではないかと思いますが、手強い相手から想いを託された半沢はより気合が入ったのではないかと思います。

iuiuv(50代、男性)

箕部幹事長のクレジットファイルをなぜ捨てなかったのかと疑問に思いました。


支店にクレジットファイルがある事がわかって、良かったなという展開ですが、銀行員としての誇りだったのか、それとも、書類関係が無い場合に自分のせいになれてしまうという慣習からだったのかと思いました。

森友学園問題の時も文書を捨てた事が大問題になったので、文書を捨てるというのは、銀行や官僚ではありえない常識なのだろうと予想しました。

また、大和田常務、半沢直樹、黒崎の三人はそれぞれ仲が悪いのに、協力し合うところが、奇妙な人間関係で面白く思えました。

「伊勢志摩ステートを調べなさい!」の重要なセリフが、スリリングで、ドラマティックで私のテンションを上げました。

第9話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第9話あらすじは?

半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。


同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。
黒崎が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢は伊勢志摩へと飛ぶ。

空港で彼を待っていた人物とは…。
伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べる半沢。
さらに、思わぬの人物の姿を目撃するのだった。


半沢の疑惑は確信へと変わっていき…。
半沢は伊勢志摩ステートに隠された秘密を暴き出し、倍返しすることはできるのか…!?

公式サイトより

みなさんの感想

ball5(50代、男性)

3人まとめて1000倍返しだ、という半沢の魂の叫びが、私の心に浸みました。
ものすごい迫力で大変驚きました。
あっさりと終わった原作とはストーリーが違っていて、中野渡が悪い人かも知れないパターンも、しつこさが少し嫌ですが、充分に面白い展開だと思いました。

中野渡が土下座することになるのかどうか、興味深いです。
ドラマの内容はもちろん素晴らしいのですが、なんか芸を見せてもらってるような気がするくらい、役者さんや歌舞伎役者さん達の表情やセリフの言い回しが、とてもすごいです。

こんなに心を躍らせてドラマを見るのは久しぶりなので、とても感謝しています。
土下座に必死に抵抗する半沢と、大和田の必死さが印象に残りました。

iodb8(40代、男性)

今回は怒涛の展開という感じで、次から次に色々なことが判明したと思います。
そして、大和田は暗躍している感じがあったので驚きませんでしたが、まさか頭取までが箕部とつながっているというのは予想外でした。

半沢は頭取のことは信じていたみたいだったので、信じていたものが無くなって、相当ショックが多い気とは思いますが、3にんまとめて1000倍返しというのは流石という感じがしました。
やり返す手立てが内容に思えますが、どうするのかに期待しています。
そして、今回も顔芸が炸裂していたと思います。

まずは、筒井道隆さんの悪役ぶりがものすごい感じがしました。
また、今まではどっしりと構えていた北大路欣也さんの本気も見れて色々と楽しめました。

oibu(30代、男性)

熱の入ったシーンが多く、やりすぎではないかと感じることもありますが、真剣な場面で見入っている時には思わず笑ってしまうようなことはありませんでした。
ですが、大和田が半沢に土下座をさせようとする場面だけは思わず笑ってしまいました。

笑うことが嫌なわけではありませんが、巨悪と対峙する中であったため笑ってしまったことはどこか悔しさを感じてしまいました。
追い詰められてしまった半沢がどのようにやり返すのか楽しみです。
半沢と協力していた富岡が半沢とは別に中野渡の指示で動いていたことに驚きました。

智美も半沢と同じように信頼できる相手として富岡を選んでいたことになりますが、検査部に異動される前の富岡がどのような人物だったのか詳しく知りたいと思いました。
黒崎から託された想いも背負って半沢が成し遂げるものだとばかり思っていたため、半沢から頼まれて動いていた黒崎にも驚きました。

手強い相手を味方につけるとこれほど頼もしいものなのかと感じました。
別れは再会を予感させる言葉で終わっていたため、やはり半沢のように黒崎も舞い戻ってくるのだろうと思えました。

半沢がこれからどのようになるのかはわかりませんが、その言葉は敵対する相手として再会する日が来るのだろうと思えるものでした。

oibco(30代、女性)

箕部に流れたお金を調べているときに、秘書の笠松に怪しいと思われて走って逃げるところは迫力があり、そこから最後まで一気に時間が進んだように感じるほど怒涛の展開でした。

合併前の銀行の不正を正そうとするのは半沢だけでなく、富岡さんもずっと調べていたとわかり、味方が増えたように感じて嬉しくなりました。

前回で黒崎の登場は終わったと思っていたので、まさかの嬉しい誤算、今回も機嫌良く直樹と呼び捨てだし歌も歌っていて笑ってしまいました。
箕部の不正を暴くことができる資料を頭取がなぜ箕部に渡したのかは真意は定かではありませんが、頭取は裏切らないと信じたいです。


半沢と大和田がここまで通じ合えるようになったとはある意味感激で、半沢が土下座をしろと言われているのに、大和田のほうが悲しそうで泣きそうだったのが印象的でした。

teobiu(70代以上、男性)

半沢直樹の第9話では、半沢とそれを支援するメンバーによって紀本常務が箕部幹事長に対し過去に不正融資をして、箕部幹事長の伊勢志摩空港建設に纏わる錬金術に加担した構図を暴きます。

この解明には、天敵の黒崎検査官も一役買います。
一方不正の構図をタスクフォースの乃原弁護士が把握し、箕部に取り入り、幼い頃の銀行に対する仕返しを図ろうとしている事も解明します。

乃原弁護士がこの不正を白日の下にさらすと言う脅しで、頭取に帝国航空の債権放棄を迫りますが、証拠はあるのかと、この取引を蹴ります。
しかし箕部幹事長の不正の決定的な証拠である1冊のファイルだけは、見つけ出す事が出来ません。

そのファイルは、頭取の命を受けた大和田取締役が先に入手してしまっていたのです。
そして、そのファイルを頭取と大和田取締役が箕部幹事長に返し、不正を隠蔽し、債権放棄する最後の取引の場に半沢が現れ、3人に向かって銀行マンの在り方、政治家の在り方の啖呵を切ります。
ここで第9話は終わります。

第9話では、半沢の天敵の黒崎が、巨悪に対峙して手助けする場面、そして半沢が3人の取引の場で啖呵を切った時に発した、3人まとめて1000倍返しだ!と叫ぶところが圧巻でした。
前シリーズで有名になった倍返しが、今回のシリーズでは100倍返しとなり、そして第9話では1000倍返しと叫んだのです。

少々やり過ぎ感はありますが、いつもながら庶民にとってはスカッとする気分にしてくれるこのドラマがヒートアップし、最も盛り上がった場面だろうと感じました。

tairi(40代、男性)

一度は断ったはずの帝国航空に対する債権放棄を、東京中央銀行が前身の東京第一銀行だった時代に行っていた不正融資をネタにしてタスクフォースが再び迫ってきましたが、それを中野渡頭取が軽くはねつけることができた理由がとても興味深い回でした。

まさか箕部幹事長と裏で取引をしているとは思わず、劇中の半沢のようにこの頭取を見損ないました。

結局は半沢をうまく使っていただけに過ぎず、最後に一番おいしいところを持っていったといった流れと、相変わらず身の振り方がうまい大和田にも飽きれるばかりで、次回の最終回にどんな形でこの3人に1000倍返しが行われるのかが非常に楽しみです。

これが成立しないことには、半沢と一緒にこの件に関わっていた全ての人が報われません。
あくまで劇中のことながら、悪いことを素直に反省できないような連中がのさばる世の中ではいけないと改めて思わせてくれて、とても熱くさせてくれました。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第10話あらすじは?

伊勢志摩ステートから箕部幹事長(柄本明)への金の流れが記された決定的証拠は、大和田(香川照之)と中野渡頭取(北大路欣也)によって箕部の手に渡ってしまった。


怒りに燃えた半沢(堺雅人)は3人に対して1000倍返しを誓うも、帝国航空再建プロジェクトから外されてしまう。

頭取に裏切られ、バンカーとしての熱意を失いかけていた半沢だったが、森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)に背中を押され、もう一度立ち上がることを決意する。


そして渡真利(及川光博)と共に紀本常務(段田安則)の居場所を突き止めた半沢はある衝撃の事実に行き着くのだった・・・。
しかし、中野渡頭取が債権放棄を認める会見の日は目前に迫っていたーー。

はたして半沢はタイムリミットまでに箕部の不正を暴く決定的証拠を見つけ出し、バンカーの誇りと正義、そして銀行の未来をかけた全身全霊の倍返しを叩きつけることが出来るのか!?

公式サイトより

みなさんの感想

kamei(40代、男性)

今季最大の最終回を、見る一週間前から感じていました。
私の周りで、白井国土大臣ってかけていて誰だろうと現実の政治家を予想してましたが、大番狂わせに驚きました。

みんながカタカナの芸能人を挙げていました。
きっとセリフの言い回しが非常に似ていたのでしょう。

しかし最終回に半沢の奥さん・花から胸に着けてもらったリンドウによって道が正しくなったのか、合流野党に戻らなかった女性議員が思い浮かんできました。
会議場のシーンでは、事前に全責任を任されて半沢が拍手の中、登場する場面に緊張しました。

おおわだのナイスアシストに笑ったが、いい鬼退治2回目が見れて爽快な気持ちになりました。
最後に頭取が去って、その椅子に大和田が座ってて「あれ」と思いました。

しかしやり取りを聞いていて、そういうオチかと納得しました。
最後に大和田に『オシマイdeath』を期待してしまいましたが、いい最終回でした。

kebau(30代、男性)

前作を含めて中野渡が考えていたことが明らかになりスッキリとした気持ちになりました。
半沢のさらなる成長を期待してのことであったことや半沢が頭取になるとまで期待していたこと驚きました。

それほどまでに期待していることをこれまで全く気づかなかったため、箕部側についたことも疑うことなく銀行員を裏切っていると思ってしまいました。

これほど銀行に尽くしてきた人が志半ばで去らなければいけなくなったことは残念でなりませんでした。
大和田が辞めようとした半沢をけしかけて銀行に留めさせたことで中野渡の意志が受け継がれていくことになり安心しました。

これからも半沢が歩む道は決して楽ではないと思いますが、それでも彼の周りには信頼できる人が多く想いを成し遂げてくれるのではないかと思えます。
そう思える最大の理由は花にあると思います。
今回の彼女もとても格好良かったです。

半沢には決して涙を見せず笑顔で振る舞い、白井の心を動かした功労者であった彼女の存在は半沢にとって大きすぎるもののように思いました。
二人の関係もこれまでと同じように続いていってほしいと思いました。

atere(70代、男性)

第10話は最終話として見どころ満載の回でした。
箕部幹事長と頭取と大和田取締役がホテルで密会している場面で、半沢も視聴者も頭取と大和田が権力に屈したと感じた所で前回が終わりました。
しかしこれは、大和田を箕部に接近させて、箕部を告発するための決定的な証拠を確保しようとする頭取の作戦だったことが分かります。

箕部に関しての資料の中には、不正な金の行先が分かる決定的な証拠が不足していたのです。
この事実を知った半沢は、白井大臣に最後の望みを託します。

白井大臣は、本当に清廉で純粋に国民の役に立ちたいと言う想いを持っていると見抜き、そこに掛けたのです。
白井大臣の協力もあり、箕部の不正金が入金されている海外銀行の口座を突き止めます。

そして箕部も出席する帝国航空の再建のために、債権放棄するか否かの国民が衆目の中での会議に頭取の代理として出席し、そこで白井大臣を味方につけた箕部の悪行を暴く大演説をぶち上げます。

ここまではどんでん返しを繰り返しながら、悪事を白日の下に明白化し、視聴者をすっきりとさせるいつものパターでした。
しかし、最終回にはさらに驚きの結末も用意されていました。

頭取はすべての過去の不正を社会に向けて明らかにし、謝罪して頭取の座を去ります。
これはある意味で想定できました。
しかし、頭取と共に半沢の天敵でもあった大和田も銀行を去ります。

この時、銀行を退職すると言う半沢に向けて、銀行を苦しい状況に追い込んだ責任を取り、銀行を再建すべく、出世して頭取になれと諭すのです。
この諭しが、いかにも憎まれ役の大和田らしいもので、最後の最後まで楽しませてくれました。

最終回を迎えたすぐなのに、次回シリーズがいつ、半沢がどんな立場で登場するのか、待ち遠しく感じられます。

demon8(30代、女性)

最終回まで衰えないスピード感とスカッとさせてくれる歌舞伎のような華やかさに脱帽でした。
ドラマだからこそ出来る勧善懲悪と俳優さんのセリフのインパクトでした。

堺雅人さんの声はいつでも聞き取りやすく凄みがあって、そこを支える香川照之さんや片岡愛之助さん、江口のりこさん、もう全員がカッコ良かったです。
銀行マンと政治との癒着や人の悪巧みの渾然とした闇は現実にもあるのだろうなと思います。

半沢直樹のように上手くは解決されなくても、正義感と理念を持ってグレーな部分と対峙している方がいることを願い応援したいです。

また、生きていれば良いという台詞がなんとも胸に刺さりました。
何かに苦しんでいても生きていくことだけは貪欲に曲げずに頑張ろうと勇気が湧きました。

ryoug(40代、女性)

半沢直樹の奥さんであるハナちゃんが以前に白井大臣を褒めていたときは、あんな嫌味な女のどこがいいのだろうと思っていましたが、白井大臣は国民のためを考えている素晴らしい政治家だとわかり先見の明があったんだなと驚きました。

もちろん秘書の協力や、今まで培ってきた半沢の仲間たちがサポートしてくれたことが欠かせませんでしたが、正義は勝つという終わり方はスッキリしました。

箕部幹事長は土下座をちょこっとして逃げ去るような行動は、最後の最後まで卑怯でしたが、それを見事に演じた柄本さんはさすが素晴らしい役者でした。

半沢を銀行に残すため、頭取だけでなく大和田常務も辞めることになったけど、それを最後まで素直に言うのではなく喧嘩ごしで気持ちを伝える二人の関係が、どこからみても友情にしか見えず微笑ましかったです。

kawak(50代、男性)

完全に予告に騙されたと言いますか、いい意味で期待を裏切ってくれた最終回第10話の新シリーズ半沢直樹でした。
今回起きた混乱の全責任を取って辞任する頭取と大和田から「お前が頭取になれ」と言われ、ラストシーンで浮かべた 笑みが、何とも意味深で印象的でした。

あの笑みは何だったのでしょうか・・・前シリーズもそうでしたが、毎回、 このドラマの最終回の終わり方が非常に気になる終わり方は、実は堺雅人の笑みが単純に気持ち悪いだけなのかも しれませんが、少し下品と言いますか卑しく感じると共に、そういう印象をワザと残す演技なのだと受け止めました。

予告では退職願を出すシーンしかなかったので、てっきり汚れ腐りきった銀行なんぞには愛想をつかして、潔く 退職するのかとばっかり思っていたので、箕部幹事長以下の闇の部分を白日の下に曝け出して、子供みたいに直ぐ 退場してしまいましたが、箕部幹事長に土下座させたのは、正義が買った感じでスッキリして良かったと思いました。

いずれにせよ、最後の半沢の笑みだけはいつまでも頭に残って離れません。
この続きはどうなるのでしょうか・・・ 本当に半沢は今後、頭取まで上り詰めるのでしょうか・・・今後の半沢直樹が気になる新シリーズ最終回でした。

キャスト

半沢 直樹:堺 雅人
半沢 花:上戸 彩
渡真利 忍:及川光博
黒崎 駿一:片岡愛之助
森山 雅弘:賀来賢人
浜村 瞳:今田美桜
諸田 祥一:池田成志
広重 多加夫:山崎銀之丞
三木 重行:角田晃広
玉置 克夫:今井朋彦
尾西 克彦:粟島瑞丸
平山 一正:土田英生
野崎 三雄:小久保寿人
清田 正伸:加藤 啓
苅田 光一:丸 一太
原田 浩平:持田将史
郷田 行成:戸次重幸
岡 光秀:益岡 徹
加納 一成:井上芳雄
平山 美幸:南野陽子
ナレーション:山根基世

原作

原作は池井戸潤の小説です。シリーズ化しています。
「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)
「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)
「半沢直樹3 ロスジェネの逆襲」(講談社文庫)
「半沢直樹4 銀翼のイカロス」(講談社文庫)