見逃したら動画配信という手も!「私の家政夫ナギサさん」ネタバレあらすじと感想

コミックシーモアで配信中のマンガ「私の家政夫ナギサさん」(四ツ原フリコ)のドラマ化です。

仕事に燃える主人公多部未華子を支える家政夫が大森南朋、仕事のライバルは瀬戸康史! うらやまし過ぎる世界ですね。

なかなか放送開始日が告知されず「いつから?」「いつから始まるの!?」と気をもんだファンも多かったですが、ようやく始まった初回視聴率は14.2%、みんなの期待が集まった好発進です。

逃げ恥、恋つづの枠なので絶対面白いはず!! 楽しみです!

ネタバレしてもいいから続きを知りたい!という場合は原作マンガを読みましょう。現在10巻まで出ているようです。シーモアで読むのも良し、Rentaで借りるも良し、ドラマとの違いを見つけるのも面白いでしょう。

マンガは目が疲れる? ドラマの方がいいですか?
動画サイトや動画配信サービスならすでに放送した話も見られます。
ドラマを見逃した時の強い味方です。もちろん無許可の違法サイトには気をつけてくださいね。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。
しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。
公式サイトより

みなさんの感想

koi3(20代、男性)
多部さんが可愛らしいドラマでした。
お仕事系のドラマが好きなので継続視聴確定かなって思います。 家政夫って題材を最近よく見る気がしてるので物珍しい感じはしないですが流行り物として見れば十分面白かったです。

良い環境は良いパフォーマンスを発揮する為には必要不可欠って考え方には同意出来ました。 おじさんが主演級のドラマが個人的に好きなのですが、特に大森さんはユーモア溢れる演技が出来る方なのでただ喋っているだけでも笑えます。

サブにいるキャストも飯尾さんだったり、メアリージュンさんだったりと癖の強いコミカルな人が多く、変にハラハラドキドキしないで軽い気持ちで見られそうな良いドラマだなって一話を視聴した時点では思って居ます。
aite(30代、女性)
メイが母親や上司など周囲の期待を一身に背負って仕事に邁進しているのは、すごく格好良くて憧れる反面、辛そうだなと切なくなりました。

負けず嫌いで仕事にプライドを持っていましたが、結局ライバル社に仕事を取られてしまったときは、落ち込んでいるのに一人でモヤモヤを抱えるしかないところが悲しいです。

でもそんなメイを癒してくれたのが、家政夫のナギサさんで、部屋の中はぐちゃぐちゃでも仕事に関するものだけはちゃんとしているというところを理解してくれたのが嬉しかったです。

メイに必要なのは、仕事の疲れを癒してくれるナギサさんのような人だし、ナギサさんも家事にプライドを持っているのであればよい関係だと思います。

年齢差などドラマを見る前は、どうなんだろう?と思っていましたが、見てみると驚くほど違和感がなかったので、これからも恋愛に発展する展開が楽しみです。
guri2(40代、男性)
メインの出演者が3人とも好きなので初回視聴しました。
大森南朋さん演じるナギサさんの家事力に脱帽しました。

あれだけのゴミ屋敷をあっという間に綺麗に片づけてしまい、プロ顔負けの料理を作る家政夫さんは世の働くOLさんたちには夢のような存在ではないでしょうか。
メイさんは会社では上司からの信頼も厚いスーパーウーマンですが、家でのだらしなさを知ったら大抵の男は逃げしまうでしょう。

今は女性が結婚適齢期を迎えても仕事を優先する人が増えているので現代的な作品だと感じます。

多部未華子さんは最近仕事ができる女という役を他のドラマでも演じていましたが、この作品でも見事に役になりきっていましたね。
瀬戸康史さんの演じる田所優太さんは、つかみどころのない男ですね。

一見イケメンで爽やかな好青年ですが、メイさんとライバル関係になりました。
この先、3人の関係がどうなっていくのかとても楽しみです。
また瀬川遥人役の眞栄田郷敦さんは、頼りない役を見たことがなかったのでかなり新鮮です。 今までにありそうでなかった ドラマなので毎週チェックします。
8743g(30代、女性)
キャリアウーマンや家事代行サービスの内容は、今の時代に合っているドラマだと思いました。
キャリアウーマンは仕事も忙しくて、なかなか家事をする時間ないと思います。
家事代行サービスがどんなものなのか、ドラマを観てわかりました。 今の時代は、共働きも多いと思います。

私も家事代行サービスを利用してみたいし、利用して自分の時間を増やしたいと思いました。 私は、MRと関わる仕事をしていたので、医療関係で働いている方はドラマを観ていて理解できるところもあると思います。

キャストも内容も、とてもおもしろいです。
おもしろいだけではなく、感動する部分もありました。
今後、どんな展開が待っているのか次回以降もとても楽しみです。
io(40代、女性)
久しぶりに多部未華子さんを見たのですが、こんなに可愛かったっけと驚いてしまいました。

「将来の夢はお母さん」って私も子供の頃言っていたなぁと思い懐かしくなりました。
主人公、28歳の誕生日沢山の人からお祝いしてもらってすごく幸せな人だですね。

忙しそうですが働いて充実している感じで羨ましいです。
メイが家に帰ってきて男性がいた時の騒ぎ方、面白かったです。
誰でもびっくりしますよね。

大森南朋さんの演技すごく自然でいいなぁと思いました。
雰囲気がとても柔らかい感じがして好きです。

でも、現実的におじさんが家政夫だったらちょっと抵抗ありますよね。
テンポが良くてほのぼのしていますし、何も考えず気を楽にしてみることができそうなドラマなので次も見てみようと思いました。
kasumi(30代、男性)
どういった経緯で家政夫のナギサさんが家に突然やってくることになったのか気になっていましたが、妹からの誕生日のサプライズプレゼントとしてお願いしたようですが、メイには言えない本当の理由は別にあるようで、一つは明かされましたが、もう一つがまだ明かされていないので気になりました。

明かされた理由は母親の期待を背負っているため、ということでしたが、メイの小さい頃のお母さんになりたいという夢に対して、母親の全てを否定する返し方はハッキリ言って不快感を感じました。

母親にもそうなってほしくない理由があるのはわかりますが、それでも子供の夢を一方的に奪うような言い方はしなくてもよかったのではないかと思いました。

メイとしては唯から言われたことに納得せざるを得ない惨状の部屋ですので、母親のことやまだ明かされていない理由を知ることがあるのだろうかというのも気になりました。

テレビのリモコンが5個も出てきた、というナギサさんからの報告には思わず声を出して笑ってしまいました。

ナギサさんはメイが捨ててしまった夢と同じ夢を持っていたようですが、家政夫に迷わずなった、ということではないようにも思うので、彼にもどういった過去があるのか知りたいと思いました。
そんなナギサさんがメイに手を握られて困っている姿はなんだか可愛らしく感じました。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。

さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。
動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。
必死にごまかそうとする。

そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。
渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

公式サイトより

みなさんの感想

miyu4(40代、男性)

一番気になったのはアーノルド製薬の田所優太の本心です。
彼は瀬川に有益な情報をもたらしていますし、メイに対してライバルではないと言っていました。

表面だけ見れば野心の無い誠実なMRですが、綺麗ごとだけで渡っていける世界ではありません。
メイに接触したのも本当はライバル企業の実力者を蹴落とそうとしているのではないかと感じます。

実社会ではそれが当然のことですから。
それからナギサさんの過去がとても気になりました。
メイの悩みに対して的確なアドバイスを送り、結果的に彼女は肥後先生の信用を勝ち取りました。

なぜ男性なのに家政婦(夫)を続けているのかがとても気になります。
1話や2話の彼の行動や言動から、 元は経営者かメイのようなバリバリのエリート会社員だったのかなと推測します。

ドラマの内容はとてもほんわかとしていて笑えるのですが、田所だけは本当に怖い存在に感じます。
願望としては味方であってほしいですね。
3話がすごく気になります。

ka3(50代、女性)

なに?この雰囲気は一体何なんでしょう? メイとナギサさんの間に、時折どう見ても男女を意識しているような空気が漂っています。

まさか、ナギサさんとメイの間にラブストーリーが展開するなんてことあるのでしょうか? 相手はかなり年上のおじさんです。
でも、ナギサさんの押しつけない優しさは、今やメイにとって必要なものとなりつつある。


いくら相手が恋愛対象外のおじさんだったとしても、こんな風にナギサさん存在が大きくなると、それが恋愛に発展しないとは言い切れません。

一方で、田所とも今後恋愛関係になりそうな気配です。
出会いは最悪だけど、最後には大好きになるパターン。
このシュチエーションに関しては、ナギサさんにも言えることですが…。

とにかく、メイにとってナギサさんは大切な存在。
メイとナギサさんは、男女と言うより人として深い関わりを持っていくような気がします。

uv7(30代、女性)

突然、メイの母親が訪ねてきたのでちゃんとお別れの言葉もなく、ナギサさんとはもう会わないのかと思っていましたが本契約を結ぶまでになって良かったです。

メイは家の中ではゆったりしているけれど、外ではキリっとした顔つきでいるので疲れるだろうなと思います。

だからこそ、ナギサさんが家事をしている横でもゆったりとくつろげるのであれば、かなり相性がいいんだろうと思ったからです。

田所さんは裏があるのかと思っていましたが、本当にいい人で、おそらくメイのことを恋愛的な意味合いで少し気になっているように感じます。

でもメイはライバルとしか見ていませんし、ナギサさんのことを好きになりそうなのでこれからの恋愛展開が楽しみです。
メイが諦めずに粘ったことで、契約をとれたときは見ているこっちも嬉しくなりました。

f791(40代、男性)

まずは契約を取り損なったメイに対して、みんながすごく優しいと思いました。
よっぽど信頼されているのかなと思いました。

しかし、メイは自分で「やればできると」上司に言い放っているのは、自虐的な感じがしました。
また、田所はライバル会社に協力的な感じなので、本当に良い人で好青年すぎると思いました。

そして、肝心なナギサさんですが、隠れている時に体が痛くなってしまうなど、おじさん具合が進化してきたような感じがしました。
その反面、ボタンを返すぐらいでうろたえているので、ピュアな感じがしました。

メイにナギサがお母さんになりたいと言っていたのも気になります。
そして、メイはやはりナギサのことが気になっているみたいなので、二人が打ち解けるのかが気になります。

pq7(30代、男性)

田所に負けたことで肥後先生のことは終わりになると思っていたのですが、ナギサさんとの話できっかけをもらい別の形でアプローチをして、さらに講習会で話をしてもらうところまで繋げるとは思っていませんでした。

メイはナギサさんが近くにいる時の方が安心して仕事に集中出来ているというのがよくわかりました。
メイの部屋の惨状は誰のためにもならないこともよくわかりました。

ただ、肥後先生がメイの話を受けた裏には田所がいたため、悔しさは残るようなので、田所に勝手に振り回されている感じがありますのでしばらくは無理かもしれませんが、その余裕をメイが見せられるようなこともあるのだろうか。
その時に田所はどういう反応をするだろうか、ということを楽しみにしたいです。

瀬川がネットでの講習会を提案した時は、急激な成長に驚きましたが、その裏にも田所がしっかりといたことには驚きましたし、短い間に瀬川が田所を慕いすぎていてそちらにも驚きました。
二人の関係は田所の人の良さはあるのでしょうけど、瀬川の人懐っこさの方は何をもたらすのかも気になりました。

メイと田所を繋ぐきっかけになりましたし、これからも瀬川自身は無意識で二人の後押しをしていくのか楽しみにしたいです。

kj0(40代、男性)

主人公のメイを演じる多部未華子の芝居が良いですね。
女性としての可愛らしさはもちろんですが、今回は落ち込んだり戸惑ったり喜んだりと様々な感情を表現してくれています。

ライバルの田所との仲も接近し始めました。
まだメイは恋の相手とは意識していないようですが、田所がこれから積極的にアプローチしてくるでしょうから、どう心境が変化していくのか楽しみです。

ただ、メイの同僚の陶山も田所が気に入ったようなので、三角関係になったりして波乱を期待させてくれます。
また、前回、今回とメイのお母さんが出てきますが、メイの妹、唯とは仲違いしているようなので、この母娘間の関係にも注目です。

あと、意外と期待できそうなのが新人の瀬川です。
ただひ弱なキャラと思っていたのに、結構タフで前向きでした。
今後も活躍(暗躍?)してくれそうです。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。
メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。

そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。
ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。

ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘! しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。

己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。
そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。

肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

公式サイトより

みなさんの感想

meg7(30代、男性)

“「私の家政夫ナギサさん」、とても面白いです。
多部未華子演じる主人公メイと、渚さんの関係性がとても素敵です。
仕事一筋の主人公メイがなぎささんと出会って助けられていく様はとても見ていて面白いです。
そして、なんといっても多部未華子がとてもかわいい。
顔もちっちゃく一生懸命に仕事に奮闘する様子がとてもかわいいです。
瀬戸康史演じる田所とのこれからの関係性もとても気になります。

そして親子ほどの歳の差の離れた、大森南朋が演じる家政夫のナギサと関わっていくことにより、人として成長していく様子が見ていてとても面白く思います。

来週からもとても楽しみです?

souda(30代、女性)

家事が苦手なメイが一生懸命に頑張る姿は、見ていて応援したくなりました。
メイが完璧主義なのは母親の期待に応えるために頑張ってきた結果、自然と身に付いたものなんだろうなと思いました。

親友の薫の部屋のオシャレっぷりと、料理の腕前には感心しました。
婚活のためでもあるとは思いますが、薫は家事や自分磨きをすること自体が好きなんだろうなと感じました。

医師の肥後がメイに好意を持っていたことは意外でしたが、良い人そうなのでメイにとって悪い話ではないなと思いました。
講演会でのトラブルは焦りましたが、無事に終えられて良かったです。

メイが熱を出したときにすぐに駆け付けて、不器用な母親のことも助けてくれるナギサさんは優しいなと思いました。
ついにメイがナギサさんと正式な契約をしたのは嬉しかったです。

bui(30代、男性)

何故、ナギサさんはここまでメイを気にかけるのだろうかと、より気になる内容でした。
メイだけのことであれば、そんな風には感じませんでしたが、メイの母親の気持ちまで動かしてしまうとは思っていませんでした。

明かされていない唯のもう一つの理由というのが、一体どういったものなのかがより気になりましたし、そんな姉思いな唯と母親との間でも関係に変化が起こるようなことが起こってほしいとも感じました。
唯の仕事を低く見るような言葉が出ていましたが、心配して覗き見るような姿もありましたので、こちらもメイと同じように少しずつ歩み寄っていってほしいです。

仕事が大変な上に家事もこなそうと頑張っていたメイにさらなる混乱を招いた人たちの存在もこれから楽しみになりました。


田所は食事を二人でしたり、言葉の中にもアピールするようなものが混じっていたりしましたが、肥後先生もそこに加わってくるとは思っていなかったため驚きました。

田所は慎重に距離を縮めようとしていることが伝わってきますが、肥後先生の方は見た目から感じる印象そのままにグイグイと来るようなので、押されると弱いように感じたメイがどうしていくのか気になりました。

zuy(30代、女性)

「やればできる子」の呪いをかけられたメイちゃん、家事と仕事を頑張りすぎて倒れてしまいました。
若いと無理してしまうのわかります。
頼られるとそれ以上の結果を出してやろうって思ってしまうんですよね。

あこがれの母親からの期待って大きくて、たぶん今20~30代の人の母親は、バリバリ働きたかったのに社会の圧力で働けなかった世代だから、子供にそれを求めてしまうんですよね…。
同じ境遇なのですごい共感します。

でも倒れた時に「おじさん…」ってつぶやいてしまうメイちゃんがかわいくて笑いました!心から求めてたんだなと。

それにしても、恋愛ドラマなはずなのに、メイちゃんがほとんど男性に興味なくて面白いです。
肥後先生も田所さんも好意もたれてるのに!これからの展開が楽しみです!”

76g(30代、女性)

メイの母親は毒親なのかと思っていましたが、ちゃんと娘想いだし、メイと同じように家事が苦手だということがわかったので印象が完全に変わりました。
メイが倒れてしまったときは、あわてふためいているし、母親としての自信のなさがちらりと見えて可愛く思えるほどです。

ナギサさんのことを最初はメイも母親もおじさん扱いしていたのに、最後は尊敬の念を抱いたり下の名前でまで呼ぶようにまでなって微笑ましいです。

これまで家事って軽んじられることが多かったけれど、このドラマを見てやはり偉大なものだと考えるようになりました。
メイの母親がちらりと漏らした、父親がご飯を作っているというセリフがかなり気になったので、どんな父親なのか登場することが今から楽しみです。

ub1d(40代、男性)

今回は、ナギサさんの愛情が感じられる良い回でした。
メイは、毒親の言いつけにしたがって、自分ひとりで仕事と家事を両立させようと努力します。
しかし、結局は、体調不良で倒れてしまいます。

毒親も、始めはナギサさんを変な人としか見ていなかったようですが、メイが倒れたときのナギサさんの介抱の的確さと親身な対応に心を打たれたようです。

ナギサさんは親子の情愛が何よりも大事なことを良く分かっていて、母親自身に娘の看病をさせることで2人の関係性を良好にさせてくれました。
そして、メイが自分一人で何でもやるのではなく、ナギサさんに頼る気持ちになったことは、彼女自身の成長の証しだと思います。

実際、社会人として出世するためには、他人を上手く使う能力がないと、遅かれ早かれ自分の身を持ち崩してしまいます。
正式な家政夫契約が結ばれたときは、見ているこちらの方も胸が熱くなりました。
ナギサさん、これからもメイを支えてあげて下さい。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。
ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。

しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。
ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。

そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。
メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。


ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。
美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。
人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!? 一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。

メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。
するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。
まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

公式サイトより

みなさんの感想

JIU93(40代、男性)

モテモテのメイさんですが、今のところ誰にも恋心は抱いていない感じですね。
ナギサさんは家族を見るような目で、相原家のいざこざをなんとかしようとしている優しいおじさんに見えます。

肥後先生は明確にメイさんに恋心を抱いていることがはっきりしました。
現段階では病院を変わらない限りはクライアントなので恋愛対象としては見ていないけど、返事を保留するというのはMRとして仕方がない選択肢だと感じました。

MRのライバル田所さんは薫に告白されてから、メイさんと交流していましたが、この二人にはとても多くの共通点があって驚きました。
田所優太という人物は原作では登場してないようですが、今の二人を見ているとこの二人が恋仲になるのが一番しっくりきます。

しかし田所さんも、メイさんに好意を持っているという明確な描写が無かったので、この先どうなるのかとても気になります。
田所さんがナギサさんをメイさんの父親だと信じているシーンはとても微笑ましかったです。

yt2(40代、女性)

最初から最後まで軽快なテンポでサラっと見れるドラマですよね。
 内容が難しくなくて好きです。
ナギサさんに頼んだ「ジャンクかつヘルシーな料理」ってどんなだろうと笑ってしまいました。

薫が馬場さんに「植物そのもの」って言ったセリフ、とても面白かったです。
理想の結婚相手を聞かれて、メイが「今の生活を一ミリも変えなくていい人」って言ったのわかる気がします。

そんな人と結婚したらすごく楽そうだなと思いました。
ナギサさんって独身なんですね。
ナギサさんの過去がすごく気になるようになりました。

これからあかされるんでしょうか。
色々な人の恋がどんな風になっていくのか、とても気になる展開だなと感じました。
メイのお父さんの茂の還暦祝い、ナギサさんがどう活躍するか楽しみです。

dekote(50代、女性)

メイが無事にナギサさんとの契約を完了するところから物語は始まります。
やっと落ち着いた私生活が出来るようになったと思って気を許していたところ、瀬戸さん演じる田所に会ってしまうんです。
同じマンションの隣同士に住んでいる事が田所にバレてしまうんです。
これ大事件です。

メイが仕事は出来るが家事が全然出来ないことがバレてしまうし、家政婦を雇っているなんて知られたくない気持ち、すごくわかります。
だからメイはナギサさんの事を、お父さんがたまに来ていると嘘を重ねていくんです。
それにしても田所はメイに好意があるのか、いい奴すぎます。
今回の一番の大事件は、メイは医者の肥後に、田所は高橋メアリージュン演じる薫に結婚を前提とした交際を申し込まれてしまうんです。

お互い悪い話しではないけど素直に喜べないんです。
その後偶然にコンビニであった田所とメイは公園で飲み会です。
食の好みも一緒で価値観も似てるように感じます。
視聴者である私はこれこそ運命の2人ではと思ってしまうんですが、当の本人達は全く気付かないのは何故なのか不思議です。

今回メイの本当のお父さんがナギサさんと会った事でナギサさんの私生活が少しわかってきます。
今後、2組の恋の行方とメイと田所の関係性がどう変わっていくか気になるところです。
さらにメイ一家の問題にナギサさんがどう絡んでくるのかも見どころだと思います。
全ての事にナギサさんが重要なキーマンになるような気がしています。

次回それぞれにどのような進展があるかすごく楽しみです。
そしてナギサさんのしぐさや話し方にはまっている私は、次回もう少しナギサさんの私生活を知りたいなと思っています。

i9jj95(30代、女性)

とうとう田所さんにメイが隣に住んでいることがバレてしまいましたが、とっさに誤魔化したところが頭の回転が速いなと思いました。

ただナギサさんのことをお父さんだと田所さんが思い込んでいるので、それがバレたときにどうなるかが気になります。

田所さんは完全にメイのことが好きだと思いますが、メイが鈍くて全くその気持ちに気づいていないし、メイの友達が田所さんに告白までしたので、そこのところもかなり注目しています。
メイの父親はかなり大らかな性格でしたが、メイの妹のことについて気にかけているし、早く仲直りして欲しいです。

それにしてもナギサさんはすでにメイの家族と仲良くなっていますから、もし恋愛関係に発展しても年齢差などはあまり気にならずすぐに受け入れてもらえそうな気がします。

5qoq(30代、男性)

実質デートだとしても仕事の関係で二人きりになるのは良くないということで、瀬川が同席することになり存在を消す努力をしていた姿は可愛らしく感じました。
そんな瀬川を気にすることなく交際を申し込む肥後の姿は色々な意味ですごいと思いました。

自分への自信があるからこその行動なのかと最初は考えましたが、直前に一度席を外していることを考えると、今しかないという機会を逃すまいと勇気を振り絞っていたのだろうと感じました。


メイは答えを保留にしましたが、あくまでも仕事上の関係としか考えられないと思っていたため、ナギサさんとの会話で好意を向けられることに悪い気はしていないことに少しだけ意外に感じました。
ただその一方で最初はライバル心むき出しだった田所との関係が変わり始めている姿を見ると、そちらの方がメイは自分らしくいられるのだろうと感じました。

また、その時間があったからこそ肥後からの好意にも前向きになれたようにも感じたため、メイが自身の気持ちの変化にどのような形で気づくことになるのか楽しみにしたいです。

eq98w(30代、女性)

メイがマンションを出たところでばったり田所くんと会ってしまい大ピンチで嘘をついてしまうシーンにハラハラどきどきしました。

お隣さんであることを2人の秘密にしていましたが、同棲していると思われても変だし、これからメイと田所くんには色々な事が起きそうだし正解だと思いました。
とてもキュンキュンするシーンがたくさんありました。
メイと田所くんがお酒飲んだあと夜の公園で笑いながらブふたりきりでランコするシーンがとっても素敵でした。

メイが最後にナギサさんに、ナギサさんのことをもっと知りたいですというシーンを見ながら共感してしまいました。
ナギサさんのプライベートとかすごく気になります。
田所くんとのこれからも気になって仕方がありません。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿が。

父・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振舞い、驚かせたいらしい。

これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・ 唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。

すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。

一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子…。

公式サイトより

みなさんの感想

hitoha(30代、女性)

ナギサさんと知り合ってからのメイは、色々良いことがありましたが、今回の唯と母親の仲直りをサポートできたのが一番だったと思いました。

二人は謝罪することが苦手だけど相手のことが気になっているなど、似たもの同士だとわかり微笑ましかったです。
アシスタントとして訪れた唯は変なメガネで変装してましたがバレバレで、そういう緩いところがこのドラマの魅力だと感じます。

最後に父親が同居をしようと自然な流れでいったところも良くて、受け入れてからは孫にデレデレな母親になったところが可愛かったです。
ナギサさんの過去が気になっていましたが、メイと同業で、しかもエリートだったようなのでまだまだ秘密がありそうで気になります。

メイってじぶんでは気づいていないけれど、ナギサさんに頼ったり甘えている状態が、どう見ても好きな人に対する態度にしか見えずニヤニヤしてしまいます。

konii(30代、女性)

メイがすっかりナギサさんに心を開いて、仕事のことまで相談していたのは微笑ましかったです。

謎の多いナギサさんのことが気になって、メイが眠れなくなっていたのは笑ってしまいました。
メイたちの父親の還暦祝いパーティーを行うにあたって、ここまで協力してくれるナギサさんは本当に良い人だと思いました。

懐かしい記憶を思い出させるような、パーティーのメニューが素敵でした。
ナギサさんのアシスタントとしてこっそりパーティーに参加していた唯が、疎遠だった母親と和解することができたのは心を打たれました。

途中ヒヤヒヤする場面もありましたが、早い段階で唯だと気づいていたのはやっぱり母親だなと思いました。
ナギサさんの予想外の経歴には驚かされました。

narahi(30代、女性)

メイちゃんの妹ユイちゃんとお母さんの仲直りの回で、ちょっとほっこりしました。

ユイちゃんがお母さんに内緒でお手伝いに来たのですが「絶対分かる(バレる)よね!!」って思ってたら、ちゃんとバレていて嬉しくなりました(笑)背格好でわかるでしょ~!なぎささんもちゃっかり家族団らんに加わっていてほっこり。

ユウト君に家族動画を作らせていて、メイちゃんは出来る人だなと思いました。
たぶん報酬はコーヒーなのに(笑) 多部未華子の表情がかわいくって見てて飽きないですね!ちょっとしたセリフだけでも魅力的。

あと今回は田所さんの出番が少なかったのは残念でした~。
なぎささんが履歴書持ってきたのは笑いました。
MRだったことが分かり、来週も楽しみです!”

jyaz3(30代、男性)

唯と美登里さんが仲直り出来て本当に良かった。
二人の涙に思わずもらい泣きしてしまいました。

メイとナギサさんが協力してこの時のために準備をしていましたが、メイは仕事でも大変な時期が続いていたため以前なら疲れ切ってしまっていたように思いますが、ナギサさんがいてくれることで以前よりも仕事量が増えていたとしても余裕が感じられる姿に何をするにしても環境を整えることは大切なことなのだと思いました。

頼りになる先輩二人が抜けることにもなりますが、今のメイならそれでもプレッシャーに潰されそうにならず周りを引っ張っていけそうだと感じさせられました。

ナギサさんの過去にも少し触れることになり、以前はメイと同じ職種だったことが明らかになったことでより過去に何があったのか気になりました。

また、完璧な人のように見えていた田所の意外な部分が少し見えてきたことが、これからどのように影響を与えていくのか楽しみになりました。

kata6(30代、女性)

とにかく大森南朋さんや光石研さんのオジさんに癒されました。
取り繕うことなく自然体にさせてくれて、仕事のことまで相談に乗ってくれて家事が完璧なナギサさん。
料金を払ってもリアルにはいないんじゃないでしょうか。

イケメンで仕事もバリバリMRの瀬戸康史さん演じる田所さんも素敵ですね。
お仕事では田所さんや瀬川さんのような方に囲まれながら、帰宅したらナギサさんがいてくれるなんて最高だなと思いました。
こじれていた母娘関係の修復劇、心があったかくなりました。

苦手な料理に挑戦するお母さんも可愛らしいですし、女に囲まれて困ったような表情になるお父さんも癒されました。
本当は難しい問題なのに、ナギサさんの機転と愛がすべてを丸くしてくれて素敵でした。

yshi(30代、女性)

今まで母親がメイに自分の夢を託している押しつけがましい感じが好きではありませんでしたが、第5話を見て考えが変わりました。
今は母親として子供たちのことを考えての発言でもあったんだなと思えます。

母親にメイは似ているとだと思っていたのですが、妹の方がメイよりも母親に似ていたんだなと今回感じました。
また、先週瀬川がなぜか物思いにふける様子が気になっていたのですが、第5話でその理由がわかってスッキリしました。

メイのことを姉のように感じての行動だったそう。
瀬川は感情移入のよくできる家族思いの子なんだなと思いました。
それにしても、瀬川はよく泣きます。
今回もメイ家族のビデオを作りながら、何の関係もない瀬川が号泣。

一瞬、瀬川に何があったのかと驚いたのですが、まさかのメイがらみでした。
恋愛感情はないとはいえ、メイのこと大好きな瀬川が微笑ましいです。

主題歌

あいみょん「裸の心」 (unBORDE/Warner Music Japan)

キャスト

キャスト
相原 メイ 多部未華子
田所 優太 瀬戸康史
瀬川 遙人 眞栄田郷敦
陶山 薫 高橋メアリージュン
肥後 菊之助 宮尾俊太郎
松平 慎也 平山祐介
馬場 穣二 水澤紳吾
堀江 耕介 岡部大(ハナコ)
天馬あかり  若月佑美
吉川 かりん 夏子
駒木坂 春夫 飯尾和樹(ずん)
鴫野 ナギサ 大森南朋