見逃し注意!未満警察 ミッドナイトランナー全話の感想。動画配信もチェック!

中島健人×平野紫耀 W主演ドラマ。

警察学校でバディを結成した警官未満の2人が数々の事件を解決します。

キーホルダーやフェイスタオルなど公式グッズも次々発売予定なので、twitter等でいち早く最新情報を入手しましょう! https://twitter.com/kentosho2020

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

手足に火傷のような跡がある少女・みく(鈴木梨央)が、助けを求めて交番にやって来る。

その頃、とある一軒家で感電死した家族3人の遺体が発見され、現場には所轄刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)が駆けつけていた——。

それから3か月後、警察学校への入校の日を迎えた本間快(中島健人)は、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)と助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の面談を受けた後、校内の医務室で髪を切ることに。

「できるだけ長めに」と理容師に伝え、ハサミを消毒したかまで細かく確認する本間。 そして渋々髪を切っていた本間は、隣の席で「全部お任せします!」と快活な笑顔を見せながら断髪していた同期の一ノ瀬次郎(平野紫耀)と出会う。

偶然にも、本間と一ノ瀬は男子寮の同じ部屋に入寮。 2人は警察官を目指す仲間たちと共に、厳しい警察学校での生活をスタートさせた。 そんな折、柳田が片野坂の元を訪れる。

柳田はプロファイラーの経歴を持つ片野坂に一家3人感電死事件の捜査協力を求め、片野坂は事件で亡くなった一家の娘で、交番に助けを求めてきたみくに会いに行く。
一方、警察学校での過酷な訓練を共に乗り越える中で、少しずつ仲を深めていく本間と一ノ瀬。
そんなある日、2人は寮の向かいのアクアショップの2階にいた美女・楓(真木よう子)に目を奪われ、寮の部屋の窓から覗き見してしまう。 すると、その店にスーツケースを引いた男・信二(東根作寿英)が現れ、本間と一ノ瀬は信二が楓を殴りつけている姿を目撃。 急いでスマホを取り出し匿名で通報しようとする本間。

一ノ瀬は、すぐさま部屋の窓から飛び降り楓を助けるためにアクアショップへ向かった。
一ノ瀬の突然の行動に呆然としつつも、自分にも何かできることはないかと思案した本間は、スマホでアクアショップのオーナー夫婦について調べる。 その結果、ある違和感に気づいた本間は慌てて一ノ瀬に電話をして戻って来るように訴える。
だが既に2階の部屋へ足を踏み入れていた一ノ瀬の背後には、高電圧の通電棒を持ち忍び寄る楓の姿が……。
公式サイトより 

みなさんの感想

sae(20代、女性)
二人の息の合った掛け合いが、面白くてカッコよかったです。 ストーリー的には思い内容だったのですが、所々に二人の抜けた感じがあり重くなり過ぎず見やすいなと思いました。
門限を破り覗き見をしていてそこから、事件に気付き単独で事件の解決に行くところなど色々強引で突っ込み要素は最初、あったのですが見ている内にストーリーに入っていて忘れるぐらいでした。

傷だらけになりながら、二人で解決しようとする場面ではお互いの得意分野で助け合い機転を利かしていてよかったです。
鬼教官の迫力は凄かったです。

頭が良い本間快と身体能力が良い一ノ瀬次郎の二人の掛け合いや、助け合いなどこれからどんな風になるのかどんな警察になっていくのか楽しみです。
uifr(40代、男性)
最初は警察学校内の緩い生活を描いたドラマと思ったのですが、途中からの急展開には驚かされました。

恐らく昔実際に起こった洗脳殺人事件を参考にした内容なんでしょうけど、なかなかエグすぎましたね。 三か月前に洗脳事件を起こした楓が他人の家へ潜入し、そこの住む家族をムチャクチャにしていくのですから。

洗脳事件ってほんとエグイですね。 あと気になったのは、本間快と一ノ瀬次郎が間抜けすぎる点ですね。

最初一ノ瀬や本間が潜入した時、あっさりヤラれてしまったのは仕方ないと思います。
誰だっていきなり電撃棒でスタンさせられるとか思いませんしね。 一ノ瀬に至っては勘違いしていましたし、本間も違和感を覚えたぐらいでしたから。
でも戻ってきた時は不用心過ぎます。

敵は触れればスタンさせられる電撃棒持ちです。 なんでそんな強敵相手に無手で戦いを挑みにいくのでしょうか。 二人とも警察学校に入ったばかりで逮捕術なんかも習っていませんから、戦闘力は一般市民並み。

本間にいたっては怪我をして半人前未満です。
そんな状況で乗り込んだ所で、二の舞になるって何故わからないのか。 さらに楓と向かい合った時も油断しまくり。

扉を開けるのに苦戦してる楓を後ろから殴るぐらい何故しないのか。 そして簡単に本間の方がやられ、殺されそうになってるんですから呆れましたね。

この危機感の無さは警察官に向いてないように感じます。
洗脳殺人事件をテーマにした点は良かったのですが、もうちょっとこの二人を何とかして欲しい・・とそう感じました。
voma(30代、女性)
クールなカイと、大らかなジロウのバディの相性がとても良いと感じました。 カイは最初は嫌々付き合っていた感じだったのに、次第にジロウのペースに巻き込まれているところが面白いです。

ジロウも何も考えていないように見えるけれど、亡くなったお兄さんの意志を継ぐことを考えているし、怪我をしたカイを見捨てるという発想すらないので警察官に向いているを感じました。
事件はとても怖くて、被害者が実は加害者である可能性があるという教えが役立って、よかったです。

その教えがあったので、メモを残すことができスムーズに事件を解決できたからです。 少しずつ成長していく二人の活躍が見られそうだし、カイの背景も色々ありそうなので楽しみです。
reui3(40代、女性)
最近ではないタイプのドラマで、始まる前からワクワクしてました。 「未満警察」というタイトル通り、本間と一ノ瀬はまだ本当の警察官ではありません。

特に、本間が髪を切るシーンで長さを気にしていたところには、とてもリアル感を感じました。

きっと、こういう生徒さんもいるだろうと、クスッと笑えるシーンもあったり、普段はあまり語られることのない警察学校の内部のことがわかったり、なかなか興味深いものがありました。

そして、ストーリーもどんでん返しがあって、かなり見ごたえがありました。

当初、楓は被害者かと思ったのに、加害者だったり、信二が実は味方だったり。
二転三転する展開に目が離せませんでした。
そして、本間と一ノ瀬がとても正義感が強いということもわかりました。
u87g(30代、男性)
自分の幼い頃の夢を思い出したことで次の一歩を踏み出せた快と事故で亡くなった兄の夢を継いだ次郎はヒーローという同じ目標を持っているだけあって、似ていないところもありますが、根っこの部分では似ているように感じました。

ただ、二人してご飯を食べ忘れるほどに覗きをし続けることには驚きました。
それが今回の事件の解決には繋がりましたが、自分たちに負い目があることもあって、彼らがとった行動は杜撰にもほどがありました。

快が処分を覚悟してメッセージを残してはいましたが、それが出来るのなら正直に話して動いてもらった方がより確実に解決していたように感じました。

そんな二人がこれから警察学校で学ぶことで、どのように変わっていくのか楽しみにしたいです。

今回はほとんど出番がありませんでしたが、二人の同期役として出演されている大幡しえりさんがどのような活躍をするのかも楽しみにしています。
hor(40代、女性)
予告や番宣などで色々情報はありましたが、あまり期待はしてなかったです。が!実際にみたら、2話も見るだろうな!と確信してしまいました。

平野君がまずカッコいいのを始め、中島くんとの掛け合いもいいです。 さらに、伊勢谷さんというキャスティングが、絶対になんか伏線あるな、と匂わせ感がプンプンです。 平野君の演技が、いつもテレビでみる平野君と変わらないので あれ?素かな?と思ってしまいます。

あれが演技なら、なんてナチュラルな演技なんでしょっ! ハラハラ感は今のところ無いのでですが、2人のカッコいい見せ場がゴロゴロしているのは間違いないです。

ただ、ストーリーも面白いのを期待しておりますので是非 ただただカッコイイだけの内容にならない様にお願いしたいです。 不自然な展開もありましたが、作品が進むにつれて、中身のあるドラマになっていくことを熱望します。

そんな事を言ってはいますが、2人が事件に巻き込まれる事は間違い無いので 素敵なアクション期待してます。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

とある廃ビルの一室で、若い女性・里佳(木﨑ゆりあ)がベッドの上に拘束されている。 スーツ姿の謎の男・柴本(加藤雅也)は部下の小暮(松永拓野)に「やれ」と告げ、卑しい笑みを浮かべながら怯える里佳に近づいていく小暮。 その手には注射器が握られていた——。

警察学校に入校以来、初めての外泊日を目前に控えた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は、同期の黒岩純哉(葉山奨之)がマッチングアプリで出会った美女と付き合っていることを知る。

寮の部屋に戻り、すぐさま自分もマッチングアプリに登録する一ノ瀬。

すると早速かわいい女子から連絡が届き、一ノ瀬は本間と共にダブルデートを申し込む。 そして迎えた外泊日当日、2人は待ち合わせ場所でデート相手が来るのを待つが、約束の時間から2時間経っても相手は姿を現さず、連絡も取れない。

結局デートは諦めて2人で遊ぶことにした本間と一ノ瀬はビリヤード場に向かうことに。 その道中、2人はたまたますれ違った美女・亜未(上白石萌音)に目を奪われる。

さらにその直後、亜未が何者かに車で連れ去られる姿を目撃した本間と一ノ瀬は犯人の車を懸命に追う。 だが、あと少しのところで振り切られてしまい、すぐに110番通報をして状況を説明する一ノ瀬。

本間は犯人の車のナンバーを伝えるが、ナンバー照会には時間がかかると言われ、直接警察に話した方が早いと思った2人は近くの警察署へ駆け込む。
するとそこには、ちょうど別件の捜査に向かおうとしていた刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)の姿が。

警察学校258期片野坂(伊勢谷友介)教場の学生だと名乗る本間と一ノ瀬から事件の内容を聞き、すでに110番通報はしていると知った柳田は、2人に「ここにいろ。 すぐ戻る」と言い残して別件捜査へ出動してしまう。

柳田が戻るまで待っていたら手遅れになると感じた本間は、一ノ瀬と共に亜未が誘拐された現場に戻る。 そして現場に残されていた亜未の所持品を見つけた2人はその所持品をヒントに聞き込み捜査を始めるが…。

公式サイトより

みなさんの感想

oto5(50代、男性)
殺人事件を目撃したかもしれない秋本雄太が、現場の確認も、警察への通報もしなかったのは、不倫相手との車中での密会が家族や職場でバレることを恐れたのは容易に想像できました。

しかし、その男が秋本の自宅を訪れたのは、想像を超える恐怖だったと想像でき、三田園はそれを面白がるかのように、新人の家政婦を男の部屋に送り込む展開は、悪趣味のように思えましたが面白く感じられました。

その結果、隣の男の秋本への想い、秋本夫婦の不倫、それに秋本の子供の思いといった隠された事実が明らかになる展開は、真の意味ではバラバラだった家族を再度結びつけ、ある意味ハッピーエンドのようにも思えました。

その一方、秋本家の依頼終了後に、秋本への想いを語った男性から、三田園への家政婦の依頼が舞い込む電話が入り、三田園が電話線を切ってしまったのが、なんとも面白い結末でした。
yuu8(30代、女性)
ミタゾノ、今回は不倫ネタのエピソードに袴田さんをキャスティングするとは、ギリギリ行くなあというか、袴田さんNGない人なんだなあと思いました。

袴田さん、しょっぱなからとんでもない場面に遭遇して、狼狽し続けて焦り続け、不審なくらいにおたおたする劇画調っぽい演技は、トレンディードラマで経験済みですもんね。さすがです。 安心して楽しめました。

ミタゾノさんの美人具合とか、毎エピソード一回くらいで聞かせてもらえる雄々しい声とか、毎回お決まりで楽しみにしている要素を今回も楽しむことができました。
前回は空き巣の話で、同じ犯罪ものでも軽くて怪我人もでなくてくすっと笑えるものだったのに対し、今回は、ちょっと怖かったですね。
3oku(20代、男性)
ミタゾノや萌達が送り込まれたのは、大学で考古学を教えている梅小路悠一の家でした。

年季の入った日本家屋には、霊をつきまとう雰囲気に寒気がしています。 教授の悠一は、妻を交通事故で亡くしています。

今は、娘を一人で育てています。 家を買いたいという依頼主を撥ねのけた悠一の元に、元妻と瓜二つの筧真子が現れました。

筧真子も不動産会社に勤務していて、「この家を2憶で売ってくれ」と懇願します。 悠一の次女は筧真子に対して、母を重ね合わせて大喜びしますが、長女は敵視します。 その光景に、萌は推理を始めます。

真相は、筧真子は不動産屋ではありませんでした。
真奈美と前妻は、友達でした。 お宝を勝手に売却されてしまうのを防ぐために、不動産屋を装って尋ねてきたのでした。 更に不動産屋と昭恵がグルだと判明したのでした。
taba(30代、女性)
ゲスト俳優の袴田さんは、私生活のスキャンダルも面白さに変えてくれるので楽しいですし、今回は殺人鬼だと思い込んでビビる様子はとても面白かっです。

しっかりスキャンダルを彷彿させるパパカードが登場したところは、家政婦のミタゾノらしくエッジがきいた笑いを提供していると嬉しくなりました。

ただ夫婦の不倫を暴くだけでなく、子供が寂しい思いをしていることをミタゾノさんがさりげなく伝えたことで、また一から家族としてやり直せるようになり見終わった後も気持ちが爽快です。

殺人鬼だと思われていたお隣さんが、実はストーカーだったとは予想していなかったので驚きました。 しかもミタゾノさんに失恋を慰められたことで、ミタゾノさんに恋に落ちたという斜め上の展開で最後まで楽しめました。
mayo3(40代、男性)
今回はすごい展開ですね。 イケメンの大浦龍宇一が実は同性愛者だったとは驚きです。 最初は凶悪殺人犯として疑われていたのに、カミングアウトした瞬間からの振り切れ具合がすごいです。

そして、一見すると幸せそうな夫婦がダブル不倫だとは、やはり夫婦は本音で語り合わないといけないですよね。 まともだったのは夫婦の息子だけでした。ミタゾノさんは、まるで菩薩様のようです。

全ての人に対して、慈悲を与えて下さいます。 しかし、さすがのミタゾノさんも、同性愛者からの求婚だけは、受け入れられなかったようです。

不倫をしていた旦那役だった袴田吉彦のリアルなAPA不倫をからかっていたのは滑稽でした。 ミタゾノさんの家政婦豆知識は、今回も役に立つものでした。

中でも、紙を堅くしてテコの原理を使えば、ワインの栓抜き代わりになるなんて、感動ものです。
uiur(50代、男性)
今回は不倫で、最近不倫関係のネタがかなり多いと思いました。 不倫設定にすれば数字が取れるという事でしょうか。
ストーリーがとても怖かったです。
どうなるのかとヒヤヒヤした雰囲気を、ミタゾノさんがぶち壊す感じでした。 ミタゾノさんは本当におもしろいです。
毎回笑わせてもらえます。
視聴者の私が、殺人じゃないのか?警察に通報したほうがいいんじゃないか?と心配しているのに、ミタゾノさんが豪快さと、なぜか爆笑してしまうシリアスな顔で、心をほくじてくれます。

こんなテイストのドラマは本当に珍しいです。
今回は自転車のシーンが一番おかしかったです。 最後はまるく収まっていい感じのエンディングでした。 次回も楽しみにしています。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。

だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。
2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。

そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。
そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた。

柳田は犯行現場の様子から、誘拐犯の目的は少女たちを海外へ売り飛ばす人身売買だと確信する。
一刻を争う状況の中、今すぐにでも自分たちが捜しに行くと訴える本間と一ノ瀬。

だが、片野坂から「お前らはまだ学生だ!」と制止され警察学校に連れ戻されてしまう。
寮に帰った後も、誘拐された亜未たちのことが気になって仕方ない本間と一ノ瀬。

熟考の末、2人は再び柳田に会いに行き、あることを懇願する。
さらに本間は、体力面で自分より秀でている一ノ瀬に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、護身術などの特訓に励む。

その頃、柴本と柴本の部下・小暮(松永拓野)によって別の廃ビルの一室に監禁されていた少女たちは、体力的にも精神的にも追い詰められ憔悴しきっていた。
そんな極限状態の彼女たちを励まし続けていた亜未は、思いもよらぬ行動に出る。

公式サイトより

みなさんの感想

zenb(30代、男性)

片野坂は自分が変わるために踏み出せずにいるからこそ、自分のことよりも守るべき人のために動き出せてしまえる二人に期待しているようなので、これからの三人がどういう風に行動していくのか楽しみにしたいです。

今回のことで庇うことにも限界が来たでしょうから、二人はこれまでのように立ち回ることは難しくなることを考えると、その中で片野坂はどういった形で二人にある程度の自由を与えることになるのかも気になります。

そんな二人は今回は無茶な行動だけではなく、学校の備品まで持ち出したことには驚きました。

ただ、備品を持ち出しはしましたが、決して努力を忘れない彼らの真っ直ぐさは見ていて気持ちのいいものでした。
努力が実を結んだ二人の暴れっぷりは手に汗握るもので興奮しました。

事件が解決した後に快が壊れたメガネを並べていたところが気に入りました。
メガネが壊れた数だけ二人は人を救っていくことになると考えると、これからいくつ並んでいくのか楽しみです。

iuy2(40代、男性)

警察学校というのは、机もイスも小さくて、まるで小学校の教室みたいですね。
いい大人が、小学校の教室でお勉強とは、微笑ましいです。

それにしても主人公の2人は、敵にぼこられて宙づりです。
情けないったらありゃしません。
しょせんは日本の学生、体の鍛え方が全くなっていません。
日本も兵役を課すべきでしょう。

ジャニーズアイドル2人のシャワー室での裸体シーンはファンサービスでしょうか。
前回ぶちのめされたボスキャラに勝つためには、体力と技能が必要です。
そこで、2人は、モリモリとご飯を食べて、柔術を体得しようと努力しています。

その心意気や良しですが、ずいぶんと安直ですね。
ちょっと努力したぐらいでは前回の負けは取り戻せません。
相手のボスキャラは、若い女性相手でも非情です。
こういう相手は、手加減を知らないので一番厄介ですね。

しかし、リベンジなりました。
完全武装でのツープラトン攻撃、そしてアントニオ猪木ばりの延髄切りでノックアウトです。
努力の甲斐があって良かったです。

c7yq(50代、男性)

本間と一ノ瀬の二人が誘拐された亜未の監禁場所を突き止め、正義感だけで救出を試み、逆に監禁されてしまいながらも、何とか脱出し、警察学校へ連れ戻されてもどうにか少女たちの救出を諦めない姿は、警察官に本来求められる精神性のように思われました。

しかも、そんな二人を大事に育てたいという片野教官の見守ろうとする姿勢は、人を育てることが難しくなっている現在の社会への皮肉のようにも感じられました。

警察学校の学生でありながら、誘拐された少女たちを救出するために自分たちを鍛え、できる準備をして犯罪集団に乗り込む計画性と無鉄砲さは、最近のコンプライアンス重視の警察ドラマにはない熱さが感じられました。

また、二人を退学処分ではなく、罰則処分にしながら警察官としての可能性を残した二人の教官の対応も、粋に感じられました。

biu(30代、女性)

カイとジローちゃんが監禁されたものの結構あっけなく逃げ出すことができたところは少し拍子抜けでしたが、警察がすぐに動いてくれないのであれば、もう一度誘拐された女性たちを助けに行くという心意気が良かったです。

まだ警察官にはなっていないけれど、こういう学んでも身につけることが難しい部分を二人はすでに兼ね備えているんだなと思います。

怪我をした状態だったのに、アクションシーンは迫力があって見応えがありましたし、最後まで諦めずに二人で挑んでいったところは格好良かったです。

処分されて退学かと思いきや、ちゃんと指導教官がここぞとばかりに味方になってくれたので、ホッとしました。
助け出された女の子との再会は微笑ましく、泣いていたのが笑顔になってよかったです。

8f8f(40代、女性)

身元が分かりづらい家出の女の子達の人身売買で儲けようとする輩に、一度はボコボコにされてしまう一ノ瀬と本間ですが、自分達が出来ることを見つめ直し、タイミングを逃さないように準備をする二人の正義感に胸が熱くなりました。
二人の友情なのかそれ以上のものなのか分かりませんが、強い絆にも心を打たれます。

二人が柴本と対決するまでに、警察が来ると予想していましたが、彼に手錠をかけて、女の子達の無事を確認するまで警察が来なかったので、ハラハラしました。

危なっかしい二人ですが、警察学校に通う熱い気持ちを持った彼らの行動には、観ている側の気持ちまで熱くしてくれるように感じました。

お礼を言いにきたあみに抱きつかれて喜ぶ二人の人柄も可愛いと思いました。
実際とはかけ離れたドラマかと思いますが、心に響くものがあるように感じました。

d4cat(40代、男性)

解体寸前の所から逃げ出した一ノ瀬次郎の身体能力は凄いと思いましたが、そこからダメダメですね。
小学生の方がもう少し賢いと感じるぐらい、間抜けでした。
体には解体用のキリコミ線がかかれ、解体用の刃物や場所まで準備されていた状況。
つまり殺される寸前です。

ここから脱出する際に相手を殺した所で正当防衛が通用しそうですし、それぐらいしなければ脱出出来ないでしょう。
なのに何故無手で脱出しようとするのか。
せっかく相手が解体用の刃物を用意してくれているのですから、それを自分の武器にするぐらいの機転は欲しいです。

そして睡眠中の敵をグサグサ刺し殺しておけば相手はビビルし敵数は減るしでもっと楽に脱出出来たはず。
というか脱出しなければ自分達が殺されて終わりですから、殺人罪に問われるうんぬん以前の問題なんですよね。
なのに何故あそこまでされて無警戒で動けるのか。
交番に逃げて警察が来てから監禁現場に乗り込ますけど、相当な時間が経過していますし交番に逃げ込んだ所も相手は確認しています。
何故まだ監禁場所に敵がいると思えるのか。

相手もバカじゃないんだから、それだけ時間を与えたら逃げるに決まってるでしょう。
こんなオバカに市民を守る警察官になれるとは思わないし、なってほしくないですね。
小学生ならわかるんですけどね。

この一件で無力さを痛感し、特訓をしたのは良かった。
フィジカルだけで強い一ノ瀬と理論を重視する本間。
お互い足らない部分を補い合うことで、より高い戦闘力を得られるでしょうから。

将来的にみれば、これはアリ。
ただそれを身に付けるには年単位の時間がかかるでしょうし、何故今起こっている事件に役立つと考えるのかは謎ですけどね。
後半もありえない!の連発でした。
警察の備品を私的利用したり、二人だけで敵アジトへ乗り込んだり。
一体何を考えているでしょうか。
武器を持った!と意気揚々とするのはいいですけど、相手も用意しているのですから五分。

しかし相手は多数ですから、勝機はありません。
何故応援を呼ばないのか。
対ボス戦も謎ですね。
何故二人して敵の正面から戦うのか? 一人が背後に回って挟み撃ちにすれば、相当楽に勝てるでしょうに。

教官から習った逮捕術を最後に活かしたのは良かったですけど、本当に危なっかしいですね。
全体を通して、もう少し賢くなってくれれば・・とイライラした回でした。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

ある日の夜、寮の部屋では、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がスマホで恋愛映画を見ていた。
エンドロールが流れ始め、感動の余韻にひたる一ノ瀬。

一方、男子校出身で恋愛に疎い本間はラブストーリーの内容が理解できず、これには一ノ瀬も半ば呆れ気味に。

翌日、警察学校の教室では、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)の座学が行われていた。

「警察官たるもの己の限界を知ることも重要だ」と説く片野坂の言葉を真剣に聞く本間。
そんな本間の横顔を、同期のさやか(竹内愛紗)がどこか思いつめたような表情で見つめていた。

そんな中、午後からの体力トレーニングの授業中、今度は訓練についていけず大怪我をしそうになるさやか。

同じく同期の田畑(小平大智)は、少し様子のおかしいさやかのことが気になり…。

その夜、自身のSNSアカウントに「死にたい」と投稿するさやか。

すると、〝指友指助〟というハンドルネームのカウンセラーを名乗る男からリプライ(返信)があり、さやかはその男にDM(ダイレクトメール)を送る。

翌朝、さやかは寮から姿を消していた。
同期の仲間たちが心配する中、本間はさやかから届いたメールを一ノ瀬に見せる。

そこには助けを求めるS0Sのようなメッセージが書かれていた。

その文面を見て、あることに気づいた一ノ瀬は、さやかに電話をするように指示。

すぐさま本間はさやかに電話をかけるが、さやかがその電話をとった直後、彼女の目の前に指友指助(忍成修吾)が現れ…。

公式サイトより

みなさんの感想

gui5(40代、男性)

若い女性の心を持て遊ぶ男は怖いですね。

今はスマートフォンがあるから、対面でコミュニケーションをとらなくても、情報のやり取りは極めて容易です。
でも、なぜ、若い女性は、顔も分からない他人に対して、平気で心を開いてしまうのでしょうか。

詐欺師の手法としては、対面で合わずとも、言葉のコミュニケーションだけで、他人の人心を掌握することができます。

そういう知識を、若い人々に伝授するのも、警察の役割ではないでしょうか。
今回も、警察学校の2人の協力によって、事件を未然に防ぐことができました。

しかし、もてあそばれた女性は、警察学校をやめて、別の道に進むことになりました。

ドラマでは、とても前向きな形での、別の進むべき道が見えたということでの進路転換でした。

しかし、多くの場合では、精神的なトラウマをおうことも多いです。
メンタルケアも重要な課題ではないかと思いました。

vuiy3(40代、男性)

相変わらず教官の言葉が右から左へ抜けており、無謀に単独行動する本間に呆れました。

しかしラストの本間はカッコ良かった。
敵を打ちのめして野原を救出する姿はまさにナイトでしたね。

今回のトラブルメーカーとなる野原についてですけど、なかなかイライラ来ましたね。
体力に自信がないならもっと体を鍛えておけよと。

犯人は女性だからと手加減なんてしてくれないんですし、もうちょっと覚悟を持って警察学校に入るべきでしたね。

挙句死にたいと呟いてかまってちゃんになりますし、ヘタレな中学生か!と怒鳴りつけてやりたくなりました。
同期達はメンタルがやられる時点で警官になるのなんて無理ってバッサリ切り捨ててましたけど、まさにその通り。

でも最後は自分で警官に向いていないと諦め、違う道へ進もうと決意した所は良かったです。

miu92(50代、女性)

しっかりしていて全てに抜かりなさそうに見えるのに、恋愛の事となると一ノ瀬に適わない本間がとても可愛かったです。

おちゃらけていてちょっと抜けてるのに暗号メッセージを即座に解いた一ノ瀬、犯人の忘れて行った携帯から部屋を見つけ、SNSの文面から複数の人が書いた文章だと見破った本間はやっぱり警察学校の生徒なんだ、とちょっとカッコ良くて素敵でした。

4人も殺して逃げ続けていた指友指助が携帯電話を忘れるような凡ミスをするのか?と疑問でしたが、そう単純な話でもなく本間達の機転により、さやかが助かって本当に良かったです。

さやかが警察学校を去ってしまう事になったのは残念でしたが「己の限界を知ることも重要だ」という片野坂教官の言葉が今話のテーマになっていて、ストーリー構成がとても良かったと思います。

しかし田畑にとってはちょっと可哀想な展開だと思いました。

最終的には田畑が覚えていた事でさやかが助かったのだから、さやかが名前を呼ぶのは田畑という事にしてあげても良かったのにと思いました。

今回は本間一人の活躍の様になっていたので、次回は一ノ瀬にも頑張って欲しいと思います。

aur3(30代、男性)

快がメインになる話でしたので、次郎の出番が少なかったことを残念に思いましたが、次郎がメインになる話が今後あることを楽しみにしたいです。

切羽詰まった状況の中でも周りをよく見ている快に感心しました。

違和感でしかなかったところから答えを手繰り寄せていくところは次郎には出来ないことですから、次郎がメインになる時の魅せ方も楽しみにしたいです。

事件の犯人は一人だとばかり思って見ていましたので、まさか三人も同じように動いていたとは思いもしていなかったため驚きました。

見ていたところが違ったとはいえ、片野坂よりも早くその答えにたどり着いたことにも驚かされました。

最初は相変わらず自分たちでなんとかしようとしていましたが、自分の感情を抑えて頼ることを選んだり、そういった成長があったことで逆に快に任されるようにもなっていたので、さらなる成長が楽しみになりました。

柳田が快を気に入ったことで片野坂の立ち回り方もなし崩し的にではありますが変わり始めていることが、彼の考え方にどう変化を与えるのかも気になりました。

b87(30代、女性)

恋愛のことになると全く知識のない快に対して、呆れた次郎が強めにツッコんでいたのは笑ってしまいました。

悩んでいるとはいえ、SNSで出会った見ず知らずの人間に簡単に会ってしまう野原に不安を感じました。

姿を消した野原を探しに行こうと決めた快と次郎の考えを、片野坂教官たちが見破っていたのはさすがでした。

野原が会っていた男性・指友指助が、既に4人も殺害している人物だと知ったときは焦りました。

指友という人物が一人ではないことに気づいた快の観察力のお陰もあり、野原を無事に助け出すことができて良かったです。

野原のことが好きな田畑が目隠しを取ろうとしたときに、快だと勘違いされたのは切なかったです。

野原が警察学校から去ることになったのは残念でしたが、新たな目標ができたようで安心しました。

98c(30代、女性)

死にたいと悩むくらい落ち込んでいる人を利用する殺人鬼が、一人ではなく複数いたことは想像してなかったので、とても怖いと感じました。

部屋に置いてあったスマホのケースと文面だけで、犯人は一人ではないと気づいたカイ君は流石でした。

しかもカイ君は、犯行場所まで過去の事件から傾向を想像することができたのは、すでに警察官として働けるのではないかと思ったほどです。

警察官になりたいと考える人の多くは、誰かを助けたいという志を持っていると思いますが、それが自分には合わないと感じた時に辞めるというのは想像以上に難しいものです。

だから野原さんの決断は見ていて心が痛みましたし、仲間に見送られたあとで見えないところで涙を流すところはもらい泣きでした。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

とある公園で、女性の遺体が発見される。
監視カメラの映像には、犯人の男が女性をスコップで撲殺して土に埋め、その遺体の手だけを地上に出し、突き出た手の隣に墓石のようにスコップを刺して逃走する姿が映っていた。

憤りを隠せない刑事の柳田晋平(原田泰造)は、かつて現場の捜査官同士としてバディを組んでいた警察学校の教官・片野坂譲(伊勢谷友介)に監視カメラの映像を送る。

そして電話で「お前の言う通りだった。
真犯人は別にいる」と告げる柳田。

そんな中、教官室で映像を確認していた片野坂は、柳田との電話を切った後、近くにいた助教・及川蘭子(吉瀬美智子)の様子がおかしいことに気づき…。

その頃、警察学校の寮のロビーでは、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がテレビで“スコップ男”事件のニュースを見ていた。

“スコップ男”と呼ばれる犯人は、9年前にも同様の手口で3人を殺害。

当時警察はその被害者の1人の夫・天満暁生(佐戸井けん太)を犯人として逮捕したが、再び同様の殺人事件が起きたことで、別に真犯人がいる可能性が浮上。
事件に興味を持った本間は模擬捜査をしようと一ノ瀬に提案する。

そして、さっそく同期の仲間たちと共に、過去の事件を再捜査し授業で発表する模擬捜査を行うことに。

そんな折、警察学校の廊下で、コート姿の男・天満智也(柿澤勇人)から「及川蘭子、いる?」と尋ねられた本間と一ノ瀬。

蘭子の居場所を伝えた本間は、その直後、智也が銃を隠し持っていることに気づく。

急いであとを追い、教室内で智也が蘭子に銃を突きつけている姿を目撃した本間と一ノ瀬は、蘭子を助けようと教室に飛び込む。
するとそこに、智也の姉・天満直子(長谷川京子)がやってきて…。

公式サイトより

みなさんの感想

djr3(30代、男性)

次郎がいつの前にか手の拘束を解いていたので驚きました。

何度目かで姉弟に外れていることが気づかれましたが、頭をかいたりと普通に動かしていたので見ていてヒヤヒヤとしましたが緊迫した場面でも次郎らしいと感じる姿でもありました。

快はぎっくり腰になってしまったことで活躍はないのかと思いましたが、二人の突入では失敗には終わりましたが車椅子でも思っていた以上に動けていたことに驚きました。

立て籠もることになった姉弟が求める9年前の事件の真相は次回に持ち越されたため、早く続きが見たいと思いました。

及川は姉弟の父親の冤罪を証明することが出来る存在ではあったのに上層部に口止めされたり、片野坂も真犯人は別にいると考えていたようなので、警察が隠したい真実があるとしか思えない展開でした。

姉弟に協力することを決めて特殊部隊の隊員を取り押さえる場面は手に汗握るものがありました。
ただ、弟の方が危害を加えてしまったのが残念に感じました。

二人の父親が本当に無実であるのなら彼らには誰も傷つけずに終わってほしかった。

kio2(30代、女性)

冤罪が生まれてしまうことの怖さを感じました。
父親の天満暁生が無実であることを、天満の子供である直子や智也が証明したいと考えるのは理解できました。

立てこもり事件を起こしてしまうのはベストな案とはいえませんが、天満が余命宣告を受けていたことを知って納得しました。

そうでもしないと無実を証明できないと考えてしまうぐらい、直子たちは追い詰められていたのだと感じました。
直子たちの言う通り、天満が妻を殺害したとは思えませんでした。

直子たちに対しての国枝警視正の対応は最低で、このような人のせいで幸せだった天満家が壊されてしまったことの悔しさを感じました。

及川助教の覚悟が伝わってきたシーンは、胸を締め付けられました。
本物の犯人であるスコップ男を捕まえて、天満の無実を証明してほしいです。

gako7(40代、男性)

今話冒頭に犯人が逮捕されて死刑判決まで出ているスコップ殺人事件が再び起き番組内ニュースが報道される。

中島健人演じる快が、そのニュースを見ながら冤罪の可能性をつぶやき、快を含む警察学校の学生たちが模擬捜査を始めます。

このドラマは現場に遭遇するケースが多かっただけに今回の導入部は上手い事その後のストーリー展開に繋がっていて、とても見入ってしまいました。

検証で穴を掘っていた時に快が腰をやってしまうのは、実に快のキャラクターを活かしているなとあるあるの展開から、学校に戻ったところで及川蘭子助教を訪ねてきた男が詰め寄っている場面に遭遇してしまう、とても速い展開になかなかハラハラさせられました。

そして、及川助教に詰め寄っていた男と続いて登場した男の姉が、スコップ殺人事件の犯人とされている男の子供の姉弟で、父親の冤罪を晴らそうと事件の同時刻に事件現場からは遠い場所で犯人の男を交通違反の切符を切っていたのが及川助教であることが明らかになっていく。

そんな話の裏で、国枝警視正が犯人を射殺するために特殊部隊を引き連れて登場してくる。

この流れの中で姉弟、及川助教、あるいは片野教官の記憶によみがえるストーリーから、警察のいかにもな冤罪のでっち上げや不都合な事実の隠ぺいなど、じっさいにありそうでいやな気分になってしまうようなストーリー展開でしたが、それ以上にハラハラとさせられる展開で実に面白かった今話です。

そして、やっぱりこのドラマは笑いも忘れていない。

腕を縛られているはずの一ノ瀬が犯人が見てないことを良いことに実は手を縛っているテープが切れていて、パッと縛られているところを分離し、なんか頭を掻いている。

犯人に志村、後ろ、後ろ、と叫びたくなるような場面がとても面白かったです。
そして今話のラスト、解放された一ノ瀬が真犯人を探すために動き出す。

次回がとても期待される、早く続きを知りたいと思える第6話でした。

vyu65(40代、男性)

この話は最高に面白かったです。
今まで無謀な行動を起こしてきた二人ですが、今回は二人を強く応援したくなりました。

出だしで殺人事件が起こり、それは昔あったスコップ男殺人事件という猟奇殺人事件を類似したものであったことでビックリしました。

それにより、以前スコップ男殺人事件の犯人として逮捕された男に冤罪である可能性が浮上します。

本間は自分達でスコップ男事件の再捜査(模擬で)で行い、検証します。
この流れから事件の再捜査関連に行くのかと思ったら、犯人家族が立てこもり事件を起こすなんて。

立てこもり事件の犯人は、スコップ男殺人事件の犯人・天満の娘と息子の二名。

逆恨みからか?と思ったものの、天満が冤罪であるという物的証拠を持っていました。

立てこもり事件を起こるにふさわしい理由があったんですよね。
ただ方法は頂けなかったとは思います。

その物的証拠が本物であるなら、恐らく警察は天満を有罪にするために証拠を隠滅したのだから。

警察学校で立てこもりを起こしても隠蔽されてしまう可能性がありますし、マスコミを巻き込むべきだったなって思います。

そしてこの二人に共感し、本間・一ノ瀬のみならず助教の及川まで犯人側になるとは意外でした。

今回で事件は解決しなかったものの、この顛末がどうなるか見届けない!と強く感じる面白い内容だったと思います。

ob7(30代、女性)

父親の冤罪事件を訴えてきた二人が登場したものの、最初は警察があんな注目された殺人事件で、犯人ではない人を逮捕するはずがないと考えていました。

しかし交通違反の紙が出てきたことや、冤罪を訴える必死な兄妹を見ていたら、何が正しいのかわからなくなってきました。

水を差し入れにきた特殊斑の人を捕まえてしまった時は大丈夫だろうかと少し心配しましたが、みんなで連携して抑えたところのアクションは見応えがありました。

今までも及川教官は美人でありながら格好いいと思っていましたが、今回は所属している警察の意志に反しても正義を貫く決断をしたのが素敵でした。

ジロウちゃんが人質から解放されたものの、短時間で本当に真犯人が見つけられるのかが心配と同時に楽しみです。

z65r(40代、女性)

スコップと遺体の手だけを残して埋めるという衝撃的なストリーからの始まりには少し驚きました。

犯人は捕まったはずなのに、冤罪かもしれない加害者の家族が及川助教の元を訪れ立てこもるという今回もスピード感あふれる展開でドキドキしました。

いつも強さを感じる及川助教の不安な顔に、心がざわざわしましたが、快くんと次郎くんの自分たちがしっかり考慮して行動する姿に胸が熱くなりました。

回を重ねるごとに危なっかしい部分は残しつつも安定感ある判断力が着実に積み重ねられている二人に感心します。

加害者の家族の立てこもりは、全く正しい行動ではありませんが、何もしなければ自分たちの父親が犯罪者として扱われてしまうという状況に、証拠を自分たちで判断し救いたいと行動する快くんと次郎くんの純粋すぎる姿に素直に感動しました。

今回はアクションが少なめでしたが、緊迫感はしっかりとあったので楽しく見れました。

続きが楽しみです。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

警察学校の教室で、本間快(中島健人)、一ノ瀬次郎(平野紫耀)、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)の3人を人質にとった立てこもり事件が発生。

犯人の天満直子(長谷川京子)と直子の弟・智也(柿澤勇人)の目的は、9年前の連続殺人事件の犯人として逮捕された父・天満暁生(佐戸井けん太)の無実を証明することだった。

直子と智也の訴えを聞く中で、蘭子が3件目の事件の暁生のアリバイを証明できることが判明。

真実を明らかにするため、本間はある作戦を立てる。
犯人に開放された態で教室の外に出た一ノ瀬は、立てこもり事件の指揮をとる警視正・国枝(木下ほうか)と管理官・弓倉(山口祥行)の尋問を受ける。

そこで「犯人は5人。全員銃で武装。体には爆弾」と本間の指示通りに嘘の証言をし、警察がすぐに突入できないよう時間を稼いだ。

そして教官の片野坂譲(伊勢谷友介)に本間からのメッセージを伝える。
そんな中、指揮本部では、国枝が捜査員たちに狙撃命令を出していた。

窓際に犯人が見えたら射殺するよう指示を出す国枝に、教室内でSATの隊員が重傷を負っていることを伝え「代わりに私が人質になります。
狙撃命令はその後に」と訴える片野坂。


隊員が命を落とせば、この事件を外部に隠し通すことができないと危惧した国枝は、その要求を受け入れる。
そして片野坂は、負傷したSAT隊員と入れ替わりに教室の中へと入っていく。

その頃、こっそり警察学校を抜け出した一ノ瀬は、2件目の殺人事件について暁生が無実だという証拠を持っていると直子に連絡してきた〝ムラタミキ〟と名乗る人物の元に、直子の代わりに会いに向かっていた。

公式サイトより

みなさんの感想

haru5(40代、男性)

「未満警察 ミッドナイトランナー」の第7話を視聴して、物語の中でも語られている警察の冤罪や隠ぺい、そして捜査に動き出した一ノ清二郎を襲う捜査本部の刑事たち、そして片野坂教官の語る警察内部に真犯人の存在説。

第6話で良いところで今回に続くとなってしまって今話を待ち望んでいましたが、アリバイの証拠になる携帯を奪われそうになったり及川教官は怪我をしており、SATTは突入の準備を始めだし、本当にハラハラしました。

真犯人判明化と思いきや模倣犯の登場に、物語の行方が分からなくなります。
早く結末が知りたいとやきもきしてしまいました。

しかし、結末は冤罪で犯人とされている父親は危篤状態となってしまい、バッドエンドの結末になってしまうと思われました。
しかし、立てこもり事件は自首の形で終わり一安心しました。

ところが、終わったと思いきや国枝警視正が拉致され学生たちの様子がおかしくなっていく様子に、まだ話が進展するかと、来週の第8話が本当に楽しみで待ち遠しいです。

iuig(40代、男性)

今回は不自然に感じる点が多かったですね。
ただこの事件を通して本間と一ノ瀬に『スコップ男連続殺人事件』の真犯人を暴いてやる!という目的が出来たのは良かったと思います。
不自然に感じたのは、まず及川助教を治療しない点です。

一応天満が交通違反をした時の証明書と及川の筆跡もありますから、それが本物だとは認定されるでしょう。
しかし生き証人が居てた方がいいのは間違いないわけで・・。

なのに太ももを銃で撃ち抜かれて重傷なのに、何故治療させないのでしょうか。
せっかくの生き証人を自分達で殺そうとしてるの?と不思議に感じました。

次に天満が不倫をしてたというのが問題ですね。
父と母は夫婦仲が良かったし、父が母を殺すわけがない!と息子達は豪語してました。

でも新たに出た証拠から判断するに、父は不倫をしているわけで。
夫婦関係に亀裂が入っており、しかも父は母を平気で裏切るひとでなしだったわけです。
なんとも違和感を覚えました。

他にも今更不倫相手が出てくるのってどうなの?とかも思いましたね。
当時は天満を愛してたわけでしょうし、愛する人が冤罪で捕まっていると理解もしています。

なのに何故何もアクションを起こさなかったのでしょうか? あとはラストのスコップ男の襲撃でしょうか。
これも意味がわかりません。

スコップ男殺人事件をここまで強硬に捜査したのは、警察内部の犯行を隠す為との事。
証拠隠蔽や捏造までしているのですから、相当上の立場の人間を守る為だと思います。

つまり犯人はほぼ確定しているわけです。
なのにここで事件を起こしたら、誰がやったか丸わかり。
となると普通はしませんよね。

こんな感じで無事警察学校立てこもり事件は解決したものの、引っかかる所が多かったですね。

honku7(20代、女性)

「2人の家族を救おう」とカイくんとジロウちゃんの心に決めたときがとてもかっこよかったです。
ジロウちゃんはカイくんに言われた通り報告がきちんとできていい終わるまで見てるこっちがドキドキしました。

犯人は銃を向けていたけど心の片隅には「友達(ジロウちゃん)なら、この警察学校なら、この警察の人達なら、なんとかしてくれるかもしれない」って、きっと思っていたはずです。

だからこそ、カイくんとジロウちゃんに「仲間はいない、殺すつもりもない」などと正直に話したと思うし、智也も直子が言うことを止めなかったのだと思います。

教官や助教官は少しずつだけど、訓練生のカイくんやジロウちゃんのことを認めていっていて毎度毎度、感動します。

buie09b(40代、男性)

「未満警察 ミッドナイトランナー」第7話の感想としましてはいまだに暁生の無実は証明できていない状態ですし、また真犯人も分かっていませんので自分の中では迷宮入りしている状態にあります。
おそらくの予想ですが真犯人は警察内部の人間であると思われる感じが非常に強いです。

しかしそれが誰なのかまでは特定しづらい印象を受けました。
おそらく国枝警視正は犯人知っているような気もしますが真犯人が誰なのかは続編で徐々に明らかになることでしょう。

また、直子ファンの自分としては直子が銃で自らの命を絶とうとしながら叫んだセリフはとても悲しいものがありました。

ストーリーが進むにつれて本間と一ノ瀬が父親の無実を証明してくれるはずですので直子と智也は2人を信じ待ち続けてほしい限りです。

iunimo(40代、男性)

9年前の殺人事件の犯人として逮捕されている天満暁生(佐戸井けん太)の無実を証明するために奔走する次郎(平野紫耀)ですが、思ったとおり警察が暁生を犯人に仕立てていることがわかりました。

このやり口がとても卑怯で警察とは何か正義とは何かを考えさせられました。

ただ、当時捜査に参加していた片野坂(伊勢谷友介)は暁生の子供である直子(長谷川京子)と智也(柿沢勇人)に直接謝罪をしていたので、片野坂の謝罪には心を感じました。

犯罪者の家族というレッテルを貼られたことで直子らの人生がめちゃくちゃなった様子を語る時の長谷川さんの演技力は涙なしでは見られなかったです。
結局立てこもりを図っていた直子らは投降することになり、真相は闇の中となりました。

しかし、ラストに警視正国枝(木下ほうか)がスコップ男に襲われてしまったので、この先どのように事件が解明されていくのか気になります。

uedeo2(30代、女性)

第7話は感情が揺さぶられるようなストーリーでした。
快が片野坂教官と共にプロファイリングして、天満の無実を証明できると知ったときは嬉しかったです。

ですが、その後に思うように事が進まなくて、どんどん焦りを感じていきました。
証拠となる携帯電話を次郎が受け取ることができたのに、妨害によって破損してしまったことは残念でした。

光が見えてきたと思っていたのに、天満が危篤状態に陥ってしまったのは胸が痛かったです。
真犯人が見つかった後に、直子たちが父親と最期の時間を過ごすという結末を期待していました。


父親を救うことができなかった直子と智也の辛さを考えると、悔しくてやりきれない気持ちになりました。

真犯人はさらに罪を犯しているようだったので、快や次郎そして片野坂教官たちにも諦めずに捜査を続けてほしいと思いました。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

連続猟奇殺人犯「スコップ男」とされた父の冤罪を訴える姉弟による警察学校立てこもり事件が心に引っかかったまま、本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)は交番での実務実習の日を迎える。

そんな折、制服警官が襲われ拳銃を奪われる事件が発生。


その銃を使った強盗殺人事件も起り、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)からも細心の注意をもって交番での実習に臨むよう命じられる。

実習開始早々、近くの民家に暮らす引きこもりの野々村晴至(松尾諭)から、家に強盗が入り母親が拳銃で撃たれたと110番通報が入る。

2人は指導役の先輩警察官のあとを追って現場へ急行。
するとそこには、銃で撃たれ横たわる晴至の母・野々村玲子(銀粉蝶)と、腰を抜かして震えている晴至の姿が。


晴至のことを心配した本間が「この状況では隠れるしかなかったと思います。
じゃなきゃ晴至さんまで撃たれてました」と声をかけると、晴至は「隠れてない」と連呼しながら2階へ上がり部屋に閉じこもってしまう。

そして事件現場には、刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)も駆けつける。
だが、柳田は捜査中にも関わらずどこか上の空で…。

その夜、寮に戻り、晴至に無神経なことを言ったことを反省する本間。
同じ頃、立てこもり事件の時から様子のおかしい警察学校の同期・橘冬美(大幡しえり)は、寮の部屋で古い携帯電話を見つめていて…。

公式サイトより

みなさんの感想

wine(40代、男性)

今回は本間のお手柄でしたね。
危なっかい所もありましたが、以前と比べると大分違います。

武器を持った相手も無手で取り押さえていましたし、推理力も冴えていてとてもカッコ良かったです。
今回の事件を通して同期の黒岩と仲良くなれたのは良かったですね。
黒岩は本間達に好意を持っていなかったようですから。

でも今回は本間達に退学になる所を助けてもらったわけですし、このまま本間達と仲良く卒業して欲しいですね。
ただ今回、印象に残ったのは事件よりラストの国枝警視正の拉致監禁です。

国枝の様子から、拉致監禁した犯人は顔見知りのよう。
となると相手はかなり限定されているように思います。
個人的に怪しいと感じたのは柳田ですね。

国枝が行方不明になった頃から柳田刑事の様子がオカシイと稲西刑事が語っていましたし。
柳田は当然国枝と顔見知りですし、スコップ男殺人事件にも関係していたわけですし。

ほんと次週が楽しみです。
今回は凄く面白く、満足出来ました。

red8(50代、男性)

衝撃的でしたが、本当に9年前の連続猟奇殺人事件の殺人犯のスコップ男は原田泰造が演じる柳田なのか?ちょっとあり得ないと私は思っていますが、疑問が残る回でした。

今回もドラマの最初は強盗事件が起きたり、強盗犯をやっつけようと引きこもりの息子が思い詰めて警官の拳銃を奪ったり、でもその拳銃には実弾が入ってなく、危うく強盗犯にやられそうになるところを柳田が助けたり、次から次へと速い展開で起こる事件に対して、それらを解決していく本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)の大活躍も段々と板について来て、見応えがある刑事ドラマになって来ました。

が、やはりいきなり最後に柳田がスコップ男だと言う感じの流れになったのが納得出来ない自分がいます。

そもそも何故なのかの理由も分からないままだし、真相は何なのか気になるしで結局、来週もまた見ることにします。
そんな感じの第8話でした。

iubyr(50代、男性)

アポ電強盗が自宅に入り、自室に10年もの間引きこもっていた息子が、階段から犯人の姿をスマホで撮影し、母親を銃撃した犯人に復讐するために警官から拳銃を奪い取り、犯人のアジトへと乗り込んだ行動力と実行力に、それまでの引きこもりの状況とのギャップが驚きでした。

本間は、母親が撃たれて横たわる横で震える息子に、不用意で無神経な言葉を掛け、その夜反省したものの、犯人に復讐しようとして怪我を負った息子には、全く逆の言葉を掛け謝罪した状況に、男気と優しさを感じました。

しかも、その男気は、野々村の息子に拳銃を奪われ、消沈する警察学校同期の黒岩にも、本間と次郎の二人が自然に言葉を掛ける姿にも感じられました。

柳田と行動を共にする稲西が、本間と次郎の二人を見る目が毎回柔らかくなっているのも印象的です。

kimita7(30代、女性)

野々村さんが襲われてしまったときは焦りましたが、意識を取り戻してくれて良かったです。
警察官の服装をしていたら、野々村さんが信じてしまうのは無理もないなと思いました。

引きこもりの息子・晴至の母への愛も、野々村さんの晴至への愛も感じることができました。
黒岩は頼りないなと思いましたが、想像以上の絵の上手さには驚かされました。

国枝警視正を襲った人物が誰なのか気になっていましたが、拘束していたのが柳田刑事だったのは衝撃を受けました。
柳田刑事は正義感の強いタイプだと思っているので、このまま柳田刑事が「スコップ男」という真相だと少し違和感を感じます。

柳田刑事は何か理由があって国枝警視正を捕らえていて、真犯人である「スコップ男」の正体も知っているのではないかと思いました。

ireto(30代、男性)

柳田がわざわざ実務実習をする交番に連絡を入れていたのは片野坂と同じように二人に期待し、これからのためにも心配しているからだとばかり思っていましたが、スコップ男の事件に関わられると困るからだということに驚きました。
片野坂が信用している柳田が一体何を知り、何を隠しているのか続きが非常に気になりました。

そんな柳田とともに解決することになった今回の事件は奇跡的に取り返しのつかないことにならなかったのは良かったと思います。
ただ、母親が交番勤務の警察官と顔馴染みであったにも関わらず確認をせずにドアを開けてしまったことが残念に思いました。

知らない警察官だと事前に確認をしていれば不審に思いドアを開けることもなかったのではないかと思いましたが、どれだけ準備をしていてもいざそういった状況になった時には思っていたようには動けないものなのだと彼女の姿を見ていて感じました。


正義感から騙されたフリをして詐欺師を捕まえることに協力することは、これ以上被害を出さないためにも悪いことではないとは思いますが、無理をせずに素直に電話を切ることも大切なことだと学びました。

omou(30代、女性)

オレオレ詐欺よりもさらに酷いアポ電強盗がとても怖くて、しかも目撃した息子まで殺そうと考える犯人たちが本当に怖くて、こういう現実があると考えると嫌な気持ちになりました。

でもずっと引きこもりだった息子さんが、母親のために復讐をしてやろうと行動したのは、ダメなことなんだけど親への愛を感じてじんわりしました。
たぶん罪をつぐなったら、引きこもりも終わって、新しくやり直せるのではないかと思います。


今回はスコップ男の正体も少しずつわかってきましたが、おそらく警察内部に犯人がいるんだろうけれど、本当に柳田警部なのかというのはまだ疑問です。

まだまだ二転三転しそうだし、頼りがいがあって明るい柳田警部が犯人だったら人間不信になりそうなので、他に犯人がいて欲しいです。

第9話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第9話あらすじは?

9年前の連続猟奇殺人〝スコップ男事件〟の真犯人を突き止めるため、改めて事件の模擬捜査をしようと決意した本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。

そんな折、本間と一ノ瀬の寮の部屋の窓に「スコップ男の事件から手を引け」という不審なスプレー文字のメッセージが書かれる。
この文字を書いた人物が連続殺人犯の〝スコップ男〟なら、なぜ警察学校の敷地内に入ることができたのか。


疑問に思う警察学校の同期たちに「スコップ男は警察の人間だから」と説明する一ノ瀬。
さらに「当時の管理官は、それを知っていながら別の人を逮捕して真実を隠蔽した」と続ける本間。

信じられない事実を突きつけられ、同期たちが衝撃を受けていると、そこに警察学校を辞めた野原さやか(竹内愛紗)がやって来る。
さやかは、同期の橘冬美(大幡しえり)がスコップ男の正体を知っていて証拠も持っていると話す。

一方、教官・片野坂譲(伊勢谷友介)の前には、国枝警視正(木下ほうか)が行方不明になってから音信不通となっていた柳田(原田泰造)が現れる。
片野坂から「どこで何してた?」と聞かれた柳田は「いろいろあってな」とはぐらかし…。

同じ頃、冬美がスコップ男に会いに行こうとしていると知った本間と一ノ瀬は、警察学校を抜け出し冬美の元に駆けつけていた。


するとそこに、以前一ノ瀬を襲撃した砂岡(山根和馬)ら謎の男たちが再び姿を現す。
3人は追われる身となり必死で逃げるが、廃ビル内で追い詰められ、本間がおとりになることに。

その隙にビルから脱出しようとする一ノ瀬と冬美。
ところが何者かに「待てよ!」と呼び止められる。
2人の前に現れたのは、不穏な言動を繰り返す柳田だった——。

公式サイトより

みなさんの感想

star4(30代、女性)

前話から柳田刑事が怪しいと思っていたので、他の警察官に次郎ちゃんと快君から証拠を奪うように命じたのがわかり、犯人なのは決定的だと思っていました。


しかし次郎ちゃんが偽の証拠を柳田刑事に渡した時から、もしかして片野坂教官が真犯人だろうかと疑うようになりました。

片野坂教官が柳田刑事を撃った時は今度こそ決定的だと思いましたが、片野坂教官が快君に犯人を捕まえるのは君たちだと言っていたし、これまでの信頼できる行動からは犯人と思えないし頭がモヤモヤします。

スコップ男の犯行を撮影した携帯を、なぜ次郎ちゃんたちの同期が持っていたのかが明かされていないので、もしかしたら別に犯人がいるかもしれないと考えています。
とにかく真相が早く知りたいので、来週が楽しみです。

guzut(30代、男性)

柳田の振る舞いは真犯人なのではないかと疑ってしまいましたが、友情が壊れてしまった自分たちのようにはなってほしくないという想いから、二人を本当に心配していたことだとわかり安心しました。

けれど、これまで本間と一ノ瀬に正義を教えてきた片野坂が真犯人であるという真実も受け入れたくないと思ってしまいました。
今回に描かれていたものだけが全てではないようなので、そこに何が隠されているのか楽しみにしたいです。

真実を隠そうとする一方で本間と一ノ瀬に事件を解決するように仕向ける片野坂が何を考えているのか気になります。

新たな証拠である映像を持っていた橘がどこでそれを手に入れることになったのかも気になります。

それに真犯人が片野坂であったのなら無断外出して向かおうとしていた場所はどこであったのかがわかりません。
これから明らかになる真実が本間と一ノ瀬を苦しませるばかりのものでないことを願いたいです。

miur(40代、男性)

「未来警察ミッドナイトランナー」の第9話は、本当に意外な展開が待っておりとてもビックリした話でした。

国枝警視正の誘拐から数話前の話から暗躍するような警察官の集団に追われ、そこに現れる原田泰造さんが演じる柳田が、実はそっちの人間だったのか!と思わせるような登場と仕方で、実は柳田がスコップ男だと本当に思わされてしまいました。

しかし、今話中盤で実は本間やや一ノ瀬が信頼するそして柳田の同期である、伊勢谷友介さん演じる片野が実はスコップ男だったという展開に、どんでん返しに、本当に裏をかかれた~という感じでした。


しかし、今話ラストに、問題の携帯に収められている映像には問題の箇所より更に前の映像が取られているという展開に、早く次回最終回を観たいという思いでいっぱいです。

akai3(30代、女性)

怪しいと思っていた柳田が公安と手を組んでいたことで余計に混乱しました。
証拠が入っている携帯電話を冬美が咄嗟の判断で次郎に渡せたことは良かったですが、動画を視聴した次郎の反応を見て嫌な予感がしました。


前回からその可能性を薄々感じていましたが、片野坂がスコップ男だと判明したのはショックでした。

快と次郎に良い刑事なってほしいと伝えていた片野坂の言葉は本心だと思っていましたが、片野坂が何を考えているのか分からなくなりました。


警察のメンツを守るためだとはいえ、連続殺人事件の犯人を国枝警視正が隠したことも不思議です。

今回のラストシーンで快と次郎が見ていた映像が気になります。
片野坂が事件に関わっていることは間違いないと思いますが、何か隠された真実があるのではないかと感じました。

siurg(30代、女性)

怒涛の展開に目が離せない回でした。
でも、個人的には片野坂さんには犯人であって欲しくなかったなぁ(泣) 「カイくんの勝ち」 「なんつって…………」 というシーンが最高で思わずホロリと泣いてしまいました。

大事な友人でもあり、大事な相棒であるカイくんのために必死に1人で背負ったジロちゃんが最高にかっこよかったです。


そして平野君はやっぱり美しいですね! 泣いてしまうようなシーンと相まってポーっとなってしまいました。
映画のように美しいシーンでした。

原田泰造さんの演技も素晴らしかったです。
芸人さんがドラマに出るのはあまり好きでないのですが本当に上手くて感動してしまいました。

来週が最終回なんて信じられません(泣) ストーリーは気になるけど、終わって欲しくない。
矛盾した気持ちを抱えながら1週間を過ごそうと思います。

osan(30代、女性)

想像を絶する衝撃的な展開でした。
私も途中まではすっかり騙されていました。
そして、柳田さん疑ってすみませんという感じです。

でも、実は腑に落ちないことがあります。
真犯人が写っている携帯を橘が持っていて、その真実を確かめに行くという展開。
犯人に会うために警察学校を抜け出したわけです。

でも、ドラマを見る限り、抜け出す必要はなかったと思うのです。
このことから、私はスコップ男事件にはまだ他に大切な真実が隠されているのではないかと感じました。

しかし、来週の予告での甲斐君の「なにが真実だ!…」のセリフから、とくに新事実が出てくるという訳でもないのかななどと考えてしまいます。
真犯人の動機は何なのか。
今から最終回が楽しみです。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第10話あらすじは?

橘冬美(大幡しえり)が持っていた古い携帯電話の映像ファイルには、〝スコップ男事件〟の最初の被害者である中富姫花を土に埋めている片野坂譲(伊勢谷友介)の姿だけではなく、他にも衝撃の場面が写っていた。


その映像を見た本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)はショックを受け愕然とするが、助教の及川蘭子(吉瀬美智子)が手伝うことを条件に模擬捜査を行う許可をもらい、事件の裏に隠された真実を突き止めるため警察学校の同期たちと共に捜査を開始する。

さっそく姫花が埋められていた現場に足を運んだ2人は、遺体発見現場に花をたむけにきた女性・神尾舞(真魚)と偶然出くわす。

そして姫花の同級生だという舞から姫花にまつわる重大な事実を聞き出す。
一方、拉致監禁された国枝警視正(木下ほうか)は片野坂から〝罪の告白〟をするよう脅されていた。
そんな中、刑事の柳田晋平(原田泰造)と稲西結衣(中村ゆり)は片野坂の元妻・晴美(西山繭子)に会いに行き…。

その後、懸命に捜査を続け、蘭子や同期の仲間たちが調べた情報と証拠を元に3件の殺人事件をプロファイリングした本間と一ノ瀬たちは、片野坂を警察学校の教室に呼び出し〝スコップ男事件〟の模擬捜査の発表を行う。
思わぬきっかけから9年前の事件に巻込まれ、真犯人を追うことになった彼らは、果たして真実にたどり着けるのか!?

公式サイトより

みなさんの感想

uriug(40代、女性)

思っていなかった展開に、衝撃と悲しみが込み上げました。

スコップ男の正体が誰なのか分からないまま見ていましたが、発端が議員の孫の少女のいじめから誰も望まない殺人が起きていき、皮肉にも、片野坂教官が自白したにも関わらず、不祥事にならない為のねつ造にまで発展してしまったという、ウソが重ねられた事件でした。

何度も真相を明らかにするチャンスはあったのかもしれないですが、もみ消しや正義、相手を想う気持ち、保身などの複雑な人間模様が渦巻いていて、スコップ男という極端な偶像になってしまったような気がしました。

快くんと一ノ瀬くんのピュアな人柄と強いつながりと及川助教の正義感に最後は救われました。
事件の真相が明らかになっても、片野坂教官と柳田刑事の、「同期」が聞けてよかったです。

iuteby(30代、男性)

予想していなかった事実が明らかになったことで真実を受け止めることに時間がかかりました。

片野坂が真実を明らかにしてほしかった本間たちは彼が思う以上に優秀で正しい正義を持つ生徒たちだったことは嬉しい誤算だったのではないかと思います。

片野坂が明らかにしてほしかったのは彼が用意した架空の物語の真相であったのに、本間たちは彼が隠したかった真実のさらに先の片野坂が見えていなかった事実まで辿り着けたわけですから。
その事実には本当に驚かされました。

橘がどうして事件の証拠を持っているのかと疑問に思っていましたが、彼女が最初の犯人であることを考えもしていませんでした。
そして、橘と片野坂が親子であったことにも驚きました。

最後に明かされるまで気付きもしなかったため、これまでの話の中で父親を誇らしく思っていた彼女だけではなく、もう少しだけ仕掛けを用意していても良かったのではないかとも感じてしまいました。

ただ、最後の最後で真実に圧倒されたため見入ってしまいました。
彼らのこれからが困難であったとしても正義の心を真っ直ぐ持ち続けてほしいと思いました。

you8(30代、女性)

事件の裏には何か秘密があると思っていましたが、悲しい事実を知って複雑な気持ちになりました。
片野坂が犯人でなければいいと願っていましたが、残酷な真実で胸が痛かったです。
橘が頑なにスコップ男の正体を言わなかった理由が気になっていましたが、片野坂が父親だと知って納得しました。

片野坂も橘も家族を守りたかっただけなのに、このような結果を生んでしまったのは本当に残念です。
片野坂の娘が自殺したときに、警察がちゃんと調べてくれていたらと思うとやりきれない気持ちになりました。

片野坂の家族も天満たちも、警察の身勝手さによって苦しめられたのだと思いました。
何年後になるか分からないですが、罪を償った片野坂家が笑顔で再会してくれることを願いたいです。

kuc77(30代、女性)

片野坂教官が犯人ではないと思っていたので、被害者全員を殺したわけではないけれど、やはり殺人を犯していたことがわかりショックでした。
冤罪で捕まっていた人の家族を前にしたとき、片野坂教官は何を考えたのか、すごく気になりました。

そして同期の女性が、スコップ男の顔が映っている携帯を持っていた理由が気になっていましたが、まさか本人のものだとは思っていなかったし、片野坂教官の娘だとは想像してなかったので驚かされました。

そういや食堂で自己紹介をしたときに、親が警察官だという会話があったのは伏線になっていたんだと後で気づきました。

片野坂教官も家族もようやく抱えていた秘密を解放することができたので、これからちゃんとやり直して欲しいと思いました。

desyaba09(50代、男性)

未満警察ミッドナイトランナー第10話は、連続3件殺害事件犯人容疑のスコップ男の謎が全て解明され、それまで全事件はスコップ男の犯行と考えていたのが、実は全然違うと言うことが明らかになり、ずっと真実が何か分からないままモヤモヤしていた気分が一気にスッキリした最終回となりました。

結局、実はスコップ男の犯行映像は全事件をスコップ男(橘警部補)が犯人だと思わせる嘘のトリックで、真実のきっかけは性悪な国会議員の娘にイジメられて自殺した女子の妹(この女子が実は研修生の立花冬美)による復讐が最初の犯行でした。

それを目撃してしまった近所の女性が殺害されたのが2件目で、さらにそれら一連の真相を見抜いた同僚刑事から黙認する代わりに1千万円を要求される脅迫を受けていた橘警部補が、その同僚刑事を殺したのが最終犯行の真実でした。

つまり、この一連の事件は橘警部補の家族が引き起こした事件で、その全事件の犯人を橘警部補が独りで全て犯人であるかのように見せかけて、犯人でもあった家族を守りたかった事件だったと言うわけです。


さらに、それらを警察内部で揉み消そうとしていた真実も明るみになり、ちょと拡大し過ぎじゃないって思わせるほど、最後の最後まで犯行内容範囲の展開が拡大でややこしいストーリーになり、しかもその全貌がこの最終回だけで全て解明されていく訳で、若干、最終回は全部まとめる感じの流れと展開の早さに見ている私もついて行くのがやっとで頭は混乱しました。


個人的に最も印象的だったシーンは、最後に橘警部補に手錠をかける同僚刑事役の原田泰造の演技が上手くて印象的でした。
しかも原田泰造があたかもスコップ男であるかのような感じも前回までしていたわけで、なかなか上手い演技です。

このドラマ全体としては、W主演の警察研修生である本間と一ノ瀬を通して、本来あるべき警察官とは何なのかを改めて問い直す良いドラマだったと思います。
未満警察、最後まで感動をありがとうございました。

jiugr2(40代、男性)

今回でスコップ男連続殺人事件の真相が明かされました。
これにより何故橘が証拠の動画を持っていたのかも。

本間の見事な推理により、片野坂が立てたスコップ男連続殺人事件の筋書きと真実が違う事も暴けました。
片野坂は娘と妻を守る為、妻は娘を守る為、娘は父を守る為にスコップ男連続殺人事件で嘘をつき続けたんでよね。


一見良い話のように感じますが、私的には最悪でした。
本当は人を殺したくせに、父の為だといって偽ったことで無実の人間を殺人犯に仕立て上げました。

冤罪で死刑にされた本人はもちろん、その家族も大変な目にあったきました。
立てこもり事件で自分が何をしたのか理解したといってましたが、それはないでしょう。

小学生の子供ならともかく、あなたは何歳ですか?
イイ大人で、しかも警察官志望ならわかっていたでしょう?白々しくないか? 片野坂にしても、立てこもり事件で天満の家族達に会った時はどんな気持ちだったの?と問い詰めたいです。
母親も出番は少なかったですけど、それらを理解しつつノホホンと娘を育てていたわけです。

この家族のせいで一人の人間は冤罪を受け、家族の人生は台無しに。
それを考える片野坂一家は全員死刑でも生ぬるいと思います。
そういった事を考えると、イライラっときました。

主題歌

主題歌もW!
Sexy Zone
「RUN」 (Top J Records)

King & Prince
「Mazy Night」 (Johnnys’ Universe)

キャスト

中島健人
平野紫耀
吉瀬美智子
中村ゆり
原田泰造
伊勢谷友介
大幡しえり
葉山奨之
竹内愛紗
傳谷英里香
阿岐之将一
小平大智

原作

このドラマの原作は韓国の大ヒット映画『ミッドナイト・ランナー』です。 こちらも韓国の人気俳優パク・ソジュンとカン・ハヌルがW主演を務めています。