動画配信あり!MIU404は見逃しちゃダメ!みんなの感想はここ

綾野剛と星野源のW主演!一話完結の刑事バディドラマです。
脚本家は『逃げ恥』『アンナチュラル』の脚本家・野木亜紀子ですから面白いことは間違いないでしょう。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となった。

臨時部隊として新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)だったが、とある人事トラブルからバディとなる隊員が見つからないという事態に。 やむを得ず、候補段階で落としていた奥多摩の交番勤務員・伊吹藍(綾野剛)を招集し、バディを組むよう命じられる。

伊吹がどんな人物なのか、不安になった志摩は情報を集めるが、「とにかく足が速い」というだけで、短期間で次々と部署を異動していたり、かつての同僚刑事たちが「彼については話したくない」「二度と顔を見たくない」といい、調べれば調べるほど不安になる。

そして、ついに迎えた第4機捜任務初日。 初対面の伊吹は意外にも礼儀正しく、好印象を抱く志摩だったが…!? 公式サイトより 

みなさんの感想

gir(30代、女性)
最初は全く合わないと思えた二人でしたが、思いの外、相性が良いと感じました。 一方は物事に対して冷めて見たり一歩引いたりしているのにいざというときは誰よりも熱い男になるし、もう一方は好き勝手をしているようだけど、ちゃんと相棒の話すことを聞いているのが良かったです。

複数の事件がまざりあっていましたが、ちゃんと最後は解決できたので爽快感がありました。

事件の初動捜査は行っても最後に解決をしたときの手柄や達成感は、はっきりと得られないことがあると知って驚きましたが、純粋に正義だけでモチベーションを保てるのかは難しいし大変な仕事だと分かりました。

志摩さんの過去に何かがありそうなので、少しずつ明らかになっていくのか、今から楽しみです。
i4e(30代、男性)
星野源と綾野剛の正反対な性格の2人の掛け合いが見どころになっており、初回からスピード感がありあっという間の1時間でした。

あおり運転がテーマの回だっただけにカーチェイスのシーンが多くあり、日本の刑事ドラマではなかなかないような激しい衝突やドリフトの場面も多く、男性が見ていても楽しめるように感じました。

主役二人の過去に何かありそうな雰囲気が散りばめてあったり、岡田健史が今度どのようにドラマに絡んできて、成長していくのかも気になるような流れになっており、1話完結の見やすいドラマにはなっていますが、所々次回以降に繋がる布石もあったりするので2話以降も見てみたいなと思っています。

恋愛ドラマではないので、家族みんなで楽しめるドラマになっている点も個人的には好印象でした。
u2(20代、男性)
ダブル主演の綾野剛さん演じる伊吹と星野源さん演じる志摩が第4機動捜査隊にて犯人を追いかけていくという、とても臨場感のある第1話となっていてすごく面白かったです。

破天荒な伊吹と理性的な志摩の性格が真逆のコンビが最高でした。 展開として、お互い対立し合うのかと思っていたのですが、最終的には、理性的な志摩もあいつ悪くないかもなみたいな感じで、これからのコンビのやり取りも注目したいです。

また志摩は過去になにかあって機動捜査隊に配属されたみたいですので、今後その理由が明かされるのか楽しみです。 予告でも、流れていたカーアクションもとても迫力があり、ドキドキして見ていました。 第2話以降も、リアルタイムで観ていきたいです。
unn(30代、男性)
志摩の過去に一体何があったのかが気になりました。 ルールを重んじているのは、それを疎かにして取り返しがつかないことになったからなのかと感じました。 ただ、ルール無用の伊吹と組むことで志摩にどういう変化が起こるのかも楽しみにしたいです。
すでに自分の言動に後悔するようなことをしていますが、本来の志摩は伊吹に似た人で、自分の過去を見るようだからより苛立ちもするのだろうかと感じました。
優秀な刑事として活躍していた志摩から伊吹も少なからず影響を受けていくことになるかと思いますが、こちらは今の姿からではどう変化が起こるか未知数で楽しみです。

渡邊圭祐さんがどういう存在として登場してくるのか楽しみにしていましたが、出番が少なかったため寂しかったです。 ただ、彼が演じる特派員RECという動画配信者が今の影響力を持たない状況からどう変わっていくのか、楽しみにしたいです。
daiwu(30代、女性)
横断歩道を渡っていた、たくさんの歩行者の生命を守るために、主演の2人が車で車を止めに行った時に起きた事故は、想像以上に大掛かりでとても驚きました。
しかし、エアバッグが出る程の事故車両からすぐに出てきて、自分の足で走って犯人を追うシーンには更に驚きました。

伊吹さんのキャラが独特すぎて、たくさん笑いました。 警察官だとは到底思えないような、楽天的な伊吹さんと、警察官らしく真面目な志摩さんとの、対照的な性格のバディの今後の展開がとても楽しみです。

捜査で得た情報をしっかりとメモに残さなかったり、バカ扱いされても仕方ないような言動を繰り返す伊吹さんですが、その分記憶力や感性が鋭く、犯人逮捕に繋げられたのは流石だと思いました。 私とは絶対に合わないタイプですが、ドラマの登場人物としては面白いです。
gome(50代、女性)
曰く付きで配属になった伊吹さんは、チャラいけどとってもアツい男です。 相棒の志摩さんはクールな人かと思いきや、スイッチが入るとこれも伊吹さんに負けないくらいかなりアツい男でした。

煽り運転が実社会でも問題になっています。 煽りを吹っ掛けたら、相手も煽り運転の常習犯だった辺りなどリアルでもありそうだと思いました。 犯人を追いかけてのカーチェイスにはハラハラさせられました。 身体を張って歩行者を守る姿はカッコ良かったです。

犯人を追い詰めて、拳銃を突きつけているのかと思いきや、おばあちゃんが探していたおもちゃだったので、ホッとしました。 おばあちゃんも無事に見つかり、探していたおもちゃも届けることができ、どこか心温まるストーリーに次回もまた見たいと思いました。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。

そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器を持って逃走しているという無線が入る。
容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。


一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器を持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る。

加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。
殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。

疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による“移動立てこもり事件”と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく…。

公式サイトより

みなさんの感想

nira(30代、女性)

一話から視聴しています。
見る前は、キャピキャピしてない麻生久美子さんは違和感かなぁ、華やかなイケメンいないけどお芝居みんな上手だし、みとこうかなぁという感じだったのですが、麻生さんのキャリアウーマンへの違和感は一話で綺麗さっぱりなくなり、二話を楽しみに待っていました。

二話では、予測不能な野生児を演じる綾野さんの、さすが陸上をやってらっしゃっただけある美しい足捌きと体の軽さにほれぼれしてしまって、軽くてちょっといらっとくる綾野さんを今後も推していこうと思いました。
岡田さん橋本さんのデコボココンビも掛け合いがばっちりで良いコンビですね。

のぎさんの脚本はセリフが多くて役者さんの滑舌や力量に頼るところが大きいと思いますが、ゲストの役者さんたちも含め、話題性やルックスの華やかさよりも台詞回しやお芝居のうまさを優先してメンバーを選んでいる感じがして、視聴者としては純粋にドラマを楽しめて嬉しいです。

mmure(50代、女性)

第2話はゲストの松下洸平さんに注目して見ていました。
父親から虐待を受けていた歪みが、似た傾向にある会社の上司に向けられて、殺人を犯してしまう犯人・加々見役でした。

印象に残ったのは、加々見が捕まって連行される時、自分を信じてくれた夫婦に、深々と頭を下げたシーンです。
このシーンは泣きそうになりました。

殺人犯と人質になった夫婦の関係ですが、お互いに親子関係が上手くいかなかった結果、悲しい思いをしたもの同士で、不思議な情が通ったのです。

犯人心理はわかりませんが、自分の罪を「自分のせいだ」と、認められない人もいるのですね。
加々見自身は、人殺しをしたことを「虐待した父親のせいだ」と思ってしまう、弱い人間でした。

それでも、自分を信じてくれる他人の情によって、きっと救われたのでしょう。
このドラマの主役は志摩と伊吹ですが、今回は志摩が伊吹のカンを信じるところから、犯人追跡に成功して解決したので、今後はもっとお互いの信頼関係が、深まっていく展開になりそうだと思いました。

48fet(30代、男性)

伊吹や人質となった夫婦の想いから加々見は無実で別に犯人がいるものだと思って見ていたため、そうではなかったことが残念でなりませんでした。

ただ、彼が逃げた先でしようとしていたことにはガッカリしました。
加々見が誰よりも自分は犯人ではないと信じ込んでいたとはいえ、夫婦の想いで少しでも考えが変わってほしかったです。

夫婦も自殺した息子に重ねてはいましたが、凶器を突きつけられていても信じようとしてくれたり、警察や志摩が声をかけても話そうとはしなかったわけですから、包丁を盗んでまで用意するのなら、そこで踏みとどまってほしかったという気持ちが強いです。

たとえ相手がクズであろうと殺してしまえば負けだという伊吹の言葉はその通りで、人を殺したことや父親を殺そうとしていたことは許されることではありませんが、田辺さんからの謝罪の言葉が少しでも彼の支えや立ち直るきっかけになってほしいと思いました。

bou3(50代、男性)

今回は虐待の話が印象に残りました。
虐待がこの世から無くなって欲しいと思いました。

虐待は、特に家庭内の虐待は深い悲しみを生みます。
そして、自分の親の死は想像を絶する悲しみがあり、その両方が重なるなんて、今回は本当に深いドラマになりました。
脚本家の野木亜紀子さんはすごいと思いました。


パトカーに連行されるシーンで、信頼関係にあった人たちとの会話もグッと胸に来ました。
田辺夫妻は長年の苦しみから解放されたように、大勢の人々が苦しみから解放されると良いなと思いましたし、苦しむ状況にさせないで欲しいと切に願いました。


見終わって涙を流していたのは久しぶりでした。
主題歌の流れるタイミングが良くて、心地のよい演出を次回も期待したいです。

uia12(30代、女性)

カージャックされた夫婦の様子を少し見ただけで伊吹は怪しいと感じましたが、その主張を志摩が信じることを選んだところが、すでに絆を結びつつあると感じて嬉しかったです。


てっきり逃げているとはいえ、犯人は他にいるのではないかと考えていました。
カージャックされた夫婦も次第に同情をするようになり、庇う動作をするようになったからです。

しかし志摩は目に見えるものだけで判断をせずに、犯行を犯した人も後悔や自責の念があると自分のやったことを忘れたり認めようとしないと推測したところは、さすがとしか言いようがなかったです。

犯人も計画的な犯行ではありませんでしたし、小さな頃のトラウマが原因になって同情する部分もありますが、やっぱり伊吹の言う通りに何があっても殺してはいけないという訴えが心に響きました。

kiba0(40代、女性)

綾野剛さんと星野源さんのコンビは合ってないようでいて、でもなかなかいいコンビなのかなと感じました。
今回のストーリーでは、逃走していた加々見役の松下洸平さんがとにかくひっぱくしている感じとかスゴく感じて引き込まれて見てしまいました。

最後父親との悲しい思い出が出てきてなんとも切なく、イヤな気持ちになりました。
専務も父親も威圧的で確かにイヤな人だと思いますが、綾野さんが言うように殺してしまったらおしまいだと犯人に言うシーンはスゴくみいってしました。
犯人に言うセリフはスゴく重みがあったように感じます。

ドラマの最後には何でこんなことやったんだろうなとスゴく感じさせる終わりでした。
刑事もののドラマは、いろんな人の感情が入っているので入り込めるのかなと思いました。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

西武蔵野署管内でイタズラの通報が頻発している。
西武蔵野署の刑事・毛利(大倉孝二)と向島(吉田ウーロン太)によると、イタズラ通報は“通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というネット上のゲームのルールを模倣した愉快犯の遊びであるという。

これまでそのイタズラ通報に対応した警官全員が犯人に逃げ切られていると聞いた伊吹(綾野剛)は「足で負ける気はしない」と、犯人逮捕に名乗りを挙げる。

後日、伊吹と志摩(星野源)が管内をパトロールしていると、入電中に通話が切れるというこれまでのイタズラと同じ手口の通報が入り…。

公式サイトより

みなさんの感想

riset4(30代、女性)

未成年の学生たちが、部活を連帯責任で出来なくなったことの鬱憤をはらすように悪戯をすることは絶対にダメなことですが、それを大人たちである警察が数年先の治安を守るために動くと言い切った桔梗さんがとても格好良かったです。
でも救ってあげられるのは全てではなく、救いの手から漏れてしまった生徒がどうなってしまうのかが心配です。

悪戯ではなく、本当に女子学生が拉致されたときに、学生が涙を流して謝罪をしたのは心がこもっていましたし、警察だから助けると応じた警察に信頼感を持てました。

最後、志摩と伊吹が水だまりの中に落ちたときは助かると見せかけ一緒に落ちるのかと突っ込みながらも、そこまで仲良くなったのかと微笑ましかったです。

guir43(30代、女性)

イタズラ通報をして、駆け付けた警察から逃げ切ることが出来たら勝ち、とは何と迷惑なゲームなのかと不快な気持ちになりました。
調子に乗って何度も繰り返したことも許せないです。

このイタズラの間に、本当に助けを必要とする人からの通報が入って、そちらへの対応が少しでも遅れて被害に遭ってしまったら、と考えるだけで恐ろしいです。
最後に本当に襲われた際に、これまでの悪質なイタズラのせいで、助けてもらうのが遅れたのは自業自得だと思いました。

善悪の判断は十分に出来る年齢なので、少年達自身が悪いとは言え、何とか揉み消そう、隠蔽しようとする学校側にも大きな問題があると感じました。
先生達が悪い事をした生徒達を、しっかり叱らないと根本的な解決にはならないはずです。

uby2t(40代、男性)

星野源、見た目は永遠の後輩キャラですが、このドラマでは先輩風を吹かせています。
ピタゴラスイッチみたいなことやって、カッコつけています。
でも、カッコ悪いです。

管理職連中たちが、警察署の食堂で、密接な状況で、食事をしながら激論を繰り広げています。
これは、コロナウイルス的には是認される行動なのでしょうか。
いや是認されません。
もしかすると、階級差別のない開かれた職場をアピールしたいのかもしれません。

しかし、それは今の日本社会ではダメなのです。
庶民に対して、模範を正すべきである警察官が、三密を破る行為をするなど、あり得ない行為です。
反省して下さい。
それにしても、みんな走ったり、自転車こいだりと、全身運動がやたらと多いですね。

この番組は、見ていて疲れる刑事ドラマです。
女子高生をいたぶる犯人はいけません。
しかし、犯人1人捕らえるのにやたらと苦労している警察官たちは、能力不足としか言えないです。

iu y2(30代、男性)

自分たちの夢を奪った相手と同じ土俵に立ってどうするのか、という気持ちが強かったです。
いたずら電話を遊びでしていた責任は彼らにありますが、そういった方向に走らせてしまった学校側の対応にも問題があったため、どこを見ても呆れてしまいました。

薬物に手を出した先輩がいて、連帯責任として何も関わっていなかった4人の夢を奪われたのは、学校の部活動としては仕方がない部分はあるとは思います。
けれど、隠蔽するのは連帯責任とは言わないはずです。
反省する機会を奪われれば、部活動の再開はなくなってしまいます。

行き場のなくなった気持ちがこんな形になってしまったのは、最悪な対応の仕方だったとしか思えませんでした。
3人と本当の犯罪の被害にあった女子生徒は自分たちの行為を反省することが出来ましたが、九重が見捨てた少年が完全に道を踏み外してしまったのは残念でなりません。

伊吹や志摩のように伝えていれば、そこで足を止めていたかもしれないのに、どうしてそれが出来なかったのか疑問を感じました。
桔梗の考え方や伊吹に対する志摩の評価を聞いていても、彼は自分の考えが正しいということを曲げなかった結果なのだろうと思います。

声をかけなかったのは、その一瞬だけを切り取れば過ちにはならないのかもしれませんが、未来を見ればそれは過ちでしかなかったので、その過ちを彼がどのように受け止め、そこからどう変わっていくのか楽しみにしたいです。

msa0(40代、男性)

今回は、学生の悪ふざけ的なストーリーがメインでしたが、色々な社会の闇が描かれていたと思います。
まずは、教育現場の問題ですが、一つ間違いが起これば、全てが崩れ去っていく原因になると思います。
気力が間違った方向性に向けば、制御できなくなるので、とても厄介だと思います。

そして、手助けするはずの大人たちも間違った方向性に進んでいるので、問題だと思います。
しかし、走っ逃げる学生をなぜ今まで捕まえることができなかっのかと思いました。

また、薬物の値段が手頃になっていて、学生などの若い層に出回っているということは、非常に危険な状況だと思いました。
そして、菅田将暉さんが登場し薬物絡みも問題がどういう感じになるかが気になります。

watasi83(30代、女性)

伊吹と志摩は今回も名コンビっぷりをみせてくれました。
頭よりも先に動いてしまう伊吹ですが、今回もそこをちゃんと志摩がフォローしています。
犯人と思しき人物を追いかけるシーンでは、走っている姿がかっこよかったです。
ちょっとしたアクションもあります。

志摩役の星野源さんは、優しいほんわかしたイメージがあるので、MIU404を見始めたときにはこの役とイメージとのギャップがあり違和感を覚えたのですが、3話にもなると少しずつ慣れてきました。
星野源さんはアクションもできるのですね。

犯人は誰なのかも見どころです。
たちの悪いいたずらに最初はムカッとしましたが、どんな展開になるのか毎回ワクワクしながら見ています。
最後にはすっきりしました。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。
被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。

店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

公式サイトより

みなさんの感想

hou4(40代、男性)

今回は、銃撃や一億円というキーワードがあり、今までの中で一番スリリングな感じで面白かったと思います。
まずは、ゲストとして出演されていた美村里江さんの熱演がとても良かったと思います。

いきなり感情MAXでヒステリックになったり、最後は悟ったように笑顔になったりと起伏がある、感情豊かな演技が光っていたと思います。
そして、意外だったのが志摩が銃を突きつけられたときで、あの態度は衝撃的だったと思います。
伊吹も流石にびっくりしていたと思います。

その伊吹も被害者の青池に入れ込んでいるのが、少し可笑しい感じがしました。
また、桔梗が子供の面倒を見ている女性に対して、自由にしてあげると言っていたので、闇が深いと思いました。

shir6(40代、男性)

今回、犯人の青池は盗んだお金で貴金属を購入し、それを過酷な環境から逃げられない少女を救う活動を行う慈善団体に寄付して満足して亡くなります。
不幸にして犯罪に巻き込まれ、その後も不自由、不公平な人生を送ってきた青池が、最後に他人に自由を与えることができたと感動した人がいたかもしれません。

でも、寄付は逃走中に撃たれて死が近いと分かってから決めたことですよね。
つまり、うまく逃げていたら盗んだお金は自分のためだけに使っていたはずです。
そう考えると何だか残念な気がします。
後は今回、志摩の心の闇が見えました。

死を恐れず自ら引き寄せるような行為を取る心理には、かつて同僚を死なせたことが大きく影響しているのでしょううね。
また、桔梗と同居している女性、羽野麦についても素性が明らかとなります。

彼女を完全に救うには正体不明の犯人を捕まえる必要があり、その捜査が今後のドラマの主軸となるのでしょうか。
それと志摩の桔梗への想いは叶うのかも気になります。
それに気付いている伊吹の活躍が期待されます。

dase(50代、男性)

機動捜査隊員MIU404は何が凄いかって言うと、キャストのレギュラーメンバー(綾野剛、星野源、橋本じゅん、岡田健史、麻生久美子など)が豪華で凄いことに加えて、毎回ゲストの演技もレギュラーに負けない程、迫真の演技で魅了されるので、私の中では、今期イチ押しの目が離せないドラマになっています。

あと余談ですが、米津玄師の主題歌「感電」が最高です。
第4話は、殺人事件未遂事件の被害者の青池透子役で美村里江さんが出演しました。
この被害者、実は過去に違法のカジノに関わっていて、今回事件後に大金の入ったケースを持って逃走したのです。

さらに彼女は暴力団関連企業で働いていて、1億円横領していたのです。
その後は、もう毎度ドキドキハラハラでハチャメチャなんですが、彼女がタイに逃げようとしている羽田空港に機動捜査隊が向かいます。
ここで暴力団関係者も居て、銃のドンパチです。

ここで、星野源が銃の発砲口を手で塞いで、「今打てば二人とも死ぬな」と叫ぶシーンは迫真の演技でした。
その後、応援も来て、暴力団は捕まります。
しかし、美村演じる青池透子は既に銃撃されて死んでいて、ケースの中身はカラでした。

青池のSNSに、1億円の宝石を購入して、ウサギのぬいぐるみの目にその宝石を使っていたことが判明します。
それは、貧困の女の子たちを助けるために、女の子たちを支援している会社宛てに送ったものでした。

最後は何だか泣けてきました。
つくづく意味深なドラマで次回も見ようと思います。

3fur(50代、男性)

今回の被害者である青池透子(美村里江)の暴力団の下で働かされ、真面な世界で働きたいと思っても、中々、上手くいかないと感じました。
機捜隊は今回の発砲事件が2年前の事件と関係あると考え、初期捜査だけで引き下がらずに、捜査を続ける隊長 桔梗ゆづる(麻生久美子)を見ていて、こんな上司がいれば良いだろうなと感じました。

一話の話で、色々な楽しく、カッコよいと感じるシーンが沢山ありました。
1つは空港バスの中にいた犯人2人を捕まえることができたと思って、バスを降りようとしたら、3人目の犯人が拳銃を手に現れるシーンでした。
拳銃の銃口に手を当て、「撃てば」と犯人に迫る星野源は度胸のある刑事の様でした。

後で、綾野剛がこの拳銃では暴発して、犯人と星野源が二人共、死ぬわけがないだろうという処は、二人共、冷静だったと感じました。
1憶円で宝石を購入し、恵まれない子供の施設に寄付するとは、よく考えたものだと思い、そこにたどり着く機捜のやり取りも面白かったです。

vuif(30代、女性)

桔梗さんが匿っているハムちゃんの過去がわかったのですっきりしましたが、ハムちゃんのように犯罪により人生が犠牲になった女性が沢山いるというのは心が痛みました。

マネーロンダリングされるお金であっても、会社のお金を横領することは悪いことですが、それを持ち逃げした青池透子が逃げ切ってくれればいいのにと思ってしまいました。

でも青池透子も最後の抵抗で、自分でお金は使うことはできなくても、悪い奴らの手には渡したくないという執念が実ったので良かったと思います。
桔梗さんが今回の事件で、絶対にハムちゃんを守ると言い張ったところは格好良かったですし、今度こそ黒幕を逮捕して欲しいと願っています。

最初このドラマを見始めたときは、伊吹が暴走すると思っていましたが、実は志摩さんの方がヤバイのではないかと思えてきて続きがとても気になります。

k243(30代、男性)

桔梗の子供の面倒を見ている女性は何者なのかと気になっていましたが、事件を解決するために協力してくれた人であって身内の人ではなかったことに驚きました。

彼女が協力した事件の黒幕を捕まえることが出来なかったことに責任を感じて、自分の判断で匿っていた。
自分の近くにいさせることで守りやすくはなるのかもしれませんが、彼女の感じている恐怖が現実となった時、今の生活を見ているとそばにいるのは桔梗よりも桔梗の子供の確率が高いため、より危うい状況にもなるのではないかと心配になりました。

そういった展開にだけはならないことを願っています。
今回起こった事件はその事件に関係しているかもしれなかったため、桔梗はいつもよりも力が入って少し周りが見えていませんでしたが、そこは周りの人がしっかりとフォローしていて、出来たばかりとはいえ良いチームワークだと感じました。

結果としては繋がりはなかったものの、事件の結末には驚きました。
バスの中ですでに亡くなっていたことは話を聞きたがっていた伊吹の姿から悲しくもなりましたし、そんな彼女が最期にしていたことがとても意外でした。

何事もなく逃げていれば自分のものにして何も生まれませんでしたが、自分の死を間近に感じた中で彼女がしたことは優しさと強さで溢れていたように感じました。

使ったお金は正しいものではありませんでしたが、それが彼女の本性であったのなら、違法カジノに出会ってさえいなければ全く違った人生になっていたのではないかと思えてなりませんでした。
やりきった最期の表情がより寂しさを感じさせられました。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

ある日の夜、覚せい剤の売人グループを逮捕するため、刑事の丸橋(高橋努)、根本(渋江譲二)らは閉店したクラブのVIPルームに足を踏み入れていた。
だが、時すでに遅し。


犯人たちはすでに逃走していて、室内はもぬけの殻。
するとそこに、何も知らない本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)がやってくる。


そのまま警察署に連行され事情を聞かれた2人は、自分たちは警察学校の学生で、外出届を提出してクラブに遊びに行っただけだと説明。
無事身元の確認が取れた本間と一ノ瀬に、「こいつらを見てないか?」と売人グループの写真を見せる根本。


その写真には、一ノ瀬の幼なじみ・望月凛花(蓮佛美沙子)が写っていた。
凛花が覚せい剤の売買に関わっていると知りショックを受けた一ノ瀬は、本間と共に寮に戻る。
そんな中、警察学校を訪れた丸橋と根本。

2人は教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)に、凛花と親しい一ノ瀬に潜入捜査をさせて売人グループのアジトを突き止めて欲しいと懇願する。
その頃、寮の部屋では、ひどく落ち込んだ様子の一ノ瀬がスマホで凛花の画像を見ていた。
凛花は自身の初恋の相手でもあり、交通事故で亡くなった実兄の恋人だった人だと打ち明ける一ノ瀬。
昔ヤンチャをしていた凛花は、警察官を目指していた一ノ瀬の兄と付き合い始めたことがきっかけで更生したという。

「なのに凛花、今になって何してんだよ」と嘆く一ノ瀬に、「…そしたら助けてあげたら?」と背中を押す本間。

そして、蘭子がお目付役として側で監視することを条件に潜入捜査の許可が下り、一ノ瀬は本間と共に凛花に会いに行く。

公式サイトより

みなさんの感想

haru4(40代、男性)

覚醒剤の売買に関わっていたのは次郎(平野紫耀)の幼馴染み凜花(蓮佛美沙子)でした。
それが理由で刑事の丸橋(高橋努)と根本(渋江譲二)は密売人たちを逮捕するために次郎らを潜入捜査に協力を求めます。

次郎が凜花に対して私情を挟むことなく逮捕できるのか注目です。
凜花が仲間に裏切られて襲撃された際に次郎が男らしく体を張って守る姿には感動しました。

しかもこの裏切り者たちの黒幕には信じられない人物が存在していて、それが明らかになったときは驚きました。
黒幕は刑事の根本だったのです。


絶体絶命のピンチになった時に相棒である快(中島健人)が駆けつけ、ターザンロープで悪党に蹴りを与えた場面はとてもスカッとしました。


次郎が凜花に手錠をかけたときは切なかったですが、どこかホッとした気分でもありました。

kawar3(30代、男性)

次郎が涙を流す姿が格好良く思いました。
彼が警察官になったときに楽しみにしていたことは初めて手錠をかける時だと面接の時に話していたことが明かされ、そういう想いがあったにも関わらず自らの選択で目標であった兄の恋人であり、初恋相手でもあった女性に自ら手錠をかけるというのはどれほどの想いを持って行ったことなのか想像出来ないほどでした。


普段のどこか抜けている次郎ではなかったことが彼の想いの真っ直ぐさを表していたのだろうと感じました。
そんな次郎の新たな誇りである快にはこれからも彼の期待に応えられるように同じように真っ直ぐであり続けてほしいです。

事件に関しては襲撃の時のやり取りで気づけましたが凜花の味方が裏切っていたことにも驚きました。
ですが、それ以上に驚いたことは潜入捜査を言い出した刑事もグルだったことです。


警察内部にそういった人物がいることを想像していなかったため、最後に出てきた時は一瞬誰だったのかわからなくなるほどでした。

kanjyo81(70代以上、男性)

ジャニーズの人のひたむきで一生懸命に取り組む姿がすきで見ています期待通り未熟な演技ではありますが一生懸命に取り組んでいるのがよく伝わってきます。

若い男性の純粋な恋心や無鉄砲に悪者に立ち向かって弱い所のある女性を助けるところに大丈夫?疑問と応援の気持ちがわいてきて見ている人も純粋なきもちになれます。

私は高齢者なので見守るようなかんじで見ていますが今は子供の虐待、育児放棄が問題になっているのでお腹の子供を守りたいという姿に感動しますただ事件が解決した後の上司の対応が甘すぎるかな?と感じドラマとはいえ実際にはありえないのではないのかなと感じてしまいます。

もう少し厳しい制限があって世の中の厳しさを描いて欲しいと感じます。

ドラマにはしにくいのかもわかりませんが最後までドキドキ感が欲しく納得の行く最後がほしいです。

maabu3(30代、女性)

今回はジローちゃんとカイ君が、外で一緒に行動するシーンは少なかったけれど、離れていても信頼関係が築けていることを確かめられたと思いました。

しかも今までは、カイ君が頭脳派だというイメージがあったけれど、ジローちゃんが声を聴いただけで裏切り者は誰かを判断したのは、警察官としての才能がしっかり育っていると感じました。

兄の恋人だった人だけれど、ジローちゃんの凛花に見せる表情が時折寂しそうだったり切なそうだったので、本当に好きだったということが伝わってきました。

凛花も反省をしているようだし、最後にジローちゃんの兄が真剣に考えた子どもの名前の紙を見て流した涙は本物だと思うので、絶対に更生できると感じました。

hutua9(20代、女性)

今回もジャニーズファンにはたまらない演出が盛りだくさんだったと思います。

平野紫耀くん演じるジロちゃんのファンには特に必見の内容だったのではないでしょうか?
自分の兄の交際相手であった女性を守り抜く姿、本当は密かに抱いていた恋心を打ち明けられないもどかしさ、見ててキュンキュンした人も多いはずです。

生きていくために、お金を稼ぐために仕方がなく薬の取引を行っていた女性を危険な組織から守る話だったのですが、韓国ドラマのリメイクならではなのか「日本でそんなこと未だにあるの?」といった、少し非現実な内容ですが話がわかりやすく「そんなわけないだろ~」と突っ込みながら見てしまうおもしろさが今回もありました。
次回も楽しみです。

se5ib(20代、女性)

第5話では、本間と一ノ瀬の二人は、覚せい剤の売人のガザ入れに巻き込まれました。
相変わらずの青春活動によるもので、二人のやり取りに思わずニヤリ。
本間が「女の子と話すときの笑顔が固い」のくだりには思わず声を出して笑ってしまいました。

今回、次郎の過去が明かされました。
幼馴染の凛花がまた犯罪に手を染めていると知り、切ない表情の太郎に心が痛みました。

兄・太郎を亡くしたという次郎の過去は第1話から気になるところでありましたが、警察官を目指すことを決めた次郎の覚悟が分かり、感動しました。
最後、凛花を逮捕した後、「思っていたのと違った」という次郎に心が締め付けられました。

さらに太郎がお腹の子どもの名前を一生懸命考えていたこと、それに気づいた凛花の涙に、思わずこちらも涙しました。
今後も二人の熱い絆と活躍に期待が膨らみます。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

「志摩(星野源)は、相棒殺し」という噂話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。
しかし、志摩は一向に話そうとしない。

堪り兼ねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始めるが…

公式サイトより

みなさんの感想

kioku5(40代、女性)

伊吹は、今の相棒である志摩が「相棒殺し」であると耳にしたことで、以前から自分自身を信じられないでいる志摩のことがますます気になり、元相棒が亡くなった真相を探ろうと、志摩や周りに対する遠慮もなくいろいろと聞きまわり、志摩の閉ざされた心に、ずかずかと入り込むところは、なかなか他の人には真似のできない、ビックリするほどの無邪気キャラで、見ていてこちらもハラハラしてしまいました。

そんな伊吹は、人を信じやすく、志摩とは対象的なキャラなので、最終的に、相棒の死の真相がわかった後、志摩の中にあったしこりのようなものが、伊吹の荒治療により取り除かれたような形になりましたが、実は、相手を思いやる気持ちが人一倍あるところは、お互い共通している部分で、相性はピッタリの相棒だということがよくわかるストーリーでした。

hay(20代、男性)

毎週見ていますが、内容が毎回重いと感じます。
今回は志摩の過去について触れていました。

過去の同僚殺しの疑いについて冒頭で話が始まり、伊吹が最初からストレートに本人や周りに聞いて回るのは、ストレートすぎてびっくりしました。

ですが、伊吹の相棒を思い、相棒と全力で仕事に打ち込むために過去を調べる姿勢は本当に感動し、何か熱いものがこみ上げてきました。
こういった情熱を仕事でも出せたらいいなと思いました。
また、志摩の過去の相棒の気持ちも少しわかる気がしました。

失敗を取り返したい、相棒に見限られたくない、認められたいという気持ちはだれにでもあるものだと思います。
失敗などはだれにも言いたくない気持ちもわかってしまいますので、いつもより胸が痛くなる内容でした。

tair(50代、男性)

毎週楽しみにしている警視庁機動捜査隊MIU404「第6話リフレイン」見ました。

今週は、星野源が演じる捜査隊の志磨が「相棒殺し」と言われていて、その理由は、最初から私も気になっていたのですが、綾野剛が演じる今の相棒の伊吹が、原因になった6年前の「タリウム円続殺人事件」で犯人だった南田弓子を起因にその謎を解き明かし、話しが始まります。

当時の志磨の相棒はその犯人の同僚女性を思い込みで犯人と決めつけた上、法を破った捜査を行って、結果、その昔の相棒は自殺してしまったということです。

そして、今の相棒である伊吹が、昔の自殺した相棒に最後に語り掛けた言葉は何かと問いかけます。
その問いに対して、志磨は何もしなかったことを思い出します。
そして、最後にかけた言葉は、「進退は自分で決めろ」と言う言葉だったと言い放ちます。

結果、昔の相棒はビルの屋上から投身自殺してしまい、今となっては、いくら悔いても時間は戻らないと、いつまでも悩み続ける志磨。
それを聞いて、今の相棒の伊吹は、急に走り出します。
そして、その飛び降り自殺したビルの屋上に志磨を呼び出します。


志磨は行かないと言うが、また昔の様に後悔するので、悩みながらも行くことにします。
そしてそこで新事実を知ることになります。
何と昔の相棒は自殺したのではなかったのです。

たまたま屋上から強盗事件を見てしまい、それを通報して助けようとする最中に、誤って落ちてしまったのでした。
志磨は、ずっと馬鹿にしていた今の相棒の息吹を見直し、めでたしめでたしです。
やっぱり今週も感動するドラマでした。

つくづく、志磨(星野源)と伊吹(綾野剛)は良いコンビです。
伊吹の「生命線は長い!」に「心の底からイラっとした」と答える志磨。
二人とも、いいコンビだよ!今夜もMIU404最高です。
次回も楽しみにしています。

jiu6(30代、男性)

気になっていた志摩の過去が語られたことで、これからの二人がより楽しみになりました。
伊吹が周りなんて関係なく調べ続ける中で語られていくという話の展開がとても良かったです。

最初は土足で踏み荒らしていくようなやり方ではありましたが、相棒のことを本当に想うからこそ辿り着けたものだとものだったと思います。

桔梗を説得するために話した伊吹に与えられたスイッチの数々を押すというよりも踏み抜いてきたからこそ、今しかなかったタイミングで伊吹は志摩のことを調べ始めたように思えました。
志摩には救えなかった後悔が残り続けるとは思いますが、事故の真相には救いがあってよかったと思いました。

自殺ではなく事故であったことはもちろんですが、何よりも間違った正義を振りかざしてしまった彼が正しい正義のために動いていた中で起こってしまったことであり、その正義が二人の人生を救っていたことが救いでした。
香坂の最期に恥じない行動を志摩はこれから続けていくのだろうと思いました。

vuy2(40代、男性)

今回のストーリーは、チーム404の人間関係のおさらいという感じがしました。
まずは、相棒殺しの汚名を着せられている志摩ですが、あれだけでそういう感じになるというのは見当違いも甚だしいと思いました。

桔梗がまとめた捜査資料を見れば、事実無根なことがわかるはずだと思いました。
そして、志摩の人が近寄りがたい雰囲気を出している態度も関係があると思いました。

証拠を偽造するという香坂がしたことは許されないことですが、最後に強盗から親子を守ることができて良かったと思いました。

また、志摩は桔梗のことが好きなのに、桔梗からは男としては全然相手にされていない感じも分かりました。
そして伊吹ですが、猪突猛進な感じもありますが、良い奴だなと改めて思いました。

u87(40代、男性)

志摩刑事の過去の相棒である香坂が死んだことを、伊吹は不審に思っているようです。
これまでの、志摩の冷静でありながらも、死をも恐れぬ行動を、伊吹は納得がいっていないようです。

その理由は、過去の相棒の死と関係があると思ったのでしょう。
そこで、伊吹は、志摩本人や上司のゆづるに、過去の相棒の死の原因について問いただすと、案外あっさりと説明してくれたことには、意表を突かれました。
しかし、志摩達が考えていた香坂の死の原因は、実は正しくなかったようです。

新たに掘り下げて捜査した伊吹は、今回のヒーローですね。
志摩は、香坂が死んだ理由は、彼の心の弱さにあると思っていたようでした。
そして、香坂の心の弱さを救ってやれなかった自分にも非があると感じ、今の態度になっているようです。

しかし、真実は、志摩が知らなかった、あくまでも他人を助けるために香坂が亡くなったということを知り、志摩の心も少しは晴れたのではないでしょうか。

今後は、伊吹とともに、吹っ切れた志摩の捜査活動を期待したいと思います。
相棒は大事にして下さい。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

トランクルーム内に男性の遺体があると通報があり、初動捜査に駆けつけた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)。


現場で2人が目にしたのは、トランクルームの中で猫砂の山に埋まり、微笑むような穏やかな顔をしている死体。


一見、自殺のように見える状況だが、ただの自殺とは思えない2人は、他のトランクルームの利用者であるジュリ(りょう)と、家出少女のスゥ(原菜乃華)とモア(長見玲亜)の聴取を行うことに。

さらに、トランクルームに違法に住んでいる男・倉田(塚本晋也)の証言で、死亡した男についてある事実が分かる。

一方、結婚が決まった長男の両家顔合わせに出席するため会場に向かっていた陣馬(橋本じゅん)は、その道中で偶然にも指名手配犯と遭遇し、急遽後を追うことに…!?”

公式サイトより

みなさんの感想

kinda3(50代、女性)

毎回ゲストが豪華だったりユニークだったりするMIU404ですが、今回のりょうさんが演じたコスプレ弁護士は、けっこう細かかったです。
最初はプリンセス天功系の、イリュージョンをやる人だと思っていました。

トランクルームを借りているあたりも、それっぽいように匂わせたのですね。
それなのに、実は男性だったという設定は、めちゃくちゃで笑えました。

また、菅田将暉演じる久住が「出るぞ、出るぞ」と見せかけながら、ここまで引き延ばしてきましたが、今回いよいよ本格的に成川を闇に引きずり込んだ感じがしました。

成川はこのまま闇の世界のカモになってしまうのでしょうか? ラストに桔梗の盗聴器の問題も発覚し、残り数話でどうやって完結へ展開させるのかに、注目しています。

感動の涙あり、ユーモアありで、盛りだくさんの作品ですから、野木脚本ファンを裏切らない展開を期待しています。

itoki8(30代、男性)

人が殺されている事件であるため緊張感はありましたが、陣馬と九重が休日であったこともありコメディ感がこれまでよりも強く感じられ、これまでとは違う良さもあり楽しめました。

九重の生真面目さとは違い、茶目っ気のある父親を意外に感じましたが、優秀な人なのだろうとも感じました。
日々変わっていく九重がこれからさらにどのように変化していくのか楽しみになりました。


そんな九重が陣馬のフォローをしていたことで顔合わせを笑顔で終えることになってよかったです。
事件が解決した後に繋がった奇妙な縁でそれぞれが前向きに進みだそうとしていたことも安心しました。

最初に出てきた時は明らかに怪しい人だと感じさせられたジュリの個性の強さには驚かされました。
今回だけの登場であるのなら寂しいと感じるほどに存在感のある人物でした。

yuure65(40代、男性)

まずは、綾野剛さんと星野源さんがニャーという語尾を付けて話すまでに、信頼関係が進んで良かった思いました。
そして、伊吹はわかりますが、志摩までという感じがしました。

ゲスト的にはリョウさんが、コスプレイヤーを演じるというのもぶっ飛んでいると思いました。
そして、あらゆる感じの社会の闇が描かれていたような気がします。
まずは、トランクルームに違法だが住んでいるというのは、よくある気がします。


夏は暑さに耐えられそうになかったりと不便そうですが、経済的なのかなと思いました。
そして、菅田将暉さん演じる謎の男絡みが騒がしくなってきたと感じます。

ドラッグを持っていたり、危なそうな仕事を成川に紹介したりと危険だと思いました。
また、羽野のスマホに仕込まれていた盗聴器にも関係があるのかなと思いました。

hahue29(40代、女性)

殺害された指名手配犯と逃げる指名手配犯を同じタイミングでそれぞれを発見することになりましたが、捜査をするうちに、二人の指名手配犯は、時効がくるまでトランクルームに10年も身を隠していたことがわかり、伊吹がふと漏らした「同じ10年でも憎しみ続けながら過ごす10年じゃなくてよかった」という言葉が、逃亡犯の壮絶な苦しみを表しているのだなと、想像することができました。

捜査中にトランクルームを利用する若者や帰る場所のない男性が違法に住み着いていたりと、社会からほんの少し道を外れてしまうと、ちょっとした隙間の闇に入ってしまう人間の弱さに、目を背けたくなるのですが、このような刑事モノのドラマを観ると、自分の身近なところにも落とし穴があるのではと、不安に陥りがちですが、このドラマの伊吹と志摩の軽快なやり取りが、物語の重さを和らげる効果があり、後味も悪くなりません。
また、次の事件へ繋がる菅田将暉の登場で、期待が高まります。

jiui001(30代、女性)

社会の枠からはみ出してしまったときの怖さを描いていたように感じて、色々考えさせられました。
強盗致傷で指名手配犯になった男は時効までもし逃げられたとしても、現実で生きていくのは辛かったと思います。

捕まって刑期を迎えた場合、反省できるかはわからないけれど、今よりはもっと良い人生だったかもしれません。


今回は志摩と伊吹が警棒を出して構えたところがとても格好良く、息のあったアクションは見応えがありました。

陣馬さんも大事な予定を中断してスッポンのように諦めず追いかけていきましたが、ちゃんと家族にも刑事として認められていることがわかり微笑ましかったです。

信頼できる大人もいるので行政などに頼って欲しいという弁護士さんの言葉は重みがあったし、こういう些細なことが子供たちを犯罪から守ることになるのかもしれないと希望を感じました。

toiu6(30代、女性)

大好きな菅田将暉さんが再出演ということもあり楽しみにしておりましたが今回は脚本が素晴らしかったです。
名シーンだらけで1時間も無いドラマとは思えないほど。
一番心にグッときたのは家出少女たちのところ。

弱い立場につけ込もうとする汚い男からの性暴力の被害が示唆されていてザワっとしましたが現代の、現実で起こっていることだと思えば架空のドラマだから、では終わらせてはいけませんね。

そんな家出少女たちに家に帰れ、とも言わずに女性向けサポートセンターを紹介しているのが印象的でした。
確かに、まともな家から若気の至りで逃げ出したヤンチャな子ならそれでいいです、しかしその家から逃げ出さないといけないほどの状況だったら?帰すことで更に傷つけてしまうかもしれない。

家族イコール絶対良いものでは無い、それに本人からは言えない事情があるかもしれない。
現実でそういう少女達に出会ったとして、そう行動するのがいいんだなと思いました。
深いです、深い。

アクションシーンもあり、大サービスな当たり回ですが、ああ面白かった!だけでなく終わった後も考えさせられるストーリーなのがとても良かったです。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。


遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。

捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。


刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。
伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが… 

公式サイトより

みなさんの感想

WIDE4(30代、男性)

放送回ごとに事件が描かれつつもいくつもの伏線が張られ、複数のエピソードが同時進行しながら進んでいくドラマだけに情報量が多く、毎回ひと時も見逃すことのできない濃密な時間を過ごしています。


今回は伊吹の恩師でもある元刑事の蒲郡が再び登場し、彼が刑事を引退したあとのエピソードが語られていきます。

彼が認知症を患っており記憶が曖昧であるというところから、実は記憶を無くしていなかったのではという結論に行きつく展開が圧巻で、オセロの表裏のように今まで信じていたものが新たな事実によって覆っていく展開が見事でした。

蒲郡を演じた小日向文世さんの表情が、ドラマ当初と後半とでは全く異なって見えるのも第8話の見どころのひとつだと思います。

1niti(30代、女性)

今回は想定外の結末が待っていました。
今回の犯人については実は以前から、実は伊吹たちを裏切っているのではないかとかとは思っていはいたのです。


しかし、こんなつらい展開になるとは思っていませんでした。
どうして事件が未然に防げなかったのかと残念でなりません。

あと、今回「アンナチュラル」の舞台となったUDIラボのメンバーがでてきたので、嬉しかったです。
MIUの世界はアンナチュラルのドラマの前の話しなのかその後の話しなのか、時間軸が少し気になりました。


それにしても、UDIラボの死体解剖における情熱は相変わらずすごいですね。
その情熱に救われて、志摩は事件の真相にたどり着くことができたと思います。

今後も、アンナチュラルのメンバーがMIUのドラマにも出演してくれると嬉しいです。
楽しみにしています。

uiko7(40代、男性)

今回は、今までで一番衝撃的なストーリーだったと思います。
伊吹は信頼していた恩師の蒲郡が殺人犯ということで、正に青天の霹靂的な感じだったと思います。
元警察官である蒲郡が、どこでブチギレて、間違ってしまったのだろうと思いました。

妻が信じていたキリスト教が原因の一部だったのかなと思います。
歴史好きにとっては、天草四郎の名前が出てくるとワクワクしますが、殺し方があまりにもという感じがしました。

痴呆症だと信じていて、一緒に暮らそうとまでしていた伊吹が立ち直れるのかが心配です。
そして、成川が絡んでいる犯罪組織が羽野に目をつけて賞金付きだと言っていたのも心配です。

伊吹が立直り、羽野を守って欲しいと思います。
羽野は伊吹と一緒に暮らすのも良いかなと思っているみたいだったので、二人の関係も気になります。

stiyse4(40代、男性)

今回は伊吹が打ちひしがれる番のようです。
これまで、何度となく、自身の心の支えとなってきて、かつ、刑事としての目標でもあったガマさんが、殺人犯人だったとは、ショックがとてつもなく大きいようです。

ガマさんも、これまでに二度も許しを与えたにもかかわらず、3度目の裏切りには、さすがに許せなかったのでしょう。
仏の顔も三度までと言いますが、まさにその心境だったのでしょう。

殺された奴は、凄い甘えん坊で自分勝手で、同じ過ちを何度繰り返しても、ガマさんは何度でも許してくれると勘違いしてしまったようです。
とはいえ、指を切断して殺害するという行為は、日本の司法では残虐行為に当たります。

どんなに許せなくても、警察の人間が人を殺すのはご法度の世の中です。
仕事人でもいてくれればよかったのに、そんな心境ですね。
今回は、志摩が、伊吹を、相棒として、心の支えになっています。
これにめげずに、立ち上がれ伊吹さん。

u8tya2(40代、女性)

変死体が発見され、過去の猟奇事件と共通点があるとのことで、捜査一課と共に伊吹と志摩も捜査に加わることとなり、前科のあった殺された被害者が、伊吹の恩師である蒲郡元刑事が過去に担当していたことがわかり、伊吹と志摩は蒲郡にいろいろ尋ねながら、捜査にのめり込みます。

伊吹は、学生の頃に蒲郡と出会い、荒れていた生活の中で、一人だけ信じて向き合ってくれた蒲郡のおかげで抜け出すことができました。

そして唯一の人生のお手本であり絶大な信頼を抱いていた人が殺人を犯すという事実に、完璧な人間はいるわけもなく、そして人はなんて弱いものなのだろう、と人を簡単に信じてしまう伊吹の絶望が伝わるようでした。

os8rv(30代、男性)

あまりに予想外な展開に伊吹を見ていることが辛かったです。
認めるのが怖くて見ないようにしていた推測を志摩から聞かされた伊吹が声を荒げていた姿は本当の自分をぶつけていたように感じました。

志摩だからこそ見せることが出来た姿だったのではないかと思いました。
二人が本当の相棒になれたように感じました。


伊吹の恩人である蒲郡の復讐は伊吹なら止めることが出来たのだろうと思います。
志摩に何も出来ることはなかったと伝えていることが、そうではなかったと否定しているように思えてなりませんでした。

自分に憧れて刑事になる道を選び、その夢を叶えた伊吹は蒲郡にとっても誇りのようであり、息子のようでもあったのではないかと思います。

このような結果になってしまったことは残念でなりませんが、伊吹にとって蒲郡を誇りに思う気持ちは消えないのではないかとも思いました。

お互いを深く知ることになった二人がこれからどのようなコンビになっていくのかより楽しみになりました。

第9話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第9話あらすじは?

“桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。

成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(岡田健史)は捜査を志願し、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとするが… 一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバ―・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。

そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、エトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。

桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じるが…”

公式サイトより

みなさんの感想

jirut(30代、女性)

今回もアンナチュラルに出てた西武蔵野署の刑事が出ており、アンナチュラルファンとしては嬉しい限りです。
第9話の今回、大きく話が動きました。
そして、「え、これで終わるの?」と見るものに疑問を抱かせて次につなげる、これはもう次回が楽しみすぎる展開です。

警察がずっと追いかけていた者が今回初めて姿を現し、そして逮捕され、最後には車ごと爆破されてしまいます。
これってもしかして黒幕は他にいるよねと誰もが気づく展開と、菅田将暉が演じている久住は何者なの?とたくさんのハテナを残す内容に目が離せなくなります。

そして毎度思うのが、綾野剛の足速すぎ、カッコよすぎというところでしょうか。
歳とった感じが否めないなと思いつつ、でもカッコいいなとため息が出るほどです。

hiyoko(40代、男性)

今回は色々な出来事がおこって、刺激的で面白かったと思います。
まずは、羽野絡みのことですが、自分がピンチなのに、困っている成川を助けようとするのは、優しすぎるという感じがしました。
成川の近寄り方も不自然だったのに、なんで信じてしまうのかなと思いました。

成川ですが、最後に改心することができて良かったと思いますが、もっと早くに自分のやっている罪に気づいて欲しかったです。
そして、ようやく逮捕できそうだったエトリの車が爆発するというのは驚きでした。

爆死させようとした久住は、一体何者なんだろうかと思いました。
YOUTUBEまでもを操ったりと繋がりが気になります。
かなりの非道ということは間違いないですが、正体が気になります。

au4(30代、女性)

嘘をついて近づいてきた成川に対して、親身になって接する麦の優しさに感心しました。
麦は自分が酷い目に遭ったからこそ、困っている人をほっとけないのだと思いました。
麦がエトリに車に引き込まれたシーンは焦りました。


麦が姿を消したことを知った伊吹が、我を忘れるほど取り乱してしまう気持ちは理解できました。
伊吹一人だと暴走していたと思うので、冷静にさせようとしてくれる志摩がいて良かったです。
頼ってきた成川を笑いながら簡単に突き放した久住に人としての怖さを感じました。

麦と成川を井戸に閉じ込めたエトリも恐ろしい人だと思いましたが、息吹と志摩が助け出してくれて良かったです。
エトリが捕まったことに安心していましたが、予想外の結末に衝撃を受けました。

rign(50代、女性)

麦ちゃんがとうとう拉致されてしまいました。
よりによって麦ちゃんの優しさにつけこむとは腹が立ちます。
罠にかかっていく麦ちゃんに「行ったらダメ!」とテレビを見ながら思わず声が出てしまいました。

半分悪いことと知りながらも堕ちていく若者たちも、もっと自分の人生を大切にしてほしいと思いました。
麦ちゃんが拉致されたとわかると、機捜の総力戦にドキドキしました。
桔梗さんがより一層シャープに見えました。

ギリギリなところで麦ちゃんを助けることができ、「エトリ」までたどり着いたときはガッツポーズが出ました。
でもまさかの最後のシーンで見事に打ち砕かれてしまいました。
「クズミ」と「REC」は一体ナニモノなのか、背筋がゾクッとします。
クズミの関西弁がますます不気味さを感じさせます。

bu2r(30代、女性)

恩師の犯行を防げなかった伊吹でしたが、今回はハムちゃんを助けることができて、間に合ったと志摩と思わずハグをするところは感動的で泣いてしまいました。
本当によく間に合ってくれたと、井戸が見つかるまではずっとハラハラしていました。

ハムちゃんを拉致する協力をした成川も、最初は腹立たしかったけれど本当の悪党ではないと思うので、これからちゃんと更生して欲しいです。
家族もいるし、九重くんも見守ってくれるだろうし、酷い状況だけど最悪の事態は防げたように感じます。

それにしても人探しをするときに善意の気持ちにつけ込むという考え方が悪意としか思えなくて、自分もこれかからSNSを利用するときは気をつけようという教訓を得られました。

23fb(30代、男性)

麦の善意を利用して彼女を苦しめた成川に腹立たしく思いました。
間違った人間を信用したことで自分が苦しむことは自業自得ですが、人を苦しめることは許しがたいことだと感じました。
彼がいたことで麦が助かったとしても変わらないことだと思います。

成川がやり直すために後悔を抱えていた九重が向き合っていくことになるとは思いますが、一度逃げ出してしまった彼が自分に向き合うことは簡単なことではないと思います。
九重とともに後悔をこれからに繋げていってほしいです。

エトリは警察が追うべき本当の黒幕ではなかったことが明らかにはなりましたが、麦を追っていたのはあくまでもエトリであったようなので問題は残っていたとしても彼女の戦いは終わったと思うと安心しました。

死を感じるほどの状況にはありましたが、必死で守ってくれる人たちがいることが麦のこれからを何よりも安心させるのではないかと思います。
そういった存在がいることを知っていたから自分が危うい状況でも犯人の逮捕に繋がる情報を伝えようとしたのではないかと思いました。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第10話あらすじは?

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)が追っていたエトリが、ドローンに仕掛けられた爆弾で死んだ。

司法解剖の結果、エトリの正体は5年前に起きた殺人事件の容疑者であることが判明。

誰が何の目的で彼を殺したのか? 1機捜の糸巻(金井勇太)の調べで、エトリはいつも、システム開発に詳しい若い男の指示を受け行動していたことがわかる。

志摩はその若い男こそ、久住(菅田将暉)という男ではないかと考える。
久住と面識があるのは留置場にいる高校生の成川(鈴鹿央士)だ。
桔梗(麻生久美子)は、成川から久住について聞き出すよう九重(岡田健史)と陣馬(橋本じゅん)に指示。

そして、伊吹と志摩にはその裏付け捜査をするよう指示し、4機捜が一丸となって爆弾犯の行方を追うが… 一方、ナウチューバー・REC(渡邊圭祐)は、逮捕された成川に代わり「浜田」と名乗る情報源から、ドローン爆発事件に関する極秘ファイルを受け取る。

公式サイトより

みなさんの感想

kinda(30代、女性)

爆弾で死んだエトリまで久住が操っていた手駒の一つだったとは、かなり前から久住が悪事に手を染めていたのだとわかり怖くなりました。

しかも久住のしていることって特別なことではないのに、人の心を操ることが上手でSNSをうまく活用すれば、現実でも誰にでもできる可能性があると考えるとゾワっとします。

善意の気持ちや興味本位の心を刺激することで、SNSは便利な道具ではなく凶器になることがわかったので、使い方に気をつけようと思います。

実際に起きていないテロをフェイクニュースとして流すことで警察の目を逸らせたので、久住に繋がる違法薬物がまた世間に出回ってしまいそうですが、それを陣馬さんが阻止できるのかはわかりませんが、とにかくこれ以上は命を奪われたくないと願うだけです。

door(30代、男性)

あまりに簡単に間違った情報が広がっていく光景には呆れてしまいました。
隠された悪意によって作られたきっかけを善意で広めようとしたとしても、少し考えることを何故しないのか疑問に感じました。

それを仕掛けた久住を演じる菅田将暉さんが以前の作品でそのことを世の中に訴える側であったことを思い出しながら見ていました。
世の中は今もまだ間違った情報が安易に広められてしまうままであることを痛感させられました。

久住に利用された成川とRECが情報を提供することで顔の見えない黒幕へと伊吹たちが近づくことになったことに、二人が変わろうとしていることが感じられ安心しました。

RECはさらに利用されることになってしまいましたが、いいように利用されたまま終わるのか気になりました。
守るべきルールの上でやり返してくれることを期待したいです。

成川の情報で陣馬が一人で核心に迫ろうとする姿は一緒に捜査が出来なくなった九重の想いも背負っているように感じられました。
その陣馬の最後がとても不安になる形であったため心配です。

hasig(40代、男性)

やはり、久住はとんでもない人物だと思いました。
架空のテロ事件を起こしたり、工場でドラッグを作っていたりと、やることが桁違いという感じがします。
テロが起こったと思ったときは、どうなることかと思ったので、嘘で良かったです。

そして、羽野を追い詰めるなど散々悪質なことをしたナウチューバーが改心して、志摩たちに協力するというのは意外だったと思います。
しかし、パソコン自体を乗っ取るなど、やはり久住の方が上手だったように思えます。

パソコンを遠隔で爆破させたり、ドローンで爆弾を叩き込むのではないかと心配しました。
警察を混乱させて、検問をなくすなど頭がキレるなという感じがします。

ちなみに、志摩と桔梗が飲んでいる件は、桔梗も相当壊れかけているのだなという感じで面白かったです。

iuder(50代、男性)

今回はW主演の伊吹(綾野剛)や志摩(星野源)が所属する第4機動捜査隊MIU404メンバーたち、通称「4機捜」が、正体不明の仮想テロリスト久住(菅田将暉)に翻弄され続けて終わり、何もかもが久住に見透かされていて、逆に「4機捜」は久住の本名も顔も居場所も何一つ久住について、その正体を知ることが出来ないままで、終始イライラ感だけが募る回でした。

それでもこんな何もかもダメな状況下で、何故か本気で焦ったせずに安心して見ていられるのは、きっとW主演の二人が細目に入れてくる悪ふざけや何気ないギャグがあるからだろうと思うし、特に伊吹は超テキトーな雰囲気を醸し出していて、それでいて志磨の神妙さと上手くブレンドしていて、共に熱い二人がこのドラマを面白くさせていることは言うまでもないです。


結局、テロは全部現実には起きておらず、全てバーチャルだったことを知り、完全に警察たちは振り回されるばかりで、ずる賢い久住を捕まえることが出来ず、事件は来週に引き続きますが、また楽しみが延長したと前向きに考えて、のんびり見て行きたいと思います。

それにしても他のドラマも含めて、今期は刑事コンビモノのドラマが多く、このW主演の刑事パターンはどれも、大体面白くてハズレがないなぁと思った次第です。

dubf(30代、女性)

ボス的な存在だと思っていたエトリが偽名を使っていて、さらに殺人事件の容疑者であったことは驚きました。
久住に指示を受けて動いていたことも意外でした。

ナウチューバーのRECが麦の動画をあげたことによって、桔梗まで責められる結果になったのは悔しかったです。
ネットの拡散力の早さに驚くと共に、簡単に信じて中傷する世間の怖さを感じました。

RECの行動は許せませんが、真実かどうかに疑問を持ってくれて良かったです。
久住は一歩も二歩も先を行く行動をしていて、常に余裕のある様子に驚かされます。

久住に近づけると思ったのに、結局爆発もしておらず完全に手の上で転がされていたなと思いました。
ラストシーンで陣馬が危険な状況にいたので心配です。

oi49(30代、女性)

今まで悪いことはしているといえ、とても軽い雰囲気で話しやすいお兄さんのような存在。
しかし、本当はかなり腹黒い久住。

本当に怖いですね。
菅田さんの演技力なのか、それとも自然体なのか気になります。
今まで当方は、ナウチューバーのRECのことは嫌いでした。
しかし、今回の話しで好きになりました。

視聴回数だけを気にしてやみくもに情報を流していると思っていたのですが、実は正義感のある人だったんだなと改めて発見しました。
それにしても、久住は頭が良い。
志摩たちが久住を追うか選択を迫られたときに下した決断に私は少し感動しました。

たとえ失敗だったしても、人として素敵な選択だったと思います。
ぜひ、みなさんにも志摩たちがした選択を見て欲しいと思います。
自分だったらどうしたか、本当に難しい選択ですね。

第11話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第11話あらすじは?

同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。

伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。

別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。
結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。


実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。
志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。

九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。
それぞれが無力感にさいなまれていた。
そして伊吹は…。

さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。
4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。

公式サイトより

みなさんの感想

jinhu(30代、女性)

久住があれだけ悪事を働いてきたのに、伊吹が本人に直撃すると全く悪びれるそぶりも見せなかったので、悪人というより全てを諦めた人や空虚な人のようで何だか虚しくなりました。

こんな人にこれまで警察を含めて大勢の人が振り回されたり犯罪に巻き込まれるなんて、時代の変化により犯罪も変わってきているかもしれないと考えさせられます。

最後はあっけないくらい簡単に久住は捕まりましたが、自分のばら撒いた薬で周囲の人がラリって人間らしさを失ったところを見た久住の愕然とした表情が印象的でした。

一時は薬で見せられた妄想が現実かと焦りましたが、夢オチで良かったです。
あと陣馬さんが目を覚ましてくれたし、ハムちゃんの前向きな様子も見られて気持ちがスッキリしました。

koubay(30代、男性)

久住が最後まで何も真実を語ろうとしなかったためスッキリとしないものがありました。

ですが、そんな久住に振り回され、正義を貫くことを諦めようとしながらも二人が向き合うことで正義を貫き通した姿は格好良かったです。

一人ではなかったからこそ最後の一線を越えることはなかったのだろうと思います。
そして、そんな二人にちょっかいを出したことが久住の過ちだったのではないかと感じました。

人を人とも思わず利用するだけの相手に最後の最後で頼り、見向きもされない姿には滑稽さと彼の寂しさのようなものを感じました。
これまでの彼の行いが自分に返ってきただけのことで当然の結果だとは思います。

けれど、人を人とも思っていない彼が誰よりも人との繋がりを求めていたように感じました。
自分が作った誘惑の中でそれでも負けずに向き合おうとする人を心では欲していたのではないかと思いました。

今はまだ何も話そうとはしなくとも、これからの彼が伊吹と志摩に出会ったことで少しでも良い方向への影響を受けていてほしいと思います。

urahara(40代、男性)

久住に散々おちょくられながらも、なんとか久住を逮捕できた志摩と伊吹、お疲れ様です。


潜入捜査では、久住にいいように扱われて、二人とも久住に殺されてしまうのではないかと、ヒヤヒヤものでした。
久住はちょっと調子に乗りすぎでしたね。

自分は捕まることなど無いと過信していたのか、あるいは、誰かに自分を捕まえて欲しいと思っていたのか、恐らくはその両方でしょうね。
久住が利用してきたと思っていた仲間たちからは、久住の立場が悪くなると手のひら返しされて、最後は誰も助けてくれる者もなく、まさに自業自得です。

しかし、捕まった後は完全黙秘とは、自分が犯した犯罪について、反省など全くしていないのが明白です。
久住のような根っからの悪人は、再び悪事を働くに違いありません。
今回で最終回ですが、このドラマはシリーズ化されるのでしょうか。
巷では、志摩と伊吹のコンビが繰り広げるヒューマンドラマを称賛する声が高かったです。
Part2を期待しています。

souf3(20代、女性)

まさか、強い薬でラリったが故の悪夢、という展開が来るとは思いませんでした。
久住も強い薬だと言ってましたから、斬新かつ納得のいく展開だったと思います。


その久住を、最後誰も助けてくれなかったのは、彼自身がそういう世界、そういう人間を作ったからだというのは、ゾッとしました。
因果応報ですが、怖いとすら感じました。
しかも彼は、たくさんの自分を作り過ぎて、本当の自分が分からなくなっているような様子でした。

けれど、それももしかしたら演技かもしれません。
そこは視聴者に想像の余地があって、ワクワクします。
最後はウイルスやマスクなど、リアルな世界を上手く取り入れていました。

ドラマでああいうことをするのは、役者さんの顔も隠れてしまうので珍しい気がしますが、あのおかげで何となく、東京のどこかで本当に2人が走っているようなリアル感を味わえました。
コロナまで逆手に取るとは、天晴れです。
今だからこそ魅力が高まった、最高のドラマでした。

goibuy20(30代、女性)

志摩と伊吹が警察官のまま、犯罪者であるくずみを逮捕してくれて良かったです。

正義を掲げるがためにルールに縛られてしまう警察官が正義もくそもないなんでもありの犯罪者をどう捕まえるのか、というのは刑事ドラマの一生もののテーマだと思います。

現実では難しいこともあるかもしれないけれど、正義にはやはり強くあって欲しいと願ってしまいます。

志摩は警察官を辞めちゃうの?!伊吹はまさかの人殺し?!2人はどうなっちゃうの!とハラハラドキドキしながら楽しめました。
お互いがお互いを想って突っ走り、すれ違う404コンビの異常なほどの相棒愛が見れて満足です。

個人的には、自分が九州出身なので、九ちゃんの博多弁がとても愛おしかったです。
(笑)ぜひとも2時間SPからの映画化を希望してしまう作品でした!

キャスト

綾野剛

星野源

岡田健史

麻生久美子

橋本じゅん