見逃しゼロ!動画配信で何度も見たい!『BG~身辺警護人~』の感想はここ!

2018年に第1期が放送された「BG~身辺警護人~」の2期がスタートです。

前期はアットホームは警備会社が舞台でしたが、今回はキムタク演じる章はフリーのボディーガードになるようです。 アクションも期待できそうですね。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

“やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。

彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。


そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。
章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。


 その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。
差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。


今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!”

公式サイトより

みなさんの感想

si84(30代、男性)

前作の緊張感はありつつも、和やかに冗談を言うこともある職場であったのに対して、買収されたことで雰囲気がガラッと変わってしまったことに寂しさを感じました。

しかも、不正行為を行っているような会社だったため、島崎たちは一体どうなっていくのかと思いましたが、島崎が一人で独立するとは思いもしていませんでした。


辞めた理由を知りたかった高梨が最後に合流する道を選んでいましたが、その時に菅沼と付き合っていることが明かされて驚かされていたら、その直後に別れ話になって、驚きよりも笑ってしまいました。
説明不足な高梨は再会した時にどうなってしまうのだろうかと少し心配になりました。


高梨が会社に所属している状況で協力してもらっていた時は自分が辞めた理由を話せないのはわかりますが、辞める道を選んだ高梨に対しては会社の不正行為を伝えるのだろうかと気になりました。


隠したままにした場合、高梨の島崎への態度もありますし、二人だけの職場の空気がどうなるのか心配になりますが、島崎が空回りしている様子も見てみたいので楽しみです。

riuuoi(30代、男性)

「BG身辺警護人」、めちゃくちゃ面白いです。
なんといってもキムタクがかっこいい。
色々とアンチの意見もありますが、キムタクのドラマはやっぱり見てしまいます。


あの年齢であの格好良さはすごいです。
また、BGのキムタクはシングルファーザーで戸惑う姿や今までの完璧な役柄と違い人間味が触れて違った表情が見え、新鮮味があります。
前回のシリーズでは、警備会社に勤める身辺警護人として活躍していましたが、今回はそこから独立して、一匹狼の私設ボディーガードとしての活躍がとても楽しみです。


そして、引き続き斉藤工演じる仲間たちとの関係性も個人的には見所だと思います。
また、まさか菜々緒と斉藤工の役柄が付き合っているとはサプライズでした。
来週も楽しみです。

duiuw-(20代、女性)

元々木村拓哉さんが大好きですが、BGの木村拓哉さんはめちゃくちゃにかっこいいです。
若いときのとにかくイケメンで爽やかで少し可愛らしいかっこよさではなく、完全に「イケてるオジさん」の域まで行かず、多少の渋みがありながらも、木村拓哉さんが演じる役らしさである「まっすぐさ」だったり「ひたむきさ」だったり「不器用さ」の出ている、とても木村拓哉さんの良さが凝縮されたドラマです。


2020年シリーズの第一話でも、懐かしのメンバーが集結し、彼ららしく事件を乗り切っていきます。
なんだか憎めない高梨や若手BG達と共に、少し新鮮な役を演じた川栄さん演じるピアニストを守るお話ですが、「BGがやっと帰ってきた!」と興奮してしまいました。


コロナ対策をしながら、撮影を楽しみながら頑張っている様子を木村拓哉さん自身もSNSで発信してくれているので、2話以降もとても楽しみにしています!

po20(40代、男性)

政治家の不正はよくある話ですが、警備会社まで巻き込んで、自作自演の票集めの事件を起こすというのは最低の話だと思いました。
腕を刺されてしまった島崎が可哀想だと思いました。


それを企んだ社長と、今後仕事を続けるというのは無理な話だと思いました。
そして、島崎はフリーになりましたが、やはり一人で武器も持たずにボディガードというのは無理があると思いました。


高梨が来なかったら、島崎たちは皆凍死していたと思うので、今回は高梨が来てくれて本当に良かったと思います。
しかし、護衛対象が本当のことを話していないというのは、大変すぎると思いました。
一話で死にそうになるということだったので、今後も波乱が続きそうだと思いました。

akw3(30代、女性)

前作シリーズも楽しみに見ていましたが、今回から続編が始まり、ますます気になる展開になってきました。


一話のよかったと思ったところは、殺人事件の刑期を終え出所した依頼人を守る島崎の身辺警護に対する姿勢が、とても人間らしかったところです。


依頼人の思惑に気づきながらも、依頼人の思惑に付き合いつつ身辺警護に徹するところが、弱い人を守るという姿勢を見せる島崎らしいと思いました。


依頼人とともに殺されかけても堂々と職務に当たるのは、しっかりとした決意がなければできないことだと思い、命がけの姿にハラハラしました。


まさか、一話から島崎がキックスガードをやめてしまうとは思っていなかったので、このあたりの絡みが今後おもしろくなりそうだと思います。

oivrr(50代、男性)

序盤のパーティー会場での殺陣、見事でしたね。
2vs1でも苦戦している所に島崎が現れ、腕を怪我しつつも颯爽と倒したのはカッコ良かった。
ただこの襲撃が経営者・劉光明によって仕組まれたものだったというのには驚きました。


これがキッカケで島崎が退職するとは想定外でしたけど。
その後に受けた松野からの護衛は、想定通りでしたね。
松野の話し方から冤罪っぽかったですし。
ただそこまでは仮定は面白かったですね。
本来は二人でボディーガードをしなければならないのに、今回は島崎一人なので色々不具合がありました(途中から高梨が加わりましたけど)。

しかも松野は自らマスコミにリークしていたのでトラブルも多かった。
その分だけ島崎の仕事振りがひかりましたね。
島崎はいいとして高梨はこれからどうするの?という疑問は残りましたけど、面白かったです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた!

島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! 

なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。
だが、後任の警備会社が見つからないのだという。
経緯を聞いていぶかしがる章。

しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。

なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!  “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。

だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。
一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。

だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?  やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

公式サイトより

みなさんの感想

pen(40代、男性)

今回は警備対象者が自殺を図るという、掟破り的な展開で、緊張感があったと思います。

まずは、川栄李奈さんが全盲のピアニストを演じていましたが、久しぶりの演技でしたが、上手く演じていたような感じがします。

目が見えてないぶん、観察力があるというのは意外でしたが、もし、全盲など障害になってしまえば違う能力が上がるのだろうと思いました。
しかし、久しぶりなら、もっと良い感じの人柄の方が良かったのではと思いました。

そして、姉妹で演者と社長という関係は難しいと思いましたが、最後はわかり合えて良かったと思います。
また、階段落ちなど木村拓哉さんは体を張っている感じがしました。

そして、高梨が島崎の正式なパートナーとなって安心感があったと思います。

gjita(30代、男性)

今までこのシリーズを観たことがなくて先入観が何もないまま観ましたが、仲村トオルさんの怪しい社長と木村拓哉さんの関係も気になりますが、会社を辞めて独立してからの初仕事が自分たちが出来なかった警護の仕事を嫌味のように木村拓哉さんに回すという展開に、どう話が収まるのかすごく楽しみになります。

川栄李奈さんが演じる全盲役がしっかりハマっていて、内面の難しさもしっかり表現し、動作も不自然なところがなくすごく見ていて安心感がありました。

不満があるとすれば、まさかの以前先生として教えてくれて姉の元恋人だった方が犯人として川栄李奈さんを襲ってくるのですが、結局起訴したのかどうしたのかが分からなかったです。

しっかり守りきって、川栄李奈さんの抱える問題まで解決してキレイにまとまったのに、そこは描かないんだと少しモヤっと残りました。

次週も仲村トオルさんが汚い手を使って木村拓哉さんを追い込むようなので、どう華麗に解決するのかが楽しみです。

vv8(40代、男性)

斎藤工さんの演技が秀逸でした。
キャラクター上、顔芸に近い演技が多かったですが、楽しめました。

今回のストーリーは特に目新しいものはありませんでしたが、全体のストーリーとして、伏線の回だったと思います。

アクションとして、スリングショットの描写は、リアリティがあり興奮しました。
木村拓哉さんが、階段から背中で落ちるシーンは、スタントの方の熱演がとてもよかったです。

菜々緒さんが、別れた恋人に未練がある描写が、可愛かったです。
社長である仲村トオルさんが菜々緒さんを口説くストーリ-は驚きました。

今後明らかになるのかもしれませんが、敵役である、仲村トオルさん演じるIT社長の名前が中国系である必要があるのか疑問です。

5t5(30代、女性)

恵麻の盲目の役の演じ方がとても上手で感心しました。
実際には目が見えていると、視界に入っている物を追ってしまったり、目が動いてしまいやすいので、難易度の高い役柄だと思いました。

恵麻を守るために島崎さんが下敷きになり、とても長い階段から滑り落ちるシーンが印象的でした。
幾ら訓練をしている方でも、怪我を負ってしまいそうで少し怖かったです。

ボディガードが危険な役職であることが前提だとしても、まだ始まったばかりにも関わらず、どんどん危ない案件になっていくので心配です。
島崎さんと高梨さんは色々あれど、やはりとても良いコンビだと思います。

元々の日ノ出警備保障の仲間全員が、危険な香りしかしないKICKSを早く辞めて、島崎警備に集合してほしいと願っています。

vu0(30代、男性)

横にゴロゴロと転がっていく階段落ちは見ることがありますが、女性を一人抱えた状態で背中で落ち続けるという階段落ちには見ているだけなのに思わず力が入ってしまいました。

その後、笠松とのやり取りが始まったので、島崎の体を診てもらっているものと思いましたが、恵麻を診てもらうだけで自分の治療は後回しで警護を続けることを選んだことに驚きました。
どこまでも自分の仕事に誠実な姿は格好良く感じました。

ただ、恵麻の心を護るためとはいえ、島崎に振り回されることになった高梨はさっそく苦労させられていて、わかってはいたとは思いますが、大変そうだと同情してしまいました。

けれど、一人になった中で高梨が美和に伝えていた言葉はしっかりと島崎の影響を受けているように感じて、何かと言い合う二人でも息の合った姿に微笑ましくも感じました。

aw3(20代、女性)

姉妹愛が感じられピアニストの妹とその妹を支える姉の、お互いの気持ちや考えを知って温かい気持ちになりました。

最初は、姉に対して反抗しているように見えるのですが、そこにはしっかりと姉への気持ちや自分なりの思いがありちゃんとした理由があります。

姉妹のお互いの気持ちをぶつけるところでは、姉妹だからこそ思って欲しくないことだったり姉妹だからこそわかる他人にはわからない思いが伝わってきて良かったです。

姉が自分もピアニストとして頑張ってきたのに妹の方が才能があると認めピアニストの道を譲っていたのは、優しい気持ちになりました。

妹はそんな姉に気遣われたくなく、姉の支えなく自分の力で生きていきたい気持ちを強く持っていて二人の葛藤が見ていて伝わってきます。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。
警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。
詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!

 実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。

ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。
執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。
だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。

警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

 実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。

根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し…!

 そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…! 絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。

章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!? 章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて…!?

公式サイトより

みなさんの感想

douso(40代、男性)

今回も島崎たちは、投資詐欺者の道岡の警護という危ない仕事で、本当に大変だなと思いました。
しかも、その人物の投資詐欺のせいで、何人も人がなくなっているということなので、やはり悪人を警備したくないというのは、誰もが思っていることだと思いました。

そして、手術を担当する笠松も襲われるということで、こちらも災難だと思いました。
医者としても、悪人を救うことは気が乗らないと思うので、笠松も凄いと思いました。
しかも、道岡は嫌な感じの態度で、自分から喧嘩を買うような態度なので、警護は難しいという感じがしました。

しかし、道岡は最後は自分から自主を申し入れるということで、良い話になったような気がしますが、警護費用は出世払いというのは最悪だと思いました。

iug(30代、女性)

ボディガードに危険ではない仕事は無いことには納得ですが、あまりに危険過ぎると毎回感じています。

今回は詐欺師の道岡だけではなく、彼の手術の執刀医まで狙われたりと、気が休まる暇がありませんでした。
極悪人を警護するなんて、私も納得出来ない高梨さん側ですが、どんな対象者でも護る島崎さんの考え方は、本当に立派だとも思います。


島崎警備の2人の奮闘ぶりと、チームワークも回を重ねる毎に良くなっていて、ずっと観ていたいです。
そして、明らかに真っ黒なKICKSから前の仲間達も早く抜けて、島崎警備に合流すべきだと思います。

菅沼さんはKICKSの悪事に気付いていながら、なぜ抜けないのか疑問です。
バツ1の島崎さんが高梨さんに、男女の関係についてのアドバイスをした際の、「さすが先輩、遅いんだよ後輩!」というやりとりが面白かったです。

tasuke(40代、男性)

第3話です。
お約束になりつつある描写が目につくようになってきました。

・菜々緒さんと斎藤工さんとのイチャイチャ(菜々緒さんのツンデレぶりが楽しみです) ・KICKSから情報を漏らそうとする(そして上司もわかっているのに止めない) ・木村拓哉さんがケガをする(女性整形外科医との関係上しかたないとは思いますが、今回のケガは、少し無理があったと思います。
一番違和感を感じるのは、事務所の1階のカフェの店員です。

おそらくジャニーズ事務所の所属だと思いますが、演技はともかく、ストーリーの邪魔をしているようにしか見えません。
彼が出る場面だけドラマの雰囲気が変わります。
また、病院の廊下が暗く、リアリティに欠けると感じました。

襲撃の場面があったので、その雰囲気を出したかったのかもしれませんが、エントランスや、手術室との差が大きいと感じました。
最終話でどういう結末になるのか楽しみにしているので、最終話まで見るつもりです。

deko(30代、男性)

噂されていた話は事実で、紛れもなく悪人だった警護対象の道岡がした詐欺はもちろん許されることではありませんが、その一方で本当に悔いていたのだということも感じられました。
言動が悪いため、そう感じにくい部分は多く、高梨が秘書が道岡を狙うのではないかと疑うのも仕方がないことだと思いました。

けれど、根っからの悪人であるのなら、被害者の家族の顔をしっかりと覚えるようなことは出来ないだろうと思いました。
そんな道岡が島崎たちに護られたことで誤った方向に進んでしまった自分の野心を正せたことは、大きな意味を持つのだろうと感じました。

出世払いにさせてほしいと頼んだ支払いをしに来る時の道岡がどのようになっているのか見てみたいと思いました。
道岡なら間違った方法ではなく正しい方法で今以上のものを手に入れられるのではないかと感じさせられる島崎とのやり取りでした。

buiu4(40代、男性)

前回、多佳子(市川実日子)から危険な仕事を紹介された島崎(木村拓哉)でしたが、一体どんな依頼なのか見どころです。
今回島崎がボディーガードするのは道岡(豊原功補)という投資詐欺を行った悪党で、その被害者から相当な恨みを買っています。
島崎と高梨(斎藤工)が道岡の為にどれだけ体を張るのか期待したいです。

驚いたのは道岡を狙っている人物が島崎らの側にいたということです。
道岡が入院している病院で働く売り子のおばさんがまさか道岡を狙っているとは思いもしませんでした。
さらに道岡のリハビリを担当していた湯川(木村了)までもがメスを持って襲ってきたので、相当な恨みを抱えているなと感じました。

この二人は被害者の遺族で、島崎も高梨も複雑な心境だったと思います。
あと救いだったのは道岡自身が罪を償う意思があったということでした。
かなり悪態をつく人物だったので、ちょっと意外でした。

akika(40代、男性)

今回は、投資詐欺で人を騙し続けた極悪人を警護する、という倫理に反する警護です。
むろん、警護人という仕事は、クライアントの人間性などとは無関係に、クライアントの身辺を警護させすれば良いのです。

倫理的にはともかく、必要悪という点では、刑事事件における刑事弁護人と同じですね。
しかし、今回の依頼人は、自分の悪徳をよく理解しているだけでなく、その悪徳に対する罪滅ぼしをしようとしている点で、警護人としては厄介です。

つまり、警護人の立場から考えると、自分から危険にさらされようとしているクライアントを守るのは、至難の業です。

結果的に、依頼人の保護には成功しましたが、依頼人が警察へ出頭し、自らの財産を詐欺被害者に弁済することで、警護報酬はゼロになるのです。

依頼人は、出所後に出世払いするとか言っていますが、そんな口約束がビジネス界で通用するはずがありません。
まあ、ドラマ界でのみ成立する人情話ですね。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

「至急! 警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警備」のホームページに届いた。

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。
なんと大輔は監禁され、今も見張られているという! ところが…。
教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。
実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだ――。

 20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。
そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、“将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。
だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。
外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。

というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!  にわかに信じがたい大輔の話…。
一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉成)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。
いざ小学校へと向かう。

ところが道中、大輔は“ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。
さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?  そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生! 大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。

そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。
だが、自らも“息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。

公式サイトより

みなさんの感想

uie4(40代、男性)

毎回依頼者の個性がこのドラマを面白くしているですが、4話の依頼者はとても強烈な人物でした。
20年無職で引きこもりという依頼者、これだけ聞いても4話が面白くなること間違いないと思いました。
依頼者生田(岡田義徳)はクラス会へ参加したいということで、そのボディーガードを島崎(木村拓哉)らが務めることになります。

クラス会へ向かう途中、同級生の谷口(丸山智己)と再会するのですが、この男こそが生田を狙っていたのです。
動機は小学生時代の因縁ということですが、20年以上のことを根に持っているとは相当な執念だと思いました。

生田も父親とのわだかまりも解けて家から出ることを決意し、新たな一歩を踏み出すことになって良かったです。
気になったのは生田にボディーガードにかかるお金を支払うことができるのかでした。
まさかこれまで貯めてきたお年玉で支払うとは思いもしませんでした。

u92(40代、女性)

今回はとても良い話だなと思いました。
心があたたかくなりましたね。
依頼人を警護するだけではなくて、依頼人の家族関係も修復させようとする主人公の行動や気持ちがすごく伝わってきて、素敵だなと感じました。

こんな心強いボディーガードがいたら、すごく安心ですし信頼できますね。
岡田義徳さんは良い役者さんだと思います。
ニート生活を続けているアラフォー男性を、見事に自然に演じているのですごいと思いました。
クライアントを信じると決めている章、とてもカッコ良かったです。

最後は親子関係が良くなったので気持ちが穏やかになりました。
親子関係うまくいっていないとかニート生活など、現実的にこういうことってありそうですよね。
最終的にホっとしました。

g7v7(40代、男性)

学生時代から引きこもり、そのまま大人になってしまった「子供部屋おじさん」。
それが今回の依頼者(生田大輔)となったわけですけど、みてて痛々しかった。

モニターを食い入るように見ながら島崎に警備をお願いする場面や同窓会へ出席する為に挙動不審に街中を歩く場面とか。
しかも生田は疑心暗鬼になっていますし。

街中で近所のオバサンに声を掛けられたり、結婚して子供までいる同級生に声を掛けられてもロクに受け答えも出来ずに挙動不審なまま。
そんな息子でも面倒をみないといけない両親。
正直今回のテーマは重すぎました。

アラフォーニートということは、両親も60歳オーバーぐらいの高齢である事は間違いありません。
もうすぐ定年を迎えるはずです。
なのにこんなお荷物があるんですからね。
ドラマを観つつ、色々と考えさせられました。

rde00(30代、男性)

生田が父親に憧れ、本当になりたかったものを偽っていたことを思い出し、父親と向き合うことが出来たのは良かったと思いました。

自分が行けなかった大学に行かせたいという父親の気持ちを息子に伝えるのは悪いことではありませんが、一方的ではなく息子の話を聞いてあげていれば、違った結果になっていたように思います。

それは生田親子だけではなく谷口の家族にも影響していたことだったのではないかと考えるとよりそう思いました。
父親が仕事をしている姿に憧れるからこそ、期待に応えたいという想いがあり、けれど、自分の夢を押し殺したことで行き場のない想いが悪い形で谷口に向かってしまったのではないかと想像しました。

だからといって生田が谷口にしたことを仕方がないことだとは思えませんが、関わった人たちが前向きに進もうとしていたので、それぞれの考え方にスッキリとしないものはありましたがよかったと思いました。

demo(20代、女性)

BGは初期シリーズから安定感があり楽しくみられるので今回の話も期待していました。
ボディーガードを依頼する依頼人はいつも有名人や経営者が多かったのですが、今回は一般人のひきこもり。

どんな話なんだろうと最初から引き込まれていきました。
同窓会に出席してタイムカプセルに入れた自分の思い出を誰かに見られる前に回収したいという平凡な依頼で、今回平和に終わってしまうのでは?と感じていました。

警護していく中、明らかになる家族との確執や恨み、親の過度な期待や生きづらさ。
現代社会を表しているかのようなリアルなストーリーでついつい依頼人に感情移入してしまいました。
クライマックスでは自分の過去の行いが同級生を苦しめていたことを知ってしまい、見ているこちらが胸が締め付けられる展開に。

過去にしてしまったことは取り消せない、でもこれから変わっていくことはできると私自身、依頼者と同じように前向きになれました。
今回は家族、そして自分自身と向き合わせてくれるような感動するお話で、改めてこのドラマは考えさせられるなと感じました。

rig(20代、男性)

今回の物語として引きこもりになった男性の人生を後押しするといった物語であった。
今や社会問題の1つでもある引きこもり。

理由は様々であるが、多くのことをきっかけに引きこもりになった人が心を決めて外出するということはそれなりの覚悟がいることに違いない。
そういった引きこもりの男性を警護することが今回の任務であると同時にその子どもの親との絆を再び構築するといったこともしていました。

私自身もなかなか親と会話をする機会が少なくなっておりそういった面ではやはり親子の絆というものを再び大切にしていくことの大切さを知るといったことの同時に多くのことを学ぶきっかけとなりました。
まさに自分の生き方を改めて考えさせられる話でした。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。
実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。

連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。
幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。
ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。
章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!  相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。

彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。
ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?  その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。

ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?  これは、単純なストーカー事件ではない――。
凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。

だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 

公式サイトより

みなさんの感想

ji4r(40代、男性)

今回は、なんだか腑に落ちないような感じの内容だったと思います。
まずは、凪子の携帯を盗んだりしていた第一秘書ですが、劉のために犯行を行ったと言っていますが、どこまでが本当かわからない感じだったと思います。

そして、それを聞いている劉の態度が客観的すぎて、しかも首にはしないみたいなので、ああいう行動をするように支持していたのかなと思います。

そして、劉は以前は愛する人を殺されてボディガードを商売にすることを思いついたと言っていたのに、今回は悲しかったと語っているのも不自然でした。

また、沢口ですが、あそこまでコケにされた感じなのに、劉に止められて会社を辞めることをやめたのかなと思います。
そして、沢口と凪子が別れるのも、あっさりしすぎていると思いました。

gyf(30代、男性)

やらせ襲撃をした男と笠松との繋がりが気になりました。
直前に話をしていた亡くなった旦那さんに繋がっていくことになるとしたら、笠松本人はもちろんですが、島崎がさらに感情的になってしまうのではないかと心配になりました。
今回は沢口の彼女を警護をすることになりましたが、後味の悪い終わり方になっていたことが残念に思いました。

彼女自身は自分の中で区切りをつけることは出来ていたようですが、解決はしていませんし、沢口との関係も悪くなってしまったのでもっと良い形で問題が解決してほしかったです。

小俣が劉を裏切るために動き始めたことも気になります。
菅沼のことで不満が溜まっていたのはわかりますが、そこまでするとは思いませんでした。

信用が第一な仕事でそういうことをしてしまえば、小俣自身の首をしめることに繋がるのではないかと思いました。
嫌味な相手ではありますが、これから彼がどうなっていくのか気になります。

b76v(40代、男性)

今回、島崎達は、島崎と因縁のあるKICKSの第2秘書である凪子の警備を担当します。
凪子はお美しいのですが、自分がストーカーに襲われていることをあまり公言したくないことに、島崎達は疑問を持っているようです。

結果的には、凪子の彼氏である沢口に、自分が凌辱されたことを言いたくないという、かなり純真な動機だったのが意外です。

なぜならば、秘書になるような方は、海千山千のつわものばかりで、自分の短所を長所に変える人がなるものと思っていたからです。
ずいぶんとピュアですね。
今回は、主要登場人物たちのさまざまな秘密が明らかにされた、という意味で興味深い回でした。

KICKSの社長がボディーガード業に参入した理由や外科医の多佳子の過去など、これからの最終章に挑むための伏線がたくさん張られました。
後は、これらの伏線をどのようにつなぎ合わせて、物語を収束させるのか、作家さんの手腕に期待したいです。

a98(40代、男性)

今回のストーリー自体は、ストーカー関連でしたが、簡単に正体がわかって、簡単に秘密をばらしてしまい、容易に暴れるところがリアリティに欠けると感じました。
毎回最後に、クライアントから感謝の言葉があります。

「私の〇〇を守ってくれて・・・」というのが今回は、「私の決意を守ってくれて・・・」というのが少し弱いと思いました。
シリーズ全体のストーリー展開は面白くなってきました。
特に上司役の勝村政信さんがいい味を出しています。

一番気になるところは、仲村トオルさん演じる社長と、社長以外の出演者の「KICKS(会社名)」のイントネーションが違うところです。
なにか意味があって、結末で理由が明かされるのであればよいのですが。

ストーリーと関係ないのであれば、なぜこのように演じているのかわかりません。

回を追う毎に、菜々緒さん演じる菅沼と、斎藤工さん演じる高梨とのイチャイチャが減っているのが気になります。
個人的には、木村拓哉演じる主人公の恋愛より、こちらが気になっています。

d6b(70代、男性)

今回は島崎と高梨が飛び出した元の会社KICKS内を巡る身辺警護の話題。
KICKSの女性秘書がストーカーまがいの行為に狙われ、その警護を引き受けます。

そしてストーカーまがいの行為を行ったのは、女性の上司の社長秘書でした。
そこには隠された社長と政界との黒い影が暗示される回でした。


KICKSを飛び出した島崎と劉社長との警護に対する考え方の大きな違いが今回の直接面談の機会で明らかにされました。
またKICKSの身辺警護部門の課長やメンバーにも劉社長に対する不信感が表面化する姿が描かれていました。

いよいよクライマックスを迎える次回、劉社長の政界との関係や身辺警護部門メンバーとの関係が、どう展開していくのか、波乱の予感と期待が増す前章回だったように思います。

298g(50代、女性)

単なるストーカー被害かと思いきや、劉社長の秘密を守るため、たったそんなことのためだけに気持ちもない女性に恐怖感を与え、自分の行いを全く反省ない最低な男を見て、とても気分が悪くなりました。

女性は恋人にバレないように必死に強がっていたのに、最終的にストーカーと直接対峙するときに恋人の沢口さんも同席するように仕向けた劉社長は最低です。
劉社長は自分しか興味がなく、他人は自分の思い通りになるコマとしか思っていません。
特にボディガードは、単なる道具のひとつとしか思っていません。

だから簡単に使い捨てできると思って、あんなひどい扱いができるのだなと感じました。
これから島崎さんと劉社長の対立はますます激化していく予感がします。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。
この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。

だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求! 裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという…。
充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。

だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、章たちも法律違反に問われてしまう。
この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。
 そんな中、立ち退きの断行日がやって来た。

充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始! 華絵の依頼で、章と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した章はふと華絵の意図に違和感を覚え…!?

公式サイトより

みなさんの感想

ui8g(20代、女性)

ボディーガードを依頼する依頼人もいままで様々なキャラクターがいましたが、今回はカレー屋を営んでいる女性。

店の退去を命じられているけどそれに反対して、亡くなった夫が守ってきた店を続けたいという。
島崎たちは立ち退きを迫るガラの悪いチンピラから女性を守り、警護していきます。

メインストーリーと並行して今回は笠松先生と島崎の関係も描かれます。
恋愛関係になるのか、ならないのかはっきりしない二人に見ているこちらがやきもきします!クライマックスでは新しい未来へと歩む女性の姿にも希望を持てるストーリーでした。

後半には怪しい人物の正体がだんだんと明らかになり始め、さらにKICSの社長がなんと行方をくらましてしまうという次回まで待てないスリルな展開でまた一つ楽しみが増えました。

zy6(50代、男性)

カレー屋さんの女性主人を守る依頼でしたが、貸主が亡くなった元大家さんの親族で、刑務所にも入っていたことがあるちょっとしたチンピラでした。

ちょっと、立ち退きのやり方に強引さはあったものの、弁護士を立てて、合法的にやっていることなので、ボディーガードを引き受けた島崎は、非常にやりにくい依頼の仕事だと感じました。

名取裕子が演じていた、夫を亡くした未亡人のカレー屋女主人が妙に絶妙にぴったりで、悲しみに明け暮れているが、この苦しめられていることを世の中に知らせたいという熱演が上手かったです。
来週はいよいよ最終回になるためなのか、第6話は他にも色々な急展開が出てきました。

第6話の最後は劉社長(仲村トオル)が命を狙われることになり、その身辺警護を島崎(木村拓哉)に依頼するとは思わず、「普通は依頼しないでしょう」と思いつつ、島崎はそれだけ人を守るという使命に長けているのだろうと感じました。

ドラマの途中でKICSの課長 小俣(勝村政信)の目つきが気になるシーンがあったので、劉社長が狙われていることに何か関係しているのではないかと思い、最終話がどうなるかが楽しみです。

093g(30代、男性)

カレー食堂のおばあちゃんの警護は最終話への単なる「つなぎ」という気がしました。

本当ならもっと何か裏あったりしないでしょうか?
放送回数が短くなったせいで割愛せざる得なかったのでは。

そして、今回加藤が桑田の前に現れて襲ったのですが、逃亡前に桑田を社長に消せと頼まれてると行っていました。

それを警察知ることとなって、社長を任意同行しようとしたのですが、逃亡します。
そして島崎に電話して警護依頼してきたところまでで終わります。

s7v(30代、男性)

土地を相続した息子への不快感がとても強かったです。
彼の両親とは良好な関係を築けていたという話ですし、彼自身も一緒にカレーを食べに来るような関係であったにも関わらず、何故こんなにもこじれることになったのかが気になりました。

これほどまでに嫌われるようなことをして手に入れた土地に作られた新しいものは、人に笑顔を与えるようなものとなるのか疑問に思ってしまいました。
そのため、劉の周りでも話が動き出したことの方が気になりました。
小俣が裏切ったことで劉は追われる身になりましたが、助けを求めた島崎をどのように利用するつもりでいるのか。

島崎はその中で自分を曲げずに護り続けることが出来るのか。
二人の想いがぶつかることでどういった結果が生まれるのか楽しみにしたいです。

一緒にやっていけると感じたと素直に伝えた高梨と仲違いしてしまったことがとても残念に思いましたが、どのような形で駆けつけてくれるのかも楽しみです。

b7r(70代以上、男性)

第6話は島崎と高梨は立ち退きを迫られる商店街のカレー店の女主人からの依頼に対応します。

この身辺警護は、亡くなった家主のやくざ風の息子からの立ち退き追い込みに対応すると言う単純なものでした。
一方で島崎と高梨の元の会社のKICKSガードは総理特別補佐官に就任した政治家桑田の記者懇親会の警護に当たっていた。

この懇親会に謎の男が紛れ込み、桑田に毒づき、危害を加えようとし、取り押さえられます。
この謎の男は、何とKICKSガードの劉社長に依頼され、桑田を狙ったと口走ります。
警護会社のトップが警護対象者を襲わせると言う不可解な話に周囲は驚かされます。

政治の世界に深く入り込む事でビジネスを拡大して来た劉社長の背景に何があるのか? さらに整形外科の笠松多佳子は、島崎を付け回す謎の男が、警察官であった夫の葬儀で見かけた男である事を思い出します。

劉社長の謎・島崎と付け回す男の関係の謎と、今シリーズの底流に流れる謎が最終回でどんな展開を見せつのかに、期待が高まる展開で、最終回が待ち遠しく感じさせられました。

b66(40代、男性)

今回は正直微妙でしたね。
カレー店の経営者(佐久間華絵)は大家(玉井充)から立ち退きを要求され、拒否すると過度な嫌がらせをしてきたので護衛して欲しいという流れでした。

これだと佐久間が被害者という扱いになるわけですけど、これ逆ですよね。
玉井がチンピラ風だったので印象は悪くなったものの、言ってる事に間違いはありません。

立ち退きといっても賃貸契約を更新しないというだけで、契約期間中にも関わらず立ち退けと要求しているわけではありませんし。

問題があるとすれば契約期間ギリギリとはいえまだ契約中なのですから、せめて契約期間が切れてから嫌がらせをすれば問題はなかったように感じます。
まあ店内を荒らしたりもしたので印象は悪いですけど、資産を持っているだけで固定資産税は持って行かれます。
カレー店だけが賃料を支払い続けても、固定資産税すら支払う事は出来ないでしょう。

玉井だって生活がかかっているわけですから、契約期間が過ぎたら出て行って欲しいと思うのは当たり前。
一応弁護士だって立てているわけですし、佐久間の行動の方に問題があると感じました。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

“島崎章(木村拓哉)を付け回していた謎の男の正体は元警護課の警察官・加藤一馬(中村織央)だった! しかも、その加藤が総裁特別補佐・桑田宗司(小木茂光)を再び襲い、大手警備会社「KICKSガード」を擁する「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)の指示でやったと主張。
警察に追われ逃走した劉がなぜか、敵視していたはずの章に「護ってほしい」と依頼してきた。
かつて章に続く形で劉の経営方針に異を唱え、「KICKSガード」を辞めた高梨雅也(斎藤工)は警護に猛反対。
だが、章は依頼承諾の可能性を匂わせ、高梨と決裂…! まもなく劉と落ち合って事の経緯を聞いた章は、今度こそ命の保証はないと予感しながらも、たった一人で彼を護る覚悟を決める――。
 一方、今も「KICKSガード」に所属する菅沼まゆ(菜々緒)や沢口正太郎(間宮祥太朗)は、血眼で劉を捜す警察に協力することに…。
そんな中、かねてより劉と裏でつながっていた桑田は「KICKSガード」の身辺警護課長・小俣健三(勝村政信)に対し、秘密裏に“おぞましい指示”を出す。
しかもその矢先、高梨が「KICKSガード」に現れて…!  その頃、海外逃亡を図る劉から“ある約束”を取り付け、彼を信じると決めた章は、指定された空港まで送り届けるべく行動を開始する。
ところが、その行く手に高梨が出現! 章はあろうことか、立ちはだかる高梨を崖から突き落とし…!?  やがて章自身にも“命の危機”が到来! はたして、章は劉を護り抜くことができるのか!? そして、破綻の兆しを見せる章と高梨の運命、かつて固い絆で結ばれたまゆや沢口との関係の行方とは一体…。
命を懸けた“最後の任務”が、ついに始まる――。

公式サイトより

みなさんの感想

mitiru(40代、男性)

最終回の立役者は島崎章の息子の瞬だったなと強く感じました。
彼が居なければ笠松先生もバディの高梨も動かなかったでしょう。
口は少々悪いですが、聡明で父親思いな本当に良い子です。

瞬は高梨に父親が凝った食事を作るときは危険な任務の時だと言っていましたが、たまごかけご飯が食事のメニューにあったのは少し笑ってしまいました。
時にぶつかり、結局は手を組む島崎と高梨のコンビが本当に良かったです。

まだまだ続編が望めそうですし、本来は全10話だったのに7話だけでシーズン2として上手く成り立っていたと思います。

ドラマ中のアクションは新型コロナウイルスの影響であまり激しいものが取れなかったそうなので、次回作があるならば更に ハイレベルなバトルシーンを期待したいです。

noraneko(30代、男性)

島崎にとっては信念を持ってしていることでも、加藤にしてみれば綺麗事にしか思えなかったこと、それを続けられることが許せなかったのだろうと思いました。
ただ、彼がここまで取り返しのつかない状態に何故なってしまったのか気になりました。


警察を辞めることになった問題に何があったのか、通常通りであれば描かれていたのではないかと思うと残念に思いました。
一方で劉は島崎の信念によって踏み止まれたのはよかったです。

どういう人であれ信じることを辞めたくないという島崎の想いが届いたのは彼が行動で示し続けたからこそで、ボロボロに傷つきながらも立ち向かい続ける姿はとても格好良かったです。

今回の問題を引き起こすことに協力した小俣が何事もなく別の警備会社で働いているということには納得が出来ませんでした。

裏切り続けている彼はいつか取り返しのつかない問題を起こすことになるのではないかと思えてなりませんでした。

sinari(40代、男性)

今シーズンは、最初から最後までイレギュラーなボディガードが多かったと思います。
しかし、島崎はあれだけ敵対していた劉をよく守る気になったと思いました。

最終的には高梨も協力する形になりましたが、反対するのも納得という感じがしました。
しかし、展開的には納得できない感じもありました。

まずは、最終的には劉が良い人見たいな感じになりましたが、今までのことを考えると大悪人だと思うので、違和感がありました。


また、島崎に高梨を処理するように言った時も、本心なのかはわかりませんでしたが、危険だと思いました。
島崎も、信じたいから命をかけると言っていましたが、あれも意味不明な感じが強いと思いました。

そして、笠松も島崎との進展を無しにしましたが、あれは木村拓哉さんのファンに考慮したのかなと思いました。

oiur67(40代、男性)

7話でもう最終回を迎えてしまうのは実に残念でした。
前作からずっと見ていますが、今回のシーズン2の作品も木村拓哉さんが演じる島崎章の格好良さがあって毎回見ていて楽しかったです。

7話は、日の出警備保障の元メンバーが終結して仲村トオルさんが演じる劉光明の身辺警護をするシーンはシーズン1を思い出すほど嬉しかったです。

また再び4人全員が揃ったのでこのまま4人がまた島崎警備で働くのではないかと思いましたが、菜々緒さんが演じる菅沼と間宮祥太朗さんが演じる沢口はKICKSを去ることなくそのまま働くようになったことは個人的には少し残念でした。

しかし、終盤はKICKSから要請で島崎と斎藤工さんが演じる高梨がスポットで身辺警護の依頼を受けたのはウケました。
とても面白かったので、ぜひともシーズン3を放送してもらいたいです。

doude5(40代、男性)

高梨(斎藤工)と仲違いしてしまい劉(仲村トオル)の警護を承諾することになった島崎(木村拓哉)でしたが、果たして1人でボディーガードが務まるのか注目です。
そして高梨は悪態をつきながらも島崎のことを心配していて、なんとも不器用な男だなと思いました。

そしてこれまでキックス側で活動していた菅沼(菜々緒)と沢口(間宮祥太朗)も島崎に協力することになり、久々に元日ノ出警備保障メンバーが集い4人の「誤差なし」を聞けて嬉しかったです。

そのおかげで劉が桑田(小木茂光)と対峙することになり、これまで行った悪行を世間に明かすことができてスッキリしました。
その後の島崎らの動向が気になるところですが、キックスとの合同警備に参加することになっていて、今後の続編につながればいいな思えるラストでした。

oaratt2(40代、男性)

島崎は、自分を敵視し、KICKSを首にした劉の警護を引き受けるとは、お人好しにもほどがあります。
相棒である高梨の協力も得られずに、たった一人で劉の警備にあたります。
しかし、他人を外敵から守るためには、最低でも二人はいないと、想定外の事象から依頼人を防ぐことは無理だと思います。

かつて島崎と組んでいた高梨・沢口・菅沼の3人は、当初は島崎と劉をとらえようとしていましたが、島崎の警護人に対する考え方に胸を打たれたようで、再度、かつての4人組が結成されて、良かったなあとホッと胸をなでおろしました。

依頼人の過去の経歴が正しいからと言って、その人が裏切らないとは限らない、警護人と依頼人との信頼関係が何よりも重要である、という島崎の考え方は、島崎を敵視していた劉の心をも打ったようです。
劉も自分の罪を恥じて、逃亡ではなく、黒幕である桑田との癒着を公表し、一からやり直す決意を示しました。

それにしても、黒幕はずいぶんとあっさり自供してしまいましたね。
このドラマは、あくまでも警護人の話なので、事件の解決に重点を置いていないのでしょう。
島崎と高梨のコンビも復活し、次回シリーズへの布石が打たれたと思います。

キャスト

木村拓哉:島崎章

斎藤工:高梨雅也

菜々緒:菅沼まゆ

間宮祥太朗:沢口正太郎

道枝駿佑:中島小次郎

田中奏生:島崎瞬