見逃しゼロ!動画配信で何度も見たい!『BG~身辺警護人~』の感想はここ!

2018年に第1期が放送された「BG~身辺警護人~」の2期がスタートです。

前期はアットホームは警備会社が舞台でしたが、今回はキムタク演じる章はフリーのボディーガードになるようです。 アクションも期待できそうですね。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

“やり手の経営者・劉光明(仲村トオル)が率いるIT系総合企業「KICKS CORP.(キックスコーポレーション)」に買収され、「日ノ出警備保障」改め「KICKSガード」身辺警護課の所属となった島崎章(木村拓哉)、高梨雅也(斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎(間宮祥太朗)ら民間ボディーガードたち。
彼らは日ノ出時代から一転、劉の方針に従い、クライアントを政財界のVIPに限定した警護活動に従事していた。


そんな折、章たちは与党議員・桑田宗司(小木茂光)が開催する後援会パーティーを警護。
章が負傷するアクシデントに見舞われつつも、見事なチームプレーで会場に紛れ込んだ不審者を撃退し、メディアからも賞賛される。


 その矢先、章に宛てた一通の手紙が「KICKSガード」に届く。
差出人は、刑務所で服役している「関東工科大学」の元講師・松野信介(青木崇高)。


今から3年前、厳重ロックのかかった実験室で研究員・伊丹綾子(竹島由夏)を窒息死させた容疑がかかり、世間から散々叩かれるも、最終的には業務上過失致死罪と判断されて禁錮刑に処せられた男だった!”

公式サイトより

みなさんの感想

si84(30代、男性)

前作の緊張感はありつつも、和やかに冗談を言うこともある職場であったのに対して、買収されたことで雰囲気がガラッと変わってしまったことに寂しさを感じました。

しかも、不正行為を行っているような会社だったため、島崎たちは一体どうなっていくのかと思いましたが、島崎が一人で独立するとは思いもしていませんでした。


辞めた理由を知りたかった高梨が最後に合流する道を選んでいましたが、その時に菅沼と付き合っていることが明かされて驚かされていたら、その直後に別れ話になって、驚きよりも笑ってしまいました。
説明不足な高梨は再会した時にどうなってしまうのだろうかと少し心配になりました。


高梨が会社に所属している状況で協力してもらっていた時は自分が辞めた理由を話せないのはわかりますが、辞める道を選んだ高梨に対しては会社の不正行為を伝えるのだろうかと気になりました。


隠したままにした場合、高梨の島崎への態度もありますし、二人だけの職場の空気がどうなるのか心配になりますが、島崎が空回りしている様子も見てみたいので楽しみです。

riuuoi(30代、男性)

「BG身辺警護人」、めちゃくちゃ面白いです。
なんといってもキムタクがかっこいい。
色々とアンチの意見もありますが、キムタクのドラマはやっぱり見てしまいます。


あの年齢であの格好良さはすごいです。
また、BGのキムタクはシングルファーザーで戸惑う姿や今までの完璧な役柄と違い人間味が触れて違った表情が見え、新鮮味があります。
前回のシリーズでは、警備会社に勤める身辺警護人として活躍していましたが、今回はそこから独立して、一匹狼の私設ボディーガードとしての活躍がとても楽しみです。


そして、引き続き斉藤工演じる仲間たちとの関係性も個人的には見所だと思います。
また、まさか菜々緒と斉藤工の役柄が付き合っているとはサプライズでした。
来週も楽しみです。

duiuw-(20代、女性)

元々木村拓哉さんが大好きですが、BGの木村拓哉さんはめちゃくちゃにかっこいいです。
若いときのとにかくイケメンで爽やかで少し可愛らしいかっこよさではなく、完全に「イケてるオジさん」の域まで行かず、多少の渋みがありながらも、木村拓哉さんが演じる役らしさである「まっすぐさ」だったり「ひたむきさ」だったり「不器用さ」の出ている、とても木村拓哉さんの良さが凝縮されたドラマです。


2020年シリーズの第一話でも、懐かしのメンバーが集結し、彼ららしく事件を乗り切っていきます。
なんだか憎めない高梨や若手BG達と共に、少し新鮮な役を演じた川栄さん演じるピアニストを守るお話ですが、「BGがやっと帰ってきた!」と興奮してしまいました。


コロナ対策をしながら、撮影を楽しみながら頑張っている様子を木村拓哉さん自身もSNSで発信してくれているので、2話以降もとても楽しみにしています!

po20(40代、男性)

政治家の不正はよくある話ですが、警備会社まで巻き込んで、自作自演の票集めの事件を起こすというのは最低の話だと思いました。
腕を刺されてしまった島崎が可哀想だと思いました。


それを企んだ社長と、今後仕事を続けるというのは無理な話だと思いました。
そして、島崎はフリーになりましたが、やはり一人で武器も持たずにボディガードというのは無理があると思いました。


高梨が来なかったら、島崎たちは皆凍死していたと思うので、今回は高梨が来てくれて本当に良かったと思います。
しかし、護衛対象が本当のことを話していないというのは、大変すぎると思いました。
一話で死にそうになるということだったので、今後も波乱が続きそうだと思いました。

akw3(30代、女性)

前作シリーズも楽しみに見ていましたが、今回から続編が始まり、ますます気になる展開になってきました。


一話のよかったと思ったところは、殺人事件の刑期を終え出所した依頼人を守る島崎の身辺警護に対する姿勢が、とても人間らしかったところです。


依頼人の思惑に気づきながらも、依頼人の思惑に付き合いつつ身辺警護に徹するところが、弱い人を守るという姿勢を見せる島崎らしいと思いました。


依頼人とともに殺されかけても堂々と職務に当たるのは、しっかりとした決意がなければできないことだと思い、命がけの姿にハラハラしました。


まさか、一話から島崎がキックスガードをやめてしまうとは思っていなかったので、このあたりの絡みが今後おもしろくなりそうだと思います。

oivrr(50代、男性)

序盤のパーティー会場での殺陣、見事でしたね。
2vs1でも苦戦している所に島崎が現れ、腕を怪我しつつも颯爽と倒したのはカッコ良かった。
ただこの襲撃が経営者・劉光明によって仕組まれたものだったというのには驚きました。


これがキッカケで島崎が退職するとは想定外でしたけど。
その後に受けた松野からの護衛は、想定通りでしたね。
松野の話し方から冤罪っぽかったですし。
ただそこまでは仮定は面白かったですね。
本来は二人でボディーガードをしなければならないのに、今回は島崎一人なので色々不具合がありました(途中から高梨が加わりましたけど)。

しかも松野は自らマスコミにリークしていたのでトラブルも多かった。
その分だけ島崎の仕事振りがひかりましたね。
島崎はいいとして高梨はこれからどうするの?という疑問は残りましたけど、面白かったです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた!

島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。

 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! 

なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。
だが、後任の警備会社が見つからないのだという。
経緯を聞いていぶかしがる章。

しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。

なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!  “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。

だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。
一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。

だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?  やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。

公式サイトより

みなさんの感想

pen(40代、男性)

今回は警備対象者が自殺を図るという、掟破り的な展開で、緊張感があったと思います。

まずは、川栄李奈さんが全盲のピアニストを演じていましたが、久しぶりの演技でしたが、上手く演じていたような感じがします。

目が見えてないぶん、観察力があるというのは意外でしたが、もし、全盲など障害になってしまえば違う能力が上がるのだろうと思いました。
しかし、久しぶりなら、もっと良い感じの人柄の方が良かったのではと思いました。

そして、姉妹で演者と社長という関係は難しいと思いましたが、最後はわかり合えて良かったと思います。
また、階段落ちなど木村拓哉さんは体を張っている感じがしました。

そして、高梨が島崎の正式なパートナーとなって安心感があったと思います。

gjita(30代、男性)

今までこのシリーズを観たことがなくて先入観が何もないまま観ましたが、仲村トオルさんの怪しい社長と木村拓哉さんの関係も気になりますが、会社を辞めて独立してからの初仕事が自分たちが出来なかった警護の仕事を嫌味のように木村拓哉さんに回すという展開に、どう話が収まるのかすごく楽しみになります。

川栄李奈さんが演じる全盲役がしっかりハマっていて、内面の難しさもしっかり表現し、動作も不自然なところがなくすごく見ていて安心感がありました。

不満があるとすれば、まさかの以前先生として教えてくれて姉の元恋人だった方が犯人として川栄李奈さんを襲ってくるのですが、結局起訴したのかどうしたのかが分からなかったです。

しっかり守りきって、川栄李奈さんの抱える問題まで解決してキレイにまとまったのに、そこは描かないんだと少しモヤっと残りました。

次週も仲村トオルさんが汚い手を使って木村拓哉さんを追い込むようなので、どう華麗に解決するのかが楽しみです。

vv8(40代、男性)

斎藤工さんの演技が秀逸でした。
キャラクター上、顔芸に近い演技が多かったですが、楽しめました。

今回のストーリーは特に目新しいものはありませんでしたが、全体のストーリーとして、伏線の回だったと思います。

アクションとして、スリングショットの描写は、リアリティがあり興奮しました。
木村拓哉さんが、階段から背中で落ちるシーンは、スタントの方の熱演がとてもよかったです。

菜々緒さんが、別れた恋人に未練がある描写が、可愛かったです。
社長である仲村トオルさんが菜々緒さんを口説くストーリ-は驚きました。

今後明らかになるのかもしれませんが、敵役である、仲村トオルさん演じるIT社長の名前が中国系である必要があるのか疑問です。

5t5(30代、女性)

恵麻の盲目の役の演じ方がとても上手で感心しました。
実際には目が見えていると、視界に入っている物を追ってしまったり、目が動いてしまいやすいので、難易度の高い役柄だと思いました。

恵麻を守るために島崎さんが下敷きになり、とても長い階段から滑り落ちるシーンが印象的でした。
幾ら訓練をしている方でも、怪我を負ってしまいそうで少し怖かったです。

ボディガードが危険な役職であることが前提だとしても、まだ始まったばかりにも関わらず、どんどん危ない案件になっていくので心配です。
島崎さんと高梨さんは色々あれど、やはりとても良いコンビだと思います。

元々の日ノ出警備保障の仲間全員が、危険な香りしかしないKICKSを早く辞めて、島崎警備に集合してほしいと願っています。

vu0(30代、男性)

横にゴロゴロと転がっていく階段落ちは見ることがありますが、女性を一人抱えた状態で背中で落ち続けるという階段落ちには見ているだけなのに思わず力が入ってしまいました。

その後、笠松とのやり取りが始まったので、島崎の体を診てもらっているものと思いましたが、恵麻を診てもらうだけで自分の治療は後回しで警護を続けることを選んだことに驚きました。
どこまでも自分の仕事に誠実な姿は格好良く感じました。

ただ、恵麻の心を護るためとはいえ、島崎に振り回されることになった高梨はさっそく苦労させられていて、わかってはいたとは思いますが、大変そうだと同情してしまいました。

けれど、一人になった中で高梨が美和に伝えていた言葉はしっかりと島崎の影響を受けているように感じて、何かと言い合う二人でも息の合った姿に微笑ましくも感じました。

aw3(20代、女性)

姉妹愛が感じられピアニストの妹とその妹を支える姉の、お互いの気持ちや考えを知って温かい気持ちになりました。

最初は、姉に対して反抗しているように見えるのですが、そこにはしっかりと姉への気持ちや自分なりの思いがありちゃんとした理由があります。

姉妹のお互いの気持ちをぶつけるところでは、姉妹だからこそ思って欲しくないことだったり姉妹だからこそわかる他人にはわからない思いが伝わってきて良かったです。

姉が自分もピアニストとして頑張ってきたのに妹の方が才能があると認めピアニストの道を譲っていたのは、優しい気持ちになりました。

妹はそんな姉に気遣われたくなく、姉の支えなく自分の力で生きていきたい気持ちを強く持っていて二人の葛藤が見ていて伝わってきます。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

島崎章(木村拓哉)のもとに、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)から「危ない仕事」の依頼が舞い込んだ。
警護対象者は、数々の投資詐欺で甘い汁を吸い尽くしてきた実業家・道岡三郎(豊原功補)。
詐欺で儲けた金を政治家にバラまいた疑惑まである“悪党”だった!

 実は道岡、逮捕されるも不起訴で釈放。その直後、恨みを持つ男に襲われてアキレス腱断裂の重傷を負い、多佳子の勤務する病院に極秘入院していた。

ところが、入院中にまた襲われでもしたら病院のイメージに傷がつく…と、急に上層部が尻込み。
執刀医の多佳子が手術放棄を拒んだため、「退院までしっかりと警護をつけること」を交換条件に、渋々承諾したというのだ。
だが、道岡は襲われてもなお、相手を挑発するような男…。

警護の脅威レベルが明らかに最高であることから、章と高梨雅也(斎藤工)が辞めた「KICKSガード」を含め、大手警備会社には軒並み断られる有様だった。

 実際、道岡は章と高梨に対しても不遜な態度を取るばかりか、自らの悪事も何食わぬ顔で認め、「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。

根っからの悪党ぶりを目の当たりにした高梨は、彼を警護することに疑問を感じる。しかし、章は「クライアントを選びたくない」と断言し…!

 そんな中、病院に「道岡を助ける医者は許さない。処刑する」との脅迫状が届く。しかも予告通りに手術直前、病院内で多佳子が何者かに襲撃されてしまったのだ…! 絶体絶命の窮地に立たされる多佳子。

章と高梨、さらには病院関係者や防犯カメラの目までもかいくぐり、彼女を襲ったのは一体誰なのか!? 章たちは“見えない敵”を突き止めようとするが、道岡に恨みを持つ者はごまんといて…!?

公式サイトより

みなさんの感想

douso(40代、男性)

今回も島崎たちは、投資詐欺者の道岡の警護という危ない仕事で、本当に大変だなと思いました。
しかも、その人物の投資詐欺のせいで、何人も人がなくなっているということなので、やはり悪人を警備したくないというのは、誰もが思っていることだと思いました。

そして、手術を担当する笠松も襲われるということで、こちらも災難だと思いました。
医者としても、悪人を救うことは気が乗らないと思うので、笠松も凄いと思いました。
しかも、道岡は嫌な感じの態度で、自分から喧嘩を買うような態度なので、警護は難しいという感じがしました。

しかし、道岡は最後は自分から自主を申し入れるということで、良い話になったような気がしますが、警護費用は出世払いというのは最悪だと思いました。

iug(30代、女性)

ボディガードに危険ではない仕事は無いことには納得ですが、あまりに危険過ぎると毎回感じています。

今回は詐欺師の道岡だけではなく、彼の手術の執刀医まで狙われたりと、気が休まる暇がありませんでした。
極悪人を警護するなんて、私も納得出来ない高梨さん側ですが、どんな対象者でも護る島崎さんの考え方は、本当に立派だとも思います。


島崎警備の2人の奮闘ぶりと、チームワークも回を重ねる毎に良くなっていて、ずっと観ていたいです。
そして、明らかに真っ黒なKICKSから前の仲間達も早く抜けて、島崎警備に合流すべきだと思います。

菅沼さんはKICKSの悪事に気付いていながら、なぜ抜けないのか疑問です。
バツ1の島崎さんが高梨さんに、男女の関係についてのアドバイスをした際の、「さすが先輩、遅いんだよ後輩!」というやりとりが面白かったです。

tasuke(40代、男性)

第3話です。
お約束になりつつある描写が目につくようになってきました。

・菜々緒さんと斎藤工さんとのイチャイチャ(菜々緒さんのツンデレぶりが楽しみです) ・KICKSから情報を漏らそうとする(そして上司もわかっているのに止めない) ・木村拓哉さんがケガをする(女性整形外科医との関係上しかたないとは思いますが、今回のケガは、少し無理があったと思います。
一番違和感を感じるのは、事務所の1階のカフェの店員です。

おそらくジャニーズ事務所の所属だと思いますが、演技はともかく、ストーリーの邪魔をしているようにしか見えません。
彼が出る場面だけドラマの雰囲気が変わります。
また、病院の廊下が暗く、リアリティに欠けると感じました。

襲撃の場面があったので、その雰囲気を出したかったのかもしれませんが、エントランスや、手術室との差が大きいと感じました。
最終話でどういう結末になるのか楽しみにしているので、最終話まで見るつもりです。

deko(30代、男性)

噂されていた話は事実で、紛れもなく悪人だった警護対象の道岡がした詐欺はもちろん許されることではありませんが、その一方で本当に悔いていたのだということも感じられました。
言動が悪いため、そう感じにくい部分は多く、高梨が秘書が道岡を狙うのではないかと疑うのも仕方がないことだと思いました。

けれど、根っからの悪人であるのなら、被害者の家族の顔をしっかりと覚えるようなことは出来ないだろうと思いました。
そんな道岡が島崎たちに護られたことで誤った方向に進んでしまった自分の野心を正せたことは、大きな意味を持つのだろうと感じました。

出世払いにさせてほしいと頼んだ支払いをしに来る時の道岡がどのようになっているのか見てみたいと思いました。
道岡なら間違った方法ではなく正しい方法で今以上のものを手に入れられるのではないかと感じさせられる島崎とのやり取りでした。

buiu4(40代、男性)

前回、多佳子(市川実日子)から危険な仕事を紹介された島崎(木村拓哉)でしたが、一体どんな依頼なのか見どころです。
今回島崎がボディーガードするのは道岡(豊原功補)という投資詐欺を行った悪党で、その被害者から相当な恨みを買っています。
島崎と高梨(斎藤工)が道岡の為にどれだけ体を張るのか期待したいです。

驚いたのは道岡を狙っている人物が島崎らの側にいたということです。
道岡が入院している病院で働く売り子のおばさんがまさか道岡を狙っているとは思いもしませんでした。
さらに道岡のリハビリを担当していた湯川(木村了)までもがメスを持って襲ってきたので、相当な恨みを抱えているなと感じました。

この二人は被害者の遺族で、島崎も高梨も複雑な心境だったと思います。
あと救いだったのは道岡自身が罪を償う意思があったということでした。
かなり悪態をつく人物だったので、ちょっと意外でした。

akika(40代、男性)

今回は、投資詐欺で人を騙し続けた極悪人を警護する、という倫理に反する警護です。
むろん、警護人という仕事は、クライアントの人間性などとは無関係に、クライアントの身辺を警護させすれば良いのです。

倫理的にはともかく、必要悪という点では、刑事事件における刑事弁護人と同じですね。
しかし、今回の依頼人は、自分の悪徳をよく理解しているだけでなく、その悪徳に対する罪滅ぼしをしようとしている点で、警護人としては厄介です。

つまり、警護人の立場から考えると、自分から危険にさらされようとしているクライアントを守るのは、至難の業です。

結果的に、依頼人の保護には成功しましたが、依頼人が警察へ出頭し、自らの財産を詐欺被害者に弁済することで、警護報酬はゼロになるのです。

依頼人は、出所後に出世払いするとか言っていますが、そんな口約束がビジネス界で通用するはずがありません。
まあ、ドラマ界でのみ成立する人情話ですね。

キャスト

木村拓哉:島崎章

斎藤工:高梨雅也

菜々緒:菅沼まゆ

間宮祥太朗:沢口正太郎

道枝駿佑:中島小次郎

田中奏生:島崎瞬