見逃したら動画配信で追いつこう?!『ハケンの品格』あらすじと感想!

大前春子が帰ってきた!
2003年の前作は、時代を反映したスーパードラマとして一世を風靡しました。
世の派遣社員が活躍する春子をみて日々の鬱憤を晴らしたものです。 さて今回も話題作となるでしょうか?!

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

かつての勢いを失った食品商社S&Fで、営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)は呟く。「今、彼女が来てくれたら…」当時を知る浅野務(勝地涼)が聞く。 「まさかあの人呼ぶんですか」。 「私を雇って後悔はさせません。三ヶ月間お時給の分はしっかり働かせていただきます」 こうして、伝説のスーパーハケン大前春子(篠原涼子)は戻ってきた。 「とっくりが舞い戻ったって本当か!」 旭川支社 支社長補佐の東海林武(大泉洋)は春子との再会に感激するが、完全に無視されるのだった。 そんな中、停泊するクルーザー上での社運をかけた商談で、通訳を任される春子。しかし商談は決裂寸前。 すると里中の携帯が鳴る。新人ハケンの小夏(山本舞香)からだった。 「助けてください。人事部の人達に監禁されて・・・」 公式サイトより

みなさんの感想

h98(30代、女性)
前作がとても面白くて大好きだったので、10年以上もたってまた新作が見られるとは想像もしていなかったので嬉しいです。 大前春子は、今でもプロのハケンさんとして活躍していますが、以前よりもさらに磨きがかかったように感じます。 正社員から嫌味を言われても、プロだという意識があるのか、それを撥ねつける強さがあってとても格好良いです。 ハケンだからセクハラをしても隠蔽できるという会社の考え方にはイライラさせられたので、チェーンソーで春子が扉を切ったときは爽快感を感じることができて良かったです。 ハケンの意見も堂々と言い放ったところは、多くの人に伝わったのではないかと感じます。 トックリも健在で、まさかのバツイチで驚きましたが、今度こそ春子との恋愛が動くのではないかと期待しています。
ru598(40代、男性)
ナレーションがプロジェクトX風です。 ちょっと時代遅れですね。 スーパードクターならぬスーパー派遣とは、ドクターXまでパクッています。 しかし、医者とは違い、派遣はあまりカッコよくないです。 派遣社員は身分が不安定なようで大変です。 まじめに働き続けないと、同じ職場での雇用が継続されないのです。 仕事が認められても、たった3か月、契約期間が延長されるだけとは、何とも悲しい身分です。 この番組を見ると、むしろ正社員になった方が良い、と思う人が増えるのではないでしょうか。 春子さん、派遣なのに、面談で瞬き一つせずに、すごく不愛想な態度です。 正社員を、働けない無能な存在としか見ていません。 こんな態度だと、現実の会社では、いくら仕事ができても、チームワークを乱す反乱分子とみなされて、派遣の契約を解除されるでしょう。 演技もイチイチわざとらしいです。
bui2(40代、女性)
以前にあった「ハケンの品格」は観たことがなく、今回初めて観てみました。 篠原涼子演じるスーパーハケン大前春子は、舞台となるS&F社に再び戻ってくるという設定で、大前春子は、とにかく無駄を省いた仕事のみの強烈なキャラクターです。 仕事は恐ろしいほど速く、求められることは的確にこなしているのですが、他のハケンの女性たちや正社員たちとは人間関係が築けないキャラクターなのかと思いきや、同じ部署でのハケンの女性二人が正社員から受けるパワハラに耐えています。 泣き寝入りしなければならないような状況に陥った時に、スーパーハケン大前春子が、実に豪快な方法で助け出し、なんとも頼もしく、カッコよく、正社員たちをギャフンと言わせたところは、実は人間関係に対する熱い思いがあるのではと思わせる一幕でした。 私も非正規で働いていた時に正社員との格差で辛い思いをしたことがあるので、その時の辛さや怒りを思い出しながらも、大前春子の振る舞いに壮快な気持ちで観ることができました。 今後も楽しみです。
oidg4(50代、男性)
久しぶりにハケンの品格を見ました。 大変面白かったし、やっぱり大前春子がいい味を出していて、とにかく懐かしかった。 何があろうと昼休みは休むし、残業は一切しない。 それでも正規社員や他の残業しているメンバーよりも仕事は早いし確実な成果を出す完璧なほどのあのオールラウンドでスペシャリスト感覚は、まさにこれだよこれ!と言う感覚の連続でした。 初回は、他の若い女性派遣社員が正規男性社員にセクハラされるのですが、毎度の大前春子の白々しいヘルプが最高でした。 業務遂行後の決め台詞、それが何か?も絶好調!大前春子も周囲のメンバーも全部いい感じで水曜日の夜なら残業ないので毎週見ることが出来て、これから毎週水曜日が楽しみです!いつか、どちらもパーフェクトウーマンの大前春子と家政婦のミタの対決を出来ることなら見てみたいなぁ。
uby109(20代、男性)
私は前作のハケンの品格シリーズからのファンなので前作のシリーズのキャストや内容をほぼほぼまるっと引き継いでくれていたのでまずはその点がとても嬉しかったです。 しかしその中でも新しい登場人物の上司やハケンなどの存在感もありこれからどんな展開が起きるのかとワクワクさせてくれるような感じでした。 第一話では篠原涼子さん演じる大前さんがS&Fの会社に戻ってくるという所から物語は始まっていきますが以前のシリーズと同じようななんだかスカッとさせてくれるような内容でした。 大前さんと東海林さんの掛け合いも相変わらず、もしくはそれ以上になっているので二人の立場や関係性も今後どうなっていくのかと楽しみにしております。
iuu97(30代、男性)
大前春子のこだわりの働き方が非常に面白かったと思います。 事前に取り決めした勤務時間はきちんと働くものの、それを超えると一切働かないというスタンスが見られました。 例えば、会議中に彼女の入れたお茶が非常に美味しいと褒められて、おかわりを要求されたものの、その直後に昼休みになったため、その要求を無視してご飯を食べに行ってしまいます。 そして、昼休みが終わって勤務時間が再開した後に、改めてお茶を入れて持って行くシーンがあり、そこがとても面白かったと思います。 非常にマイペースで、他の派遣で働いている人たちとは明らかに風格などが違っており、彼女がスーパー派遣と言われる理由はこういうところにもあるんだなと感じたのです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。
斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。
そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。

「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。
きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。

しかしそれが裏目に出てしまい・・・。
一方、宮部新社長(伊東四朗)の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

公式サイトより

みなさんの感想

poi(30代、男性)

自分の仕事が会社全体に関わる社員と責任を負えない派遣社員。
一時的な会社の戦力でしかないから、というのはわかりますが、今回の話を見ていると一時的だからこそ区別してはいけない部分に感じました。

ましてや、今回の問題のきっかけは責任を負わなければいけない社員である浅野の無責任な振る舞いから始まったわけですから、それに対して全力で自分の力を示した千葉が攻められるのは見ていて納得が出来ませんでした。

あわよくば全てを自分の手柄にしようとした浅はかな考えがあったことに問題があると思います。
そんな社員の振る舞いに対して春子がしたプレゼンの仕方には笑わされました。

派遣は言い切ることが出来ず、弊社という言葉も使えないという姿勢でやりきるのは春子にしか出来ないことだと思います。
行動だけで示し続けた春子を見た浅野は時間を引き延ばしていた時とは違う自信に満ちた姿になっていて格好良く思いました。

そんな彼の言葉の裏には千葉と福岡が事前に調べていたことが大きく影響していて、本当の意味で二人に感謝することが出来たのだと思いました。
ただ、春子を知っている浅野でさえこういう状況の会社で今後どうなっていくのかと心配になりました。

新しい社長を直接見た春子は沈むと予言のようなことを言っていましたが、社員の考えが変わることで踏みとどまることが出来るのか、今後の春子の暴れっぷりが楽しみです。

gaba5(40代、女性)

私も派遣社員として働いていたことがあり、すごくこのドラマに共感できます。
大前春子、本当にカッコイイです。


ストレッチをしているのか、変な動きをしているところが笑えていいですね。
私が派遣社員だった時にこんな人がいたら良かったのにと思いました。
宮部新社長の派遣を見下す感じとても嫌ですね。

派遣社員だった時社内で居心地が悪かったこと、このドラマを観て思い出しました。
新人ハケンの小夏には頑張ってほしいなと思います。
一生懸命仕事に取り組んでいる姿を応援したいです。
最後に大前春子が企画書を届けたシーン、最高でした。

何をしてもカッコイイので私もあんな風になりたいなと思いましたね。
「大事な仕事、派遣に任せるんですか?」と言った時スッキリしました。
プレゼンの仕方すごく面白かったです。

uiw(40代、女性)

今回は、派遣の仕事の「やりがい」がテーマとなりました。
S&F社は、京橋庵という人気のあるそば屋とのコラボ企画を立案しなければならないところで、ハケンになりたての小夏は、企画を考えるような仕事をしてみたく、なんとか無理矢理に企画書をもぐりこませたのですが、ハケンが作成した企画であることがバレ、散々、社員からもスーパーハケン大前からもハケンの仕事はあくまで社員のサポートであり、ハケンは責任が取れないので、会社を代表するような仕事はできないと釘を刺されてしまいました。

社会に出て働き始めた頃は、私も夢や意欲があり、小夏の気持ちを思い出しました。
徐々に社会の仕組みや不条理に触れ、今はもう諦めの気持ちなのかもしれません。

そして、大名行列のような権力を誇示するS&F社の社長が、ハケンの前で「社員は同じ船に乗る家族である」と言い放ち、社員からも「ハケンごときに」など明らかにバカにするような上から目線の態度に、かなりデフォルメされているとは思いますが、似たような経験がある私は腹立たしさでいっぱいになり、最終的に、スーパーハケン大前春子の仕事で見返すところで、やっと私の怒りが治まりました。

tomoko(30代、女性)

以前は正社員になれなくてハケンという働き方を選ばざるを得なかったのかもしれませんが、今は様々な働き方があるので自らハケンという働き方を選んだ人も多いのはわかります。
しかし会社内で、明らかにハケンを下に見るような言い方をしたり、エレベーターに一緒に乗せなかったり一緒にご飯を食べないようにするというのは気分が悪かったです。

だから春子が、ハケンとして働いている自分にプライドを持つことが大事だと考えているのは爽快感がありますし、大事なプレゼンの時に正社員に対して最大限に嫌味を言いながらも成功させたときはスカっとします。

いろんな働き方があるだろうけれど、それぞれを尊重できるような社会になればいいなと思います。
今回は春子が以前、ハケンとして働いていた蕎麦屋さんとの仕事でしたが、これからも春子が働いていた会社が出てくるのかな?と期待しています。

kazu7(40代、男性)

新卒の派遣社員小夏(山本舞香)が派遣への差別の洗礼を受ける様子は本当に可愛そうに思えました。
特にS&F社長宮部は小夏の前で派遣への不満を赤裸々に社員の前で言っていたので、小夏は悔しいだろうなと思いました。

そんな時、小夏が部長に黙って提出した企画に些細なミスが見つかり部長の宇野(塚地武雅)から怒られる上に再び差別を受けることになります。

これを大前(篠原涼子)がどのように絡んでスカッとさせてくれるのか楽しみでした。
大前は期待どおり、小夏の企画を気に入った老舗蕎麦屋に対してプレゼンを実行し、その際に「弊社」という言葉を絶対に言わないプレゼンをしたのです。

これは宇野が小夏に言っていた「派遣は社員ではない」という言葉に対する当て付けだったのです。
小夏の窮地を救った大前が小夏に言った「自分に対する責任」という言葉は身に染みました。

gava(20代、女性)

今回の第二話は派遣と社員の最大の分かれ目の部分について知識がなくても理解できる内容になっています。
派遣は失敗しても責任が取れないということを強みに社員も巻き込んでプレゼンする姿が印象に強く残ります。

派遣社員という出来ることが限られた中で社員のサポートに回っているように見せつつも完璧に主人公が主導権を握って進めながら弊社という派遣社員が使ってほしくないという社員の前で弊社や責任を取る語尾を使わず馴染みのある社員を巻き込みながらプレゼン成功を成功させるキレの良さがまたこのドラマを見たいという気持ちにさせてくれます。

その姿を見て派遣という壁にぶつかっていた若手後輩や正社員の若手の気持ちまでも変えていくというハリケーンのような主人公のが第三話が気になります。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。
社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。

井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。

逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。
その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。

さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。
里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。
しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。
そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。

公式サイトより

みなさんの感想

gru(50代、男性)

今回の「ハケンの品格」第3話は、スーパーハケン大前春子が勤務する食品会社の新人が、社内で撮った動画を ネット投稿した際、後ろ側にたまたま写っていて、大きな鍋の中に、悪ふざけで逆立ちして頭を突っ込んでいる 様に見える(本当は勤務日最後で鍋の大掃除をしていた)映像に対して、食品会社として不衛生であり、 あるまじき行為として、ネットは炎上し、会社の評判が悪化して、売り場から商品の扱いを止めてしまう現象が 続出すると言う問題が発生します。

この問題を今回もスーパーハケンの大前春子が解決してくれるわけですが、今回の解決方法は、 この映像に移っていたのが、リストラで長年勤務していた社内食堂の派遣社員で、実は、この派遣社員が、 社内食堂のカレーを美味しく作ってくれていたキーマンでした。

派遣とは言え、そんな大事な社員をリストラ してしまい、社内食堂で美味しいと評判だったカレーは、残念ながら、一気に不味くなります。
又、このリストラされた派遣社員と大前春子は、実は23年前、一緒に食堂で修行をしていた仲でした。

それで彼女は、この派遣社員からレシピを教わり、美味しかった社内食堂のカレーの味を取り戻すことに成功し、 概要としては、これで万時解決と言った流れでした。
毎回、最初は問題が発生し、ハラハラしますが、最後はさすがスーパーハケン大前春子!の手腕で解決になり、 感動させてくれる水戸黄門並みにストーリーは分かっていても、最後はスッキリさせてくれる良いドラマです。

今回見ていて思ったのは、働き方改革で副業をテーマにしたり、勝手に社内動画を投稿してネット炎上など、 最近の世の中の問題を取り上げている様に見えましたが、正直、社長の伊東四朗がダメ過ぎて萎えます。
社長が年寄り過ぎて、昭和でしかなく、今どきあんなに威圧的な爺さんの社長なんて見るに堪えられないと 感じました。

ドラマに出てくる会社や組織や社員たち自体がどうしても古臭くて、時代遅れと言うか、今の時代に 合っていないと感じているのは、私だけではないと思います。

もっと今までにこだわらない、斬新な脚本に変えて 行かないと、きっと続編はなく、飽きられてこれで終わってしまうのではないかとさえ感じました。
とは言ってもまだ3話と言うことで、まだまだ回数はあるので、今後、斬新で画期的な「ハケンの品格」になることを 期待します。

takasu(30代、女性)

春子が以前にインド大使館で働いていたという、新しい過去を知ることができましたが、まだまだ彼女の知られていない本当の姿が隠されているように感じます。
社内食堂で、派遣は部外者だとみなされて一般と同じように、社員よりも高い値段でご飯を食べなければならなくなったのは切なかったです。


雇い主が違うとはいえ、同じ職場で仕事をして協力しているのに、こんな風に扱いが異なると仕事のモチベーションも下がってしまうように感じます。
春子はカレーの味を再現するために、何度も失敗を繰り返しながらも最後に成し遂げたのはさすがでした。

アルバイトでずっと安い費用で雇われていたのに、あっさり切られてしまったけれど、最後はお弁当屋さんを楽しそうにしていたので、働くって何かと考えさせられます。

katna(30代、男性)

春子でも一朝一夕で真似できるようなものではないカレーの味に込められた想いがとても素敵でした。
食べている人たちの笑顔を見ることが好きだった。
そのためには時間を惜しむことなくかけることも出来る。
そんな人の最後に傷がつくようなことになったのが残念でなりませんでした。

気にしている様子はあまりなかったように思いますが、最後に仕事場を綺麗にしたのは自分の区切りというのはあると思いますが、料理に込めた想いを考えると、これからもそこにいる人たちの笑顔のためを想ってされていたことではないかと感じました。
それほど大切に想ってくれていた人をコストカットという形で首を切るのは本当に何も見ていないのだろうと思いました。

宮部の社員は家族だという言葉の薄っぺらさを元々感じていましたが、料理の味の違いはわかっても、料理の先を見ようとしていなかった彼の姿にその想いは強まりました。

ただ、春子が宮部に面と向かって色々と言ったことにはスッキリとするものがありましたが、これからさらに働きにくくなるのではないかと心配になりました。

uiur8(30代、男性)

S&Fの社員食堂にて、アルバイトの男性が逆立ちのような体勢をしており、ふざけているように見える姿が映った動画がネット上で炎上します。

ただ、結果的にはこれはふざけていたわけではなく、一生懸命に掃除をしていたら逆立ちのような体勢になってしまったというのが真実だったのです。
要するにこれは動画を見た側の勘違いということで、結局は当該人物の真意が分からないまま、即座に非難をするとこういう結果になるという警告のように感じました。

このような勘違いから、人を非難してしまうことは実際にもあるはずですし、事情をちゃんと調べてから発言などをしないとそれ自体が炎上することもありますから、本当に気を付けないといけないと思いました。

by3f(40代、女性)

S&F社の社食のカレーの価格が、今までハケンも社員と同様の価格だったのにもかかわらず、社食を一般開放すると同時にハケンも一般価格に値上げされると嘆かれている中、SNSでバイトテロの動画が流出し、大炎上を起こし、風評被害、クレームといった騒動に発展しました。

クレーム対応や、失った元のカレーの味を取り戻すために、相変わらずスーパーハケンの大前春子が活躍するのですが、古い知り合いでもあった社食の元アルバイト従業員の職場や仕事に対する気持ちを、大前春子はS&Fの社長や他の社員の前で代弁した場面では、彼らに理解されたのか、それとも理解したくないのかどうかはわかりませんが、いろいろな立場の経験がある私の心には、とても訴えかけるものがあり、職場への愛着や、評価に関係なく誰も見ていないところで、自分の納得がいくまでこだわり抜く気持ちなどを思い出し、そんな私は要領よく生きることができないなぁとしみじみ思い知らされました。

9090w(30代、女性)

冒頭の「円は持っていません、日本は沈没するからです」に、まず笑いました。
スーパーハケンとして、何でも出来てしまう大前さんは本当に凄くて、羨ましさと尊敬が強いのですが、毎回笑わせてくれるところも好きです。

どこの会社にも、正社員という立場に託けて、一生懸命仕事をしていない人間は一定数いて、派遣やバイトの方がずっと頑張っていて、信頼できるケースはあるはずです。
そんな人達が報われる社会になってほしいですし、社会が変わるべきだとこのドラマを見ると感じます。

全く意図せずにバイトテロ動画を配信してしまい、大炎上したのは大変でしたが、こうなったからこそ分かったこと、社長に意見出来たこと等、得られたものもたくさんあって結果的には良かったと思います。
それにしても出来ないことの無い、大前さんが素敵すぎて憧れます。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、困惑する一同。

大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。
実は井手は、S&F社との最重要取引先、「テイスト・オブ・ライフ」創業者、女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。

そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。
その失態を知った井手は姿を消してしまいー。

運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。
出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。

ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。
井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。
ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう!この大ピンチに春子はー。

公式サイトより

みなさんの感想

kiki3(30代、女性)

井出は正社員で採用されたのにやる気がないし、コネ入社であることが発覚したので最初はあまり印象が良くないキャラクターですが、春子と一緒に冷凍庫に閉じ込められたときに防寒着を譲ってあげるなど、ここぞという時に優しくて素敵だなと感じました。

今まで何かをやりたいという気持ちがあったけれど見つけられなかっただけで、春子のようになりたいと悟ってからの笑顔や行動はとても生き生きとしていたのが印象的です。

春子は以前も、ここぞという時には手を伸ばしてくれましたが、何となく前よりも言葉はきついけれど態度が優しくなったように感じます。
東海林もとうとう本社に戻ってきたので、これから春子とのやり取りが楽しみでしょうがありません。

aisare2(30代、男性)

井手が春子のどこを見て自分と生き様が似ていると感じたのかが理解できませんでした。
何もかもが違うと思いますし、春子もそれは思うところだと思います。
ただ、閉じ込められ、春子と話をしたことで少し考えを変えてマシになったことはよかったと思います。

正社員として働いているのだから、そこですべきことが出来ていないのに、スーパーハケンになるという方向性は間違っているとしか思いませんでしたが、それで仕事に対しても前向きになれるのなら、彼のやり方としては悪いことではないのかもしれません。
今の彼はあまり好きになれない人物なので、良い方向に成長していってほしいと思います。

そんな井手よりも同期の三田は上司の顔色を伺い、井手の世話をし、自分の仕事もきっちりこなしているため心配になりました。
真面目な彼はあまり力を抜けていないように思うため、潰れてしまわないかと気になります。

kana33(40代、女性)

今回は新入社員である取引先の御曹司が少し成長するストーリーでしたが、やはりこの人に持っていかれた感があります。

大泉洋さん!!やはりハケンの品格に、この人は欠かせませんよね。
相変わらず派遣をバカにしている社長や部長に、一人敢然と立ち向かう大前春子。
この構図に変化はありませんが、取引先女社長を引き留めようと、無駄にタンチョウヅルの話を続ける東海林の姿に笑えました。

シーズン1と比べ、前回までに足りなかったのは、このクスッと笑えて心が温かくなるシーンだったんだと確信しました。
現代っ子でやる気もなければ覇気もない新入社員も、今回の騒動を通じ社会人として一つ成長できてよかったです。

女社長が最後に息子を頼みますと言っていましたが、大前春子にではなく会社に頼んだのもよかったですね。
正社員も勤まらない者に派遣は勤まらない。

今後あの新人君が会社の中でさらに成長していく姿も見どころの一つになりそうです。
今回の大泉洋さんの参加でやっとチーム大前がスタートした気がします。
5話目も楽しみです。

kura12(40代、女性)

今回は、同一労働同一賃金がテーマとなり、やる気のない新入社員とハケンが同じ職場で働く中、それぞれがそれぞれの働き方を比べながら、自分の仕事と報酬について、私もよく考えていたなぁと思います。

コネで入社し、しかも重要な取引先の御曹司であるにもかかわらず、自分の理想とする働き方ができなければ、本人にとっては辛い仕事であり、決して幸せを感じることはできず、また一方では、与えられた仕事を一生懸命真面目に働いているにもかかわらず、食べていくのも大変なくらい薄給で、挙句の果てに、社員のミスを都合よくハケンのせいにされたりと、失意に陥る気持ちも痛いほどよくわかります。

スーパーハケン大前春子が、誰にも文句を言わせず、自分の信じる行動に移せることは、様々な経験を経て、自分なりの納得のいく考えに至った上でのことで、大前春子と同世代の私も様々な経験を経た今の考え方が、働き始めた頃とは随分変わったなぁと感じます。
次回からの、大泉洋演じる東海林課長と大前春子のバトルがとても楽しみです。

buif3(40代、男性)

大前(篠原涼子)が包丁を新入社員井手(杉野遥亮)に突き立てていたので、ついに大前がキレてしまったかと驚いてしまいました。

しかし、実際は井手が職場で自宅のゴミを廃棄していたことを注意していたのです。
大前も大前ですが井手もかなりの変わり者という印象を受けました。
そしてこの井手こそが今回の騒動の元となるので、大前がどのように立ち回るのか楽しみです。

ひょんなことから大前と井手は冷蔵倉庫に閉じ込められてしまいます。
大前はモップで扉を叩いて外の人に気づいてもらうようにするのですが、井手は大人しくして救助が来るのを待ってればいいと言ってきます。

そんな井手に自分の立場を伝える大前の言葉はハケンで働く人の苦しみを訴えているようでした。
結局、井手は大前のように「派遣になる」と言い出す始末なので、大前と接する中で井手なりに成長したのかもしれません。

7uiu7(40代、女性)

ドラマが始まりいきなり包丁を振りまわす大前春子、最初からテンション高くて良かったです。
キレがあって本当にカッコイイ。
憧れます。

ドラマ中盤に食品倉庫に閉じ込められた時、凍えないように身体を動かしている春子が面白くて笑ってしまいました。
でも、寒くてちょっと弱気になっている春子も可愛かったです。
最終的に井手君が成長して良かったですね。

「スーパー派遣を目指す」と言ったことに対し春子は厳しく言いましたが、「見どころのあるヘタレ」という言葉に愛を感じました。
さすが春子だなぁと思いましたね。

人を成長させるハケンの春子、素晴らしくて拍手したくなりました。
最後は気持ちがとても晴れ晴れして、次回もとても楽しみになりました。
みんな春子に惹かれていきますね。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」 東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。
大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。

東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。

しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。

そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。
謝罪会見にまで追い込まれる東海林。
アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。

東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。
そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。
春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。

公式サイトより

みなさんの感想

7gr(40代、男性)

5話目は、大泉洋さんが演じる東海林武が本社勤務になってバリバリ仕事をしているシーンがまた見れて嬉しかったです。

また篠原涼子さん演じる大前春子とのやり取りが見れたので、これこそがハケンの品格だと思います。
前作から13年経っていますが、この東海林武と大前春子のやりとりは以前と変わりなく面白いです。

相変わらず大前春子は東海林武に対してぼろ糞言いますが、それが視聴者としては以前と変わらない2人の関係に癒されます。

また5話目で面白かったのは、大前春子がシュレッダーにかけてしまったアンケート調査をジグソーパズルだと言い放ち、徹夜でシュレッダーにかけてしまったアンケート調査を繋ぎ合わせる作業でついつい残業していたことに笑えました。
最後は大前春子が徹夜したことで言動がおかしくなって壊れていたのにはウケました。

fuv7(40代、女性)

今回は、S&F社の黒豆ビスコッティの成分改ざんという不祥事に、プロジェクトの責任者である東海林課長とスーパーハケン大前春子のバトルが始まるのかと思いきや、過去の出来事やまだ明らかにされていないお互いの思いがあるようです。


東海林課長、ビスコッティの製造元、そしてS&F社の窮地を乗り切るために、ゼッタイに残業をしないあの大前春子が、徹夜までして活躍したところなど、「お時給ロボット」と呼ばれる大前春子の人間味のある熱い思いを感じることができ、益々応援したくなりました。

また、徹夜明けの大前春子が少し壊れかけていたところも、今までとは違い、ちょっぴり可愛く身近に感じられました。

それとは逆に、S&F社の社長や部長の無神経な発言やハケンのせいにしたところなど、相変わらずイライラムカムカさせられるのも、実際に企業ではありがちなことが描かれているので、余計に腹が立つのだろうと思います。

最後にちらっと匂わせられていた、東海林課長が13年ぶりに本社に戻された意味が、今後のストーリーを面白くさせるのではと期待しております。

6v6d(40代、女性)

北海道民なので、大泉洋さんの「細い恋人」発言に笑ってしまいました。
やっぱり大泉洋さんと篠原涼子さんが言い合っているのは楽しいですね。

2人のバトルを見ているとすごく元気が出ます。
美味しくて痩せると評判のお菓子があるなら絶対に私も食べてみたいと思いました。

大前春子がジグソーパズル検定1級を所有しているってびっくりですよね。
一体いくつ資格を所有しているのかってつっこみたくなりました。

プロジェクター画面で100名のモニターが黒豆ビスコッティの素晴らしさを語るシーンがすごくジーンときてしまいました。
このドラマは笑えて感動できて、テンポもよくて本当に面白くて大好きです。
次はどんな大前春子が見れるのかなぁと楽しみです。

v983(40代、男性)

東海林(大泉洋)はお菓子の黒豆ビスコッティをヒットさせようと張り切るのですが、このお菓子が思いもよらぬ危機をもたらすので、これをどのようにして乗り切るのか見ものです。

ダイエット効果を売りにしていたお菓子でしたが、データの改ざんが明らかになり、食べても痩せないという事実が明らかになったのです。
しかもモニターのアンケート用紙まで破棄され、東海林は窮地に立たされます。

何かと東海林と衝突してしまう大前(篠原涼子)が東海林の為に徹夜までして、アンケート用紙を復元するとはとても意外でした。

東海林は謝罪会見に臨みデータ改ざんを正直に認め謝罪します。
ただ、お菓子自体には嘘はなく工場の人が心を込めて作っていることを伝える東海林の姿には感動しました。


なんとか救われた東海林ですが、社長から何やら重大な業務を命じられることになりそうで、その内容が気になるラストでした。

vuy9(30代、男性)

本社で生き残るためには言う通りにすることは大事だとは思いますが、そうするのであれば、自分で出来る部分はきっちりとしなければいけなかったのだろうと感じました。

元々は痩せる効果があるなどと謳っていなかったものであるのなら、春子がしていたようにもう一度成分を調べる時間はありましたし、アンケートをとった人たちに追加の質問をしてもよかったように思います。

また、一番大変なのは生産者だったはずなのに、わざわざ出向いて東海林の心配をするような人たちをこういった形で裏切ったのは本当に情けないように感じました。

最後は春子が断定していたように、隠し通すことを選びませんでしたし、春子が準備していたおかげで商品は売れることにもなりましたが、本来であれば美味しさだけで売れていたものが悪い形で広まったのは釈然としないものがありました。
不祥事をなんとか軌道修正するために残業をした春子の姿は珍しいものがあって新鮮に感じました。

春子ならそういった状況でも働いている間は何でもないように振る舞うのかと思っていましたが、普段はしないことをしたこともあるのでしょうが、本当に限界を超えて作業をしていたのだろうと思いました。
そんな姿を見ていると東海林は春子にもっと素直に感謝を伝えてもいいようにも思いました。

1y7f(30代、女性)

東海林さんが本格的に本社に戻ってきて、春子と絡むようになったことで、ようやく見たかったハケンの品格が来たと嬉しくなりました。

何やかんや言いながらも、春子の表情ばかりを気にしている東海林さんが可愛かったですし、謝罪会見でも結局は会社の意向ではなく自分の心に従ったところが潔くて格好良かったです。

でも春子もいつもは冷たい素振りを見せていますが、結局は会社をサポートするために立ち回りますし、特に東海林さんに関係したら凄い大変なことでも手伝ってあげているので隠れ両想いだなとニヤニヤしてしまいます。

黒豆ビスコッティは本当に美味しそうだったので、ハケンの品格のグッズとして売り出してほしいと思ったくらいでした

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。
隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。
隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。
里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。
弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

公式サイトより

みなさんの感想

vyf5(40代、女性)

S&F社の立て直しとして、AIの導入が始まり、AIに仕事が奪われるのではないかとハケン達が戦々恐々としている中、AIによってはじき出された業績の悪い下請けのお弁当屋(隅田フーズ)を切らなければならなくなり、その重い任務を命じられた東海林課長は、スーパーハケン大前春子に悩みを持ちかけ、そこで、なんと好意までも打ち明けてしまうような雰囲気になり、以前より東海林課長の大前春子に抱いていた思いがなんとなくわかり、恋愛要素が加わることで、面白さが増しました。

隅田フーズの担当である里中課長の気持ちを知る大前春子は、隅田フーズの今後のことも考え、わざと天気予報を間違え、自分のせいで、取引を打ち切らなければならないことにしてしまうことで、里中課長の立場を守ったり、決して表には出さない方法で、人を思いやる熱い気持ちがとてもカッコよく、また、あらゆる技術や資格を駆使して熟してしまうところが、見ていて痛快な気分になります。

今後ますますAIとの戦いになりそうなのですが、社員の評価をAIが行い、里中課長が社長に何かを命じられたことが、今後、波乱を巻き起こす予感がします。

76e(20代、男性)

勧善懲悪ではないですけれど、AIに翻弄されているS&Fは自らが不要だと切り捨てた隅田フーズの存在によって社運が傾く結果になりました。
隅田フーズは大手と手を組んだり、メディアへの出演もしたりと大躍進です。
一方S&Fは評判を落とす結果になりかなりヤバイ状況です。
大前春子はそんな中でも冷静で隅田フーズを応援したりもしています。

東海林が板挟みの状況になっているのが辛いですね、出来れば大前春子とタッグを組んで欲しいですが中々素直になれないのがじれったいです。
偽装メールを送ったりとする位ならバシッと直接言って欲しいですが無理そうです。

一番の衝撃はそんな東海林がリストラされる社員のリストに名前が挙がっていた事ですね。
ただまぁ、派遣じゃ無くて社員がクビってのもありがちだなって思います。

haihu(50代、男性)

第6話は社長命令でリストラを任された大泉演じる東海林が、ずっと好意を持っているこのドラマの主演である篠原涼子演じるハケンの大前春子にも協力してもらいたいのに、プライドが邪魔して素直になれない所が多く出ていて、大変面白かったです。

実はこのドラマの大前春子を盛り上げるのに、東海林が必要不可欠であることが良く分かった回でもありました。

ドラマのあらすじとしては、AIが出してきた指示で、子会社の弁当屋さん墨田フーズをカットすることになりますが、その経緯も天気予報士資格もある大前春子がわざと天気を外して、無駄を増やしてカットしてもらい、逆に弁当屋の実力を他の良い会社に引き取ってもらうようにするなど、とても単純な計算しかできないAIでは出来ない能力を大前春子が発揮するところが大変面白かったです。
あと2回で、どうのようにまとめてくるのか楽しみにしています。

iurg(30代、男性)

AIによるリストラ候補に東海林が入っていたのは仕方のないことのように感じました。

人間関係のしがらみがないという理由でコストカットを命じられたにも関わらず、嫌われ者に徹することが出来ず目に見えた成果を出せない姿は人の良さを感じる部分もありましたが、その一方で何に対しても中途半端にしか出来ないようにも感じてしまいました。

AIとは別の答えを出した春子の目的には驚かされましたし、それを実現できた下請け会社の努力も素晴らしいと感じました。
自社のことだけを考え数値だけを見ているAIには決して出せない答えだったのだろうと思います。

数値には現れない良さを評価していれば、彼らだけで手に入れた未来を見ていると、どちらにとっても良い結果になる道も見つけられたように思いました。
春子にはその道も見えていたのか、ということも気になりました。

teyiod(30代、女性)

東海林さんが本社復帰したものの、その理由がリストラ候補やコストダウンのための仕事をさせるためだというのが切ないです。


落ち込んでしまった東海林さんが、とうとう春子に告白?と思っていましたが、やはりごまかしてしまったので、この二人の恋愛はまだまだお預けなのかもしれません。
今回は提携している規模の小さな隅田フーズを切ることが東海林さんの役目でしたが、ずっと仕事をしている間柄だったのに辛いなと思っていました。

そうしたら春子のおかげで、隅田フーズは契約を切られても、さらなる大きな会社と提携を結べるようになったので、逆転ホームランという感じでスカっとしました。

東海林さんも社長命令に背くことはなかったし、春子ってみんながウィンウィンになるような仕事をするなといつも驚かされます。

miye(30代、女性)

昔ながらのよさにこだわったお弁当屋さんは現在減ってきているので、ドラマを見ながら生き残って欲しいと思いました。
しかし、この世の中生き残っていくことはなかなか難しいようです。
そんな中でも春子はあきらめたりしません。

この粘り強さを見習いたいと毎回感じています。
そして、春子は売り上げが天気に左右されていると気が付くところが鋭いです。

生き残るためには分析が重要だと実感しました。
また、春子のお弁当屋さんに対する言葉が、勇気づけるような内容でちょっとだけ感動しました。

こういった言葉をもらえると「頑張ろう」「生き残ろう」という気持ちが湧いてくると思います。
大変な世の中でも頑張る人たちの姿に、自分ももっと頑張らなければという気持ちにさせられました。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

AIが打ち出したリストラ候補に東海林(大泉洋)が入っていたことがショックの里中(小泉孝太郎)。
そしてまだそのことを東海林には言えないでいた。

宮部社長(伊東四朗)は、会社挽回の一手だと以前里中が提出した、S&F社直営のコンビニを作る企画書を差し出す。
もちろんAIの力も借りて。

「コンビニの企画、死にもの狂いでやります」 里中は、営業企画課の仲間達と、プロジェクトに没頭していく。
大前春子(篠原涼子)のアイデアで、子供連れや、働くお母さんに便利な店という店舗のイメージも固まっていき…。

そんな中、里中のPCにあったリストラ候補名簿が流出してしまう! 自分の名前を見た東海林は言葉を失い、候補になっている社員達はパニックに。

プロジェクトが成功したら里中が取締役に昇進することも判明し、リストラ候補の社員は裏切られたとやけをおこす始末。

一方で、トラブルが続きながらも、コンビニのパイロット店舗は出来上がっていく。
実はその間、里中の中では、衝撃の決意が固まりつつあった…。

公式サイトより

みなさんの感想

jubet7(40代、女性)

リストラのことで、バラバラになりかけたのがやはりというか大前春子の活躍で何とかコンビニも間に合って良かったなとおもいました。
AIに負けないで闘う小泉さんの姿はカッコよかったです。

しかし、やる気のない人たちにはイライラしてしまいました。
気持ちも分かるけど、あーいうひといるなと思いながらみていました。
もっと頑張れよと思ってしまいました。

それと個人的には、大泉洋さんと小泉孝太郎さんのコンビも大好きなので二人の掛け合いや、闘いもとても面白いので大好きです。
そして最後のストーリー展開はかなりビックリしてしまいました。

本当に次回どういう結末になるのか楽しみでもあり、ドキドキしてしまいます。
次回が、メチャクチャ楽しみです。

iranb5(30代、女性)

里中課長と東海林さんの関係がとても素敵で、少し疑ってしまうことがあっても、やはり二人は信じ合える関係だというのが良かったです。
昔は対立したときは殴り合いができたのに、今は年齢を重ねたことで二人とも丸くなったのが微笑ましかったです。

そして里中課長にとっては、仕事も恋愛も大きな決断をすることになりましたが、まさか独立を言い出すとは想像してなかったので驚かされました。

春子に対しても、里中課長らしい遠回りでまどろっこしい告白にニヤリとしましたが、それを聞いて春子以上に驚いている東海林さんの表情に爆笑でした。
久しぶりに、春子の思い切った変身を見ることができて楽しかったし、大工ファッションの春子は格好良かったです。

ku76r(30代、男性)

リストラされると知った上で働き続けるということは普通に働くよりも何倍もの気力が必要になると思いますが、それでも彼らのとった態度や行動は明らかにおかしいと感じました。
上司の机を勝手に漁ることや、自分たちが原因で起こった火事に対して何もしない。

そこだけを切り抜けばAIの判断は何も間違っていないように感じましたし、それ以前にも仕事以外のことをしている姿を度々見ていたため、いずれ大きなミスをすることを予測されていたのではないかと思いました。
だからこそ、東海林が候補に上がっていることは仕事への向き合い方だけを見るとおかしいとも感じました。

不器用な部分が悪く評価されてしまい、彼が周りに与える良い影響を無視されていたということが良く伝わってきました。
一人で社員を救おうと駆け回っていた里中の独立するという選択がどういう結果になるのか楽しみです。

gyuob(40代、男性)

東海林さん、暑苦しいだけで、会社の役に立っていないと、AIから宣告されてしまいました。
そのことを知った里中さんは、ずいぶんと苦悩しているようです。

東海林さんの生き残りをかけた最後のプロジェクトに、里中さんは奔走しますが、プロジェクトに必要な店舗が火事にあってしまい、万事休すの展開です。
しかし、里中さんと東海林さんのあきらめないガッツに心を打たれたのでしょうか、春子さんが仲間の左官職人さん達とともに火事で焼けた店舗を、見事、復活させます。

春子さん、あなたは左官職人でもあるのですか、しかも、有能な左官職人さんとも交流があるとは、あなたの才能と人脈は無尽蔵ですね。
最後、里中さんは、会社からの独立を宣言するとともに、春子さんへのプロポーズです。

ずいぶんと急な展開ですね。
春子さんは、里中さんのプロポーズを受け入れるのでしょうか。
しかも、次回が最終回とは、いくらコロナ禍でも、もう終わりなんですか。
もう少しドラマのストーリーを重視して欲しいです。

eteiru2(30代、女性)

東海林の髪型に対してツッコミを入れまくる大前が面白かったです。
リストラを阻止するために、コンビニの企画を成功させようと必死な里中の熱い気持ちが伝わってきました。

働く女性や働く母親をターゲットにしたコンビニを作るというのは良い案だと思いました。
里中のパソコンにあるリストラ候補者リストを、東海林や他の社員たちが見てしまったのは予想外でした。

そのことを報告された里中が、冷静な態度で仕事を優先したのは感心しました。
リストラ候補の社員たちが里中のデスクを荒らしたり、勤務時間中もやる気のない様子だったのは腹が立ちました。

コンビニでの火事は焦りましたが、大前が左官仲間たちを連れてきたときは興奮しました。
大前の人望の厚さを感じましたが、記者会見やその後の里中の発言には驚かされました。

frienud(60代、男性)

新規プロジェクトを任された里中さんが奮闘する中で、リストラの情報が出回りグループの団結が崩れ始めました。

そんな中で起きたボヤ騒ぎでも、大前さんの多彩な資格を生かし、焼け落ちたテナントも一晩で作り直してしまうところなど、こうなるだろうと分かっていても痛快です。
愚痴ばかり言っている他の社員の情けない姿はあまり見られたものではありませんでした。

同期の東海林さんはリストラ候補に上がっているにもかかわらずに、プロジェクトが成功するように里中さんをバックアップする姿は健気でした。
ストーリーは、思った通り準備も完了し、披露されました。
ここはハッピーエンドという感じです。

ですが、ここからが今回のハイライトだと思いました。
里中さんが独立宣言をしてしまい、その上東海林さんの前で大前さんにプロポーズしてしまうとは。

こうなるとは予想だにしていませんでしたので、不意打ちを受けた感じです。
最終回がすごく楽しみです。
どう締めくくってくれるのでしょうか。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

里中(小泉孝太郎)が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、パイロット店舗での内覧会で、株主や投資家たちには評判が悪かった。

本来のターゲットである働く女性や、子育てを頑張るお母さんたちと彼らとは客層が違ったのだ。

さらに宮部社長(伊東四朗)は、大前春子(篠原涼子)提案の、レジ横で売るアジフライを止めるよう命令する。
AIによるとアジフライで成功する確率は0.001%。

それでも春子の思いつきの方を信じるという里中に、宮部社長はAIと春子との勝負を提案し、決着を囲碁対決でつけることに。

東海林(大泉洋)は汚い手を使っても勝てと春子に助言するが、春子の戦い方はみんなの想像をはるかに超えていて…。
そんな中、ターゲット層の女性客をコンビニの内覧に集める時がやってくる。
夜中に海へと出て、とってきたアジを会社の厨房で揚げ始める春子。

ところがそこでトラブルが発生!なんと春子は初めての派遣切りにあってしまう! 「私としたことが…」 まだ何も知らないみんなが待つコンビニへと、遅れてやって来た春子は…。

公式サイトより

みなさんの感想

naru5d(40代、男性)

恋愛の発展がなかったのは残念でしたね。
里中のプロポーズかと思ったら、なんてなかったですし。

そしてそれに触発されて東海林が動くかと思ったら、結局何もありませんでした。
この辺りはもしや?と期待した分だけ、ガッカリ来ました。
アジフライ作戦は良かったと思います。

確かにアジフライって値段が安いので買いやすい。
オヤツ代わりにもなるだけでなく、一品になるのですから確かに便利です。

実際揚げたてのアジフライがあったら、私も買ってしまうかも?なんて感じました。社長退任は意外でした。
まさか社長がAIに首切りされてしまうとは。

でもそうですよね。
AIが決断した事をそのまま決定しているだけなら、社長も役員も必要ありません。

それでいて給料は高いのですから、それこそリストラの第一候補といった所でしょう。
ただ素直にAIの言う通り辞任するとは思ってませんでしたけど。

その辺りはサッパリしている人なんだな~とビックリしました。
あと里中の独立ですけど、これは良かったと思います。

事情は色々あれど、出来る人は会社勤めではなく自分で商売した方が儲かりますし。

しかも理想の職場を手に入れたわけですし、この先も頑張って欲しいですね。
大前も夢の演歌歌手になれましたし、楽しく観れました。

allmight(40代、男性)

最終回はこれまでなかなか見られなかった大前(篠原涼子)の感情を見る回となりました。

まず里中(小泉孝太郎)にプロポーズされたと思われたと勘違いしてしまった際のどこかがっかりした様子とても可愛かったです。

そしてアジフライを販売する際に見られた大前の笑顔にはS&Fの社員も驚いていたので、それだけ大前も会社というより社員のために頑張りたかったという思いが伝わってきました。

ただ、大前がS&Fから派遣切りされてしまうという結果は残念でしか思えません。

それを追うかのように里中まで退職を申し出てしまうなんて、なんとも後味の悪い展開となってしまいました。

すっきりしたのはこれまで何かと派遣を下に見ていた宮部(伊東四朗)がAIによって×判定され社長の座から退いたことです。

しかもラストには大前が新人演歌歌手として登場するなんて全く予想できない結末に笑ってしまいました。

de7v(60代、女性)

篠原涼子さん主演のハケンの品格、最終週であった第8話もいつもの通り見ていてとてもすっきりする内容であったと思う。
篠原涼子ふんする大前春子は、スーパーハケン。

正社員の何倍も仕事をこなし、正社員が無駄話などの無駄をしていることを許さない。
彼女は、いろんな資格を持っていて、そのたびに、見ている私たちを驚かしてくれる。第8話では、以後の腕前を披露していた。

AIには負けたが、負けたというより定時になったので退社したいからなのか、碁石でムダと書いて終えた。
もう、おかしくて、お腹を抱えて笑ってしまった。

彼女が提案した、アジフライをレジ横で売るということを社長が命令したけれど、これまた、会社帰りの女性や、子育てに追われている女性たちに受けて、あっという間に売れてしまった。
相変わらずの彼女の腕前だったな。

会社を辞めて、お店を出した里中にも驚かされたが、彼の人となりで、サラリーマンを脱却し、自分の道を歩んでいくのもなんか気持ちがよかった。

z76bc(30代、女性)

てっきり里中さんは春子に愛の告白をしたのかと思っていたので、東海林さんと一緒になって慌ててしまいましたが、仕事の話だということで少しほっとしました。

春子は少し残念そうだったものの、やっぱり春子には東海林さんがぴったりだと思ったからです。

結局、春子は派遣切りになってしまいましたが、それが刺激になって他の人が新しい一歩を進めるようになったのではないかなと思いました。


里中さんは会社に残って重鎮になると思っていたので独立するとは驚きの展開でしたが、新しい職場では以前よりさらに生き生きとしているように感じました。

他の若手ハケンも正社員になれたり、正社員がハケンになるなど、これからの働き方の多様性を思わせるような終わり方だったと思います。

そして春子の夢が演歌歌手だとはびっくりですが、やはり綺麗で歌も上手で、楽しい終わり方で満足でした。

deu9v(30代、男性)

無駄を省くAIと生きるためには無駄なことをあえてすることもある人間との戦いであったようですが、今回の話に無駄だったのではないかと感じる部分があったのもあえてしていたことなのかが気になりました。

AIと囲碁で勝負をするという話が出てくることそのものが無駄であると感じましたし、最初に行われたコンビニの内覧会でメインターゲットである女性たちを呼ばなかったことも無駄なことだと思いました。

自分たちがターゲット層ではないと言われた上で内装のコンセプトを批判し続けていた方たちに少しばかり腹が立ちもしました。


最初から女性たちを招いて実際に買い物をする姿を見てもらうという形にしていれば、そういう声もあまり出てこなかったのではないかと思いますし、多くの女性から意見をいただくことでさらなる改善点も見えてきたのではないかと考えると、時間を無駄にしたと思えてなりませんでした。

AIを信頼しきっていた宮部がAIにクビを切られるという展開は予想していましたが、その事実を隠すのではないかと思っていたため、素直に受け入れて社長の座を譲ったことには驚きました。


ただ、次に社長となった人を見ていると彼に降ろされたとも感じられました。

遠回りをして叶えた春子の夢が最後に明かされましたが、あまりに予想外な展開だったため理解が追いつかないものがありました。

zuy2g(40代、女性)

このドラマの2が放送されるなんて、とても楽しみに見ていました。
なぜなら13年前の派遣の品格が放送されているときに、私自身が派遣社員として企業に勤めており、自分自身の事と比較しながら楽しく見ていたからです。


鈴木雅之さんのテンポの良い曲に合わせて、派遣が切れのいいダンスのところもまたワクワク感が増します。

内容は、まず初めの部分のプロポーズか、と思われる部分は先週の終わり部分からドキドキしてみていましたが、アレ?っ と肩透かし?! でもその感じが重くなり過ぎなく、東海林課長の思いにつながっていくのでしょう。

今回もまた春子さんの技が何が出てくるのだろうっと楽しみにしていましたが、まさかの囲碁対決、漁業、演歌などたっぷり楽しめました。
核となるAIと人間の頭の戦いを、コミカルに描けていて圧巻されました。
無駄が人の心を動かすのですね。

春子の(無駄な?)笑顔や涙とやめた後で社員たちが春子さんをロボットでなく心が通う大馬鹿野郎とかばう姿が見られて感動しました。

この無駄がないと、本当に人間ダメになってしまいますね。
今日の家族の夕飯はアジフライで決定です。

主題歌

鈴木雅之

『Motivation』

キャスト

篠原涼子
小泉孝太郎
勝地涼
杉野遥亮
吉谷彩子
山本舞香
中村海人
上地雄輔
塚地武雅
大泉洋
伊東四朗