見逃し注意!帰ってきた『家政夫のミタゾノ season4』動画のネタバレ情報。

人気シリーズがかえってきました。
TOKIO・松岡の女装姿にコメディ100%かと思いきや、ミステリー要素、時事ネタもばっちり入っていて非常に面白く、シーズンが続いていくのもうなずけます。


第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

街中でゴミ拾いをしながらランニングに勤しむ三田園薫(松岡昌宏)のもとに、むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)から招集の電話がかかる。

 ――「VIPなお客様からご依頼よ。すぐ戻ってきてちょうだい」  脱税疑惑をかけられ、一時は業務停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所。

事務所を移転し、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)、阿部真理亜(平田敦子)、式根志摩(しゅはまはるみ)に新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)を加え、無事に業務を再開していた。  

ひとまず三田園が来るまでの間…と、依頼人の家へと向かった光と舞。そこは次期環境大臣に内定している“Mr.クリーン”こと議員の岩瀬和夫(尾美としのり)の自宅だった。  

大臣就任を前に、妻の美紗子(渡辺真起子)と息子の浩一(細田佳央太)にも「クリーンでいること」を求める岩瀬。
そんな岩瀬の要望を呆れながらも聞き入れる妻子の姿を見た光は「温かい、理想の家庭」と羨望の眼差しを向ける。

公式サイトより

みなさんの感想

uhr4(30代、女性)

“相変わらずのミタゾノさんを見ることができて大満足です。
「痛み入ります」や「ふっ」のセリフが最高でした。

また、村田くんのカンの外れ具合も相変わらずでナイスキャラだなあと思いました。
さらに、新キャラの霧島ちゃんが素知らぬ顔で発する、衝撃的な発言もかなりツボにハマりました。

今回のなかで、ミタゾノさんが大臣の息子を追いかけ、タックルを交わすシーンは躍動感があり、思わず「おー!!」と叫んでしまいました。
家庭のなかをかき回しているだけのように見えて、最後はしっかりまとめ上げるミタゾノさんには「さすが!ミタゾノさん」と拍手を送りたくなりました。

次回からも、どんなふうに物事を解決していくのか楽しみでたまりません。
遅い時間帯ですが、眠い目を擦りながらでも見る価値があるドラマだと思います。

zu3r(50代、男性)

脱税疑惑で国税局の査察を受けて終了していた前シリーズから、令和となって事務所を移転して、悪魔のようなミタゾノがパワーアップしたように感じられます。

というのも、今回の次期環境大臣に内定した岩瀬和夫議員と妻の美紗子、そして息子の浩一の三人のクライアントには、これまでのように問題を抱える人物や家族というには少々無理があるように思え、ミタゾノが意図的に家族をかき混ぜたように思えたためです。

新人家政婦の霧島舞が、岩瀬家の契約が終了してむすび家政婦紹介所に戻ったミタゾノをみて、「まさかね?」と呟いたことにも、どちらにも解釈できる状況に思えました。
ちょうど、ぬか床を健全な状態に保つためには、家族を定期的にかき混ぜる必要があると言わんばかりのミタゾノの素振りに怖さを感じました。

しかも、令和となって社会で問題となった反社会勢力、煽り運転などが盛り込まれていたのも、上手く構成がなされています。
また、岩瀬和夫が家庭内での事なかれ主義をやめたことで、清濁合わせ飲む議員の図太さを見せたのが、良かったのかどうか、個人的には考えさせられる結末に思えます。

bh2(20代、女性)

昨年話題になった「上級国民」や「闇営業」といった暗いワードがミタゾノさんのコミカルなテイストで表されていました。
初回から様々なネタを入れてくるので、終始笑わせてもらいました。
Mr.クリーンは家族にもクリーンである事を強いていて家族は少し窮屈そうでしたが、外野から見たら理想的な家庭に見えました。

そしてMr.クリーンとその家族の秘密をミタゾノさんが続々と暴いてくれるのが痛快でした。
全体的に現実に起こった事件や事故を色々織り交ぜたような話だと感じました。
結局Mr.クリーンよりも彼の妻や息子に重大な秘密がありました。

特に息子は犯罪に手を染めている事に驚きました。
ミタゾノさんはそれを暴いたのですが、ミタゾノさんが何もしなければ表面上だけでも良い家族でいられたのではないか、と考えてしまいます。

u4t5(20代、男性)

前回の「ミタゾノ」シリーズでも、主役を務めるTOKIOの松岡昌宏さんが、家政婦に扮した格好で、活躍ぶりを見せていたため、初回の今回、大変期待していました。

思わず、クスっと笑ってしまったのが、松岡さんが、公園内をバク転しながら、ゴミ拾いする奮闘ぶりです。
さすがジャニーズ出身ということもあり、華麗に決めますが、作品内では、主婦という設定上、こんな女性(主婦)が実在したら、面白いだろうなと、画面越しに感動し切りっぱなしでした。

キッチリ女装はしていますが、どことなく上半身の引き締まった身体つきや身のこなしを見ていると、ギャップがとても微笑ましく、友達に居たら頼もしそうだなと、松岡さんをより一層応援したくなる気持ちになれました。

745z(40代、女性)

派遣先の家庭が抱える秘密を暴かずにはいられない、ミタゾノの自由奔放な暴れっぷりは相変わらずです。
ストーリーとしては以前にも見たような話なので、もう少しひねりが欲しいと感じました。

実際に世間で注目された人物やニュースをネタとして取り込むスタイルは健在で、第1話ではラグビーや環境大臣ネタが随所に盛り込まれています。
余りにもネタ盛りだくさんだったので、このペースで今期放送分持つのか心配になりました。
今回、飯豊まりえさん演じる霧島舞が新人家政婦として登場しますが、彼女がどのような味を出していくのか気になります。


人間観察が趣味でミタゾノに興味を持ちその秘密に迫ろうとする役所ですが、ミタゾノとのやりとりはどうなるのか、ストーリーにはどう絡むのか、今後の展開が気になります。

hajuhさん(50代、女性)

いきなり素晴らしいミタゾノさんのスーパーごみ拾いを見られ、久々に「痛み入ります」が聞けて嬉しかったです。
新たに入った霧島舞役、飯豊さんの率直な物言いに今シーズンもとても期待できそうです。
岩瀬はMr.クリーンと呼ばれる通りクリーンな人なのに、家族は真っ黒?そんな様子で始まりどうなって行くのかと思っていたらミタゾノのナイスフォロー炸裂で素晴らしい結末でした。
美紗子も浩一も和夫の事を考えて行動していたのに、上級国民発言はヤバイです。


しかしミタゾノの引率で疑い深過ぎて思い込みの激しい和夫の目を覚まさせたのはさすがでした。
それにしても村田の天然振りが可愛すぎます。
「おばあちゃん、オレオレ」と聞いて優しいおばあちゃん子だと思い、祖母はもう亡くなっていると聞いても、天国のおばあちゃんと話す霊能力者と思ってしまうなんて、擦れてないを通り過ぎてずれ過ぎ、でもそこが可愛いです。

そして今回はそうやって素直に信じる村田の思う通りだったところがストーリー的にも良かったと思います。
今回も役に立つ家事情報、ぬか床についての話はフムフムと大きく納得です。
華麗なミタゾノタックルも見れたし満足の第1話でした。

detさん(20代、男性)

街中でゴミ拾いのシーンから始まります。
それをしていたのは、ランニング中の三田です。
松岡さんが演じており、見た目のインパクトが強すぎて笑いました。

どうやら三田は家政婦紹介所に登録しているらしく所長から、お客様からの依頼の連絡が入る。
紹介所の話になり、どうやら一回脱税で、業務停止に追い込まれたようでした。
そこから三田を含む精鋭メンバーで再び立て直したと考えると中々熱い話です。
今回の依頼場所は環境大臣内定の岩瀬の自宅。
ミスタークリーンとして常に妻子にもクリーンさを求めている岩瀬。

側から見たら正に理想の家族でした。
がしかし一連の業務を三田がこなしていると徐々にボロが出始めます。
中々面白い滑り出しでした。

tonariさん(30代、女性)

とうとう始まりました、シーズン4. 何が見どころかというと、まず松岡昌宏演じる三田園薫必ず見せこんる主婦の知恵みたいな一コマ。
これはもう毎回見入ってしまい、自分でも実践するほどです。

今回は、スライム。
洗濯のり、シェービングフォーム、コンタクト洗浄液を混ぜてスライムを作ります。
床に散らばった細かいガラスの破片をペタペタ。
これで一件落着… このスライムは、ほこりなどもとれたり細かい所のごみもとれる優れものです! そして今回のお話は、Mrクリーンと呼ばれる岩瀬大臣のお話。

全てにおいてクリーンを家族、秘書に求めてばかりいるが 結局、自分のそのクリーンを求めるばかりに周りの見れてない大臣が黒だという展開に ああ、なるほどな。
自分だけが大丈夫とかそういうの本当に常日ごろから気をつけなきゃいけないなって 考えさせられました。
あとは、今回はミタゾノちゃんの、フン!の回数が多くてその度にこの人はもう全て見透かしてるんだなって 思って笑えた。

nanokさん(40代、女性)

家政夫のミタゾノ、待望の第4シリーズが始まり、楽しみにしていました。
ミタゾノさんが各家庭の問題に切り込んでいく姿は毎回楽しく見ています。

第1回は政治家のご家庭で、とても誠実そうな家族像から始まりました。
大臣に就任し、何の問題もなさそうで、微笑ましい家庭に何が起こるのか、 ハラハラドキドキしながら画面に食い入るように見てました。
最初の交通事故から反社会的勢力の存在がちらほら見えます。

妻の不倫?息子の高齢者詐欺?政治家の家族にあるまじき行為のオンパレード。
いったい、何なんだこの家族という思いと、最後の最後まで2転3転する展開に目が離せない。
初回からとても楽しませていただきました。
そして、ミタゾノさんの家事豆知識は本当に毎回勉強になります。

youkaさん(50代、女性)

ミタゾノさんの怖さがよりパワーアップしたように思えます。
今回の依頼者は、新任大臣になった政治家の家でした。
大臣夫人が若い男と密会現場に突然現れたり、息子が起こした自動車の接触事故の相手とのやりとりも笑ってしまいました。

事故の相手が反社会勢力の人かと思えば全く違い、なんと息子の同乗者が反社会勢力疑惑が浮上し、挙げ句の果てにオレオレ詐欺にまで手を染めていることを疑い、さらに妻の浮気写真を見つけ、家族に裏切られたと思い込んだ大臣は怒りに任せて動き出します。

家族を信じられなかった大臣は、まんまと副総理の罠にはまってしまい、週刊誌に書かれてしまいます。
政治家一家のあるあるを大げさに描かれていて、ミタゾノさんのスパイスがピリッと効いていておもしろいです。

 

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

“ラーメン店を営む藤原家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。
 ある夜、店を閉めた藤原は最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。
ようやく店の将来を若者に任せようとするが…翌朝、店に河原が現れず大混乱。

三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。
 そんな中、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。

どうやら奈美は藤原に内緒で、ラーメン店の事業拡大を画策しているようで…。
 店員が突然失踪した謎は…30年間変わらない秘伝のスープの中に隠されている!?三田園が即席チャーシューで暴く、ラーメン店の黒い秘密とは…!?

公式サイトより

みなさんの感想

kaeru(20代、女性)

今回の回はラーメン店の主人の奥さんのお手伝いとして雇われていました。
最初は奥さんの悪事を暴いていくのかと思ったらラーメン店の悪事を暴いていました。
パワハラがすごい店主に嫌気がさしたお弟子さんがやめて、みたゾノさんたちが店を手伝うことになりました。

秘伝のスープをお弟子さんに絶対に教えなかったので、秘伝のスープには何かあると思っていました。
私の予想ではやめていったお弟子さんがスープに使われていると予想しましたが、ちがいました。
正解はインスタント麺のスープを使っていたのです。

それがバレてしまってお弟子さんが1人辞めてしまいましたが、神の舌を持つと言われたお弟子さんは店主のインスタントスープを再現してみせ、店の後を継いでくれることになりました。
今回の回は、色々な想像ができる回だったと思います。
そして悪事も無事公になり最後まで楽しく見れました。

oiriba(30代、女性)

今回は人気ラーメン店へ派遣されることになりましたが、とても美味しそうなラーメンばかりでよだれが出てしまいそうになります。
店主がパワハラかと感じられるような横暴さもある一方で、若者がすぐにやめてしまうなど忍耐力がないのは残念です。

しかし後に、店主も実は若い頃は厳しい修行に耐えられなくて飛び出したというところに笑ってしまいます。
いつの時代も、若者というのは薄情な部分がある一方で、立ち直りが早いのかもしれません。

しかも店主の奥さんがインスタントラーメン化を目指していたのに、すでにインスタントラーメンの材料を使ってスープにしていたなんて、驚きです。
食事評論家のような人も騙されるなんて、インスタントラーメンの偉大さを実感します。

iuuw(30代、女性)

“今回のミタゾノさんの地声には、笑ってしまいました。
なんか、本当にラーメン屋さんの店員のようですごかったです。
そして、まさかスープの秘密がインスタントラーメンの素だったとは、「よく考えられたドラマだなあ」と思いました。

私は、勝手に「もしかして、人骨!?」なんて考えていたので、ある意味ホッとしました。
また、インスタントラーメンの麺でパンケーキができるなんて眼から鱗でした。

さらに、フォーさんが逃げてしまって、ベトナムでフォー屋さんなんて、「もはやお笑いのネタじゃないか!」と突っ込みたくなりました。
でも、本当に脚本がしっかりしていて、それを俳優さんが盛り上げている感じで、今回も内容が濃くて楽しかったです。

kaedeさん(50代、女性)

藤原力也の従業員に対するあの対応、現在では付いていく人は殆どいないと思います。
だから何年も働いているあの3人は結構エライと思いました。
ホウの言う通り力也は一生懸命だったと思いますが、鬼の三則はいまどきの若者でなくても笑ってしまいます。
たとえ死んでも仕事しろと言われれば、訴えられても文句は言えません。

しかしミタゾノのマルチ才能は凄いです。
ラーメン屋でも通じる即席時短チャーシューを作り、鍵の無い金庫をいとも簡単に開け、ラーメンの盛り付けをテキパキこなし「チャーシュー背脂ネギましまし!」と店主顔負けで叫ぶミタゾノは今すぐ自分のラーメン屋を持てるのではないかと思ってしまいました。

りきやのスープの秘密がインスタントだったのは驚きましたが、お客さんが美味しいと喜んで食べにくるのだから別にインスタントスープを使っていても良いのでは、と思いました。
それにそんなに気になっていたのなら、そのスープとは別に自分で研究してスープ作りをすれば良かったのに、とも思いました。

30年あればインスタントよりも美味しいスープが出来るでしょう。
何十年もやっていて何を今更という感じがしました。
折角美味しい麺が打てるのだからスープも頑張って自分の味を作って欲しかったですね。
その点ホウは凄いです。

力也の為にスープを作ると言ってぱっぱと作り、それが美味しいとは本当に神の舌ですね。
最後にスープを持ってベトナムへ帰ってしまったとしても彼の作ったスープだから文句は言えません。

りきやがつぶれたのは、力也の努力不足というか怠慢というか、努力次第で店を続けることは出来たのにとても残念です。

rinaさん(50代、男性)

今回は、ラーメン店というラーメン好きな私には馴染みのあるベタな設定でテンションが上がったまま見ていました。
このドラマの独特な特徴、ただの家政夫(婦)がありえない活躍をするところがおもしろかったです。

まさか、家政婦がラーメン店の店員として働く無理なストーリー性が気に入りました。
ラーメン店の大将と店の秘密のスープは視聴者の私を釘付けにしてテレビの前から移動させないくらい興味深かったです。

私も袋ラーメンのスープでラーメン店を営業したらどうなるのだろう、一流メーカーが作ったスープだから美味しいのでは?と想像した事があったので、余計おもしろかったです。
最後は、罰を与えるべき登場人物には、罰を与えてスッキリした感じで見終わりました。

mohouさん(30代、女性)

即席チャーシューの作り方が早すぎて簡単で美味しそうでした。
チャーシューって難しいイメージがあったのですが、わずか10分で出来てしまうなら作ってみたいなと思いました。
職人さんって頑固だと思いますがミタゾノさんは頑固なんだからという言葉を拒否していました。

どうしてなのかはわからないですがミタゾノさんのラーメンの名前を言うときの掛け声が大きくてビックリしました。
麺の小麦粉からパンケーキが出来るだなんて良いです。
新しいものを買うよりはいいので再利用するのは良いです。

麺を作るのは良かったのに、スープは作るのに顔が変わってしまっていて何かあるんだろうと思いました。
トンカチで叩いていた豚の骨は入れていただけだったのかなと思いました。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

“ 航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。

花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。
 特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。
桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。

 パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が! 三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き…。
 やがて三田園は、婚約中のはずの桜が、朔治の運転手である国木田洋平(髙地優吾)と密かに付き合っていることを知る。

三田園の策略により、桜が婚約者以外の男性に思いを寄せていることを察知した百合子は、その相手が国木田であることを突き止め…!?  なんとか彼を桜から引き離したい百合子は、まさかの行動に出る!

公式サイトより

みなさんの感想

48r(50代、男性)

すごい豪邸に家政夫として行く事になったものだなーと思いました。
私だったら豪邸のプレッシャーでガチガチに固まったように働きそうです。

家政婦ごときと言っては失礼ですが、家政婦たちが組織的に統率されて働くシーンは圧巻でした。
豪邸のお金持ちって、とてもすごいと思いました。

このドラマは家族に裏の顔があるストーリーが、とても刺激的で良いのですが、今回は娘にも父親にも裏の顔があったし、娘の付き合っていた相手が悪者だし怖すぎました。
心底ハラハラドキドキさせるドラマだと思いました。

演技の面で言うと、いつまでも若々しい小沢真珠さんが素晴らしかったです。
あの逆らえないほどの怖い雰囲気はなかなか出せないと思いました。

8r8r8(40代、男性)

場面をストップにしてミタゾノさんが話している時、他の出演者が微妙に動いているのが、微笑ましいです。
もう我慢できない、そんな感じです。

ミタゾノさんは、アップになると、顔が四角いのが印象的です。
これだけ顔が四角い人はあんまりいませんからね。

CAの母と娘、母役の小澤真珠さんはさすがに若づくりしすぎです。
娘役の恒松祐里さんが童顔なだけに、どうしても年齢差が、特に顔に出てしまいます。
母と娘で同じ服装で買い物などしていると、周りは引いてしまうでしょう。
しかも、娘が母親に気を使って行動するとか、娘さんがかわいそうです。

ミタゾノさんが、服についた汚れ落としを実践していますが、まるで料理をしているかのようです。
料理も掃除も洗濯も、家事全般において通じる道はただ一つなのかもしれません。

友達のような関係の母と娘に、嫉妬しているのが父親だったとは、ないがしろにされてきた父の気持ち、分かります。
女だけの世界ではなく、家族一緒がいいですものね。

xiu2(40代、女性)

百合子と桜の、まるで友達感覚のような親子の姿が素敵だなって思いました。
ですが、その関係はとても微妙なものでした。

百合子は、娘からなかなか卒業できない母親で、その行動に思わず「あるある」と思ってしまいました。
しかし、そんな二人の関係をすぐに見抜いてしまう三田薗さんは、やはりただ者ではないと思いました。

そして、桜と運転手の国木田の密かな恋は、とても胸がキュンとなりました。
身分違いの恋というのは、いつの時代もどんなシチュエーションでもドキドキしてしまうものです。
それにしても、家政夫としてなかなか成長することができない光ですが、彼の存在はかなり大きなものがあると思います。

毎回、毎回複雑な家庭で様々なことを暴く三田薗さんですが、その心はきっと嵐のようではないのかと思います。
光の、家政夫らしくない未熟さは、一種の癒しを与えてくれるのではないでしょうか。

z2z(30代、女性)

今回の見所は、異常に仲が良く見える娘と母の親子関係の深層心理が見え隠れする点です。
また奥様を演じる小沢真珠さんの個性的な演技も、小沢真珠さんらしく、このドラマでも際立っていました。
特に娘を束縛するような怖い表情をするシーンは、最高です。

登場した運転手さんは、最初から、「キーパーソンズかな」と思い、チェックしていましたが、ワンピースをベランダに届けるシーンからはより一層面白くなりました。

また後半からの急展開で、運転手が奥様に告白したあたりからが更に盛り上がります。
母と子の親子関係が見所ではありますが、最後はお父様の深層心理も分かり、面白かったです。

そして、なんといっても一番の見所は、ミタゾノさんの主婦の豆知識とクライマックスの結末が結びつき、全てが洗いざらしになる点です。
少し感動しました。

1u2(30代、女性)

桜ちゃんに愛情を注いでいたつもりでも、今回は小沢真珠さんが何でもお揃いにしてしまって、さすがにやりすぎでした。

毎日お揃いにされ、自分の好きな服も着ることがないのはお嬢様は困ってしまって怒ってしまっていて、よくここまで我慢していたなと思いました。
なぜ、クレヨンで服が汚れているのか疑問でしたが誰かがやったんだなというのはわかりましたが、桜ちゃんだとはわからなかったです。

クレヨンって伸びてしまうのかなと思いましたが、ミタゾノさんのやり方だととても早く綺麗になってこんな簡単に綺麗になるなんて凄いです。

運転手の最後の変貌が凄かったですが、ミタゾノさんは全て見抜いてわざと桜ちゃんの邪魔をしていて、家にいさせようとしてくれていたんだなと思ったら、ミタゾノさんは家政婦以上の家政婦で頼りになりすぎると思いました。

uyyd(40代、男性)

家政婦のミタゾノの面白さと言えば、三田園(松岡昌宏)の知恵袋です。
3話でもドレスに付いた黒い染みを落とす知恵袋を披露していました。
とても勉強になるので今度試したいと思いました。

さらに面白かったのが今回派遣されたお宅で運転手をしている国木田(髙地優吾)に三田園がボディチェックをしていた際にポケットから出てきた石を見て「SixTONES?」と髙地さんが所属しているグループ名を出したことです。

物語は百合子(小沢真珠)が娘である桜(恒松祐里)への異常すぎる溺愛ぶりに恐怖を覚えました。
こういう怖い役を演じる小沢さんは相変わらず上手いなと感心しました。
ただ本当に怖かったのは桜と交際していた国木田でした。

百合子と桜に恨みを抱えていて、二人を唆そうとしていたのです。
皮肉にもこの騒動がきっかけに親子の絆が深まるという心温まるエンディングとなりました。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

台風が接近する最中、依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

ちょうど依頼人の家に到着したそのとき、怪しい男(板橋駿谷)がバールを手に中に侵入し、その姿を見た老婦人の美緒子(木野花)が悲鳴を上げる! とっさに男を組み伏せる三田園。
しかしその男は「坂下」と名乗り、台風で困っている人を助けるために来たボランティアなのだと説明する。

 実は坂下はある掲示板サイトで、この家の主がロトで3億当てた、という書き込みを見つけ、その金を目当てに家に忍び込んでいた空き巣だった。
 なんとか正体がバレる前に逃げ出したい坂下だったが、そこに運悪く停電が発生。

自家発電機を持参していた三田園に命じられ、自転車を漕いで発電をさせられる羽目に…。
その後も、割れた窓の補強をしたり、お湯が沸かせない中でのカップラーメンの作り方などを実践している中、舞は三田園に「あの男の人のこと、怪しんでます?」と尋ねる。

怪しげな笑みを浮かべながら、舞の問いを否定する三田園だったが…?  時を同じくして、村田光(伊野尾慧)から本当の依頼人である「古川さん」は、3日前からンジャメナに旅行に行っているはずだと聞かされた舞は、警察に通報したほうがいいと、三田園に訴え…?

公式サイトより

みなさんの感想

vy4(30代、男性)

空き巣が入ってきたのかと思いきや、すでに家の中にいる人も空き巣で、さらに警察官に扮した人まで空き巣だという設定に笑ってしまいました。
窓を壊して入ってきた人が空き巣だというのはすぐわかりましたが、ミタゾノさんがかなり早くからみんな空き巣だと気づいていたのは流石です。

人というのは二面性以上のものがあるので、一方だけ見て判断してはいけないという教訓になりました。
今回は家事情報ではなく、防災に役立つ情報ということで、ありがたかったです。

簡単に実践できるようなものでしたし、懐中電灯を薄めた牛乳に照らすことで明るくなるというのは、いつかチャレンジしてみたいです。
ミタゾノさんは、今回もちらちらと格好良い男の姿が見られたので、楽しかったです。

sydu4(20代、女性)

「親切」の深い意味をミタゾノさんに言われると、なんだか、ものすごく説得力がありました。
ミタゾノさんの馬鹿力が発揮されるときは、いつも笑ってしまいます。
その後すぐの「大変、失礼致しました。」「痛みいります。」の言葉と態度の切り替えの速さも素晴らしいです。

ひーぼーの「お弁当とグラタン、どっちもメイン」が霜降り明星のネタの真似してて、こういう風に少し盛り込んでくるところも好きです。
空き巣がボランティアに変身して、そのまわりで応援してる図が、なんともシュールに見えました。

人は生きてるだけでお金がかかるし、その上、病気になったら更にお金がかかるし、現実問題お金さえあれば人生なんとかなるときもありますが、人情というのは大切なことだな、って今回の回を見て思いました。

zy2(20代、男性)

刃物が直に当たるほど近い距離に寄り添っているのが親切という不思議な始まり方に掴まれてミタゾノを今回から視聴し始めました。
ミタゾノのつかみ所の無い感じと、緊迫しているトラブルとの差が面白いドラマです。

美緒子が被害者だと思いきやまさかの空き巣だっただけじゃなく、見回りの警察官も空き巣だったのが笑いました。
坂下と美緒子の空き巣同士が仲良くなっていく過程もほっこりしましたがその後の落ちでまた笑いました。

2020や新山、劇団名と言った言葉遊びも豊富で脚本は随分と考え抜かれているんだなぁと関心しました。
途中に出てきたライフハックとして沸かさず水から作って食べるカップ麺が少しきになったで何時か実践したいと思います。

jfi4(20代、女性)

毎週、想像もしない展開に驚かされながらも実用的な家事の小ネタを紹介してくれるこのドラマですが、第4話も「ザ・ミタゾノ」な展開でした。
空き巣をたくらむ怪しい男が現れたと思いきや、家主と思っていた女性も実は空き巣。

さらには助けを求めた警察までもが空き巣だったという、もう誰のことも信じられないという終盤の急展開に笑いが止まりませんでした。
ミタゾノさんはどこから真相に気がついていたのかと思わされる伏線回収のシーンは今回も健在でした。

本当に伏線の張り方が想像以上なドラマです。
コロナウイルスの影響もありましたが、先週から放送再開したミタゾノですが、今後のお話もミタゾノらしい展開を期待したくなるような第4話でした。

zya0(30代、女性)

第4話は、最初のシーンから面白かったです。
強盗が、お宅を襲う様なシーンは、スリルがあってハラハラしました。
この強盗は、強盗じゃないとのことで一旦解決した時は「携帯で情報を掴んでいたので、本当は強盗なのではないかな?」と、感じていました。

ただ、そう匂わせておいて、本当に強盗じゃない可能性もありますので、本当はどっちかなと、結末を推理しながら見ると面白いです。

そうこうしているうちに、家の主と思われる女性も、今度は怪しくなり、共犯になるなど、二転三転するところがみどころです。
途中から現れた警官も悪い人だったので、結末がどうなるのか分からず、推理を交えながら楽しめる4話でした。

また、ミタゾノさんの停電時のセルフライトの知恵と、窓割れ防止対策等は、参考になりました。
毎回、主婦の知恵を教えてくれるので面白いです。
全体的な感想としては、クライマックスのシーンまで何があるか分からない点が、面白かったです。

riuv7(30代、女性)

毎度毎度、ジャニーズの後輩グループを匂わせたセリフが楽しいです。
前回は、運転手の役をやっていた子がストーンズだったため、ミタゾノさんが小石を6個取り出し「ストーン…ズ?」と言うセリフが面白かったです。

それをミタゾノさんが言ってくれたので、私もすぐに運転手がストーンズのメンバーだとわかりました。
そして今回は「嵐は好きよ。
可愛いから。

」と、後輩グループ””嵐””について言っていました。
ジャニーズ好きにはたまらない小ネタが毎回あるので楽しみです。
コロナの影響で、新作がなかなかでなくて寂しかったですが、傑作選も何回観ても楽しかったです。


しかし、一番は新作に限りますね。
毎回ミタゾノさんの、余計なお世話で引っ掻き回すのがいいです。
またミタゾノさんが大嫌いなお化けの話がでてくればいいなぁと思います。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

とある公園に停めた車の中で、不倫相手の泉果穂(川添野愛)と密会していた秋本雄太(袴田吉彦)。

ふと車外を見ると、金属バットを持った男性が女性のあとをつけていき、茂みの陰で何かをボコボコに殴っているのが目に入る。
その後、男が大きなスーツケースを引きながら茂みから出てくるところに出くわしてしまった雄太は、とんでもない事件を目撃してしまったことを確信。


警察に連絡しようとするが、不倫相手と一緒にいたことがバレてしまうことを恐れ、その場から逃げ出してしまう!  翌朝、ゆうべの事件が載っていないかと、入念に新聞をチェックする雄太。
そこへ妻の香苗(大空ゆうひ)からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)がやってくる。

共働きで家事が疎かになりがちなため、家政婦を依頼したという香苗に、「そんな贅沢をしなくても…」と渋る雄太だったが、三田園が見せた高度な家事スキルに感心し、依頼を継続することに…。
 雄太らが出勤の支度をしているところに、公園で20代女性の遺体が発見された、というニュースが飛び込んでくる。

殺害される前の被害者が映った防犯カメラの映像を見た雄太は、それが昨晩見た女性と同じではないかと考え…!?  と、そこに、隣に引っ越してきたという男性・白井寿(大浦龍宇一)が挨拶に訪ねてくる。
応対した雄太は、白井が昨晩の金属バットを持った男性と同一人物であることに驚がく!

公式サイトより

みなさんの感想

ge4(50代、男性)

殺人事件を目撃したかもしれない秋本雄太が、現場の確認も、警察への通報もしなかったのは、不倫相手との車中での密会が家族や職場でバレることを恐れたのは容易に想像できました。

しかし、その男が秋本の自宅を訪れたのは、想像を超える恐怖だったと想像でき、三田園はそれを面白がるかのように、新人の家政婦を男の部屋に送り込む展開は、悪趣味のように思えましたが面白く感じられました。

その結果、隣の男の秋本への想い、秋本夫婦の不倫、それに秋本の子供の思いといった隠された事実が明らかになる展開は、真の意味ではバラバラだった家族を再度結びつけ、ある意味ハッピーエンドのようにも思えました。

その一方、秋本家の依頼終了後に、秋本への想いを語った男性から、三田園への家政婦の依頼が舞い込む電話が入り、三田園が電話線を切ってしまったのが、なんとも面白い結末でした。

fui2(30代、女性)

ミタゾノ、今回は不倫ネタのエピソードに袴田さんをキャスティングするとは、ギリギリ行くなあというか、袴田さんNGない人なんだなあと思いました。

袴田さん、しょっぱなからとんでもない場面に遭遇して、狼狽し続けて焦り続け、不審なくらいにおたおたする劇画調っぽい演技は、トレンディードラマで経験済みですもんね。

さすがです。安心して楽しめました。
ミタゾノさんの美人具合とか、毎エピソード一回くらいで聞かせてもらえる雄々しい声とか、毎回お決まりで楽しみにしている要素を今回も楽しむことができました。

前回は空き巣の話で、同じ犯罪ものでも軽くて怪我人もでなくてくすっと笑えるものだったのに対し、今回は、ちょっと怖かったですね。

432ur(20代、男性)

ミタゾノや萌達が送り込まれたのは、大学で考古学を教えている梅小路悠一の家でした。
年季の入った日本家屋には、霊をつきまとう雰囲気に寒気がしています。

教授の悠一は、妻を交通事故で亡くしています。
今は、娘を一人で育てています。
家を買いたいという依頼主を撥ねのけた悠一の元に、元妻と瓜二つの筧真子が現れました。

筧真子も不動産会社に勤務していて、「この家を2憶で売ってくれ」と懇願します。
悠一の次女は筧真子に対して、母を重ね合わせて大喜びしますが、長女は敵視します。

その光景に、萌は推理を始めます。
真相は、筧真子は不動産屋ではありませんでした。
真奈美と前妻は、友達でした。

お宝を勝手に売却されてしまうのを防ぐために、不動産屋を装って尋ねてきたのでした。
更に不動産屋と昭恵がグルだと判明したのでした。

12re(30代、女性)

ゲスト俳優の袴田さんは、私生活のスキャンダルも面白さに変えてくれるので楽しいですし、今回は殺人鬼だと思い込んでビビる様子はとても面白かっです。
しっかりスキャンダルを彷彿させるパパカードが登場したところは、家政婦のミタゾノらしくエッジがきいた笑いを提供していると嬉しくなりました。

ただ夫婦の不倫を暴くだけでなく、子供が寂しい思いをしていることをミタゾノさんがさりげなく伝えたことで、また一から家族としてやり直せるようになり見終わった後も気持ちが爽快です。

殺人鬼だと思われていたお隣さんが、実はストーカーだったとは予想していなかったので驚きました。
しかもミタゾノさんに失恋を慰められたことで、ミタゾノさんに恋に落ちたという斜め上の展開で最後まで楽しめました。

9w9w(40代、男性)

今回はすごい展開ですね。
イケメンの大浦龍宇一が実は同性愛者だったとは驚きです。
最初は凶悪殺人犯として疑われていたのに、カミングアウトした瞬間からの振り切れ具合がすごいです。

そして、一見すると幸せそうな夫婦がダブル不倫だとは、やはり夫婦は本音で語り合わないといけないですよね。
まともだったのは夫婦の息子だけでした。
ミタゾノさんは、まるで菩薩様のようです。
全ての人に対して、慈悲を与えて下さいます。

しかし、さすがのミタゾノさんも、同性愛者からの求婚だけは、受け入れられなかったようです。
不倫をしていた旦那役だった袴田吉彦のリアルなAPA不倫をからかっていたのは滑稽でした。

ミタゾノさんの家政婦豆知識は、今回も役に立つものでした。
中でも、紙を堅くしてテコの原理を使えば、ワインの栓抜き代わりになるなんて、感動ものです。

vu19(50代、男性)

今回は不倫で、最近不倫関係のネタがかなり多いと思いました。
不倫設定にすれば数字が取れるという事でしょうか。

ストーリーがとても怖かったです。
どうなるのかとヒヤヒヤした雰囲気を、ミタゾノさんがぶち壊す感じでした。
ミタゾノさんは本当におもしろいです。
毎回笑わせてもらえます。

視聴者の私が、殺人じゃないのか?警察に通報したほうがいいんじゃないか?と心配しているのに、ミタゾノさんが豪快さと、なぜか爆笑してしまうシリアスな顔で、心をほくじてくれます。

こんなテイストのドラマは本当に珍しいです。
今回は自転車のシーンが一番おかしかったです。
最後はまるく収まっていい感じのエンディングでした。
次回も楽しみにしています。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

「結婚相手の母親が来るので、隅々まで掃除をして昼食の用意もしてほしい」という依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

依頼人である八木翔子(星野真里)のもとを訪ねると、リビングは荒れ放題で酒臭く、翔子自身もなぜこんな事態になったのか覚えていない様子だった。

結婚を前に、昨晩は古い友人であるチャコ(佐藤乃莉)とナナ(うらじぬの)と自宅で食事をしていたという翔子。
しかし途中からの記憶がなく、帰宅したはずの結婚相手・小野寺文雄(岩瀬亮)が寝ているはずのベッドには、文雄の代わりに鼻血を出した見知らぬ男が寝ていた!  

三田園がなぜか血の付いたヌンチャクを発見し、ますます混乱する中、予定よりも1時間も早く文雄の母・麗子(小川菜摘)が到着してしまい、大慌て! 

どうにか風呂場の浴槽の中から行方知れずだった文雄を発見するが、身に覚えのない写真がチャコから送られてくるなど、身の危険を感じた翔子は、“決して知られてはいけない過去”が麗子にバレてしまうのをどうにか食い止めようと奔走する!  
三田園と舞の手を借りながら、なんとかその場を取り繕う翔子だったが、麗子から譲り受けた伝統的な茶器が紛失していることがわかり…!? 記憶を失った前日の夜、いったい翔子たちの身には何が起こっていたのか?

公式サイトより

みなさんの感想

shigot5(40代、男性)

今週も三田園(松岡昌宏)の豆知識に得した気分になれました。
今の時代換気は必要不可欠なので、効率の良い換気方法を学ぶことができて良かったです。

第6話のゲストは星野真里さんで翔子という役を演じるのですが、実は元レディースで特攻服を着てヤンチャだったようです。
どちらかというと清楚な印象のある星野さんの特攻服姿はとても貴重です。

その翔子は婚約者の母親麗子(小川菜摘)に気に入られようと三田園らの協力を得て奮闘します。
しかし、麗子が来る前夜にレディース時代の仲間との乱痴気騒ぎがバレてしまい、麗子に罵られてしまいます。

バレてしまうのは翔子の過去のみならず、麗子も同じでその過去が明かされた時は驚かされました。
麗子はなんとレディースの総長だったのです。
お互い様々なことがバレて婚約破棄になる展開は想定外でした。

erabu4(40代、女性)

元ヤンだったことがお姑さんにばれないように、という話の軸で観ていましたが、奇妙な人や謎・疑問が出てきて、まったく予想がつかず謎がたまり過ぎて途中まですごく消化不良でしたが、最後には予想もしない事態が起こっていたことが判明し、そしてお姑さんがきれいに落とされて、なんだかその展開にのせられた自分に少し悔しさを感じます。

最後に動画により一瞬ですっきり解決したシーンで、動画の説明能力と証拠能力・説得力はすごいと感じました。
今回の裏技、デミグラスソースを簡単に作るのにも感心しましたが、抹茶ミルクを茶せんで作る、というのに目からうろこでした。

牛乳も茶せんで泡立てていいんだなと。
いろんな意味で常識が通用しないなと感じます。
今回もちょっと怖さを感じながらも夢中でみてしまいました。

ミタゾノさんの核心に触れる過去にもっと触れてほしいと思いますが、やっぱり怖い気もします。
でも危ないことはしますが、本当の意味で悪いことをしないミタゾノさんをちょっと信頼している自分がいます。

hikiwa3(30代、女性)

第六話は、序盤から散らかった部屋を片付けるシーンでしたので、最初からミタゾノさんの主婦の知恵が参考になりました。
また、彼のお母様がいらっしゃるに前に、片付けが終わるのか等もハラハラする見所です。

昨晩はいらした彼が不在だったり、知らない人が寝ていたりと、想像もしない出来事は、この後の展開がどのように進むのか想像しがたく、面白かったです。

彼のお母様がいらしたシーンからは、しょうこさんがミタゾノさんのアドバイスを密かに受けながら、料理するシーンが、嫁いじめを解消するスッキリするポイントでした。

その後はまた彼のお母さんが怒る様なシーンが続いたので、ちょっと見ていられなかったです。
挙句には彼が友達と浮気している事が判明して、なんだかがっかりでした。

彼のお母さんもしょうこさんと同じで、かつて暴走族だったと判明したシーンからはちょっとスッキリしました。
何より、女の友情で締めくくっている所は良かったです。

iu14(30代、女性)

相変わらず、ミタゾノさんの行動や言動が笑えて、面白かったです。
料理の出来ない依頼者に、サングラスをしてカンペを出して指示するところとかが特に笑えました。
内容も、現実味が無いながらも、嫁姑問題やお家柄などが絡めてあり、とても見やすかったです。

最初、依頼者の部屋に知らない男がいたり大事な茶碗が無くなっていたりと悲惨な状況になっているのを見てから、段々となぜそうなったのかを見せていくのがサスペンス劇場のようで面白かったです。

星野真里さんも、可愛いお顔だちながらどんな役でもこなせてすごいなと改めて思いましたし、最後には仲間と仲直りなど大事なことに気づけたので見ていてスッキリする終わり方がよかったです。

mib0(30代、女性)

このご時世に、嫁候補となる女性をいびり倒す姑がいるのかと驚いて見ていましたが、最後には姑のほうが土下座をさせられて、しかも結婚なんてしないと三行半を突き付けられたところは爆笑でした。

過去も自分を形成している1つだし、人間には表の顔と裏の顔があるけれど、絶対に大事にしなければらないことがあるというのは説得力がありました。
翔子はそれが友人だとわかったし、さすが特攻服を着て粋がっていただけあって、孤独死上等と啖呵をきったところは迫力がありました。

今回の家事情報も役立つものが多く、油性のペンをオリーブオイルで落とすというのは初めてしったので、いつか機会があったら挑戦してみたいです。
ミタゾノさんが所属している家政婦紹介の所長さんは、色んな過去があってますます不思議な人だと感じました。

54gt6(40代、女性)

いきなり前の日の記憶がない状態で始まり、面白い展開だなと思いました。
お姑さんがくると思うと「部屋を片付けないと」と焦る気持ちはよくわかります。
緑茶の茶葉が消臭剤になるって勉強になりました。
さっそくやってみたくなりますね。

3分でしっかりと部屋を綺麗にするミタゾノ、さすがですね。
私もこんな家政婦んさん欲しいなぁと思いました。
ミタゾノが特攻服を干しているところ笑っちゃいました。

ミタゾノって暴走族にも詳しいんですね。
姑がいじわるすぎて私ならキレてます。
クマのぬいぐるみにカメラ仕込んで盗撮って最悪な姑。
ラストは様々な事実が発覚してびっくりです。

友情でホロリとすると思ったら、旦那も友達も最悪だったんですね。
姑の過去もわかりめちゃくちゃな展開でしたが、すごく面白かったです。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに…。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。
アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。
 その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知る。

さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発し…?  

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿が…。
そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなり…?

公式サイトより

みなさんの感想

gui5(30代、女性)

脚本家って自分で考えることも大切だと思いますが、丸写しをしていたとは思わなかったです。
本当はしおりさんが書いたものなのにゆみ先生があんなことを言わなければと今回は恐いミタゾノさんでした。

ご主人が平然としていましたが、ミタゾノさんは完全に疑っているのもすぐに気づいて相変わらず鋭いです。

ですが今回は予想されていたのに、先生は裏山にいてドッキリをしていてだいぶ迷惑な話だと思いました。
何回も怪しい現場を見てしまえば疑ってしまうのも当然なのに脚本家は変わり者が多いと思いました。

でも、ゴーストライターのゴーストライターがいるのに驚きました。
あの男性はストーカーでなかったのにだいぶわからなくなってしまいました。
天才は世の中にはたくさんいますが、自分の力だけでは昇りつめていないこともわかりました。

vuiy3(30代、女性)

稲葉先生が行方不明になったときは、てっきり殺されたと思っていたので、まさか全てが芝居だとは思わず驚かされました。

今回はミタゾノさんも騙されていたのかと思いきや、さすがのミタゾノさんで、稲葉先生のたくらみの先まで見抜いていたのには感心でした。

稲葉先生が被害者と見せかけて、過去に殺人事件を旦那と起こしていましたが、その被害者となる元妻も只者ではなかったところがこのドラマらしいなと思いました。
あんな井戸の底からロッククライミングで抜け出すなんて驚きですし、それだけの根性があれば脚本家としてのスランプなんて吹き飛ばせるのも納得です。


ゴーストライターが何人もいたという展開は、今までのドラマではなかったことだし、ミタゾノらしいブラックコメディで楽しめました。

miu92(40代、男性)

「家政婦のミタゾノ」の第7話は、サスペンスドラマの最後に容疑者が全員集まるという脚本のお約束の話題から始まり「家政婦のミタゾノ」の脚本家の自虐ネタかと始まったお話でした。

今話の前半はミステリーものの作品のお約束的やアガサクリスティーネタを取り入れながら刑事コロンボや金田一少年の事件簿や名探偵コナンのパロディーネタを織り交ぜつつ、今話のメインである脚本家の稲葉裕実が殺されてしまうというシンプルなストーリーかと思わせられたところに、後半で実は脚本家の稲葉裕実は生きていて番組の宣伝のために死んだふりをしていたというどんでん返しにまんまと騙されました。

そこにアシスタントの芦田詩織がやはりゴーストライターという展開かと思わせたところに実はストーカーと思わせた男が真のゴーストライターと思わせ、なんだ~と思わせられたところに、更に真のゴーストライターが殺されたと思わせていた伊集院紅葉が生きていて書いていたものだと二転三転とするストーリーがとても面白かったです。
そしてラストにやっぱりキメルミタゾノさんがやっぱり面白かったです。

aur3(40代、女性)

美田園さん、足早っ。
と、思わずツッコミを入れてしまいました。
てっきり、祐実のストーカーを捕まえに行ったと思ったのですが、そうではなくて、そのあまりの意外性に驚きました。

ですが、この後の展開には驚きました。
消えた祐実。
血がついた包丁。
そして、重そうなスーツケース。

もしかして、彼女は詩織が持っていたスーツケースの中に?と、思ってしまいました。
だって、状況的にはそれしか考えられなくて、かなりハラハラドキドキしました。
そして、美田園さんの「必ずホシをあげる!」の一言。

まさか、このドラマでこの台詞が聞けるとは思いもしませんでした。
そして、事件のあまりにもあり得ない結末に力が抜けてしまいました。
こんなにドラマを見ていて脱力したことはありません。

b87(30代、女性)

家庭の事情をあばいていくこんな家政夫がいたら迷惑です。
でも、面白くて見てしまいます。

今回訪れた家庭は何だかドロドロしたものがありそうです。
笑顔を見せる場面もある依頼者ですが、この裏には何かがあります。
ドロドロなドラマは苦手ですが、毎回家政夫スカッと解決しくれて、気分がスッキリします。


何度も見慣れているのですが、やっぱりミタゾノさんの衣装が気になります。
そして、毎回楽しみなことが家事の裏技です。
こんな技があるのかと毎回勉強になっています。

我が家では主に私が家事をしているので、役立つことがあれば実際にやってみて楽しんでいます。
部屋がきれいになると心がスッキリします。
ドラマの内容と家事の裏技で心は毎回スッキリです。

98c(40代、女性)

「家政婦は見たぞ!」って名前に笑ってしまいました。
ゴースタライターの人ってすごく辛いだろうなと思います。
高橋ひとみさんを久しぶりに見れて良かったです。
演技上手ですね。

赤ワインのシミは焼酎で応急措置ができるなんて勉強になりますね。
よく飲むのでもしそういうことがあったらやってみようと思いました。
ドラマの後半がとても面白かったです。


ゴーストライターのゴーストライターがいるって笑ってしまいます。
井戸に突き落とされたのに、クライミングをやっているおかげで這い上がってきたなんて、紅葉先生すごいですよね。

今回はラストが面白すぎて最高でした。
また、先生が屋根裏部屋に戻るのも楽しいです。
「屋根裏部屋の魔女」がヒットして良かったですね。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第8話あらすじは?

女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが“不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。

「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、市長は辞職に追い込まれることに…。
 そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。

妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。
しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。
 その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。

それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。
 この発言のせいで良一に災難が降りかかったと感じた虹子は、ジェームス神山の素性を洗い始める。
 しかしようやく見つけたSNSの裏アカウントの情報を拡散しようとしたところを、三田園たちに見つかってしまう虹子。

「夫と娘にはジャスティスママであることは言わないでほしい」と頼む虹子は、依頼する前に調べたという、むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密が入ったUSBメモリの存在をチラつかせ…?  やがて真冬が“パパ活”をしているのでは、という疑惑が浮上。

USBメモリをエサに三田園に真冬の周辺を調べさせた虹子は、家族を守るため、ある手段に出る!  虹子が持つUSBには三田園の知られざる秘密も…! 最“恐”家政夫を怯えさせる恐怖の真実とは…!?

公式サイトより

みなさんの感想

gb4(40代、男性)

今回は、ネットで問題になっている正義の人がテーマとなっており、興味深く見ることができました。
標的を見つけると、徹底的なネットサーフィンによって、ネットの情報の真偽を確かめることなく、正義面をして他人を叩いて溜飲を下げるとは、なんとひどい人でしょう。

今回のドラマでは、正義の人が何も悪くない人を貶めたことに対して制裁が加えられ、また、全ての関係者がハッピーエンドに終わったのですが、現実には何も悪くない人が全く救われないことが多々あります。
個々人のネットリテラシーをもっと高めるとともに、ネットを悪用している人に対する厳しい処罰が必要でしょう。

今回は、正義の人にミタゾノさんの隠しておきたい秘密が握られていたようですが、その内容は番組内で明かされることはありませんでした。
とても気になるのですが、次回以降のシリーズで、その秘密が明らかになるのでしょうか?期待して、次回シリーズを待ちたいと思います。

satyji(30代、女性)

大好きなミタゾノも今回で最終回で寂しい思いもありますが、最後にふさわしい面白さでした。


証拠もないのに憶測だけで発信して拡散してしまうSNSの怖さを教えてくれましたし、正義感から真実を追求することの重要さもわかったのが良かったです。


ミタゾノさんはいつも堂々としているのに、今回はジャスティスママに脅迫されていたので、その脅迫材料となる写真は何なのかと気になっていました。

まさかあのキス写真が自撮り写真だったとは思わなかったので、ミタゾノさんって結構おちゃめなんだなとますます好きになりました。
でもあの写真って、キスの相手が男性だったと思うので、ミタゾノさんの恋愛対象は男なのかな?と少し気になっています。

oreha(40代、女性)

ネットは怖いと思っていましたが、やっぱり怖いと思い知らされたストーリー展開でした。

しかし、ところどころに散りばめられた小ネタが面白くてプーっと吹いてしまいました。
最後はパッピーエンドみたいに終わりましたが、実際ネットにさらされたらこんなのではすまないだろうと思ってしまいました。

でも、ミタゾノさんの秘密が暴かれるのかみたいにドキドキしましたが、思っていたような秘密が暴露されることもなく、それは残念だったかなと思いました。
でも全体的にはストーリー展開は面白かったし、いろんな細かな小ネタもあり涙もありだったので楽しめました。

さすがにシリーズものは面白いなと再確認出来ました。
松岡さんは、いろんなキャラクターが出来る人なので好きですが、ミタゾノさんは特にはまり役だと思います。

yattena6(50代、女性)

ミタゾノさんを脅迫することができるなんて、今までで一番最強の依頼人が現れたと思いました。

簡単に人を陥れることができるのでネット社会の危うさと自分ではバレないように隠しているつもりでも個人情報がダダ漏れだという怖さを浮き彫りにしたところがさすがミタゾノさんです。

確かな証拠もなく憶測だけで、人の人生に土足で踏み込んでくるのは現実の社会でも起こっています。
確かな裏付けのある記事は、娘だけだったというオチも大人社会に叱咤しているなと感じました。

ミタゾノさんの隠したいことってまさかの自作自演の写真だったとは笑ってしまいましたが、ますますミタゾノさんという人の謎が深まりました。
いつでもその家の問題を暴き、ミタゾノさんらしいやり方で正しい家族の姿に導くところがたまりません。

iida3(30代、男性)

今回の第8回の 家政婦のミタゾノも続編を期待したいと思うほど 良い出来でした。
ミタゾノさんの秘密は最後まで暴かれることはありませんでしたが 終盤の畳みかけるようなネタばらしは、とても楽しめます。

杉田かおるさんが久しぶりに見れたのもとても嬉しかったです。
お母さんの役でしたが、演技力溢れるしかし消して重たくない ミタゾノワールドのコミカルな世界観を壊すことなく 最後まで楽しめることができました。

第8回でシリーズは完結してしまいますが、次回作はもっと 期待してしまいます。
家政婦の女性は、何回か変わっておりますが今回の若い女優さんも 思い切りがよく、自分の個性を存分に発揮した演技で 大変良かったと思います。

女優さんがまた変わるかどうかはわかりませんが、 キャスティングは非常に大切だと思うので、その部分だけは しっかりしていただきたいと思います。

キャスト

松岡昌宏

伊野尾慧

飯豊まりえ

主題歌

Hey! Say! JUMP

『Last Mermaid…』