歌姫ドラマ!『M愛すべき人がいて』見逃した動画のあらすじと感想はこちら

浜崎あゆみの自伝がドラマになりました。
もちろんドラマとして作られている部分も多いのでしょうが、それでも「ここは事実かも?」なんて想像しながら見るのは楽しいですね。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。
東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。

一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。 公式サイトより

みなさんの感想

geru5(30代、女性)
30代のわたしには、平成の文化を懐かしく思い出しながら見ることのできるドラマです。 「ああ、こんな感じだったな」「これはあのグループかな?」と推測しながら見るのも楽しかったです。

その一方で、今の若い世代には浜崎あゆみの当時の勢いや名曲を知るのにとてもおもしろいドラマだと思います。 主人公の女優さんは、浜崎あゆみ本人にかなり寄せて演技しているため、彼女の当時の世界観を味わえそうで期待できます。

また、彼女の周りを固めるを俳優陣のとても豪華なこと。 三浦翔平や田中みな実という若手から、高橋克実や高嶋政伸といったベテランまで揃い、彼らの演技も必見。

ドラマはもちろんフィクションでしょうが、あの浜崎あゆみの大ヒットの裏側を垣間見れる気分になるドラマ。 どうやって高校中退から歌姫になるのか、楽しみです。
vfje3(30代、男性)
浜崎あゆみさんの実体験をもとにした作品ということで、浜崎あゆみファンの僕として事前からとても楽しみにしていました。 キャスティングも素晴らしく、松浦社長の役を三浦翔平さんが演じているというところが若干リアリティーを欠いていましたが、とてもおもしろい作品だと思います。

1話では、実際にあんな華やかな世界があることにとても驚きました。 また、シンデレラストーリー的な内容がこれからどのように展開されていくのかがとても気になりましたし、芸能界とは無縁の僕には憧れてしまうような内容でとてもワクワクしながら視聴しました。

1番圧巻なのは、浜崎あゆみさん役の女優さんの演技が上手な点でした。 演技が上手なのでしっかり内容を楽しむことができました。
xoir2(30代、女性)
バリバリの、あゆ世代なので実は楽しみにしてました。 90年代のギラギラした感じが映像や演技によく出ていて、バブル期のドラマを懐かしく振り返る感じで楽しかったです。

1話は駆け足でドラマのスタートラインを作った感じでバタバタしていた気がしたので、2話以降で一つ一つのエピソードを丁寧に描いてくれるともっと感情移入できるかなと期待してます。

あゆ役の女の子が初々しくて可愛い分、田中みな実さんの怪演がちょっと怖かったです。

みかんのような眼帯がよりホラー感を出してたので、個人的に田中みな実さんがドラマの中でどう存在をアピールしていくかを楽しみにしてます。

前評判とか周りの評判は賛否両論ありますが、私は2話以降も見ていこうと思ってます。
zwo21(40代、女性)
主人公アユがとても可愛いなと思いました。 安斉かれんさんまるでお人形のようですね。 マサ役の三浦翔平さんもすごくカッコイイので、お似合いの2人です。

この先どんな風になっていくのか楽しみになりました。 また、白濱亜嵐さんや田中みな実さん、高嶋政伸さんや高橋克典など脇役が豪華でびっくりです。
しかもみんな個性的なキャラ。 田中みな実さんの眼帯にちょっと笑ってしまいました。 すごいことになりそうだなと感じます。 昔流行った曲が聞けて懐かしくなりますね。

当時すごくアユの歌を聴いていたので、アユがどんな風に成長していくのかとても気になります。

最後に安斉かれんさんが外で歌っているところ、すごくかっこいいなと思いました。 本物のアユの雰囲気を壊すことがないので、安心して観ることができますね。
qowi7(40代、女性)
一瞬、本物の浜崎あゆみさんかと思うぐらい、安斉かれんさんがそっくりで、かなり驚きました。

顔立ちも似ているのですが、その話す声や口調も似ていました。 ドラマの内容としては、ちょっと昔のトレンディドラマをちょっと思い出しました。

そのなかでも、特に濃い印象として残ったのは、田中みな実さんです。 眼帯姿が、かなり鬼気迫るものを感じて、ちょっとゾクッとしました。

マサの秘書である礼香は、どうやらマサに恋をしているように見えるので、これから波乱が起きる可能性が高いので、注目したいキャラクターです。

単なる歌姫が誕生するサクセスストーリーというだけではなく、トップスターになったあゆと、彼女をスターにしたマサとがどのような恋愛をしていたのかもみどころです。
bushiさん(20代、男性)

福岡から東京に祖母と上京して、芸能生活に夢を見る女子、アユが主人公でした。
やはり大都会ともあり、そこで成功して売れっ子になれば、たくさん儲かり家族を楽させてあげられるという期待がありました。

しかし現実はそう甘くなかったようで、高校生活の間もエクストラとして細々と活動してたようです。
一般人の自分としては、学校行きながら夢の仕事に携わってる時点で凄いと思いました。

そんな日を送ってると、カリスマプロデューサーマサが次世代のスター探しをしてると聞きます。
早速動き出すアユ、まさに行動力の鬼です。
そしてマサと対面するも次々に候補者の女性を切り捨てていきます。
それを見たアユはマサを一喝します。

度胸が凄すぎます。
そしてマサに気に入られました。
度胸と行動力の大切さを感じました。

kousakuさん(30代、男性)

ご存知、平成の歌姫である浜崎あゆみの半生を描くドラマです。
私は、あゆの有名曲程度しか知らないライトなファンですが、そんな私でも非常に楽しめる構成でした。

みどころはやはり、キャラクター達の持つ強烈な個性ですね。
皆さん音楽業界の人間ということで見た目も中身も風変わりなキャラが多いです。

あゆの講師としてレッスンをつける天馬まゆみは、スパルタ過ぎてあゆに水をぶっかけたり、「燃やすよ?」とか脅し文句を言ったりするし、あゆに目をつけた敏腕プロデューサーのマサの秘書で、あゆに嫉妬する悪役の田中みな実は、何故か眼帯をつけており、その姿はまさに悪の女幹部で、田中みな実というキャストも相まり吹き出してしまいました。

またあゆ役の安斉かれんはとても雰囲気をあゆに寄せていてかわいいし(毎回こける演出がまた笑)、マサ役の三浦くんも超カッコいいです。
物語もテンポよくすすむので、小気味よく観れますね。

posutaさん(50代、女性)

歌姫として絶大な人気を博していたアユが印象的すぎて、アユを演じる安斉かれんさんがどんな演技を見せてくれるか気になっていました。

安斉さん、本格的な演技は初めてでいきなり主演。
かなりのプレッシャーだと思いますが、違和感なく見ることができました。
まだ上京したての初々しさが伝わってくる自然な演技。
演技経験無しのデビュー作とは思えません。


安斉さんは、小学生の頃からエレクトーンやサックスに親しみ、クラシックからロックまで様々な音楽に触れて育ってきたとのこと。
今後、歌唱シーンが増えてくると思いますが、音楽センスが良いのは間違いない。
どんな歌唱力を披露してくれるのか楽しみです。

ビジュアル的にもどこかアユに似ているので、リアリティーを感じながらドラマを見ることができました。
今後、三浦翔平さんとのラブストーリーも展開していくかと思うと楽しみです。

ikikiさん(30代、女性)

高校生の時のアユは一生懸命努力していたと思いました。
歌手になるために友達と一緒にクラブに行ったりしていてデビューしていこうとしていて、アユも最初から目を付けられていたとかではないんだなと思いました。

1番アユに似ていた時は控室で準備をしていた時に金髪にしていた時でした。
化粧の仕方もアユのメイクにそっくりでした。
こんなにも似ている綺麗な女優さんもいるんだなと思いました。
ステージで歌っているときもアユ本人が歌っているのかと思いました。

それなのに、頑張っているアユを邪魔している田中みな実さんが意地悪でした。
邪魔をしてくる人はどこにでもいるのにアユは必死に歌い続けていて気付いてくれていた時は良かったと思いました。

nonkiさん(30代、男性)

ドラマの中で90年代の楽曲が流れるので、当時の思い出が蘇り懐かしい気持ちになりました。
第1話ではアユとマサの出会いまでの内容でしたが、これから2人がどのようにして恋に落ちていくのかを想像すると、ワクワクして期待しようと思いました。

また、放送の最後の方でアユが外で歌い出すシーンは胸が熱くなり、とても見応えがありました。
マサがアユに気づいた時に、2人の恋が始まったと個人的には感じています。
そして、アユが今後どのようにして日本を代表する歌姫に成長していくのかについても、とても気になりました。

ちなみに、マサの秘書である姫野礼香は眼帯を付けていたり雰囲気が謎だらけで、観ていて面白かったです。
こういった個性的なキャラクターも見どころだと思います。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

“レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。

するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。

アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。  
マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。

次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

公式サイトより

みなさんの感想

sa4(40代、女性)

平成の歌姫の物語なのに、昭和的な大げささ・クサさ満載で驚いた「M愛すべき人がいて 」第1話。
第2話では、このドラマはその路線を突っ走るつもりのだと確信しました。

初回から濃ゆいキャラで楽しませてくれた高嶋政伸・田中みな実に加え、トレーナー役で水野美紀が登場、個性的な演技で笑わせてくれます。
主人公のアユ役が素人同然のため、周りで盛り上げて話題を作っていこうという演出がニクく、脇役の役者さんたちはきっと撮影が楽しくて仕方ないことでしょう。

でも主人公役の素人っぽさも、決して悪くはありません。
「アユはダイヤ」「アユ、負けない」などの台詞は、一歩間違えると鳥肌ものですが、安斉かれんの初々しさでギリギリ成立している気がします。

三浦翔平の大熱演とは対照的で時々笑ってしまいますが、感情移入以外の楽しみ方もあっていいはず…。
2話のしごきやイジメのシーンは突っ込みどころ満載でしたが、これぞサクセスストーリーに必要なお膳立てなのでしょう。

随所でかかる当時の音楽も懐かしく、色んな意味でとっても楽しく観れました。
クセになったので、3話も必ず観ます。

4REg(40代、男性)

2000年前後という通信技術の革命や、不景気の真っ只中で当時大学生だった私は、浜崎あゆみさんという歌手のカリスマ性は突出していました。
本を購入していないので、今回のドラマは気になっていました。

ダンスレッスンやランニングでも若き日の浜崎あゆみさんは突出していた…というのがどこまで事実なのかは定かではないかな…とは感じました。
かなりの誇張はあるように感じます。

注目キャストは水野美紀さんと田中みな実さんでしょうか。
悪役を演じるとピッタリハマりますし、水野美紀さんに関しては俳優として突出した演技力に脱帽です。

夢のために努力を惜しまない…というありきたりな構成は面白味という意味ではいまいちです。
不景気真っ只中の2000年前後に大きな夢を描くことは選択肢として妥当な気はします。

98Td(20代、女性)

アユに会うためにニューヨークに会いに行ったり、デビューメンバーの選考合宿でくじけそうになっているアユに喝を入れたり……アユに対するマサさんの想いがどんどん強くなっているようで、キュンキュンしました。

仕事のために可愛がっているんだと言いながらも気になっているマサさんのこれからの動向が楽しみです!秘書・礼香がマサさんの気持ちの変化に気づき、あらゆる手を使ってアユを潰そうとしていて、ハラハラする展開です。

礼香なんかに負けず、アユには頑張ってほしいです!がんばれ!アユ!奥さんがいるのに秘書の目になると約束したり、アユのことも特別視したり…どれほどカリスマ性があるのか、実際にマサさんにお会いしてみたいです(笑)

i7g5(50代、女性)

マックスマサのアユの買い方に驚きです。
最初からアユにあんなに期待をかけて失敗することを考えなかった自信に感服です。

大浜、中谷、そして輝楽にもあの態度、普通の人には出来ないと思います。
いきなりお金をかけてアユをアメリカに留学させ、そしてそれに臆することなく行ってしまったアユもすごいと思いました。

そんな凄い度胸のアユにも、帰国後は同僚のいじめなど試練が次々やってきてちょっと心配でした。
でもその試練はアユに必要だと考えるマサの熱い気持ちを理解し、しっかり受け止めたアユはやはりただ者ではありませんでした。

天馬のメンバー選抜方法がリュックをしょってマラソンというのは驚きでしたが、スターになるには歌やダンスだけではなく体力も重要要素だと言う事が良く分かりました。
そしてあんな線の細そうなアユが実は凄い体力の持ち主だったという事も始めて知りました。

それにしても天馬役の水野美紀さんのインパクトが半端なく凄くて、いつもの水野さんとは声の出し方まで違うところに感嘆でした。

このドラマは本当に強烈な役が多くて別の方面からも楽しめます。
田中みな実さんにはもっと陰険さを出して頑張って貰いたいです。

jtig6(40代、女性)

気になって仕方がないのが、やはり強烈キャラの天馬先生です。
あのヒラヒラの羽を振り乱す姿が、かなり印象的でした。
そして、あの独特のイントネーション。

何から何までインパクトが強くて、この役は、やっぱり水野美紀さんしかできないと思いました。

普通なら、異様なキャラになってしまうところが、水野さんが演じることで、なぜかストーリーに馴染んでいるんですよね。
それにしても、五時間も「あ」だけで歌うなんて、そんなことができるのだろうかと思いました。

そして、アユがあんな過酷なレッスンを受けていたのかと思うと、これまで聞いていた様々曲が、違って聞こえてきました。
一人の歌姫の誕生までに、こんなに様々なことがあったのだということも、ドラマの見どころだと思いました。

warikaさん(40代、女性)

ネットでも話題、スチュワーデス物語を思い出させるこのドラマですが、 まさに私はこの年代、懐かしく、ちょっと恥ずかしく、けどドはまりしています。
どこまで実話なのか、創造を巡らせながら観ています。

アユは色々な噂がありましたが、田舎者で、恋愛においてもピュアで一途な人だったんだと最近感じています。
そして、このドラマの時代背景も懐かしく、バブル時代の熱い夢があれば何でもかなう、怖いものなんかなかった時代。

現代は、コロナで世界は沈んでいますが、だからこそこのドラマ元気をもらいます。
頑張れば夢は叶う、好きな人がいればどんな事でもやり遂げられる。
今の若い人にそんな熱い泥くさいドラマを見て夢を追いかけていただればいいのではないでしょうか。
来週も楽しみです。

sakeさん(40代、男性)

“このドラマは浜崎あゆみ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の掛け合い、いや全体的に、第1話視聴の際から感じていたことなのですが物凄く「昭和」のイメージが強いドラマですね。

(昭和の話だから仕方ないのでしょうが…)マサの(専務秘書の姫野(田中みな実)の演技は昭和のドラマ「スチュワーデス物語」を彷彿させるので、思わず笑ってしまいます。
今週は、浜崎あゆみのトレーナー役として、新たな登場人物、天馬まゆみ(水野美紀)が出てきました。

このキャラクターが又濃いキャラで面白いです。
水野美紀さんは本当に幅広い演技力をお持ちであると改めてつくづく感じました。
このドラマは一人の少女が葛藤しながらも、夢を掴むサクセスストーリーであるので先は読めてはいるのですが、合間合間に見え隠れする「昭和」の雰囲気を楽しみつつ、これからも視聴したいと思います。

misekさん(40代、男性)

第2話は、試練に立ち向かうアユを応援したくなるシーンが目白押しでした。
無事にA Victoryに移籍でき、ほっとしましたのもつかの間、デビューを目指してニューヨークでのトレーニングを開始しました。

舞台はニューヨークでしたが、先生となる水野美紀演じる天馬まゆみが面白すぎでした。
彼女の来ている奇抜な服は、当時の最先端を言っていると言っても良い衣装なのでしょうか。
ドラマのストーリーも気になるところでしたが、天馬先生の無理矢理英語を入れてくるトークと見た目のヤバさに、ちょっと笑えました。

最初は先生が嫌な感じなのなと思っていましたが、意外と愛ある厳しさで、安心しました。
トレーニングのひとつに、蝋燭の灯を消さずに歌うというのがありましたが、トレーニング前は、アユってこんなに音痴だったのかというくらい、音痴で、灯も消えまくりです。
先生も厳しいですし。

でも、トレーニング後には、驚くほど美声になっていて先生にも誉められ嬉しかったです。
ニューヨークから帰国後は、待っていましたとばかりのストーリー展開です。

ガールズグループとしてのデビューを狙うアユの友達ふたりを含め合計11人で合宿になりました。
ここで、田中みな実演じる秘書が、アユの友達に悪知恵を入れて、アユを落とし入れようとして、なんて嫌な奴なんだと思いました。

でも、そんな横槍にも負けずに、デビューをかけたマラソンでは見事一位でゴールして、これがホントにあった話なら、スゴいと思いました。
マサとの距離もどんどん近くなっていて、第3話も楽しみです。

dousさん(20代、男性)

スーパーカリスマプロデューサーマサに偶然認められ、気に入れられた田舎育ちのアユの二人が織りなす、スターを目指す物語です。
今季ドラマではかなりの人気を誇っているようです。
マサの事務所の社長はマサが中谷事務所に所属しているアユをプロデュースしていることに反感を顕にしていました。

そして中谷にvipルームを介して事態の収集をしに行きます。
この時に現した、アユに対するマサの決意が大変かっこいいと思いました。
土下座を気に入った人をプロデュースするために行う、まさにプロのなせる技です。
熱意により移籍が決まったのでよかったです。

そんなわけで二人のスターを目指す生活が始まります。
しかしアユのレッスンは過酷で、更にマサのお気に入りというのは周囲の嫉妬を買うようでした。
厳しい状況をどう乗り越えるか大変見ものです。

toubuさん(40代、男性)

今回もまた非常にアユについてを知ることが出来たので大変面白かったです。
レコード会社A VICTORYの社長である大浜やまたそのプロデューサーであるマサ等がアユのことを引き抜こうと考えていたことなど私には全く知らないお話でした。

そして、更にはマサに限ってはアユに対して土下座までして引き抜こうとしていたことが物凄く驚きました。
そして、そんなアユでしたがマサによって引き抜かれてから、今度はレッスンを受けるためにニューヨークへ行っていました。

本当に私には知らないことばかりが起きているので驚きの連発でした。
そして、そのニューヨークでは講師の天馬と言う人にしごかれているのですが、そんなアユが可愛そうにも見えました。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。
会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。
 翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。
何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

 一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。
私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。

公式サイトより

みなさんの感想

zukyu(30代、女性)

あゆは、これまで自分が歌手としてデビューできるのだろうかと疑心暗鬼になっていましたが、グループでデビューするのは絶対に嫌だと言い張ったところから変化を感じます。
他の人と一緒の志を持つことができないからグループデビューは無理だという考え方は、すごく冷静的に自分を分析しているし、やっぱりデビュー前から大物だったんだと思います。

あゆをずっと支えてくれるおばあさんが亡くなってしまいましたが、ずっと大事に育ててくれたので、まっすぐなあゆが育ったんだとわかります。

今の時点ではマサはあゆの恋愛対象としては見ていないと言っていましたが、お互いが必要としていてようやく出会った存在なのだろうと感じます。
マサにとってもあゆは特別だけど、これから周囲の人物の行動がエスカレートしそうで怖いけれど楽しみです。

jiu3(40代、女性)

いよいよデビューへと話をが進んできたなという感じです。
ストーリーよりもまず目を引くのは、秘書役の怪演だと思います。
回を重ねるごとに「この人大丈夫かな?」と思ってしまうキャラクターで、昔懐かしい大映ドラマを彷彿とさせます。

また、ライバルたちの嫌がらせも同様で「昭和のドラマかよ」と思わず突っ込みたくなります。
自分で歌詞を書くシーンでは、実際の曲が流れてきたので、聞き馴染みのある曲とドラマが連動しているあたりは、さすが実話を基に作っているドラマだと満足しました。

そして、第3回の一番の見どころは大切なおばあちゃんが亡くなってしまうところだと思いますが、見ていて本当に悲しかった。
会いに行くよりも歌詞を書くことを優先することの覚悟は、ついドラマだと分かっていても応援してしまいました。
次が今から楽しみです。

buiu9(20代、女性)

アユにとって辛い出来事がいくつも重なってしまい、見ていて胸が痛みました。
展開的にはドロドロしていて昼ドラを見ているように感じたのですが、辛い境遇の中で希望を見出すアユとマサの姿に好感が持てました。

特にソロデビューではなく、グループでのセンター抜擢への決定に異議を唱えるマサとマサからソロデビューは難しいと聞かされた時のアユの健気さは今回の見どころだと思います。
結局マサはアユのソロデビューのために奮闘するのですが、今後の障害になりえるのが秘書の礼香の存在です。

アユに対して辛辣で厳しい態度を取っていたのが気になりました。
マサもアユのソロデビューだけではなく、心のケアの方も積極的に気遣って欲しいです。

そうは言っても、アユとマサの関係性は持ちつ持たれつな一面があります。
なので仕事をする上でとても理想的な関係だと思います。
このままソロデビューまで2人には頑張って欲しいと感じました。

puroさん(40代、女性)

昔の空気感がリンクするドラマです。
そうそう、こんな曲流行ってた!と懐かしく思うシーンが多々ありますが、アユのアーティストになるまでの壮絶な道のりに、大変だったんだな、と思ってしまいました。
同じ年代の子たちにたくさんの嫌がらせを受けたり、デビューするまでに困難がたくさんあっても、笑顔でいれたり、上に進んで行こうとする彼女の姿が素敵だと思いました。

困難にぶつかっても、彼女を信じて、等身大の彼女を認めてくれたり、引き上げてくれる人がいて良かったと思いました。

マサさんや社長、秘書もすごいキャラクターなので、圧倒されますが、全力な感じがあの時代を反映しているようにも思えました。
アユの祖母は、良き理解者で彼女が真っ直ぐに育ったのは祖母の存在も大きかったんだ、と思いました。

madaさん(30代、男性)

ドラマのオープニングに書かれていますが、本を元にしたフィクションなのでそう思ってみると面白いと思います。
私は、浜崎あゆみさんと松浦さんが好きでファンなのでノンフィクションとして見ようとすると、所々に違う点があって楽しめないと思います。
今はそのフィクションの世界観を楽しんでいます。

意地悪な社長に、妬みや嫉妬を燃やすライバルたち、弱みをにぎられているマネージャーなどなど強烈な個性をもったキャラクターが主人公である愛し合う2人を邪魔してきます。
それをはねのけていく姿が描かれています。

ひと昔前の設定ですが、そんなに古くなく面白く見れると思います。
こういう形も良いですが、この物語を完全にノンフィクションでやって頂けないかなと思います。

hutarさん(40代、男性)

今回もまた浜崎あゆみさんのことが良く知ることが出来て非常に勉強になりました。
今回もまた浜崎あゆみさんの過去にこのような様々なことがあったからこそ、アユとして成功したことが良く理解できたように思えます。

また、一番の衝撃なことがあったのは、まさかアユが嫌がらせにあっていたなんて全く私は知りませんでした。

観ていて非常にこちらまで辛い気持ちになりました。
浜崎あゆみさんがそんな思いをしていたなんて全く想像がつかなかったからです。
また、個人的には田中みなみさんがお芝居をされているのが未だに違和感があります。

どうしても女子アナとしてしか見れなくて、ドラマでの演技にも疑問を持ってしまうのです。
本当に申し訳ないのですが、あまり女優としては向かないような気がしました。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第4話あらすじは?

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。

マサ(三浦翔平)はアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。

なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが…。
 マサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり…。
レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。

公式サイトより

みなさんの感想

vu4(40代、男性)

秘書の姫野礼香は怖いですね。
自分の愛するマサをアユから引き離すために、あらゆる手を尽くしてアユをおとしめようとしています。

純粋でおとなしいアユに対して、意地悪の限りを尽くしていて、まさに悪魔の女です。
礼香を演じている田中みな実さんの素が出ているのもあって、演技を超えていると感じます。

現実にも、ちゃらお藤森が田中さんから逃げ出したのも理解できる気がします。
マサは、礼香の所業に気付いていないとは、まさにお山の大将気分ですね。
こんなことだから、アユの売り出しに成功していないのでしょう。
マサは、自分の身の回りの状況を正確に理解することから始めないといけないですね。

今回は枕営業についても描かれていましたが、最近のMeToo運動からも分かるように、現実にも多数あることなのでしょう。
エロおやじ役の人は良い演技です。
恋の19番ホールとか、おやじギャグの極致です。

u5t(40代、女性)

コロナの影響で待ちに待った第4話でした! 撮影が止まっていた間に3話までの振り返り放送などがあったため、各キャラクターの濃さや昭和的展開にもかなり慣れ、おかげで(?)今回はマサの熱さやアユのひたむきさに集中できました。
そうして見るととても応援したくなる話で、アユの恋心にも感情移入して切なかったです。

当時の私にはそこまでアユの曲は響かなかったのですが、今頃になっていい歌だなあとしんみりしたり…。
最後のラブレターにも片思いの切なさがあふれていて、久しぶりにキュンとなりました。

FAXで送っちゃうの!?とびっくりはしましたが…。
今までアユには敵だらけだったので、河北麻友子演じるマネージャーの登場が心強く、「応援したくなる人になって」という台詞がとても印象的でした。

zu28e(30代、男性)

「M愛すべき人がいて」とても面白かったです。
あゆの絶頂期を知っている世代の人間ですが、当時のアユの裏舞台を知ることができ、違った意味でもとても楽しめます。
平成の歌姫のサクセスストーリーと言う見方でも楽しめます。
当時の芸能界の裏事情なども見ることができ、とても面白いです。

挿入歌でも入ってくるアユのデビュー当時の歌なども懐かしいです。
当時からアユの作る詩は同世代の女性や女子高生がとても共感しており人気がありました。

その背景としてアユ自身の恋愛の思いからできていたと言うことがわかり、とても共感ができました。
これからどんどんメジャーになっていくアユの成長とともに、マサとの関係性がどうなるのかとても楽しみです。

736ed(30代、男性)

「М愛すべき人がいて」第四話の感想は怒涛の展開が面白かったです。

私はこのドラマを見始めたきっかけは浜崎あゆみの全盛期に高校生だったこともあって、当時の浜崎あゆみがどんな境遇だったのかについて興味があってこのドラマを見始めたのですが、ドラマの第四話では大浜がアユをつぶすためにアユのデビューにぶつけて流川のプロデュースするガールズユニットをぶつけるというとんでも展開だったのですが、現実の過去を思い返すとそういえば浜崎あゆみのデビューした際にそんなユニットあったかなぁとか色々と回想できて楽しめました。

また、マサが「おまえらの給料全部アユが稼いでやるよ!」は見ていて痛快でした。
その後の浜崎あゆみの快進撃は本当にすごかったなぁと現実、ドラマでリンクしていて本当に面白い作品です!

c76c(30代、女性)

アユのデビューの話が具体的になってきましたが、同じ日にデビューするグループもいるので、さらにドロドロの展開が楽しめたと感じます。

テレビ番組に出演する時にもコネが必要なんだとわかりましたし、まだデビューすらしていないのに、この子は売れないとはっきり言われてしまうのが切なかったです。
でもアユが上手に歌おうとするのではなく、伝えたい人に歌うようにしろと言われて歌ったら、上手になっただけでなくその場の空気も違ってきたことに驚かされます。

ライバルグループも、売れたいという一心で嫌なことをさせられるのは、悲しいとしかいえないです。
そしてアユに嫌がらせを続けるマサの恋人が、とうとう親まで巻き込んでエスカレートしてきたので、早く続きが見たいです。

912d(30代、男性)

最初から臭い演出で始まる4話ですが、初っ端からマサとレイカの関係が分かりレイカの片目がなんで見えないのか、必要以上にマサに執着するのかが判明します。
正直酔っぱらって誤って階段から突き落としてしまったら目にケガして見えなくなるってなに?という感じですが、それ以上に両親もレイカと同じように気が狂っているのでヤバさを感じました。

相変わらず田中みな実の狂気な演技は面白かったです。
アユがレコーディングしている風景が初めて流れましたが、ダメな時と良くなった時の差が分からなくて、アユ役の安斉かれんは最後までに歌が上手くなるのかなと楽しみになりました。

こうしたアユに焦点を当てた部分だけではなく、業界の偉い人に身体を使わないとプッシュしてもらえない部分とか、業界の闇みたいな部分もちゃんと出しているのはドラマとして頑張っている部分だと思いました。

ドラマの終わりでレイカがウエディングドレスを着て出社したのは本当に狂気過ぎますし、これでどう次回は始まるのか楽しみです。
次回はオリコンの結果も出そうですし、どんどんプッシュされて人気になっていくアユを見れることを期待しています。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第5話あらすじは?

レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。

ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が! 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。

予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。
すると、「約束いはーーーーーーーん!」。
礼香から笑顔が消えた…。
 アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。
ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが…。

 街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。
力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。

周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。
 一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。

尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。
大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。

 そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える――。
はたして、その明暗は…?  愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は…?

公式サイトより

みなさんの感想

zu34(30代、女性)

アユに真摯な気持ちが込められた手紙を読んで、マサも自分の気持ちに気づいて受け止めようとしたところが良かったです。

しかしまさかその手紙を、礼香が先に読んでいてコピーまでしていたなんて、脅迫の材料になりそうで心配です。
一方でアユが正式にデビューをしましたが、確かに当時はコマーシャルなどでもデビュー広告が流れていた記憶があるので懐かしい気持ちを持ちました。

プロモーション活動にかなり力を入れていたんだと、当時の裏側を知ることができましたが、やはりアユにはそれだけではない力があるのだと再確認しました。

デビューしてすぐに1位をとったのではなく、少しずつ注目を集めてアルバムで1位をとったのが、本当に認められた歌手だということを示していてすごい格好良かったです。

fiu56(30代、男性)

アユの告白をマサは受け入れて、晴れて2人はついに恋人同士になりましたね。
まぁ正直予想通りでやっぱりと言う感じでした。
アユがアルバム初登場1位でを獲得したとき、スタッフがアユに駆け寄ってきて喜んでいたシーン、2人が付き合ってましたなんて言えませんよね。

彼女を売れさせるためパワハラに耐えてたのかなんて思いたくないです。
田中みな実さんの演技に最近どハマリ中の私です。
アユのファンというわけではないですが、このドラマの主人公は田中みなみさんでピッタリだと思いました。

ウエディングドレス姿で出社の演出が良かったのかなと思います。
今回はなんと言ってもキスシーン。
キスシーンはないと思っていた視聴者さんも多いのではないかな。
とても良いキスシーンでした。

37f(40代、女性)

様々な人間の思惑が交差する第5話は、マサとアユがどれだけ過酷な道を歩んできたのかがわかる内容でした。
なかでも、やはりインパクトが大きいのが礼香の存在です。
アユからのFAXを見て幸せを感じているマサが振り向いたときに、ウェディングドレスに身を包んでだ礼香の姿は、背筋が思わずゾッとしてしまいました。

マサがはっきりと結婚はできないと伝えた後の無表情が怖いです。
彼女の存在は、これからもマサとアユの愛の前に立ちはだかるのかと思うと、身震いしてしまいます。

ですが、数々の困難を前にしても、マサの諦めない姿勢がとても心強かったです。
「魔法使いになるんですよ」というあの言葉は、まさにこれからのアユの活躍を暗示しているかのようです。

98s(30代、男性)

ドラマの初っ端からウエディングドレス姿で現れたレイカの狂気で笑いながら楽しめますが、今回の話はアユがいよいよデビューすることになり、ライバルでもあるAxelsとの順位勝負が目玉でした。

順当にいけばアユの方が話題にもなりオリコン順位的にも勝てるはずでしたが、大浜社長の策略でお金にモノを言わせて自社買いをおこないアユに勝つという暴挙にでて、こういうのは昔から本当にあったんだろうな、と思いました。

ですが作られた人気はすぐに消えていきますし、逆にきちんとプロモーションをおこなって「アユは良いんだ」と訴えかけていった方が順位をどんどん上げていきました。


ただ今回は話の展開が早すぎて、デビューしたと思ったらすぐにアルバム発売までいき、ミリオン突破まで進んでしまったので、その過程が端折られてしまったのは残念だったなと感じました。
それでもアルバム発売前のラジオ生放送など本当にあった大事なことは描かれていたので、当時の放送を聞いてみたくなりました。

ドラマの中でついにアユ役の安斉かれんは歌わなくなって全て音源流しになったので、最後には安斉かれんが上手くなって歌い切れることを期待しています。
また、アユとマサがついに付き合うことになったのでその恋模様や、レイカがどう邪魔をして狂気じみた演技を見せてくれるのかが楽しみです。

u7f(20代、男性)

まぁ大方の予想通りアユとマサが恋人同士になったなぁって感じですね。
恋愛感情無くしてあそこまで入れ込む事は無いと言うか、下心は見え透いていたので当然かなって思います。

今回もわりと礼香が見所を作っていた回だと思います。
田中みな実の熱演にはSNS上でも少し盛り上がってましたが、キスシーンに関しては衝撃的でしたね。

目がぎょろっとしてたり表情が良いです。
ウェディングドレスまで着てきたのに振られてしまった後のリアクション等々結構体当たりな演技してると思います。

田中みな実はノータッチな芸能人でしたが、このドラマを通してはかなり好きになってます。
浜崎あゆみさんの周囲にこんな人が実際に居たのかは定かじゃないですけど面白いです。

81e(30代、女性)

田中みな実さんは、フラれてしまってからというもの更に変貌してしまって余計にアユに対して酷いことを仕掛けようとしていてありえないと思いました。

ああいった邪魔をする人は、世の中、数知れずいるのは腹が立ちます。
邪魔をするような人はずっと邪魔をしていて、そのうちバレることになることもわかっていない人が多いと思いました。

アユの交際をバラしてしまって、社長も驚いていましたが恋愛は自由なはずなのに未成年と交際しているわけでもないのにとことん邪魔をして売ることを邪魔しないと気が済まないみたいでした。
それはやりすぎだなと思いました。

社会は、ワケがわからない人もいるしイジメをする人、邪魔をする人もいるので私も強くならなきゃと思いました。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第6話あらすじは?

アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。

そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。

 裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。
アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。

分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂――。

 一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAXELSの解散を宣告される。
悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。


責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。
しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。
メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

 そんなある夜、アユとマサが帰宅すると…誰もいないはずの家になぜか礼香が! あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め…?  結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は――?

公式サイトより

みなさんの感想

gju(20代、女性)

礼香の狂気染みた表情と行動が強く印象的に残りました。
礼香のターンになるまでは、アユとマサがお互いの仕事を尊重しながら、幸せに暮らしている姿が多かったので心穏やかに見ている事が出来ました。

特にマサがアユのために自宅をリフォームしたと告げるシーンはアユへの愛情がとても高い事を表していると感じ、幸せな気持ちになりました。

しかし、アユに嫉妬し自分に伝票を貼り付け「発送~」と言った礼香の行動があまりにも恐ろしかったのでアユとマサの幸せが壊されていく事が容易に予想されました。
更に、礼香は2人の自宅に侵入していてケーキを見るなり「ハッピーバースデートゥーミー」と虚ろな瞳で言ったシーンが怖さを通り越して強い狂気とアユに対する憎しみを感じ取る事が出来ました。


それでも尚、アユを守るマサに挑発的な態度を取りながらシンバルを感情のままに打ち鳴らす礼香は最早マサとアユに執着する奇人と化してしまいました。

以前まで感じていた美しさの欠片もなく、闇堕ちしてしまった礼香の姿は見るに耐えない程狂っていたと感じました。
なので今後、アユとマサが幸せになれるかどうかについても不安が残る話だったと思いました。

vuyd(20代、女性)

“相変わらず安斎カレンの演技が納得いかないです。
ネタとしては、大根役者過ぎて面白いですが、ドラマ自体を楽しみたい側からすると下手すぎて集中できないです。

ライブなどで口パクのシーンももう少し口パクと分からないようにしっかりとした演技がいいです。
田中みなみさんに関しては、人格こそ危ない人だと思いますが、演技が上手いので毎週楽しみになっています。

Boys and GirlsやMY ALLなど懐かしい曲も聞けて、その曲の完成にまつわるストーリーも知れて浜崎あゆみと松浦さんの努力を感じる事ができて感動する場面もありました。

次回で最終回だと思うととても寂しく思います。
水野美紀さんが再降臨といういこともあり、楽しみでもあります。

jife(40代、男性)

アユ役の子は、雰囲気的にもパットしないし、演技もザルな感じです。
アユっぽいお人形さんといった感じです。

マサとアユの恋愛関係とか、これが真実であれば、これまでよく芸能雑誌で取り上げられてこなかったですね。
Boys & GirlsからSeasonsまでが、アユの人気絶頂期だと思いますが、この頃にアユとマサの付き合いとか報道されていた記憶がありません。

このドラマでは、礼香が、2人の関係をリークしていますが、そもそも礼香は、名前は違っているとしても、実在する人物なのでしょうか。
その礼香、ドラマの後半で、マサの家に不法侵入して、驚くマサとアユの前で、自分の誕生日のためにバースデイソングを歌っています。

さらに、ドラムをたたいて、マサへの怒りをぶちまけています。
眼帯の件も合わせて、スチュワーデス物語の片平なぎさを思い出した人も多いのではないでしょうか。
一途な女性を怒らせると怖いですね。

r4w(50代、女性)

アユが着実にスターの座に上って行く様子は見ている私も気分が良くなりました。

アユもマサも今まで頑張ってきた成果が出てきて周りも認めざるを得ない状況になって行くのかと思ったのですが、そう簡単には行きませんよね。
礼香が2人を認められないのは分かりますが、社長の大浜が礼香と一緒になって足を引っ張るという神経がよく分かりませんでした。

でも高嶋さんと田中さんのあの底意地悪そうな演技はドラマをとても引き立てていてこのドラマには欠かせません。
アユとマサには申し訳ないですが、彼らにはもっともっと意地悪く個性的な演技を見せて欲しいと思います。

それにしてもマサのプロデュース力は半端なく凄いと思いました。
このストーリーがどの程度実話なのか分からないですが、レンタルレコードショップの話といいマサの眼に叶えば何でも成功させる事が出来る人なんだとびっくりです。

誰でもスターになれる訳ではないのでアユ自身も人と違う何かを持っているのだとは思いますが、マサの力が無ければアユ程の成功はなかったと思います。

そして礼香のドラムを叩く姿は別の意味で強烈でしたが、やっぱり天馬の強烈さには適いません。
天馬にもっと出演して欲しいと思うのは私だけでしょうか。

vugf(40代、女性)

ちょっと昔風の台詞や演出が妙に癖になってしまうドラマです。
特に礼香。
彼女の存在はあまりにも大きいです。

シャープペンシルをカチカチと伸ばすシーンがかなり怖かったです。
そして、マサの前ではしゃぐシーンは、並のホラーよりも怖いものがありました。
そして、そんななかでもマサとアユが愛を育んでいく姿に、障害があればあるほど二人の絆は固くなっていくんだと思いました。

アユが楽しそうに朝ごはんを作ったり、マサの呼び名を決めたり、着ていく服を選んだりと、どんどん距離が縮まっていく姿は、ホッとできる唯一のときです。
そして、まるで昔話を語るようにアユと出会う前の自分のことを話すマサがとても印象的でした。

彼が成功をつかむためのサクセスストーリーは、とても興味深いものがありました。
これからも、マサとアユは成功への階段をかけあがっていくのだと思います。

aiur(40代、女性)

アユがいよいよスターダムに駆け上がっていく第6話。
視聴者としては今までの苦労が報われていくことに快感を覚えつつも、肝心のアユがあまり幸せそうじゃないことが気になります。

アユ役の安斉かれんさんは素はとても明るい方のようですが、お芝居に慣れていないのがプラスに作用して、どこか言葉とは別のところに思いがありそうに見えるのが魅力ですね。


どんどん売れていくのに、マサからも愛されているのに、心から幸せそうに見えないんです。
影があるというか…。
そしてそこが最終話への期待を膨らませるんですね。
この子は幸せになるのだろうかと。

ところで、毎度期待を裏切らない、田中みな実さん演じる姫野礼香。
ここにきて、演技がトゥーマッチで鼻につくようになってきました。
SNSの反応から脚本家の鈴木おさむさんが台詞を増やしたようですが、視聴者に迎合しすぎて誰が主役か分からなくなっているので、しっかり主役の二人にスポットを当ててほしいです。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第7話あらすじは?

A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。
本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。

マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。

 一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ…。
マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。
 いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待…と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。

一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。
すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが…。
 久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。

しかし、そのデートは叶わず…、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。
“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人――。

 そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固めて…。
自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。
そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまい…?  その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ――。

さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していて…?  アユとマサ、2人が下す決断は…?   そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は――?

公式サイトより

みなさんの感想

hiji4(30代、女性)

アユとマサが別れる事はわかっていたので、どんな理由で別れるのか気になっていましたが、仕事が忙しくなったりアユの未来を守るためだったんだとわかり切なかったです。

でも別れても同じ方向を向いているので、別れた後も名曲が沢山できたし、今も仲良くできているのかなと感じました。

アユが恋愛がうまくいかずに閉じこもってしまったときは、昔のライバルでいじめっ子でもあったリサ達が励ましてくれたのが何気に嬉しかったです。
本当にアユの歌や歌詞で励まされた人は多かったんだろうし、だから時間が経った今聞いても名曲が多いと感じました。

アユとマサの邪魔ばかりをしていたレイカが、ようやくマサへの執着を捨てて、さらに目も見えるようになったのはよかったです。

kei3(30代、男性)

全話を通して変なドラマだと思いましたが、終わってみると当時世代だった人にとっては懐かしくなり、その時代のあとに生まれた若い世代には新鮮に映り、結局大掛かりな浜崎あゆみという宣伝だったなと感じました。

番組の途中であゆの新曲のCMが流れたり、安斉かれんの新曲のCMが流れたり、ドラマが終わったあとすぐに新曲の配信が始まったりと、昔からのavexがやってきたことを上手くやったなという印象です。
7話では全盛期の2000年前後を描いていて、丁度売れ始めてマサとのすれ違いで実際に別れを迎える部分をきちんと放送してくれました。

この頃別れて辛かった時期じゃないかと言われていた某音楽番組の生放送で、appearsの出だしで歌えなくなった場面をリアルに複数からヘアメイクまで再現していて、そのシーンの気合を感じました。

終わりにはレイカは結局が目が治って見えていたり、大浜社長は社長を辞めてマサが社長になったり、あゆのライバルだった同期とも仲直りしたりと、良い感じに終わらせるためになんだか全員が良い人に変わっていってるところに全7話で完結の無理矢理感は抱かざるを得ませんでした。

ただ全員が次に向かって前を向いていたので、終わり良ければ総て良しと思えたので面白かったドラマでした。

mohi-9(60代、男性)

ドラマ「M愛すべき人がいて 」第7話を視聴して感じた事を下記に記述します。
まず、意外だったのがayuとマサと周囲の関連する人々の関係が最後には、落ち着いた物に収れんしていったことです。

礼香とのドロドロした関係や大浜社長との対立など、いままでのマサとの因縁を乗り越えて明るい未来を感じさせるエンディングでした。

ayuがマサに依存することなく、自分の個性を発揮してセルフプロヂュースを成功させていくプロセスは、当時ayuの歌をリアルタイムで聴いていた身には感慨深く納得性のあるものでした。

単なる大映ドロドロ系ドラマではなくて、平成の時代の雰囲気を十分に感じさせるサクセスストーリーでありバルブ期の高揚感と懐かしさを覚えました。

isei33(30代、男性)

「M愛すべき人がいて」とても面白いです。
今週はあゆとマサが好きでいながらも別れる模様が、とてももどかしくもドラマ感があり、とても面白かったです。

お互いに好き同士でいるもののあゆが歌姫として歌手として、ずっと輝いてもらえるように別れを選ぶマサは、とても複雑な気持ちでありながらも相手の為を思っていることが伝わりとても感動できました。

今まではマサのフォローがありながら歌姫としてプロデュースされていたが、これからは独り立ちして1人の歌姫として成長していく様を垣間見ることができました。
あゆの全盛期を知る世代として、あゆの背景を知ることができるこのドラマは、違った見方ができとても面白いです。

また、田中みな実演じる役がとても個性がありとても面白いです。
今までクセのある役でしたがら最後に見せる田中みな実の笑顔がとても良かったです。
とても面白かったです。

hiban09(40代、男性)

マサは、アユの人柄を愛していたというよりも、アユの才能を愛していたのでしょう。
アユもそのことが分かったからこそ、マサとの別れを認めることができたのでしょう。
アユはマサの星になることができ、マサもプロデューサー冥利に尽きることでしょう。

マサはエイベックスの社長になるとともに、アユとのライバル争いに敗れたアイドルやマネージャー達も要職に就くことができて、結果としては良かったです。
礼香も、アユのことが許せずに、いろいろと妨害工作をしました。

しかし、礼香は、マサの気を引くために、目が治ったことをわざとマサに伝えなかった負い目もあったのでしょう。
最後は、きれいさっぱりと、マサに別れを告げました、すがすがしい最後です。
要所要所で、アユの代表曲も聞くことができて、良い最終回でした。

uibu(20代、男性)

ハッピーエンドとは言いがたいですが良い終わり方だったと思います。
マサとアユは予想通り破局になりましたが、まぁ円満ではありました。
礼香もラストは良い人になったので良かったと思います。
目も治っていたみたいなので解決って感じでしたね。

強烈なキャラでしたがドラマを通して楽しめたのは彼女のお陰でもあるので安心しました。
個人的には最終回を見てもマサが好きになれなかったですね。
利己的過ぎて嫌いです。
アユ自信が絶望では無く希望に向かっていく感じなので彼女の中では精算されているんだと思いますが、現実の浜崎を知っていると微妙に思う所はあります。

話数の短さとテンポの良さからいって打ち切りっぽい感じがしちゃったのが残念。
もう少し伸ばしても良かったかなぁって思います。
社長や礼香、アユ本人も急に人が変わりすぎてる。

主題歌

浜崎あゆみ『M』(avex trax)

キャスト

アユ / 安斉かれん

マサ / 三浦翔平

流川翔 / 白濱亜嵐

姫野礼香 / 田中みな実

大浜 / 高嶋政伸

中谷 / 高橋克典

原作

小松成美『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎文庫刊)