ネタバレ注意!麒麟がくる全話のあらすじと感想

大河ドラマが始まりました!
長谷川博己って逃走中のハンターに似てる人ですよね。
その彼が新しい光秀像を描く! なんだかとっても気になります。

最新話はこちら

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第1話あらすじ

領地を荒らす野盗を撃退した際、明智光秀(長谷川博己)は、その頭領が持っていた「鉄砲」という見たことのない武器に興味を持つ。
美濃守護代・斎藤氏の名跡を継ぐ斎藤道三(本木雅弘)に掛け合い、ある約束と引き換えに、鉄砲がどういうものか探る旅に出る。

公式サイト https://https://www.nhk.or.jp/kirin/  より

注目ポイント

WM(40代、男性)

まずこの麒麟がくるの見どころと言えば、やはり主演を演じる長谷川博己さんの演技やお芝居だと思います。

大河ドラマ初主演とあって、一体どのようなお芝居をされるのかが見どころだと思います。

また、もうひとつは今回初めて大河ドラマに初出演すると言う大塚昭夫さんです。
これまでにたくさんの役を演じて来た役者さんが初めての大河ドラマとあって驚きもありましたが、まずは楽しみのひとつだと思います。
また、明智光秀についてをじっくりと勉強出来る内容も魅力のひとつだと思います。

TB98(40代、女性)

このドラマの見どころは、その豪華なキャスティングではないでしょうか。

主人公である明智光秀役を演じる長谷川博己さんを始め、光秀の母役に石川さゆりさん。

更には、斎藤道三を本木雅弘さん。
織田信長役染谷将太さんと豪華な俳優陣がかため、それだけで、かなり期待してしまいます。
戦国時代の流れを、明らかに変えた明智光秀。
彼の生涯がどのようなものだったか、なぜ本能寺の変を起こしたのか、その行き着く先をじっくりと見届けたいと感じました。

BEM(20代、女性)

やがて織田信長の盟友となり、天下を巡って戦うことになる明智光秀。

歴史上でも有名な人物です。
麒麟がくるでは謎めいた光秀の生き様にスポットをあて、戦国の英雄たちの行く末を描いています。

キャストも旬な俳優人が勢揃いです。
語りが市川海老蔵さんだということも注目ポイントです。
渋い声での語り、ほんとに楽しみですね!
岡村隆史さんも出演するようなので、時々コミカルな演技がみれるかもしれませんね。初回が楽しみです。 

KAZU(50代、女性)

一昔前の大河ドラマの時代劇のようなイメージで製作されているようです。

なので、最近の大河ドラマとは違った感じで観ることができるかもしれません。

それを踏まえて、明智光秀が何歳から演じられるのか、またどのような登場の仕方をするのかなどに注目したいですし、そこが見どころだと思います。
戦国時代は何度もやっていますが、今回は明智光秀から見た乱世ということで、切り口が違うので、その点も楽しみなところだと思っています。

第1話みなさんの感想

てる(30代、その他)

4Kでの放送を考えているようで、非常に色鮮やかです。

若干違和感を覚えるほどの華やかさですが、これは今後慣れるかもしれません。

メインキャストの方の力量はなかなかに素晴らしく、引き込まれて見ることができました。
戦国時代というのは登場人物のキャラクター性に思い入れが強い人も多いと思うのですが、それを邪魔することのないテイストでキャラクター付けがなされていて面白かったです。

戦国時代も中期にあたる時代のため、世の中全体の治安が強烈に悪く、そういう中で現代的な正義感を持ち合わせている明智光秀は一体どこでそんな価値観を身に付けたのか、主役とは言え少し不思議な感じはしました。

しかし、父との関係や主君との関係やたまたま聞いた「麒麟」など伏線は多かったですから、今後明かされて行くのかもしれません。それらを含め楽しみなドラマです。”

しょう(20代、男性)

長谷川博己の演技が毎週見れるというのがまず最高です。

鉄砲を手に入れて猿のように飛び上がる演技はかわいらしくも、初めて触れる子供のような未知の体験をする田舎者に見えてとても感情移入しやすい明智光秀です。

最初のチャンバラもドローン撮影を使い、広々とした土地で屋根を駆け上り激しいアクションが展開されます。 帰蝶を急遽演じることになったとは思えない川口春奈の自然な姉御肌を感じる演技もよくやったと言いたいです。

子供を火災から救出する場面も、これから1年間戦っていく上でなぜ明智光秀が本能寺の変に至ったのかという点において、貧しい子供、野党に連れられる子供を見て、淋しげな顔をする正義感のある彼がこれからどんな旅をするのか。

あまり脚本家を存じ上げないのですが、とても安定したスタートでした。

A4$A4(50代、女性)

明智光秀という、名前は売れてるけど世間ではあまり良い印象を持たれていない武将をどう描いていくのか、疑問に思っていました。

青年期の光秀から描く、と知り、長谷川さんがどう演じるか楽しみにしていました。正直、カッコいい長谷川さんは良く観てきましたが、地団駄踏んだり、現実を見て上手くいかない事を憤ったり、珍しいものを見て目を丸くしたり、という等身大の光秀をさすがに上手に演じてみえました。

そして、道三のカッコ良いことは想像以上でした。本木さんが役者さんとして素晴らしいことは知っていましたが、雰囲気も含めてカッコ良かったです。

最初から松永弾正が出てくるとは思わなかったのですが、光秀とのからみ方が絶妙で、とてもテンポが良く、観ていて楽しかったです。

KIKU3(30代、女性)

ずっと楽しみにしていた2020年の大河ドラマ! ついに始まりましたね。

主役の幼少期からスタートしないのは珍しいでしょうか? ここ最近ではなかったので新鮮でした。

初回から豪華なキャストが次々に出てきましたね。
さすが大河ドラマだなあっと、出てくる役者さんを見てるだけでも楽しめました。

長谷川さんの演技も素敵です。 まっすぐで、正義感にあふれる明智光秀って感じでしょうか?
あまり好評じゃなかった前作の「いだてん」も私は大好きで見ていました。

前作は今までの型にはまらない大河ドラマだったので不評だったのでしょうか?
今回はいい意味でも悪い意味でも、1話を見る限り、定番の大河っぽい感じですね。
主役が、正義のために、民のために平和のために頑張る!みたいな。 見ていて安心はするので、定番が好きな方にも評判はよさそう。”

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第2話あらすじ

光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。

しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。

多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。
光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

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注目ポイント

HEN(40代、男性)

光秀に心を開いた望月東庵とまた駒と共に美濃に行きます。
しかし、そこには美濃の侵略を画策する織田信長が行く手を阻むのでした。

そして、その織田信長の大軍に籠城をし始める斎藤道三、
しかし、実はそれは織田信長を欺く斎藤道三の作戦だったのです。

そんなことを知らない光秀と道三の嫡男である高政は籠城に反対するのでした。
そして、その後道三の作戦が徐々に実効されていきます。

TER(30代、男性)

明智光秀が美濃に向かう中で、出くわすのが織田信秀の大軍でした。
この信秀の大軍に圧倒される光秀ですが、この回ではこの信秀と斎藤道三が非常に目立つ存在となっています。

それぞれを高橋克典さんと本木雅弘さんが演じているのですが、役者としては非常にベテランであり、味のある演技をするだけにこの2人がどういう存在感を示していくのか?という点には注目です。
物語の中で重要なキーとなる人物だけに2人の力量が大きく影響するはずですから。

SHAL(40代、女性)

織田信秀率いる2万の大軍との対戦において、4千の兵しかいない美濃がどうするのかが見どころです。

斎藤道三は、戦を途中で止め、籠城する作戦を取ります。
高政や光秀は籠城に反対するも、道三には敵を欺く策があったのです。

不意を突かれる形になった織田軍は、大軍にも関わらず敗北してしまいました。

道三の策略はそれだけでは終わりません。
娘を嫁がせた守護である土岐氏も毒殺してしまうのです。
道三の鬼気迫る演技は見応え十分です。

SAE(50代、女性)

織田信秀の大軍を前に、籠城しようだなんて。
いくら勢力的に不利とは言え、諦めたとは思えません。
道三は、損得勘定をシッカリ見極める眼を持っているので、何かこの窮地を抜けることができる策を講じているはず。

でも、頭が切れて行動力もある光秀も、道三の息子である高政さえもその真意を測りかねているようです。

この絶対的に不利な状況を、道三はどのような奇策で乗り越えようというのか? 道三がどんな策を講じてくるのか楽しみです。

第2話みなさんの感想

EEL(50代、男性)

4000万の陣営の斎藤道三が、2万の軍勢の織田軍と対峙した戦のシーンの映像には、ドローンを利用した空撮や兵の腰あたりの視点からの映像、川面に浮かぶ兵を水面からと多くの視点からの映像が使われ、臨場感がありました。

戦さ場での勝利の雄叫びを挙げ、戻った明智光秀が東庵に対して、侍大将を討ち取る際に叔父の顔に似ていたため躊躇し、武士の本分に疑問を感じたといった表情には、光秀の人間性が感じられました。

その一方、稲葉山城での戦の後、斎藤道三が城内で土岐の息子と対峙しながら、毒をもりながら、顔色も変えずに唄いあげる姿には、戦国を戦うマムシの道三の怖さも感じられました。

また、織田信秀が負け戦となり逃走しながら、自分の身の安全を感じた際に、兄弟や家臣たちの安否を聞きただし、城に帰って寝ると発した言葉には、現在の人間との感覚の違いが感じられました。

ZASW(40代、男性)

今回は非常に戦の物凄さを知ることが出来ました。
相手の裏をかき、そして相手を打つと言う至ってシンプルな作戦でしたが見事に成功していました。

遊びではなく本当の命がけの戦いとあって非常に観ていて興奮しました。
また、戦で勝てば勝てばで内輪揉めすると言う、何とも哀れな流れでもありました。

昔と言えど、今と全く同じことをしているので時代は変わってもいつまでもこのような事は繰り返されているのだと。

そして、最後には毒を持って殺すというまた恐ろしくも哀れな結末でした。

今までに私は何度も大河ドラマを観てきましたが、やはり戦国時代ほど面白いものは無いと改めて思いました。

是非、次回も光秀楽しみに観たいと思っているところです。

MASA(70代以上、男性)

京の都から医師を連れて美濃に戻った主人公明智光秀は、若き斎藤道三と織田信長の父の信秀との合戦に参加します。
数的に不利な道三は戦いを早々と止めて、籠城します。

多くの武将がこれを疑問視していましたが、これは道三の作戦で、織田勢が油断した所を開城して追い落とし、戦いに勝利します。

この戦いで光秀は敵方の侍大将を倒しますが、戦いから戻り、やらなければやられる、勝たねばならない、しかしこれが武士の本懐かと疑問を京の医師に吐露します。

ここに平和を愛する光秀の気持ちが見られました。
一方、勝利した道三は、娘を嫁がせている守護を城に迎えます。
この守護が道三を倒せば領土を与えると織田に美濃攻めを要請した事を掴んでおり、お茶に毒を持って殺害します。

蝮の道三の非情さの片鱗が垣間見られる所で、第2回は終わりました。
初めての合戦のシーンが展開され、また平和を愛し、戦いに疑問を持つ光秀の気持ちが見られ、また将来は織田の家臣となる光秀と道三の間にどんな関係性が描かれるのか、そんな事に対する伏線が感じられる回でした。

FE-45(30代、男性)

今回は斎藤道三が登場する回でしたが、個人的には斎藤道三についてほとんど知らないため、彼について生涯の中のほんの一部ですけど、知ることができて良かったと思います。

日本史の勉強をしているときにはこの斎藤道三はほとんど名前が出てこなかった記憶がありますから、彼がどんな人物だったのか?走りたいと思っていました。
この時代の武将としては結構有名なので、興味はありましたけど、知る機会があまりなかったのです。

だから、こうやって大河ドラマで面白く知ることができるのは非常に良い機会だなと思いましたし、次回以降も斎藤道三の登場はあるはずですから、来週以降も期待を持てます。

さらに教科書にはあまり登場しなかったそれ以外の人物についても知りたいなと気持ちになりました。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第3話あらすじ

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。

一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。

内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

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注目ポイント

SAYUさん(40代、女性)

土岐頼純を毒殺した斉藤道三。
土岐家から、美濃国の実権を奪おうという野心が次第に明らかになってくるでしょう。

土岐頼芸を守護に擁立しようと画策しますが、その真意は。
光秀は織田信秀軍との戦いに勝利したものの、心の底から喜ぶことができません。

武士の誇りとは何かに疑問を抱き、戦乱の世について、ますます憂いを深めていきそうな予感がします。

夫を亡くし斉藤家に戻った帰蝶と会いますが、帰蝶は夫を毒殺した父をどう思っているのかが気になります。
そして、そんな道三に対する光秀の忠誠心に変化は生じるのでしょうか。

BAT(40代、男性)

ストーリー的には土岐頼芸と斎藤道三の面会が怖すぎて見どころだと思いました。

命を常に狙われている戦国時代ならではの、裏表がありすぎる地獄の会談だと思いました。

そして、道三の息子と頼芸に血のつながりがあるのかも気になります。
また、高政と光秀は、今後手を組んで道三に立ち向かうのかも気になりました。

●名前●(50代、男性)

前回の加納口の戦いの荒々しい感じとは対照的にほのぼのとした シーンが多く、いい意味での大河ドラマらしいさがあったと思いました。

また今後の重要人物でもありながらあまり情報が無い帰蝶や高政に 重点が置かれていて、どのような人物像か描かれていたのもよかったと思います。

光秀の言っていた「麒麟がくる国」という言葉がどういう意味を持ち 絵が描かれるのか楽しみです。

SAM(30代、男性)

斎藤道三の周辺の人間関係にややこじれが見られるような回となっています。

道三の土岐頼芸を新しい守護として考えていたが、その頼芸は道三のことを正直言って好きではないと考えているのです。

そして、この頼芸は道三の長男である高政を取り込もうと画策し、高政の父親は道三ではなく、自分であるとほのめかすのです。

こういう策略がどの程度功を奏するのか?その結果、道三との頼芸や高政の関係はどうなるのか?に関して特に注目です。

第3話みなさんの感想

●名前●(20代、女性)

“個人的には2話で殺害された土岐頼純の叔父、土岐頼芸と斎藤道三の会話シーンがとても良かったです。

「操り人形には毒は盛りませぬ。」頼純を殺していないと白を切りながら、暗に毒殺したことをほのめかし、お前は俺に利用されてろ、と含むこのセリフには斎藤道三の食えなさ、恐ろしさが出ていたと思います。

このセリフに至るまでの流れや、そばで話を聞いている道三の息子、高政の気まずそうな顔も見どころだったと思います。

今回の話は、味方同士のはずなのにいつ裏切られるか、親子のはずなのに信じられない、といった人物それぞれの腹の探り合い、化かし合いがメインだったと感じます。
主人公の光秀は今回特に目立った活躍はなかったので次話以降に期待です。

TAK7(50代、女性)

相変わらずの存在感を発揮している本木道三、本当にさすがです。
役者さんを上手に生かしてますよね。

光秀も今までは老成した落ち着いた雰囲気しか知らなかったので、若々しく、良い意味で未熟な十兵衛光秀、とてもいい感じだと思います。

帰蝶といとことしての関わりも同年代っぽくて良いなあと感じました。

それに、駒殿を助けたという武士、前回は何となく家紋が見えたような気がしましたが、やはり十兵衛のお父上か?と期待を持てるような見せ方、演出でなかなかニクいですよね。

それにしても、伊藤くんが演じていると義龍がものすごく真っ直ぐで、純粋な好青年に見えてしまうし、本木君が演じる道三と親子ほどの年の差というか、老練の違いを感じるから不思議ですよね。

そしてチラッと顔見せだけした義元公、いやぁ迫力有りすぎです。
マジ東海一の弓取りって感じです。
次回が楽しみです。

SYOJI(40代、男性)

初回で野盗の捕虜となって登場していた菊丸(岡村隆史)が久しぶりに光秀(長谷川博己)の現れてきたので、改めてこの菊丸はこの先大きな存在となるような気がしてなりません。

岡村さん本人も菊丸は謎の男と言われているそうなので、どうしても光秀の運命を握っている「あの男」のような気がしてなりません。
そんな菊丸ですが、駒(門脇麦)を初対面した際のリアクションがとても気になりました。

まるで一目惚れをしているかのような表情にも見えましたし、以前どこかで会ったことがあるようなリアクションにも見えました。
とにかく岡村さんの芝居が読みづらく、今後菊丸と駒にどのような展開が起こるのかも楽しみです。

その駒は駒で光秀に対し恋心があるかのような表情をしていたので、帰蝶(川口春奈)と三角関係になるのか心配しています。

第4話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第4話あらすじ

今川との戦いで尾張の信秀(高橋克典)は瀕死の重傷を負う。
その知らせを受けた道三(本木雅弘)は、妻の治療を終え今度は尾張へ向かうという東庵(堺 正章)に、天敵・信秀の容態を秘密裏に探るように命じた。
その目付け役に任命される光秀(長谷川博己)。
菊丸(岡村隆史)もお供に加わり、三人は尾張・古渡城へ潜入。
信秀の情報をうまく聞き出すことに成功するが…。

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DAI(30代、男性)

織田信秀が重傷を負ったことで、斎藤道三はその容態がどの程度なのか?に関して、東庵に探らせることにしますが、それに関して明智光秀も同行させるのです。

信秀と言えば、この作品における主要登場人物の1人と言えますから、その信秀が重傷を負ったということは今後のストーリーに大きな影響を与えそうです。

だからこそ、そのケガの状況というのは非常に気になるところです。
また、光秀に関して言えば、信秀の情報に関して聞き出すことには成功するものの、新たな別の問題が発生するようで、そこに注目です。

美濃に危機を感じ、この先の未来のことについてどうしたらいいのか模索している明智光秀ですが、第三話では学友の斎藤高政より「これから父に代わって美濃をよりよい国にしていきたい。

ともに力になってほしい」という同じ熱い思いを聞いた時、まさに心の中でくすぶっていた火が付いたような表情をしていたのがとても印象的でした。

東庵先生の助手の駒が光秀を見る真っ直ぐな目線は、男らしく気さくな光秀に恋しているんだろうな~と、一緒にドキドキしてしまいまい、帰蝶との三角関係に発展するのかも、と第四話も期待してしまいます!

JIRO(30代、男性)

これから少しずつ戦乱の世の中になっていく中で、敵の動向を探るために光秀が菊丸らとともに敵地に潜入する様子が描かれるようで、農民に扮装した光秀や菊丸とのやりとりはコメディチックな部分もあり見どころのひとつになっていくと思います。

先の戦いで美濃に攻め込んだ末に敗れ、物語的にも重要人物となる織田信秀の居城へと潜入するストーリーということで、信秀と光秀との展開や敵地に潜入した光秀が生きて帰って来られるのかといった部分も気になるところです。

ANN(40代、女性)

天文17年、織田信秀は三河の今川義元と小豆坂で戦い、敗れます。
織田信秀と敵対する斉藤道三は、信秀を偵察してくるよう医師の東庵に命じ、光秀と農民の菊丸も東庵のお供をして尾張に潜入することになりました。

医者であれば信秀に近づくことも可能かもしれませんが、三人は無事に尾張に入国し、織田家に潜入することができるのでしょうか。

ゆくゆくは光秀が仕えることになる織田家とのつながりのきっかけがどのように描かれ、また、若かりし信長との出会いは果たされるのか、気になるところです。

第4話みなさんの感想

tiar(20代、女性)

ドラマが始まった当初からセットのように行動してきた光秀と東庵がやはり見ていていい感じです。

道三相手に堂々と立ち回る東庵先生はキャラクター的にも見ていて面白いです。
衣装も博打好きな彼らしい派手な着物で毎週楽しみです。

また、今回は何者なのか把握しにくい菊丸が登場してより面白くなりました。
三河の農民という設定ですが、すでにただの農民じゃない雰囲気しかありません。
今後、彼の正体が明かされる回が来てほしいです。
ただの農民だったらそれはそれで面白いですが、意味深発言を繰り返しいているのでやはり何者かであってほしいと思います。

今回の光秀と菊丸と二人で薬草売りの兄弟というのは絵面的に無理があるような気はしましたが、ツッコミながら見るのが面白かったのであれはあれでよかったと思います。

GAS(40代、男性)

今回はゲストに岡村隆史さんが出ていて、また菊丸と言う大役でしたので驚きました。

日頃からお笑い芸人としてしか見ていなかったので非常にギャップを感じてしまい、また芝居そのものを注目して観てしまいました。

また、内容としては家康の子供の頃が描かれており、非常に可哀想な幼少期を過ごしたことが改めて解りました。
名前も有名なタケチヨとして勿論登場するのですが、やはり子供の頃からしっかりとした人間だったことが伺えました。

そして、後の明智光秀こと十兵衛もまた波乱の人生を歩んでいたことが今回も良く解りました。
本当に毎回、明智光秀についてを良く知ることができ改めて勉強になることが多いです。
是非、次回も楽しみに観たいと思っています。

●名前●(30代、女性)

第4話は、前話から引き続き、小豆坂の戦いで幕を開けました。
このまま1話丸々小豆坂の戦いなのかと密かに期待していましたが、そこはやはり明智が関わっていないので、秒で終わってしまいました。
少し残念です。

さて、今話の主軸。
東庵がやはりくせ者だということ、その片鱗が見えた回でした。
織田とも通じるが、その本音は一体どこにあるのか。

道三と東庵の、ひょうひょうとしたオッサン達の戯れが粛々とシリアスへ向かっていく様は、やはりさすがというか、モックンの演技力、地力を見たような気がしました。

さて本作において、今のところ完全に浮いている菊丸。
賛否あるところだと思いますが、私は今のところあまり好意的ではありません。
今話ついにじっくり菊丸を見ることができる、菊丸が大河に馴染んでくると期待していましたが、結果違和感は拭えないままでした。
今後に期待しています。

第5話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第5話あらすじ

道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。

腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次を探しやってきた本能寺で、将軍・足利義輝(向井 理)の護衛でやってきた三淵(谷原章介)と再会をする。

将軍家も伊平次を探しているが忽然(こつぜん)と姿を消したという。

三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から、鉄砲の真の力とはお互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になることであると聞く。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

mashiro(40代、女性)

光秀が、伊平次という鉄砲鍛冶を探しに再び京へ向かうのを主軸に話が展開しそうです。

向井理演じる将軍・足利義輝が登場してドラマが一層華やかに。
側近・三淵と松永久秀も久しぶりに登場し、光秀との再会がどのように描かれるのでしょうか。
合戦ではまだほとんど使われていない鉄砲を、今後必要となると考える者と実践的ではないとする者。

鉄砲に対する戦国大名、将軍、家臣の思いの違いも興味深いです。
光秀は伊平次を探し出し、道三からの命令を果たすことができるのでしょうか?

MANGA(40代、男性)

戦国時代の大河は、初め合戦を描き主人公ではなく、若き時代の人物を中心に動きます。

この作品も斎藤道三(本木雅弘)が死ぬまでが前半戦かと思っていました。
しかし、足利将軍(向井理)を起用していることから、朝廷寄りに物語が進む感じでしょうか。

また戦を近代に導いた鉄砲が、クローズアップされてきて、戦の仕方が様変わりする姿が描かれ興味深いと思います。

YUMEO(60代、男性)

斎藤道三の鉄砲調査の命を受けた明智十兵衛(光秀)は京に出向き、鉄砲情報拠点であった本能寺前で将軍や側近に出会います。

松永久秀や三淵藤英らの鉄砲に対する考え方を聴き、情報収集を進めるなかで、美濃出身の伊平次なる有能な鉄砲鍛冶を捜し、鉄砲の組み分けを依頼します。
今回のテーマは鉄砲です。

後に戦の方法を変えることになった鉄砲の登場初期にどのような評価がなされていたかが描かれます。

明智光秀の前半生は謎めいているので、思いきり想像力豊かな脚本により、足利13代将軍義輝時代の京都情勢や鉄砲事情を取材するフリーレポーターのような役柄にしているのでしょう。

今までの時代劇ではあまり描かれていなかったこの時期の京都政情や鉄砲事情が見どころです。
また、松永久秀役の吉田鋼太郎の怪演や将軍役の向井理の独特の雰囲気などは興味深いです。

MAN6(50代、男性)

斎藤道三に鉄砲を伝授する光秀でしたが、将軍家が鉄砲を集めているとは考えづらいという道三。

道三は、光秀に鉄砲ののことを調べろと命じ、光秀は、京へ鉄砲の事を調査に京に行きます。

鉄砲が戦にとってどういう意味を持つのかを知ります。
鉄砲を多く持つ事により、戦を防げるという逆の考え方を知ります。
伊平治という鉄砲職人を探し当て、鉄砲の解体を依頼します。

今回は、話の進展はあまりなく、京都の荒れた現状を知り、現将軍家の力のなさを目の当たりにします。

第5話みなさんの感想

bunta3(40代、男性)

前回から引き続き鉄砲に魅せられている明智光秀(長谷川博己)が、その鉄砲を求めて都を訪れるという流れとなります。

わたしが面白いと思ったシーンに、京を訪れた光秀が足利将軍のいる寺の前で尋問を受け鉄砲を持つ不審者として斬り合いに巻き込まれるが、メインの武器に日本刀が使われる。

これから鉄砲に移り行くという時代に剣術かと思ったが後半の展開に続く分岐点でした。

後半は京の松永久秀(吉田鋼太郎)に巻き込まれ、鉄砲話に流れるが、足利義輝(向井理)を起用していることから朝廷話が、これからたびたび登場するのかと思うとうんぜりする。

幼少の記憶から京を戦場にしないとする光秀としてこれからが見ものだと思うが、信長(染谷将太)も登場するので楽しみのしています。

azuki(50代、男性)

第5話は、「(鉄砲作りの)伊平次を探せ」がタイトルでしたが、何故、鉄砲という威力は優れているが、鉄砲を撃つまでの準備時間がかかる為、周りの武将はこんな道具が戦に役立つのか、鉄砲の意義は何かというものでした。

ドラマの最初の方で、鉄砲の意義は何かと話し合っている明智十兵衛と斎藤利政のやり取りを聞いていると、歴史を知っている私たちには 信長が桶狭間でやった鉄砲の戦い方が如何にその当時、優れた方法であるかが分かりました。
しかし、松永久秀が十兵衛に鉄砲の銃口を向け、言った言葉が印象的であり、なるほどと納得しました。

要は相手が鉄砲の威力を知っていれば良く、鉄砲の玉が相手に当たるか否かは重要ではない、銃口を相手に向けるだけで、相手を封じ込めるという事でした。
足利将軍家はそのことに気が付いているということも、これまでの信長のお飾りに過ぎないと思っていた足利義輝像と少し異なると思いました。

第5話での鉄砲保有の意義は、現代の核保有国の考え方に通じるものがありました。
更に、伊平次が言った「相手が望んだ以上の鉄砲を作れと要求している」ということも、現代社会に通じるものがある、うまくドラマのストーリーを作っていると感じました。

LEMO87(50代、女性)

ワンカットでも相変わらずの存在感を発揮している本木道三、本当にさすがです。
駒ちゃんは、一般の市民というか、民としての目線と共に切ない心が伝わってきて良かったです。

そして、やはり何者でしょうね、菊丸さんは。
そして、光秀も1回目とは違って、道三相手に旅の路銀の交渉がこなれてきましたね。
まるで魚河岸の競りのようでした。
そして何と言っても、後の盟友となる細川藤孝との出会いはなかなかに緊迫感があって、でも良い人感は出てましたね。

そして、藤英は相変わらず雲を掴むような感じな人ですね。
もっとも雲を掴むような、正体のわからないのは松永弾正ですけどね。

それにしても、ワンカットと言えば、向井さんが演じる足利将軍はまじで育ちの良い方の雰囲気が駄々漏れでした。

第6話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第6話あらすじ

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。

京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。

そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

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みんなの注目する点は?

OYOYO(30代、男性)

今回の見どころは明智光秀が前の話数で再開をはたした松永久秀とその主君の三好長慶の襲撃事件に助けに行くシーンです。

戦国時代ではよく起きていたであろう襲撃事件で、実行されたにも関わらず、暗殺を防げたことで明智光秀と松永久秀の関係性が良いほうに向かうきっかけになり、戦国時代の京で中心にたっていた三好長慶と松永久秀と親密になることで、織田信長の家臣になって以後も、明智光秀の考えでは「日本の中心は京」であると織田信長の家臣の中では異質となったのだと思います。

明智光秀=本能寺の変というイメージはどうしても拭えませんが、なぜ明智光秀が京で事件を起こしたかということを知る上でも大変重要な回だと思いました。

hemekuri(60代、男性)

将軍家と主従関係にある管領細川晴元の一派内では複雑な内輪もめがあり、細川晴元が、その家臣である三好長慶と松永久秀を暗殺するという計画が漏れました。

明智十兵衛光秀は将軍の奉公衆三淵藤英と細川藤孝の協力を得て阻止しますが、怪我で意識不明に陥ったことから東庵や駒と再会します。

前半生が謎に包まれている光秀ですが、歴史上の記録では、織田家に属する直前は将軍家に属していた経緯がありました。

美濃出身の光秀が、将軍家やその奉公衆(三淵藤英や細川藤孝)との関係を深めていった謎について、初期の過程をひとつの仮説のようにドラマ化しています。
フィクション要素も多いでしょうが、今後の展開に関わる注目点でしょう。
見どころは「将軍家や世の中はどうあるべきか」という、これからの展開の伏線となるはずの三淵藤英や細川藤孝と話のやりとりで、今後の光秀の行動原理が明かされます。

もっとわかりやすい時代劇ファンにとっての見どころとしては、暗殺阻止のために戦ういわゆる「チャンバラシーン」かもしれません。
また13代将軍義輝のキャラクターや表情も興味深いです。

pillll(50代、男性)

将軍・足利義輝も列席する連歌会で、細川晴元による松永久秀と三好長慶の暗殺計画があることを光秀は知ります。

このことを知った光秀は、光秀は三淵に相談するが一蹴されます。
光秀は、藤孝らと協力して、松永らを救うために連歌会に出向くが、そこで傷を負ってしまいます。

光秀は、東庵の診療所へ運び込まれ、駒との再会を果たす。
駒は、光秀に行為を寄せていました。

藤孝は、初対面では、光秀に嫌悪感を持っていましたが、今回の活躍で光秀の考えに賛同します。
藤孝は、光秀に京に残って、自分の力になって欲しいと嘆願しますが、これを断ります。

斎藤道三のもと、美濃の治安を守らなくならいので、美濃が泰平となった折に力を貸すといいます。
そんな折、斎藤道三は、戦を始めます。
大垣城を斎藤道三は、手中に入れます。

tanuki3(50代、男性)

今期の大河ドラマはいつも楽しみにしていますが 今回も楽しめる回だったと思います。

前半は細川晴元による三好長慶の襲撃を防ぐシーンは勧善懲悪ぽい時代劇の王道パターン的で派手な大殺陣が見応えがありました。

直前の光秀の「何のための将軍か!!」という一連のやりとりや吉田鋼太郎演ずる松永久秀の三好長慶を守るシーンもドラマながらかっこよく感じました。

後半の駒とのやりとりも恋愛ドラマの王道的な 展開でしたが新鮮な感じがして楽しめました。

第6話みなさんの感想

ran2(40代、男性)

明智光秀を主人公にして描いているので、当然かもしれませんが、今回も光秀が大活躍といった感じだったと思います。

松永を危機一髪で助けたり、将軍足利義輝への気持ちを実直に述べたり、正に勇者という感じがしました。
しかし、三好襲撃を遊女屋で気軽に話していて、バレてしまうというのは、どうなのかなと思いました。

もっと隠密にことを進めるべきかなと思いました。
そして、負傷した光秀への松永久秀のお礼が水飴というのも軽いような気がしました。
もっと、何かあっても良い様な気がします。
そして斎藤道三に織田信秀が、また負けてしまいましたが、そんなことはないとは分かっていますが、信長が出てくる前に織田家が潰れてしまいそうな気がしました。

412bug(40代、男性)

将軍は、すべての武士たちの象徴であり、将軍の意向がすべての武士たちに影響を及ぼすという意味で、とても重要な存在なのですね。

危機一髪のところを、光秀たちが救いに来て、細川晴元のたくらみは失敗しました。
とはいえ、光秀は肩を切られてしまい、倒れてしまいました。

戦国時代の医療において、刀傷は下手をすれば、死に至る傷なのですね。
回復後の光秀と藤孝の男の誓いは心にしみます。

将来、京が平らかにおさまることを願う志のある2人です。

駒はドキドキしつつも、大好きな光秀と添い寝が出来て幸せそうです。
この2人は近い将来結ばれるのでしょうか。

auto11(30代、男性)

松永久秀と三好長慶の暗殺計画を知った光秀は、三淵藤英と細川藤孝らに協力を求めて、彼らを守ろうとします。

実際、刺客が現れて2人を殺そうとしますが、光秀らが盾となって、なんとか凌ごうとしていました。
ただ、結果的に光秀は傷を負ってしまうのですが、このケガが予想以上に大きかったのが驚きでした。

肩の付近を斬られたようだったので、命に別状はないだろうと感じていましたが、結果的に数日くらい意識がなかったので、予想以上に重傷だったんだなと思いました。

一応、傷はある程度癒えて、動けるようにはなったみたいですけど、久しぶりに駒と会って美濃に向かうところまでは同行するようですから、光秀と駒の関係がどうなるのか?というのも気になってきました。

第7話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第7話あらすじ

駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。

そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。

旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。
幼なじみで、ほのかな恋心を抱く光秀に、今回の尾張への輿(こし)入れを止めてほしいと頼む。

一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するように命じられる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

sora(60代、男性)

光秀に恋心さえ持つ幼馴染の帰蝶(川口春奈さん)を話の軸としてストーリーが展開するので、代役として注目を浴びている川口春奈さんの表情やセリフに期待します。

すでに何回か登場しているのですが、自然体を思わせる爽やかさなどが世間でも好評のようです。

たしかにこのドラマ以前に女優としてそれほど強い脚光を浴びていないのですが、今回の出演をきっかけに演技力や知名度のアップを期待できるチャンスをもらった人ですし、限られた時間での忙しい撮影のなかでの演技を考えると、応援したくなります。

川口春奈さんが長谷川博己さんと会話するシーンは前回までにも数回ありましたが、古き良き時代の青春ドラマを思い起こすような雰囲気があり、なかなか好演していたと思います。

今回もそういうシーンには撮影時の苦労も想像しながら要注目です。
帰蝶の父親の役である本木雅弘さんの怪演も爽快です。
奥深い演技で、重量感さえあります。

そして、今回は染谷将太さんの演じる信長が映像として登場することもみどころです。
(ただしラスト部分でちょっと映るだけですが。)

配役決定の時から感じていましたが、過去の時代劇とはちょっと違う信長像に強く期待いたします。

hiyoko(30代、男性)

有名な戦国武将の1人である今川義元の脅威がいよいよ大きくなってきます。
そういった状況を受けて、織田信秀は斎藤道三と協力関係になるために和議を結ぼうと考えるのです。

そこで道三の娘の帰蝶を信秀の嫡男である信長の妻にしようと考えます。
しかしながら、このやり方に帰蝶は納得いっていない姿勢を示し、父親の道三とは口をきかなくなります。

信秀、道三ともに重要と言えるこの策を成功させることができるのか?帰蝶を納得させられるのか?が注目です。

pura(40代、男性)

織田家に嫁ぐことを拒む帰蝶。
道三が「わしの手には負えぬ」とか光秀に泣きついていましたが、こじれている一番の理由は道三が帰蝶の前のダンナを毒殺したことですよね…。
「当然だろ、このマムシ親父!」と思わずツッコみたくなりました(笑) あとは 「旅か…旅をしてみたい。

十兵衛、供をせよ」 「…帰蝶様」 「申すな、…何も」 …のシーンでしょうか。
逃げたいよねえ、こんな場所から。


そしてどうせ逃げるなら、色々分かってくれる相手と一緒がいいよねえ、としみじみ同情できました。

77r77(50代、女性)

尾張の織田信秀は美濃に和睦を申し出てきました。
その条件として、斎藤道三は娘の帰蝶を信秀の嫡男、信長に嫁がせることにしました。

しかし、帰蝶は父親の命令で一度嫁いだものの、失敗をしていることもあり、いうことを聞かず、口を利かなくなってしまいます。
困った道三はいとこである光秀に、帰蝶を何とか説得してほしいと頼み込みます。

果たして帰蝶はこの申し出を受け入れることになるのかが気になるところですし、今回の大きな見どころです。

第7話みなさんの感想

ragan(40代、男性)

今回は、明智光秀が斎藤道三にたんかを切って、会見の場を立ち去るという、予想外のシーンが見れて興味深いと思いました。

また、道三が海の恵みがある尾張に憧れていて、織田信秀と和議を結び、国を豊かにするということを真剣に考えていたということも興味深いと思いました。

今回は登場しなかった松永久秀もそうですが、光秀や道三など、かなり今までとは印象が変わったと思いました。

道三はマムシ、松永は天下の裏切り者などとというレッテルを貼られていて、イメージが良くないですが、実は違うんだなと思いました。

そして、光秀は色々な人から頼りにされていて、大変だと思いました。
しかし、帰蝶は光秀のことが好きだと思うので、光秀にだけは信長との結婚を説得されたくないだろうと思いました。

hamu(50代、女性)

最初の頃は、帰蝶役の川口春奈さんがすこし頼りないイメージでした。
が、ここに来てとても魅力的になった印象です。
堂々としていて、凜とした気品がある。

父の道三に自分の人生を翻弄されて、苦悩している様子をとてもリアルに演じています。
当初は、どうして沢尻エリカさんならどんな風に演じていただろう?と比べてしまっていましたが、もう川口さん意外では想像できなくなってきました。

意外なのは石川さゆりさんです。
石川さんは、女優としてのイメージがあまりありませんでしたが、とても良い味が出ていると思います。

歌手として歌っている姿を見ていると、いつまでも若々しく綺麗なので生活感が全くありませんが、見事に母親になりきっています。
やはりプライベートでもお子さんがいるからか、光秀を見つめるまなざしに優しさを感じられます。

set5(30代、男性)

斎藤道三は今川義元の脅威に備えるために、織田信秀との和議を画策し、娘の帰蝶を信長に嫁がせようとしますが、肝心の帰蝶は乗り気ではありません。

帰蝶は光秀に相談をし、光秀は道三と直接話をして、今の状況を鑑みて、信秀と和議を結ぶことがいかに重要であるか?を光秀に説いた結果、光秀は和議の重要性を認識した感じがしました。

帰蝶は乗り気ではないので、その気持ちは痛いほど理解できるものの、帰蝶を嫁がせることもまた非常に重要であると光秀自身も認識したため、とても悩んでいる状況があり、その悩ましい状況が見ている方にも伝わってきました。

ただ、帰蝶もその光秀の様子を察した感じがして、信長のもとに嫁ぐことを了承したように見えましたが、この結果と言うのは何となくもやもやした部分が残った気がしました。

第8話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第8話あらすじ

尾張の海辺で、漁師たちから慕われている奇妙な出で立ちの織田信長(染谷将太)を目の当たりにした光秀(長谷川博己)。

この男に帰蝶(川口春奈)を嫁がせていいものかと葛藤する光秀だが、母・牧(石川さゆり)は美濃国の行く末のことを一番に考えることが大事だと告げる。

光秀が自分の気持ちにこたえることがないと分かった帰蝶は、光秀の口から「尾張に行って美濃にない海を見るべきだと、背中を押してほしい」と条件をつける。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

GGG(60代、男性)

今回の見どころのひとつは、前回ラストに一瞬姿だけあらわした織田信長の描かれ方です。
従来の時代劇とはかなりイメージの違う信長像を期待して視聴するのが楽しみ方のひとつかもしれません。

過去の他作品では野山を駆ける「うつけもの」の信長が定番だったように感じますが、このドラマでは漁から帰る漁師姿で海から登場。

既成のイメージを変えようとするドラマ製作者の意図が感じられます。
また別の見どころは、歴史上の事実として織田家に嫁ぐことが決まっている帰蝶の気持ちになりきって、川口春奈さんがどう演じるかの興味でしょう。

代役ということで注目されている川口春奈さんは、このドラマで明らかに演技も急成長中。
違和感なく今に至っていますが、「うつけもの」に輿入れする前の心境をどう演技し、どのような表情とセリフを披露するか注目です。

そして主役の明智光秀(長谷川博己さん)。
美濃内の帰蝶輿入れに反対する勢力と、推進し賛成を唱える主君斎藤道三の間に立って、思い悩むこととなります。

その板挟みの状態を切り抜けるために、過去の放送でも披露した理路整然とした弁舌を期待したいろころです。

なお今回は信長をはじめて観察するわけで、この将来自分にとって運命的な信長をどう評価するのか、そして将来を暗示するシーンがあるのか、という点も興味が湧きます。

hoshi(40代、男性)

今まで幾度と美濃の道山と争ってきた織田信秀でしたが、どうやら体があまり良くない様子。

周囲からの攻め入られる心配もあり、早めに息子の縁組をしたいと思ったのか、よりによって道三の娘である帰蝶を嫁に取りたいという話になりました。

しかし、美濃にとっても考えれば良い話でした。
今まで何度も争ってきた尾張の国と同盟を結び市や海を通じて国益をあげるチャンスであることに気づきます。
そして光秀は嫁ぎ先である若き日の信長に海辺で出会うことになります。

若き日の信長がどのように描かれ、光秀と帰蝶の気持ちは通じるのか、そして道山と対立する息子の高政はどう動くのか。
美濃の内部が激しく動き出す激動のシーンが見どころです。

pen(50代、男性)

前回、海上の船の上に立つ織田信長の姿を浜から見た光秀が、今回浜辺で対峙し、どんな対応をみせ、どう評価するのか面白そうです。

また、帰蝶と光秀のそれぞれが相手に対して抱いている好意を隠しながら、国の情勢を考えてその想いを隠す二人のやり取りが見どころとなりそうです。

その一方で、嫁入りを喜ぶ道三、反対する高政たちの間に立たされる光秀の振る舞いも、見どころとなりそうです。
さらに、美濃に対抗する今川義元と松平広忠の動向も気になります。

sorare(40代、男性)

明智光秀と言ったら本能寺の変、本能寺の変と言ったら織田信長です。
その因縁の相手である信長(染谷将太)とついに光秀(長谷川博己)が対面します。

結末を知っているだけにこの二人にこれからどのような絡みがあるのか、そこがこれからの注目ポイントです。

さらに光秀にとって大切な存在である帰蝶(川口春奈)を信長に嫁がせなければならないので、この辺りの光秀の心情も複雑だと思います。
この複雑な心情を長谷川さんがどのように演じるのか気になります。

第8話みなさんの感想

kagi(50代、男性)

帰蝶が十兵衛の言葉によって、尾張の国、信長の嫁になることを決断したシーンが印象的でした。

「それで、そなたは良いと思うのか。私が尾張に行っても良いと思っているのか」と声を荒げるのかと思いきや、十兵衛の言葉に静かに耳を傾け、そなたが決めたのなら、尾張へ行くと、思っていたことから、帰蝶の十兵衛に対する信頼度だけでなく、帰蝶の十兵衛に対する叶わぬ恋心も感じました。

信長はこれまで抱いていたうつけ者とは少し異なった感じの信長像であったことが印象的でした。
信長の父がこれだけ、権力が強く、考え方が鋭い人だとは思っていませんでした。

また、信長が父に従順で弱弱しい意味でのうつけ者に感じたからです。
土岐家と斎藤義龍の関係、公家風には見えず勇ましい武者に見える今川義元といい、歴史は知っているにも関わらず、どう描いてくれるのか楽しみなドラマでした。

次回は、帰蝶と信長が初めて、顔を合わすシーンが出てくる様なので、その辺りを楽しみに見たいと感じています。

neco(40代、女性)

とうとう明智十兵衛が信長に出合う回でした。
まだ信長という人物を計りかねている様子でしたが、後々の展開を考えると重要なシーンだと思います。

そして帰蝶が信長に嫁ぐ決意をしますが、帰蝶、十兵衛そして駒の気持ちがそれぞれに描かれていて良かったです。

現代ドラマのように恋愛感情を表立って描くことはありませんが、その分、控えめな表現に想像が膨らんで良いですね。

特に十兵衛はあまり個人的な感情を出すことが少ないですが、今回は個人的な感情が垣間見れて良かったと思います。

帰蝶はまだ信長に会うことが出来ていませんか、信長に会うことでどんな物語かま生まれるのかもとても楽しみです。
戦国時代の時代背景も登場人物の人間ドラマもどちらも丁重に描かれてるので見ごたえがります。

senen(40代、男性)

帰蝶にも駒にも涙を呑ませた光秀、罪な野郎です。
そして次回はその光秀に縁談が! ざまーみろです、はい。
それはさておき、今回光秀も危うく斬られちゃうところだったように、美濃って危なかっしい状態ですよね。

名目上の支配者は土岐頼芸ですけど、実権を握っているのは道三。
でも道三の独断専行ぶりに苦々しい思いを持っている人たちも多くて、彼らが頼芸に接近しているもよう。

おまけに道三の嫡男・義龍までもが、パパと呼んでしまいたいほど頼芸に入れ込んでいる、と。
帰蝶の嫁入り行列を見送る道三を、横から睨みつける義龍がかなり怖かったです。

道三が何か大きな失敗をしたら、内乱が起きてもおかしくないんじゃないでしょうか。
次回で織田と今川の戦が始まりそうですけど、そうなったら道三も織田に加勢しないといけなくなります。

そこで大負けでもしたら…。
道三も道三派と見られるようになった光秀も、かなり危ない状況になるかもしれません。

第9話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第9話あらすじ

輿(こし)入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝帰ってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。

奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。

婚儀に上機嫌な信秀(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。


父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。

一方、美濃の光秀(長谷川博己)はのちの正妻となる熙子(木村文乃)と懐かしい再会を果たしていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

DED(30代、男性)

帰蝶と信長が本格的に顔を合わせる回となっています。
当初は信長との結婚にあまり乗り気ではありませんでしたが、信長の人柄や人間性のような面を実際に見て、徐々に信長に興味を抱いていくのです。

したがって、徐々に帰蝶と信長との距離が近づいていく、そういう状況がうかがえると言えます。

後に日本の天下を統一する人物でありますから、信長が日本で台頭する以前はどんな様子だったのか?それが帰蝶にはどのように映るのか?というのはやはり注目です。

VIC(60代、男性)

いよいよ歴史的に知名度の高い時期になってきました。
近いうちには桶狭間の戦いも放映されるでしょうが、今回は今川義元の武将像もより具体的になります。

既成のイメージとは違って有能なイメージで描かれます。
そしてドラマの準主役級の人物である織田信長の人間像も、過去2回と比べてより鮮明に描かれます。

このドラマでは「武将の既成イメージをどう変えるのか」という楽しみがあるのですが、織田信長も既成の天才的・超人的な人間像ではなく、そして冷酷な雰囲気でもありません。

もうひとりの準主役級の帰蝶を通した目で、優しく人間味のある人物として描かれます。
父信秀からの叱責には涙さえ見せる、ちょっと意外な面が強調され、ちょっと驚きのシーンも多いかと—。


見どころはやはり染谷将太さんがニュータイプの信長をどう演じるかでしょう。
単に意外なだけでなく、視聴者が納得する演技かどうか要注目。
腹をくくった強い帰蝶も興味深いです。

kami(30代、女性)

ついに、染谷将太さん演じる織田信長が本格的に登場するのが楽しみです。

これまでの織田信長を演じた俳優さんたちとはタイプが違うので、どんな信長を演じてくれるのか注目しながら見たいと思います。

また、光秀や帰蝶様との関係性がどのように描かれるのか今からワクワクしてしまいます。
新たな光秀像、信長像をお2人が作り上げてくれることに期待したいです。

これから、2人の関係性が描かれ始めると思うので、誰も見たことがない光秀と信長の関係が描かれるのではないかと、推測しています。

hiren(40代、男性)

帰蝶(川口春奈)の背中を押して信長(染谷将太)の元へと嫁がせた光秀(長谷川博己)でしたが、光秀自身にも運命の人が現れることになります。

その運命の人である煕子(木村文乃)と再会をはたした光秀がどうやって煕子と恋仲になっていくのか楽しみです。

一方、信長ですがどうやら父である信秀(高橋克典)の逆鱗に触れるようです。

信秀が喜ぶと思って持参した祝いの品が発端となるのですが、一体信長は何を持参してしまったのでしょうか。
信長のことなので誰もが驚くものだと想像しています。

第9話みなさんの感想

meet(40代、男性)

帰蝶は、織田信長の自由奔放だが、愛嬌のある人柄に魅せられてしまいました。
信秀と信長は世代間ギャップでしょうか。

信秀はかなり慎重派のようですが、信長は先手必勝、若さゆえの暴走でしょうか。
歴史的に見れば、信秀は、信長の真の力量を推し量ることができなかったようです。

帰蝶は、織田家の内情をどう思ったのでしょう。
竹千代は、小さいころから母と分かれて、織田家に人質暮らし、すごく大人びています。
織田家には、信長の他に、信勝もいるし、下手をすれば、織田家の次代当主は信勝になるかもしれません。

織田家の次期当主の座は、必ずしも信長とはいえないようです。
しかし、信長と帰蝶の相性は良いようで、信長の良き伴侶となりそうです。

光秀の母と叔父は、幼馴染のひろこを光秀の妻にさせたいようで、ひろこもその気のようですが、当の光秀本人がよくわかっていないようです。
光秀は、女子にモテるが、女っ気がないのが玉にキズでしょうか。

wing6(60代、男性)

かつてない信長のキャラクター。
武将イメージの刷新をねらったドラマのなかで、最も落差が大きい演出でした。

今までの既存ドラマでは若き日の信長は「うつけ者」、そして歴史に本格的に登場する後年では「冷酷な破壊者で短気な天才」という定説でした。

今回の信長にも、従来人物像の欠片はあり、父信秀に松平広忠の首を差し出すシーンや竹千代を突き飛ばすシーンなどがあります。

しかし、領民思いの気持ちが声に出たり、父に叱責され悔し涙を見せたり、鉄砲を帰蝶に使わせるときの優しい会話など、ひと味違った人間像が目立っています。

もともと染谷将太さんの顔は信長の肖像からかなりかけ離れていますが、イメージチェンジされた役柄を染谷将太さんは納得できる演技で表現しており、違和感はありません。
帰蝶を演じる川口春奈さんは好印象です。

織田家に輿入れし覚悟を決めた芯の強さを好演しています。
急遽出演が決まったドラマ序盤の頃と見比べると、女優としても成長してきています。

微妙な表情を見せる場面など、急成長を感じます。
信長と光秀の両方を知る存在としての役であり、今後のドラマの成否を握るキーパーソンになるでしょう。
品位ある爽やかさに、好感度を高く評価します。

katamena(30代、男性)

信長と帰蝶が割と中心に描かれており、非常に仲睦まじい光景が広がっていたと思います。


当初帰蝶は信長との結婚に関して、拒否反応を示していたものの、信長と一緒に過ごし、人間性に触れたことで、むしろ魅力的な人間として捉えているように見えました。

特に帰蝶と信長が一緒に鉄砲を撃っているシーンに関しては、もはや夫婦そのものといった感じで、帰蝶と信長が仲良くなるまでにほとんど時間はかからず、意外と早くいい関係になれた気がしました。

光秀に関しても、信長とは十分に仲良くなれそうな雰囲気を感じました。

若い頃の信長というのはほとんど素性を知りませんでしたけど、こういった描写があったことで、なんとなく理解できたような気がします。

第10話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第10話あらすじ

京を訪れていた旅芸人の一座の元で、駒(門脇 麦)は戦災孤児だった自分を拾い、育ててくれた女座長・伊呂波太夫(尾野真千子)と再会する。

その年の末、今川義元(片岡愛之助)が尾張の国境に侵攻してくる。
信秀(高橋克典)の元に人質として置かれていた三河松平家の嫡男・竹千代(のちの家康)の引き渡し要求に、道三(本木雅弘)は広い三河を今川に押さえられることに危機感を覚える。

光秀(長谷川博己)は帰蝶(川口春奈)を通して動向を探るべく那古野城へ遣わされたところ、信長(染谷将太)と出会う。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

net22(50代、男性)

前回、今川義元が松平広忠に命じた挙兵を先んじて封じた信長と父親の信秀は、考え方の違いから対立します。

今川義元が尾張国境の安城城を攻め、信長の腹違いの兄の信広が人質となったことで、信長と信秀との関係がどう変化するのか、また、竹千代がどんな言動をみせるのかが見どころとなりそうです。

また、織田の動きを光秀がいかに探ろうとするのか、帰蝶がどう手助けするのかも楽しみです。
そして、光秀に思いを寄せる駒の心情がどう変化するのかも気になります。

jiroR(30代、男性)

徳川家康登場!そして織田信長との出会い!今夜はそんな重要キャラと光秀が絡んでいく様子が描かれていくようです。

あらすじは、駒が、自分を育ててくれた女座長・伊呂波太夫と再会。
そんな中、今川義元は尾張の国境に侵攻してきます。

そして、信秀の元に人質として置かれていた竹千代(のちの家康)の引き渡しを要求します。
さしもの道三も広い三河を今川に押さえられることはまずいと焦ります。
光秀は帰蝶から動向を探るよう言われたため那古野城へ行きますが、そこで信長と出会うのでした。

motme(70代、男性)

京都に戻った光秀を秘かに憧れていた駒は、育ててくれた曲芸の一座に再会し、自分を火の海から救ってくれた武家が、明智家の者だと知ります。
一方で、今川により信長の腹違いの兄が守る城は落とされます。

それを受けて、尾張では信長の父親が信長の腹違いの兄と三河から人質に取っている後の家康の交換をすればとも考えますが、信長はそれでは三河は完全に今川の言いなりとなるとして強く反対します。

そんな状況下で、帰蝶を介して同盟関係にある美濃の斎藤道三は、光秀に尾張の様子をうかがいに行くように命じます。

そこで、光秀は帰蝶のご機嫌伺と称して、信長に謁見し、信長の様子や尾張の動向をつぶさに見て、道三に報告します。
道三とも、信長とも頻繁に会える武将へと、光秀が成長していくさまが、今回の見どころと言えます。

qq0q00(60代、男性)

帰蝶の輿入れによる美濃と尾張の同盟強化の情勢下、駿河の今川義元は尾張侵攻を開始。
桶狭間の戦いよりずっと以前のパワーバランスがドラマとして表現されて、見どころのひとつと思います。

戦いを終わらせる「麒麟を連れてくる人」かもしれない信長に光秀が近づいていくのも、タイトルを思い起こさせる出会いでもあります。
まだ家臣とはなっていない光秀が今回の信長との接触でどう感じるのか?(過去浜辺で会ったときは見た印象に過ぎず、お互いを知る会話としては今回が初めてです。

)あるいは将来本当に戦いを終わらせる家康(竹千代)の幼少期の姿がどう今後の展開に影響していくのかというのも興味深いです。

帰蝶は今後も主役光秀と将来の光秀の上司である信長をよく知る人物としてキーパーソンになるでしょうから、その役どころの重要度を増していくように思います。

第10話みなさんの感想

brought(50代、女性)

信長は何を考えているのかわかりません。
まだ子供の竹千代に、父親を殺したことや竹千代を今川に引き渡さないと兄が殺されてしまうことを話してしまうなんて…。
驚きです。

でも、それ以上に驚かされたのは竹千代の反応です。
子供だと思っていましたが、全く動じていませんでした。
さすがは後の徳川家康です。
演じていた岩田琉聖君はまだ9歳ですが、なかなかの熱演でした。
今後が楽しみです。

気になるのは、お駒を助けた恩人です。
その人は桔梗の紋を身につけていたと言うことは、もしかしたら光秀の父親だったのかもしれません。
ここであえてこのエピソードが盛り込まれていると言うことは、今後の伏線になってくるでしょうか。
どんな展開になるのか気になります。

knew1(50代、男性)

今川義元から要求された織田信広と竹千代との人質の交換に関し、信長は竹千代を渡すことを拒絶しながら、将棋を指しながら、竹千代本人の意思を直接問いただす行動にでたことは驚きでした。

まだ幼い竹千代が、自分の父親を殺害したのを信長だと理解したうえで、今川を討つべき敵だと冷静に話す姿は、今の同年代の子供たちとは全く違う状況が感じられました。

また、岡村隆史さん演じる菊丸は、初回には夜盗に引き摺られて美濃に入った農民でしたが、徐々にその正体が明らかになり、今回は、信長と竹千代が二人で将棋を指しながら話す状況を探る姿は、存在感を大きくしているように思えました。

iflov(50代、女性)

信長の性格が良く分からないと言っていた光秀の感想は、的を得ているように感じました。

信長がこのような性格になったのは、両親の影響もあるのかもしれません。
父親の方は嫡男の信長に後を継いでほしいと思っています。
ですが、母親の方は自分に似ている弟の方を可愛がり、彼に次いでほしいと思っているようでした。

結果的に信長が後を継いでいくことになりますが、彼は領民のことを考えて、行動しているところに好感が持てました。
信長というと、すぐにキレる怖い人という印象がありました。

好奇心旺盛なところは今回もみて取れますが、この先、光秀との関係が悪い方へ変わって行く気配は今のところ感じることができません。
思った以上に帰蝶と信長の仲が良いのを観て、少し安心しました。

第11話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第11話あらすじ

再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。
ついに非力ぶりを露呈した信秀(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援軍を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を糾弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。

兵が出せない由を尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)。
このままでは人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていると、ふと信長(染谷将太)が、かつて京の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。

光秀は道三に将軍家への取りなしを依頼しに戻るも、金がかかると難色を示される。
そこで、高政の取りなしで守護の土岐頼芸(尾美としのり)のもとを訪ねるが、道三をよく思わない頼芸はその願いを突っぱねる。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

kiu50(50代、女性)

織田優位とみて、娘の帰蝶を信長に嫁がせてまで織田と和議を結んでしまった道三。

竹千代が今川に引き渡されてしまい、今後どうするのかは明白だと思われます。
帰蝶のことを考えると、全面的に織田を助けるしかないはずです。

そんな中、高政や稲葉の反対にあうとは。
以前から道三と高政の間には妙な雰囲気が漂っていましたが、まさかここでこの様に出られては、強気の道三といえども痛いのでは? 結局、出兵を断る役目を担わされた光秀は、この窮地を上手く乗り越えられるのでしょうか。
頭が切れる光秀が、どんな策を講じるのか楽しみです。

lw3o4(30代、女性)

日本史上稀代の智将・明智光秀。
その生涯を描く今作の第11話では、ついに光秀の運命の相手である若き日の織田信長が動きを見せます。

これまで、切れた感性と独特な感情表現で他の登場人物とは一線を画してきた今作の織田信長だが、その動きは帰蝶との婚姻生活や親子内の諍い程度で落ちついたものでした。

しかし、国衆の賛同が得られず織田に援軍を出せない斎藤道三。
また、美濃の危機を回避するため、織田と今川を和議に持ち込みたい光秀の。
失意に暮れる将軍足利義輝。

それぞれの思惑が交差する中、笑顔で相撲をとりながら確実に今川の息の根を絶やす信長。
織田が天下取りに動き出し、他の武将達が少しずつその渦に巻き込まれていく。
そんなきっかけとなる回となりました。
「麒麟は遠いな」 

aqo30(40代、男性)

11話は、片岡愛之助が演じる今川義元が尾張に再び攻めこんできて、織田方の南の方の領地を制圧されていって高橋克典が演じる織田信秀の非力が露呈してしまいます。
そこで信秀は本木雅弘が演じる斎藤道三に援軍を申し込みます。

しかし道三は息子である伊藤英明が演じる高政や村田雄浩が演じる稲葉らが尾張との和議を道三が勝手に決めてしまったことに怒っているといった事態になっていて、とても道三は尾張に援軍を向かわせることができない状態でいました。

そのため道三はその由を長谷川博己が演じる明智光秀に尾張に行って伝えてくるように命じます。
しかし光秀は、このままでは尾張で人質になっている川口春奈が演じる帰蝶の身が危ないことを恐れます。

そのため光秀は道三に京の将軍の向井理が演じる足利義輝に仲裁依頼をしてもらおうとお願いしますが、道三はそのためにはお金がかかると難色を示します。

そこで今度は尾美としのりが演じる土岐頼芸にお願いをしに行きます。
しかし頼芸は道三のことが嫌いであることから光秀のお願いを聞き入ることはありません。
このままで帰蝶の身が危なくなります。
どのようにして光秀はこの窮地を打開するのかが今回の見どころとなります。

eoi34(40代、男性)

今川は織田方の南部を徐々に制圧していくのでした。
そして、そんな腑甲斐無い状況に織田信秀は道三に援軍を申し入れるのでした。

ところが、高政と稲葉は尾張との和議を独断で決めた道三に対して絶叫しており、上手くは行かなかったのでした。

そして、そんな兵を送れない事を道三から頼まれて尾張へと向かうことになった明智十兵衛なのでした。
そして、このままでは尾張に人質となっている事を心配する明智十兵衛だったのです。

第11話みなさんの感想

pzpsp4(60代、男性)

まだヤマ場の回ではなく、戦国ものドラマの醍醐味はもっと先の回になるはずですが、複雑な政治的背景や時代背景からもたらされる尾張と美濃と将軍家のそれぞれの利害と悩み・悲しみ・嘆きといったものが、人間関係の複雑さのなかで、表情やセリフが上手く表現された回であったような印象です。

人間ドラマ的に高水準であったと思います。
そして出演陣のキャラクターが鮮明でした。
たとえば道三はあいかわらずケチで、信長はやっぱりまだ未成長。

そしてなんといっても将軍義輝の気品。
鮮烈な印象を残すシーンは、ドラマのタイトルでもある「麒麟がくる」の言葉をめぐる場面で、向井理さんの演技は秀逸でした。

この場面では13代将軍が、将軍の理想像を父の言葉から噛みしめ、自分の非力を嘆きながらも、世を平らにするための使命感を持ち、自分も立派な将軍となりたいという趣旨のセリフを涙さえ浮かべて語ります。

「さすれば麒麟がくる」と発したセリフと表情が印象的です。
「麒麟が来る道は遠いのう」と光秀に語りかけ、光秀の要請に応えようと決意をした一連のシーンは、ドラマのタイトルの意味を再認識させ、今後の光秀と将軍家の深い縁を暗示します。

谷原章介さんなど同席する俳優陣の気品あふれた雰囲気も好感度大です。
またこのシーンに限らず、他の俳優さんたちも、持ち味を生かした優れた演技が多々見られました。
川口春奈さんも、微妙な表情が上手くなっています。
成長を感じます。

oirie4(50代、男性)

段々と放送回数を重ねるにつれて、これまで歴史で学んできた様子とは違った見方の脚本である様に感じています。
足利将軍家の力が弱小化しているが故に、都が天下泰平になっていないのは事実でしょうが、義輝将軍が思慮深く、品があり、天下泰平を願っていたと感じました。

これまでの戦国時代のドラマは武将目線で描かれていたためでしょうか。
義輝将軍は単なる武将のお飾り物に過ぎなかったとずっと思っていました。

俳優が向井理だけに好印象に見えることもあるのだろうと思いました。
斎藤道三は、元は油売りの商人であったが、美濃のマムシと言われる程、武将としては優れた勇将とずっと思ってきました。

義に対しても熱い武将だと描いてきましたが、本木雅弘の演技力のうまさだろうと思いますが、「何においてもまずは金」という気性が出ている処が意外であり、少し滑稽でした。

bnvmvn2(40代、男性)

信秀(高橋克典)が弓も引けないほど弱っているということはついに信長(染谷将太)の時代が到来しそうな予感がする冒頭でした。

それにしても戦国時代の駆け引きは残酷だなと感じました。
盟約を結んでいた織田と道三(本木雅弘)でしたが、道三からすると織田軍をいつでも切って今川と手を結ぶ準備があるというのですから、道三恐るべしと思いました。

ただ光秀(長谷川博己)からするとこの結末は絶対にあってはならない筈です。
織田を裏切ってしまうと帰蝶(川口春奈)が殺されてしまう恐れもあるからです。

そうならないように光秀が道三や高政(伊藤英明)の他、様々な要人に掛け合う姿は本当に美濃や帰蝶を思ってのことなんだと感動しました。

そして物語終盤、織田と今川に和議を命じる足利義輝(向井理)から「麒麟が来る」という言葉が出たときは鳥肌ものでした。

第12話のあらすじ・見どころネタバレ・感想

第12話あらすじは?

織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫っていた。

自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。

そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村 了)に委ねるという言葉だった。
失望で怒り狂う信長。
その姿を見て、帰蝶(川口春奈)は病床の信秀を訪ね、今回の判断の真意を聞き出そうとする。

一方、美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

u4hr(30代、女性)

いよいよ、光秀と煕子のラブストーリーと言うべきシーンが見られそうなのでとっても楽しみです。
光秀のプロポーズらしい言葉を女性としては、ドキドキしながら見てしまいそうです。

個人的に、どのように二人の結婚までの経緯が描かれるのか注目しています。
また、織田家の跡目争いの火種がくすぶり始めそうなのが気がかりでもあります。

そのシリアスな状況がどのように描かれるのか、また、それぞれの俳優陣がどのように演じるのかに注目しながら今夜の麒麟がくるを見たいと思っています。

92jd(30代、男性)

今川義元との和議を結んだものの、今川の勢力はすでに三河を制圧し、尾張目前まで来ていました。

その状況で織田信秀は、自身の命が短いことを悟り、織田家の今後についての話し合いを始めるのです。
その結果、重要な拠点である末盛城を信勝に任せるということが決まりますが、この決定に怒るのが信長です。

信長からすれば自分は信頼できないのか?と思っているでしょうし、どういう意図があってこの決定を下したのか?が気になると言え、そこがみどころになるでしょう。

sa2(40代、女性)

第12話の見どころは、十兵衛が煕子に結婚を申し込むシーンです。

皆とはぐれてしまったがために、十兵衛は運命とも言える再会を果たすのです。
そして、ずっと十兵衛を慕っていた煕子の心を知ることになります。
幼いころ、お嫁においでと言われた言葉を、ずっと大切にしまってきた煕子。

そして、そんな彼女に対して十兵衛が結婚を申し込むシーンが最大の見どころとなります。
殺伐とした話の中で、ほんのささやかな幸せなシーンに、心がほんわかします。

ki7(50代、女性)

以前から信長の激しい性格に懸念を抱いていた信秀なので、やはり後継者には信勝を選ぶのも当然と言えば当然。

仮に自分が信秀の立場だったとしても、多分信勝を選ぶと思います。
でも、信長の性格を考えたら、それが争いの種になるのは明らか。

なのに、なぜ信秀は信勝を選んだのか? 帰蝶も信秀の選択に疑問を抱いているようですが、信秀にはなにか企てがあるのでしょうか? そして気になるのは、光秀の結婚。

武将ドラマと言えども、ラブストーリー的な要素も欲しいです。
どんな風に熙子にプロポーズしたのか楽しみです。

みなさんの感想(ネタバレ含みます)

bh2(40代、男性)

光秀は照子に求婚をしているではないですか。
小さい頃からの運命であったかのような口ぶり、現代だと結婚詐欺師の手口です。
照子も再開した当初から結婚するつもりでしたから、求婚を承諾するのでしょう。

ただ、あんまりがっつきすぎると、現代のひな壇タレントのように下品になるので、あえて間を置いたのでしょう。
信秀が虫の息で、信長は、自分に家督が継がれるのか、気が気でないようです。

帰蝶は、信長が聞きたいことを、直接、信秀に聞きに行くとは、たいした器量持ちです。
今も昔も、名医であれば、お金には苦労しないようです。
東庵先生は、全国に広く名が知れ渡っていて、信秀や駿河の豪商にも高額のオファーを受けています。
駒は、光秀の結婚を知ってかなりショックのようです。

それでも美濃の明智家に参るのでしょうか。
信秀の死、道三と頼芸との信頼関係の崩壊、帰蝶の立場はかなり危ういものになってきました。

ju3f(70代以上、男性)

今回は明智光秀が、生涯彼を支える事になる妻を迎えと言う人生の節目を描いた回でした。

しかし華やかな雰囲気は全くなく、時々刻々と変化する戦国の世の動きがいよいよ急になる前夜が描かれていた様に感じました。

最初には、近江の国で将軍家に会い、その時言われた「麒麟の来る道は遠いのう」と言う言葉が心に深く残り、考え込む光秀の姿から始まりました。
そんな時、尾張では信長の父の病が悪化します。

そこでは信長と弟のいずれが家督を継ぐのかと言う骨肉の争いの予兆が見られます。
また美濃では守護の土岐が鷹を使って斎藤道三の暗殺を企て、土岐氏に忠誠を尽くしてきたのにと思う道三が、土岐氏を撃つ事を心に刻みます。

下剋上と骨肉の争いの日々が続く戦国の世に、思慮深い光秀が、翻弄されつつも、戦いの無い平和な世を求めて、いかに動くのかが問われる局面が次々訪れる予感のする12話でした。

i8u(20代、女性)

大分衰弱していた信秀が亡くなってしまいました。
助からない事は分かっていましたが、いざ亡くなるととても悲しかったです。

その悲しみは信長も同じように感じていたように思います。
帰蝶の前で感情を剥き出しにする信長は子供のようでした。
それだけ信秀の死は信長の心に大きな影響を与えたという事なのだと思います。

そんな信長が甘えられる相手が帰蝶だという事も分かりました。
甘えられる相手がいて本当に良かったと思います。
帰蝶も信長のために終始動いていたので、とても良い妻だと感じられました。

帰蝶の事はよく知らないのですが、人柄や考え方がよく掘り下げられていると思いました。
来週はいよいよ、豊臣秀吉が登場するのでますます楽しみです。