クライマックス!ケイジとケンジ 所轄と地検の24時10話(最終回)のネタバレと感想

最終回の今回は、主演2人の集大成として、刑事、検事ともにお互いの仕事をしっかりと全うし、大きな捜査に挑んでいきます。

第9話あらすじ

横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかった! 遺体の胸元にある火傷の痕を見た桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)は、犯人が身元を隠ぺいするためタトゥーを消そうとしたのだと推測。

これを重要視した横浜地方検察庁みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)は、「3人組の犯人を見た」という第一発見者の証言と照らし合わせ、ある仮説を立てる。
その目の付けどころを部長検事・樫村武男(柳葉敏郎)は評価。
修平にこの事件を担当させることにする。

 まもなく豪太は、先だって決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から重要な証言を引き出す。


なんと殺された男は半グレ集団「ベイシャークス」の幹部で、その集団のリーダーこそは…桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)だったのだ!  この捜査を突破口にして、半グレ集団を壊滅しようと燃える豪太。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

whare(40代、男性)

当初は、コメディだけど少し泣けるようなドラマを期待していましたが、主演の東出昌大さんのスキャンダルで、出鼻をくじかれてしまったドラマの最終回です。

推測ですが、打ち切りに近い最終回と思われます。
豪華な出演陣だっただけに、しっかり最後まで描いてほしいドラマでした。

初回から様々な伏線を張っていましたが、回収されないものも多いと思います。
ただ、スキャンダル発覚以降、予告宣伝に東出昌大さんがほとんど映らない様になっていましたが、最終回の予告編には映る場面もありましたので、楽しみにしています。

ZeZe(30代、男性)

3人の男から暴行を受けた死亡した男性の事件に関して、殺された男は半グレ集団の幹部であることが分かります。

また、その集団のリーダーは児童虐待の容疑がかかっている男となっており、これをきっかけに半グレ集団を一掃しようと豪太らは考えます。

ただ、そんな気合が入っている豪太ですが、気合が空回りしたのか?とんでもない失態を犯してしまうのです。

せっかく半グレ集団を一掃できるかもしれないチャンスで、豪太がやってしまったこととは?そこに注目と言えるのではないでしょうか?”

omak(30代、女性)

前回、児童虐待容疑で捜査していた犯人が半グレ集団のトップと分かり検事と刑事で協力して捕まえる事が出来るのかが今回の見所です。

そして何より今回が最終回なのでどのように最後終わるのかが気になる所です。
また結婚を前提に付き合っていると嘘を付いてしまっためぐちゃんと何とも思っていないひかるちゃんの恋路がどうなるのか見逃せません。

仲井戸刑事と真島検事が最終回で分かり合えるのか、お互い成長出来た姿が見たい所です。

qween(30代、男性)

東出さんの不倫騒動がありながら最後まで東出さんも頑張ってきた桐谷健太と東出昌大のW主演ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』がいよいよ最終回を迎えます。

相変わらず小競り合いをしながらですが、呉越同舟という言葉があるように半グレ集団を壊滅させるという共通の目的のために、今までにない結束力が見られそうです。

第9話みなさんの感想

hana(40代、女性)

真島検事がとてもスマートに指示を出しているのが印象的で、違う人に見えてしまいました。

それだけ経験を重ねて検事らしくなったと言う事だと思いますが、ミナミには今までと同じような尻に敷かれた態度のままだったのが可愛かったです。

仲井戸刑事は結局、そのままのキャラというか今回も教師の経験を思う存分に生かしているのが面白かったです。

しかし、何でも動画に撮るのは良くも悪くも証拠になってしまうんだ、と痛感しました。
半グレの内容だともっといかつい感じかと思いましたが、今回もスカッとする部分があって楽しかったです。

最後に、樫村検事が解禁でお酒を飲んでいたのは、やっと飲めた、良かったな、と思いました。
大貫署長と結局は仲が良いのも見ていて楽しい気持ちになりました。

atemae(40代、男性)

「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」早くも最終回ですが、最終回はこれまで以上に面白かったです。
桐谷健太さん演じる倉庫で見つかった遺体の傷について鋭い指摘、そして別件の取り調べで遺体の身元と容疑者を突き止める。

そして、いつもながらの大阪弁の語り口調で捜査会議で語る姿、痛快という感じでした。
そして、いつもとは違う感じで、仲井戸刑事の意見を取り入れる東出昌大さんが演じる真島検事と仲井戸刑事、そしてそんな二人の間で思う様に行かない捜査一課長のやり取りはとても面白かったです。

でも、結局後半では真島検事と仲井戸刑事が反発しあい、いつも通りに面白かったです。

vac(30代、女性)

殺人事件の現場で捜査一課長に何度も黙っているように言われても、口を突っ込みまくる仲井戸刑事が面白かったです。

殺人事件にはまだまだ不慣れな真島検事も、漸く周りから期待されるようになってきたのに対し、日下検事には上司や先輩がやたら厳しいのもなかなか良かったです。

仲井戸刑事が取り調べ室で送検された男の心に入り込むのが上手すぎました。
最初の頃に見たリバーシブルジャケットがまた出てくるとは予想外でした。

仲井戸刑事と真島検事が突然良いコンビになってきていたことには驚きました。
しかし言い争いの場面での2人は相変わらず子どものようでした。
取り調べ室での仲井戸刑事の「ヤオー」という遠吠えのようなセリフには爆笑してしまいました。

結婚を前提に付き合っているという言葉を信じている仲井戸さんが、周りにまで言いふらしたり余計な世話を焼きすぎです。
ひかるちゃんの鈍感さと冷酷さが結構お気に入りです。

おしまいに

最後には事件を解決し、警察長官賞まで貰っていい感じの所を、柳葉さん演じる樫村健司部長が 最後の良いところを持って行きましたが、まとりまりのよいラストで、面白い作品だったと思います。

https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/