清野菜名の変身ぶりが見ものです。囲碁棋士が「白黒つける!」と言うのは洒落が効いて面白いですね。

https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  

第1話あらすじは?

“東京誠立大学の医学部で精神医学を学んでいて、メンタリストNとしてテレビにも出演している森島直輝(横浜流星)は、ネガティブな思考ばかりしてしまうため、勝負に全く勝てない囲碁棋士の川田レン(清野菜名)に催眠術を使用し、レン(ミスパンダ)を操り世の中のグレーに、シロクロつけるドラマです。

政治家の上坂、興奮するだぴょんと、女性が入っていると思うパンダのぬいぐるみに襲いかかります。
しかし、その中には、女性は、入っておらず、カメラを口にくわえた男性がいます。
そのタイミングで、ミスパンダが登場します。

上坂は、うろたえます。
しかし、ミスパンダへ、攻撃を開始します。
ミスパンダが返り討ちし、倒され上坂は、質問します。
あんたは、なんなんですか?ミスパンダはシロクロつけるパンダだよと答えます。
上坂が自ら罪を認める映像が日本中に流れ大騒ぎになります。

Mrコンプリアンスに呼び出された直樹は、愛菜の死についてシロクロつけるようにと言われます。
直輝は、愛菜と食事中、パンケーキにシロップをかける所をレンが眺めていると、だんだん意識が遠のき、場面が変わり、ミスパンダの登場。

愛菜の葬儀で、愛菜の自殺の真相の証拠の動画を流します。
そこでも、シロクロつけます。

第1話みなさんの感想

WA(50代、女性)

とてもおもしろかったです。
まだまだ謎ばかりなのですが、二人の主人公が対照的で、流星くんはミステリアスでクールですし、菜名ちゃんはネガティブで自分に自信がなく、おどおどしているという設定がいいです。

ミスパンダになったときの彼女との差もおもしろく、菜名ちゃんの演技力が光ります。
ときどきフラッシュバックのように流れる二人の過去の話、法務大臣とのやりとり、すべてが伏線となっているんだろうなと思って、どう展開するのか期待しています。

脇を固める俳優陣も良かったです。
テレビディレクターの要潤さんも法務大臣の佐藤二朗さんも安定の演技力ですし、喫茶店の椿鬼奴さんの場面はホッとさせられる場所になっていて安心します。
流星くんの父親の謎の死もこれからわかってくるようですし、楽しみです。

XE3(30代、男性)

あまり期待していませんでしたが、思いの外楽しむことが出来ました。
主演の清野菜名さんの普段の時はあまり印象には残らないキャラクターから、ミスパンダとなったときの猟奇的なキャラクターへの変化が良かったです。

もう一人の主演の横浜流星さんは初回ではミスパンダのサポートに徹していたため、これからどう前に出てくるのかを楽しみにしたいです。
互いに過去の出来事で抱えることがあるようですが、それが二人の今にどのように関係しているのか、どう明かされていくのかも楽しみにしています。

その一方で森島に仕事を依頼するMr.ノーコンプライアンスはキャラクターが胡散臭すぎる上に正体も明かされたので、初回でそこまでするのなら佐藤二朗さんでなくてもよかったのでは、と思いました。

しばらく引っ張るのなら佐藤二朗さんらしいキャラクターとして見ることが出来たでしょうけど、あっさりと正体が明かされてしまうとそのキャラクターはくどく感じそうで次回以降が不安に感じました。

そのMr.ノーコンプライアンスはパンダに引っかかる部分があるようで、森島の父親との繋がりなども気になります。

LIP(20代、女性)

1話だけでも事件が解決するのでたとえ見逃したとしても、何話からみてもいいのかもしれませんが、1話みただけでも色んな謎があったので、やはり見逃さずに見ていくのがいいですね。

あとは清野さんのアクションシーンがかっこよかったです。
スカッとします! また、キャストの方が豪華だなという印象で俳優さんのキャラに合った配役でそこが面白かったです。
私だけかもしれませんが、雰囲気が少しあな番似てますね。

横浜さんとか田中さんもちょい役で出てるからかもしれません。
アクションも楽しみつつ考察しながら見ていけるドラマではないかと思います。
まだこれからどんな展開になっていくのか未知ですが、2話以降も引き続き見てみたいと思います。

おしまいに

コメディかと思いきや二人には何か探るべき過去がある……、視聴者の好奇心を上手くついた展開ですね。来週も見ます。