ついに最終回!SEDAI WARS(セダイウォーズ)7話のネタバレと見どころ

団塊、バブル、ロスジェネ、ゆとり、そしてミレニアルと、世代間の争いをコミカルに描いた「SEDAI WARS」もついに最終回です。

第7話あらすじ

「SEDAI WARS」計画の背後で、糸を引いていた黒幕の正体が明らかになった。

黒幕は、悟(演:山田裕貴)をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送。

そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとする。
だが悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GEN(声:高山みなみ)を倒せば、自分たちがVR世界から脱出できることに気がつく。

巨大化し、暴れ回るGENに、必死で反撃する悟たち。
果たして彼らはGENを倒し、現実世界へと戻ることができるのだろうか……?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

mezon4(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、セダイウォーズ計画の背後の黒幕が明らかになるのでした。
そして、何とその黒幕はセダイウォーズ参加者全員を強制的にVR世界へと飛ばすのでした。

そして、その参加者全員は困惑に陥るのでした。
しかし、そんな時に悟はひとりあることに気付くのでした。

黒幕であるアバターのネトマイキャラクターであるGENを倒すことによって自分達はこのVR世界を抜け出すことが出来るのでは無いかと。
そして、セダイウォーズ全員がそれを機に再び立ち上がるのでした。

gattyan(40代、女性)

世代間の争いをVRの世界でゲームチックに表現した「SEDAI WARS」もついに最終回!! 前回、ついに明らかになったラスボス=デジタルネイティブのミレニアル世代の天才少年。

彼によって作り上げられたVR世界に閉じ込められてしまった世代たちですが、果たしてラスボスを倒して、現実世界に戻ることができるのでしょうか!?

そしてこれまでひたすら地味に、いがみ合う世代の仲介役を担ってきた主人公、山田裕貴が活躍することはあるんでしょうか? さらには出産間近の真飛聖の様子も気になります。
世代間の争いに終止符が打たれるのか、見逃せません!

gasagasa(30代、男性)

黒幕は、悟をはじめとする「SEDAI WARS」参加者たちを、強制的にVR世界へと転送してしまいました。

そのまま彼らを、この世界に閉じ込めてしまおうとします。
悟は、黒幕のアバターである「NTMY(ネトマイ)」のマスコットキャラクター・GENを倒すことにより、VR世界から脱出できることを確信します。


巨大化してしまったGENに、必死で反撃する悟たちはGENを倒し、現実世界へと戻ることが出来るのか?もしくは、バットエンドになるのかが見どころです。

rimit(30代、女性)

戸惑うセダイウォーズ参加者たちですが、悟が黒幕のアバターであるNTMYのマスコットキャラクター・GENを倒せばこのVR世界から元の世界に戻れることに気がつきます。

悟たちセダイウォーズ参加者は、巨大化し暴れるGENを無事倒し、元の世界に戻れるのでしょうか。

第7話みなさんの感想

star99(40代、女性)

あらゆる世代の光と闇が交錯した最終回でした。
翔は、こんな世界にしたのは大人たちのせいだと暴走しました。
ですが、大人たちがあらゆる時代を作ってきたのだから、今があるんです。
互いの意見を押し付け合うのではなく、尊重し合うこと。

世界を平和にすることは、本来はとてもシンプルで簡単なものだったんです。
優子が出産した時に、そっとその手を握った翔は、新しい命の誕生に何を感じたのでしょう。

すべてが平和になった世界で、今回の黒幕が登場した時には、かなり度肝を抜かれました。
そして、まさかの安藤元総理の登場。

gesogeso(30代、女性)

トイレの清掃のおじさんが、まさかGENの中身だったとは想像もしていなかったので驚かされました。

結局、それぞれの世代において不満はあるけれど、未来を構築するためには協力していかなければならないと言うことがわかったドラマだと思いました。

最初に悟が攻撃をしようと変身を試みた時、一体どんな姿になったりどんな技を繰り出すのかと期待しましたが、何もなかったので逆に笑ってしまいました。

さとり世代と言うのは、派手さはなく諦めたようなところはあるけれど、やらなければならないところはきっちり決めてくるような印象はあります。

それが悟に当てはまっていましたし、最後はすべての世代のパワーをもらってGENを倒すことができたので、今の時代はさとり世代が牽引していくのかなと思いました。
最後はみんな笑って終われたのでよかったです。

yasai657(20代、男性)

トンデモ設定で展開してきたセダイウォーズも最終局面です。
正直、試聴開始時はこんな少年漫画展開になるとは予想だにしていなかったです。
マスコットキャラがラスボス化して、最後はみんなで協力して倒す、熱いです。
ゆとり世代に生まれた自分としても、主人公の悟に同調しながら楽しく見れました。

悟の「みんな仲良く」という言葉は、ゆとり世代ではよく学校で言われた言葉で、私自身その意味を深く考えたことがなかったと思います。

しかし、悟が語る「みんな仲良く」の意味、各世代ごとに個性や価値観の違いはあれど、その違いを認識した上で認め合ったり互いの欠点を補完していく、と言う意味を最終局面で語る展開は、何度も言いますが熱いです。

ドラマ視聴で本当に充実した時間を過ごせました。
ありがとうございました。

おしまいに

最後までミステリアスな作品でしたが、現実の世界にも通じるものがあって、このドラマのようにいろんな世代が一つになれればと、改めて思いました。

https://www.mbs.jp/sedai-wars/