https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  

第1話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。
薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/ より

第1話みなさんの感想

ひむ(30代、男性)

原作を読んだことがあるうえで視聴をしましたが、雰囲気としては原作に近い状況が再現されていたと思います。

強いて言うならば、藤原千佳のイメージがやや原作と違うような気もしましたが、ドラマにおいてはこういうキャラもありだなと思えてきて、そんなに違和感はなかったです。

逆に主人公の竹内薫に関しては、原作にかなり近い感じで、忠実に再現されている、演じられているなという印象でした。

冴えない感じで、気弱そうなところもすごい原作に近くて、アニメ化よりはドラマ化の方が合っている作品だと思っていただけに、これからに期待が持てると思いました。


1話はまだまだ序章なので、2話以降で一気にストーリーが進展して、面白くなっていくと思います。

540P(30代、女性)

作家を目指している、男性のことも気になるのですが、若いお母さんの若年性アルツハイマーの認知症が気になりました。

若年性アルツハイマーは稀にしかいないと思いますが、テレビのドラマで取り扱われているのはあまりなく、自分自身が将来歳を取った時の認知症になるのではないかと恐怖感はうまれました。

夜にベットで大声を上げているお母さんの声を聞きながら作品を描き続けている努力をしている青年がいまの受験生にも響きます。

こういったことも起きるのだなと思いました。
お父さんが見られなかったので、お母さんを支えている青年がとても凄いなと思いました。
お金が必要で、生活をするのも大変な中で頑張っている方もいるのだなと思います。

ET(40代、男性)

ドラマの終盤まで、多くの出来事が状況もわからない中で起こり、混乱しつつ見ました。

最初に「大切な人を失った」とあったが、それは誰なのか?また、拳銃を突きつけられるシーンも衝撃でした。

そこから、半年前にさかのぼりますが、主人公が認知症を患った母を持つ小説家志望の青年であること、小説家になること応援した友人がいたこと、との状況で半年後なぜ拳銃を突きつけられるのか?そ

の疑問が解決しないうちに、ヤクザも登場して、ストーリーにつながっていくのか、常に謎が残る感じで、とにかく、展開が読めませんでした。

ドラマの雰囲気もシリアスで暗いため、おもしろくないという印象でした。

そして終盤になって、ヤクザのトップが小説家になることを応援した友人であり、固いきずなで結ばれていたこと、そしてその絆で協力して何かを成そうとするストーリーだとわかった途端、それまでのもやもやとドラマの暗い雰囲気が起爆剤となり、すがすがしい気持ちで見終えられ、今後が楽しみになる展開でした。最初のつまらなさを我慢すると素晴らしい展開が待っているドラマです。

おしまいに

原作ファンも納得できる出来栄えのようで、これから視聴率UPが期待できそうです。