女子高生の無駄づかい第4話のあらすじとネタバレ

今回のテーマは自分磨きがメインでしたが、濃いキャラの面々がそれぞれ自分なりにいろいろ挑戦します。

第4話あらすじ

理想の自分のため、モテるため、恋のため、女子高生たちは今日も自分磨きに余念がない――。

リップクリームという存在に一抹の疑問を抱いたバカ(岡田結実)は、ごま油を唇に塗り登校。

香ばしいにおいを漂わせながら、エクソシストのモノマネに興じていた。

転校して以来、その圧倒的なキラキラ感で生徒たちから羨望の眼差しを受け続けているリリィ(小林由依)は、さいじょナンバー1のモテ女子・マジメ(浅川梨奈)が気になっていた。

校舎裏で女子生徒から告白を受けるマジメの姿を目撃したリリィは、からかい半分でマジメにちょっかいを出そうとするも、突如壁ドンされる羽目となり…?  一方、ヲタ(恒松祐里)は、敬愛する低所得Pの正体が、まさかワセダ(町田啓太)だとは露知らず、ボカロ新曲の“歌ってみた”に挑戦。

憧れの低所得Pに“想いよ届け!”ばりに熱く新曲を歌い上げるも、それを聞いたワセダは、1か月前の出来事を振り返っていた。

そう、晴れた日の午後、コスパが良さそうな美容室で出会った、クセの強い美容師のことを…。

そんなある日、小説家志望の1人の男子高校生・高橋は、バス停で想いを馳せていた。

実は密かにロボ(中村ゆりか)に思いを寄せる彼は、バカ、ヲタと共に行動するロボの姿をひたすら眺めながら、さまざまな想像を膨らませ…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

RQ3(30代、男性)

主人公のバカはリップクリームという存在に疑問を感じ、リップクリームではなくなんとごま油を唇に塗って登校をしてきます。

モテるために唇を色っぽく、綺麗に見せるためというそういった面でケアをしようという意識はあるものの、なぜリップクリームではなく、ごま油なのか?というのは気になるでしょう。

自分磨きに走るのは良いとしても、その方向性が明らかに違和感を覚えるのはこのドラマならではですが、今回もそういった魅力を感じられると思います。

YOTTA(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、バカが登校の際にリップクリームをつけると言うことに疑問を抱き、そして何とゴマ油を唇に付け道具としてするのでした。

そして、そのゴマ油の香ばしい匂いを漂わせながらエクソシストのモノマネをし始めるのでした。

また、一方では転校して以来、学校で圧倒的な人気を誇るリリィが才女ナンバーワンのモテ女子マジメが気になって仕方ないのでした。

また、学校の校舎裏でマジメが他の女子生徒から告白されるのを見ていたのでした。

Sawayaka(30代、男性)

私がドラマ女子高生の無駄づかいを視聴して見どころだなと感じた点は2つあります。

まず、第4話の話の軸は「モテ」「自分磨き」「恋」になってくると感じました。

その上で、今回の見どころだと感じた点の1つ目は、岡田結実さんの演じる「バカ」のバカっぷりです。

自分磨きのため使用するリップクリームを変更するのですが、まさかのごま油というブッ飛びっぷりで、笑いを通り越して驚愕してしまいました。
また、バカだから許される異常っぷりだなと微笑ましく感じました。

2つ目の見どころは、小林由依さん演じる「リリィ」の可愛らしさです。
転校依頼羨望の的であり人気を集めていたリリィですが、自分以上に人気のある「まじめ」の存在が気になり、少しからかおうとします。

しかし、逆にまじめにキュンキュンさせられてしまうオチとなっており、見ていてとても微笑ましくなりました。

これら2つが、私が思うドラマ女子高生の無駄づかいの見どころだと感じた点です。

kureta(20代、女性)

バカはリップクリームの存在に疑問を感じ、何故かごま油をリップクリーム代わりに塗って登校します。
更にエクソシストの真似をしていました。

そして、転校生のリリィはマジメの事が気になり始めました。
マジメは女子生徒から告白されますが、その場面をリリィに見られてしまいます。

リリィはそれをネタにマジメをからかおうとしますが逆にマジメが優位に立ちます。

ヲタは低所得Pが担任のワセダだとは知らずに歌ってみたに挑戦し、更に小説家志望の高橋は恋い焦がれるロボの姿を見てあらゆる妄想をしていきます。

第4話みなさんの感想

smil0(40代、男性)

今週特に面白かったキャラはヤマイとワセダ先生でした。
冒頭でのヤマイは中二病にありがちなオッドアイに憧れて目を充血させてしまう。

それを指摘するワセダ先生とヤマイとのやり取りが何だか面白く、更に別のショートストーリーではマジョを観察するヤマイを更にその後ろに立ってヤマイとワセダ先生がメーデーメーデーと代わる代わる叫んでいるそんなやり取りがとても面白かったです。

後半ではワセダがネットにアップした曲を作った時のひどい思いをしたことを思い出しながら、逆にヲタはそんなことを知らずにその曲を素晴らしいと思いをはせる、そんな二人のギャップとワセダ先生の経験したひどい経験もとても面白かったです。

今回はワセダ先生が特に活躍したなという感じでしたが、主役であるバカこと田中のキャラも相変わらず面白かったです。

Like5(40代、男性)

“バカ”の妄想やらヲタが一方的に片思いして失恋した“自撮りが上手いだけの同人作家”はいたけれど、リアルな男子高校生って出てこなかったわけです。

もちろん原作は一話あたりの尺が短いのでオリジナル要素を組み込まないといけないのでしょうが、この四話はそれがズバッとはまった話で面白かったなと思います。

残念な男子高校生を演じた高橋も絶妙なズレた妄想具合が最高、この実写ドラマの中で原作再現度の高い“ロボ”が相手だったのが尚更話のコミカル度を上げていた印象です。

面白い話ではありましたが、主演の岡田結実嬢、バカは再現の難易度が高いので一概に言えないのですが、今回もヲタとロボに喰われた感があるのは否めないところです。

キャラクター的に実写で再現すると画面で違和感、浮いてしまうのがちょっと可哀想な面はあるかなと感じました。

次話は話の本線にヤマイとマジョが絡んでくる、彼女ら二人は原作再現度高いメンバーなので楽しみにしたいところです。

wright(40代、男性)

今回はバカが本当にバカに思えました。
何故ならば、リップクリームを使うことに疑問をもち、そしてゴマ油を唇に付けるという事が考えられないからです。
ドラマとはいえ本当にバカに思えました。

また、ゴマ油等を唇に塗ることで唇そのものがテカテカになり恥ずかしくないのかとも思いました。
また、リリィはリリィでマジメのことが気になり、からかうも逆に壁ドンをくらい困惑していました。

男性が女性に対しての壁ドンは見たことがありましたが、女性が女性にするパターンはこのドラマで初めて見ました。
非常に新鮮で良かったと思いました。

また、オタはオタで敬愛している低所得Pの正体をワセダと知らず、ボカロの新曲に挑戦していました。
本当におバカな3人だと今回も思いました。

おしまいに

今回も最初から最後まで力を抜いて楽に見られる内容で、とても満足することができました。

https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/#/?category=drama