示談ってこういうものなのか……と勉強になりましたね。

第5話あらすじ

横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)と目黒元気(磯村勇斗)は居酒屋店へ。
出世第一の人生プラン”を掲げる目黒は、とうとうと“守りの姿勢”の大切さを語り始める。

すると突然、外から怒号が聞こえてきた。
酒に酔った源義和(深水元基)がけんか腰で、路上に倒れ込む向谷孝太郎(荒川浩平)に迫っていく姿を見た豪太と目黒は、源を現行犯逮捕。
思わぬ手柄にすっかり舞い上がる。

だが、その先に待っていたのはまさかの展開。
源の弁護士・神田川博史(堀井新太)が桜木署へやって来たのだが…なんとこの男、目黒の中高時代の同級生だったのだ! しかも超やり手の神田川は、最初に手を出したのが向谷であることを示す防犯カメラ映像を、いち早く入手。

あろうことか源を誤認逮捕してしまっていたことが発覚し、豪太と目黒は青ざめる…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

KANAME(20代、男性)

見どころは2つあります。
1つ目は、東出さんのセリフです。
現実ではあの騒動で話題となっていますが、騒動とリンクするような台詞が出てきます。

ネットではブーメランと言われていますが、今回も完全にブーメランで、その台詞がどこで出てくるのかに注目すると面白いと思います。

2つ目は、弁護士です。
今回は、ある弁護士に少し手こずります。
このままケンジとケイジが負けてしまうのかと思うほどでした。
若いながらも手強い弁護士の動きに要注目です。

uzagi(30代、女性)

今回の見どころは検事と刑事vs弁護士の戦いだと思います。
冤罪で逮捕してしまった人が実は3年前に事件を起こした犯人だと分かり再逮捕したものの、その人には有能弁護士が付いていてお金で解決させようと示談に持ちこもうと策を立てられます。

そんな中で反省していない犯人に重い刑罰をかせようと奮闘する警察と検事も見ものです。
いつも弱弱しい検事役の東出さんが今回はどこまで犯人を追いつめる事が出来るのか、刑事と協力して相手を実刑に出来るのか、被害者はどうやって示談金を超える金額を手にする事が出来るのか今回は見どころが満載です。

urusa(30代、男性)

豪太と元気が居酒屋で飲んでいると、外で争う声が聞こえてきます。
2人が外に出てみると、一方の男がもう一方の男に迫っていく姿を発見し、男を現行犯逮捕します。

しかし、後日逮捕した男の弁護士が警察署にやってきて、最初に手を出したのは逮捕した男ではなく、もう一方の男であったことが発覚します。

つまり、誤認逮捕をしてしまったことになりますけど、直後に誤認逮捕をしてしまった男に別の容疑が浮上したことが分かり、2人はやる気がみなぎってくるのです。
果たして、誤認逮捕の名誉挽回は可能なのか?そこが最大の注目です。

rre(50代、男性)

熱血漢の豪太とは対照的に、刑事として目立つ活躍よりも無難に仕事をこなし、ほどほどに出世しようとする目黒の二人が居酒屋で飲んで帰る際、揉めている二人の男のひとりを傷害の現行犯で逮捕し、目黒がこれまでとは違う能動的な言動を見せる展開が期待でき、見どころとなりそうです。

また、目黒の中学高校の同級生で弁護士となった神田川が容疑者の身柄引き受けに現れ、目黒との関わりも面白そうな展開が期待できそうです。

それに、豪太に影響を受け始めている検事の真島が、今回の容疑者に対し、どんな対応を見せるかも楽しみです。

第5話みなさんの感想

fast3(30代、女性)

今回のドラマは今までの回で一番面白かったし、ワクワクしました。
初めは誤認逮捕だった犯人ですが、釈放の仕方も面白かったし、そんなのありなのと思える再逮捕の仕方も面白かったです。

また検事役の東出さんの演技が今回はすごく良かったと思いました。
ふざけた所が少なかったせいか、顔が良い分あいての弁護士と話したり追い詰めたりする所に鋭さを感じました。

あと警察も最後まで諦めない捜査が見られてテンポの良い展開もありすごく面白かったです。

さすがに2000万だと示談しそうですが、それを超える額を民事で勝ち取る方法がある事に驚きました。
このドラマの良い所が全部詰まった回だったと思いました。

FEFER(30代、男性)

仲井戸と目黒が誤認逮捕した相手が実は3年前の事件の犯人ではないか、ということになりましたが、ひかるが似顔絵を覚えていたことに驚きました。

これまで目立った活躍もなかったため、彼女の出番はほとんどないのかと思っていたこともあり、予想外なところからの助け舟でした。

その後は再逮捕したものの、動きが早かった弁護士は行く先々で手を売っている状態になり、今回は犯人を追い詰めるというよりは弁護士を追い詰めていたように感じました。

弁護士は弁護士としての仕事をまっとうしているのはわかりますが、事件と彼個人に何の力もないことを考えるとそこまで手を尽くす相手じゃないだろうと思えてなりませんでした。

弁護士と同級生だった目黒としてはひかるを前に鼻をあかせもしましたが、一方的な想いなように感じるこの2人の関係は今後進展させるつもりなのだろうかと気になりました。

仲井戸と真島を中心にしたものに注力して、あまり横道にそれないでほしいと感じました。

Igere(20代、男性)

今回も最初から最後まで楽しめる内容となっていました。
東出さんの演技や台詞に注目していましたが、今回も現実の世界のあの騒動を思わせるような台詞が盛り込まれており、あまり笑ってはいけないと思うのですが、少し笑ってしまいました。

少し東出さんが気の毒になるくらいでしたが、今後どのような台詞があるのか少し楽しみにもなりました。

今回は、少々厄介な弁護士が登場し、どうなるのかとハラハラしながら見ていました。

警察や検察側からしたら嫌な弁護士ですが、クライアントからすれば頼りになるのかなとも思いました。

最後は、なるほどなという形で話が終わり、スッキリすることができました。
今回もケンジとケイジのいいコンビで解決して良かったです。

おしまいに

悪者にふさわしい裁きをと爽快なストーリでしたが、このドラマ独特のカメラワークやカット割りなんかも注目で、ストーリーの面白さをより一層引き立てており、おススメの刑事と検事のドラマです。

https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/