冬のソロキャンプを楽しんでいるリンは富士山や諏訪湖などが一望できるという山頂にきており、大自然を満喫するのです。
冬のキャンプってどれくらい寒いんでしょう?

第5話あらすじ

リン(福原遥)と「野外活動サークル」(通称「野クル」)メンバーは、それぞれの冬キャンを楽しんでいた。

高ボッチ高原に辿り着いたリン。
松本市や諏訪湖、富士山までも一望できる山頂に行ったり、キャンプサイトでスープパスタを作ったりソロキャンを満喫する。

その頃、ほったらかし温泉で湯上り後、名物の温玉揚げを食べてそのまま休憩所で寝てしまった野クル。

夕方まで寝ていた野クルは、急いでパインウッドキャンプ場へ!無事に着いた一同は、設営にとりかかる。
そしてなでしこ(大原優乃)は、煮込みカレーを作りはじめる…。

公式サイトより

みんなの注目する点は?

ice5(30代、男性)

冬のキャンプ自体、季節としては珍しいですけど、富士山などを見渡せる場所でのキャンプというのは非常に心地よさそうな感じがするでしょう。

冬の富士山を自然に囲まれた場所から眺めることができるわけですし、その環境下で料理などを作って食べることができるのです。

ドラマと言えどもすごい気持ちよさそうな光景に見えると思うので、そこが見どころだと思います。

tend(40代、女性)

今回の見どころはキャンプ飯です。
ソロキャンのリンの初めてのパスタ、野クルメンバーがのんびりしてしまう温玉揚げからなでしこ特製カレー鍋まで、時間を忘れて食べたくなってしまうメニューをみんながおいしそうに食べます。

そして、実写だからこそ実感できる真っ暗な夜の背景が臨場感を盛り上げます。

キャンプというアナログな活動の中でもスマホで共有しあうリンとなでしこの可愛さは、まさにゆるキャンだなあとほほえましくなりました。

cow7(20代、男性)

5話はリンが高ボッチ高原でソロキャンプをするところがオススメです。
また野クルのメンバーはパインウッドキャンプ場で新しい展開を迎えます。

キャンプ場での実際の設営や料理など見どころは多くなっています。

これは女子高生がキャンプに夢中になっていく話なので、意外な設定と真面目なキャラクターたちのやり取りが面白いです。

また5話はなでしこが料理に挑戦していて面白い展開です。
色々な野クルメンバーの一面が見れるので充実した内容です。

linda(30代、女性)

ゆるキャン△は毎回おいしそうな食べものが登場しますが、5話でもおいしそうな食べものが登場します。
リンが食べるものは、スープパスタです。
普段家でスープパスタを作ることがありますか。

リンはそれをソロキャンプで作ってしまうのです。
野クルのメンバーが食べるのは、湯玉揚げです。
湯玉揚げは、ほったらかし温泉の名物です。

そして、野クルのメンバーはキャンプ場で煮込みカレーを作ることになります。
この後の展開に注目です。

第5話みなさんの感想

yoneda(40代、男性)

リンが原付バイクを走らせて【崖ノ湯温泉】に向かうシーンは、無性に愛おしくなります。

なぜなら、私の愛車が、スーパーカブ50だからです。
ただ、リンのように、真冬に温泉を目指して何十キロも走れないです。

リンは若いなあと感じました。
40代のおっさんである私は、半径5キロ以内しかカブを走らせていません。

リンは、【崖ノ湯温泉】についたものの、日帰り温泉は臨時休業中でした。
肩を落とすリンから、バイカーの哀愁が漂っています。

私は「リンのご心中察します」と呟いてしまいました。
気持ちを切り替えて、キレイな景色を眺めようとするリンですが、曇ってて踏んだり蹴ったりです。
そこで「高ボッチ山」を登ることに決めたリンがポツリと言った「ボッチデタカボッチ・・・」に、私は、フフッと笑ってしまいました。
高ボッチの由来は、【アイヌ語で巨人】とか、【窪地】だそうですが、1人ぼっちを想起するのは自分だけじゃないことが分かって嬉しくなりました。

高ボッチ山に登ったことで、富士山が見えたのは不幸中の幸いでしょう。

孤独に強いリンとは対照的に、野外活動サークルの3人(なでしこ、千明、あおい)が、寂しがり屋なのが面白いです。

野クルの3人は、テントを2つ張りました。
なのに、2人用テントに、3人が無理矢理入るところが、可愛らしいですね。

kutta(40代、女性)

何と言っても四話から登場中の水色のスクーターが可愛いです。
サドルバックとりんちゃんのコーデも素敵です。

野外活動部の温泉での温玉揚げが美味しそうでした。
こんな風に寄り道しながらゆるキャンするのは憧れます。
野外活動部のなでしことりんちゃんの夜景写真の送り合いが
良かったです。

一人でキャンプを楽しみたいりんちゃんの心にそっと邪魔しないように入ってくるなでしこが優しくて好きです。グイグイ入ってこないけど、りんちゃんの心は「悪くないな、こう言うのもいいかも?」と思っています。

はやく女子みんなで一緒にキャンプ出来たらいいのに!と思っています。

willbe(30代、女性)

なでしこたちが温泉に夢中になって、キャンプ場に遅れてしまったと言うところが本当にゆるいキャンプという感じで面白かったです。

煮込みカレーを作っていましたが、とても美味しそうである反面、土鍋はとても重いのによくもっていくことができたなあと感心しました。

一方でりんちゃんは1人でキャンプを楽しんでいましたが、温泉が休みだったのはとてもかわいそうだなと思いました。

ああいう離れたところはSNSなので事前に営業中かどうかを確認できたら便利だなと感じました。

りんちゃんとなでしこはそれぞれキャンプをしていましたが、SNSでつながることによってお互いの楽しさを共有できているのが今時の子らしいなぁと思いました。

いつかみんなでキャンプに行って楽しんでほしいなぁと感じました。

おしまいに

野外活動部の女子たちもマイペースで楽観的で可愛らしいです。
スープパスタ食べたいですね。

https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/