知らなくていいコト6話の注目点とネタバレポイント

ケイトの父とされる乃十阿がなぜ殺人を犯したのか、そんな物語の核心にいよいよ迫る回です。

第6話あらすじ

自分が杏南(秋吉久美子)の娘だと乃十阿の(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。

しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。

二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。

しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。
早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。
そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。

その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。

翌日、岩谷(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

公式サイトより

みんなの注目する点は?

MITA(20代、女性)

事件当時、乃十阿の担当をしていた弁護士が登場。
一体どんな話が飛び出してくるのかに注目が集まります。

また、今回はジャニーズWESTの重岡大毅さんが演じる春樹にも見せ場があります。

元将棋部という経歴を活かして、取材に一役買います。
これまでどちらかというとマイナスイメージの多かった春樹がどんな風に活躍するのか気になるところです。

sake(40代、男性)

ケイトが乃十阿に会いに行って何を話すかが、見所だと思いました。

しかし、金を要求したのに受け取らず、しかもケイトに水をかけるという、予想外の行動に出たのが驚きでした。

そして、将棋技師と女優の不倫というのも見所だったと思いました。
最近は実際にも不倫報道が多いので、思い切ったなという感じがしました。

そして、その取材が、取材対象の部屋の横の部屋で張り込んだり、車で寝たり大変そうで週刊誌記者の現実が見えたような気がしました。

takeno(50代、男性)

父親と思われる乃十阿を訪ねたケイトは、自分が杏南の娘であると告げると、乃十阿は金を要求し、ケイトもそれに応じようとするものの、水をかけられ真実を聞き出せず、ケイトと乃十阿の間のやりとりが一つの見どころとなりそうです。

また、ケイトが翌週の記事のネタとして取材する人気棋士と女優の不倫を追いかけているうち、ケイトは乃十阿から真実を聞こうとする自身の行動を見守る尾高との関わりに不倫ではないか自問自答を繰り返し、不倫現場を追うケイトに迷いが生じどう乗り越えるかも、見どころとなりそうです。

yaga96(40代、男性)

交際していた恋人に婚約破棄されたケイト(吉高由里子)でしたが、ここにきて元彼である尾高(柄本佑)といい関係になりそうな予感がします。

ケイトは父親である乃十阿(小林薫)のもとへ話を聞きにいったものの、まさかホースを向けられ水をかけられるとは思ってもいなかったはずです。

ただこのびしょ濡れ状態のケイトを心配した尾高が自分のコートをケイトにかけてあげる場面もあるので、今後この二人が再燃してしまうのか注目です。

第6話みなさんの感想

shizuka(40代、女性)

タイトルの「知らなくていいコト」は、毛糸の父親にまつわる事だけだと思っていたのですが、もしかしてケイトの尾高への感情や、尾高の感情の事もあっての事なのかな、と思いました。

ケイトが不倫のスクープを追いながら、誰も幸せにならない、というような事を言っていましたが、本当にそうだと思いました。
でも、本当の事を知らないままでは、窮屈にも思えました。

正解、というのはないのだと思いますが、気持ちが離れられていく人も、嫌いじゃないけど他の人を追ってしまう人も、待つ人も、みんな窮屈なのではないか、と思ってしまいました。

ケイトと尾高がくっついてほしいと思う反面、奥さんも子供もいる尾高には、そうして欲しくない気持ちもあります。
ケイトの危なっかしさにハラハラしてしまいました。

tata(30代、女性)

乃十阿もあそこまで執拗に水を掛け続けなくてもいいのに、と見ていたら急に尾高さんが駆け付けてくれて、抱き締めてくれたシーンにはトキメキました。

ケイトがピンチの時にはいつもすぐに手を差し伸べてくれる、尾高さんが本当に頼りになり魅力的に思えてなりません。

ケイトが尾高さんに「会いたい」と考えるようになってしまうのも無理はないです。

春樹が将棋の暗号を解いたことで漸く会社の役に立てましたが、ドヤ顔で相変わらず私の中での印象は悪いままです。

不倫の話題は現実世界でも頻繁に起こりうることで、結婚よりも後で出会った人に魅力を感じることは仕方の無いことかもしれません。
世間に公開されるとわかっていても、あれだけ言い放てることは立派にも感じます。

尾高さんとケイトはとてもお似合いで何とか上手くいってほしいと思っていた矢先、ケイトが刺されたのでとても心配です。

GETO(50代、女性)

今回の第6話では今までずっと気になって来たケイト(吉高由里子さん)と同僚で元カレの尾高(柄本佑さん)が更に近づいてきたのでドキドキしました。

尾高は結婚しているので、もし二人が付き合うようになったら不倫になってしまうので、それは止めて欲しいという気持ちがある一方、尾高のケイトに対する優しさやそっとサポートしている姿を見るとすごく素敵なので、ケイトが尾高に惹かれてしまう気持ちも分かります。

特に今回、ケイトが取材したネタは人気棋士の不倫についてでしたので、ますますケイトが尾高への気持ちを実感したみたいで見ていて胸が苦しくなりました。

でもその人気騎士の奥さんが旦那の不倫を報道させることによって、社会的制裁を受けると旦那が自分の元に戻って来ると考えるのはどうなんだろう?とちょっと疑問に思いました。

最近、現実の話として芸能人や政治家の不倫の報道が多いので、このドラマの不倫のストーリーにも過剰に反応してしまっている自分に気づきました。

おしまいに

ケイトには幸せになって欲しいけれど、他人の家庭は壊して欲しくないし、難しい選択を迫られそうですね。

https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/