今回の見どころはと言えば、会社を解雇されてしまった向井理演じる圭太が、帝東建設の不正の事実をつかみ、それを使って取引しようとするところです。

佐野史郎の演技が良かったですね。

第4話あらすじ

会社を解雇され、後がなくなった圭太(向井理)は、帝東建設の不正の事実をつかみ、社長の長沼(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。脅迫されたことに憤慨した長沼は、圭太が去った後、ある人物に電話をかけて……。

その頃、父親が無職になったことなど知るよしもない瞳(山田杏奈)は、翼(松村北斗)を訪ね、圭太から10年前の火事について話を聞くことができたとうれしそうに報告する。
しかし翼は、そんな瞳に、再び不安をあおるような言葉を投げかける。

一方、圭太は、それまで瞳を誘拐したのは由貴子(仲間由紀恵)とトラブルを起こした帝東建設の人間だと思っていたが、竜二(渡部篤郎)のある言葉がきっかけで、犯人は別にいるのではないかと考え始める…。

そんななか、圭太の家を訪ねた純子(名取裕子)は、意外な人物と出くわす。純子からの電話を受け、圭太が急いで家に帰ると、そこで待っていたのは由貴子だった…。由貴子が圭太の家に忍び込んだ目的とは!?

公式サイト https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  より

みんなの注目する点は?

gold(30代、男性)

娘の瞳を誘拐した犯人を追い続けた結果、その人物は帝都建設の人間ではないか?と、ある程度確信を得ていた圭太でしたが、この回ではその確信が疑念に変わっていきます。

それは圭太が竜二のある言葉を聞いたのがきっかけであり、竜二が圭太に対してなんと言ったのか?というのはまず注目でしょう。

そして、圭太はそれによって別の犯人を考え始めますが、犯人が本当に別にいるとしたら一体誰が考えられるのか?圭太の推理にも注目と言えます。

an(20代、女性)

会社を解雇されてしまい、後がなくなった圭太。
ついに悪徳、建設社の不正の事実をつかみ、社長に取引を持ちかけます。

脅迫されて追い込まれた社長は、ある人物に電話します。
その電話の相手とは? その頃父親が仕事を解雇されたことを知らない瞳は、翼を訪ねます。

圭太から10年前の事件について聞けたことを報告しますが、翼からさらにまた不安になるようなことを言われてしまいます。
それぞれが、各々の場所で展開が起こる 第4話です。

toki(40代、男性)

そして、それをネタに社長である長沼に取り引きを持ち掛けるのでした。
しかし、長沼はその強迫されたことに対して圭太の前では冷静に返事をするのだが、後に圭太が部屋を出ると、ある人物に電話を掛けるのでした。

そして、また一方では瞳が翼を訪ねに行くのでした。
そして、10年前の火事のことについてを聞くことが出来たと言うのでした。

sigeko(40代、女性)

第4話のみどころは、圭太が真犯人の存在に気がつくということです。
当初は、瞳を誘拐したのは、由貴子とかつてトラブルを起こした帝東建設の人間だとばかり思っていたのですが、実は他にいることがわかってくるのです。

真犯人は一体誰なのか、なぜ瞳を誘拐したのか、これまで謎だった出来事が、やっと動き出す可能性があります。

そして、その真犯人には由貴子が関係しているのです。
なぜ由貴子が瞳の誘拐に関係しているのか、一体、どんな秘密を抱えているのか、ますます謎が深まる展開です。

第4話みなさんの感想

mayu(40代、女性)

第4話では、まさかの真実が発覚して、そのあまりのことに驚きが隠せませんでした。
すべては、由貴子による罠だったのです。
瞳を誘拐したのは、圭太を操作するためだったのです。

真実を知った圭太が怒るのは当たり前ですし、思わず手が動いたのは、いたしかたないことだと思いました。
ですが、瞳にはなにも話さないことに決めているみたいです。
ですが、そのことで更に圭太と瞳の間の溝は深まるばかりではないのかと思うのです。

そして、由貴子は本当に圭太を利用しようとしただけなのかも、謎です。
彼女は、何かもっと大きな闇を抱えているような気がするんです。
それぞれの秘密が、今後どのような形で表れるのか、そして秘密が彼らにどんな変化をもたらすのか、とても楽しみです。

kila(40代、男性)

今回は非常に圭太のやり方に対してリスクを感じたり、または怖いなっと思いました。
それは何故かと言うと、思い込むと人間と言うのは冷静さを失い、感情的になり失敗に終わるのがおちだからです。

ですので、今回圭太は会社を解雇された為に冷静さを失い、社長である長沼に取り引きを持ち掛け強迫するのでした。
現実的にはありそうで、絶対にしては行けないことだと思いました。

たとえ、如何なる状況であれ感情的になるのは間違いだと思うからです。
また、更には圭太は元妻である由貴子と帝東建設の人間が瞳を誘拐したのだと疑っているのも完全に冷静さを失っている証拠だと思いました。
しかし、ここに来てようやく別に要るのではないかと考えるので少しは良い方向へと向かったと思いました。

usuke(50代、男性)

誘拐の真相には驚きましたが、仲間由紀恵さんの悪女っぷりが見事でした。
あんなに悪そうな笑みを浮かべることができるとは。

彼女自身のことまで嫌いになりそうなくらい嫌な、悪いヤツでした。
対して向井理さん演じる圭太、ゆすりなんて似合わない、由貴子や帝東建設のほうが何枚も上手で、そんな情けない男役を向井さんは意外にもうまく演じてらっしゃいました。

母親が真犯人だったこと、もう隠したりせずばらしてしまえばよかったのにと思います。
こんな悪事はいつかきっと真相が明らかになる、その時もっと傷つくことになります。

娘の瞳にも腹が立ちます。
親子でも秘密の一つや二つあるでしょうに、隠し事があるからと、それだけでいちいち父親を、信じられないとののしり、これまで男で一つで育ててくれたこと、火事のことを隠していたことも自分のためだったということに感謝の気持ちが少しもなく、見ていてイライラがつのりました。

おしまいに

思いやりのある暖かい家庭で暮らしている人には後味の悪い展開ですが、私の家族ももしかしたら秘密を抱えているかもしれない、ふとそんなことを考えてしまいました。

https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html