女の子がひとりでキャンプして大丈夫? 
漫画やアニメならリアリティを感じずに楽しめますが、実写ドラマだとどうなるんだろう? と心配でしたが、まったりとした雰囲気が良い感じに作用していましたね。
ゆるキャン△、いいスタートです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/  

第1話あらすじは?

山梨県在住の女子高生・志摩リン。 趣味はなんとソロ・キャンプ。
この日も冬の寒空のもと、自転車にキャンプ用品を積んで、本栖湖の洪庵キャンプ場へと向かいます。

その途中、キャンプ場脇のベンチで寝ている女の子を見かけました。
よくこんな寒い所で寝られるなぁと行き過ぎます。
シーズンオフのキャンプ場。
富士山を正面に望む本栖湖湖畔に、リンは慣れた手つきでテントを設置します。

小型ガスバーナーでお湯を沸かし、コーンスープ片手に本を広げて一人の時間を満喫。
焚き火は煙臭くなったりするからと避けていましたが、あまりの寒さに松ぼっくりと枯れ枝を拾ってきて焚き火を始めました。

夜になり、建物に水を汲みに行くと、昼間見かけたベンチで寝ていた女の子がいません。

帰ったのかと思い振り向くと、そこには号泣する女の子の姿が。
話を聞くと、山梨に引っ越してきたばかりで、自転車で富士山を見に来たと。
疲れて寝ていたら夜になってしまい、真っ暗で怖くて帰れない、電話番号も分からないと泣いています。

お腹が空いたと嘆く女の子に、リンはカップラーメンを振る舞います。 二人の後ろには、月と本栖湖と富士山の絶景が広がっていました。

第 1話みなさんの感想

まさみ(20代 女性)

アニメ版の『ゆるキャン△』も見ていたので、今回のドラ実写化もかなり期待していました。

出演されている方は、福原遥さんしか事前に知らなかったのですが、クールでちょっぴり一人狼の主人公、志摩リンを演じるのが福原さんとは知らず、見てみるとやっぱり福原さんでは「可愛すぎて合っていない。」というのが正直な感想です。

しかし、天真爛漫なもう一人の主人公各務原なでしこ役を演じていた大原優乃さんは、人懐っこく愛嬌のある演技で見ていて違和感がありませんでした。

声だけ聞いていれば、アニメ版のゆるキャンとほとんど変わりなく、またキャンプの仕方や実際に訪れるキャンプ場、登場人物の服装や雰囲気までアニメに忠実な点が、変に脚色しておらず良かったです。

MYU(30代 女性)

最近キャンプに興味があったので今回のドラマは最後まで楽しく観ました。

火の起こし方やまつぼっくりの選び方使い方まで勉強になりました。
今回はカップラーメンだけだたので料理のシーンはありませんでしたが、初心者として今度キャンプに行く際に役立ちそうなので毎回しっかり見て実際にやってみたいと思います。

主人公も今回出会ったなでしこも題名通りマイペースでゆるい雰囲気の女の子だったので、こちらもゆったりとリラックスして癒されながら観ました。

澄んだ空に見える富士山がとてもきれいだったし、来ている人もいなかったので落ち着いてのんびり静かに過ごせる冬のキャンプもいいなと思いました。
次週はどんなことが起きるのか、どんなキャンプになるのか楽しみです。

654(30代 女性)

マンガのゆるキャン△が好きで、ドラマも面白いだろうと思ってみてみました。
マンガの方がもっとゆるい感じがしますが、ドラマもほっこり、まったりしている感じで、マンガとは違った面白さがありました。

ドラマだと自然の中で実際に薪を起こしている様子などを見れて、テレビ越しに自然を感じることができます。 見ていて「こういう自然が多いところにいきたいな」と感じました。

それから、マンガのあのシーンだというのを意識しながら見ていたので、好きな場面が実写になったところが面白かったです。

カレー麺を食べているところは、カップラーメンなのに外で食べているからなのか、なでしこがお腹が空いていたからなのか、とってもおいしそうでした。

おしまいに

ドラマを見ている人はアニメも見ている人が多そうです。
みんなゆるキャン△好きなんですね。
ゆるキャン△ファン同士がソロキャンプで出会ったりすること、あれば楽しそう。