ビジネスものは男の戦いが見ものですね。
織田裕二が本当に力のある頭取風でカッコよく見えます。

あらすじ

おおぞら銀行国有化から3年。
未だ再生の兆しが見えない中、かつて監査役として厳正な態度で銀行の闇を晒した野崎修平(織田裕二)が、同行の頭取に就任。


野崎はこの間、産業再生機構で多くの企業再生に携わってきており、その才覚を買われての異例の抜擢だった。


成果主義やリストラで士気を失った行員たちの自信と誇りを取り戻し、社会に貢献できる理想的な銀行づくりを目指して、常務の立川祥子(松嶋菜々子)や融資部の石原俊之(風間俊介)らとともに改革に乗り出す。

公式サイト https://https://www.wowow.co.jp/dramaw/nozaki2/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=nozaki2_202001&gclid=CjwKCAiAu9vwBRAEEiwAzvjq-2ifcPFJR1NdVHDmCpUeDj-4_XREZ_BKW5iZYZZT1jOGa7qRFo45eBoCP4sQAvD_BwE#  より

注目ポイント

re(30代、男性)

銀行の生き残りをかけて、主人公の野崎とそれ以外の行員との争いが激しくなっていきます。

特にあおぞら銀行の合併問題に関して議論が2話。
熱くなり、それぞれが思い描く理想の立て直しという部分で衝突していくのです。
銀行の生き残りをかけてどんな方法をとるのがベストか?というのは、未来を確実に予測できる人間がいない以上は何とも言えないでしょう。

したがって、この合併問題に関しては野崎とそれ以外の人間のどちらが正しい判断と言えるのか?も気になりますけど、それぞれの主張そのものも見どころになると思います。

stat(40代、男性)

2話。のみどころはと言えば、まずは頭取である京極が関連会社の社長を勤める武田真悟を本店にへと突然呼び戻すのでした。

そして、その武田真悟は早速野崎に対して俺の派閥に入れと言うのでした。
しかし、野崎はきっぱりと断るのでした。

そして、一方では検査部の沖田が頭取である京極と現首相である鷹山との贈収賄関係であることをマスコミにリークするのでした。
そして、また専務である林はその事を機に頭取更迭を画策するのでした。

みなさんの感想

ooto(40代、男性)

2話は織田さんが演じる主人公の銀行マン野崎が次から次へと銀行内のトラブルや派閥争いなどに巻き込まれるないようですが、すこし現実離れしすぎているような印象があり、完全に物語りにどっぷりと入り込めないというのが正直なところです。

ただし、野崎の正義感は、みていてスカットする場面も多く、このような生き方ができるサラリーマンはなかなかいないと思いますし、どこかうらやましいとも感じます。

経済小説好きの私としては、このドラマでも表現されているスカット感はどうしてもはずせないものです。

ちなみに、頭取役を演じている古谷一行は、根っからの悪人のような役づくりに成功しており、ドラマを見ている方の感情を大いに揺さぶります。

vsr9(30代、男性)

なんとなく半沢直樹っぽさが感じられるようなドラマかな?と思う面もありましたが、織田裕二さんの存在感が光る作品だなと思いました。

銀行内での行員同士の対立、それぞれが考える正しさのようなものがぶつかり合い、その雰囲気はさながら戦争のように感じました。

何が正しいか?どの選択肢が最も合理的なのか?視聴者にはこの時点では判断ができないため、いわゆる正義と悪という構図は、今のところ存在していないという感覚です。

だからこそ、登場人物の誰に肩入れをするとか、そういうものがなく、全体的にフラットな感じで見ることができたと思います。

仕事上の対立というのはどの業界でもあるはずですが、銀行の中というのは特に熾烈で、興味深く感じられました。

おしまいに

織田裕二さんをはじめ、本当に豪華なキャスティングのドラマですね。
誰が主演でもおかしくないです。
次回も楽しみです。

https://www.wowow.co.jp/dramaw/nozaki2/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=nozaki2_202001&gclid=CjwKCAiAu9vwBRAEEiwAzvjq-2ifcPFJR1NdVHDmCpUeDj-4_XREZ_BKW5iZYZZT1jOGa7qRFo45eBoCP4sQAvD_BwE#