警視庁の刑事が駐在さんになって活躍するドラマの2期で、寺島進がいい味をだしています。

第1話あらすじ

“かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事だった江波敦史(寺島進)。
今は水根駐在所の駐在刑事として住民たちから親しまれていた。

ある日、水根渓谷上流で奥多摩酒造専務・黒田洋一郎(堀部圭亮)の変死体が見つかる。
第一発見者は黒田と同じ奥多摩酒造に勤める岸本珠美(高島礼子)。

警察での取り調べ中、「自分が殺した」と自供する。
しかし、犯行時間に珠美は別の場所にいたという目撃証言を聞いた江波は独自に捜査を開始。
真犯人を探し始める。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/  より

注目ポイント

LX(40代、男性)

今回のみどころはと言えば、やはり豪華キャストによる高島礼子さんやまた生駒里奈さんが出演すると言うことです。

また、内容としては変死体から事件が始まり、そしてその犯人が第一発見者である珠美が自白をして事件解決へかと思われた頃、実はその珠美を違う場所で見たと言う人が現れ、事件は二転三転となるのでした。

そして、江波が真犯人を見つけるべく独自に捜査を始めるのでした。
そきて、その謎の事件の真相とアリバイトリックを見破って行くのでした。

第1話みなさんの感想

kamisama(50代、男性)

江波が、警視庁捜査一課から奥多摩の水根駐在所に左遷された原因となった容疑者の取り調べ中の自殺に関する事件が前シリーズで解決し、今回は、江波と加倉井管理官との警察官としての考え方や立場での対立が激化した印象を受けました。

しかしながら、加倉井は、江波の捜査能力や駐在として住民との信頼関係を築いていることには、一目置いているようにも感じられました。

結婚式をあげようとする真犯人の連行を、一言釘を刺しながらも、江南の申し出で少しの時間猶予を与えたことにも二人の微妙な関係性が垣間見えました。

また、新キャストとして登場した田中美里さん演じる移動販売パン屋のシングルマザーに、恋愛感情を抱く江波さんの対応には、コミカルさも感じられました。

siri(30代、女性)

綿谷夏子さんに惚れかけていた警察官が笑ってしまいました。
本当に演技が上手いなと思いました。

自然のあるところが舞台になっていて設定がいいと思います。
渋い方が主演だと見る方の年齢層にも偏りがありますが、あえて生駒里奈ちゃんのように若くて人気のある子を使うことによって視聴率が上がりやすくなると思いました。

また、自分を犠牲にしてまで犯人役をかうのはべたな話だと思いますが、けなげだなと思いました。

警察は違う場合でも迫ってくるのだなと思いました。
近所を駆け回って解決しようとしているシーンは早く解決しないかなと心配になってきました。
役柄が全体的におもしろいです。 

おしまいに

生駒里奈ちゃんも可愛くて元気のある役でとっても似合っていました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/chuzaikeiji2/