フード★やめるときも、すこやかなるときも

第1話あらすじ

朝日が差し込む部屋の中、隣で眠る下着姿の女性の脚を尺取虫のように指を這わせて測る須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)。

広告制作会社『創栄堂』で営業として働く本橋桜子(奈緒)は恋人に浮気され別れ話を持ちかけられる。

「別れても構わないので処女だけでももらって欲しい」と懇願するが「重い」と言われ振られてしまう。
そんな中、会社の後輩の結婚パーティーに参列した桜子は、幸せそうな新婦の姿を前に「こんなところ抜け出したい」と声を漏らす。

同期の水沢彩芽(金澤美穂)に叱られ、頭を冷やしてこいとテラスに出されると、ワインボトルを傍らに、目を閉じている壱晴に出会う。
その端正な寝顔に見惚れる桜子。
不意に目が合い戸惑う桜子に壱晴は「二人で抜け出しませんか、こんなところ」と声をかけて…。
目を覚ますと見知らぬ部屋のベッドで下着姿の桜子。
同じベッドで一夜を過ごしたにも関わらず、何もされなかったことに落胆する。

数日後、桜子は仕事の打ち合わせのため、とある家具工房を訪れるとそこには、昨晩ともに過ごした壱晴の姿が。
しかし、壱晴は桜子のことを全く覚えていなかった。
さらに突然、壱晴の声が出なくなって…。

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/  より

注目ポイント

Tell(20代、女性)

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷さん主演。
奈緒さんヒロインの恋愛ドラマです。
ヒロインの奈緒さんは彼氏に浮気をされてしまいます。
ショックな気持ちの中、後輩の結婚式に参加します。

そんな意気消沈の中、幸せをお祝いする気持ちにもならず、この場から逃げ出したい‥とつぶやきます。
そうすると謎を秘めた主人公が現れて‥。

二人は一晩を共に過ごしますが、特に何も起こらず、不思議な関係のままその日は終わります。
謎めいた初回です。

NEKO(30代、女性)

【やめるときも、すこやかなるときも】原作は、窪美澄の同名小説。
ということもあり、とても綺麗なドラマ・・・と言うのが第一の感想です。

藤ヶ谷太輔(キスマイ)と奈緒が演じるということもあり、冒頭からのドキッとするシーンもイヤラシサはまったくなく、さらっと見れます。

各々が抱える心の問題を、二人ならではの解決法で乗り越えていく、今後の展開がとても楽しみです。

原作を読んだ方は、話の結末を知っているとは思いますが、映像で楽しめるのではないでしょうか?

第1話みなさんの感想

epi(40代、男性)

30分間がとても長く感じてしまいました。

とは言っても決して退屈したわけではなくて、一つ一つの言葉やしぐさが心の中にしっかり残る感じだったので、30分が長く感じられたのだと思います。

「長く」というよりも「濃密」に感じられたという方が正確かもしれません。
本橋桜子役の奈緒さんは、このドラマを見るまで意識したことがなかったのですが、役柄にはピッタリな感じがしました。

ちょっとドジそうで、処女を捨てられない焦りとか、妹に対する嫉妬とか、心の底にドロドロとたまったものが渦巻いている感じとかをうまく表現していたと思います。
藤ヶ谷太輔さんの演じている須藤も上手く陰影が出ていて良かったです。

このエピソードでは須藤の過去などが克明に描かれているわけではないので、次回以降の展開に期待したいと思います。
さらに火野正平さんの抑えた演技が味わいがあって良かったです。

yser(20代、女性)

Kis-My-Ft2の藤ヶ谷さん主演のドラマです。
ヒロイン役はあな番で一躍有名になった奈緒さん。
彼氏に浮気されて傷心中のヒロインは後輩の結婚式に誘われて出席しますが・・幸せそうな姿に逃げ出したいと感じてしまいます。

ヒロインの置かれた状況がかわいそうでかわいそうで・・。
よくある内容ではありますが、切ないヒロインの表情が切なすぎました。
一晩一緒に過ごすも男女の中にはならなかった主人公とヒロイン。
謎めいた藤ヶ谷さん演じるヒロインが不思議な空気感で面白かったです。

まだまだ謎がたくさんありそうな予感でした。
次回からの展開も気になります。
中々奈緒さんは幸せになれる役が少ないので、今回は幸せになって欲しいと願います。

kun(50代、女性)

派手でドキドキ感があるわけではないドラマですが、なぜかグッと引き込まれる魅力のあるストーリーでした。

主役の 壱晴(藤ヶ谷太輔さん)も桜子(奈緒さん)の自然な演技が良くて、等身大のラブストーリーでなかなか良かったです。
お互いが色んなトラウマを抱えていて、それを払しょくしようと前向きな二人がふとしたことで知り合って、どんな風に変わっていくのか楽しみです。

気になっているのは、ドラマのタイトルが「やめるときも、すこやかなるときも」とすべて平仮名になっているのは、「病める時も、健やかなる時も」という夫婦の近いの言葉を軽いタッチ風に表したいのだろうか?ということ、そしてこれからこの二人は夫婦になるのだろうか?という疑問です。
とにかく今後を楽しみに見ていきたいと思います。

おしまいに

主人公二人の抱えてるものが重すぎて、どうしようかと思いましたが最後まで見て良かったです。

https://www.ntv.co.jp/tomoniikiru/