娘の瞳が誘拐された事件に関して、圭太は過去のある出来事がもしかしたら原因ではないのか?と勘づき始めます。

第3話あらすじ

“誘拐された瞳(山田杏奈)を救い出すため、圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)の指示のもと、自殺した矢吹(中林大樹)が残した帝東建設の不正の証拠を手に入れる。

誘拐犯との危険な取引を前に、圭太は由貴子の身を案じるが、由貴子はそんな元夫の心配をよそに、不正データが入ったUSBを手に、瞳を誘拐した二本松(遠藤雄弥)と対峙する――。

 圭太と菜七子(仲里依紗)が瞳の帰りを待ちわびるなか、そもそも、娘が誘拐された原因は、10年前に起きたある事件にあるのでは、という疑念が払拭(ふっしょく)できない圭太は、由貴子とともにこれまでひた隠しにしてきた、10年前の秘密について語り始める。

さらに、圭太が翼(松村北斗)の部屋を訪ねると、10年前の秘密について瞳から相談を受けていた翼は、まるで何かを知っているかのように、圭太に執拗(しつよう)に探りを入れて……。

そんななか、仕事に復帰した圭太は、決して公にされたくない秘密を会社に知られてしまい、取り返しのつかない事態に。
八方塞(ふさ)がりとなり、追い詰められた圭太は、矢吹が残した秘密を武器に、疑惑の誘拐犯へ逆襲に打って出る――! 

公式サイト https://https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  より

注目ポイント

ZEN(30代、男性)

10年前に起きたある事件がこの誘拐事件の発端になっているとしたら、そこに事件を解くカギがあるということになります。

つまり、この回では謎に包まれた誘拐事件のその真相の一部が明らかになる可能性があるということです。

そして、その事件というのは圭太や元妻の由貴子がこれまで隠してきた事実ということで、2人にとっては非常に都合の悪いものである可能性が考えられ、そこは非常に注目です。

ぐれん(40代、男性)

今回のみどころはと言えば、誘拐された大事な娘の瞳を向井理演じる圭太が必死になり探すのでした。

そして、そんな時妻である由貴子から自殺した矢吹が残していった不正な証拠を見つけるのでした。

そして、その後誘拐犯との取り引きの際に妻の由貴子の安否を心配する圭太がいるのでした。
しかし、そんな圭太の気持ちとは裏腹に由貴子は何と誘拐犯である二本松と接触するのでした。

わさび(20代、女性)

誘拐された瞳を救い出すために圭太は元妻の指示に従うしかなく、帝東建設の不正証拠を手に入れます。
誘拐犯との取り引きに圭太は元妻の身を案じますが、元妻は心配をよそに取引先にいきます。

圭太はやはり、10年前の秘密が今回の事件に関わっているのでは?という思いが払拭できず、10年前の秘密を語り始めるのです。

10年前の秘密とは? 圭太の仕事場には知らされたくない情報を漏らされてしまうという事件が‥ 始まりから終わりまで目が離せない回です。

TERA(30代、女性)

瞳を助けるため、自殺した矢吹が遺した不正の証拠データを手にいれた圭太。
由貴子はこのデータと引き換えに瞳を助けにいくといいます。
瞳を助けたい気持ちは同じだが、1人で危険な誘拐犯と取り引きする由貴子のことを圭太は心配します。

瞳が無事に帰ってくるのを菜七子と家で待つしかない圭太。
そもそもの誘拐事件のきっかけは、由貴子と2人で隠してきた10年前のある秘密ではないかと思っていると菜七子に話します。

そして翼に会いに行くと、瞳から10年前の秘密について相談されていたらしく、何かを知っているようなそぶりで圭太に執拗に探りを入れてきます。
また、休んでいた間に会社で公にされては困るような秘密を知られ、取り返しのつかない事態に陥ります。

第3話みなさんの感想

KR(30代、女性)

瞳が無事帰ってきて安心しましたが、やはり由貴子が仕組んだ誘拐のようでしたので何を企んでいるのかすごく気になります。

10年前の秘密が火事であることも判明し、今回話し合いできたことで瞳と圭太もより信頼し合い親子の絆が深まりよかったですが、翼が火事について知っていて絡んでいるようだったのでもしかしたら火事で両親が亡くなった息子じゃないのかなと推測しています。

いい人として近づいているので、信用している瞳が心配になります。
解雇されてしまった圭太がこの先どうやって生きていくのか気になります。

菜七子も酔っ払いに絡まれたと言っていましたが、服装が華やかだったので何か副職をしていてお客さんともめたのではないかと思いました。
みんなそれぞれ秘密を持っているので発覚していくのがすごく面白いです。
来週も楽しみです。

MOMO(30代、女性)

回を重ねる毎に登場人物みんなが悪者に見えてくるようになりました。
会社をクビになってしまい後が無かったとはいえ、向井理が帝東建設に不正の証拠を持ち込んで、取引をするような悪人になってしまったのはショックでした。

10年前の秘密が火事であることは発覚しましたが、家屋全体が燃えるほど大きな火事が映し出されていたので、そこには更なる重い秘密が隠されているように感じました。

娘が無事に戻ってこられたのは良かったですが、そもそも母親が首謀あるいは関係者であった以上は当然の結果なので、週を跨いでまで引っ張った割には拍子抜けでした。

hirai(40代、男性)

“まずは瞳が無事に圭太の元に帰ってきて、本当に良かったと思います。
そして、予想通り由貴子は犯人と共謀していたんだなと思いました。

由貴子は刺されそうになった瞳を、庇って刺されるなどしていたのに、あんまりな結末だと思いました。
そして、圭太と由貴子が抱えていた秘密ですが、あれは重罪だと思いました。
10年前だからといっても、決して許されることではないと思いました。

あの時に真実を隠さなければ、圭太たちは破産して大変なことになるとは思いますが、隠すべきではなかったと思います。

そして、圭太は賄賂をもらっていたことがバレて、会社をクビになりましたが、可哀想そうですが自業自得だと思います。
しかし、圭太が宇都宮たちを脅迫するというのは意外すぎました。

TENDA(30代、女性)

向井理演じる圭太が、かなりバレなきゃいい精神で生きているのがわかったこの回で、人としてありえない!と思ってしまいました。

火事を起こしたのが娘さんの心をあんなに苦しめていたとは…親として隠したくなる気持ちは分かるけど、ダメです! 仲間由紀恵演じる由貴子の、あのナイフで切られた傷は何だったのだろう…犯人の男と結託して、お金を持っていた…前回もかなり怪しさはあったけど、由貴子にもまだまだ秘密がたくさんありそうです。

松村北斗演じる翼もまた、過去にああいった隠蔽する人に苦しめられた過去がありそうです。

仲里依紗演じる菜七子は、まだどんな秘密があるのか分からないですね。
それぞれの秘密が少しずつ1つずつ暴かれていきつつあるところが、面白くなってきたと感じた第3話でした。

おしまいに

仲間由紀恵は極悪人になりつつありますが、一体何のために元夫や娘までをも騙して利用して、次々と悪事を働くのでしょう。
謎が多過ぎますが今後も見ようと思います。

https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html