主人公の孤高の女性葉村晶はシシドカフカさん。
また、ドラマオリジナルキャラクターの警視管理官岡田正太郎役として間宮祥太朗さんが出演します。

第1話あらすじ

古書店「MURDER BEAR BOOKSHOP」でバイト店員をしながら探偵業を営む葉村晶(シシド・カフカ)。
ある日、姉・珠洲(MEGUMI)が彼女のもとを訪ねて来る。
晶は今まで珠洲に散々な目に遭わされており、彼女を毛嫌いしていた。

珠洲は今までのことを詫びたいと海外旅行のチケットを手渡し必ず行くよう強要する。

そんな中、とある山中で女性遺体が発見される。
その身分証にはなんと「葉村晶」と記されていた・・・。
晶に付きまとう謎の男(村上淳)。
晶を亡き者にしようとする陰謀の真相とは・・・。

公式サイト https://https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/  より

注目ポイント

tea(30代、女性)

主人公葉村晶は、独身34歳。
3人の姉から逃げるために転職と転居を繰り返し、今はミステリー専門書店の書店員バイト兼、オーナーの冗談で始めた「白熊探偵社」の調査員です。

彼女は災難に巻き込まれやすく、周囲には「世界で最も不幸な探偵」と親しみとからかいをこめて面白がられています。

quit(50代、女性)

ミステリー好きの主人公が実際に事件に巻き込まれていくという話になっているのですが、事件に巻き込まれてしまうという点は確かに不運かもしれません。

でも、ミステリー好きという点からすると、これはある意味幸運ともとれる部分で、単なるミステリー好きの主人公が、実際の事件に遭遇したときに、どう対処するのか?が見ものです。

そして、地味で生活は質素な主人公がそういった中でどのように変わっていくのか?成長していくのか?という点も注目と言えます。

第1話みなさんの感想

gito(50代、男性)

「ハムラアキラ」は冬の新しいドラマの中でもかなり期待して視聴しました。

一番期待したのは主演するシシドカフカの演技力で、女性探偵役をどのように立ち振る舞って表現するのか、またこれまで出演したドラマとの違いはどれほどなのかに注目して視聴しました。

ミステリアスさの表現はほぼ期待したとおりだったと感じましたが、新たな表現力を発揮しているなと感じるものは特に見当たらなく、その意味では少し肩透かしです。

しかしながらドラマ自体のストーリーは面白く、放送中はずっと目を離せない内容でスリリングさがありましたので、その点では満足です。

10日前の話しや10日後の時間関係が頭の中で整理できずに分かりづらい部分はありましたが、第1話として視聴者に訴求する点では成功していると思いますし、ヘタな映画より面白いと感じました。

最初から変死体だったので、シリアスなドラマなのかなと思ったら本屋さんでの個性的な人たちのやり取りはくすっと笑えました。

刑事さんが聞き込みに来た時にそれぞれが張り切って推理しているシーンが特に面白かったです。
主人公のアキラが全く笑わなずクールな役だったのでシシドさんにぴったりでした。
岡田はミステリアスで何を考えているかわからない感じがもしかしたら秘密を持っているのかなぁと気になりました。
これからいいコンビになっていくのか、それとも対立することがあるのか楽しみです。

MEGUMIさんの演技が上手なので今回ゲスト出演のみで残念でした。
色んな事件が出てくると思いますが、そのたび本屋さんでみんなが探偵になりきりどんな推理をするのかコントのようで面白いので来週からも楽しみにしたいと思います。

 

おしまいに

事件も気になりますが、何よりもハムラアキラそのものが気になって仕方がありません。

もちろん第2話以降もシシド・カフカの表現力やストーリー展開の面白さに期待して視聴する予定です。

https://www.nhk.or.jp/drama/drama10/hamuraakira/