吉高由里子主演のドラマ「知らなくていいコト」がはじまりました。
お母さんの秋吉久美子があっという間に死んでしまったのが残念ですが、その分吉高さんの姿をじっくり堪能しましょう。

1話あらすじ

真壁は一流週刊誌の特集判記者としてバリバリ働いていて、仕事に恋に充実した日々です。

そんなケイトは母で映画翻訳家の杏南と二人暮らしであり、杏南は未婚のままケイト育て上げました。今日もケイトが出勤すれば早速白熱した会議が繰り広げられて、ケイトはスクープしたカニの情報を上司の黒川に報告します。

そうした中で杏南がくも膜下出血で緊急搬送された時計とに連絡が入って、急いで杏南のもとに行きます。

病床で杏南はケイトの父はキアヌリーブスと言い残したっさりなくなりました。ケイトは葬式準備とりかかって、杏南の遺影を見つけます。

これは以前ケイトが動物カメラマンの元カレと付き合ったころに尾高に撮影してもらったものです。

ケイトの今の恋人で連載班の後輩の野中も葬儀に駆けつけました。
そして、葬儀の後自宅でケイトは春樹に杏南が死ぬ間際いった驚きの発言相談しますが、春樹からお母さんの冗談ではといわれます。

春樹が帰ってケイトは一人で杏南の書斎に入って荷物整理を始めます。
すると若い頃の杏南とキアヌリーブスの2ショット写真が出てきました。

なんとこれは毛糸が生まれる1年前に撮影されたものですが。
数日して仕事付記した毛糸はずっと追ってた詐欺ネタを編集長に直談判します。

1話の感想

フミ(50代 女性)

脚本が大石静さんで、主演が吉高由里子さんのドラマなので、すごく期待して見てみました。
でもストーリーの中でクエスチョンマーク(?)が浮かんでしまう展開があって、ちょっと違和感を感じました。

まず主役のケイト(吉高由里子さん)の母親が突然、亡くなってしまう直前に「あなたのお父さんはキアヌ・リーヴス」と言い残したことについてです。

あんなに有名で人気があるハリウッドスターの名前を日本のドラマで出して良いのかな?と疑問に思いましたし、まさか本当にキアヌ・リーヴスだという展開はあり得ないのではないかと思いました。

またケイトが母親の遺品整理をして見つけた母親の指輪を作った指輪店に行くと、その指輪を注文した人の名前をケイトに教えてくれて、その名前をネットで検索すると無差別殺人の犯人の名前と一致して、もしかしたらこの殺人犯が父親かもしれないという展開にも疑問が湧きました。

だいたい指輪店でその指輪を注文した人の名前を簡単に教えるだろうか?と違和感を感じました。

そしてその名前をチェックしたら殺人犯と同じ名前だなんて、ちょっとこじつけた感じがしました。
次回まで見てみて、続けてみるかどうか判断しようと思います。

AKINA(30代 女性)

吉高由里子のドラマは毎回コメディが多く面白いので楽しみにして観ましたが、今回はサスペンスの要素も含んでおり、どんどん続きが気になり最後まであっという間の1時間でした。

本当の父親はキアヌなのか殺人犯なのか、どんな出生の秘密がありそれをカメラマンの元カレはどこまで知っているのか、わからないことが多すぎて次週以降も楽しみです。

婚約破棄してきた彼がもしかしたら今後ケイトの出生のことについて記事にするのではないかと予想しています。

重岡さんはいつもいい人役が多いので、できればこのまま悪役にはならないでほしいなと思っています。

秘密が明かされていくのも気になりますが、婚約破棄後の今後恋は動いていくのか、カメラマンの彼とどうにかなるのかも今後観ていきたいです。

HON(40代 男性)

私は正直、あまり吉高由里子さんの出演するドラマや映画などを観たことは無かったのですが、このドラマを観て物凄くファンになりました。

普段、テレビで私が知っている吉高由里子さんと言えば、どちらかと言うと天真爛漫な性格の感じがしていたのですが、ドラマでは演技も上手でまたセリフも物凄く滑らかにしゃべられていました。

本当に驚いたのと同時にファンになってしまいました。
また、共演するジャニーズWESTの重岡大毅さんもやはりジャニーズだけあって物凄格好良かったです。

お芝居はさることながら吉高由里子さんとのからみでも物凄くオーラが出ていたように感じました。
まだ、始まったばかりですが、これからも毎週見続けたいと思っています。

おしまいに

私の周りの女性陣は柄本祐がお気に入りのようです。彼、人気者なんですね。今回のドラマでもっともっと人気がでるかな?