これを見れば、昨今の女子高生の気持ちが分かるのでしょうか?
多少若気なアイテムはあれど、友達をふざけるさまは性別も年代も関係ないな、と思いました。
誰が見ても面白いドラマでしょう。

第1話あらすじ

街に溢れるキラキラな女子高生たち。
タピオカ、自撮り、盛れた?いいね!いいね! そんな中…ひときわキラキラ感のない、3人の女子高生が歩いている。

彼女たちの名は田中望=バカ(岡田結実)、菊池茜=ヲタ(恒松祐里)、鷺宮しおり=ロボ(中村ゆりか)――さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、正真正銘の女子高生=JKである。
入学早々、彼氏が欲しいと息巻くバカ。
しかしクラスを見渡し衝撃的事実に気づく。
「なんで女しかいねーんだ?」 受験したのが“女子高”だったことに今更気づき、悲嘆にくれるバカ。

かくして始まったJKたちの、ハナクソレベルの日常――彼氏を渇望するバカに明るい未来はあるのか?”

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/#/?category=drama  より

注目ポイント

sorry(40代、男性)

今回の初回みどころはと言えば、やはり入学早々彼氏が欲しいと奮闘するのでした。
ところが、自分が入学した高校が女子高だと入学してから気づくのでした。

そして、今度は学校に男子がいないならば男性教師に手を出そうとするのです。

しかし、それもまた直ぐに断念することになるのでした。
何故ならば、その狙った男性教師が自ら女子大生派と告白するのでした。

そして、直ぐに田中望を始めまたオタやロボまでもが撃沈されショックをうけるのでした。

yane(20代、女性)

女子高生の無駄遣いの見どころは、何と言ってもアニメに忠実で、シュールな笑いが見られるところです。
以前アニメ放送を見て、とても気になっていたので今回ドラマを録画したのですが、忠実にキャラが再現されていて面白すぎました。

主人公はバカ、ロボ、ヲタの3人ですが、この3人を取り巻く周りのキャラ(まじめ、魔女、ロリ)なんかもアニメと同様、とても高いクオリティでした。

またアニメのシュールな笑い(先生が女子大生派であるくだり、バカとロリとの絡み、主人公3人の登下校の会話)が再現されていて、安定に面白かったです。

re(30代、女性)

花の女子高生とは誰がいいだした言葉だったか・・・と思わず意識を遠くに飛ばしかけてしまうような、華やかさではなく、頭上に花がポツポツと浮かんでいるのが見えてきそうな、残念な、残念すぎる女子高生たちの日々を描いたこのドラマ。

主人公は「バカ」と呼ばれ、その友達は「ヲタ」に「ロボ」。
クラスでニックネームをつけ合う行為は可愛いものですが、センスがもはや、イジメレベル・・・。

しかし、全員が同じ酷さなので平等性があり、また、純粋な惨ささえ覆い隠す的確さに、直ぐに慣れてしまいます。
彼氏欲しさの全開妄想も、可愛く・・・は見えないですが、生ぬるく見守りたくなります。

生徒に負けず劣らない変人さが出ているが、個性が強すぎる面々をクールに対処する担任教師を応援したくなります。

一般的に想像するであろうおバカな男子学生の上の上をいく、アクを持ちすぎている花の女子高生たちの、極めてくだらないことを突き詰めて描いている作品にどっぷりハマってしまったのを、自覚せずにはいられない第一話でした。

hana(20代、女性)

毎日元気な女子高生たち。
タピる!自撮り! キラキラな生活を送る女子高生達の中に目立たない3人組。

馬鹿馬鹿しいこと大好きな望、オタクな茜、そしてしおり。
みんな同様、キラキラな生活を送ろうとしますが、少しなにかが足りない3人。

もしかしてちょっと浮いてる? 望は高校生になったら彼氏をつくるぞー!と気合い十分に入学しますが、そこは女子高。
これから、3人のドタバタな高校生活がはじまります。
3人に明るい未来はあるのでしょうか。

第1話みなさんの感想

nebo(20代、女性)

彼氏と出会う時の設定が斬新すぎて、主人と面白いねとわらいました。
なんだか古風というか‥笑 不思議な世界観で、時々違う作品のパロディー?みたいなのもあって、なんだか面白かったです。

主演の岡田さんも、いい意味で自 分を捨てて演技されていたように見えました。

笑 髪もばっさりですね! 全てのセリフがすごくボーイッシュだったのはなんでなのか、わかる方教えていただきたいです! みていて思ったことは、女子高生は若いなー元気だなーということです。

次回作も不思議な空気感に包まれそうです。

yu09(50代、女性)

“バカが本当におバカすぎて、逆にそれがとても面白く感じました。
確かにドラマのタイトル通り、女子高生が時間を無駄遣いしているように見えます。

このようなバカなことができるのもこの時だけなのかもしれません。
後で振り返ってみて、高校時代はバカなことばっかりやっていたな、と笑って振り返られる良い思い出になっていくと思います。
それにしても、バカは良い意味で非常に前向きです。

ですが、オタのジュースに激辛を入れたのはやりすぎだと思いました。

彼女たちの担任の先生はイケメンの独身、彼女無しの27歳ですが、女子大生好きだそうです。

女子高に通ったことはありませんが、独特の世界に居ると、彼女たちのような思考になっていくのかもしれません。

BBE(20代、女性)

原作の漫画や少し前まで放送していたアニメの方も見ていたのですが、登場人物がかなり原作に寄せられており、原作ファンでも安心して見られました。

みんな綺麗な女優さんをつかっているはずなのになぜかさほど綺麗に見えないところも、この作品の空気感にマッチしていてとてもよかったです。
ドラマオリジナルのシーンもいくつかありましたが、女子高生の無駄遣いの空気を壊さない「めちゃくちゃに面白い」部分ばかりでよかったです。
バカ役の岡田結実さんが本当にしょうもない女子高生になりきっていて、見ていてスカッとするくらい面白かったです。

他の女優さんもしっかり「しょうもない女子高生」になりきっていて、何も考えずにケラケラ笑いながら見られるドラマになっていてよかったです。

Q2(30代、男性)

女子校を舞台にした女子高生の日常を描いている作品ですから、個人的にはすごい新鮮に感じられました。

共学の高校の状況はともかく、女子校がどんな状況であるのか?というのは、全く知らないですし、想像もできなかったので、現実の女子校もこんな感じなのかな?と思えてきて、ある意味勉強になった気がしたのです。

男子が全くいない状況なわけですから、そこで出てくる会話は彼氏がどうとか、そういったものもあり、予想できた面もありましたが、その雰囲気は共学の高校とはちょっと違ったと思います。

そして、彼氏ができづらい環境であるということに嘆いでいる姿というのは、女子高生らしいなとも思えてきて、女子校の真の姿のようなものを見た気分になりました。

おしまいに

最後の人生で無駄なことってあるのか?という言葉‥ 心に刺さりました。
コミカルにいってましたが、人生に無駄なことなんてないなって思いました。

https://www.tv-asahi.co.jp/jyoshimuda/#/?category=drama