天海祐希はやはり凛とした女性の役が似合いますね。
見とれてしまいました。

第3話あらすじ

突然転がり込んできた実の娘・真実(桜田ひより)に戸惑う深山 (天海祐希)、元交際相手から「あなたの子供だ」と、小学生を突然押し付けられた黒岩 (椎名桔平)、バーのチャラいマスター・来島 (古川雄大)への恋心を指摘されて動揺する幸子 (広瀬アリス)と、脳外のドクターたちのプライベートは前途多難。

子供の面倒を見る為、シフトの調整をしようとする今出川 (三浦友和)だったが、深山と黒岩はあえて仕事を優先する。

そんな中、黒岩は関西弁の患者・赤坂 (金井勇太)から、生粋の東京人であるにも関わらず、外傷性くも膜下出血になった後、関西弁しか話せなくなったと相談を受ける。

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/topknife/  より

注目ポイント

GANA(40代、男性)

実の娘との関係が今一つわからないまま、深山の娘が登場するシーンが次回予告で描かれていたとことが第3話の一番の見どころ。

また、第2回でオペの最中に手がマヒしてしまい、謎を残した西郡が過去に何があったのかも大きなポイントになりそう。

全話を通して、いかにこの謎がとかれていくのか、オムニバスながらも少しずつ大きな謎がとかれていくことが面白さを増してくる。

特に個人的には深山のなぞが非常に気になるところです。

happy34(20代、女性)

第三話の見どころはやはり深山先生と黒岩先生の子供が出てきていることろですね。
深山先生は実の子供ですが黒岩先生の子供らしき子は本当に黒岩先生の子供なのか、とても気になりました。

脳外科医の実際の労働時間は本当にすさまじく深夜2時に帰宅してあさ8時にまた出勤するというのも珍しくないようです。
そんな中子供問題が出てきたらどうなるのか。

実際は労働時間が長く結婚しても家族とのコミュニケーションなど皆無のような気もしますがやはりドラマなので円満な家族関係復活を視聴者としては望みます。

個人的にこの子供関係がどうなるのか第四話がとても気になりますね。

ADMIN(40代、男性)

3話では、外国語様アクセント症候群の患者が登場しました。
赤坂進次郎は頭を強打して外傷性くも膜下出血を経験しています。

それ以来、赤坂は、話し方が関西弁になってしまったことに悩んでいます。
なぜなら、関西弁の話し方が恋人に嫌われていると思い込んでいたからでした。

そして、見舞いに来た恋人に、標準語でプロポーズをするものの倒れてしまいます。

3話で感動したシーンは、緊急手術して横たわっている赤坂の手を、恋人が握った場面でした。

恋人は、赤坂に「関西弁なんか嫌っていない。結婚しよう」と逆プロポーズしたのです。
心が温まりました。

vanvan(20代、女性)

今回は2つの病気にスポットを当てて、話が進みます。
1人は生きているのに死んでいるように感じる病気で、 もう1人は、母国語でない言葉で喋ってしまう病気です。

今回手術する病気も知名度の低い、珍しい病気です。
2つとも症例が日本では少ないものですが、海外の情報を取り入れながら、また会議をひらきながら医師たちは果敢に立ち向かっていきます。

プライベートでは、主人公のこどもが急に家にきたりと‥ 気になる情報が満載です。

第3話みなさんの感想

monday(60代、男性)

タカラヅカ時代の容姿が蘇ったかのようなショートカットの天海さんの魅力がずいぶん生かされています。
やはり専門的な知的職業人女性の役はこの人が最適と感じます。

しかも演技(特に悩む表情)に深みが出てきました。
共演者では広瀬アリスさんが好演しています。

困ったり慌てたりしたときの表情がコミカルで癒されます。
このドラマを暗くしない栄養剤的な役割を果たしています。

第3回になってドラマ展開がより立体的になってきました。
いつもどおりに複数の患者の症状や事情に加え、医師達の抱える事情が大きく浮かび上がってきて、5つほどの物語が同時並行的に進む展開はテンポがよく、リズム感さえ感じます。
見る者を飽きさせないドラマです。

今回は脳外科の専門知識としてかなり稀な症候群を扱っていたことも興味深いのですが、人生感や生き方あるいは生きがいといったことにも触れていて、ドラマとして完成度が高いと感じます。

X56(20代、女性)

“今回も沢山の患者さんが病院にやってきていました。
今回は、コタール症候群という怖い病気を知りました。
生きているのに、死んだように感じる不思議な病気‥。
怖いですよね。

でも結局はこどもと一緒に笑う事で自分は生きてるんだなと感じる事が出来た様子で良かったです。

あまり日本では症例が無いようでしたが、本当に珍しい病気だなと思いました。
もう一つの病気は自分の母国語じゃない言語をしゃべってしまうという病気で、これもあまり聞いたことのない病気でした。

世の中にはまだまだ知らない病気が沢山あるのだなと勉強になりました。
どうして主人公が娘を捨てたのか、またなんでその娘が主人公のところに来たのか、時間も見るのが楽しみです。

saki(30代、女性)

自分が死んでいると言っていた患者が、まさか飛び降りるとは衝撃的でした。

明らかに生きているから話すことが出来るのに、何度も繰り返し自分が死んでいると主張するのは、本人に悪気があるわけではなく病気の症状だとしても本当に怖かったです。

少し回復してまた勝手に動いて居なくなった時は、ただならぬ雰囲気と表情から、近くにいた子どもを巻き込んで何かをしでかすのでは、と緊迫しました。

ああいう患者がいると、周りに迷惑や恐怖を与えることもあると感じました。
娘と会えたことで前向きに生きられるようになってほしいです。

関西弁になってしまう患者は対比でもっと軽い話かと思いきや、こちらも急に倒れたり大変でしたが、無事に助かりプロポーズも成功して心が温まりました。

おしまいに

今回は珍しい病気がたくさん出ましたね。
本当にある病気のようで怖いなと思いました。 

https://www.ntv.co.jp/topknife/