検事と刑事の取り合わせがおもしろいですね。
欲しい物は同じなのに、検事は刑事に証拠を見つけろと言い、刑事は汗水流して探しているのだからそっちも探せと言うなど、検事と刑事の戦いが見ものです。

第2話あらすじ

“ 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。
事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。

しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。
そのまますぐに送検される。
 ところが直後、事態は一変する。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

注目ポイント

KATHU(30代、女性)

突き落とされて意識不明の重体になった会社員。
その被疑者と思われる猫田を熱血刑事の仲井戸により自白させたのですが、検事が取り調べると猫田は一転して自白を強要されたと言い出しました。

検事が起訴するため物的証拠を刑事に求めます。

特に仲井戸刑事と真島検事が言い争い、そこを妹であり事務官であるみなみが奮闘したり、二人の頭をスリッパで叩いたり、見ていて面白くて吹き出しそうでした。
次回も二人の刑事と検事のやり取り、そしてそんな中に立たされて二人を巧妙に操るみなみさんを早く見たいです。

ゆき(40代、女性)

刑事の仲井戸豪太(桐谷健太)が自白を引き出した男が送検され、担当検事の真島修平(東出昌大)が取り調べを行うと、男は否認に転じ、しかも自白は警察に強要されたものだと言い出しました。

物的証拠がなくこのままでは起訴できないため、真島は仲井戸ら所轄の警察に必ず証拠を見つけるよう命じます。
しかし証拠は見つからず、勾留期限が迫ってきます。

真島は、思いを寄せている立会事務官であり仲井戸の妹でもあるみなみ(比嘉愛未)に背中を押され、自ら事件現場に赴きます。

すると、向かいの家から現場を見ている人影を発見、なんとか話を聞き出そうとするのですが…。
犬猿の仲の仲井戸と真島が、協力して事件を解決できるのか、というのが見どころです。

23re(30代、男性)

“ある事件の容疑者に関して、物的証拠がなく、もはや自白しか証拠がない、しかもその自白も警察に強要されたと容疑者が証言している状況です。

この状況では容疑者を起訴することができず、検事である真島は非常に焦ってしまうのです。
明らかに怪しいが、物的証拠がなく、起訴することが難しい状況というのは、現実の状況としても十分あり得ることです。
そういった場合に検事がどういう対応をとるのか?現実にも共通するそういう部分に注目だと思います。

ソウ(30代、男性)

第二話の見所は事件の証拠がないかを確かめるために、検事の真島と刑事の仲井戸が引きこもりの少年の自宅に訪問するシーンです。

体を使う刑事と頭を使う刑事がそれぞれ少年を説得しようと試みるがどちらも全く効果がなく同レベルの説得しかできず、しかもお互い少年に切れてしまいます。

そんな二人を見て結局、妹みなみが少年を説得する形になります。
検事と刑事なのに似たもの同士の二人とその間に挟まれる妹の苦悩が見ていて面白いです。

第2話みなさんの感想

TY(20代、男性)

第1話を見逃してしまったため、第2話から見始めました。
内容が分からなくなってしまいのではないかと心配していましたが、問題ありませんでした。
1話完結型となっており、綺麗に事件が解決したからです。

刑事と検事を扱ったドラマに出会うのは初めてて、新鮮な気持ちで見ることができました。
桐谷健太さんの刑事役がとてもぴったりで、見ていてとても面白かったです。

元教師という珍しい経歴を持っていますが、経験が仕事に生かされていたのも面白かったです。
東出昌大さんの演技もとても魅力的で、また見たいと思いました。

今後、刑事と検事の2人がどのように関わり合い、事件を解決していくのかがとても楽しみで、注目していきたいと思います。

HGF(50代、男性)

勢いと人情で突っ走る仲井戸豪太とエリート意識の強さで人を下にみる検事の真島修平との対照的な姿が、事件の真相を捜査する際にみられ、面白く感じられました。
司法試験に合格した検事という職責に敬意は払いながらも、人の気持ちを重視する事務官の仲井戸みなみが、最もバランスの取れた人間に思えました。

ひとつの事件の真相を明かし、犯人を特定するという目的は共通している刑事と検事の立場の違いで、必要とする証拠や物証に違いがあることもよく分かりました。

しかし、証言を得るには、事務官のみなみが引きこもりの青年と交渉する修平に「人の気持ちをわかり、わかろうとする姿勢が大切」といったのが真実のように感じられました。

また、東出さんの私生活が報じられているため、ドラマ上で事務官の南を食事などに誘うシーンが、フィクションと現実の区別がつけづらい印象を受けました。

monday(30代、女性)

桐谷健太の熱血教師具合が見物です。
取調べでも刑事というより完全に教師で、一見ズレているようですが、しっかりと結果を出せているところが面白いです。

他方、東出昌大はエリートのはずなのに、全然上手くいかないところがとても良い対比になっていると感じます。
このような職種であれば、兄妹が職場でこれだけ頻繁に会うことは現実ではまず有り得ないと思いますが、三角関係のシーンが1番迫力があって好きです。

私自身はたとえエリートでも、空気が読めなかったり鈍臭い人が苦手なので、桐谷健太のような人間くさい一生懸命な人に共感が持てます。
少々型破りでも応援したくなります。

比嘉愛未の一言で簡単に動かされる東出昌大には本当に笑えます。
極端すぎるほどに描かれていると分かっていても、クスッと笑ってしまいます。
二人まとめて比嘉愛未に叩かれ説教されたところには爆笑しました!

おしまいに

比嘉愛未がかわいいですね。

https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/