帰ってきた!家政夫のミタゾノ season4のネタバレと感想

人気シリーズがかえってきました。 TOKIO・松岡の女装姿にコメディ100%かと思いきや、ミステリー要素、時事ネタもばっちり入っていて非常に面白く、シーズンが続いていくのもうなずけます。

主なキャスト:松岡昌宏、伊野尾慧、飯豊まりえ
主題歌:Hey! Say! JUMP『Last Mermaid…』

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

街中でゴミ拾いをしながらランニングに勤しむ三田園薫(松岡昌宏)のもとに、むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)から招集の電話がかかる。

 ――「VIPなお客様からご依頼よ。すぐ戻ってきてちょうだい」  脱税疑惑をかけられ、一時は業務停止に追い込まれていたむすび家政婦紹介所。

事務所を移転し、頼子の甥・村田光(伊野尾慧)、阿部真理亜(平田敦子)、式根志摩(しゅはまはるみ)に新人家政婦の霧島舞(飯豊まりえ)を加え、無事に業務を再開していた。  

ひとまず三田園が来るまでの間…と、依頼人の家へと向かった光と舞。そこは次期環境大臣に内定している“Mr.クリーン”こと議員の岩瀬和夫(尾美としのり)の自宅だった。  

大臣就任を前に、妻の美紗子(渡辺真起子)と息子の浩一(細田佳央太)にも「クリーンでいること」を求める岩瀬。
そんな岩瀬の要望を呆れながらも聞き入れる妻子の姿を見た光は「温かい、理想の家庭」と羨望の眼差しを向ける。

公式サイトより

みなさんの感想

uhr4(30代、女性)

“相変わらずのミタゾノさんを見ることができて大満足です。
「痛み入ります」や「ふっ」のセリフが最高でした。

また、村田くんのカンの外れ具合も相変わらずでナイスキャラだなあと思いました。
さらに、新キャラの霧島ちゃんが素知らぬ顔で発する、衝撃的な発言もかなりツボにハマりました。

今回のなかで、ミタゾノさんが大臣の息子を追いかけ、タックルを交わすシーンは躍動感があり、思わず「おー!!」と叫んでしまいました。
家庭のなかをかき回しているだけのように見えて、最後はしっかりまとめ上げるミタゾノさんには「さすが!ミタゾノさん」と拍手を送りたくなりました。

次回からも、どんなふうに物事を解決していくのか楽しみでたまりません。
遅い時間帯ですが、眠い目を擦りながらでも見る価値があるドラマだと思います。

zu3r(50代、男性)

脱税疑惑で国税局の査察を受けて終了していた前シリーズから、令和となって事務所を移転して、悪魔のようなミタゾノがパワーアップしたように感じられます。

というのも、今回の次期環境大臣に内定した岩瀬和夫議員と妻の美紗子、そして息子の浩一の三人のクライアントには、これまでのように問題を抱える人物や家族というには少々無理があるように思え、ミタゾノが意図的に家族をかき混ぜたように思えたためです。

新人家政婦の霧島舞が、岩瀬家の契約が終了してむすび家政婦紹介所に戻ったミタゾノをみて、「まさかね?」と呟いたことにも、どちらにも解釈できる状況に思えました。
ちょうど、ぬか床を健全な状態に保つためには、家族を定期的にかき混ぜる必要があると言わんばかりのミタゾノの素振りに怖さを感じました。

しかも、令和となって社会で問題となった反社会勢力、煽り運転などが盛り込まれていたのも、上手く構成がなされています。
また、岩瀬和夫が家庭内での事なかれ主義をやめたことで、清濁合わせ飲む議員の図太さを見せたのが、良かったのかどうか、個人的には考えさせられる結末に思えます。

bh2(20代、女性)

昨年話題になった「上級国民」や「闇営業」といった暗いワードがミタゾノさんのコミカルなテイストで表されていました。
初回から様々なネタを入れてくるので、終始笑わせてもらいました。
Mr.クリーンは家族にもクリーンである事を強いていて家族は少し窮屈そうでしたが、外野から見たら理想的な家庭に見えました。

そしてMr.クリーンとその家族の秘密をミタゾノさんが続々と暴いてくれるのが痛快でした。
全体的に現実に起こった事件や事故を色々織り交ぜたような話だと感じました。
結局Mr.クリーンよりも彼の妻や息子に重大な秘密がありました。

特に息子は犯罪に手を染めている事に驚きました。
ミタゾノさんはそれを暴いたのですが、ミタゾノさんが何もしなければ表面上だけでも良い家族でいられたのではないか、と考えてしまいます。

u4t5(20代、男性)

前回の「ミタゾノ」シリーズでも、主役を務めるTOKIOの松岡昌宏さんが、家政婦に扮した格好で、活躍ぶりを見せていたため、初回の今回、大変期待していました。

思わず、クスっと笑ってしまったのが、松岡さんが、公園内をバク転しながら、ゴミ拾いする奮闘ぶりです。
さすがジャニーズ出身ということもあり、華麗に決めますが、作品内では、主婦という設定上、こんな女性(主婦)が実在したら、面白いだろうなと、画面越しに感動し切りっぱなしでした。

キッチリ女装はしていますが、どことなく上半身の引き締まった身体つきや身のこなしを見ていると、ギャップがとても微笑ましく、友達に居たら頼もしそうだなと、松岡さんをより一層応援したくなる気持ちになれました。

745z(40代、女性)

派遣先の家庭が抱える秘密を暴かずにはいられない、ミタゾノの自由奔放な暴れっぷりは相変わらずです。
ストーリーとしては以前にも見たような話なので、もう少しひねりが欲しいと感じました。

実際に世間で注目された人物やニュースをネタとして取り込むスタイルは健在で、第1話ではラグビーや環境大臣ネタが随所に盛り込まれています。
余りにもネタ盛りだくさんだったので、このペースで今期放送分持つのか心配になりました。
今回、飯豊まりえさん演じる霧島舞が新人家政婦として登場しますが、彼女がどのような味を出していくのか気になります。


人間観察が趣味でミタゾノに興味を持ちその秘密に迫ろうとする役所ですが、ミタゾノとのやりとりはどうなるのか、ストーリーにはどう絡むのか、今後の展開が気になります。

hajuhさん(50代、女性)

いきなり素晴らしいミタゾノさんのスーパーごみ拾いを見られ、久々に「痛み入ります」が聞けて嬉しかったです。
新たに入った霧島舞役、飯豊さんの率直な物言いに今シーズンもとても期待できそうです。
岩瀬はMr.クリーンと呼ばれる通りクリーンな人なのに、家族は真っ黒?そんな様子で始まりどうなって行くのかと思っていたらミタゾノのナイスフォロー炸裂で素晴らしい結末でした。
美紗子も浩一も和夫の事を考えて行動していたのに、上級国民発言はヤバイです。


しかしミタゾノの引率で疑い深過ぎて思い込みの激しい和夫の目を覚まさせたのはさすがでした。
それにしても村田の天然振りが可愛すぎます。
「おばあちゃん、オレオレ」と聞いて優しいおばあちゃん子だと思い、祖母はもう亡くなっていると聞いても、天国のおばあちゃんと話す霊能力者と思ってしまうなんて、擦れてないを通り過ぎてずれ過ぎ、でもそこが可愛いです。

そして今回はそうやって素直に信じる村田の思う通りだったところがストーリー的にも良かったと思います。
今回も役に立つ家事情報、ぬか床についての話はフムフムと大きく納得です。
華麗なミタゾノタックルも見れたし満足の第1話でした。

detさん(20代、男性)

街中でゴミ拾いのシーンから始まります。
それをしていたのは、ランニング中の三田です。
松岡さんが演じており、見た目のインパクトが強すぎて笑いました。

どうやら三田は家政婦紹介所に登録しているらしく所長から、お客様からの依頼の連絡が入る。
紹介所の話になり、どうやら一回脱税で、業務停止に追い込まれたようでした。
そこから三田を含む精鋭メンバーで再び立て直したと考えると中々熱い話です。
今回の依頼場所は環境大臣内定の岩瀬の自宅。
ミスタークリーンとして常に妻子にもクリーンさを求めている岩瀬。

側から見たら正に理想の家族でした。
がしかし一連の業務を三田がこなしていると徐々にボロが出始めます。
中々面白い滑り出しでした。

tonariさん(30代、女性)

とうとう始まりました、シーズン4. 何が見どころかというと、まず松岡昌宏演じる三田園薫必ず見せこんる主婦の知恵みたいな一コマ。
これはもう毎回見入ってしまい、自分でも実践するほどです。

今回は、スライム。
洗濯のり、シェービングフォーム、コンタクト洗浄液を混ぜてスライムを作ります。
床に散らばった細かいガラスの破片をペタペタ。
これで一件落着… このスライムは、ほこりなどもとれたり細かい所のごみもとれる優れものです! そして今回のお話は、Mrクリーンと呼ばれる岩瀬大臣のお話。

全てにおいてクリーンを家族、秘書に求めてばかりいるが 結局、自分のそのクリーンを求めるばかりに周りの見れてない大臣が黒だという展開に ああ、なるほどな。
自分だけが大丈夫とかそういうの本当に常日ごろから気をつけなきゃいけないなって 考えさせられました。
あとは、今回はミタゾノちゃんの、フン!の回数が多くてその度にこの人はもう全て見透かしてるんだなって 思って笑えた。

nanokさん(40代、女性)

家政夫のミタゾノ、待望の第4シリーズが始まり、楽しみにしていました。
ミタゾノさんが各家庭の問題に切り込んでいく姿は毎回楽しく見ています。

第1回は政治家のご家庭で、とても誠実そうな家族像から始まりました。
大臣に就任し、何の問題もなさそうで、微笑ましい家庭に何が起こるのか、 ハラハラドキドキしながら画面に食い入るように見てました。
最初の交通事故から反社会的勢力の存在がちらほら見えます。

妻の不倫?息子の高齢者詐欺?政治家の家族にあるまじき行為のオンパレード。
いったい、何なんだこの家族という思いと、最後の最後まで2転3転する展開に目が離せない。
初回からとても楽しませていただきました。
そして、ミタゾノさんの家事豆知識は本当に毎回勉強になります。

youkaさん(50代、女性)

ミタゾノさんの怖さがよりパワーアップしたように思えます。
今回の依頼者は、新任大臣になった政治家の家でした。
大臣夫人が若い男と密会現場に突然現れたり、息子が起こした自動車の接触事故の相手とのやりとりも笑ってしまいました。

事故の相手が反社会勢力の人かと思えば全く違い、なんと息子の同乗者が反社会勢力疑惑が浮上し、挙げ句の果てにオレオレ詐欺にまで手を染めていることを疑い、さらに妻の浮気写真を見つけ、家族に裏切られたと思い込んだ大臣は怒りに任せて動き出します。

家族を信じられなかった大臣は、まんまと副総理の罠にはまってしまい、週刊誌に書かれてしまいます。
政治家一家のあるあるを大げさに描かれていて、ミタゾノさんのスパイスがピリッと効いていておもしろいです。

 

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

“ラーメン店を営む藤原家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。
 ある夜、店を閉めた藤原は最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。
ようやく店の将来を若者に任せようとするが…翌朝、店に河原が現れず大混乱。

三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。
 そんな中、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。

どうやら奈美は藤原に内緒で、ラーメン店の事業拡大を画策しているようで…。
 店員が突然失踪した謎は…30年間変わらない秘伝のスープの中に隠されている!?三田園が即席チャーシューで暴く、ラーメン店の黒い秘密とは…!?

公式サイトより

みなさんの感想

kaeru(20代、女性)

今回の回はラーメン店の主人の奥さんのお手伝いとして雇われていました。
最初は奥さんの悪事を暴いていくのかと思ったらラーメン店の悪事を暴いていました。
パワハラがすごい店主に嫌気がさしたお弟子さんがやめて、みたゾノさんたちが店を手伝うことになりました。

秘伝のスープをお弟子さんに絶対に教えなかったので、秘伝のスープには何かあると思っていました。
私の予想ではやめていったお弟子さんがスープに使われていると予想しましたが、ちがいました。
正解はインスタント麺のスープを使っていたのです。

それがバレてしまってお弟子さんが1人辞めてしまいましたが、神の舌を持つと言われたお弟子さんは店主のインスタントスープを再現してみせ、店の後を継いでくれることになりました。
今回の回は、色々な想像ができる回だったと思います。
そして悪事も無事公になり最後まで楽しく見れました。

oiriba(30代、女性)

今回は人気ラーメン店へ派遣されることになりましたが、とても美味しそうなラーメンばかりでよだれが出てしまいそうになります。
店主がパワハラかと感じられるような横暴さもある一方で、若者がすぐにやめてしまうなど忍耐力がないのは残念です。

しかし後に、店主も実は若い頃は厳しい修行に耐えられなくて飛び出したというところに笑ってしまいます。
いつの時代も、若者というのは薄情な部分がある一方で、立ち直りが早いのかもしれません。

しかも店主の奥さんがインスタントラーメン化を目指していたのに、すでにインスタントラーメンの材料を使ってスープにしていたなんて、驚きです。
食事評論家のような人も騙されるなんて、インスタントラーメンの偉大さを実感します。

iuuw(30代、女性)

“今回のミタゾノさんの地声には、笑ってしまいました。
なんか、本当にラーメン屋さんの店員のようですごかったです。
そして、まさかスープの秘密がインスタントラーメンの素だったとは、「よく考えられたドラマだなあ」と思いました。

私は、勝手に「もしかして、人骨!?」なんて考えていたので、ある意味ホッとしました。
また、インスタントラーメンの麺でパンケーキができるなんて眼から鱗でした。

さらに、フォーさんが逃げてしまって、ベトナムでフォー屋さんなんて、「もはやお笑いのネタじゃないか!」と突っ込みたくなりました。
でも、本当に脚本がしっかりしていて、それを俳優さんが盛り上げている感じで、今回も内容が濃くて楽しかったです。

kaedeさん(50代、女性)

藤原力也の従業員に対するあの対応、現在では付いていく人は殆どいないと思います。
だから何年も働いているあの3人は結構エライと思いました。
ホウの言う通り力也は一生懸命だったと思いますが、鬼の三則はいまどきの若者でなくても笑ってしまいます。
たとえ死んでも仕事しろと言われれば、訴えられても文句は言えません。

しかしミタゾノのマルチ才能は凄いです。
ラーメン屋でも通じる即席時短チャーシューを作り、鍵の無い金庫をいとも簡単に開け、ラーメンの盛り付けをテキパキこなし「チャーシュー背脂ネギましまし!」と店主顔負けで叫ぶミタゾノは今すぐ自分のラーメン屋を持てるのではないかと思ってしまいました。

りきやのスープの秘密がインスタントだったのは驚きましたが、お客さんが美味しいと喜んで食べにくるのだから別にインスタントスープを使っていても良いのでは、と思いました。
それにそんなに気になっていたのなら、そのスープとは別に自分で研究してスープ作りをすれば良かったのに、とも思いました。

30年あればインスタントよりも美味しいスープが出来るでしょう。
何十年もやっていて何を今更という感じがしました。
折角美味しい麺が打てるのだからスープも頑張って自分の味を作って欲しかったですね。
その点ホウは凄いです。

力也の為にスープを作ると言ってぱっぱと作り、それが美味しいとは本当に神の舌ですね。
最後にスープを持ってベトナムへ帰ってしまったとしても彼の作ったスープだから文句は言えません。

りきやがつぶれたのは、力也の努力不足というか怠慢というか、努力次第で店を続けることは出来たのにとても残念です。

rinaさん(50代、男性)

今回は、ラーメン店というラーメン好きな私には馴染みのあるベタな設定でテンションが上がったまま見ていました。
このドラマの独特な特徴、ただの家政夫(婦)がありえない活躍をするところがおもしろかったです。

まさか、家政婦がラーメン店の店員として働く無理なストーリー性が気に入りました。
ラーメン店の大将と店の秘密のスープは視聴者の私を釘付けにしてテレビの前から移動させないくらい興味深かったです。

私も袋ラーメンのスープでラーメン店を営業したらどうなるのだろう、一流メーカーが作ったスープだから美味しいのでは?と想像した事があったので、余計おもしろかったです。
最後は、罰を与えるべき登場人物には、罰を与えてスッキリした感じで見終わりました。

mohouさん(30代、女性)

即席チャーシューの作り方が早すぎて簡単で美味しそうでした。
チャーシューって難しいイメージがあったのですが、わずか10分で出来てしまうなら作ってみたいなと思いました。
職人さんって頑固だと思いますがミタゾノさんは頑固なんだからという言葉を拒否していました。

どうしてなのかはわからないですがミタゾノさんのラーメンの名前を言うときの掛け声が大きくてビックリしました。
麺の小麦粉からパンケーキが出来るだなんて良いです。
新しいものを買うよりはいいので再利用するのは良いです。

麺を作るのは良かったのに、スープは作るのに顔が変わってしまっていて何かあるんだろうと思いました。
トンカチで叩いていた豚の骨は入れていただけだったのかなと思いました。