歌姫ドラマ!M愛すべき人がいての展開とネタバレ

浜崎あゆみの自伝がドラマになりました。
もちろんドラマとして作られている部分も多いのでしょうが、それでも「ここは事実かも?」なんて想像しながら見るのは楽しいですね。

第1話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第1話あらすじは?

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。
東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。

一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。 公式サイトより

みなさんの感想

geru5(30代、女性)
30代のわたしには、平成の文化を懐かしく思い出しながら見ることのできるドラマです。 「ああ、こんな感じだったな」「これはあのグループかな?」と推測しながら見るのも楽しかったです。

その一方で、今の若い世代には浜崎あゆみの当時の勢いや名曲を知るのにとてもおもしろいドラマだと思います。 主人公の女優さんは、浜崎あゆみ本人にかなり寄せて演技しているため、彼女の当時の世界観を味わえそうで期待できます。

また、彼女の周りを固めるを俳優陣のとても豪華なこと。 三浦翔平や田中みな実という若手から、高橋克実や高嶋政伸といったベテランまで揃い、彼らの演技も必見。

ドラマはもちろんフィクションでしょうが、あの浜崎あゆみの大ヒットの裏側を垣間見れる気分になるドラマ。 どうやって高校中退から歌姫になるのか、楽しみです。
vfje3(30代、男性)
浜崎あゆみさんの実体験をもとにした作品ということで、浜崎あゆみファンの僕として事前からとても楽しみにしていました。 キャスティングも素晴らしく、松浦社長の役を三浦翔平さんが演じているというところが若干リアリティーを欠いていましたが、とてもおもしろい作品だと思います。

1話では、実際にあんな華やかな世界があることにとても驚きました。 また、シンデレラストーリー的な内容がこれからどのように展開されていくのかがとても気になりましたし、芸能界とは無縁の僕には憧れてしまうような内容でとてもワクワクしながら視聴しました。

1番圧巻なのは、浜崎あゆみさん役の女優さんの演技が上手な点でした。 演技が上手なのでしっかり内容を楽しむことができました。
xoir2(30代、女性)
バリバリの、あゆ世代なので実は楽しみにしてました。 90年代のギラギラした感じが映像や演技によく出ていて、バブル期のドラマを懐かしく振り返る感じで楽しかったです。

1話は駆け足でドラマのスタートラインを作った感じでバタバタしていた気がしたので、2話以降で一つ一つのエピソードを丁寧に描いてくれるともっと感情移入できるかなと期待してます。

あゆ役の女の子が初々しくて可愛い分、田中みな実さんの怪演がちょっと怖かったです。

みかんのような眼帯がよりホラー感を出してたので、個人的に田中みな実さんがドラマの中でどう存在をアピールしていくかを楽しみにしてます。

前評判とか周りの評判は賛否両論ありますが、私は2話以降も見ていこうと思ってます。
zwo21(40代、女性)
主人公アユがとても可愛いなと思いました。 安斉かれんさんまるでお人形のようですね。 マサ役の三浦翔平さんもすごくカッコイイので、お似合いの2人です。

この先どんな風になっていくのか楽しみになりました。 また、白濱亜嵐さんや田中みな実さん、高嶋政伸さんや高橋克典など脇役が豪華でびっくりです。
しかもみんな個性的なキャラ。 田中みな実さんの眼帯にちょっと笑ってしまいました。 すごいことになりそうだなと感じます。 昔流行った曲が聞けて懐かしくなりますね。

当時すごくアユの歌を聴いていたので、アユがどんな風に成長していくのかとても気になります。

最後に安斉かれんさんが外で歌っているところ、すごくかっこいいなと思いました。 本物のアユの雰囲気を壊すことがないので、安心して観ることができますね。
qowi7(40代、女性)
一瞬、本物の浜崎あゆみさんかと思うぐらい、安斉かれんさんがそっくりで、かなり驚きました。

顔立ちも似ているのですが、その話す声や口調も似ていました。 ドラマの内容としては、ちょっと昔のトレンディドラマをちょっと思い出しました。

そのなかでも、特に濃い印象として残ったのは、田中みな実さんです。 眼帯姿が、かなり鬼気迫るものを感じて、ちょっとゾクッとしました。

マサの秘書である礼香は、どうやらマサに恋をしているように見えるので、これから波乱が起きる可能性が高いので、注目したいキャラクターです。

単なる歌姫が誕生するサクセスストーリーというだけではなく、トップスターになったあゆと、彼女をスターにしたマサとがどのような恋愛をしていたのかもみどころです。

第2話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第2話あらすじは?

“レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。

するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。

アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。  
マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。

次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

公式サイトより

みなさんの感想

sa4(40代、女性)

平成の歌姫の物語なのに、昭和的な大げささ・クサさ満載で驚いた「M愛すべき人がいて 」第1話。
第2話では、このドラマはその路線を突っ走るつもりのだと確信しました。

初回から濃ゆいキャラで楽しませてくれた高嶋政伸・田中みな実に加え、トレーナー役で水野美紀が登場、個性的な演技で笑わせてくれます。
主人公のアユ役が素人同然のため、周りで盛り上げて話題を作っていこうという演出がニクく、脇役の役者さんたちはきっと撮影が楽しくて仕方ないことでしょう。

でも主人公役の素人っぽさも、決して悪くはありません。
「アユはダイヤ」「アユ、負けない」などの台詞は、一歩間違えると鳥肌ものですが、安斉かれんの初々しさでギリギリ成立している気がします。

三浦翔平の大熱演とは対照的で時々笑ってしまいますが、感情移入以外の楽しみ方もあっていいはず…。
2話のしごきやイジメのシーンは突っ込みどころ満載でしたが、これぞサクセスストーリーに必要なお膳立てなのでしょう。

随所でかかる当時の音楽も懐かしく、色んな意味でとっても楽しく観れました。
クセになったので、3話も必ず観ます。

4REg(40代、男性)

2000年前後という通信技術の革命や、不景気の真っ只中で当時大学生だった私は、浜崎あゆみさんという歌手のカリスマ性は突出していました。
本を購入していないので、今回のドラマは気になっていました。

ダンスレッスンやランニングでも若き日の浜崎あゆみさんは突出していた…というのがどこまで事実なのかは定かではないかな…とは感じました。
かなりの誇張はあるように感じます。

注目キャストは水野美紀さんと田中みな実さんでしょうか。
悪役を演じるとピッタリハマりますし、水野美紀さんに関しては俳優として突出した演技力に脱帽です。

夢のために努力を惜しまない…というありきたりな構成は面白味という意味ではいまいちです。
不景気真っ只中の2000年前後に大きな夢を描くことは選択肢として妥当な気はします。

98Td(20代、女性)

アユに会うためにニューヨークに会いに行ったり、デビューメンバーの選考合宿でくじけそうになっているアユに喝を入れたり……アユに対するマサさんの想いがどんどん強くなっているようで、キュンキュンしました。

仕事のために可愛がっているんだと言いながらも気になっているマサさんのこれからの動向が楽しみです!秘書・礼香がマサさんの気持ちの変化に気づき、あらゆる手を使ってアユを潰そうとしていて、ハラハラする展開です。

礼香なんかに負けず、アユには頑張ってほしいです!がんばれ!アユ!奥さんがいるのに秘書の目になると約束したり、アユのことも特別視したり…どれほどカリスマ性があるのか、実際にマサさんにお会いしてみたいです(笑)

i7g5(50代、女性)

マックスマサのアユの買い方に驚きです。
最初からアユにあんなに期待をかけて失敗することを考えなかった自信に感服です。

大浜、中谷、そして輝楽にもあの態度、普通の人には出来ないと思います。
いきなりお金をかけてアユをアメリカに留学させ、そしてそれに臆することなく行ってしまったアユもすごいと思いました。

そんな凄い度胸のアユにも、帰国後は同僚のいじめなど試練が次々やってきてちょっと心配でした。
でもその試練はアユに必要だと考えるマサの熱い気持ちを理解し、しっかり受け止めたアユはやはりただ者ではありませんでした。

天馬のメンバー選抜方法がリュックをしょってマラソンというのは驚きでしたが、スターになるには歌やダンスだけではなく体力も重要要素だと言う事が良く分かりました。
そしてあんな線の細そうなアユが実は凄い体力の持ち主だったという事も始めて知りました。

それにしても天馬役の水野美紀さんのインパクトが半端なく凄くて、いつもの水野さんとは声の出し方まで違うところに感嘆でした。

このドラマは本当に強烈な役が多くて別の方面からも楽しめます。
田中みな実さんにはもっと陰険さを出して頑張って貰いたいです。

jtig6(40代、女性)

気になって仕方がないのが、やはり強烈キャラの天馬先生です。
あのヒラヒラの羽を振り乱す姿が、かなり印象的でした。
そして、あの独特のイントネーション。

何から何までインパクトが強くて、この役は、やっぱり水野美紀さんしかできないと思いました。

普通なら、異様なキャラになってしまうところが、水野さんが演じることで、なぜかストーリーに馴染んでいるんですよね。
それにしても、五時間も「あ」だけで歌うなんて、そんなことができるのだろうかと思いました。

そして、アユがあんな過酷なレッスンを受けていたのかと思うと、これまで聞いていた様々曲が、違って聞こえてきました。
一人の歌姫の誕生までに、こんなに様々なことがあったのだということも、ドラマの見どころだと思いました。

第3話のあらすじ・見どころネタバレ・みんなの感想

第3話あらすじは?

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。
会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。
 翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。
何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

 一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。
私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。

公式サイトより

みなさんの感想

zukyu(30代、女性)

あゆは、これまで自分が歌手としてデビューできるのだろうかと疑心暗鬼になっていましたが、グループでデビューするのは絶対に嫌だと言い張ったところから変化を感じます。
他の人と一緒の志を持つことができないからグループデビューは無理だという考え方は、すごく冷静的に自分を分析しているし、やっぱりデビュー前から大物だったんだと思います。

あゆをずっと支えてくれるおばあさんが亡くなってしまいましたが、ずっと大事に育ててくれたので、まっすぐなあゆが育ったんだとわかります。

今の時点ではマサはあゆの恋愛対象としては見ていないと言っていましたが、お互いが必要としていてようやく出会った存在なのだろうと感じます。
マサにとってもあゆは特別だけど、これから周囲の人物の行動がエスカレートしそうで怖いけれど楽しみです。

jiu3(40代、女性)

いよいよデビューへと話をが進んできたなという感じです。
ストーリーよりもまず目を引くのは、秘書役の怪演だと思います。
回を重ねるごとに「この人大丈夫かな?」と思ってしまうキャラクターで、昔懐かしい大映ドラマを彷彿とさせます。

また、ライバルたちの嫌がらせも同様で「昭和のドラマかよ」と思わず突っ込みたくなります。
自分で歌詞を書くシーンでは、実際の曲が流れてきたので、聞き馴染みのある曲とドラマが連動しているあたりは、さすが実話を基に作っているドラマだと満足しました。

そして、第3回の一番の見どころは大切なおばあちゃんが亡くなってしまうところだと思いますが、見ていて本当に悲しかった。
会いに行くよりも歌詞を書くことを優先することの覚悟は、ついドラマだと分かっていても応援してしまいました。
次が今から楽しみです。

buiu9(20代、女性)

アユにとって辛い出来事がいくつも重なってしまい、見ていて胸が痛みました。
展開的にはドロドロしていて昼ドラを見ているように感じたのですが、辛い境遇の中で希望を見出すアユとマサの姿に好感が持てました。

特にソロデビューではなく、グループでのセンター抜擢への決定に異議を唱えるマサとマサからソロデビューは難しいと聞かされた時のアユの健気さは今回の見どころだと思います。
結局マサはアユのソロデビューのために奮闘するのですが、今後の障害になりえるのが秘書の礼香の存在です。

アユに対して辛辣で厳しい態度を取っていたのが気になりました。
マサもアユのソロデビューだけではなく、心のケアの方も積極的に気遣って欲しいです。

そうは言っても、アユとマサの関係性は持ちつ持たれつな一面があります。
なので仕事をする上でとても理想的な関係だと思います。
このままソロデビューまで2人には頑張って欲しいと感じました。

puroさん(40代、女性)

昔の空気感がリンクするドラマです。
そうそう、こんな曲流行ってた!と懐かしく思うシーンが多々ありますが、アユのアーティストになるまでの壮絶な道のりに、大変だったんだな、と思ってしまいました。
同じ年代の子たちにたくさんの嫌がらせを受けたり、デビューするまでに困難がたくさんあっても、笑顔でいれたり、上に進んで行こうとする彼女の姿が素敵だと思いました。

困難にぶつかっても、彼女を信じて、等身大の彼女を認めてくれたり、引き上げてくれる人がいて良かったと思いました。

マサさんや社長、秘書もすごいキャラクターなので、圧倒されますが、全力な感じがあの時代を反映しているようにも思えました。
アユの祖母は、良き理解者で彼女が真っ直ぐに育ったのは祖母の存在も大きかったんだ、と思いました。

madaさん(30代、男性)

ドラマのオープニングに書かれていますが、本を元にしたフィクションなのでそう思ってみると面白いと思います。
私は、浜崎あゆみさんと松浦さんが好きでファンなのでノンフィクションとして見ようとすると、所々に違う点があって楽しめないと思います。
今はそのフィクションの世界観を楽しんでいます。

意地悪な社長に、妬みや嫉妬を燃やすライバルたち、弱みをにぎられているマネージャーなどなど強烈な個性をもったキャラクターが主人公である愛し合う2人を邪魔してきます。
それをはねのけていく姿が描かれています。

ひと昔前の設定ですが、そんなに古くなく面白く見れると思います。
こういう形も良いですが、この物語を完全にノンフィクションでやって頂けないかなと思います。

hutarさん(40代、男性)

今回もまた浜崎あゆみさんのことが良く知ることが出来て非常に勉強になりました。
今回もまた浜崎あゆみさんの過去にこのような様々なことがあったからこそ、アユとして成功したことが良く理解できたように思えます。

また、一番の衝撃なことがあったのは、まさかアユが嫌がらせにあっていたなんて全く私は知りませんでした。

観ていて非常にこちらまで辛い気持ちになりました。
浜崎あゆみさんがそんな思いをしていたなんて全く想像がつかなかったからです。
また、個人的には田中みなみさんがお芝居をされているのが未だに違和感があります。

どうしても女子アナとしてしか見れなくて、ドラマでの演技にも疑問を持ってしまうのです。
本当に申し訳ないのですが、あまり女優としては向かないような気がしました。